「···焦凍さん、ごめんなさい」
とある高級ホテルのエレベーターに乗せられ、百はか細い声で一人ごちた。
エレベーターは最上階に到着し、同乗していた黒服達に囲まれながら一室へと案内された。そこには、スーツ姿の大柄な黒人男性がおり、百の到来を待っていた。
「Oh Beautiful!!マサニ、ヤマトナデシコ!!」
部屋に足を踏み入れると、歓声をあげて出迎えた男に、一瞬尻込みする百。しかし、グッと歯を食い縛り、頭を下げて丁寧なお辞儀をする。
「や、八百万百と申します。ど、どうぞ、わ、わ、私を、思う存分、か、可愛がって下さいまし」
そうして、百は欲望まみれの黒に飲まれていくのだった。
▼▼▼
「っ♥️んっ♥️」
ベッドの縁に座らされ、背後から抱き締める様にして、服越しに胸を触ってくる黒人男性。
「アナタニハフコウデシタガ、キミヲテニデキタノハ、ワタシノコウウン」
突如発覚しました、傘下にあった末端会社の不正。そこから、何故か次々と、あらゆる系列会社で不正が告発され、瞬く間に我が家は奈落へと急転直下いたしました。
どうにかしようと、両親と共に奔走いたしましたが、どう返せば良いのか分からない程に負債が膨れ上がり、気が付けば、我が家は海外のとある財閥に吸収されていました。両親と離れ離れで監禁され、外部との連絡も禁止され、不安な日々を過ごしました。
そして、久方ぶりに外に連れ出されたと思ったら、雄英高校の制服に着替えさせられ、とある人物への性接待を命じられました。勿論、最初は拒否をいたしましたが、私がやらなければ、母に代わりをさせると言われしまえば、私は自らの体を捧げざるおえませんでした。
「んんっ♥️♥️」
「フフフ、キイタトオリ、ココガビンカンデスネ」
男性が、私の右耳を、丹念になぞるように舐めてきました。たまらず、艶のある声が口から漏れ、羞恥に体が震えます。無駄な抵抗と知りつつも、顔を背けて男性の舌から耳を遠ざけようとしましたが、男性は舌を離すことなく、耳の穴まで舐められました。
「Oh~、マサシクBIG!!シャシンデミタイジョウデス」
「ああっ♥️♥️」
いつの間にか、制服のボタンが外され、赤い扇情的なブラと谷間が露になっていました。男性は、耳舐めを継続しつつ、胸を手で覆うように掴み、感触と大きさを楽しむように揉み始めました。
「フッ♥️あっ♥️ひうっ♥️♥️」
ピチャッピチャッと、耳を舐める音をBGMに、男性の大きな手によって自在に形を変える胸から送られる刺激。最早、椅子ごと抱き締められているかの様で、顔を背ける事も、体を捩る事も出来ず、少しでも体の内側に溜まる快感を逃がす為、足をバタつかせてしまう。
「~~~っ♥️♥️♥️♥️」
男性に、耳たぶを甘噛みされ、両方の乳首をキュッと摘ままれた瞬間、ビリリと背筋に電流が走り、体が強張って足がピンと伸びた。
「フフフ、イキマシタネ。ソノスガタモ、トテモウツクシイ」
絶頂の余韻に浸る私をよそに、男性はネクタイを緩め、スーツを脱ぎながら私の前に回ってきました。イヤらしい手付きで内腿を撫でながら、ブラのホックを外して剥ぎ取ると、覆い隠す物の無くなった胸に顔を寄せて、ぷっくりと膨れた乳首に、赤子の様に吸い付きました。
「ふぁっ♥️♥️」
チュパッチュパッと吸われながら、舌で転がされる乳首。もう片方の胸は、空いている手で揉みしだかれ、クリクリと乳首を玩ばれています。
「ック~~~♥️♥️♥️♥️」
強く優しく、激しく緩く。焦凍さんとは違う、女というモノの体を熟知した愛撫は、私の様な小娘など、いとも簡単に絶頂へと導く。もう、胸だけで何度イッただろうか。
「フフフ、Goddess、ツギハキミガワタシニホウシスルバンダ」
「···ヒッ!!!」
男性は、胸から顔を離すと、足を跨いでズイッと私に寄って覆い被さる様に見下ろしてきた。衣服はとうになく、黒い肌が照明に反射して煌めいている。それは、男性の股の間から伸びる、雄の象徴たるペニスも。
