ルミナイネン達が、忽然と姿を消してから早数年。海外のヒーローも協力して、皆必死に行方を探しても、痕跡一つ見つけられなかった。その間にも、容姿に優れた女性ヒーロー達が、また一人、また一人と姿を消していった。
探索の要であったラグドールが消えて、マンダレイ達も、ミルコ達も、エミリー達も、ネジレチャン達も、ママも···姿を消した。
「初めまして、斎日壊理。会えて嬉しいよ」
そして、遂に私の番が来た。
パパ達による厳重なセキュリティに守られていた筈なのに、気付けば見知らぬ場所で、玉座の様な豪勢な椅子に座る、腰布姿な老人の前に私は居た。
「···貴方が、皆を拐った犯人。皆は何処!!?ママは!!!」
「皆?ああ、コレらの事かな?」
「っ!!!!」
周囲に張られていた垂れ幕が、モーター音と共に上がっていく。そして、とても扇情的な衣服を着て、まるで彫像の様に微動だにしない、姿を消した人達が、ズラリと並んでいた。
ただ、その中にママは居なかった。
「私はね、美しいモノを美しいままに、永遠であって欲しいと思っている。故に、彼女達の刻を止めて、その美を永遠に保存したい。だが、彼女達の美は、私によって磨かれてなければ、本当の美にはならない故に、刻を進めなければならない。そして、私自身もまた、観賞するには刻の進みを止められず、終わりへと刻を進めざるおえない」
老人は、勝手に語り始めた。だけど、どんなに大仰に語っても、こういう輩の言いたい事は一つ。
「結局、私の個性で擬似的な不老をって事なのでしょう。芸が無いにも程があるわ。くだらない、今すぐ皆を解放しなさい」
「私にとっては、譲れない願望なのだがね。それに、彼女達はこの願いに賛同してくれている」
「···させた、の間違いでしょう。どんな方法かは、想像したくないけど」
「では、君も体験してみるかね?」
「なっ!!!」
老人が、音も気配も無く、私の真後ろに移動していた。肩に置かれた手を反射的に払いのけ、後ろを振り向く。だが、そこには誰も居なかった。
「香りも舌触りもまだ若い、熟成すればもっと美しくなる」
「っ!!!」
再び背後を取られ、髪の匂いを嗅がれ、首筋を舐められてしまった。気持ち悪さに背筋がゾワッとし、今度は後ろに向かって回し蹴りを放つ。空を切る。
「さぁ、私のコレクション達。彼女にも、美しさの秘訣を教えてあげよう」
「「「はい、所有者様」」」
「くっ!!!み、皆さん!!!離して下さい!!!!」
さっきまで、物言わぬ彫像になっていたルミナイネン達が、いつの間にか私の周りに居て、私を拘束してきた。そこから逃れる術は無く、身動き出来ずにいる私へ、クリエティがナイフを創造して近付いてくる。
「ひっ!!!や、やめて下さい!!正気に戻って!!!!」
「ごめんなさい、私達、もうあの方の所有物である事を拒めませんの」
無慈悲に振り下ろされたナイフによって、下着ごと服が切り裂かれ、胸もアソコも晒されてしまう。そして、服を剥ぎ取られながら、体を擦り付ける様にして、オイルの様なモノが体中に塗りたくられる。
「んんっ♥️んくぅっ♥️ひぁっ♥️」
「直ぐに気持ちよくなるから」
「我慢しなくてええんよ」
「私達、そして所有者様に、身を委ねて下さいまし」
「んむぅうう♥️♥️♥️」
更には、液体を口に含んだクリエティが、上から私の口を自身の口で塞いで、含んだ液体を口移ししてきた。吐き出そうにも、ガッチリと拘束されて吐き出せず、息を止めるのにも限界がきて、その液体を飲み干してしまった。
「ひぐぅっ♥️♥️ああっ♥️♥️だめぇっ♥️♥️」
「中も、しっかりとね」
「こっちの穴も」
飲んだ液体のせいか、全身が敏感になっていく感覚に襲われる。それに追い討ちを掛けるかの様に、オマンコとアナルの中に指が侵入してきた。そして、ほぐす様に指が動きながら、丹念にオイルを塗り込まれていく。
「所有者様、そろそろよろしいかと」
「ああ、ありがとう」
「くっ♥️やめてっ♥️触らないでっ♥️」
「いつまでその台詞を言えるのか、見物ですよ」
「っっ♥️♥️♥️♥️♥️んぉおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
老人が、イヤらしい手付きで私の頬を撫でる。決して、お前なんかに屈しないと睨み付けた。その次の瞬間、私は無様ではしたない声をあげながら、体を痙攣させて絶頂した。
「ぁえっ♥️♥️♥️なっ♥️♥️♥️んでっ♥️♥️♥️」
「とっても効いて、とっても気持ち良いでしょ、壊理ちゃん」
「所有者様に時を止めて貰っている間に受けた快感は、停止が解除された瞬間に、一辺に押し寄せてくるの」
「普通じゃ、絶対味わえないでしょ」
