※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「ラバー·メリッサ·ボンテージ」(メリッサ·シールド)

 

 

 

「ん~~っ!!!!!!」

「思った通り、良く似合ってるよ」

 

 通形メリッサの通う大学にある学生ラボの一室に、彼女の姿はあった。体に張り付く様な、ピッチリとしたラバースーツに口まで身を包まれ、ビシッと直立姿勢を取って。

 そんな彼女に、欲望を孕んだ目で近付くのは、彼女の所属するゼミの先輩で、一番の有望株と言われている先輩男子学生。

 

「騙したなって目だね。でも、アドバイスが欲しいってのは本当だよ。ナノマシン技術を応用した、衣服の展開アイテムに関する改善案のね。まぁ、使用用途がちょっとアッチ寄りなアイテムだったんだけどね」

「っ!!」

 

 身動ぎも出来ず、呻き声しかあげられないメリッサの、ラバースーツによって浮き彫りにされた豊満で妖艶な肢体を、イヤらしい手付きで撫で回す。

 

「しっかりと、使用感をその身で体感して、良いアドバイスをしてくれよ、メリッサ」

 

 

   ▼▼▼

 

 

「っ♥️んっ♥️」

「頬が紅くなってる、結構淫乱なのかな、メリッサは」

 

 手足処か指先、首まで動かせない程の力で拘束された体を、ミリオじゃない男の手がラバー越しとはいえ、私の胸やお尻を撫で擦り揉まれる感覚に、嫌悪で鳥肌が立つ。だと言うのに、何故か私の体は、ジワジワと甘い熱さが込み上げてくる。

 この感じは、なんらかの性的興奮剤を使用した時の感覚に近い。

 

「やっぱり、気付いたかい?そのラバースーツにはね、媚薬成分が含まれているんだよ。口からの摂取や、注射等からの投与ではなく、肌から直接浸透して、効果を及ぼすタイプのね。混ぜ込むのに苦労したよ。効果の程は、ほらこの通り」

「っっ♥️♥️」

 

 いつの間にか、しっかりとその存在を主張する様に浮き出ていた乳首をギュッと摘ままれ、甘い響きを含んだ呻き声をあげてしまった。

 

「後、こういう機能も付けてみたいんだよ」

 

 男の指が、胸の上側から乳首を通って下側まで、真っ直ぐラバーの上を滑り降りると、縫い目すら無かったその部分が、ジッパーへと変化した。

 ジーッとジッパーが降ろされ、胸がさらけ出された。

 

「っ♥️♥️んぅっ♥️♥️」

「今のは、俺の個性でやったんだけど、それを個性を使用しないで再現出来れば、クライアントもより満足してくれる筈なんだ」

「んんっ♥️♥️ぅぅうっ♥️♥️」

 

 胸を直接揉みながら、男の戯れ言は続く。隠しきれない興奮が、鼻息となって現れ、私の耳や顔に掛かって不快指数が跳ね上がる。だけど、体はその逆に、高まる快感に悦びを感じてしまっている。

 

「それを応用すれば、こんなのも出来るだろうし」

「あがっ!!!」

 

 男の指が、今度は口に上がってきた。そして、無理矢理口を開かされ、ラバー素材を噛まされると、今度はそれが、そういう趣味で使ってる動画でしか見た事の無い、開口器の口枷へと変化した。

 急に新鮮な空気が流れ込んできた事に、体が驚愕している間に跪かされ、目の前に移動してきた男の、ボロンとミリオに比べたらお粗末なブツをさらけ出した、股間の位置に顔がくる。

 

「おぶっ♥️♥️♥️」

「ああ、あったかくて気持ちいい。最高だよ、メリッサ」

「ふぶっ♥️♥️あぶっ♥️♥️おごっ♥️♥️」

 

 当然、顔を挟むように掴まれ、そのブツが口の中に突っ込まれ、苦くまずいブツの味を舌で感じさせられながら、顔を前後させられる。

 