男性のペニスは、焦凍さんとは比べ物にならない位、長く太かった。しかも、これでもまだ半勃起だと思われる。人種の違いで、日本人よりも大きいというのは、なんとなく耳にした事はありましたけれど、ここまでとは思わず、実物を目の当たりにして、情けなくも悲鳴をあげてしまいました。
男性のペニスに圧倒されていると、男性は更にズイッと、ペニスを私に近付けました。
「···こんなに、大きいなんて、」
恐る恐る、男性のペニスに手を伸ばし、口を寄せる。両手でも一周出来ず、ペニスの先だけで、口の中が一杯になりそう。そもそも、口の中に入れる事すら困難に思える。
この後、これは間違いなく、私の中に挿入される。こんなのを入れても大丈夫なのか、本当に裂けてしまうんじゃないか、その恐怖から、震える手は満足にペニスをしごけず、舌もペニスの先をチロチロと舐めるだけ。
バシンッ。急に、体が勢いよく横に流れた。頭がクラクラし、左頬がジンジンと痛む。どうやら、ひっぱたかれたようです。
「モットチャントヤッテクダサイ。ソンナノデハ、アナタノハハオヤヲヨビマスヨ」
「っ!!!も、申し訳ありません、ちゃんと、ご奉仕させて頂きます」
私は、両手でしっかりとペニスを持ち、しごき上げながら、竿下から裏筋を舐め上げ、カリをなぞり、亀頭を舐め回す様に舌を這わした。
「ソウデス、ヤレバデキルジャナイデスカ」
「っ♥️♥️」
男性は、私の胸に手を伸ばして、感触を楽しむように揉んだり引っ張ったりしながら、私の奉仕に満足そうな声を出す。
今すぐへし折ってしまいたい衝動を抑え、無心で男性のペニスを擦り舐める。すると、時折グイッグイッとペニスの先を口の中に押し込もうと、男性が腰を動かしてきた。
視線を上にあげて男性を見上げると、「分かっていますよね?」という表情が見えた。
「···すみません、大きすぎて無理ですわ」
さっきまでの半勃起状態でさえ、最大まで口を開けられれば、どうにかなるかもしれないでしたのに、完全に勃起された今のペニスでは、口が裂けてしまいますわ。
「シカタアリマセンネ。ムリヤリデモイイデスガ、コワシテシマッタラ、アトガコワイデスカラネ。ナラバ、」
「んっ♥️♥️」
男性は、最早目と鼻の先までズイッと寄ってきて、ペニスにローションらしき液体を垂らして胸に挟ませました。ヌチュッヌチュッと、ローションの粘っこい音を響かせながら、ペニスが上下し、ペニスの先が鼻先を掠めて、不快な先走り汁が付着してきます。
「オオウ、スバラシイ。コノムネダケデモ、タイキンヲシハラッタカチガアリマス。アア、ガマンナリマセン!!」
「きゃあ♥️♥️」
「シッカリクチデウケトメナサイ!!」
「ほごっ!!ボヴッ♥️♥️♥️」
男性が、いきなり私をベッドに押し倒し、まるで挿入しているかの様に腰を振ってきました。そして、私の顔を両手でガシッと掴むと、ラストスパートを掛けてより激しく腰を振る。
一際強く腰を突き出され、開けさせられた口に向かってペニスが迫る。それは、そのままゴリュッと私の口内に侵入し、大量で濃厚な精子を吐き出しました。
「···オオウ、オフッ!!ォォ······」
「~~っ♥️♥️♥️ブブッ~~~♥️♥️♥️♥️」
瞬く間に、射精の勢いに頬はパンパンに膨らみ、嚥下が間に合わず鼻から精子が飛び出し、口の隙間からも溢れ吹き出します。呼吸しようにも、精子のせいで酸素を吸う為の隙間は皆無。苦しさに男性の腿を手で叩いても、男性は射精の興奮で意に介しません。
故に、永遠に続くかと思われた射精が終わり、男性のペニスが口の中から居なくなった時には、私は意識を無くしておりました。目が覚めた時、今までの事が全て悪い夢の出来事だったと願って。
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「·········ひうっ♥️♥️♥️」
