「女!!女!!」
「女だ!!!」
「女犯す!!!」
「皆さん、正気に戻って下さい!!!」
「無駄だよ、ヒーローさん。ソイツらはもう、女を犯す事しか頭に無いから。ああ、抵抗はしない方がいいよ。もしかしたら、罪悪感で自殺しちゃうかもしれないし」
血走り、性欲に支配された目で、ヴァインこと塩崎茨を囲む男達。その様子を、ニヤニヤと見下ろすヴィラン。
「僕はただ、彼らの本能をちょっと刺激しただけだから、彼らを満足させれば、正気に戻るんじゃないかなぁ。頑張ってね、市民を守る正義のヒーローさん」
「卑怯者!!!!」
「ヴィランには褒め言葉だね、それ」
ニヤニヤ顔を、更に醜悪な笑みで歪めて、パチンと指を鳴らした。それが、スタートの合図だと言わんばかりに、茨に向かって走り寄る男達。
「「「女!!!女ぁあああ!!!!」」」
「きゃあっ!!!いやっ!!!やめて下さい!!!気をしっかりっ!!!!!」
「「「女ぁあああ!!!!!!!!」」」
彼女の叫びは、男達の欲望に満ちた咆哮に、掻き消されていった。
▼▼▼
「んぷぁっ!!やめっ!!んむぅっ♥️♥️」
百人近く居る男性達が、争いながら私に群がってくる。
ヴィランの言葉が脳裏を過り、個性の使用を躊躇った隙に、一人の男性に唇を無理矢理奪われました。貪る様に舌で蹂躙され、離れたと思ったら、別の男性が唇を奪ってきます。
「んんっ♥️んやぁっ♥️ひぅっ♥️」
群がる手が、ヒーロースーツを無惨に引きちぎり、徹鐵さんにしか許した事の無い裸体が、衆目の目に晒されてしまいました。そして、乱暴な手付きで、私の胸や秘所だけではなく、体の至る所に触れてきたのです。
いえ、私は男性の性欲というものを見誤っていました。
「いぎぃあああああ!!!!!!!」
群がる指を掻き分け、まだ濡れてもいない秘所に、熱いモノが突き立てられたのです。
「ひぎっ!!!そっ!!そっちはっ!!!!あがぁあああああ!!!!!!!痛いっ!!!痛いですっ!!!」
更に、徹鐵さんにすら許していない、本来なら老廃物を排泄する穴に、秘所を貫いたモノと同じ熱いモノが、容赦なく貫いてきたのです。
メリッメリッと、悲鳴をあげる両方の穴。今まで体感した事のない痛みと圧迫感に、体がバラバラになってしまいそう。
「あぎっ!!はがっ!!動かっ!!!抜いっ!!!んぐぅうううっ!!!!!」
端からラストスパートの激しさで、タイミングを合わせる等もなく、欲望のままに襲いくるピストン。
そして、穴はもう一つあるだろうと言わんばかりに、無理矢理仰け反らされて、決して清潔とは言えない、血管の浮き過ぎた男性器が、容赦なく口に突っ込まれました。
「んごぉっ♥️♥️ほぐぅっ♥️♥️ほごぉぁっ♥️♥️」
こうなってしまえば、最早歯止めの機会はありませんでした。後ろを犯す男の上に寝かされ、手にそれぞれ男性器を握らされ、胸の上に跨がられて男性器を胸で挟まされ、体の空いている所に男性器を擦り付けられます。
「ほごぶっ♥️♥️♥️んああああああ♥️♥️♥️♥️♥️」
口の中に、精子が放たれました。溢さぬ様に、逃がさぬ様に、ガッチリと顔を固定され、陰嚢が顔にベタッとくっつく程に挿入されて。
酸欠で頭が真っ白になりそうになった時、下腹部に衝撃が来て、熱いモノが中に注がれました。
「ゲホッ!!ガホッ!!ぃやっ!!!!中で出すなんごぼっ♥️♥️♥️」
無駄と分かりつつも、言葉に出さずにはいられなかった。でも、それも新たに挿入された男性器によって妨げられた。そして、下の穴にも別の男性器がやってくる。
再び、男性達の無秩序なピストンに襲われ、そして吐き出されます。
「はぶぁっ♥️♥️んごぉお♥️♥️ほぎゅうううう♥️♥️♥️♥️」
合間合間に、手や胸等を使っていた男性達が、存分に吐き出した精子を掛けられ塗りたくられ、まるで精子に浸かっているかの様に感じます。
「もごぉおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
あぁ、神様、私を、お救い下さい。
▼▼▼
「おらっ!!!しっかり腰振れや!!!」
「ひぎぃっ♥️♥️おねがあむぅう♥️♥️♥️やすまはぶぅぅ♥️♥️♥️」
「肉便器に休みなんてねぇよ!!!」
「後ろがつかえてんだ!!!」
「しっかり穴に力入れやがれ!!!」
「んんんんっ♥️♥️♥️♥️もう、中に入らひぐぅうう♥️♥️」
男の上に跨がらされ、手でしごかされ、取り合われる様に口に突っ込まれ、男の欲を体の中にも外にも浴びてドロドロになった茨。
その顔は、絶望と諦観に染まり、力無き目で懇願の言葉を漏らすも、塩崎茨という極上の雌を穢せる悦びに支配された男達は、加減する事なく、獣欲のままに吐き掛け注いでいく。
「げへへ、漸く俺の番だ」
「ひっ!!!お、大きい···」
茨の倍以上ある巨躯の大男が、彼女を後ろから抱え上げ、見せびらかす様に股の間から自身の巨根を晒す。
「む、無理です!!!そんなの入りません!!!うぎぃいいいいいいいっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
その余りの大きさに青ざめ、力無く身を捩って逃げようと抵抗するが、その行動に何の意味もなく、ゴリッと、その巨根が茨の中に突き立てられた。
他の男達が注ぎまくった精子を潤滑油に、貫かれ過ぎて多少は広くなっていたとしても尚、その巨根には狭い茨の中を、力任せに抉じ開けながら、子宮目掛けて進んでいく。
