その日は、普通の休日だった。
女子だけで遊びに出て、カラオケしたりショッピングしたりボーリングしたりして、休日を楽しんでいた。
だけど、気が付けば、見覚えのない牢獄の中に囚われていた。
「ここは···っ!!!」
周囲を見渡す途中で、自分が何も身に付けていない全裸状態なのに気付いた。乱暴を受けた感じや痕跡はないけど、一刻も早く脱出しなければ、尊厳を穢される目に会うのは予想がつく。
「他の皆も、ここに居るのかな?」
「ああ、居るぞ」
「っ!!!!」
予想外の声に驚き、臨戦態勢を取りながら声の方を向いた。確実にさっきまで影も形も無かった場所に、腰に布を巻いただけの覆面男が一人、悠然と立っている。
「ククク、いい眺めだな」
「チッ!!お前は何者だ!!私をどうするつもり!!!」
「俺の名はロキ。お前の所有者だ」
「はっ?何寝惚けた事を「寝惚けてなどいない」んんんっ♥️♥️♥️」
いつの間にか男は私の後ろに居て、私は腕を掴まれて吊り上げられていた。そして、何故か胸から、強烈な快感が襲い掛かってくる。
「なにをっ♥️したっ♥️」
「さぁ、何をしたんだろうなぁ」
「ひぅううう♥️♥️♥️♥️またっ♥️何がっ♥️」
全く一切知覚出来ず、いつの間にか壁に背中を押し付けられ、男に胸を吸われていた。
「やめっ♥️ろっ!!!」
「おやおや、ちょっと入れただけなのに、何とも淫乱な子だな」
「あひぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️なんっ♥️♥️でっ♥️♥️」
男の股間を蹴り上げようとしたが、今度もまた、初動さえ掴めず、男は私の背後に移動していた。もっと驚愕したのは、振り上げようとした足を抱えて、オマンコに指を挿入していた事。そのオマンコが、まるでしっかりと愛撫されたかの様に、盛大に潮を吹いた事。
「クソがぁああああ♥️♥️♥️♥️♥️」
「こっちもしっかり開発済みか。ヒーローよりも、風俗嬢の方が天職なんじゃないか?」
「いやっ♥️♥️ほじくるっ♥️♥️なぁああああ♥️♥️♥️♥️♥️」
正面から抱き締められ、オマンコとアナル、両方の穴に指が入って、中を掻き回される。また盛大に、潮を吹かされながら。
その後も、気が付けば体勢が変わり、その度に、愛撫に見合わない量の快感が怒涛のごとく押し寄せ、無様に腰を跳ねさせ痙攣させられながら、男に体をまさぐられ続けた。
もう、指一本も動かせない。
「お゛っ♥️♥️♥️お゛っ♥️♥️♥️お゛お゛っ♥️♥️♥️」
「いやはや、軽く弄くる程度だったんだが、こうまで乱れるとは、君の淫乱度合いをみくびっていたよ」
「ふざけっ♥️♥️んなっ♥️♥️何かっ♥️♥️種がっ♥️♥️」
「じゃあ、勝負と行こうか、八木雪花。お前がその種を解明出来れば、お前達を解放してやろう。制限時間は、俺がお前の中に出すまででどうだ?」
「···くっ!!私に、選択肢なんて無いんでしょうが」
「まぁ、そうだな。ああ、後一つ条件を加えよう。勝負の間、お前がイッた回数分、俺はお前のお友達全員に中出しする。解放する時も、キッチリ出してから解放する事になるから、お友達が望まぬ妊娠をしないよう、精々頑張れ」
「そんなっ♥️♥️♥️ぐひぃいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」
冷たい石畳みの上に組み敷かれ、男のチンコが、私の中に突き立てられた。その瞬間、全身を同時に長い時間攻め立てられたかの様な、想像を絶する快感に飲み込まれた。
「っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️ハッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️カッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「まだ、入れただけなんだがなぁ。お情けで、カウントは一回としよう」
「待っ♥️♥️♥️♥️おぼぉおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
絶頂し、体を痙攣させ、潮を吹かせているのにも関わらず、男が腰を動かしだす。
チンコが一寸でも動けば、その間に、手が胸や尻を揉み潰し、指が乳首を捏ね回し、舌が体を這い回る感覚に襲われる。チンコもまた、勢い、突く角度、強さ、どれもが全く違う、数十本のチンコに貫かれているかの様。
「んぎぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️ああああああ♥️♥️♥️♥️♥️ぐぅううううう♥️♥️♥️♥️♥️」
絶頂が止まらない。余韻を感じる隙もない。一瞬で、許容範囲を越える快感に脳を焼かれ、もう自分を自分でコントロール出来ない。
