「ちょっと貴方!!何してるの!!?」
「あ?」
「た、助けて!!!」
一日の仕事を終え、夜闇の中を歩いて帰宅途中だった波動ねじれは、帰り道にある公園で、季節に合っていないコートの前を広げて、尻餅をつく女性に迫る大男の姿を発見した。
振り返った大男は、目算で身長が2~3mありそうなのに、赤子をそのまま大きくした様な三頭身。その癖、顔はお世辞にも整っているとは言いづらいオッサン顔という、何ともアレな見た目で、コート以外には何も着ていない露出狂そのものだった。
「むぅ~、変質者は逮捕だよ。貴女は早く逃げて」
「ひ、ひぃいい!!!」
出来るだけ、大男の下半身を視界に入れない様にして、大男と女性の間に立ちはだかり、女性に逃げる様促すが、腰が抜けているのか、立ち上がれそうにはなかった。
「おー!!ネジレチャンじゃねぇかよ!!!」
「だったら何?変質者さん」
「俺、アンタのファンなんだよ。アンタに見せつけてやりたくて、ここが帰り道だって調べて、アンタを待ってたんだよ」
「私のファンなら、今すぐ警察署に行って欲しいかな、変質者さん」
「いいぜ、アンタのマンコに俺のをぶちこんで、ヒィヒィ言わせて中にぶちまけて捲ってからならな!!!!」
「っ!!!気持ち悪い!!!環君以外お断り!!!!!」
▼▼▼
「ぐっ、は、なして」
「捕まえたぜ、ネジレチャン。俺と、たっぷりイチャコラしようぜぇ」
「あ、あぁ···」
目の前に、悪夢の様な光景が広がっていた。
露出狂の醜男に追い詰められ、情けなく腰を抜かして動けない私を庇いながら、ネジレチャンは醜男と戦った。
ネジレチャンなら大丈夫だろうと、私をこんな目に合わせた醜男が、無様にボコボコにされる様が見たいと思ってしまったのが運の尽き。ネジレチャンの攻撃は、醜男のだらしなく太った体には効果が薄く、飛翔して攻撃しようとすれば、私を標的にしようとして、行動を制限され、遂にネジレチャンは醜男の短く太い大きな手に掴まれて、捕らえられてしまった。
「あんがとよ、アンタのお陰で、思ったよりも楽に捕まえられたぜ。お礼に、特等席で見せてやるよ。ネジレチャンの強姦プレイをよ」
「に、にげて···」
「へっ!!こんな時でも、他人の心配かよ。流石は、ヒーロー様だねぇ!!!!」
「っ!!!いやぁっ!!!!!!」
ビリビリッと、ネジレチャンの着ている綺麗なワンピースを、醜男がブラごと左右に引き裂き破り捨てた。パンティのみとされ、腕で胸を隠しながら縮こまるネジレチャンの悲鳴が、お前のせいだと言わんばかりに私の耳を打つ。
「まずは、挨拶代わりに俺のチンポにキスしろ」
「痛っ!!!!」
「拒否してもいいぜ、ネジレチャン。そん時は、アンタの代わりに、あの女を犯して殺すからよ」
「くっ···あの人には、手を出さないで」
醜男に髪を掴まれ顔を上げさせられて、醜くグロテスクでおぞましい醜男のソレを顔に押し付けられるネジレチャンと目が合う。そして、視線を切り、目をつぶって、私を守る言葉を口にし、ネジレチャンはソレの先に、口付けをした。
「ブハハハハ!!!やったぞ!!!ネジレチャンが、あのネジレチャンが、俺のチンポにキスしたぞ!!!!おらっ!!キスだけで終わってんじゃねぇぞ!!!」
「っ···ネジレチャン···」
「おほほほほっ!!!ネジレチャンのベロ気持ちぃ!!!!」
ネジレチャンの可愛い舌が、醜男のソレを滑り、通った跡が光に反射してテラテラする。醜男のソレが、見るからに大きく太くなっていき、ここらでも、先走り汁を滲ませているのが分かる。
「ブフフフ、口を開けろ、ネジレチャン」
醜男が、ネジレチャンに命じた。あんなもの咥えさせられるなんて、と思う反面、自分じゃなくて良かったと思う私が居た。そんな私の葛藤など眼中になく、醜男のソレが、ネジレチャンの小さい口の中へと入っていく。
「お゛っ!!ブッ!!オ゛エ゛ッ!!!!」
「あったけぇ~~、サイコーー!!」
顎を限界まで開かされても尚、大きく太いソレを、えずき、苦しみ、涙を滲ませ、醜男の体をバシバシと叩きながら、醜男に頭を両側から鷲掴みされ、力で強引に押し込まれていくネジレチャン。
