「ああっ♥️♥️今日はっ♥️♥️どうするっ♥️♥️のぉっ♥️♥️」
「こっち側をっ♥️♥️んんっ♥️♥️回ってみるっ♥️♥️」
とある山間の町に、三奈と透は居た。
その町にある新興宗教が、違法な事をしているという通報があり、その調査を依頼されて、旅行客を装って来ていた。
「あひぃっ♥️♥️了解っ♥️♥️おおっ♥️♥️」
「あっ♥️♥️あっ♥️♥️何もっ♥️♥️無かったらっ♥️♥️んくぅっ♥️♥️そろそろっ♥️♥️切り上げてもいいかもねっ♥️♥️」
調査から四日。確かに新興宗教はあれど、違法な所は見つからず、調査は難航していた。
「そうっ♥️♥️だねっ♥️♥️あああっ♥️♥️♥️鋭児がっ♥️♥️恋しいしぃいいいいっ♥️♥️♥️♥️」
「うんっ♥️♥️私もっ♥️♥️猿夫君にっ♥️♥️会いたいぃいいいいっ♥️♥️♥️♥️」
拠点としている旅館で、経営の兄弟に後ろから犯されながら、愛する人を思い浮かべて絶頂し、子宮に精子を受け止めて、二人は朝のミーティングを終えた。
▼▼▼
「じゃあ、行ってきます」
「夕飯までには帰ってきます」
「「はい、お気をつけて」」
朝の温泉を楽しみ、朝食に舌鼓を打ち、浴衣からマイクロ金ビキニに着替えて、町へと繰り出す私と三奈ちゃん。
「おはよう、今日も頼むよ」
「待ってたんだから」
旅館から一歩出れば、中年男性が六人程屯してた。
私達を見て、三人·三人に分かれて私達を囲み屈ませて、オチンチンを出してくる。
「もう、そんなに毎日してると枯れちゃうよ?」
「なぁに、まだまだ若いもんには負けんよ」
「そう、はいどうぞ」
目の前の男性に向けて胸を突きだし、左右の男性のオチンチンを握る。目の前の男性は、下から胸の間にオチンチンを入れて、私の胸を揉みながら挟みしごきだす。
「まっ♥️♥️んごぶっ♥️♥️ひゃぶっ♥️♥️」
横目で三奈ちゃんを見れば、押し倒され、顔に跨がった男性にオチンチンを口に突っ込まれ、胴に座った男性にオチンチンを谷間に突っ込まれ、足を開かせた男性がオチンチンを水着の上から股に擦り付けていた。
「よそ見してないで、透ちゃんも」
「んぶっ♥️♥️もうっ♥️あしぇらにゃいでっ♥️んむっ♥️♥️」
手コキしてた右の男性に頭を掴まれ、口に咥えさせられる。一息ついて、今度は左の男性のを咥える。次第に、オチンチンの先がプクッとしてきて、
「うっ!!!出るっ!!!!」
「んひゃぁっ♥️♥️♥️」
ブビュッと、オチンチンの先から精子が飛び出して、私の顔や胸に掛かる。オチンチンの中に残った精子を吸いだし、綺麗に舐め取って、男性達から受け取ったウェットティッシュで顔や胸を拭いた。
「明日もよろしくね」
「よ~っし、今日も一日頑張るか」
スッキリした表情で去っていく男性達を見送り、私達は目的の場所へと歩きだした。
「きゃっ♥️♥️」
「三奈ちゃんっ!!」
「後で合流するからっ♥️♥️先行っててっ♥️♥️」
バス停を通りすぎようとした時、急に腕を掴まれて、バスに引きずり込まれてしまった。
ほぼ満員なバスの中で、体のあちこちをまさぐられながら、外にいる透へ叫ぶ。ドアが閉まり、聞こえたかどうかは分からない。
「んんっ♥️♥️いひなりっ♥️♥️はげひぃっ♥️♥️」
四方八方から伸びてくる指が、角を擦り、舌を玩び、胸を揉みしだき、お尻を撫で揉み、クリトリスを擦り摘まみ、オマンコとアナルの中を掻き乱してくる。
「ぁはぁああああっ♥️♥️♥️」
巧みで激しい指使いに、あっという間にイカされて、潮を吹いてしまう私。外を見やれば、バスはノロノロとしか進んでおらず、目的地近くのバス停までは、まだまだ掛かりそうだった。
「んんむっ♥️♥️んふぅっ♥️♥️んはぁっ♥️♥️」
手が離れ、今度は顔が寄ってくる。口を口で塞がれ、乳首を取り合う様に胸を吸われ、オマンコとアナルを舐められ、角·背中·脇·お臍·二の腕·太股、体中の至る所をむしゃぶられた。
「おっ♥️♥️おひまひゅぅうううっ♥️♥️♥️♥️♥️」
