※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

6 / 55
「敗北の代償」(耳郎響香)

 

 

 

 

 そこは、ヴィランに破れたヒーロー達、無名で、大して戦力にならない程度の力量の、うだつのあがらないヒーロー達が収容されている強制労働施設。そこでは、ブラック企業も真っ青になる程の劣悪な環境で、ヒーロー達は働かされていた。

 今日も又、地獄の一日が始まるのかと、絶望を全身から漂わせながら、朝礼の行われる大グラウンドに集った男性達。しかし、今日は少し様子が違った。

 いつもは、監視長が立つ朝礼台の設置してある場所に、なんというか、刃の無い断頭台の様な物が設置されていた。アレは何なのかと、近くに居る者達で話し合う声で、とてもザワザワしていると、監視長達がやってきた。首輪と手枷を付けられ、首輪から伸びる紐で引っ張られる様に歩く、一人の女の子を連れて。

 そして、その女の子が、あの刃の無い断頭台にセットされた。その横に立ち、監視長が言葉を発する。

 

「やぁ諸君、おはよう。君達は、愚かにも我らに反抗した罪人達だ。故に、その罰として、明日死ぬかもしれない労働の日々を送っている。

 だが、我らは寛大だ。君達が十分に罪を償ったと判断し、ここに更正の機会を与えようと思う」

 

 その監視長の言葉に、皆色めき立った。

 

「ここに居るのは、かの雄英高校でヒーロー科に所属していた性奴隷だ。来年になれば、ヒーローとしてデビューしていたかもしれない。まぁ、そんな未来はもうやってこないがね。

 君達が更正する為課す最終試験、その内容は、彼女を犯す事だ。犯しに犯し、彼女に罪を償う罰を与えてやってくれ。そうすれば、君達はここから解放され、普通の生活を送る権利を取り戻す事を約束しよう。どうだ?普通の生活に戻りたくはないか?」

 

 この日、俺達はヒーローという肩書きを捨てた。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「ううっ!!出る!!!」

「~~っ!!!」

 

 もう何人目だろうか、オマンコの中に出された精子で、お腹が重い。

 今朝無理矢理起こされて、貫頭衣を着せられ、首輪と手枷を付けられたウチ。百、雪花、お茶子、唯以外の同期も、同じ様な格好をさせられ、バスに乗せられた。バスはボロボロの街を走り、一人、また一人と、目的の場所で降ろされていく。遂にウチの番が来た。

 そこには、千人位の、見るからに不健康で、汚くて、ボロボロの男性達が集まっていた。その中で、インターン等で一緒に仕事をした事もあるヒーローの顔を見つけ、ここに居るのは、プロヒーロー達なのだと理解した。まぁ、今はもう、ヒーローでも何でもない、自分の為だけに、ウチを犯す雄なのだけど。

 もしかしたら、ヒーローの矜持をまだ持っていて、誰もヴィランの言葉に乗らないと、一縷の希望を持っていたけど、最初の一人が集団の中から出てきた時、自分の運命を悟った。

 

「アンタもヒーローだったんでしょ。こんな事して、恥ずかしくないの?!」

「うるせぇ!!!俺はよぉ、あの日チャージズマと一緒に居たんだよ。でもなぁ、ちょっと個性使っただけで使い物にならなくなりやがって。お陰で戦線崩壊。そのせいで、俺の妻も、可愛い娘達も、皆奴らに···。下の子は、まだ中学に上がったばかりだったんだ!!テメェ、チャージズマの女だよなぁ!!彼氏の失態は、テメェの体で償えや!!」

 

 そう言って、濡れもしていないウチのアソコに、洗ってもいないチンコが突き入れられた。電気、ウチら、もうどうにもならないのかなぁ。

 

「へっへっへっ、久方振りの女だぁ!!」

「くぅぅ♥️♥️♥️」

「他の野郎の精子まみれってのは減点だが、しっかり締まる良いマンコだぁ!!ヒーローよりも、こっちの方が才能あったんじゃねぇか?」

「うる、さいっ♥️♥️良いから、さっさと出しなさいよ、この短小!!」

「んだとぉ!!言われなくても出してやるよ!!」

 

