若い島民の女性が、次々と行方不明になっていると通報があり、爆豪勝己と共に離島に訪れた八木雪花。
二人に待ち受けていたのは、ヴィランに非合法改造された、一方的に爆豪勝己に恨みを持つかつての同級生。奮戦も虚しく、ヴィランに捕らえられた二人。個性を封じられ、拘束された爆豪の目の前で今、愛する女性にヴィランの魔の手が襲いかかろうとしていた。
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「くっ!!!触らないでっ!!!」
「くそっ!!雪花っ!!!」
赤グロい肉の壁に、手足を埋め込む形で拘束された私。ヒーロースーツは、戦闘による破損で、所々破けたインナーのみとなっており、肌が見えてしまっている。
そんな私を、上半身を肉壁から生やしたヴィランが、イヤらしい手付きで撫で回している。
個性抑制剤を投与されたせいで個性は使えず、純粋な力では抜け出すどころか、手足を動かす事も儘ならない。真正面では、肉の椅子に拘束されたかっくんが、ヴィランを睨み吠えながら懸命に踠いてる。
「抵抗は無駄だよ、雪花ちゃん。雪花ちゃんはもう、僕を産む苗床になる運命しかないんだ」
腰辺りに手が生え、おぞましい事を言いながら、私のお腹の上から子宮を撫でてきた。
「そんなの御免よっ!!誰がアンタなんかにっ!!!」
「その前に、俺がテメェをぶっ殺す!!!」
「煩いなぁ、爆豪。お前はそこでチンチンおっ立てながら、僕が雪花ちゃんに永久種付けする所を見てろよ。ああ、不安がらずに安心して、大丈夫、他の女でたっぷり練習したから。すぐ、僕に夢中にしてあげるからね、雪花ちゃん。まず、これね」
「っ!!」
「雪花ぁ!!!!!」
ケシの蕾みたいな形の肉触手が眼前に現れ、その先からショッキングピンクな毒々しい煙が顔に吹き掛けられた。咄嗟に顔を背け、煙を吸わない様に呼吸を止めた。
「無駄だよ。それ、粘液もだけど、皮膚からも浸透する改良版だから。ほら、気持ちよくなるだけだから、我慢しないで」
「っ♥️」
肉壁に引っ込んだヴィランが、肩口辺りに再び体を生やし、堪える私の顔をニヤニヤと覗き込みながら、胸を鷲掴んできた。
揉まれもしていないのに、子宮辺りから淫靡な熱が込み上げてくる。コイツの言う通り、無駄な抵抗でしかないんだろう。だからと言って、抵抗を止めるなんて出来ない。かっくんが見てるんだもん。
「っ♥️っっ♥️」
「やっぱり鍛えてあるからかな、オッパイ重たい。揉みごたえがあるって、こういう事を言うんだね」
「雪花に触れんじゃねぇっ!!!!」
「アハハ、悔しいかよ爆豪。今日からこのオッパイは、僕が独り占めしちゃうからね~」
「ーーっ!!!!ーーーーっ!!!!!!」
「っ♥️♥️」
「あ、乳首立ってきたよ、雪花ちゃん。爆豪見ろよ、雪花ちゃん気持ちいいってさ」
テクニックもへったくれもない手付きで、胸を好き勝手揉みしだきながら、かっくんを挑発するヴィラン。私の意思に反して、プックリとインナーを押し上げている乳首を、ツンツンとつっつかれ、情けなくもビクッと反応してしまった。
「ん~、そろそろ息止めも限界なんじゃない?ほらほら、人は呼吸しないと死んじゃうんだよ?」
「~っ♥️」
反射的に喘ぎ声を洩らそうとする口を、何とか力を入れて堪えるせいか、ブルブルと震える頬にヴィランの舌が這う。そして、唇の端へ蛇の様に舌が伸びてきて、
「仕方ないから、僕が人工呼吸してあげるね」
「んぐぅっ!!~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「雪花ーーーーー!!!!!」
食い縛る口を無理矢理抉じ開けられ、そこに、煙を吐き出しているのよりも一回り太い肉触手になった舌が捩じ込まれ、口内に煙を噴出させた。勢いが強く、口の隙間や、逆流してきたショッキングピンクの煙が鼻から吹き出す。
そんな、無様な顔を晒しながら、私は脳天を突く強烈な快感に頭をスパークしてしまった。
「因みに、煙だけじゃなくて、液体タイプもあるんだよ。お姉ちゃんはどっちが好み?」