「くぅうう!!メリッサっ!!!」

「おごぶっ♥️♥️♥️ほごぉ♥️♥️♥️」

「メリッサーーー!!!!!」

 

 最早、頭を掴むのではなく抱え込む形で、ヘコヘコ腰を振って、口の奥までブツを突っ込んでくる男。ミリオのより粗末とは言え、奥まで来られては苦しくもなる。先走り汁の味に吐き気がする。

 だが男は、そんな私の事なんて気にもせず、情けない声を叫びながら腰を突きだし、ビクッと体を震わせて吐精した。

 

「ふぅ、ふぅ、吐き出しちゃダメだよ、メリッサ」

「っ!!!···ゴクッ」

 

 男は、吐き出し終えてブツを口から引き抜いた瞬間、口枷を元のラバーに戻した。直ぐ様吐き出してやろうと思っていたのに、口を開かなくされ、いつまでも口の中で味わいたくもないから、仕方なく、臭くて不味い男の精液を嚥下した。

 

「クフフフ、あのメリッサが俺の精子を飲んだ。次は、こっちにも飲ませてやるからな」

「っ♥️♥️」

 

 男の手が、下腹部に伸びる。

 上だけで終わるとは、はなから思ってはいなかったけど、こんな奴に下まで犯されるなんて。

 

「やっぱ、外人はパイパンにするんだな。お、なんだ、もうトロトロじゃないか。そんなに待ち遠しかったのか?旦那が泣くぞ?」

「んぅんっ♥️♥️んんっ♥️♥️」

 

 胸にしたように、股の所をジッパーに変えられ、私のアソコやお尻の穴が外気に晒される。男は、アソコをしげしげと眺めて、戯れ言をほざきながら、指で突っついてきた。

 私の自尊心を折ろうって魂胆だろうけども、動けなくして媚薬まで使って無理矢理犯そうとしておいて、どの口が。薬盛られて、発情させられた状態で性器触られれば、意思に関係なく普通に濡れる位はするわよ。人間の体は、そういう風に出来てるんだから。

 

「ちっ、良いところなのに誰だよ」

 

 男の携帯が鳴った。悪態をつきながら、私から離れて電話に出る。この間に、ここから逃れなければと色々模索したけど、スーツの拘束から抜け出す術は見付からず、電話を終えた男が戻ってくる。

 

「たく、じっくり楽しむ予定だったのに。ごめんね、メリッサ。この後予定が出来ちゃってさ」

 

 そう言いながら、お尻を突き出す形でデスクに突っ伏させる男。チュクリと、アソコに指ではないモノが宛がわれる感触がした。

 

「んっ♥️♥️」

「取り敢えず、君の中で一発抜いて、用事が終わったら、またゆっくりとしようね」

「っっ♥️♥️♥️」

 

 ズグッ。男の粗末なブツが、私の中に侵入してくる。

 

「どう?気持ちいい?ああ、口塞いでたままだったね、ほら、これで喋れる。で、どう?旦那以外のチンコを入れられた感想は」

「···入ってるの?ごめんなさい、小さ過ぎて、分からなかったわ」

「···へ~、まぁ良いけどね」

「ぅぐっ♥️♥️♥️っ♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️」

 

 男が、乱暴に腰を叩き付け始める。媚薬のせいで、長さも太さも固さも物足りないのに、それなりに感じてしまい、口から漏れる音に甘さが混じる。

 

「おらっ!喘いでっ!んだろうがっ!素直にっ!なれよっ!他人棒でっ!悦んでるって!」

「媚薬のっ♥️♥️お陰ねっ♥️♥️モノがっ♥️♥️お粗末でもっ♥️♥️」

「強がってんじゃねぇよっ!!」

「夫ならっ♥️♥️媚薬無しでっ♥️♥️一突きでっ♥️♥️私をっ♥️♥️イかせてっ♥️♥️くれるわっ♥️♥️貴方っ♥️♥️女性経験っ♥️♥️少ないでしょっ♥️♥️」

