※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「ミルコハード」(ミルコ)

 

 

 

 

『くっ!!!信乃っ!!!信乃ーー!!!!』

『あっ♥️♥️もうやめて♥️♥️入れないで♥️♥️流子ぉ♥️♥️』

 

 扇情的なビキニ、と言っても過言ではないユニフォームに身を包み、ただ一人、控え室にいる私。

 控え室のモニターに映るのは、リングの中央で、観客に見せびらかすように犯されるマンダレイと、羽交い締めにされ、体をまさぐられながら、マンダレイを助けようと踠くピクシーボブ。

 

『あーっと!!二人とも完全に捕まってしまった!!このままなす術もなくヤられてしまうのかーー!!?』

 

 ここは、あの悪趣味ヴィラン共が経営する地下闘技場。学生時代に飛び入り参加した裏闘技大会と似た様な感じに見えるが、そんな心踊る場所じゃない。強さに自信のある女を、無様に犯し見世物にする為だけに用意された、最低最悪のショー会場だ。

 それが分かっていたとしても、私は、私達は、このショーに参加しなくちゃいけない、奪われた我が子を取り返す為に。

 

「ミルコ、お前の出番だ。せいぜい盛り上げてくれよ」

「···ルナ、母さん頑張るからな」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「月墜蹴!!!」

 

 蹴りが決まり、相手をマットに沈める。

 

『決まったーー!!!これで四人抜きだーー!!!華麗で豪快な足技に、皆なす術もなく一撃で破れ去っている!!!誰がこの女傑を止められるのかーーー?!?』

 

 実況の無駄な煽りを聞き流しながら、リングコーナーで次の対戦相手を待つ。これまでの四戦は余興だ。最初の数戦で用意されるのは雑魚、女性側の強さを観客に見せる為だけの盛り上げ要因。五人抜きで、ルナを取り戻せるという約束から、私を倒す本命は次だろう。

 

『おおっと!!ここで審判団から物言いだ。ミルコ選手が不正な何かを所持している疑いがあるという事で、ボディチェックが行われる様です』

 

 審判員がゾロゾロと、リングに上がって囲んでくる。

 

「今から、凶器等の所持の確認を行う」

「···ハッ!テメェらが用意したユニフォームだろうに。さっさとしろよ」

 

 まともに確認を行う気のない、胸や股間をニヤニヤと見る野郎共に、今すぐ蹴りをぶちこみたいのを、これも娘を助ける為と思い、ベタベタと触ってくる野郎共の手を我慢する。

 

「っ!!」

 

 案の定、意味もなく胸を揉む、乳首の部分をつねる、陰部を擦る等してきた。ハンッ、テメェらのソレで、私が発情でもすると思ってんのか?ふざけんな!!

 そう思っていたのに、フワッと鼻腔を刺激した匂いに、顔が強張る。成分は皆目検討もつかないが、本能で理解する。この匂いは不味い。

 

「っ!!テメェら、もういいだろ!!」

「おや?抵抗するのか?なら、次は没収試合にするしかないなぁ」

「チィッ!!素っ裸にでもなりゃ満足かよ!!」

「フフッ、その必要は無い。凶器が無い事は確認した。次も精々頑張れよ、兎ちゃん」

 

 そう言ってリングから降りていく野郎共。それを、出そうになる荒い息を我慢しながら睨み付ける。奴等、私が発情する匂いをプンプンに纏ってやがった。

 頭がクラクラする。中途半端に刺激されて、乳首が立ってきて、股も濡れてきやがる。ふざけんじゃねぇぞ私の体。

 

『さぁ、では気を取り直して、五人目の挑戦者の登場だ!!』

「よろしく頼むぜ」

 

 対戦相手は、見るからに鍛え上げられた肉体を持った、2Mはあろうかと思う巨体の男。見せ筋じゃねぇ、ちゃんと戦う人間の体だ。やっぱり、今までの雑魚とは比べ物にならない実力者を用意してやがる。

 

「Fight!!」

「だからって、やる事は変わんねぇよ!!踵半月輪!!!」

 

 先手必勝と、頭を狙った踵落とし。しかし、しっかりと防がれる。なら、

 

「コイツでどうだ!!月頭鋏!!!」

 

 太股で奴の頭を挟み、リング目掛けて脳天を叩き付ける。完璧に決まった。例えリングの上と言えど、すぐには動けねぇ筈。そのままフォールして、

 

「こんなもんか」

「ガハっ!!!」

 