「ごぶっっ!!!~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ドプリと、粘性のある甘い液体が口内を満たし、嚥下させられる。液体が内臓を通れば、その部分が淫らに熱くなり、内側から犯されている様な気分に陥った。
それだけに終わらず、インナーを突き破らんばかりに乳首の立つ胸に、チューリップの蕾型の肉触手が、粘液にまみれた花弁を広げ、雄しべの位置に生える細い触手を蠢かせて迫り、吸い付くように胸を包みながら張り付いた。
粘液を塗り込む様に揉みしだかれ、乳首を捏ねくり回され、今まで感じた事のない程の快楽を感じて、体を仰け反らせながら声にならない嬌声をあげてしまう。
「あぼっ♥️♥️♥️♥️ごぶふっ♥️♥️♥️♥️んごぉおおお♥️♥️♥️♥️♥️」
「あ、あ~ごめんね、雪花ちゃん。注ぎすぎちゃったみたい、お腹タプタプになっちゃったね」
「ごほっ♥️♥️♥️♥️ゲホッ!!!ェホッ!!!!···ハァハァハァ」
「アハハハハ、どう?凄いでしょ。最初は嫌がるけど、最後にはみ~んな、悦んでくれるんだよ」
「···かっくんなら、こんなの無くたって、もっと悦ばせてくれるよ、雑魚」
吐き出された粘液でお腹がポッコリしたのを見て、ヴィランが舌が引き抜いた。快感が体の中を暴れまわり、色に狂ってしまいそうなのを、理性とプライドで捩じ伏せ、得意気なヴィランを睨み付けながら啖呵を切る。
すると、ヴィランはスンッと表情を消し、胸を揉みしだく触手と共に肉壁へ消えた。そして、今度は私とかっくんの間に立つ様に肉床から生えた。
「僕ね、生意気な事言う女の子には、お仕置きする事にしてるんだ。色んなお仕置きしてきたけど、その中で一番楽しかったのが、これなんだよねっ!!!」
「ぅぎぃっ♥️♥️♥️♥️」
「雪花っ!!!!!!」
ヴィランが右手を振りかぶり、私に向かって振ると、五指全てが伸び、鞭の様にしなって私の胸や胴部分を打った。バチンッという音と共に、鋭い痛みが走り、インナーを裂いて赤い痕が肌に刻まれた。
「ほらっ!!ほらっ!!ほらっ!!!泣いてっ!!詫びてみろっ!!!」
「ふぎっ♥️♥️♥️あぐぅっ♥️♥️♥️がっ♥️♥️♥️」
「生意気言ってっ!!すみませんでしたってさぁ!!!!」
「やめろっ!!!やめやがれっ!!!!!」
「煩いって言ってんだろうが、爆豪。楽しんでんだから黙ってろ」
「っーーー!!!!!」
「きゃうっ♥️♥️♥️」
かっくんの口を塞ぎ、指鞭を再開するヴィラン。両手を使いだし、打たれる度に体が左右に揺さぶられながら、インナーが弾け千切れ、露になる肌に鞭の痕が増えていく。
「アハハ、より魅力的な格好になったねぇ、雪花ちゃん。おやぁ~、お股が湿ってるよぉ~?もしかして、雪花ちゃんて乱暴にされるのが好きな、ドMちゃんだったのかなぁ~?」
「···プッ!!···馬っ鹿じゃないの?媚薬盛られたからの、ただの、生理現象よ」
体の前面を覆い隠していた布が、全てボロクズとなって散り、胸もお臍もアソコも晒け出された私の体に、舌舐りしながら近付いてくるヴィラン。股の間にしゃがみ、あの発情させる煙と液体で濡らされてしまっているアソコを見て、ムカつく顔で私を見上げてきたから、唾を吐いてやった。
「···あっそ」
「っ!!!!!!」
「かっくん!!!!!」
ヴィランは、口の端をヒクッとさせながら歪な笑みを浮かべたと思ったら、ヴィランは暴れ呻くかっくんへ、指鞭を容赦なく振るった。
打たれた箇所に残るのは、痕ではなく、鮮血を滴らせるズタズタの傷。指鞭には、ビッシリと生えた鋭利な刺が、かっくんの血に朱く染まりながら生えていた。
「雪花ちゃんには、こっちの方が効くっぽいね。今度から、僕に生意気な口きいたら、爆豪を痛め付けるね」
「···そんな······」
「そうだなぁ、次は指の先からちょっとずつ千切ってやろうか」
「ダメっ!!!やめてっ!!!!」
「···やめて?」
「っ!!!お願い、します、私には、何をしても良いから、かっくんには、手を出さないで下さい」
「ーーーっ!!!!」
「ふぅ~ん、でも、別に雪花ちゃんの許可が無くても、今の僕は雪花ちゃんを好きに出来るんだけどなぁ」
