※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「BSS~可視子強制操作~」(赤外可視子)

 

 

 

 

 強制操作アプリ。

 18禁作品で出てくる様なそれが、最近ネットで語られる様になった。誰もが、その存在を都市伝説的な物として捉え、実在するなんて思ってもおらず、面白可笑しくネタにしているだけだった。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んっ♥️」

「どうかしたの?可視子ちゃん」

「な、何でもないわ」

 

 その日、赤外可視子は、自分の体がいつもと違う様に感じていた。どうも、変に触覚が鋭敏になっている。ちょっとした衣擦れ触れ合い処か、素肌にそよ風が当たるだけで、まるで性感帯に触っている様な、甘くピリッとした刺激を感じるのだ。

 流石に、誰かに話すのは恥ずかしいからと、バレない様過ごそうとしたが、不意の刺激に、時折艶やか吐息が漏れてしまう。幸い、今日の授業は座学のみ。インターンも無いので、放課後はさっさと帰って休もう、明日には元に戻ってる筈。

 そうして、彼女は心配してくる友人達を誤魔化し、帰りのHRが終了すると同時に、足早に学校を後にした。

 とある男子が、スマホ片手に後をつけているとも知らずに。

 

 

 

「ハァハァハァハァ···」

 

 やっぱり、おかしい。家に近付くにつれて、感度が上がっている。もう、立っているのもやっとな位に足が震える。下着も、見なくても分かる程に湿っている。

 

「あの、大丈夫ですか?」

「ああっ♥️♥️♥️っ!!」

 

 誰かが私を心配する声と共に、ポンッと肩に手を置かれた。それだけで、体中に電流が走り、範太さんにも聞かれた事のない嬌声が飛び出てしまい、慌てて口を手で塞ぐ。

 ゆっくり振り向くと、そこには、同じ勇学園の制服を着た男子がいた。確か普通科の同級生で、生徒会の会長をしている人だったと思う。

 

「調子悪そうですね。僕の家すぐそこなんで、少し休んでいきます?」

「(いえ、結構です)はい、そうさせて貰います」

「では、肩を貸しますので、行きましょう」

「(だから、結構です!!)はい、ありがとうございます」

 

 私の頭は、もうパニックでグチャグチャだった。思いと体が一致せず、行きたくもないのに行くと声に出し、借りたくもないのに男子の肩を借り、足が勝手に歩を進めている。

 抗議の声も、心の中だけに留まり、口は1mたりとも自分の意思で動く事はなかった。

 

「さぁ、着きましたよ。僕の部屋で、一緒に休みましょう」

「(嫌っ!!家に帰して!!)はい、そうします」

 

 無駄に密着させられ、イヤらしい手付きで腰を支えられながら、とうとうこの男子の部屋まで辿り着いてしまった。

 

「きゃあっ!!貴方私に何を···声が出せる······」

「ああそうか、僕の部屋に入るまでって指定してたからか」

「ッ!!えっ??!?」

 

 部屋にあるベッドに押し飛ばされ、無駄と思いつつも抗議の声を出そうと試みたら、何の抵抗もなく、すんなりと思った通りの言葉が口から発せられた。体も自由に動く。なら、この男子を捕えて事情を聞かなければ。

 立ち上がり、彼を取り押さえようと動き、後ちょっとで手が届くと思った瞬間、体がビタッと動きを止めた。勢いを無理矢理止めたせいで、間接がビキリと痛む。

 

「危ない危ない、『僕に対して、抵抗出来ず危害は加えられない』って、最初から命令しておけば良かったよ。よし、これで良い筈。ああ、ついでに『この部屋から出ない』も追加しておこう」

 

 男子は、スマホをトトトッとタップすると、フッと体の自由が戻った。しかし、彼を取り押さえようとしても、体は言う事を聞かなくなった。

 

「······貴方、本当に私の体に何をしたの?そのスマホが原因?」

「そうだよ。この、強制操作アプリを使って、僕が可視子の体を操っているのさ。どうだった?体中が性感帯になってた気分は」

「···最悪よ」

「フフフッ、そうだよね。でも、可視子が悪いんだよ。僕は、君がちゃんとヒーローになるまではと思ってたのに、勝手に恋人なんか作るから」

「···それが、貴方に何の関係があるの?」

「関係が無いって?ふざけるな!!中学の頃から、ずっとずっと可視子を見てたのに。頑張ってる可視子に負けない様、ずっとずっと努力してきたのに。あんな男より、僕の方がずっとずっと可視子を好きなのに!!」

「グッ!!」

 