 しかし、奴は平然と、私の技の勢いを利用して、私の背にのし掛かってきた。肺から息が飛び出し、一瞬意識が飛ぶ。

 

「そら、今度はこっちの番だ」

「があああああ!!!!」

 

 足を両脇で持たれ、逆エビ反り固めを食らう。柔軟性には自信があるとは言え、雑技団みてぇなビックリ柔軟性は持ってねぇ。ミシミシと、背骨が軋む。早く脱出しないとと、体に力を込めようとした、その時、

 

「ッ♥️」

 

 男が、私の陰部目掛けて、フーッと息を吹き掛けてきた。さっきの匂いのせいか、息を吹き掛けられただけなのに、とても甘い痺れが全身を襲う。

 

「ハハッ、可愛い反応だな。しっかし、生ミルコの脚はすげぇなぁ」

「クッ♥️♥️まじめに、たたかえ!!」

「これが、ここでの真面目だぜ、子兎ちゃん」

「うあっ♥️♥️」

 

 サワサワと脚を触ったり、マッサージの様に揉んでくる男。私の脚に気が逸れたのか、拘束が微かに弛んだのを見逃さず、渾身の力で男を撥ね飛ばす。直ぐ様、転がるようにして距離を取る。

 

「ハハッ、元気な子兎ちゃんだ」

「もう許さねぇ、ぶちのめす」

 

 口ではそう言うが、エビ固めのダメージは相応に重い。だが、動かなきゃ駄目だ。さっきの攻防で理解した。コイツ相手に、寝技に持ち込まれたら勝ち目がねぇ。何とかあのタフさと頑丈さを突破し、この脚で蹴り倒すしか、私の勝ち筋は存在しない。

 

「今度はこっちから行くぜ!!」

「来いやぁ!!」

 

 やや大降りな打撃を、最小限の動きで避け、狙うは奴の膝。例えどれだけのタフさと頑丈さを持っていても、その巨体を支える脚をやってしまえば、捕まらない様に注意するだけのサンドバッグだ。

 

「チィッ、鬱陶しい」

「オラオラ!!どうした!!全然掠りもしねぇぞ!!」

「なめるなーー!!」

 

 怒れ、怒れ、もっと雑になれ。カウンターをする隙を、もっと見せろ。

 

「グウッ!!糞っ!!膝が」

「貰ったーー!!!」

 

 執拗に狙っていた右膝が、遂に崩れる。たたらを踏んで下がる奴の右膝目掛けて、完全に砕くトドメの一撃をお見舞いする為に、脚を振り上げる。

 

「や、やめっ!!···なんてな」

「えっ?」

 

 ゴシャッ。骨が砕ける音が、会場に響いた。ただ、砕けたのは奴の膝じゃなく、私の足の方だった。さっきのたたら踏みは演技だったのか、十全の力で迎撃に放たれた膝蹴りが、私の足足首にぶちこまれ、私の足を完膚なきまでに粉砕した。

 

「いぎっ!!あがっ!!あ、あしが!!わたしのあしが!!」

「足がどうした?」

「ぎああああ!!!!!!!!!」

 

 砕けた方の足を、遠慮もなく掴み持ち上げる男。余りの痛みに、喉が切れる位の絶叫が口から飛び出す。痛みに意識が飛びそうになると、掴む手に力を入れられ、強制的に覚醒させられる。

 

「さぁて、遂にあのミルコを犯す時が来たぜ。良い声で啼いてくれよ、ミルコ」

「や、やめろ、ほがあっ!!!!!」

 

 もう片方の足を持ち、容赦なく左右に股が裂かれた。骨がボギッと嫌な音をさせた。

 

「あっ·········あっ······」

「そうそう、大人しくしてろよ、子兎ちゃん」

 

 痛みで朦朧とする意識の中、男の足の間に座らされ、男の手がユニフォームの中に入ってきて、私の胸が揉みしだかれ、クリトリスを中心にクチュクチュと腟穴を解される。

 

「くっ♥️やめろ♥️はなせ♥️」

「フッ、こんなに乳首立たせて、マンコトロトロにしといて、説得力ないぜ、ミルコ。ほら、皆に見て貰えよ」

「あぁっ!やめてぇぇ!!!」

 

 トップスがズリッと上にずらされ、プルンと胸がまろびでる。褐色の肌の中で、唯一桃色味のある部分が、誰がどう見ても分かる位、ピンッと立って主張している。

 