「っ!!!」
「プックックックッ、意地悪言ってごめんねぇ。いいよ、許してあげる。雪花ちゃんが僕にご奉仕してくれてる間は、絶対に爆豪には手を出さないであげる」
「···分かり···ました」
「よし、じゃあ早速、雪花ちゃんに僕という存在を刻み付けてあげようか。そうして、じっくりねっとり愛し合おう」
肉床にヴィランの体が沈み、私の背後から生えてくる。私の濡れそぼる股の間から、ヴィランのグロテスクなペニスが、脈動しながらその姿を覗かせる。
かっくんが、目で「やめろっ!!俺の事は気にすんじゃねぇっ!!!!」って訴えてくるけど、かっくんが傷付く位なら、この身がどれだけ穢されたって構わない。私は、かっくんに大丈夫だよの意味を込めて、笑みを返した。
クチュリと、オマンコの入り口にペニスの先が当たる。
「っ♥️♥️んっ♥️♥️♥️」
「ん~~、流石、あの爆豪を落とした子なだけはあるね。まだ先っぽだけなのに、今まで経験してきたどのマンコよりも凄いよ」
ズチュとペニスが入ってくる。濡れてるだけで、解されてなくても、この程度の太さなら大丈夫。かっくんに比べたら、全然平気。見えた感じ、根本まで入っても子宮の入り口に何とか届く位だったもの。
「うんうん、これなら、元の大きさに戻しても大丈夫そうだね、雪花ちゃんのマンコ」
「えっ?おごっ♥️♥️♥️♥️♥️」
カリ部分まで入れられたペニスが、オマンコの中で大きくなった。二回り、いや三回り、それ以上かもしれない程太く。
「ふとっ♥️♥️♥️かたっ♥️♥️♥️お゛お゛っ♥️♥️♥️」
「いやぁ、ちゃんと女の子のアソコに合わせて小さくしてないと、スプラッターな事になっちゃうからね。僕、リョナの趣味ないし」
「あ゛っ♥️♥️♥️お゛っ♥️♥️♥️おごっ♥️♥️♥️」
ペニスとは思えない程に硬いペニスが、ミチミチと張り裂けんばかりにオマンコを広げながら、ゴギッガギッと骨の軋む音を奏でさせられながら挿入され、子宮口をノックする感じで到達しただけなのに、子宮の奥、卵巣まで衝撃が響いてくる。
まるで、さっさと卵子を作れと催促している様だ。
「あぁぁ~~、気持ちいい。締め付けもたまんない。お~い爆豪、見えてるか?お前のだ~い好きな彼女が、他の男、しかもヴィランのチンコを、マンコでしっかり咥えこんでんのがさぁ」
「ーーっ!!!ーーーーーっ!!!ーーーっ!!!!!」
「ギャハハハハ!!!!何言ってっかわかんねぇよ、爆豪。お待たせしてごめんねぇ、雪花ちゃん。一緒に、気持ちよくなろうねぇ」
「あっ♥️♥️んんっ♥️♥️ぅぅっ♥️♥️んああっ♥️♥️♥️」
ヴィランは、とてもゆっくりとした動きで、ピストンをし始める。耳を啄み、胸を揉みしだきながら、ペニスの形をオマンコにしっかりと覚えさせようとしてくる。
抜いて、今すぐ抜いて、かっくんのオマンコなのに。そう言いそうになる心を、かっくんが傷付けられるという現実を思い、何とか堪える。
「くぅっ♥️♥️ああっ♥️♥️んふぁっ♥️♥️ひあっ♥️♥️」
ヴィランの動きは、本当にねちっこい。激しさはなく、焦れったい愛撫の様な攻めを続けられ、昇りきらない快感が体の中を渦巻いている。
「ん?おやおや、お尻をそんなに押し付けてきて、どうしたんだい?雪花ちゃん」
「えっ?あふっ♥️♥️そんなことっ♥️♥️してないっ♥️♥️」
「あっそう、ふ~ん、口ではそう言っても、体は正直みたいだよぉ~」
「ウソっ♥️♥️よっ♥️♥️わたしはっ♥️♥️」
「じゃあ、口も正直にしてあげるっ!!!」
「はがぁあっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
鋭く重い突きが、子宮を穿った。届いても子宮口までだったペニスが、子宮の奥まで到達した。しかも、根元まで入っておらず、子宮を押し上げて尚も入ってくる。
「ここが雪花ちゃんの子宮か~、サイコ~。しっかり、僕を孕ませてあげるからね、雪花ちゃん」
「っ♥️♥️♥️ごっ♥️♥️♥️♥️♥️がっ♥️♥️♥️♥️♥️」
