※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「刻の牢獄に囚われた雌」(八木雪花+A組女子)
 https://h.syosetu.org/novel/370657/49.html
 ↑の作品の続編になります。


「少女は、刻の牢獄で時を戻す」(壊理)

 

 

 

 ルミナイネン達が、忽然と姿を消してから早数年。海外のヒーローも協力して、皆必死に行方を探しても、痕跡一つ見つけられなかった。その間にも、容姿に優れた女性ヒーロー達が、また一人、また一人と姿を消していった。

 探索の要であったラグドールが消えて、マンダレイ達も、ミルコ達も、エミリー達も、ネジレチャン達も、ママも···姿を消した。

 

「初めまして、斎日壊理。会えて嬉しいよ」

 

 そして、遂に私の番が来た。

 パパ達による厳重なセキュリティに守られていた筈なのに、気付けば見知らぬ場所で、玉座の様な豪勢な椅子に座る、腰布姿な老人の前に私は居た。

 

「···貴方が、皆を拐った犯人。皆は何処!!?ママは!!!」

「皆?ああ、コレらの事かな?」

「っ!!!!」

 

 周囲に張られていた垂れ幕が、モーター音と共に上がっていく。そして、とても扇情的な衣服を着て、まるで彫像の様に微動だにしない、姿を消した人達が、ズラリと並んでいた。

 ただ、その中にママは居なかった。

 

「私はね、美しいモノを美しいままに、永遠であって欲しいと思っている。故に、彼女達の刻を止めて、その美を永遠に保存したい。だが、彼女達の美は、私によって磨かれてなければ、本当の美にはならない故に、刻を進めなければならない。そして、私自身もまた、観賞するには刻の進みを止められず、終わりへと刻を進めざるおえない」

 

 老人は、勝手に語り始めた。だけど、どんなに大仰に語っても、こういう輩の言いたい事は一つ。

 

「結局、私の個性で擬似的な不老をって事なのでしょう。芸が無いにも程があるわ。くだらない、今すぐ皆を解放しなさい」

「私にとっては、譲れない願望なのだがね。それに、彼女達はこの願いに賛同してくれている」

「···させた、の間違いでしょう。どんな方法かは、想像したくないけど」

「では、君も体験してみるかね?」

「なっ!!!」

 

 老人が、音も気配も無く、私の真後ろに移動していた。肩に置かれた手を反射的に払いのけ、後ろを振り向く。だが、そこには誰も居なかった。

 

「香りも舌触りもまだ若い、熟成すればもっと美しくなる」

「っ!!!」

 

 再び背後を取られ、髪の匂いを嗅がれ、首筋を舐められてしまった。気持ち悪さに背筋がゾワッとし、今度は後ろに向かって回し蹴りを放つ。空を切る。

 

「さぁ、私のコレクション達。彼女にも、美しさの秘訣を教えてあげよう」

「「「はい、所有者様」」」

「くっ!!!み、皆さん!!!離して下さい!!!!」

 

 さっきまで、物言わぬ彫像になっていたルミナイネン達が、いつの間にか私の周りに居て、私を拘束してきた。そこから逃れる術は無く、身動き出来ずにいる私へ、クリエティがナイフを創造して近付いてくる。

 

「ひっ!!!や、やめて下さい!!正気に戻って!!!!」

「ごめんなさい、私達、もうあの方の所有物である事を拒めませんの」

 

 無慈悲に振り下ろされたナイフによって、下着ごと服が切り裂かれ、胸もアソコも晒されてしまう。そして、服を剥ぎ取られながら、体を擦り付ける様にして、オイルの様なモノが体中に塗りたくられる。

 

「んんっ♥️んくぅっ♥️ひぁっ♥️」

「直ぐに気持ちよくなるから」

「我慢しなくてええんよ」

「私達、そして所有者様に、身を委ねて下さいまし」

「んむぅうう♥️♥️♥️」

 

 更には、液体を口に含んだクリエティが、上から私の口を自身の口で塞いで、含んだ液体を口移ししてきた。吐き出そうにも、ガッチリと拘束されて吐き出せず、息を止めるのにも限界がきて、その液体を飲み干してしまった。

 

「ひぐぅっ♥️♥️ああっ♥️♥️だめぇっ♥️♥️」

「中も、しっかりとね」

「こっちの穴も」

 