彼女の白く綺麗な喉が、ソレの形に盛り上がる。醜男を叩く手が、パタッと力無く地面に落ちた。醜男は、悦びに体を打ち震わせている。
「ああ!!ネジレチャン!!ネジレチャン!!ネジレチャン!!!」
「や、やめてぇ!!!ネジレチャンが死んじゃう!!!」
「ネジレチャン!!!ネジレチャン!!!ネジレチャン!!!ネジレチャンっっ!!!!!」
「ゴブッ!!!!!!!!」
無我夢中に、腰を振る醜男。酸欠に顔を青白くさせ、目も裏返っているネジレチャン。
一際強く腰を突き出し、ネジレチャンの頭をグッと引き寄せ、醜男は体をブルッと震わせた。ネジレチャンの、口の端や鼻の穴から、白く濁った液体が噴き出る。二度、三度、腰を震わせた後、ネジレチャンの口から、ソレを引き抜きネジレチャンを醜男が解放すると、力無く地面に倒れ、反射で吐瀉物を吐き出すネジレチャン。
胃液の酸えた臭いと、生臭いイカの様な臭いが、風に乗って私の鼻腔に入ってくる。涙と鼻水、醜男の吐き出したモノで顔をドロドロに汚した、余りにも惨たらしいネジレチャンの姿に、吐き気が込み上げてきた。
「やべぇやべぇ、やり過ぎちまったか。ん~、気絶してるネジレチャンを犯るのもなぁ。そうだ、ネジレチャンが目を覚ますまでは~」
醜男の顔が、此方を向いた。
「お前で相手してもらおうかな~」
「ヒィッ!!!!!!」
▼▼▼
「···んっ♥️♥️」
「ああっ♥️♥️いやっ♥️♥️いくぅうううう♥️♥️♥️♥️」
下腹部から昇る快感と、ビチャッと顔に何かの液体が掛かるのと、女の人の艶かしい悲鳴に、意識が覚醒した。
目を開けると、誰かのオマンコに、誰かのオチンチンが突き刺さっている光景が飛び込んできた。
「お、漸く目が覚めたか、ネジレチャン」
「···え?···うそ···なんで······」
「アンタが気絶しちまったからよ、代わりにだよ。流石の俺も、意識の無い女を抱くのは忍びないと思ったからなぁ。ああ、お前さんの汚れてた顔、コイツが綺麗にしてくれたんだから、感謝しとけよ。まぁ、また汚れちまったみたいだがな」
「あ、あぁ······」
オチンチンが引き抜かれ、ドサッと、私の上に女の人が倒れ伏す。オマンコから、プシュップシュッと体液が噴き出し、私のおっぱいや顔に散ってくる。
「まぁまぁのマンコだったから、ネジレチャンのマンコの前に、良いウォーミングアップになったぜ」
「ひっ!!!」
女の人を退かし、ヴィランが私の股を割って入って腰を掴んだ。腰を浮かされ、何故か、しっかりと濡れている私のオマンコに、女の人の体液でヌラヌラとテカる、血管が浮く位イキり立ったオチンチンが宛がわれて、クチュリと淫靡な音を出した。
「アイツが、十分濡れるまで舐めたからなぁ、準備万端だろ?」
「そ、そんな、嫌っ!!やめてっ!!!嫌だっ!!!!」
「あ、そう。嫌なら止めよう」
「えっ??」
「嫌なんだろ?俺も無理矢理は趣味じゃねぇからなぁ。仕方ねぇ、アイツで我慢するか」
ヴィランは、オマンコからオチンチンを退かし、女の人の方を向く。そして、チラリと此方をニヤニヤと見下ろしてくる。
「っ!!···やめて」
「おう、ネジレチャンには止めてやるよ」
「違う、その人にこれ以上手は出さないで」
「だがよぉ」
「私が···するから」
「でもよぉ、嫌なんだろ?嫌々されてもなぁ」
ヴィランが、ニヤつきを更に深めて、わざとらしく言葉を発する。私は、悔しさと怒りと羞恥に歯を食い縛り、自分の手をオマンコに伸ばす。
そして、指でオマンコの入り口を開いた。
「···お願いします、私に、い、入れて、下さい」
「ナニをどこに入れればいいんだぁ?」
「っ!!!······お、お、オチンチンを、わ、私の、お、お、お、オマンコに、入れて、くだ、さい」
「あのネジレチャンにお願いされたら、しない訳にはいかないよなぁっ!!!!」
「あああっ♥️♥️♥️♥️」
頭に火花が散る。あっさりと、子宮まで届いた。環君のより太い。深い。キツい。苦しい。
「おおうっ!!!!!」
「はえっ?!?!!」
ドボビュルルル。