 急に激昂した彼が、制服の襟首を両手で掴んで押してきて、そのまま壁で背中を強打させられた。

 

「あんな男を選ぶなんて、きっと気の迷いだよね。そうじゃなかったら、僕の気を引く為以外に無いよね。安心して、ちゃんと伝わってるから。愛してるよ、可視子。一生側に居てあげるから」

 

 ドロドロに澱んで血走った目で、私を見下ろしてくる彼に、私は言い様の無い恐怖を感じて体が震える。

 

「······狂ってるわ、貴方」

「フフフッ、照れ隠ししてる可視子も可愛いよ」

「んブッ!!!」

 

 唇を貪られた。範太さんとする様な、慈しみ愛おしむキスとは似ても似つかない、ただ自分が気持ち良くなりたいだけの最低なキス。

 嫌なのに、顔を背けたいのに、全く言う事を聞かない体に、勝手に口を開き舌を自ら絡ませる体に、悔しさと範太さんへの申し訳無さで涙が滲む。

 

「んふっ♥️んはぁ♥️んんっ♥️♥️」

 

 彼は、私と唇を合わせながら、乱暴な手付きで私のスカートを下ろして、私のお尻を乱暴に揉みだした。心は嫌悪と気持ち悪さで鳥肌が立っているのに、体は快感を感じて下腹部に熱を灯らせる。

 

「濡れてる、凄いビショビショだ。そんなに期待してくれてたんだね、可視子」

「ぃがっ♥️♥️ちがうぶっ♥️♥️」

「だったら、期待に応えてあげなくちゃね」

「ひっ!!いやっ!!!やめてっ!!!いやっ!!!」

 

 カチャカチャとベルトを外し、ズボンもパンツも脱いで陰部をさらけ出した彼。範太さんのですら見た事のないそれが、私の股の間へと向かってくる。

 

「ハァッハァッハァッ、入れるよ、可視子」

「いやっ!!!!いやよ!!!!初めてなの!!!!入れないで!!!!!範太さんにあげるの!!!!!範太さんのなの!!!!!!!」

「入れる、可視子に入れる、入れる、入れる入れる」

 

 私の声なんか届いてない。グチュリと、下着をずらされて外気に晒されたアソコに、それの先っぽが当たる。彼の両手が私の腰を掴んだ。彼の、欲望まみれの歪んだ笑い顔と目が合う。そして、彼の手にグッと力が入り、彼の腰がズンッと叩き付けられた。

 何も聞こえなくなった耳に、ブチブチブチと、何かが千切り破られる音だけが、響いた。

 

「···ぁぁ······ぇっ···ぁぁああああああ!!!!」

 

 お腹の中で、熱い何かが脈を打っている。痛みが、次第に鮮明になってきた。ズキンズキンと、大切な何かが失われた痛みが、私の痛覚を刺激している。

 

「フフフッ、クククッ、アーハッハッハッ!!!!やったぞ!!!僕は遂に!!!!可視子とセックスしてるんだ!!!!!!」

「ひぎぃっ♥️♥️痛いっ♥️痛っ♥️♥️やめっ♥️抜いてぇえええ♥️♥️♥️」

「可視子!!気持ちいいかい可視子!!!僕のチンコは気持ちいいだろ可視子!!!!!」

「痛い痛い痛い♥️♥️♥️おねっ♥️♥️痛いの♥️♥️♥️突かないで♥️♥️♥️もう突かないで♥️♥️♥️」

 

 私の事など気にもしない、唯々興奮のまま、激し過ぎる程に腰を振り、それを私の中で突き上げる彼。もう、痛みと苦しみと辛さで、体がバラバラになりそう。

 

「ああ、可視子!!可視子!!!可視子ぉぉおおお!!!!」

 

 唐突に、ギュッと背骨が折れるかと思う程に抱き締められ、根本まで突き入れられたそれ。そして、私の中で熱い何かが弾けた。ブルッブルッと彼は体を痙攣させている。

 

「へっ······ぁぁあ···ま···さか······」

「可視子のオマンコが良すぎて、もう出ちゃったよ。これじゃあ、早漏だって勘違いされちゃうなぁ」

「い、いやぁぁぁあああああああ!!!!!!!!抜いて!!!!!!!早く抜いて!!!!!!!精液出さなきゃ!!!!!!!!妊娠しちゃう!!!!!!!!!!」

「大丈夫、ちゃんと責任を取るよ、夫として。ああでも、一発だけじゃ妊娠しないかもしれないから、しっかりと妊娠する様に、もっと出してあげないといけないかな」

「いやっ!!!!!助けて範太さん!!!!!助けて!!!!!!範太さん!!!!!!!!!」

「僕以外の男を名前を言うなんて、浮気は駄目だよ、可視子」

「ひぎぃいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ベッドの縁に手をつかされ、いつの間にか太さを取り戻した彼のそれが、後ろから私の中を突き始めた。お願い、夢なら醒めて。早く、この悪夢から私を救い出して。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「ああ、気持ち良いよ、可視子」