「そっ♥️♥️♥️んあひぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️んぁああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ひゃめぇえええええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
再び、盛大に潮を噴いて絶頂する。間髪入れず、二度、三度と爆発する快感。最早、支えられていなければ、自分で立つ事すら儘ならない位に、体は快楽の津波に溺れてしまった。
「あぅんっ♥️♥️♥️んんんっ♥️♥️♥️」
「ああ、美しくなっていってますよ、壊理」
いつの間にか、玉座に戻った老人の膝の上で、腰や太股を撫で擦られていた。さっきまで居た場所には、クリエティやルミナイネン達が、また動かぬ彫像の様に並んでいる。
私は、今しかないと、微かに残せていた理性を総動員し、老人の腕を掴んで個性を発動させた。
「っ!!!!」
「君の個性については、しっかり調べてあるよ。これが、力の源なんだろう?」
「なっ!!!」
個性が、発動しなかった。
老人が見せびらかす様に、骨みたいな三角錐のモノを、手で玩んだ。ハッと、額に手をやると、そこにある筈の角が無く、ツルツルとした断面の手触りだけが感じられた。
「さて、若返るという感覚は、いったいどんなモノだろうねぇ」
老人が、角の先を自身の額に当てた。みるみる内に、老人の体は若々しさを取り戻していく。皺は無くなり、髪は黒くなり、萎びた筋肉が盛り上がる。
「ふむ、あの大きさで、大体五十年前後という所か。ありがとう、壊理。君のお陰で、私は君達と共に、君達を永遠に愛でられる。ここも、嬉しさで漲っているよ」
「ヒィッ!!!」
腰布を押し退け、私の股の間から覗くそれは、洸汰君のそれとは比べ物にならない位、大きく太かった。
「んくぅうううっ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️入らないっ♥️♥️♥️ダメぇえええ♥️♥️♥️」
「大丈夫だよ、壊理。すぐに慣れるよっ!!!!!」
「あぎぃいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
内蔵が口から飛び出る、そんな錯覚に襲われた。息の仕方が分からない。体が引き裂かれそう。
それ程までに、私のオマンコを貫く、老人でなくなった老人のモノは、余りにも規格外だった。
「あぐっ♥️♥️♥️ふどいっ♥️♥️♥️おおぎいっ♥️♥️♥️♥️」
「さぁ、お前達も、壊理が早くここに馴染める様、手伝ってあげなさい」
「「「はい、所有者様」」」
「ひぐぅううう♥️♥️♥️あああっ♥️♥️♥️♥️やめっ♥️♥️♥️やめて下さいっ♥️♥️♥️」
ズンッズンッと、子宮に直で響く突き上げの衝撃に、頭を白く飛ばされる私に、非道な追い討ちが掛けられる。
右胸に吸い付くマンダレイ、左胸に吸い付くピクシーボブ、右手をしゃぶるミルコ、左手をしゃぶるリューキュウ、右足をしゃぶるラグドール、左足をしゃぶるバーニン。そして、私を貫くモノごと、クリトリスを舐め吸う、ママ。
「おねっ♥️♥️♥️がいっ♥️♥️♥️やめさせてっ♥️♥️♥️こんなことっ♥️♥️♥️させないでっ♥️♥️♥️」
「偽りとはいえ、母の愛情を否定するのかい?壊理。」
「ママはっ♥️♥️♥️ヴィランなんかにっ♥️♥️♥️屈したりなんかしないっ♥️♥️♥️おまえがっ♥️♥️♥️ママ達を操ってるだけでしょっ♥️♥️♥️」
「なら、見てみるかい?彼女達がどの様にして、私のコレクションに加わったのか」
巨大なスクリーンが出現し、映像が流される。そこには、
『ぃぎいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️もうゆるじでっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ごわれりゅっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
『ぁがあああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️げりごろじでやるぅうううううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
『おぶぅぁうううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️だひゃないでっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️なかっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️パンパンなのぉおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
私を犯す今の老人とそっくりな男達に、群がられ犯され尽くすミルコ達の様子が鮮明に映っている。カメラが、ぐるりとパンした。
「ママっ!!!!!あがぁっ♥️♥️♥️♥️♥️」
「君のママは、随分と強情だったよ」
『やくっ♥️♥️♥️そくはっ♥️♥️♥️』
『ああ、守ろう。君が君のままである限り、娘には手を出さないと』
『はぎっ♥️♥️♥️♥️ふぐっ♥️♥️♥️♥️いぎっ♥️♥️♥️♥️』
乳首やクリトリスにリングピアスが刺さり、前後の穴に極太のバイブを挿入された姿で磔にされたママ。乳首のリングピアスには、分銅を掛けた鎖まで付けられている。
そんなママに、幾度も鞭が飛び、ママを容赦なく打ち据えていく。
『かならずっ♥️♥️♥️♥️ヒーローがっ♥️♥️♥️♥️おまえたちをっ♥️♥️♥️♥️つかまえにくるっ♥️♥️♥️♥️かならずっ♥️♥️♥️♥️』
『そうか、ではそれまでに君を屈服させよう』
『くはぁあああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
ママの嬌声を最後に、映像は消えた。
「あれが、だいたい一年前の映像だったかな。今までで一番手強かったよ。三日前に、漸く堕ちた。半年分の快感には、流石の彼女も耐えられなかった様だ。まぁそのせいで、自我の殆どを失ってしまったがな」
「っ♥️♥️♥️♥️」
私のクリトリスへ、舌を這わすママに目がいく。その表情は、恍惚としていても、どこか虚ろな感じをしていた。目が偶然交差した。だけど、そこに私は写っていなかった。
「ぅぅうううああああああああ!!!!!!!!!!!」
プツリと、頭のどこがで何かが切れた。私は、老人と向き合って、老人の首に手を掛けていた。
「殺すっ!!!!!!殺してやっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ただ、このまま首をへし折ってやる、それしか頭に無かった。だけど、そんな反抗は、手に力を入れる前に頓挫した。子宮を中心に爆発した、快感という名の衝撃に。
「あああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️とまれとまれとまれとまれとまれっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️イくのとまれぇええええええええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
老人の胸にすがり、涙を流しながら絶叫しても、ビクンッビクンッと盛大に体が痙攣し続ける。絶頂の波は引くことなく、更に強大になって私を打ちのめしにくる。
「さて、この体になっての初めて記念を、君の中に刻むとしようか」
「くぅあああああ♥️♥️♥️♥️♥️はげしっ♥️♥️♥️♥️♥️いやぁああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「時間は、これから幾らでもある。ゆっくりと、時間掛けて、君を私の所有物としよう」
「あああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
「やはり、クリエティ達が発明した、充填型個性の充填速度向上薬の効果は覿面だな」
「んぐぅうううう♥️♥️♥️♥️むぐぅうううう♥️♥️♥️♥️♥️」
成長した額の角を、根本から切り落とされながら、男に後ろから犯されて、苦悶と悦楽の入り交じった声をあげる壊理。
もう、どれ程の時間が経ったのか、彼女には分からない。こうして、角を切り落とされては、年齢を維持する様に時を戻され、また角を切り落とされる。
「アイスメイカーや、リカバリーガールの若返りに、もう少し必要なんだ。頑張ってくれたまえ」
「んんんんんんんんんっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
彼女は今も、男の欲を受け止めるモノとして、時を戻す材料として、どこかで嬌声をあげているだろう。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。