「ア゛っ♥️♥️♥️♥️♥️オ゛っ♥️♥️♥️♥️♥️イ゛っ♥️♥️♥️♥️♥️ま゛っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「くっ!!そんなに締め付けて、よっぽど中に出して欲しいのか。なら、お望み通り」
「ちがぅうううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️ちがうのぉぉおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
腰を持ち上げられ、更に荒々しくチンコが突き立てられる。目がチカチカして、何も見えない。憎きヴィランのチンコが、私を貫く音しか聞こえない。強烈すぎる快感に塗り潰されて、痛みも何も感じない。もう、何も考えられない。
「くおおおおお!!!出すぞ出すぞ出すぞ!!!!!!!!」
「い゛やぁあああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
「んんんんんっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
気が付けば、牢獄じゃなかった。後ろから抱え上げられる体位だけど、オマンコにチンコが突き刺さっているのは変わらない。
ピストンはされてなくて、あの怒涛のごとく押し寄せてくる快感も鳴りを潜め、少しは周りを見る余裕が出来た。
「ここ···は···」
「ようこそ、八木雪花君。いやぁ、美しくそそる姿を堪能させてもらったよ」
「おま···えは···」
一段高くなった場所に、王様の如く豪華な椅子に座る初老の男性が居た。何処となく、私を犯している男に似ている。
「君の所有者になる者だよ。いや、君達と言うべきかな」
「っ!!!!皆っ!!!!!!!」
男性がパチンと指を鳴らすと、音も気配もなく、私と同じ様に、覆面男に後ろから抱え上げられて、オマンコにチンコを突き立てられている皆が現れた。
「皆っ!!!!ねぇ皆っ!!!!!」
誰も、私の声に反応しない。いや、私の声どころじゃない、全てにおいて無反応。眼球さえ微動だにせず、呼吸すらしていない様に見える。だけど、表情は快感に火照っている色のまま。まるで、時が止まってしまっているかの様。
「ま···さか、お前の個性は···時間を」
「もう少し早く気が付ければ、勝負に勝って解放されていたかもしれないね。私の個性は、触れたモノの時間を停止させる個性。特徴としては、停止中に五感に受けた感覚は、解除と同時に解き放たれる事だね。そして、私の目的は美しいモノを集め、美しいままで留め、永遠に愛でる事だ」
「そんな事の為に···」
「いやはや、美しさとは罪だ。そんな思いを抱かせてしまうのだから。さて、仕上げと行こうか。君達の美しさを極限まで引き出し、私のコレクションとして、そして性奴隷として、永久に愛する為に」
「待っお゛お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
体が持ち上げられ、勢いよく落とされると同時に、力強くチンコが突き上げられた。そしてまた、あの怒涛のごとく押し寄せてくる快感もやってきた。つまりこれは、私が停止させられている間に、好き勝手した結果って事か。
「イッてますのぉおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「やめっ♥️♥️♥️♥️出さんでぇええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「ケロぉおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「もう突くなぁああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「んひぃいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「ぉお゛♥️♥️♥️♥️♥️ひゃめへぇええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
皆も、時間停止を解除されて、淫らな絶叫を上げ始めた。多分、私と同様に、時間停止を駆使されて、犯され尽くされていたんだろう。
「ああそうだ、仕上げは皆でやらねば」
玉座の老人が指を鳴らすと、また音もなく、覆面の男達が次々と出現し、犯されている私達に群がってきた。
「んぶぁっ♥️♥️♥️雪花さんっ♥️♥️♥️♥️♥️」
「ほぐっ♥️♥️♥️♥️百っ♥️♥️♥️にゃにかへはっ♥️♥️♥️♥️」
「すみませんっ♥️♥️♥️たひゅけをっ♥️♥️♥️待つ以外にはぁああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
百と胸を押し付け合わす様にされ、その間にチンコを突っ込まれてパイズリフェラさせられる。手コキまで強要され、ズンズンとオマンコを貫かれながら、奴らは好きなタイミングで射精してくる。