 飲んだ液体のせいか、全身が敏感になっていく感覚に襲われる。それに追い討ちを掛けるかの様に、オマンコとアナルの中に指が侵入してきた。そして、ほぐす様に指が動きながら、丹念にオイルを塗り込まれていく。

 

「所有者様、そろそろよろしいかと」

「ああ、ありがとう」

「くっ♥️やめてっ♥️触らないでっ♥️」

「いつまでその台詞を言えるのか、見物ですよ」

「っっ♥️♥️♥️♥️♥️んぉおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 老人が、イヤらしい手付きで私の頬を撫でる。決して、お前なんかに屈しないと睨み付けた。その次の瞬間、私は無様ではしたない声をあげながら、体を痙攣させて絶頂した。

 

「ぁえっ♥️♥️♥️なっ♥️♥️♥️んでっ♥️♥️♥️」

「とっても効いて、とっても気持ち良いでしょ、壊理ちゃん」

「所有者様に時を止めて貰っている間に受けた快感は、停止が解除された瞬間に、一辺に押し寄せてくるの」

「普通じゃ、絶対味わえないでしょ」

「そっ♥️♥️♥️んあひぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️んぁああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ひゃめぇえええええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 再び、盛大に潮を噴いて絶頂する。間髪入れず、二度、三度と爆発する快感。最早、支えられていなければ、自分で立つ事すら儘ならない位に、体は快楽の津波に溺れてしまった。

 

「あぅんっ♥️♥️♥️んんんっ♥️♥️♥️」

「ああ、美しくなっていってますよ、壊理」

 

 いつの間にか、玉座に戻った老人の膝の上で、腰や太股を撫で擦られていた。さっきまで居た場所には、クリエティやルミナイネン達が、また動かぬ彫像の様に並んでいる。

 私は、今しかないと、微かに残せていた理性を総動員し、老人の腕を掴んで個性を発動させた。

 

「っ!!!!」

「君の個性については、しっかり調べてあるよ。これが、力の源なんだろう?」

「なっ!!!」

 

 個性が、発動しなかった。

 老人が見せびらかす様に、骨みたいな三角錐のモノを、手で玩んだ。ハッと、額に手をやると、そこにある筈の角が無く、ツルツルとした断面の手触りだけが感じられた。

 

「さて、若返るという感覚は、いったいどんなモノだろうねぇ」

 

 老人が、角の先を自身の額に当てた。みるみる内に、老人の体は若々しさを取り戻していく。皺は無くなり、髪は黒くなり、萎びた筋肉が盛り上がる。

 

「ふむ、あの大きさで、大体五十年前後という所か。ありがとう、壊理。君のお陰で、私は君達と共に、君達を永遠に愛でられる。ここも、嬉しさで漲っているよ」

「ヒィッ!!!」

 

 腰布を押し退け、私の股の間から覗くそれは、洸汰君のそれとは比べ物にならない位、大きく太かった。

 

「んくぅうううっ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️入らないっ♥️♥️♥️ダメぇえええ♥️♥️♥️」

「大丈夫だよ、壊理。すぐに慣れるよっ!!!!!」

「あぎぃいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 内蔵が口から飛び出る、そんな錯覚に襲われた。息の仕方が分からない。体が引き裂かれそう。

 それ程までに、私のオマンコを貫く、老人でなくなった老人のモノは、余りにも規格外だった。

 

「あぐっ♥️♥️♥️ふどいっ♥️♥️♥️おおぎいっ♥️♥️♥️♥️」

「さぁ、お前達も、壊理が早くここに馴染める様、手伝ってあげなさい」

「「「はい、所有者様」」」

「ひぐぅううう♥️♥️♥️あああっ♥️♥️♥️♥️やめっ♥️♥️♥️やめて下さいっ♥️♥️♥️」

 

 ズンッズンッと、子宮に直で響く突き上げの衝撃に、頭を白く飛ばされる私に、非道な追い討ちが掛けられる。

 右胸に吸い付くマンダレイ、左胸に吸い付くピクシーボブ、右手をしゃぶるミルコ、左手をしゃぶるリューキュウ、右足をしゃぶるラグドール、左足をしゃぶるバーニン。そして、私を貫くモノごと、クリトリスを舐め吸う、ママ。

 

