そこは、ヴィランに破れたヒーロー達、無名で、大して戦力にならない程度の力量の、うだつのあがらないヒーロー達が収容されている強制労働施設。そこでは、ブラック企業も真っ青になる程の劣悪な環境で、ヒーロー達は働かされていた。
今日も又、地獄の一日が始まるのかと、絶望を全身から漂わせながら、朝礼の行われる大グラウンドに集った男性達。しかし、今日は少し様子が違った。
いつもは、監視長が立つ朝礼台の設置してある場所に、なんというか、刃の無い断頭台の様な物が設置されていた。アレは何なのかと、近くに居る者達で話し合う声で、とてもザワザワしていると、監視長達がやってきた。首輪と手枷を付けられ、首輪から伸びる紐で引っ張られる様に歩く、一人の女の子を連れて。
そして、その女の子が、あの刃の無い断頭台にセットされた。その横に立ち、監視長が言葉を発する。
「やぁ諸君、おはよう。君達は、愚かにも我らに反抗した罪人達だ。故に、その罰として、明日死ぬかもしれない労働の日々を送っている。
だが、我らは寛大だ。君達が十分に罪を償ったと判断し、ここに更正の機会を与えようと思う」
その監視長の言葉に、皆色めき立った。
「ここに居るのは、かの雄英高校でヒーロー科に所属していた性奴隷だ。来年になれば、ヒーローとしてデビューしていたかもしれない。まぁ、そんな未来はもうやってこないがね。
君達が更正する為課す最終試験、その内容は、彼女を犯す事だ。犯しに犯し、彼女に罪を償う罰を与えてやってくれ。そうすれば、君達はここから解放され、普通の生活を送る権利を取り戻す事を約束しよう。どうだ?普通の生活に戻りたくはないか?」
この日、俺達はヒーローという肩書きを捨てた。
▼▼▼
「ううっ!!出る!!!」
「~~っ!!!」
もう何人目だろうか、オマンコの中に出された精子で、お腹が重い。
今朝無理矢理起こされて、貫頭衣を着せられ、首輪と手枷を付けられたウチ。百、雪花、お茶子、唯以外の同期も、同じ様な格好をさせられ、バスに乗せられた。バスはボロボロの街を走り、一人、また一人と、目的の場所で降ろされていく。遂にウチの番が来た。
そこには、千人位の、見るからに不健康で、汚くて、ボロボロの男性達が集まっていた。その中で、インターン等で一緒に仕事をした事もあるヒーローの顔を見つけ、ここに居るのは、プロヒーロー達なのだと理解した。まぁ、今はもう、ヒーローでも何でもない、自分の為だけに、ウチを犯す雄なのだけど。
もしかしたら、ヒーローの矜持をまだ持っていて、誰もヴィランの言葉に乗らないと、一縷の希望を持っていたけど、最初の一人が集団の中から出てきた時、自分の運命を悟った。
「アンタもヒーローだったんでしょ。こんな事して、恥ずかしくないの?!」
「うるせぇ!!!俺はよぉ、あの日チャージズマと一緒に居たんだよ。でもなぁ、ちょっと個性使っただけで使い物にならなくなりやがって。お陰で戦線崩壊。そのせいで、俺の妻も、可愛い娘達も、皆奴らに···。下の子は、まだ中学に上がったばかりだったんだ!!テメェ、チャージズマの女だよなぁ!!彼氏の失態は、テメェの体で償えや!!」
そう言って、濡れもしていないウチのアソコに、洗ってもいないチンコが突き入れられた。電気、ウチら、もうどうにもならないのかなぁ。
「へっへっへっ、久方振りの女だぁ!!」
「くぅぅ♥️♥️♥️」
「他の野郎の精子まみれってのは減点だが、しっかり締まる良いマンコだぁ!!ヒーローよりも、こっちの方が才能あったんじゃねぇか?」
「うる、さいっ♥️♥️良いから、さっさと出しなさいよ、この短小!!」
「んだとぉ!!言われなくても出してやるよ!!」
ブビュルッと、精子がウチの中に吐き出され、今まで出された精子とまざりあって溜まる。
「次は、俺だ」
