「ねぇ、先生、僕、催眠術を覚えたんだ。掛けてもいい?」
スポンサーを務める企業の社長から、息子の家庭教師をして欲しいと頼まれ、かっくんがヒーロー協会から指名されて、一年の海外派遣に行ってて暇だからと、その依頼を受けた。
ヒーローを目指してるって言う中学生の男の子で、私の大ファンなんだって、初めて会った時に言ってくれた。そんな子が、勉強が一段落した休憩中に、穴に紐を通した五円玉を掲げて得意気に言ってきた。
「へ~、じゃあ、お手並み拝見しようかな」
中学生と言っても、まだまだ子供だなぁと、五円玉を振り子のように揺らすのを微笑ましく見る。それが、あんな事に繋がるなんて思いもせずに。
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「ねぇ先生」
「ん?どうしたの?分からない所があった?」
「あの、僕、おかしいんだ。先生と勉強してると、オチンチンが勝手に大きくなって、とても痛くなるんだ。先生、僕、何かの病気なの?」
そう言われて、男の子の下半身を見ると、もうしっかりとズボンがテントを張っていた。思春期を迎えて、そういう反応をしてしまうのは仕方ないか。これでも、見た目には自信がありますしね。
怯えて泣きそうな男の子の肩を、ポンポンと優しく叩く。
「大丈夫、それは全然おかしくないよ。君の体が、子供から大人になって行ってる証拠」
「具体的には?」
「ん~、赤ちゃんが作れる様にって事。もっと厳密に言うなら、女性に赤ちゃんを孕ませる事が出来る様になっているって事」
「そうなんだ。でも、じゃあ、この痛いのはどうやったら無くなるの?痛くて集中出来ないんだ。先生、どうにかしてよ」
「え?···もう、仕方ないなぁ。お父さん達には内緒だよ。約束、守れる?」
「うん!!先生と僕だけの秘密だね!!!」
「じゃあ、起立してズボンとパンツを下ろして」
「分かったよ、先生」
男の子が立ち上がって、下半身を露出させる。ポロンと、既に剥けているペニスが現れた。
一瞬、頭の中にザリッとノイズが走った。本当に一瞬だったし、男の子の嬉しそうに澱んだ目を見たら、何も気にならなくなった。
「じゃあ、始めるね」
「うあっ!!」
顔も体もまだ子供の割には、しっかりと大人に成長している半勃ちペニスを、片手で優しく握る。指が触れた瞬間、ビクッと震える反応を微笑ましく見る。
そして、ペニスの先に顔を寄せ、キスをする様に啄む。
「ひあっ!!せ、先生、」
「んっ?」
「うっくっ!!な、なんか、へんな気分」
「気分悪い?」
「う、ううん。どちらかと言うと、気持ちいい」
「良かった、本番はまだまだこれからだから、あむっ」
「ふあっ!!!!」
パクリと、カリの部分までを口の中に。舌先で、尿道口や裏スジをチロチロと舐めながら、ゆっくりと手を上下させてしごく。みるみると先が膨らみ、竿が太く固くなっていくペニス。
彼は無意識だろうけど、反射的に腰を引こうとしてるのに、私の頭を両手で挟んで、ペニスから離れない様に抑えてくるのが、何とも可愛い。
「せ、せんせい···僕···」
「んふふっ♥️」
「うううっ!!」
口をすぼめて吸ったり、陰嚢を優しく揉んであげたり、根本まで咥えたりすると、膝の力が抜けたのか、椅子に座り込んで、切なげな声を出す彼。
「ダメっ!!先生っ!!な、なにか、出そう!!!」
「んぐぅっ♥️ごぶっ♥️♥️♥️」
急に立ち上がられ、上半身全てで私の頭を抱え込み、引け気味だった腰をグンッと押し付けてきて、口の中でまだ若々しい精子を放出した。
ブルッブルッと、数回体を痙攣させて吐精を終えると、脱力してドサッと再び椅子に座った。
「んっ···ゴクッ。いっぱい出たね、お疲れ様」
「ハァハァハァ···先生···」
「綺麗にしてあげるから、またお勉強頑張ろうね」
ペニスに付いた精子を舐めとり、中に残っている精子も吸い出してあげる。そんな私を、彼が愉悦の表情で見下ろしている事に気付かずに。
▼▼▼
「んっ♥️どう?先生のおっぱいは気持ちいい?」
「う、うん、フワフワで柔らかくて、とっても気持ちいい」
鼻息荒く、正面から私の胸を揉む彼。
口でしてあげたあの日から、彼は時折、私に性的な要求をするようになった。
その都度、何かしらテストや課題を出して、それをクリア出来ればと言えば、彼はキッチリと期待以上の成果をだしてきたので、手や口でヌいてあげた。
しかし、今日はヌくんじゃなくて、私の胸を触りたいと要求してきたのだ。案の定、テストは満点だったので、私は彼の前で胸をさらけ出して、彼が満足するまで胸を揉ませた。
「あっ♥️そんなにがっつかないで♥️」