ズコンッ、ズコンッと、まるで杭でも打ち付けられているみたい。内蔵が口から飛び出そう。苦しい。しんどい。痛い。悔しい。なのに、体は悦んでる。強烈な快感に、オマンコが、キュウキュウ締まっちゃってる。かっくんの前なのに。
「おひぃぃいいいいいっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「あ、ここが一番感じるんだね。見つけたよ、雪花ちゃんのマンコの弱点」
「ひぎぃっ♥️♥️♥️♥️おごぉっ♥️♥️♥️♥️ひぎうっ♥️♥️♥️♥️んぎぁっ♥️♥️♥️♥️」
ペニスが、私の最も弱い所を擦り、腰が跳ねた。
ペニスが、オマンコの中で文字通り蠢き、最も弱い所をキツく刺激しながら、更に強くピストンされる。
その激しさと衝撃に、肩や足の骨が外れてしまいそう。
「ああっ!!そんなに締め付けないでくれっ!!雪花ちゃんっ!!そんなにされたらっ!!僕っ!!もうっ!!!」
「っっ♥️♥️♥️♥️ぎっ♥️♥️♥️♥️」
ヴィランが女を犯して、避妊なんて考える訳がない。こうなってしまってから、中に出される覚悟は出来ている。だから、みっともなく喚いたりなんかしない。アンタなんかに犯され、出されたって、私は屁でもないって顔をしてやる。じゃないと、かっくんに申し訳ない。
「出すぞ!!雪花っ!!!!お前のこれからっ!!!!全部っ!!!!俺がいただいてやる!!!!」
「っっっつ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
子宮の奥で、熱さが弾けた。熱く滾る液体が、私の中を満たしていく。入りきらなかったそれが、溢れだして足を伝ってくる。
「ハハッ、どうだい雪花ちゃん。好きな男の前で、憎きヴィランに種付けされた気分は」
「···おあいにく様。女性ヒーローは、こういう事も想定して、事前に避妊薬位飲んでるのよ。解毒薬を飲まなければ、一週間は持続する強力なのを。因みに、人体には無害よ」
「···へぇ~」
「それに、今日は安全日なの。だから、貴方の精子で妊娠はしないのよ」
「·········プッ!!!アッハッハッハッハッ!!!!!」
ヴィランが、大声で嗤った。不可解だ。何故?
「聞こえなかったのか?僕は、君のこれからを全部いただくって言ったんだぞ?」
「···」
「僕の精子も特別でね。卵子と結び付いて受精卵になるのは前座。本命は、その奥」
ドクンッ、心臓が嫌な鼓動を打った。ヴィランの言う言葉を、聞いてはいけないと直感が警報を鳴らす。
「卵子を作る卵巣。そこを目指し泳ぐ」
呼吸が、勝手に浅く荒くなった。ヴィランの声が聞こえているだろう、愛する恋人に視線をやってしまった。その顔は、予想が外れて欲しいと、そう願っている顔だった。
「そして、これから卵子になる細胞全てに取り付き、その全てに受精するんだ」
子宮の中を、我先にと突き進んだ精子が、卵子未満のモノに殺到し食い荒らす幻想が、脳裏に走った。
「そうさっ!!君の卵子は、誕生した時から僕の精子が宿る受精卵と化したんだ!!!もう、一生!!他の男の精子で妊娠する事なんて無い!!爆豪勝己に何度抱かれようとも、絶対に!!!!!」
「ぁ···ぁあ···」
ビキリッと、心の芯に亀裂が走る音がした。
「さぁ、思う存分愛し合おう。君が産むモノの父親は、僕しかいないんだからねぇ!!!」
「いやあああああああああああ!!!!!!!!!」
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その後、救援に訪れた他ヒーロー達が、重軽傷者を出しながらもヴィランを討伐し、衰弱状態の爆豪勝己と、精神崩壊した八木雪花を保護した。
八木雪花の腹は、最早中絶出来ない程、膨らんでいた。
そして、八木雪花は、臨月間近に失踪した。
彼女を見つけた時には、その腹は無惨にも爆ぜ焦げ、跡形もない姿で、死んでいた。その傍らには、自身の心臓を爆破させ、自殺している爆豪勝己の姿があった。
恋人の目の前で寝盗られるシチュ、いざ書くとなると中々に難しいんですな。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。