とある国際的な詐偽·人身売買グループ摘発への協力で、奴らに騙されて、自身売買の為に捕らえられている人達の救出を任された私。
監禁場所の一つとなっている大型貨物船に突入して、見張りのヴィランを瞬く間にのしていった。んで、隠された船倉へと繋がる扉のあるフロアで、鍛え抜かれた肉体を持った一人のヴィランと対峙した。
そして、戦闘となり、
「良い格好だぜ、ルミナイネン」
「ツッ!!!」
膝をつく私の髪を掴まれ、男に無理矢理立たせられる。
髪を引っ張られる痛みと、奴の打撃を食らって軋み痛む体に、悲鳴をあげそうになるのを、歯を食い縛って耐える。そして、必殺技たる奥義「雪姫の居城」を発動させた。
「ん?今何かしたか?」
「なっ!!!」
「じゃあ、お返しだ!!」
「ゴフッ!!!!」
「オラッ!!オラッ!!オラッ!!」
「オゴッ!!!グフッ!!!オガッ!!!」
相手の体内にある水分を使い、内側から凍らせる回避不可能なのに、これも駄目なの。容赦なく、腹に叩き込まれる拳に、体をくの時にさせられながら、何かこの現状を打破し、ヴィランを打倒する術がないか、飛びそうになる意識を何とか繋ぎ止めて、痛みと衝撃で思考出来ない頭で必死に考える。
「ヒュー···ヒュー···ヒュー···」
「漸く大人しくなったか?ルミナイネン」
「······ッ!!!」
「おっと、流石はオールマイトの娘。まだ抗う気力があんのか」
最後の力を振り絞って、何とか奴の頭上に雪拳を作り振り下ろすも、奴の頭部に触れた瞬間、雪拳は今まで同様、跡形もなく解け崩れた。
どれだけ固めようが、どれだけ大きくしようが、コイツには、私の個性が通用しない。
「なん···で···」
「なんでかって?こういう個性だからだ」
「んああっ♥️♥️♥️」
ヴィランは手をスーツの中に入れ、パンティ越しに私のアソコに触れた。すると、その手が、まるでバイブの様に震動し始めた。
「くあっ♥️♥️あうっ♥️♥️んひぃっ♥️♥️」
「お気に召すかい?俺の指バイブは。こうやって、強弱も思いのままなんだぜ」
「ひぐぅうう♥️♥️♥️」
クニッと、布を押し上げて指先がクリトリスの辺りに押し付けられると、そこだけ震動が強くなった。痛め付けられて感覚が鋭敏になった体は、情けなくも感じてしまい、かっくん以外に聞かせたくない声を出してしまう。
「やめっ♥️♥️はなせっ♥️♥️ひぃん♥️♥️♥️」
「ん?離してほしいのか?ほれ」
「ふえっ♥️♥️はぁん♥️♥️な、なんでぇ♥️♥️♥️」
ヴィランの手がアソコから離れ、スーツからも抜かれた。なのに、アソコを刺激する震動が止まない。まるで、パンティ自体が震動しているみたい。
「なんでだろうな。ヒーローなら自分で考えてみな」
「っ!!」
ヴィランが、臍したから首もとまで、スーツの上をツーっと指を滑らせると、ブチブチブチッと音を立てて、スーツが勝手に裂けた。
「んひぃいいい♥️♥️♥️」
ヴィランは私を床に押し倒し、当然の如く胸を鷲掴んで、ブラごと揉みしだきながら手を震動させた。
「ん~、ハリも弾力もピカ一だ」
「やめっ♥️♥️あひっ♥️♥️ぃいいん♥️♥️」
「クククっ、こんなに乳首おっ立てといて、やめてなんて説得力ないぜ、ヒーロー。お前、娼婦の方が性に合ってんじゃないか?」
「だ、だまれっ♥️♥️こんなの♥️♥️ただの♥️♥️せいり♥️♥️げんしょうおおお♥️♥️♥️♥️」
「おお、悪い悪い。あんまり生意気な事言うから、可愛げがあって思わず強くしちまったぜ」
「んぎぃいいいい♥️♥️♥️♥️」
アソコを刺激する震動が二倍、いや三倍になって、私に襲いかかった。お尻が勝手に跳ね、吹き出した潮でパンティがドロドロになっているのが分かる。
こんな奴にイカされるなんて。ニヤニヤと見下ろしてくるヴィランを睨み付け、怒りと悔しさをぶつける。ヴィランは、その醜悪な笑みを、更に醜悪に歪ませた。
「なんだ?下ばっか強くするなって?安心しろよ。ちゃんと、こっちもしっかり堪能させてやっから」
「ッ♥️♥️♥️んひああああ♥️♥️♥️♥️」
ヴィランは、ブラをちょっとずり下げ、乳首を露出させると誤魔化しようがない程ぷっくりと膨れたソレを、キュッと摘まんだ。そして、強く震動させた。
