「ぐぅうう!は、なせ!!はなしやがれ!!」
「へっ、威勢だけはいいなぁ、ミルコ」
とある山中。
自身よりも二回り以上の筋骨粒々な巨体を持つ、首から下は爬虫類系の異形個性な男に、後ろから拘束されて身動きを取れなくされたミルコの姿があった。
現役復帰したミルコに、山中にヴィランが隠れ潜んでいるという通報が届き、意気揚々とヴィラン退治に赴いた彼女だったが、文字通り返り討ちにあい、R18よろしく犯され秒読みなピンチを迎えているのである。
「ッ♥️や、めろ、さわんじゃねぇ!!」
「やめろって言われて、やめるヴィランがどこにいんだよ。それとも何か?無敵のミルコ様は、ヴィランに負けて、こんな風にこのデカ乳を揉まれた事がないってか?」
「うるっせぇんだよ♥️」
ニタニタ嗤いながら、所々引き裂かれて乳首すら覗くスーツ越しに、無遠慮に胸を揉みしだくヴィラン。ミルコは、怒りと羞恥に顔を赤くしながら、何とかヴィランの拘束から逃れようと踠くも、ヴィランの拘束はびくともせず、悪態をついて睨み付ける事位しか出来る事はなかった。
「テメェみてぇな気の強い女ヒーローを、世界中アッチコッチで喰ってきてんだ。テメェも、アイツらみてぇにヒィヒィ言わせて、最後にゃ俺のチンポを下さいって懇願させてやっからなぁ」
「だ、れが♥️んなこと♥️いうかよ♥️」
「俺が、させてやるって言ってんだよ」
「グッ!!くぁあああ♥️♥️♥️」
ヴィランが、ガブリとミルコの首筋に噛みついた。二本の蛇の様に発達した鋭い犬歯が、ミルコの褐色の肌に突き立てられ、タラリと血が落ちていく。流れた血の代わりに、牙から分泌される毒が、ミルコの体を駆け巡り、溶け落ちる様な快楽が押し寄せてきた。
「ッ~~♥️♥️ハァハァハァ···」
「効くだろ?特性の媚薬毒は。テメェは長く遊んでやりたいからな、壊さねぇ様にゆっくりたっぷり可愛がってやんぜ」
「ころす···テメェはぜってぇ···わたしがころす···」
「おうおう、その威勢がいつまで続くか楽しみだ」
「ハグゥッ♥️♥️♥️」
胸を揉みしだく男の両人差し指が、蛇の頭に変化した。そして、その蛇頭と化した指が、鎌首をもたげる様に伸び、大口を開けて乳首目掛けて噛みついた。
乳輪に突き立った牙から、媚毒が直接流しこまれ、痛みが快感へと変わって、ミルコの理性を消し飛ばそうとしてくる。
「くはぁあ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️っんむぅッ♥️♥️♥️」
頭を振り乱し、少しでも体を身動ぎさせ、食い付く蛇をはね除け様とするも、プルンプルンと艶かしく揺れ跳ねるだけ。そんな無駄な抵抗も、顎を掴まれ横を向かされての接吻によって止められた。
「~~っ♥️♥️んん♥️♥️むぁんっ♥️♥️♥️」
五指全てが蛇となり、乳房に巻き付き絞り揉みながら、ヒーロースーツを引き裂き破り捨てていくのを、ミルコは口内を蹂躙されながら無抵抗で見ているしか出来なかった。
そして、遂に体を覆う物が何一つない姿へと変えさせられ、媚毒によって発情し、愛液を垂らしてトロトロに濡れるオマンコが御開帳された。
「クックックッ、随分と準備万端じゃないか。流石は、万年発情期と揶揄される兎な事はあるな」
「だ、まれ♥️♥️ただの♥️くすりのはんのうだ♥️♥️クソヴィラン♥️♥️」
「そうかそうか。じゃあ、もっと反応させてやろう」
「なっ!!ひぅっ♥️♥️」
開かされた股が閉じれない様にしていた足、その指が蛇へと変わり、さらけ出されたミルコのオマンコに寄っていった。そして、その蛇舌をオマンコに伸ばし、器用にひだを捲ってクリトリスを露出させた。
一匹が、ゆっくりと大口を開けて、そのクリトリスへと近付いていく。
「や、やめ♥️♥️ぎひぃっ♥️♥️♥️いがぁあああ♥️♥️♥️♥️」
体が引き裂かれると錯覚する位の衝撃が、ミルコの脳天を突き抜けていった。
「ァフッ♥️♥️♥️カッ♥️♥️♥️ゥッ♥️♥️♥️♥️」
ビクンッビクンッと、跳ねる様に痙攣するミルコの体。首筋や乳首から注ぎ込まれた媚毒で、只でさえ理性の崩壊ギリギリだったのに、最も敏感なクリトリスに噛みつかれ、そこからもたっぷりと媚毒が流し込まれてしまえば、いかにミルコと言えど、もはや快楽に飲まれるしかなかった。
「ァッッ♥️♥️♥️ッッ♥️♥️♥️んぐぅううう♥️♥️♥️♥️♥️」
「流石はあのミルコ。指一本ですら食いちぎられそうな締め付けだ」
乳首やクリトリスから蛇が離れ、ぐったりとヴィランに体を預けて小刻みに痙攣するミルコに、休む暇など与えんとばかりに、人間の指に戻した手で、ミルコのオマンコに指を入れて掻き回すヴィラン。
グッチュッグッチュッと、潮でも吹いているかの様に、ヴィランの指の動きに合わせて、愛液を飛び散らせるオマンコ。ミルコに出来るのは、口から愛欲にまみれた声を発するのと、絶頂によって体を強張らせ、次の絶頂まで体を弛緩させる事を繰り返す事だけ。
最早、ここにラビットヒーロー"ミルコ"は存在しない。ここにいるのは、只の牝兎でしかなかった。
「そろそろ、これが欲しいだろ?なぁ、ミルコ」
「ハァ♥️♥️♥️ハァ♥️♥️♥️ハァ♥️♥️♥️」