ある日は、胸を吸わせた。
「凄い!オチンチンが胸の中に隠れちゃった!!」
「フフフッ、凄いでしょ」
またある日は、胸でペニスを挟んでパイズリをした。
そして、
「うわぁ~、これが、」
「うん、君はお母さんのここから産まれてきたんだよ」
私はスカートを捲りあげ、下着を脱ぎ、彼のベッドに座ってM字に股を開いて、オマンコをさらけ出す。彼は、私のオマンコをまじまじと覗き込んだ。
「さ、触るよ」
「うん、約束だからね。痛くしちゃダメだよ」
「う、うん」
「あんっ♥️♥️」
彼の指が、恐る恐るオマンコに触れた。たどたどしい手付きで、突っついたり、擦ったりしてくる。その初々しさに、もどかしさと微笑ましさを感じ、オマンコが勝手に濡れてくる。
チュプっと、彼の人差し指が、オマンコの中に侵入してきた。
「んんっ♥️」
「先生のここ、とっても温かくてヌメヌメしてる」
「あっ♥️そうだよ、んっ♥️オチンチンが♥️入るんだもん♥️」
「オチンチンが?」
「そう♥️オチンチンを入れて♥️中で射精してもらって♥️精子が卵子とくっつく事が出来たら♥️赤ちゃんが出来るの♥️」
「そうなんだ!!」
いつの間にか、二本目の指がオマンコに入ってきていた。小癪にも、空いている方の手で、胸を揉み始める始末。
「ふっ♥️んっ♥️♥️あっ♥️んあっ♥️♥️んんんっ♥️♥️♥️」
彼にセンスがあったのか、あんなに初々しかったのに、加速度的に愛撫が上手くなって、どんどんと余裕が無くなってきた。私の弱い所、感じる所を、容易く見付けて刺激してくる。
「んああああっ♥️♥️♥️♥️」
こんな子供に、イかされてしまった。――――に比べたら、全然劣るテクニックなのに。
アレ?私、今、誰と比べたの?
「先生」
「ハァハァ···ッ!!」
彼の顔が目前にまで迫っていた。私の唇に、己の唇を寄せてきた。私は咄嗟に、彼の顔を手で押し退けてしまった。
「だ、駄目よ、キスは、恋人じゃないと」
自分が、何故押し退けてしまったのか分からず、混乱する頭で、訳の分からない理論を口にする私。
「じゃあ、先生。今度、学校のテストで一番になったら、僕と恋人になって、セックス、させて」
「······良いわ、一番に、なったら」
「約束だよ、大好きな八木先生」
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「本当に、私で良いの?」
「先生が、いいんだよ」
「もう、マセた事言って」
あの八木雪花が、僕のヘッドの上で、何も身につけていない裸の姿でいる。
彼女のグラビア写真で精通して、童貞はこの人で卒業したいと野望を抱き、この"視線を合わせると催眠を掛けられる"個性を磨き、実の親まで操って、八木雪花の恋人を遠ざけて手にしたチャンス。それを、しっかりと物にした結果が、目の前に広がっている。
「先生、いや、雪花。今度は、しても良いよね?」
「···うん」
前回は拒絶されたキス。今日までに、念入りに"僕の要求は拒まない"という催眠を掛け続けた。だから、今度は手に邪魔される事なく、彼女の唇と僕の唇が重なった。
「んふっ♥️あっ♥️」
キスをしながら、胸とオマンコに手を伸ばす。
家の使用人をしている女達を使って、何度も前戯の練習をした。どうすれば女の人が悦ぶのかを、一生懸命追求した。
ちょっと卑怯だけど、僕の愛撫に感じやすくなるって催眠も掛けてあるから、八木雪花の体はとても敏感に反応している。綺麗なピンク色の乳首はピンッと立ち、オマンコはあっという間にドロドロになる。
僕のオチンチンは、もう破裂寸前にまでビンビンだ。
「雪花、入れたい」
「堪え性のない彼氏だね。でも、そんな所が可愛いよ」
唇を離し、覗き込む様にして要求すると、彼女は優しく微笑んで、股を広げた。ゴムなんて着けない。生で入れて、なんなら僕の子供を妊娠させるんだ。
「行くよ···あれ?クソッ!なんで···うわあああっ!!!!」
ニュルッ、ヌルッと、オチンチンがオマンコの中に入らず滑る。強引に入れようとして、オチンチンをオマンコに擦りつけながら盛大に滑った瞬間、射精してしまった。
意図しない精子が、オチンチンから吹き出て、雪花のお腹や胸に飛び散っていく。
「あぁ···そんな······」
「クスッ、大丈夫だよ」
恥ずかしさと悔しさで涙が滲む。すると、雪花が自身の体に散った精子を、指で掬い取って舐めながら、体を起こした。そして、僕の頭をポンポンと優しく叩き、僕をベッドに押し倒した。
そして、僕に背中を向けて、射精し終えて萎えたオチンチンの上に跨がると、オマンコを押し付けて前後に動き始めた。
