「んっ······ここは······」
「お目覚めかな?アイスメイカー」
「···AFOっ!!」
気が付くと、キングサイズの無駄に豪奢なベッドに、キャミソール姿で鎖に繋がれていた。体を起こした私の真正面に、人を不快にさせる笑みを浮かべるスーツ姿の男、オールマイトの宿敵たるAFOが足を組んで椅子に座っていた。
「最近、僕の周りをウロチョロしていたのは気付いていたけど、まぁ大した事は無かったから放っておいたんだが、君、あの鬱陶しい男のパートナーみたいじゃないか。
いい加減、目障りになってきたと思い始めて、何か良い嫌がらせがないかと考えていたから、君の存在は渡りに船だったよ」
「くっ!!私をどうするつもり!!?」
「この状況を見て、ヤる事なんて一つに決まっているじゃないか。師である女を殺した相手の手に、パートナーたる女性が堕ちるとなったら、アイツはどんな顔をするか。しかも、僕の子を宿しているとなったら」
「ひっ!!!いやっ!!来ないで!!!!」
椅子から立ち上がり、スーツを脱ぎ、ネクタイを緩めながら、ベッドへと上がってくるAFO。個性を使おうにも、恐らくAFOの個性で使えなくされているのだろう、氷の一欠片も生み出す事が出来ず、胸を隠すように体を抱き締めて縮こまるしか出来なかった。
だが、そんな抵抗にもならない行動など意味はなく、ベッドに押し倒され、腕は頭の上で抑え付けられた。そして、私に覆い被さってきたAFOの手が私の服に掛かると、ビリリッと引き裂き、ただの布へと変貌させた。
「っ!!!やめてっ!!!見ないで!!!!!」
「クククッ、女には大して興味は無いんだが、その顔は中々にそそるなぁ」
「ひぅっ♥️♥️」
身を捩り隠そうとするも、唯々、姉よりは育ったなと思う胸が、プルンプルンと揺れるだけ。そんな胸に、AFOの手が触れる。扱いに慣れた指使いで、ゆっくりと揉み撫でるAFO。前世で経験はしていたけれど、AFOの指使いはそれらとは比べ物にならない位に巧みだった。
「ッ♥️んっ♥️ッッ♥️♥️」
「おやおや、感じているのかい?ヒーローの癖に、ヴィランに触られて感じるなんて、なんて淫乱なんだろうねぇ」
「うるっ♥️さいっ♥️ただの♥️生理現象よ♥️」
「クククッ、そうだろうねぇ」
「んぃいいっ♥️♥️♥️」
せめてもの反抗で言葉を発するも、変わらず不快な笑みを浮かべて聞き流すAFO。ギュッと、乳首をつねり引っ張られ、痛みと快感に嬌声が飛び出てしまう。
「ッ♥️♥️フッ♥️♥️んんっ♥️♥️んあっ♥️♥️♥️」
時に優しく、時に激しく、乳房を、乳首を、的確に苛んでくる。歯を食い縛って、少しでも声が漏れない様にしても、艶のある声を出させられる。下腹部が熱を持ち、無意識に内股を擦りあわせながら、腰をくねらせてしまう。
「クククッ、そろそろ、これが欲しいんじゃないかい?」
「···何···それ······」
AFOがズボンのベルトを外し、服を脱いで全裸となった。私の腰付近に跨がり、仁王立ちする。目に飛び込んできたのは、前世でも見た事が無い位の、太さと大きさを持ったペニスだった。もし、アレが根本まで突っ込まれたら、子宮が容易く突き破られるかもしれない。
「ほら、もっと間近で見てごらん」
「ひぃぃ!!!!やだっ!!そんなの近付けないで!!!」
「そんな事言うなよ、君の胎に入るんだぜ?」
「いらない!!そんなのいらない!!!」
「そこまで言うなら、僕と勝負しようか。10分数えるから、その間に僕を射精させれば君の勝ち、このまま解放してあげるよ。もし時間を超えてしまったら、君の敗北だ。その時は、君は生涯、僕の性奴隷として仕えて貰おうかな。さぁ、どうする?」
「···くっ!!···受けるわ、それ以外に道は無いんだもの」
「そうか、では、頑張ってくれたまえ」
そう言って、タイマーをセットして、私の横で仰向けに寝転がるAFO。私は、AFOの股の間に座り、天井に向けてビンッと立つペニスを見る。本当に、あり得ない位太くて長いペニス。私は、恐る恐るペニスへと手を伸ばし、ソレを握る。
熱い。基礎体温の低い私ではあるけれど、AFOのペニスは、火傷しそうな位に熱かった。
「おいおい、もう一分経ってしまったよ?そんなので間に合うのかい?」
「っ!!絶対に吠え面かかせてやるわ」