蛇指を器用に使い、M字開脚の格好で宙に持ち上げられるミルコ。口から涎を、オマンコから愛液を地面に垂れ流すミルコの前に立ち、ペチペチと、ミルコの下腹部を己の勃起したチンポで叩くヴィラン。
夫と遜色ない剛直なヴィランのソレ。唯一違うのは、竿部分が蛇の様な鱗に覆われている事。
「コイツで、お前の全てを俺に塗り替えてやるからな。何回でも何回でも、精液でぼて腹になるまで出してやっから、楽しみにしとけやっ!!!!」
「ああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ゴチュリと、ミルコのオマンコにヴィランのチンポが穿たれた。膣壁が、ズリュズリュと鱗によって削られるという未知の感覚に、媚毒に侵されて鋭敏になった肉体が、より一層の快楽を感じさせ、キュウキュウと勝手にオマンコがチンポを更に締め付ける。
「イヤッ♥️♥️♥️突くなっ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️♥️突くなァあああ♥️♥️♥️♥️♥️」
一突き一突きごとに、脳が焼き切れそうな快感に襲われながら、ミルコは拒絶の言葉を口にする。しかし、彼女は気付いているだろうか。
自身を拘束する蛇はもう居らず、自身が四肢全てでヴィランに抱き付き、離さんとばかりに抱き締めて、ヴィランの叩き付けられるチンポを受け止めている事に。
「あぐぅっ♥️♥️♥️あがぁっ♥️♥️♥️あひぃいい♥️♥️♥️♥️」
「たまらねぇ!!やっぱ最高の女だ!!ぐぅうううう!!!」
ヒザ裏を支え、腰をガッシリと掴むヴィランの手に、力が籠る。ドズンドズンと、より速くより深くより強く、オマンコを抉り奥へとチンポを突き立てる。
「ヒッ♥️♥️♥️ヤダッ♥️♥️♥️出すなっ♥️♥️♥️中出しするな♥️♥️♥️中出しいやだぁああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ヴィランのチンポが、バヂュンと叩き付けられる。胎に灼熱の液体がぶちまけられ、ミルコの背筋が限界まで反る。
ヴィランはフルッフルッと腰を震わせ、ミルコはビクッビクッと腰を跳ねさせる。二人が繋がっている部分から、白濁とした液体が、ボトッボトッと地面に垂れ落ちる。
「ァァあ···にんしん······いやぁ······ホグゥっ♥️♥️♥️♥️」
胎を犯す熱さに呆然とするミルコを、ヴィランは木に押し付けすがらせ、右足は地面に、左足を自身の肩に乗せ、再びピストン運動を開始した。
「んぎっ♥️♥️いぎっ♥️♥️やめっ♥️♥️もうっ♥️♥️ギッ♥️♥️♥️」
「言ったろ?精液でぼて腹にしてやるって。だから、うるさい口は閉じてな」
「んぶゅぅ♥️♥️♥️んんんっ♥️♥️♥️」
ヴィランに兎耳を掴み引っ張られ、口で口を塞がれる。抵抗する手に力は入らず、愛液と精液の混ざり合った物が泡立ちながら、奥へ奥へと叩き付けられるヴィランのチンポを、意思とは裏腹に下がっていく子宮で、唯々受け止めさせられるミルコ。
「んごおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
「ァッ♥️♥️ァァッ♥️♥️♥️♥️カエ···ッ♥️♥️テンコ···ッ♥️♥️♥️ルナ···ッ♥️♥️♥️ルニ···ッ♥️♥️♥️ルネ···ッ♥️♥️♥️」
「おっと、どこ行こうってんだ?」
あれから、どれだけの時間が経っただろうか。腹はクソヴィランの精液でタプタプに膨らみ、体の至る所を汚された。私は、殆ど力の入らない体を何とか動かし、愛する家族の名前を気力に変えながら、地面をズリズリと這う。
そんな私を嘲笑う様に、ヴィランが私の背中を踏みつける。ブビュビュビュビュッと、腹に溜まった精液が噴射された。
「ガヒッ♥️♥️♥️♥️イヤァァあっ♥️♥️♥️かえ···る、いえに、わたしの、いえに、かえるっ♥️♥️♥️♥️」
「そうかいそうかい、どうする?お前さんら」
「え?······ぁえっ???」
ガサガサと草木が動き、何人もの人間が出てきた。ソイツらは、このヴィランの事を通報してきた町の住人達だった。
「契約でな。俺が楽しんだ後は、コイツらにくれてやるって約束で、テメェみてぇな楽しめる女を誘き寄せてんだ」
「んなの···すぐにバレるぞ······」
「そん時は、俺は別の場所にトンズラすんのさ。女は、俺の媚毒でセックス狂いに落として隠してやりゃ、ヴィランに負けて喰われて死んだで終わり。俺も楽しめて、コイツらも極上な肉便器を手に入れられてWin-Winって寸法だ。ほれ、約束通りコイツはお前らのだ。後は、分かってんな」
「はい、貰った薬で薬漬け、ですよね」
「そうそう。じゃ、精々大人しく肉便器になって、長く可愛がって貰えよ、ミルコちゃん」
「あぁ······いや!!!来るな!!!離せ!!!いやぁあああああああああ!!!!!!!!!」
この後、ミルコの姿を見た者は居なかった。ただ、とある田舎地方の風俗街で、褐色美人な兎耳の風俗嬢が沢山勤めているという噂が流れたが、真相は定かではない。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。