「誰だって♥️最初から♥️上手くやれる訳じゃ♥️ないから♥️」
ヌチュッヌチュッと、オマンコがオチンチンをしごきあげてくる。出したばかりなのに、僕のオチンチンはあっという間に、元の固さを取り戻した。
「最初は、お姉さんに任せて」
雪花は腰を浮かせ、僕のオチンチンを優しく手で持ち、オチンチンの先を、オマンコの入り口に宛がった。
ジュプリと、オチンチンの先がオマンコの中に飲み込まれる。もし、さっき射精していなければ、僕はこの時に、結局射精していたと思う。
「行くよ、童貞卒業、おめでとう♥️♥️♥️」
僕のオチンチンが、根本までオマンコの中に消えた。雪花の中は、とても熱くて、食いちぎられるかと思うほど、ギュウギュウとオチンチンを締め付けてくる。
「動くよ」
「ふあっ!!」
「んっ♥️あっ♥️どう♥️はじめて♥️いれた♥️オマンコは♥️」
「や、やばい、すぐ、出ちゃいそう」
「好きに♥️出して♥️良いからね♥️」
「っ!!クソッ!!」
「ああんっ♥️♥️♥️」
パチュンパチュンと、雪花のお尻が落ちてくる度に、プルンプルンとお尻のお肉が震える。僕は、羞恥と悔しさでカッとなり、雪花の腕を無理矢理引っ張った。
僕の胸板に背中から倒れ込む雪花を、胸を鷲掴みしながらガバッと抱きしめ、自分からオチンチンでオマンコを突き上げる。
無我夢中に、一心不乱に、僕は腰を振った。
「ああっ♥️♥️いいっ♥️♥️いいよっ♥️♥️もっと突いて♥️♥️もっと♥️♥️♥️」
雪花の悦ぶの声に反応して、オチンチンにキンタマから精子がドンドンと送り込まれてくる。駄目だ、腰が止まらない。
「ッ♥️♥️♥️もう出そうなのね♥️♥️♥️出そうなのね♥️♥️♥️私のオマンコに♥️♥️♥️思いっきり射精して♥️♥️♥️」
「ぐおおおお!!!!出すよ!!!雪花出すよ!!!!!」
「来て♥️♥️♥️来て♥️♥️♥️ああああああん♥️♥️♥️♥️♥️」
これまでにない位、ギュウッとオマンコにオチンチンが締め付けられた瞬間、雪花の中に射精した。
その気持ちよさと念願が叶った喜びに、僕は情けなくも気を失ってしまった。
「ん······せっか···?」
「あ、起きた?」
「何を···ふおっ!!!」
目が覚めると、湯気を立たせる雪花のお尻が目の前にあった。アレだけ出した精子が、オマンコから出てないって事は、シャワーでも浴びたんだろうか。
そんな事を思う僕に、起きたのに気付いた雪花は、振り向いて妖艶な笑みを浮かべて、お尻を僕の顔に押し付けてきた。太股に挟まれ、オマンコで口を塞がれる。
「恋人を置いて、勝手に寝るなんてひどい彼氏。ねぇ、まだ出来るよね?私、まだ満足してないからね♥️」
この後、僕は彼女が満足するまで搾り取られる、最高の時間を過ごした。
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「うおええええ!!!!!!」
胃の中の物が、全てひっくり返る勢いで、私は洗面所に嘔吐した。その瞬間、私の頭に掛かっていた霧の様な物が晴れた。
「······ハァハァハァ、何、が······えっ?」
洗面台に備え付けられた鏡には、青白い顔をした自分。それと、妙にぽっこりと出た自身のお腹。
「痛ッ!!!!!」
ズキッと頭に痛みが走り、何かの記憶がビテオを再生したかの様に、脳裏に映し出される。そこには、爆豪勝己ではない人物とまぐわう、己の様子。
跨がり、のし掛かられ、組み伏し、組み伏せられ、己の中に幾度も精を放たれる己。
妊娠検査薬を使い、それが妊娠している事を示しているのを、喜んでソイツに見せる己。
二人で、少し膨らんだお腹を、愛おしく撫でる己。
「ッ!!!!うえええええええ!!!!!!」
再び吐き気。出るのは胃酸だけ。
「どうかしたの?大丈夫かい?雪花」
「···あ、あなた、わたしに、なにを」
「アレ?もしかして、解けちゃった?」
洗面所に、ソイツが入ってきた。すぐさま、ソイツを叩きのめして確保しようとするも、自身の体は、全く一切、自身の意思に従わなかった。
ソイツは、悠々と近付いてきて、私の顎を掴んで視線を合わせてきた。
「もしかして、最近掛けるのを怠ってたからかなぁ。じゃあ、思い出させてあげる。君はもう、僕の女なんだって事を」
駄目、また頭に霧が···、いや、やめて、かっくん······。
「フフフッ、気分はどう?雪花」
「ええ、大丈夫よ。だって、大事な大事な、貴方との愛する子供が、ちゃんと育っている証だもの」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。