「いやぁ!!見るな!!見るなぁあ!!!」

 

 おおっ!!と歓声があがり、大型ビジョンには、私の胸のドアップが映し出されている。隠したくても、背中に回された手は、ギュウゥッと密着させられた私の背中と奴の胴でしっかりと挟まれ、全く動かせない。抜こうと体を揺すっても、胸が揺れて歓声を大きくするだけで、何の成果もない。

 あんなヒーローコスチュームで活動しておいて、何を今更と思うかもしれねぇが、旦那以外の男に恥部を見られて、平然としていられる訳ねぇだろ。

 

「そんな、暴れんな、よ!!」

「ふぎぃ♥️♥️♥️」

 

 ギュッと、クリトリスを摘ままれ、ビクンッと体が強張る。発情状態だったのを、戦闘に意識をやって無視していたのに、胸や陰部を刺激されて、完全に体は交尾を求めて、勝手に準備万端になってやがる。

 

「へっ、他愛ないな。もうグショグショじゃねぇか」

「ああっ♥️♥️はひっ♥️♥️あああっ♥️♥️♥️」

 

 グチュッグチュッと、指が膣の中で蠢く。浅い所も、深い所も、私の弱い部分を的確に探り当てて、時には優しく、時には乱暴に、熟達したテクニックで責めてくる。

 

「もう、入れちまっても良い位だ」

「っ!!それ、だけは、それだけはーー!!!!」

「うおっ!!」

『おおっと!!ミルコ選手、辛くも拘束から抜け出したーー!!!流石は、孤高の兎として、数多のヴィランを蹴り倒してきたミルコ。まだ闘志を失くしてはいません!!!!』

 

 旦那の為に、最後の一線は護り通すと、気力を振り絞って頭を後ろに振り上げ、男が躱して体と体の間に隙間が空いた隙に、腕で奴の手を我武者羅に振り払って、力の入らない足に変わって、手の力だけで奴から離れる様に跳ぶ。

 

「はぁ···はぁ···はぁ···悪いが、ここは、旦那専用だ」

「そうかよ。すぐに、俺専用に変えてやるよ」

 

 ピンチをしのいだとは言え、状況が最悪なのは変わらない。こっちはもう満身創痍。あっちは微々たるダメージ。でも、

 

「負けてたまるかーーー!!!!」

 

 痛む足首、痛む股関節に無理矢理力を入れ、手も使って、本当の兎が駆ける様に、奴に向かってリングを駆ける。

 

「私は!!ラビットヒーロー!!ミルコだーーー!!!!満月乱蹴ぅぅぅうううううう!!!!!!!!」

 

 万全にこもらない力を、スピードと遠心力でカバー。例え、二度と歩けなくなっても構わないと、痛みを無視して、男を蹴り続ける。

 止まるな、やめるな、コイツがぶっ倒れるまで、ルナを抱いて、旦那の、転孤の所に戻るまで!!

 

「うおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

「効かねぇよ」

 

 

 

 

「·········ハッ!!!!」

「おっ、結構本気殴ったんだけど、思ったよりも早く目覚めたな」

「······ああ?」

 

 なんだここ?誰だ?私は何を···。

 ハッキリとしない意識で、回りを見渡す。邪な熱狂をあげる人達。格闘技のリング、その中央で、何も身に付けず、後ろから巨漢に膝裏を抱えられて持ち上げられている自分。

 ゆっくりと、記憶が戻ってくる。

 

「······なんで、あんだけ蹴ったのに、痣一つねぇんだよ」

「そういや、言ってなかったな、俺の個性。俺の個性はな、これだよ、ウオオオーーーーン」

 

 男は、狼の遠吠えの様な声を出しながら吠える。いや、文字通り遠吠えだった。奴の体が変化していく。口は前に伸び、歯が鋭い牙に。耳が頭の上に生え、手には鋭い爪。銀色に光る体毛に覆われ、尻尾が生えた。

 

「これが俺の個性、ワーウルフ、人狼だよ。ボスのお陰で、タフさも回復力も大幅にパワーアップしたな。まぁ、一番パワーアップしたのは、コイツだけどな」

「···な、なんだよ、これ」

 

 私の股の真下にある、丸太かと錯覚してしまう様な太さの、赤黒い棒。血管の様なものが浮き、不規則にビクッビクッと動いている。

 