そして、待機していた男と交代しては、私達の体を好き勝手使っていく。
「んんっ♥️♥️♥️梅雨ちゃんっ♥️♥️♥️♥️」
「お茶子ちゃんっ♥️♥️♥️頑張ってっ♥️♥️♥️♥️」
向こうでは、お茶子と梅雨ちゃんが、一本のチンコを挟んで、貝合わせの様に互いのオマンコを擦り合わせて、そのチンコを懸命にしごいている。時間を計られながら。
しかし、途中で二人の動きがピタリと止まり、男達に体をまさぐられ、カウントが後十秒の所で解除されて、盛大に絶頂しながらタイムアップを宣言された。
そして二人は、全ての穴にチンコを突っ込まれ、中も外も精液まみれにされていく。
「もごぉおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「んぶっ♥️♥️♥️ぃ奈ひゃんっ♥️♥️♥️はむぐっ♥️♥️♥️」
あっちでは、仰向けになった透の上に、抱き合う様に重ねられた三奈の姿がある。透だけ、チンコを突っ込まれているが、男達はいざ射精となると、透の中から引き抜き、三奈の中に吐き出していく。
三奈の、口とオマンコから垂れる精子に汚されながら、透は再び、口とオマンコにチンコを突っ込まれ、三奈の中に射精する準備をさせられる。
「おっ♥️♥️おっ♥️♥️おっ♥️♥️おっ♥️♥️」
そっちでは、響香が一人、男の腕の中に閉じ込められながら、ねっとりと犯されている。唇をねぶられ、胸は丹念にこねくり回され、グリグリと押し付ける様に小刻みなピストンに、響香の顔は見るからに蕩けていた。
「んんんっ♥️♥️♥️時間停止さえ無ければっ♥️♥️この程度っ♥️♥️かっくんとするより楽っ♥️♥️」
「ですっ♥️♥️わねっ♥️♥️焦凍さんにっ♥️♥️比べたらっ♥️♥️」
あの、怒涛のごとく押し寄せてくる快感さえ無ければ、ただ普通に犯してくるだけなら、思考する余裕は生まれる。個性を使用する事に意識も割ける。
今の内に、何かしら手立てを思い付かないと。そう思っていると、いつの間にか、玉座の老人が隣で私を見下ろしていた。
「ンフフフ、何やら考え事をしてるみたいですね」
「何っ♥️♥️自分もっ♥️♥️私達とヤりたくなった?んんっ♥️♥️」
「いえいえ、私の出番はまだです。そろそろ、下拵えも終わった頃合いかと思いまして、真に美しくなる貴女を、間近で見学しようかと」
「悪っ♥️♥️趣味っ♥️♥️」
「良い趣味でしょう?さて貴女達、彼女に最後の味付けをしてあげなさい」
「はい、所有者様」
「んんっ♥️♥️♥️ぷあっ!!!百!?!?」
突然、百が私に口付けをしてきた。その顔は、さっきまでとは様変わりして、完全に堕ちていた。
「ひうっ♥️♥️♥️皆っ♥️♥️♥️やめんむぅっ♥️♥️♥️」
精液にまみれたまま、男から解放された皆が、私に群がってくる。唇を奪われ、耳を舐められ、胸を吸われ、お腹を撫でられ、お尻を揉まれ、オマンコとアナルに舌が挿入される。
「言っていませんでしたが、貴女の時間停止を解除したのは、彼女達よりも半年後だったんですよ。その間に、存分に彼女達を美しくさせる事が出来ましてね。最早、貴女の味方は誰も居ません」
「っ♥️♥️♥️」
「それと、もう一つ。貴女、自分の時が止まっている事に、気付いていますか?今の貴女は、与えられた快感の十分の一も感じられていないんですよ」
「なっ♥️♥️♥️んああっ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️♥️ろっ♥️♥️♥️」
男の手が、私の頭に向かって伸びてくる。ダメだ、アレに触れられちゃダメだ。直感が、うるさい位に警告を出してる。
「さぁ、お美しくなりなさい、八木雪花。その時になったなら、貴女は私の所有物だと刻んであげますから」
▼▼▼
「お゛お゛っ♥️♥️♥️♥️♥️イぐぅううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「ふぅ、やはり貴女の美しさは最上ですね」
女体で作られた玉座の上で、淫らにまぐわう男女。
男の精を子宮で受けとめ、女、八木雪花は恍惚の表情を浮かべながら体を震わした。
「···所有者様ぁ♥️♥️」
「フフフ、所有物が所有者におねだりするなど、なんと不敬な所有物だ」
「だって、所有者様の所有物ですもの♥️」
「美しい奴め」
「ああああ♥️♥️♥️♥️♥️」
「例の時戻しの女、そろそろ収集時だ」
「そうか。では、回収の準備をしなければな」
「これで、真の永遠が手に入るんだな」
「ええ、私達の理想とする美術館の完成は、もう目前です」
そう言って、男達は出ていく。
誰をも魅了する美しい裸体を晒す、女体像を残して。
時止めシチュって、絵や映像ならだけど、文字で表現しようと思うと難しい。まだまだ、精進が必要だと実感する。
因みに、覆面男達は初老男性のクローンという設定です。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。