キュッキュッ
陽の光差し込む窓、その窓を拭く小気味良い音が廊下に響く。一人の美しいメイドが、丁寧に窓を拭いている。そこに、この屋敷の主人とおぼしき、身形の整った男性が通りかかった。
メイドは手を止めて、その男に頭を下げる。男は、頭を下げるメイドの前に立ち、おもむろに陰部を晒しこう言った。
「咥えろ」
メイドは、ビクッと体を震わせ、悔しさにスカートを握りしめながら、男の前に跪き、半勃起している男のペニスへと口を寄せる。そうして、一瞬の躊躇いの後、メイドは男のペニスを自身の口に咥える。
口の中で、男のペニスに舌を這わせ、手で扱きあげながら、顔を前後させる。
「やはり、朝は君の口ではないと始まらないな」
男の賛辞と、気色悪く己の髪をすく手に、とてつもない不快感を感じながら、メイドは一心不乱にフェラチオ行う。
「さぁ、受け取れ、絶対に溢すなよ」
「っ!!!!」
男は、メイドを壁に押し付けて、メイドの頭を両手で鷲掴むと、強引に腰を動かしてメイドの喉奥まで、自身のペニスを押し込む。苦しさに男の腿を叩くメイドの事など気にせず、男は子種を放出した。
メイドは、吐き気に襲われながらも、懸命に男の子種汁を嚥下し、自身の胃の中へと飲み込んでいく。
「うっ!!ふぅ~~。綺麗にしろ」
「ゲホッ!ゴホッ!は、はい、ただいま」
愉悦の表情で、欲を吐き出し固さを失ったペニスを、メイドの口から引き抜く。反射で噎せているメイドの眼前に、自身の子種汁とメイドの唾液でヌラヌラと光るペニス寄せる。
メイドは、丁寧にペニスに着いた子種汁を舐めとり、自身の唾液をハンカチで拭って、男のペニスをズボンの中に納める。
「では、行ってくる。しっかり働くんだぞ?百」
「はい、行ってらっしゃいませ、旦那様」
去っていく男を、怒りと悔しさに滲む顔で見送るメイド。主人が求めれば、いついかなる時も性的な奉仕をする事を役目とされた御奉仕メイド。それが、万能ヒーロー"クリエティ"八百万百の、現在の肩書きである。
▼▼▼
夜、仕事を終えて帰ってきた旦那様が、夕食を終えた後、私室へと呼ばれた。心の底から、行きたくないと思っても、旦那様に逆らう事は出来ない。私達を捕えたヴィランのリーダー、その精液を無理矢理飲まされ、奴の支配下に置かれてしまった私に課せられた、旦那様への絶対服従によって。
そうして、バスローブに身を包み、ベッドに座ってワインを嗜む旦那様の前に立つ。ヴィランに、資金や物資を最も提供した一番のスポンサー。それも、私を手に入れるという目的の為だけに、ヴィランに協力した。旦那様のせいで、今も仲間や後輩達が、数多の下衆な男達に弄ばれ、犯されていると思うと、腸が煮え繰り返る。
「スカートを上げて立ちなさい」
そんな私の内心など、旦那様には関心の無い事。私を手に入れた喜悦、私を支配出来ている優越感、私の体を好きに抱ける欲望。濁り濁った目で、旦那様は私に命じる。
私は、悔しさに歯を食いしばって、スカートをたくしあげる。旦那様が用意した、男性に性欲を抱かせる扇情的なデサインのガーターベルトや下着が、旦那様の目にさらけ出される。
「ああ、やはりそれを選んで正解だった。美しい」
旦那様が、ワイングラスを置いて、下着の上から私の足に頬擦りされる。気持ち悪さに背筋が震えながら、旦那様の命令を守って、スカートをたくしあげたまま立つ。
「スカートを離しなさい」
スカートが手から離れ、旦那様の姿がスカートの中に隠れる。旦那様の手が、足やお尻を撫で回しているのを、触られた感覚で理解させられる。湿ってザラザラした感触にビクッとする。膝、太股、内股、大腿部、足の付け根、鼠径部と順々に舐め上がっていき、遂に陰部へと到達した。
ジュルっと、下着の上から陰部が吸われる。あのリーダーの精液を飲まされてから、私の体は発情状態を維持させられている。いつでも、男性のアレを受け入れられる状態を維持させられている。故に、焦凍さんの為だけにある私のオマンコは、憎き旦那様の前でも、十分な湿り気を帯びている。
「この芳醇な香り、流石は百。あんな小僧には勿体ない」
旦那様なんかより、焦凍さんの方が兆倍上ですわ!!と叫びたい。しかし、声に出そうとも口は動いてくれない。黙って、旦那様の愛撫に耐えるしか出来ない。