「こんな、所でなんて、非常識よ」

 

 校舎な片隅、人の目が届かない死角で、彼に胸を揉まれながら、それをしごかされている私。

 あの日、彼に私の大事な初めてを奪われてから、悪夢はいまだに続いている。家に連れ込んでセックスするだけに飽き足らず、学校の中だと言うのに気紛れに呼び出され、奉仕させられたりする。

 彼の事を誰かに訴え様としても、その度に、体は意図した行動を取ってくれない。何事も無かったかの様に振る舞わされ、彼の都合の良い様に操られている。

 

「はぁ、はぁ、出すよ、全部飲んで」

「んブッ♥️♥️♥️♥️ゴクッゴクッ···もう良いわよね、私行くから」

「ありがとう、可視子。お昼はいつもの場所にね」

「······くっ」

 

 口に残る苦味と、胃から立ち上る精臭に吐き気を催しながら、衣服を整えて足早にその場から去った。

 

 

 

「じゅる♥️んんっ♥️んふっ♥️」

「やっぱり、可視子の手作り愛妻弁当は美味しいね」

「えふっ♥️んちゅ♥️あむっ♥️」

 

 生徒会会長のデスクで、作らされたお弁当を食べる彼。その彼の股の間に顔を埋め、彼のそれを口に咥えさせられている私。何度これを噛み千切り、袋を握り潰してやろうかと思った事か。しかし、私の口や手は、彼が気持ち良くなる様にしか動かない。

 

「ふぅ、ごちそうさまでした。可視子、今日は跨がってみようか」

「······」

 

 私の体は、勝手に動き始める。シャツのボタンを外して胸をはだけさせ、パンツを脱ぎ下ろして、彼の勃起したそれをアソコに自身で宛がい、そのまま腰を下ろした。

 

「んんっ♥️♥️♥️」

「ほら、しっかり動いて」

「は、はい。んあっ♥️♥️あっ♥️♥️」

 

 彼の頭を谷間に抱え込み、腰を上下させる。パツンパツン、ブジュッズチュッと、お尻が彼の太股に落ちる度に、淫靡な音が生徒会室に響き渡る。

 こんな場所で、好きでもない男とセックスするなんて。

 

「んっ♥️♥️いっ♥️♥️はぁんっ♥️♥️」

「もっと激しくしないと、五限目に間に合いませんよ?こんな風に」

「ひぐっ♥️♥️♥️あっ♥️♥️♥️あっ♥️♥️♥️あっ♥️♥️♥️」

 

 彼は私を、会長のデスクに仰向けで乗せると、腰を掴んで激しくピストンしてきた。私にやらせても、結局は自分が組み敷かないと気が済まない彼。ぷくりと、根本が膨らむ。もう私のアソコは、彼のそれがいつ射精するのか分かってしまう。

 

「出しますよ、可視子」

「あああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 もう、何度目の中出しだろうか。まだ、生理予定日には日がある。妊娠検査薬は、恐くて使えてない。どうかお願い、生理が来て。

 

 

 

 

「······ハァ~~~」

「どうかしたの?瀬呂君」

「彼女にフラれたんだとさ」

「ええ??!?なんで???!??!」

「あっちから一方的に、別れましょうって言われたらしい、メールで」

「あの赤外さんが??!マジ???」

「しかも、その子学校中退したらしいぜ。今何処にいるか分からないって。親御さんと一緒にどっか引っ越したって」

「······梅雨ちゃんは何か知ってる?」

「ごめんなさい、羽生子ちゃんに聞いてみたんだけど、羽生子ちゃんも突然の事で、何も知らないみたいなの」

「そんな···」

「······ハァ~~~~~~~」

 

 

 

「大丈夫かい?可視子」

「······ええ、あなた」

「もうすぐだね、嬉しいよ、僕達の可愛い赤ちゃんが、もうすぐ産まれてくるなんて」

「······そうね」

「愛してるよ、可視子」

「······私も、あぃ···してるわ···」

 

 

 

 




これはBSS判定されるか知らないが、BSSと言い張っておく。自分の知るBSSは、大抵寝取られる側が言ってるイメージだけど。



このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。
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