「教えてやるよ、お前の体でなぁあああ!!!!」

「あがああああああ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ゴギリッ。ルナを産んだ時を思い出す。固くて大きな何かが、骨を抉じ開け、押し広げられる感覚。

 息が、出来ない。

 

「ぁっ···ぁっ···ぁっ···」

「おいおい、まだ先っちょしか入ってないんだぜ。これ位でへばるなよ!!」

「ッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ゴズッ。突き入れられたそれが、子宮の天辺に到達し、上にある他の内蔵ごと、限界まで持ち上げてくる。

 

「クゥウウウ!!締まる!!こんなに締め付けてくるマンコは初めてだ。流石はミルコ、鍛え方がダンチだ」

「ぐううう♥️♥️♥️ぬけぇぇえ♥️♥️♥️」

「そうはいかねぇな、おっと」

 

 ドピュルッ。腟内に何かの液体が放出された。

 

「せ、精子??!」

「ちげぇよ、ただの潤滑油的な奴だ。狼の射精ってのはな、先に滑りを良くする液体を出すんだよ。まぁ俺のは、媚薬成分入りの特別製だけどな。そして、」

「っ♥️♥️♥️」

 

 根元近くの部分が膨らみ節となり、膣と肉棒の隙間をみっちりと埋まった。何とか肉棒を抜こうと体を捩ったり、ブルブルと震える手で体を持ち上げようとしても、節のせいでびくともしない。

 

「抜けねぇだろ。これでもう、俺が最後の一滴残らず出すまで、お前のマンコに入ったままだぜ」

「ふざけんな♥️♥️ああっ♥️♥️♥️まだ太くなる♥️♥️♥️」

「おら、もう諦めて、お前も楽しめよっ!!!」

「あがあっ♥️♥️♥️あああっ♥️♥️♥️うごおっ♥️♥️♥️」

 

 情け容赦の無いピストンに、吠える様な喘ぎ声が吐き出される。今まで体感したことの無い快感に、頭が支配される。

 

「おっと、観客へのファンサもしないとな」

「ひぐぅっ♥️♥️♥️イヒィッ♥️♥️♥️」

 

 私を跳ねさせながら、一歩一歩踏み出し歩いていく男。そして、リングロープの前までくると、下乳が引っ掛かる様にロープに乗せられた。

 多くのフラッシュとシャッター音が浴びせられる。

 

「ああっ♥️♥️撮るなぁ♥️♥️♥️撮るんじゃねぇ♥️♥️♥️あああっ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ピストンで体がロープに押し付けられ、伸びたロープが戻ろうとする反動で、肉棒が更に奥深くまで貫いてくる。はしたなく嬌声を上げ、胸がブルンブルンと大きく揺れ、膣からは洪水の様に露が噴き出す。

 

「ぐううう!!名器過ぎるぜ、ミルコ!!うおおおお!!!」

「ひぎぃあ♥️♥️♥️♥️あああああ♥️♥️♥️♥️♥️出てる♥️♥️♥️♥️中にドビュルルって♥️♥️♥️♥️」

「まだまだ出るぜ!!狼の射精ってのは、10分以上続くからなぁ!!!!」

「おおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️いやだ♥️♥️♥️♥️はらむ♥️♥️♥️♥️はらませられる♥️♥️♥️♥️♥️おおかみチンポではらませられるぅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「ル、ルミ···?」

「ンジュッ、ジュズッ、んあっ♥️」

 

 捕らえられ、連れてこられた場所で、私は言葉を失った。

 

「ほ、本当に、貴女、なの?」

 

 そこは、中央にリングがあり、下品な歓声を上げる観客に囲まれた地下闘技場。そのリングの上には、仁王立ちする巨漢の男と、その男の前に跪き、男の陰茎を丹念に舐め、手や胸を使って扱く、兎耳を生やした女性が居た。

 その女性は、どこからどう見ても、親友でありライバルでもある志村ルミで間違いがなかった。

 

「お、今日の相手はリューキュウか。ドラゴンとヤッた事はねぇからな、今から犯すのが楽しみだ」

「飼い主様···」

「そんな目すんな。安心しろ、お前も可愛がってやるからよ。だから、準備して待ってろ」

「ああ、待ってる」

 

 何で、そんな媚びる様に男にすがっているの?

 

「さぁて、やろうかリューキュウ。今晩は、兎と竜で3Pだ」

「っ!!!負けない、貴方を倒し、子供も親友も取り返す!!」

「やれるもんならやってみな!!」

 

 

 

 

 





このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
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