男達の唾液まみれキスマークだらけになりながら、何とか目的地近くのバス停で、転がり落ちるように下車出来た。
「お待っ♥️たせっ♥️透」
「結構っ♥️♥️掛かったねっ♥️♥️三奈ちゃんっ♥️♥️」
バス停では、ベンチに座る男の上に座り、素股をしている透が待っていた。
▼▼▼
『あっ♥️♥️あぅぅっ♥️♥️冷たいぃいいっ♥️♥️』
『んんっ♥️♥️どうっ♥️♥️気持ちいいっ♥️♥️』
「今日も中々だね、兄さん」
「ああ、眼福眼福。良い金になりそうだ」
旅館のスタッフルームの奥で、複数のモニターを眺めるガタイ良い兄と、小太りな弟。そこには、町中に仕掛けられているカメラから送られてきた、住人達と色んな本番無しの性的行為をする、透と三奈の録画映像が映っていた。
「帰りました~」
「はぁ~、今日も無駄骨か~」
フロントから、二人の声が聞こえる。
兄弟は、ニヤリと顔を見合せ、なに食わぬ顔でフロントに出て、二人を出迎えた。そして、そのまま二人の泊まる客室に着いていく。
「どうでしたか?進捗は」
「あんっ♥️♥️何もっ♥️♥️無かったよっ♥️♥️」
「今日は、どちらまで?」
「んんっ♥️♥️東側をっ♥️♥️半分までっ♥️♥️あっ♥️♥️」
部屋に入るなり、兄は透に、弟は三奈に後ろから抱き付き、町人達から存分に玩ばれ、乳首は立ち、オマンコは濡れ濡れの発情状態になった二人の体を、思うがままにまさぐり始めた。
「角っ♥️♥️そんな掴まないでっ♥️♥️あごぉっ♥️♥️♥️」
弟は、角を掴まれて玩ばれ、ヘナヘナと座り込んだ三奈の口に、チンコを捩じ込んだ。
「やっぱり、三奈の口は最高だよっ!!」
「おぐっ♥️♥️こぶっ♥️♥️んぶっ♥️♥️あぶっ♥️♥️」
「くっ!!!!!」
「~~っっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「おいおい、夜はまだ長いんだ。飛ばしすぎるなよ」
「はぁはぁ。分かってるよ、兄さん」
角を掴んだまま、激しく三奈の顔を前後に揺すり、喉奥まで突っ込んで射精した弟。そんな弟を、優しくねっとりと透を愛撫しながら、呆れ顔で兄は嗜める。
「んっ♥️♥️もっとっ♥️♥️強くぅっ♥️♥️」
「おっと、透は本当に淫乱だな」
「だってぇっ♥️♥️ここっ♥️♥️もうこんななんだよ♥️♥️」
透が壁に右手を着き、左手でオマンコをクパァッと開けて見せる。愛液がトロトロと流れ落ち、ヒクヒクとイヤらしく動いて、あるものを待ち望んでいるようだった。
兄は、そんな透の腰をガシッと掴み、
「はがっ♥️♥️♥️ちがっ♥️♥️♥️そっちじゃっ♥️♥️♥️なくてっ♥️♥️♥️うぎぃっ♥️♥️♥️」
アナルにチンコを突き入れた。オマンコに入れようと、手で兄の腹を押したり、お尻を逃がそうと動かしたりした透だが、兄によってベッタリと壁に体を押し付けられ、逃げ場無くアナルを犯されるままとなった。
「あぎっ♥️♥️♥️はげしぃっ♥️♥️♥️だめっ♥️♥️♥️イくっ♥️♥️♥️イっっ♥️♥️♥️♥️」
「っ!!そうだ、好きなだけイけ、透」
「ひぐぅっ♥️♥️♥️まっ♥️♥️♥️イッてるからぁっ♥️♥️♥️ちょっ♥️♥️♥️とまっ♥️♥️♥️♥️てぇえええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「ぐぅっ!!!!!」
ギュウッと締め付けてきたアナルに堪えきれず、射精してしまう兄。
「···兄さんこそ、そんなんで朝まで持つの?」
「···黙ってろ」
▼▼▼
「ああっ♥️♥️あくっ♥️♥️うぁああっ♥️♥️♥️」
布団の上に組み敷かれ、弟さんの贅肉に埋もれ押し潰されながら、荒い腰使いで子宮を突かれる。
開け放たれた浴室の扉の向こうから、お兄さんに連れてかれた三奈ちゃんの嬌声が、時折聞こえてくる。
「透ちゃんっ!!!」
「んぃいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」
弟さんの体がブルリと震えて、子宮に熱いモノが放たれる。
「おお゛っ♥️♥️♥️お゛んんんっ♥️♥️♥️」
出したのに、直ぐ様回復してピストンが再開される。よりキツく抱き締められ、バチュンバチュンとオチンチンが叩きつけられる。
「おぐっ♥️♥️♥️ああ゛っ♥️♥️♥️んんんっ♥️♥️♥️」
日中、町の人達への奉仕で蕩けきった私の体は、一突き一突きに軽い絶頂を繰り返してる。
「絞めすぎっ!!!透ちゃんっ!!!!!」
「んおおおおおおっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「んああああっ♥️♥️♥️♥️」
アタシの背中を壁に押し付けて、片足を抱え上げ、ゴチュリと一番奥まで一気に貫いてきた。
お尻を揉み掴みながら、ゴンッゴンッと、一突き一突き力強く突いてきて、その衝撃に体が跳ねる。逞しい胸板に乳首が擦れて、強烈な快感と甘く痺れる快感が入り混じる。
「あああっ♥️♥️♥️深いぃいっ♥️♥️♥️削れるぅうう♥️♥️♥️」
抜く時は、じっくりとカリで膣壁を引っ掻き、入れる時は、一息に根本まで。子宮の入り口を容易く抉じ開けられ、視界に火花が散る。
「んんんんっ♥️♥️♥️♥️♥️強すぎるぅううう♥️♥️♥️♥️♥️」
ビクンッと、体が大きく痙攣した。その瞬間、ザリッと、頭の中でノイズが走った。
「あえっ?!?···えっ???私、なにをぉっ♥️♥️♥️♥️」
旅館の人に、宿泊費としてセックスする。それは当然の事なのに、鋭児の顔が思い浮かんで、嫌悪感が沸き上がってくる。
「いやっ♥️♥️♥️ちがっ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️♥️なにしてっ♥️♥️♥️」
「イッて、個性の影響が薄れたか。安心しろ、しっかりと定着するまで、何度でも書き換えてやるから」
「んむううううう♥️♥️♥️♥️♥️」
鋭児じゃない男性に、唇を奪われる。ノイズが、嫌悪感が、消え去っていく。
「出しても良いか?三奈」
「うん♥️♥️アタシの中に出して♥️♥️♥️泊まってるんだから♥️♥️中出しされるのが常識でしょ♥️♥️♥️」
「ああ、その通りだっ!!!!!」
「ひぐぅうううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
「今日も、美味しい朝ごはん、ありがとう。あむっ♥️♥️♥️」
「本当に、美味しかった。んむっ♥️♥️♥️」
朝食を終え、兄弟の股座に顔を埋めて、普通の事の様に手コキパイズリフェラをする透と三奈。
「そろそろ、頃合いだな」
「うん、そうだね、兄さん」
「お疲れ、透。調査に一週間掛かった甲斐はあったね」
「三奈も、お疲れさん」
「うん、中々尻尾を出さなかったから、時間掛かっちゃった」
「いやぁ、大変だったよ」
調査任務を完了し、違法宗教団体の摘発に成功した透と芦戸さんを、駅で出迎える俺と切島。
「お祝いに、どこか旅行にでも行く?」
「俺らも、どうだ?」
「あ、ごめん、まだちょっと用事があるから、またいつかね」
「じゃあ、アタシ達色々後処理あるから、行くね」
「う、うん···」
「お、おう、またね」
釈然としない思いを抱きながら、透と芦戸さんを見送る俺と切島。
結局、その日透と芦戸さんが帰って来ることは無かった。
bbbbb
「電話、鳴ってるが。彼氏からだろ?」
「んんっ♥️♥️♥️いいのっ♥️♥️♥️今はっ♥️♥️♥️貴方にっ♥️♥️♥️感謝の奉仕の時間だからっ♥️♥️♥️」
「二人のお陰でっ♥️♥️♥️アタシ達っ♥️♥️♥️任務達成っ♥️♥️♥️出来たんだからっ♥️♥️♥️」
「なら、しっかり受け止めて」
「「んああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。