今日も今日とて、人でごった返す駅のホーム。梅雨時期という事もあり、高めな湿度と気温に、人の熱気まで加わって、爆上がりな不快指数に憂鬱な気分になりながら、学校に行く為に、いつもの乗り口に並んだ。
そして、漸く来た電車に乗り込む。
「うわっ!!」
「あっ!···大丈夫?」
「ご、ごめんなさい!!だ、だい、丈夫です」
次々と乗ってくる人達の波に押され、バランスを崩して倒れそうになり、目の前に居た女子の、グラビアとかでしか見た事のない大きい胸に、顔を埋める様にして凭れ掛かってしまった。
直ぐ様体勢を立て直し、胸から顔を離して謝罪する。雪の様に白い肌と銀色な髪色をした、確か僕が降りる駅よりも四駅行った所にある女子高のセーラー服を着た、アイドルみたいに美人なその女子学生は、気にしないでと笑って許してくれた。
今日は、良い一日になるかなぁ。そんな事を思いながら、ギュウギュウになった車内で、電車が目的地に到着するのを待つ僕でした。
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異変を感じたのは、二駅過ぎた頃だろうか。
更なる乗客追加で、身動きも難しい位にすし詰め状態にまでなった車内。胸にぶつかってしまった女子学生の周りにいる男性乗客達が、妙にニヤニヤとした表情を浮かべていた。女子学生は、何かをじっと堪える様な表情をしている。
「っ!!」
気付いてしまった。
女子学生の着ているセーラー服が、不自然に蠢いている事に。裾が捲れ、綺麗なお臍がチラチラと見える。そして、どう考えてもその女子学生の腕ではない腕が、服の裾から中に入っている事にも。
痴漢だ。すぐにそう思った。通報しなきゃとも思った。
だけど、初めて目にするその光景に、僕は何も行動を起こす事が出来なかった。ただ、その女子学生が痴漢されている所を、じっと凝視するだけだった。
「っ♥️っ♥️」
女子学生は、抵抗しようとしているみたいだけど、片腕が他の乗客の体に挟まってるみたいで、残った右腕だけでは何も出来ないでいる。真一文字に閉じられた口は、ブルブルと震えて、頬も赤みを帯びている。
「あっ♥️」
服の中で蠢いている手が、何かを摘まむ様な動きをした。それと同時に、女子学生の口から、友達と隠れて見たアダルトビデオで聞いた様なエロい声が、はっきりと聞こえた。
「んっ♥️あっ♥️んんっ♥️」
いつの間にか、四方八方から女子学生の体に手が延びていて、お臍や脇腹、二の腕なんかを触っていた。胸も、遠慮なしにセーラー服の上から揉んでいる。
「やっ♥️だめっ♥️いやっ♥️」
パサリと、白い物がセーラー服の中から落ちた。目で追うと、それはまさしく、ブラジャーだった。バッと女子学生の胸に視線を戻すと、大胆に捲り上げられた裾が首元まで行っていて、何も隠す物が無くなった胸が、露になっていた。
その中心にある、ぷっくりとした桃色の突起に、僕は目が離せなかった。
「あぁっ♥️やめてっ♥️んくぅ♥️」
女子学生を触る手は、群がる様にどんどん増え、胸には特に集中する。突っつき、撫で、搾り、揉みしだき、摘まむ。指を沈み込ませながら、自在に形を変えていく胸。女子学生の口から漏れる声が大きくなっていくのに合わせて、僕も興奮していく。
「ひぅっ♥️♥️いやっ♥️♥️」
女子学生の声が、一段高くなった。遂に、手はお腹よりも下に下がり、下腹部やお尻、太股といった部位をまさぐり始めた。
女子学生の足の間には、ごついスーツケースが挟まっていて、足を閉じる事も出来ずに、腰をくねらせるというささやかな抵抗をしている。
「んあっ♥️んんっ♥️ひああっ♥️」
スカートは捲れ、覗いた純白のパンティ。キュッと食い込んだそれに一本の筋が通り、そこを武骨な指がなぞっていく。
「ふくぅあっ♥️♥️あひぃいっ♥️♥️」
いきなり、足の付け根から乱暴にパンティの中に手が入った。クチュリと、湿った音が耳に届く。
「んはぁっ♥️♥️んぃいっ♥️♥️ああっ♥️♥️」
パンティの中の手が激しく動き、湿った音も大きくなる。ジワジワと、パンティにシミが広がってきた。
「っ!!」
「きゃあっ♥️♥️」
電車に制動が掛かり、体が傾ぐ。倒れない様に踏ん張って耐えていたら、制動が終わった反動で、女子学生の体が僕に向かって倒れてきた。女子学生は、僕の肩に腕を置き、僕の胸に寄り掛かる様な体勢になった。
ニヤニヤと僕を見てくる、男達の視線とかち合った。
「ひぃっ!!い、いや、おねがい、たすけて」
僕は、自然とズボンのチャックを下ろし、痛い位に勃起したいたチンコを、電車の中で晒した。涙を浮かべ、懇願してくる女子学生の顔を、挟むようにして持ち、その口許にチンコの先を当てる。
女子学生は、口を力一杯閉じている。
「ぅああああっ♥️♥️んぶっ♥️♥️」
急に大きな嬌声を上げ、女子学生の口が開いた瞬間、僕は躊躇う事無く、その口にチンコを突っ込んだ。アダルトビデオでしか見た事のない、フェラチオ。初めて体験した口の中は、暖かくて、舌のザラザラした感触が気持ち良くて、こんな美人が俺のチンコを咥えている絵面も相まって、本当に最高だった。