片手ではペニスを一周出来ず、両手で掴んでしごき始める。このまま、握り潰してやろうかとしたが、私の握力ではビクともひない位に固く、ただ手が疲れただけだった。
「ふむ、三分経過だ」
しごき続けても、先走りすら滲まないペニス。このままじゃ、絶対に間に合わない。私は、悔しさに歯軋りをし、AFOを睨みつける。当のAFO は涼しい顔で、ニヤニヤとしている。
口を使うしかない、そう分かっていても、コイツのペニスを口にするなんてと躊躇してしまう。
「仕方ないなぁ」
「っ!!!ホゴオッ!!!!!!」
急にAFOが上半身を起こし、私の後頭部をガッシリ掴んで、私の抵抗なんて意に介さず、ペニスに近付けさせ、そのまま口に押し付けてきた。
顎を限界ギリギリまで無理矢理開かされ、容赦なく口の中にペニスを突っ込んできた。
「フーッ!!フーッ!!フーッ!!」
「ほら、お膳立てはしてあげたよ」
「~~ッ!!!」
後はお好きにどうぞとばかりに、再び横になるAFO。私は、噛み千切れないのが悔しいとばかりに、手と顔を上下させる。ちょっと奥にペニスが行くだけで、えずきそうになる。
カリをしゃぶり、ペニスの穴を舐め、竿に舌を這わし、果ては陰嚢まで口に含んだ。
それでも尚、AFOのペニスは変わりなく屹立していた。
「おっと、もう三分を切ってしまったよ」
私は、もうなりふり構わず、胸でペニスを挟んだ。異性の目を引く位には大きいと自負している私の胸から、平然と頭を出すAFOのペニスに、改めて非常識なデカさを実感しつつ、懸命に胸でシコりあげ、ペニスの先を口に頬張り舐める。
私の息遣いと、ペニスを擦り舐める音のみが部屋に響く。だが、時間は無情にも過ぎていき、タイマーのアラームが鳴り響く。
「ハァハァハァハァ······」
「クククッ、残念だったね。これで君は、死ぬまで僕の性奴隷という事だ」
「っ···んふぅっ♥️♥️」
AFOの右腕を枕に寝かされ、右手は私の乳房を鷲掴み、左手は下腹部へと伸びて、パンティの上からオマンコを刺激し始めた。
「おやおや、随分と濡れているじゃないか。もしかして、僕の性奴隷になりたくて、わざと負けたのかい?」
「ふさけっ♥️♥️るなっ♥️♥️だれがぁああっ♥️♥️♥️」
グチュリと、パンティごと指がオマンコの中に入ってきた。幾ら、前世で経験があっても、今のこの体は男を知らない生娘同然。自身の指とは全く違う、雄の逞しい指から送られる刺激は、雌の本能を呼び起こされる。例えそれが、倒すべき敵のものであっても。
「んむぅっ♥️♥️んっ♥️♥️んはぁっ♥️♥️♥️」
口を塞がれた。ファーストキスまで、こんな奴に奪われるなんて。AFOの胸板を、弱々しく叩く程度しか、抵抗の意思を示せない。
AFOの舌が口内を蹂躙し、乳房や乳首をこねくりまわされ、オマンコの浅い所を突っつかれて、愛液で溢れさせられる。
「んんんっ♥️♥️♥️んんっ♥️♥️♥️んやっ♥️♥️なにか♥️♥️くるっ♥️♥️いやっ♥️♥️♥️やめてっ♥️♥️おねがっ♥️♥️♥️いやっ♥️♥️♥️いやっ♥️♥️♥️♥️いやぁああああ♥️♥️♥️♥️♥️」
体が大きく跳ねた。オマンコは潮を吹き、パンティをドロドロに濡らした。イかされた、こんな奴に。自然と涙が滲み、零れる。
「さて、そろそろ本番といこう」
「えっ···っ!!!いやっ!!!!いやだっ!!!!助けてオールマイト!!!!!助けてっ!!!魔王の子供なんて産みたくない!!!!!俊典さんっ!!!!俊典さんっ!!!!!!」
「クククッ、もう、遅いよっ!!!」
「あぎぃぃいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
うつ伏せにさせられ、お尻を突き出す格好を取らされた。パンティが千切り取られ、濡れ濡れのオマンコが外気に晒される。AFOの手が、ガッシリと両手で腰を掴むと、熱く太く固く逞しい何かが、クチュリとオマンコの穴に宛がわれた。いや、本当は何か分かってる。でも、脳がそれを理解したくなかった。まぁ、理解したくなくても、分からされるだけなのだけど。
濡れているとは言え、入り口付近しか解されていない、まだ雄を受け入れた事のない処女穴に、人並みを遥かに越えたAFO の極太な剛直は、余りにも衝撃が強かった。