「オヤ、メガサメマシタカ?」
「あっ♥️♥️···えっ、んあぁ♥️♥️♥️」
百は、背筋を駆け上がってきた快感で目を覚ました。
目に飛び込んできたのは、ベッドに仰向けに横たわる自身の上に四つん這いになり、真正面から見つめてくる男性の顔、次いで、ズチュと熱い何かに陰部を擦られる感覚が襲ってきた。
恐る恐る視線を陰部に向けると、そこには、パイズリをした時と遜色ない太さと大きさのペニスが、自身の陰部に宛がわれていた。
「んんっ♥️♥️い、いや、無理、ですわ、そんな、裂けてしまいますわ、あぐっ♥️♥️♥️」
「アナタガネテイルアイダニ、シッカリトホグシテアゲマシタカラ、ダイジョウブデスヨ」
男性の言っている事は本当なのだろう。ペニスの先が陰部の入り口に当てられた時に、グチュリと淫靡な音を奏でたのだから。しかし、それとこれとは話が違う。最愛の恋人が、恐らく日本人の平均よりは逞しいモノを持っており、それを何度も受け入れきたとはいえ、男性のモノはそれを遥かに凌駕している。
百の顔が、絶望と恐怖に彩られる。
「サァ、チカラヲヌキナサイ」
「っ~~~♥️♥️♥️♥️」
「アレダケホグシタトイウノニ、ナントイウセマサ」
ズグッ、ペニスが膣の中に押し入ってきた。1ミリ進むごとに、ミシッミシッと骨の軋む痛みが襲い掛かってくる。あまりの圧迫感に、声にならない声が口から漏れる。
男性は、そんな百の反応を楽しむように、ゆっくりと、ただし止める事なく、ペニスを百の中へと飲み込ませていく。
「っっ♥️♥️♥️ぁ、ぁぁ···」
ペニスの先が、子宮の入り口に到達した。男性のペニスは、まだ半分も入っていない。ここで、男性は動きを止め、百の顔を見下ろす。
百は、男性の表情から、次に何をしようとしているのかを理解し、フルフルと、涙を滲ませて力無く首を振った。男性は、ニヤリと笑みを浮かべ、
「がっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️っ~~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一気に子宮口を刺し貫き、そのまま子宮の最奥にペニスの先を叩きつけた。
百の意識が再び飛ぶ。抉じ開けられた痛みが快感と混ざって、百の肉体と精神はグチャグチャに蹂躙された。
「ぎっ♥️♥️♥️♥️ぐっ♥️♥️♥️♥️があっ♥️♥️♥️♥️♥️」
そんな百に、男性の容赦ないピストンが追い討ちを掛ける。一突きされて意識を戻され、一突きされて意識を飛ばされ、また一突きされて意識を戻される。
「もう♥️♥️♥️やめ♥️♥️♥️くださ♥️♥️♥️まし♥️♥️♥️」
最愛の恋人を悦ばせる為に、最愛の恋人に磨き上げられた、最愛の恋人の為の穴が、肉体が、どんどんと男性に塗り替えられていく。
「おねが♥️♥️♥️ッハガァァァアアアア♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
男性が百の腕を引っ張り起こした。百の体は重力に従い、落ちていく。ペニスをより深く、子宮を押し上げて内蔵を持ち上げる程に。それでも、まだ根本には到達しない。
「いっ♥️♥️♥️くるしっ♥️♥️♥️♥️これいじょ♥️♥️♥️♥️はい♥️♥️♥️♥️んぶぅっ♥️♥️♥️♥️♥️」
男性は、スッポリと収まる百の背中に腕を回し、ギュッと抱き締めて激しく上下させる。そして、上から百の唇を自身の唇で塞ぎ、舌をねじ込んで百の口内を蹂躙する。
上と下から攻め立てられ、逃げ場を無くした快感が、更に百を破壊していく。
「ああっ♥️♥️♥️いひぃ♥️♥️♥️あぁあ♥️♥️♥️♥️」
男性の胸に背中を預けさせられ、乳首を摘ままれながら、ポンッポンッと跳ねる様に突き上げられる。跳ねるたび、前後左右にバランスが崩れ、膣壁が無秩序に削られて広げられてしまう。
「おっおっおっおっおっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
両腕を後ろに引っ張られ、バックからの怒涛の連続突きに、胸がブルンブルンと揺れらされる。散々苛められた乳首が、シーツに擦れるだけで、体は小刻みな絶頂を繰り返す。
「コンナニモ、ムチュウニナッタ、オンナハジメテデス。サァ、Finishトイキマショウ」
「ひぐぅううう♥️♥️♥️♥️だめ♥️♥️♥️中は♥️♥️♥️♥️外に♥️♥️♥️♥️外にぃいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」
腰を掴み正常位で突いていた男性が、百に覆い被さって頭も体も抱え込み、身を捩る事さえ不可能な程抱き締めた。射精に向けて、より激しく腰が百に打ち付けられる。
「オオッ!!!オオッ!!!ダシマスヨ!!!!ダシマスヨ!!!!!」
「いやっ♥️♥️♥️いやっ♥️♥️♥️いやぁあああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ドバチュンと、子宮に叩きつけられたペニス。男性の全身が強張り、ドバアッと物凄い勢いで、子宮の中に精子が放出された。
ブルッブルルッと体を震わせる男性の腕の中で、百は「ぃゃ、ぃゃ」とか細い悲鳴を溢しながら、将来を約束した愛する人の子を宿す為の場所を、男性の精子で満たされ汚されていくのを、ただじっと耐えるしかなかった。
「フゥ、フゥ、フゥ、スバラシカッタ。アナタハ、イママデデサイコウノメガミデシタヨ」
「·········」
男性が、最後の一滴まで吐き出し、満足そうにペニスを抜き、涙を溢しながら呆然と横たわる百を見下ろす。彼女の股からは、子宮に入りきらなかった精液がゴボリと溢れ落ちていく。
「サテ、マダマダジカンハアリマス。ワタシノBlowタチモ、マチクタビレテイルコトデショウ」
「······ぇっ?」
男性が何かのボタンを押すと、扉を開けて裸の黒人男性が何人も入ってきた。
『遅いぜ、兄弟』
『悪い悪い、あんまりに名器だったもんで、夢中になっちまった』
『お前がそれ程まで言うなら、今から楽しみだ』
『やっぱり、抱くならババアじゃなくて若い子だ』
『何を言う、熟れた女も美味しく頂くのが、ジェントルと言うものだよ』
『じゃあ、アンタはあのババアとヤッてろよ』
『おっと、それとこれとは別だ。私も、彼女を楽しみにしているのだから』
授業で習わない、どこかの訛りが入った英語で会話をする男性達。そんな彼らの隙間から、光に反射する金色の髪が、チラッと見えた。心と体がサーッと冷えていく。
「あぁ······そんな···まさか······」
「オット、ドコヘイコウトシテイルンデスカ?」
『何だ?駄弁ってないで、私を早くヤれってか?』
『淫乱な女神様だなぁ』
「離して!!!離して!!!!」
軋み痛む体を何とか動かし、百はその髪の持ち主の元へ行こうとした。しかし、ヨタヨタ歩きで男性達を押し退ける事は出来ず、男性達に捕まって体をまさぐられる。
「アア、カノジョデスカ」
「お···かあ···さま、お母様!!嘘つき!!お母様には手を出さないって」
「エエ、ワタシハテヲダシマセンヨ、ワタシハ」
「そん···な······お母様!!お母様ーーーー!!!!!!」
因みに裏設定として、百の家が潰れたのは、ライバル会社が暗躍したから。百を性奴隷にしたいと思っていた海外のマフィア的なヴィラン組織と結託して、不正の捏造やら何やらやって、倒産に追い込みました。
んで、どこかから介入される前に、合法的に全部済ませて、百はヴィラン組織の元に。てな感じです。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。