 ブビュルッと、精子がウチの中に吐き出され、今まで出された精子とまざりあって溜まる。

 

「次は、俺だ」

「えっ···デステゴロ······さん?」

「悪い、イヤホンジャック。俺も、ここから出たいんだ。もう限界なんだ。ただ、マンコには入れないから、口で頼む。アイツら、それでも良いって言ってくれたから」

「······くっ···はむっ」

 

 毛がボーボーで、チンカスまみれの臭いチンコ。職場体験の時の、頼もしかったあの姿とは、似ても似つかない情けない姿。こんな格好をさせられて、毎日男達に体を好き勝手犯されているウチも、きっと他人から見たら、同じ様に見られてるんだろう。哀しみと、暗い未来しか見えない現状に、涙が勝手に零れる。

 

「くっ!!すまん、もう出る!!」

「ふぐっ!!っ!っ!?っっ!!?!」

「吐くな、吐いたら、ソイツの解放は無しだ」

「なっ!!頼む、飲んでくれ!!!」

 

 今まで味わった事の無い、不味い精子。脂汗が全身から吹き出し、飲み込むのも、これ以上口内に納めておくのも、体が拒否する。だけど、ヴィランの言葉に焦ったデステゴロが、ウチの顔を抱え込む様にして下半身を押し付け、口を無理矢理塞いできた。

 息が吸えなくなり、目が裏返りそうになりがら、体の反応に抗って、必死に精子を嚥下する。

 

「·········っハァア!!!ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

「す、すまん···」

「ぺっ!!···良いから、さっさと行きなよ」

 

 口の中に入った、抜けたチン毛を吐き捨て、デステゴロを一切見ずに言い捨てる。こんなのを、後何回繰り返せばいいんだろう。

 

「時間が掛かってしょうがねぇからよぉ、複数人でやらしてくれよ」

「俺は手が好きなんだ」

「後ろも使えば早く終わらせられるだろ」

「···ふんっ、まぁいいだろ。首輪だけ繋いで外してやれ」

 

 枷を外された。そして、口、両手、アナル、マンコの五ヵ所で、五人の男を同時に相手させられる。

 

「女子高生のオマンコたまんねぇ!!!」

「アナルの経験は少な目か、だが、それもまた良い」

「おら、しっかり咥えて綺麗にしろや」

「っ♥️♥️んぐっ♥️んんんっ♥️♥️♥️」

 

 咥え、握り、突っ込まれ、精子に体の中も外も汚されながら、まだまだ終わりの見えない待機列を見る。皆、皆も今、同じ目にあってるの?どうか願わくば、ここより人数の少ない場所である事を願い、ウチは再び、群がるチンコの相手をする。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「出る出る出るーー!!!」

「んああっ♥️♥️♥️♥️」

 

 最後の一人が、ウチの中に出したのは、昼も夕方も夜も超えて、朝日が昇った頃だった。最早、反射的に射精に合わせて達した体は、男の支えを無くして、地面に広がる精子にダイブする。まぁ、体の至る所に精子がこびりついているから、今更だ。

 

「···これで、みんなのところにかえれる」

 

 そう、安堵の気持ちから意識が遠退いていく。しかし、

 

「聞いてた通りだ、ホントにいた」

「でもきったねぇ!何人分の精子だ?」

「まぁでも、洗えばどうとでもなるでしょ」

「だな、連れていこうぜ」

「だ、だれ···」

「近くの集落に住んでる一般人だよ。朝から朝まで、あんだけアンアン喘いどいて、近所迷惑だろうが」

「まっ、そのお詫びとして、君を一週間無料で提供してくれるって言うんだから、太っ腹だよねぇ」

「そうそう、雄英生なんて普通科の子でも、一時間遊ぶのに結構な金払わないといけないのに、ヒーロー科なんて夢のまた夢。そんなヒーロー科の子を、無料で一週間なんて、そんなチャンス逃すわけないじゃん」

「安心しなよ、一週間、ちゃ~んとお世話してあげるからね」

「い、いやだ、かえして、みんなのところにかえして!!かえしてーーー!!!!!」

 

 

 

 




余り、エロくならんかった。ちくせう。

このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。