ブチブチブチッと、処女膜からなのか、オマンコそのものから鳴っているのか分からない位に、狭い穴を強引に押し広げながら突き進むAFOのペニス。ゴリュッと、子宮口さえ門の役割を果たせず突破された。そして、バチュンとAFOの腰が私のお尻にぶつかって、ブルルンと尻肉が震える。
「ハッ♥️♥️♥️ハッ♥️♥️♥️ハッ♥️♥️♥️」
ペニスの先が、子宮を押し上げて内臓を圧迫してる。頭がスパークして、呼吸が上手くできない。無理矢理広げた膣穴が、元に戻ろうとして、ギュウギュウと締め付けてしまい、AFOのペニスの形をハッキリと分からされる。
股の間を、何が垂れていく。
「抜いっ♥️♥️てっ♥️♥️♥️はやくっ♥️♥️♥️」
「処女だった癖に、激しいのがお好みとは、とんだ淫乱ヒーローの様だね」
「ちがっ♥️♥️♥️あぐあっ♥️♥️♥️♥️あがあああ♥️♥️♥️♥️」
AFOが腰を動かしだした。バチンバチンと、とても激しく強く、ペニスがピストンされる。送り込まれる強烈な快感に、上半身が勝手に仰け反り、指が白くなる位にシーツを握りしめ、逃げ道のない快楽の衝撃を受け止めさせられる。
「ひぎいいい♥️♥️♥️♥️はげしっ♥️♥️♥️しぬっ♥️♥️♥️♥️こんなのっ♥️♥️♥️♥️死んでしまっ♥️♥️♥️♥️♥️おおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「安心していいよ、もし壊れても、僕が幾らでも直してあげるから」
「おほぉおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️しょんなっ♥️♥️♥️♥️んぼおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
狂う、狂って戻れなくなる。嫌だ。AFOのペニスに狂わされるなんて。一生、AFOに抱かれる為だけに生きさせられるなんて。
帰りたい、今すぐ、あの家に帰りたい。オールマイト、俊典さん、お願いします、今すぐ、私を救いにきて。貴方の腕で、ギュッと抱き締めて。お願いします、神様。
「ォッ♥️♥️♥️♥️ォッ♥️♥️♥️♥️ォッ♥️♥️♥️♥️♥️」
「フッ、そろそろ記念の一発目と行こうか」
「ォオ゛ッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️まだ♥️♥️♥️♥️ふひょくなるのぉおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「アイスメイカー、しっかりと僕の子供を妊娠して、元気な子供を産んでくれ。そうしたらきっと、アイツの絶望する顔が見られるから」
「ッッ~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一回り太くなったペニスに体が引き千切られそう。もう、AFOが何を言っているのか、分からない。でも、本能で分かる。私の子宮に、AFOの精子が注ぎ込まれるという事が。そして、確実に精子が卵子に到達し、受精卵となり、私の胎に着床し、育ち、お腹を膨らませられ、出産する事が。
「クククッ、ハーハッハッハッ!!!!!!」
「いぎゅぅううううううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
子宮の中で、精子が弾けた。
俊典さん、ごめんなさい。
▼▼▼
「冬花君!!!!!」
「おやおや、随分と遅かったねぇ、オールマイト」
「やはり、冬花君を拐ったのは貴様だったか!!AFO!!!冬花君は何処だ!!!!!」
「まぁ待ちたまえ、彼女は今、とても大事な時なんだ」
「っ?!?貴様、彼女に何をした!!!?!」
「君も見てみるかね?彼女が母親になる瞬間を」
「なっ!!!!!!」
「そう、彼女は母親になるのさ、僕の、魔王の子供のね」
「貴様ーーーー!!!!!!!!!!」
この日、オールマイトは半死半生になりながらも、AFOの顔上半分を殴り潰し、氷叢冬花の奪還に成功した。しかし、彼女が産んだとされる、AFOの子供の姿は、ついぞ発見できなかった。
「じゃあ行こうか、雪花。平和の象徴を終わらせに」
「うん、行こう、弔お兄ちゃん」
もし、決戦前に冬花の存在が露呈して、AFOに捕まったらというIfを考えてみました。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。