「んぐぅっ♥️♥️ふぶぅっ♥️♥️あぶっ♥️♥️んぷあっ♥️♥️」
僕は夢中で腰をヘコヘコ動かし、根本まで口の中に咥えさせ、喉をチンコの先で突いた。恥も外聞もなく、欲望の赴くままに。
「くぅううっ!!!」
「おっと、ちょっと待ちなさい、坊や」
そしたら、あっという間に出そうになる。もっとじっくり味わっていたいのに、腰が止まらない。
そんな時、どこにでも居そうな中年のサラリーマンが、水を差す様に声を掛けてきた。性欲に支配されていた頭が、スッと冷静になる。
「君、童貞かい?」
「は、はい···」
急に変な事を聞かれ、普通に返答してしまう。
サラリーマンは、女子学生の体をまさぐっていた他の男性達と目配せすると、女子学生の体を起こした。口の中から抜けて、出し所を無くした僕のチンコが、ビクンッビクンッと滑稽に跳ねる。
「いやっ!!離してっ!!やめてっ!!!」
「ほら、出すならここにしなさい」
男性達に、僕に向かって足を大股開きで抱えられた女子学生。股の間、初めて生で見る、綺麗なピンク色をした、分泌液でヌレヌレになっている女性器に、僕は釘付けになった。
「ひぃいい!!!嫌っ!!!それだけは止めてっ!!!私、初めてなのっ!!!」
「初めてどうし、お似合いじゃないか。ほら、坊や」
ハッハッと、呼吸が荒くなる。中年サラリーマンが、クパァッと指で広げる女性器を、一点に凝視し、もう出したくて出したくてたまらないチンコを、その魅惑の穴へと近付けていく。
「ひぅうう♥️♥️♥️ぁあ···おね、がい···」
チュクリと、女性器の入り口が、僕のチンコの形に広がりながら、チンコの先を受け入れた。口の中とはまた違う暖かさで、キュウキュウと締め付けてくる感覚は、確かに女性に溺れて身を崩す男性が出てくるのも納得だと思った。
僕は、女子学生の細く括れた腰をがっしりと両手で掴んだ。そして、思いっきり、腰を突き出し、腰を引き寄せた。
「いぎぃいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
僕のチンコが、女子学生の狭くてキツイ女性器の中を貫き、僕と女子学生との隙間が、無くなる。
「ぅううっ♥️♥️♥️おねがいっ♥️♥️抜いてっ♥️♥️」
「どうだい?初めてのオマンコは」
「す、凄いです。女の子の中、熱くて、狭くて、うねうね動いてて、もう、言葉にならない」
「さぁ、自由に動いてみなさい」
「はい!!」
「ひぐぅうう♥️♥️♥️いぎっ♥️♥️♥️はがっ♥️♥️♥️」
パンッパンッパンッと、僕と女子学生が奏でる音が耳に響く。透明な液体に混じって、紅いモノが女性器の中から滲んでくる。本当に僕が、こんな、普通ならお近づきにすらなれない可愛くて美人な子の初めてを。
「あがぁっ♥️♥️♥️いだいっ♥️♥️♥️おねっ♥️♥️♥️もうっ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️♥️ぬいっ♥️♥️♥️きひぃっ♥️♥️♥️」
「ハァッ!!ハァッ!!ハァッ!!」
「んああっ♥️♥️♥️はげしっ♥️♥️♥️とまっ♥️♥️♥️あああああっ♥️♥️♥️♥️♥️」
「ううっ!!!!!!!」
一心不乱に、僕は腰を振った。女子学生の中が、キュッと一際強く収縮した瞬間、その快感に抗えず、フェラチオで射精直前まで行っていたチンコから、ドビュッドビュッと、熱い精子が飛び出した。
「えっ·······いやっ!!!!いやっ!!!!!抜いてっ!!!!!早く抜いてっ!!!!!!妊娠しちゃうっ!!!!!!!」
「ぉおおお!!!」
「···出てる···まだ出てる···本当に、妊娠、ふゆかぁ、えんじさん···」
全てを吐き出し、小さくなったチンコが抜ける。ボトリと、白濁とした液体が、女子学生の女性器から零れ落ちた。
「どけっ!!もういいだろ!!!俺達の番だ!!!!」
「ひっ!!!いやっ!!!いやぁああああ!!!!!!」
僕と女子学生の間に、無理矢理割り込んで来た誰かに押し退けられ、女子学生の姿は男性達の中に埋もれて見えなくなった。
女子学生の、悲鳴混じりな喘ぎ声だけが、耳に届いた。
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その後、駅について逃げる様に電車から降りた僕は、女子学生がどうなったのか、知らない。あれから、あの痴漢集団と出くわす事もなかった。
ただ、利用者の少ないとある無人駅の古いトイレに、女の子の喘ぎ声が今も響いていると、クラスの誰かが話しているの耳にした。その駅は、僕が乗る電車が止まる駅だった。
冷さんて、陵辱系ヒロアカss書く上で、数少ない普通の陵辱シチュで書けるキャラなんよなぁ。陵辱シーンより、陵辱に至るまでの方が頭使ってる気がする。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。