「おねっ♥️♥️♥️がいっ♥️♥️♥️やめさせてっ♥️♥️♥️こんなことっ♥️♥️♥️させないでっ♥️♥️♥️」

「偽りとはいえ、母の愛情を否定するのかい?壊理。」

「ママはっ♥️♥️♥️ヴィランなんかにっ♥️♥️♥️屈したりなんかしないっ♥️♥️♥️おまえがっ♥️♥️♥️ママ達を操ってるだけでしょっ♥️♥️♥️」

「なら、見てみるかい?彼女達がどの様にして、私のコレクションに加わったのか」

 

 巨大なスクリーンが出現し、映像が流される。そこには、

 

『ぃぎいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️もうゆるじでっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ごわれりゅっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

『ぁがあああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️げりごろじでやるぅうううううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

『おぶぅぁうううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️だひゃないでっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️なかっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️パンパンなのぉおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

 

 私を犯す今の老人とそっくりな男達に、群がられ犯され尽くすミルコ達の様子が鮮明に映っている。カメラが、ぐるりとパンした。

 

「ママっ!!!!!あがぁっ♥️♥️♥️♥️♥️」

「君のママは、随分と強情だったよ」

『やくっ♥️♥️♥️そくはっ♥️♥️♥️』

『ああ、守ろう。君が君のままである限り、娘には手を出さないと』

『はぎっ♥️♥️♥️♥️ふぐっ♥️♥️♥️♥️いぎっ♥️♥️♥️♥️』

 

 乳首やクリトリスにリングピアスが刺さり、前後の穴に極太のバイブを挿入された姿で磔にされたママ。乳首のリングピアスには、分銅を掛けた鎖まで付けられている。

 そんなママに、幾度も鞭が飛び、ママを容赦なく打ち据えていく。

 

『かならずっ♥️♥️♥️♥️ヒーローがっ♥️♥️♥️♥️おまえたちをっ♥️♥️♥️♥️つかまえにくるっ♥️♥️♥️♥️かならずっ♥️♥️♥️♥️』

『そうか、ではそれまでに君を屈服させよう』

『くはぁあああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

 

 ママの嬌声を最後に、映像は消えた。

 

「あれが、だいたい一年前の映像だったかな。今までで一番手強かったよ。三日前に、漸く堕ちた。半年分の快感には、流石の彼女も耐えられなかった様だ。まぁそのせいで、自我の殆どを失ってしまったがな」

「っ♥️♥️♥️♥️」

 

 私のクリトリスへ、舌を這わすママに目がいく。その表情は、恍惚としていても、どこか虚ろな感じをしていた。目が偶然交差した。だけど、そこに私は写っていなかった。

 

「ぅぅうううああああああああ!!!!!!!!!!!」

 

 プツリと、頭のどこがで何かが切れた。私は、老人と向き合って、老人の首に手を掛けていた。

 

「殺すっ!!!!!!殺してやっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ただ、このまま首をへし折ってやる、それしか頭に無かった。だけど、そんな反抗は、手に力を入れる前に頓挫した。子宮を中心に爆発した、快感という名の衝撃に。

 

「あああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️とまれとまれとまれとまれとまれっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️イくのとまれぇええええええええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 老人の胸にすがり、涙を流しながら絶叫しても、ビクンッビクンッと盛大に体が痙攣し続ける。絶頂の波は引くことなく、更に強大になって私を打ちのめしにくる。

 

「さて、この体になっての初めて記念を、君の中に刻むとしようか」

「くぅあああああ♥️♥️♥️♥️♥️はげしっ♥️♥️♥️♥️♥️いやぁああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

「時間は、これから幾らでもある。ゆっくりと、時間掛けて、君を私の所有物としよう」

「あああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

    ▼▼▼

 

 

「やはり、クリエティ達が発明した、充填型個性の充填速度向上薬の効果は覿面だな」

「んぐぅうううう♥️♥️♥️♥️むぐぅうううう♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 成長した額の角を、根本から切り落とされながら、男に後ろから犯されて、苦悶と悦楽の入り交じった声をあげる壊理。

 もう、どれ程の時間が経ったのか、彼女には分からない。こうして、角を切り落とされては、年齢を維持する様に時を戻され、また角を切り落とされる。

 

「アイスメイカーや、リカバリーガールの若返りに、もう少し必要なんだ。頑張ってくれたまえ」

「んんんんんんんんんっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

 

 彼女は今も、男の欲を受け止めるモノとして、時を戻す材料として、どこかで嬌声をあげているだろう。

 

 

 

 





このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
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