 

 挑発する意図はあるけど、本音でもある。

 唯々力任せで、アソコを使ってシコってるだけの、女性がどう突けば感じるのか微塵も考えていないピストンに、その道のプロでさえ、感じる演技をするのに苦労するでしょう。

 

「······仕方ない、メリッサが物足りないって言うのなら、ゴクッ、ゔゔぅううゔぅうう!!!!!!」

「えっ?!いぎぃっ♥️♥️♥️♥️♥️」

「コレデドウダ!!メリッサ!!!!」

「はがっ♥️♥️♥️うぎっ♥️♥️♥️カハッ♥️♥️♥️」

 

 男が何かの薬品を飲むと、男の体が急激に巨大化し始め、首から下がマイトおじ様以上の巨体へと変貌した。当然、粗末だったブツも比例して大きくなった。

 骨盤がゴギリと無理矢理広げられ、お腹がブツの形に盛り上がり、相変わらず、力任せなピストンに内蔵が押し上げられる。

 

「スゴイダロ!!キモチイイダロ!!ダンナイジョウダロ!!!」

「痛いっ♥️♥️♥️あぐっ♥️♥️♥️だけよっ♥️♥️♥️こんなのっ♥️♥️♥️おごっ♥️♥️♥️」

「コンナヌレテルクセニ!!マダイウノカ!!」

「ぎぃっ♥️♥️♥️ぞんなのっ♥️♥️♥️ただのっ♥️♥️♥️防衛機のゔっ♥️♥️♥️」

 

 痛みと衝撃、媚薬によるなけなしの快感に、意識が飛びそうになる。だけど、その飛びそうになる意識もまた、痛みと衝撃で引き戻される。

 

「ほごおっ♥️♥️♥️♥️♥️」

「グハハハ!!ナイテドゲザスレバ、ソトニダシテヤッテモイイゾ!!!メリッサ!!!」

 

 ブツの根本がボコりと更に膨れ、それが次第に先の方へと移動する。分かる、アレは精子だ。

 

「おごとわりっ♥️♥️♥️よ゛っ♥️♥️♥️そう言っでっ♥️♥️♥️中出しするっ♥️♥️♥️だけでしょうに゛っ♥️♥️♥️」

「ククク!!アタリマエダッ!!!ウケトレッ!!!ソシテ!!ナニンノセイシデハラメ!!!メリッサ!!!!!」

「あああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

   ▼▼▼

 

 

「おぶっ♥️♥️ふぶっ♥️♥️んぶあっ♥️♥️」

 

 夕方。大学構内にある、最も利用者の少ない男子トイレ。その中から、女のくぐもった喘ぎ声と、性行為の音が響いていた。

 

「やべぇっ!!こんなマンコ初めてだ!!!」

「ケツもすげぇぞ!!」

「お口も、マンコに引けを取らないよ」

「手だけでもサイコー!!」

 

 多くの男子学生に群がられ、穴だけでなく手も使わされて、男達に犯されているのは、使われている場所以外をラバースーツに覆われた、目を引くスタイルの女性だった。

 

「先輩、本当にいいんすか?たった一万円でヤッていいなんて。しかも生で。先輩の彼女さんなんすよね?」

「ああ、存分に彼女を悦ばせてやってくれ」

「でも先輩、なんでラバースーツ取っちゃダメなんすか?顔が見たいっすよ」

「···あの格好に不満なら、帰ってもいいよ」

「ふ、不満なんて!!あ、俺の番が来たっす!!行ってくるっす!!」

 

 入れ替りで、幾人の精子を吐き出された女性のマンコに、自身のモノを入れる男子学生。

 この後、とある男性ヒーローが、消息不明な妻を探しに大学へやってるくまで、女性は肉便器としてそこにあり続けた。

 

「んおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

 





このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
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