イカされて、更に敏感になった体に、その震動は追い討ちとして十分以上だった。
「はぎゃっ♥️♥️♥️きゃうっ♥️♥️♥️ッッ♥️♥️♥️♥️んおおおおっ♥️♥️♥️♥️」
止まらない震動が、イッてもイッても、私の体を冷めさせる事なくイカし続ける。白飛びしっぱの頭では、もうどれだけの時間が経ったのかさえ分からない。
気が付けば、スーツも下着も剥ぎ取られ、同じく裸になって胡座をかくヴィランの上に、抱き合うように座らされていた。
背中に回された腕でギュッと密着させられ、肌と肌が触れ合っている箇所全てが震動している。体の奥深くまで、届く。
軽くお尻を持ち上げられ、グチャリ、熱い何かがオマンコの入り口に当たる。そして、震動する。
「んにゃいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「クハハ!!バイブチンコは初めてか?玩具のとはまるで違うだろ?これで、何人もの女を狂わせてきたんだぜ」
「ほぉおおおお♥️♥️♥️♥️はひぃいいいいい♥️♥️♥️♥️」
「聞いちゃいねぇか。まぁいいさ、これからはもっとすげぇからな。廃人にならねぇ事を祈ってな」
「ッッッ~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
浮かされていたお尻が落とされ、それが膣を割って侵入してきた。震動したまま。最早、言葉すら出なかった。
「ガッ♥️♥️♥️♥️♥️ァッ♥️♥️♥️♥️♥️ブッ♥️♥️♥️♥️♥️」
バチュンッ、バチュンッと、体ごと持ち上げられて、落とされる度に、お尻と奴の太股が当たって大きな音が鳴る。ゴリュッ、ゴリュッと私の中を刺し貫きながら、震動で内からも外からも蹂躙してくる。
「んむッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️♥️♥️」
更にキツく抱き締められ、口が奴の口で塞がれる。捩じ込まれた奴の舌が、震動しながら私の舌に絡んでくる。しまいには、奴の震動する指が、後ろの穴にまで入ってきた。
ああ、ダメだ。堕ちる。堕とされる。かっくんが刻まれ染められた体が、震動によって全て吹き飛ばされ、塗り替えられていく。
イヤだ、イヤだ、イヤだ、イヤだ、イヤだ。私はかっくんのだ。かっくんだけのものだ。かっくんだけなんだ。
「ッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️ンンン~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ヴィランの体が、止まった。私の中で、爆発が起こった。熱く煮えたぎったものが、私の中に、溜まっていく。
「ふぅ~、見た目も声も体も極上だったが、アソコの具合が一番最高だったぜ、ルミナイネン。俺が今まで抱いてきた女とは桁違いだ」
最早、何の反応も示せない私に、奴は勝手にほざいてくる。
「俺はいつもな、気に入った女にはプレゼントをくれてやる事にしてんだ」
奴は、ゴソゴソと、脱ぎ捨てた自身の服をまさぐって、何かを取り出した。
「お前も、きっと気に入ると思うぜ」
クルリと、私の体を反転させた。そして、左の乳首で、ブズリッ、という音が鳴った。
次に、右の乳首で。その次は、クリトリスで。鋭い何かが、肉を刺し突き抜けた。
〆に、それが震動した。
「んほぉおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「クハハハハハ!!!!!俺の個性"震動付与"を使った、俺特性のバイブ乳首ピアスとバイブクリピアスだ!!!!お似合いだぜ、ルミナイネン!!!!」
「おほぉおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「そうかそうか、嬉しいか!!!嬉しいだろ!!!思う存分乱れわめけ!!!!!!」
「お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。