子宮が、熱い何かで満たされていく。脳が、理解した。精神が、理解するのを拒んだ。
ボビュッと、私のオマンコから、白濁としたナニかが、溢れ噴き出てる。
「あぁ···ああああっ!!!!」
「ふぃ~、アレとは比べ物にならねぇ。思わず、入れただけで出ちまった」
「いやっ!!!いやっ!!!抜いて!!!!抜いて!!!!妊娠しちゃう!!!!環君だけなの!!!!環君の精子専用なのっ!!!!!!」
「だったら、今日から俺専用にしてやるよ」
「はくぅうっ♥️♥️だ、出しながらっ♥️♥️あがぅっ♥️♥️♥️」
萎える気配の無いオチンチンが、射精しながら、私の中を貫いてくる。
「助けてっ♥️♥️環君っ♥️♥️私っ♥️♥️ヴィランオチンチンでっ♥️♥️環君とじゃっ♥️♥️ない子をっ♥️♥️孕まされちゃうっ♥️♥️助けてっ♥️♥️環君っ♥️♥️」
「環君環君うるせぇっ!!お前はっ!!俺のっ!!もんだっ!!!」
「んああっ♥️♥️なんでっ♥️♥️わたしっ♥️♥️感じてっ♥️♥️るのっ♥️♥️嫌なのにっ♥️♥️環君じゃっ♥️♥️ないのにっ♥️♥️」
オチンチンが貫いてくる度、ガクンッガクンッと体が跳ね回り、勝手に快感の信号を脳に送ってくる。それを受信して、オマンコが締まり、口から淫らな声が出てしまう。心に、亀裂が入る音がする。
「おおおっ!!!出すぞっ!!!まだまだ込み上げてくるぞぉおおおおっ!!!!!!!」
「いやぁああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
溢れきれなかった精子で、お腹が膨らむ。気持ち悪い。
「うあっ♥️♥️っっ!!!!!!!!」
繋がったまま体を起こされると、目の前に大きな口が迫ってきた。そして、私のおっぱいが両方とも、その口の中に消えた。
「んんんんっ♥️♥️♥️吸われてるぅううう♥️♥️♥️♥️」
ヂュウウウッと、とてつもない吸引力でおっぱいが吸われた。まだ出ない筈の母乳が吸い出されそうな位。
「あひぃぁあああ♥️♥️♥️♥️乳首っ♥️♥️♥️んにぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️」
ザラザラブニブニしたもの、多分ベロ、が乳首を擦ってきて、体が打ち震える。
「んぎいぃっ♥️♥️♥️いだいっ♥️♥️♥️ちぎれるっ♥️♥️♥️おっぱいちぎれちゃぅううっ♥️♥️♥️♥️」
おっぱいを吸ったまま、ヴィランは顔を上げ下げしだした。それによって腰が浮き、オチンチンがズロロロッと引き出され、腰が落ちてズチュンッと突き上げられる。
「んひぃいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ピストンの勢いで、溢れ吹き出たのに、再び注がれた精子が子宮を膨れ上がらせる。
「ぁぁっ♥️♥️♥️もう···おわって······っ♥️♥️♥️♥️♥️」
「終わる訳ねぇだろ、ネジレチャンよぉ」
「ゃ、ゃだ、やだ、やだやだ、やだぁあああああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
『······レチャンこと、波動ねじれさんの行方は、未だ分かっておらず、同じく行方不明になっている○○さんと平行して、警察及びヒーローによる捜索が続いており······』
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️」
「ブフフフ、ねじれちゃんはここにいるよ、ねっ」
「んああああっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
生気のない目で、男に股がり腰を振る波動ねじれ。彼女の腹を満たす精子で、新しい命を宿すのが先か、この淫獄から助け出されるのが先か、それは誰にも分からない。
ヴィランの姿は、ワンパンマンの「ブサイク大総統」と「ハグキ」を足して2で割った感じを想像してみてください。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。