ズリッと下着がずらされ、旦那様の興奮した吐息がオマンコに直接当たる。ベロッ、旦那様が一舐め。そして、私の尻肉を思い切り掴み、グッと旦那様の顔に押し付ける様にされると、旦那様の舌がオマンコの中に入ってきた。舌のザラザラした感触が、クリトリスをなぞる度、快感に体が震える。ガクガクと膝が震え、旦那様の肩に手を置いていないと、直ぐにでも膝から崩れ落ちてしまいそう。
これは、あのリーダーの精液のせい。無理矢理発情させられているせい。決して、私自身が悦んでいる訳ではありませんわ。そう自分に言い聞かせながら、むしゃぶりつく旦那様の舌に耐える。
「ァっ♥️」
バッと、口を抑える。決して漏らさないと決めていたのに、口から艶の混じった吐息が漏れてしまった。旦那様にも聞こえていたのか、少し動きが止まると、今度は更に激しく舌を動かされました。
「っ♥️♥️っ♥️っァ♥️ハッ♥️♥️」
抗えない快感に、口を紡ぐ意思とは裏腹に、体が勝手に反応してしまう。堪えようとすればする程、大きくハッキリとした喘ぎ声を発してしまう。
「っ~~~♥️♥️♥️♥️」
ビクッビクッと、体が跳ねる。イかされてしまった。旦那様の舌で、イッてしまった。旦那様にイかされるなんて、と屈辱で涙が浮かぶ。
しかし、そんな私の事など気になされず、両足を引くよう持たれて、ボフッと背中からベッドに倒される。スカートの中から、私のオマンコから出た愛液で顔を汚した、性欲に支配された表情の旦那様が現れる。バッとバスローブを脱ぎ去り、屹立したペニスに私の愛液を塗りたくり、私の足を広げさせて腰を寄せた。
「っ!!お願いします!!避妊を!!ゴムを!!!」
「何を言っている、主人のモノは、全てその体で受け止めなければいけないだろ?」
「っ!!!おね、がいっ、ひにん、をっ♥️♥️」
ズチュ、旦那様の生のペニスが、私のオマンコに入ってきました。私に、自身を刻み込む様に、じっくりと押し進んできます。
「どうだ?あの小僧なんかよりも、僕の方が良いだろ」
「···だ、旦那様より、焦凍さんの方が、大きくて、太くて、固くて、比べ物にならないくらい良いですわ」
言えた。問い掛けだったから、私の本心をそのまま口に出せました。焦凍さん、私、言ってやりましたわ。アナタのに比べたら、旦那様のなんて、気持ちよくともなんともありませんわ。
「ヒヒッ、そうかそうか、じゃあ、これならどうかなっ!!」
「えっ?おごおっ♥️♥️♥️♥️」
頭が真っ白になった。体が絶えずビクンッビクンッと跳ね、プシュっプシュッとオマンコが潮を吹く。一瞬で旦那様のペニスが肥大化し、竿の部分にボコボコと突起物が生えた。
お腹が、その形にボコッと膨らんでいる。ダメ、こんなのに動かれたら、私のオマンコが裂けてしまいますわ。
「行くぞ、百。あんな小僧のモノなんて、忘れさせてやる」
「や、やめっヒグゥッ♥️♥️♥️」
ゴリゴリッと、突起物がオマンコを容赦なく削っていく。余りに非情な衝撃に、私は呼吸も出来ずに口をハクハクとさせる。
「オラッ!!オラッ!!どうだっ!!」
「ハギュッ♥️♥️♥️オガッ♥️♥️♥️アギッ♥️♥️♥️♥️」
「僕のっ!!方がっ!!凄いだろっ!!!」
「ゴリゴリッて♥️♥️♥️壊れるっ♥️♥️♥️私のオマンコが壊れてしまいますわ♥️♥️♥️♥️」
「安心しろ。お前達の体は、どんな攻めをされようが、どんなに乱暴に輪姦されようが、壊れない様になってるんだから。あのお方の支配下に置かれたお前達はなあ!!!」
「しょ♥️♥️しょんな♥️♥️♥️あああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
より激しく、より強く、一心不乱に腰を振る旦那様。私の体から、焦凍さんの存在を削り消しきるという意思が、子宮の最奥に叩きつけられるペニスから伝わってきます。
「ひゃははは!!!行くぞ行くぞ!!!孕め!!僕の子を孕め!!八百万百ーーー!!!!」
「いや♥️♥️♥️ダメ♥️♥️♥️いやあああああ♥️♥️♥️♥️♥️」
ああ、塗り潰されてしまう。このままでは、私の体の全てが、旦那様に塗り潰されてしまう。焦凍さん、早く助けに来て下さいまし。まだ、私が、焦凍さんの温もりを覚えている間に。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。