「あがっ♥️♥️♥️おお゛っ♥️♥️♥️」
「たまんねぇべ。おめさんのマンコは名器だべさ」
「やめ、太、い、苦、しい、だ、駄目、です、抜い、て、ください」
「ここまでして、誰が止めんだべさ」
「はごぉっ♥️♥️♥️♥️♥️ぞ、ぞごはっ♥️♥️♥️」
まだ半分も入っていない巨根の先が、子宮の入り口に到達した。
「一気に行くベ」
手を茨の後頭部まで回し、ガッチリと極めて体を固定する大男。そのせいで、男の巨根の形にボッコリと膨らむ自身の腹を見る事になり、恐怖で涙が溢れる。
「いやっ!!!いやっ!!!駄目です!!!駄目っ!!!無理っ!!!無理ぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
茨の願いは、叶えられる事はない。巨根は、ズコンッと、あっさり子宮口を貫き、奥に届いても尚、子宮を押し上げながら挿入を続け、遂には根本まで、茨の中に収まった。
「ハッハッハッハッ」
想像を絶する圧迫感に、体がブルブルと震える。入れただけで終わらないと、身をもって知っている。こんなものが、自身の中で動くと思うと、その恐ろしさに過呼吸を起こす茨。
「おぎっ♥️♥️♥️」
そんな茨をよそに、恐れていたピストンが始まる。
今までの比じゃない衝撃が、茨の体も心も打ちのめしていく。
「あ゛あ゛っ♥️♥️♥️ごわれるっ♥️♥️♥️わたじっ♥️♥️♥️こわざれるぅううう♥️♥️♥️♥️♥️」
茨の絶叫をスパイスに、一撃一撃の威力がどんどんと増していく。周囲の男達が、その様子を囃し立てながら、下品な言葉を茨に浴びせてくる。
当の茨には、そんな言葉を聞いても、言葉の意味を理解する余裕など無かった。
「お゛お゛お゛っ♥️♥️♥️♥️まっでっ♥️♥️♥️イッでますっ♥️♥️♥️イッでるのっ♥️♥️♥️どめでぇええ♥️♥️♥️♥️♥️」
絶頂が絶頂を呼び、更に大きな絶頂に、体をビクンッビクンッと跳ねさせる茨。そんな中でも、大男の挿入の勢いは微塵も緩まない。
「お゛ぎゅっ♥️♥️♥️♥️♥️イ゛ッ♥️♥️♥️♥️♥️~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
もう、声にもならない嬌声をあげる茨。目は虚ろに、四肢の力は抜け、ブランブランとピストンに合わせて揺れ、絶頂の度に強張っては、ダランと垂れる。
「反応が鈍くなったべ。なら、俺のとっておきで、目を覚まさせてやるべ」
大男は、ピストンを止めて、茨をグルリと回転させて向かい合わせ、しっかりと抱き締める。そして、その場でジャンプした。
「あがぁっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「どうだ?効くべ?」
「ほぐぅっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
着地の衝撃で、更に深く巨根が突き刺さる。
再び、大男はジャンプする。ドスンッ、ドスンッと、着地する度に大きな地響きが鳴る。ジャンプの高さがどんどんと高くなっていく。それに比例して、衝撃もまた強くなる。
気が付けば、三階建てのビルの屋上を見下ろす事の出来る高さまできていた。
「ヒッ!!!!ぉごぉおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
墜落する恐怖に、無意識で腕や足を大男に絡めて密着する茨。そのせいで、余計に衝撃を食らってしまう。
「目が覚めたベ。だったら、取り敢えず一発だべ」
「んああっ♥️♥️♥️はげしっ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️っ♥️♥️♥️っ♥️♥️♥️」
跳躍を止め、茨の尻を両手でムンズと掴んだ大男は、茨の体を自身に叩き付ける勢いで、茨の尻と自身の腰を荒々しく動かす。
バチッバチッバチッと、肉のぶつかる音が盛大に響き渡り、堪えようもない快感に、体を暴れさせながら喘ぐ茨。
「出、出るベっ!!!!!!!」
「ヒぐぅうううううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ドビュルルルルと、まるで放尿でもしているかの如く、迸る精子が茨の子宮に注がれる。入りきらなかった精子が、ドボトボドボッと、溢れ出して地面に落ちていく。
「あうっ!!!!ァッ♥️♥️ァッ♥️♥️ァッ♥️♥️ァッ♥️♥️」
出しきって満足した大男は、茨を地面に投げ出す。ベチャッと、地面に落ちた精子の上に落ちる茨。ポッカリと開いた茨の穴からは、ダラダラと精子が溢れ出て落ちている。
「···よう、やく···おわったの···ですね···」
息も絶え絶えに、やっとこの悪魔の所業から解放されると思い、安堵の表情を浮かべた茨。そんな彼女の顔に、影が掛かった。
「何、終わった気でいるべ。さっき、俺は取り敢えず一発って言ったベさ。今度は、後ろの穴で楽しませて貰うベ」
「ぇっ······?」
「一周したしな、こっからは二回戦目の開始だ。全員が満足するまで、逃がさねぇぜ」
「ひぃっ!!!!いやっ!!!!!!もう、いやっぁああああ!!!!!!あぶぅっ♥️♥️♥️♥️♥️」
茨の穴が、男達の欲望で、再び埋められていく。
茨が祈った神は、まだ助けない。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。