「えっ···デステゴロ······さん?」
「悪い、イヤホンジャック。俺も、ここから出たいんだ。もう限界なんだ。ただ、マンコには入れないから、口で頼む。アイツら、それでも良いって言ってくれたから」
「······くっ···はむっ」
毛がボーボーで、チンカスまみれの臭いチンコ。職場体験の時の、頼もしかったあの姿とは、似ても似つかない情けない姿。こんな格好をさせられて、毎日男達に体を好き勝手犯されているウチも、きっと他人から見たら、同じ様に見られてるんだろう。哀しみと、暗い未来しか見えない現状に、涙が勝手に零れる。
「くっ!!すまん、もう出る!!」
「ふぐっ!!っ!っ!?っっ!!?!」
「吐くな、吐いたら、ソイツの解放は無しだ」
「なっ!!頼む、飲んでくれ!!!」
今まで味わった事の無い、不味い精子。脂汗が全身から吹き出し、飲み込むのも、これ以上口内に納めておくのも、体が拒否する。だけど、ヴィランの言葉に焦ったデステゴロが、ウチの顔を抱え込む様にして下半身を押し付け、口を無理矢理塞いできた。
息が吸えなくなり、目が裏返りそうになりがら、体の反応に抗って、必死に精子を嚥下する。
「·········っハァア!!!ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
「す、すまん···」
「ぺっ!!···良いから、さっさと行きなよ」
口の中に入った、抜けたチン毛を吐き捨て、デステゴロを一切見ずに言い捨てる。こんなのを、後何回繰り返せばいいんだろう。
「時間が掛かってしょうがねぇからよぉ、複数人でやらしてくれよ」
「俺は手が好きなんだ」
「後ろも使えば早く終わらせられるだろ」
「···ふんっ、まぁいいだろ。首輪だけ繋いで外してやれ」
枷を外された。そして、口、両手、アナル、マンコの五ヵ所で、五人の男を同時に相手させられる。
「女子高生のオマンコたまんねぇ!!!」
「アナルの経験は少な目か、だが、それもまた良い」
「おら、しっかり咥えて綺麗にしろや」
「っ♥️♥️んぐっ♥️んんんっ♥️♥️♥️」
咥え、握り、突っ込まれ、精子に体の中も外も汚されながら、まだまだ終わりの見えない待機列を見る。皆、皆も今、同じ目にあってるの?どうか願わくば、ここより人数の少ない場所である事を願い、ウチは再び、群がるチンコの相手をする。
▼▼▼
「出る出る出るーー!!!」
「んああっ♥️♥️♥️♥️」
最後の一人が、ウチの中に出したのは、昼も夕方も夜も超えて、朝日が昇った頃だった。最早、反射的に射精に合わせて達した体は、男の支えを無くして、地面に広がる精子にダイブする。まぁ、体の至る所に精子がこびりついているから、今更だ。
「···これで、みんなのところにかえれる」
そう、安堵の気持ちから意識が遠退いていく。しかし、
「聞いてた通りだ、ホントにいた」
「でもきったねぇ!何人分の精子だ?」
「まぁでも、洗えばどうとでもなるでしょ」
「だな、連れていこうぜ」
「だ、だれ···」
「近くの集落に住んでる一般人だよ。朝から朝まで、あんだけアンアン喘いどいて、近所迷惑だろうが」
「まっ、そのお詫びとして、君を一週間無料で提供してくれるって言うんだから、太っ腹だよねぇ」
「そうそう、雄英生なんて普通科の子でも、一時間遊ぶのに結構な金払わないといけないのに、ヒーロー科なんて夢のまた夢。そんなヒーロー科の子を、無料で一週間なんて、そんなチャンス逃すわけないじゃん」
「安心しなよ、一週間、ちゃ~んとお世話してあげるからね」
「い、いやだ、かえして、みんなのところにかえして!!かえしてーーー!!!!!」
余り、エロくならんかった。ちくせう。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。