※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「ソープランド雄英」(小大唯)

 

 

 

 

 ヒーローを目指す少年少女が、日々切磋琢磨していた学舎は、その様相を様変わりさせていた。かの有名な遊廓を想起させる様な風俗街となり、多くの男性達が、元雄英生や元教員の嬢を求めて足を運んでいた。

 ヒーロー科であり、見目の整っている者程高い値段となっており、最上位の値段設定されている嬢は、一時間遊ぶだけでも云千万相当が飛んでいく。まぁ、最低ランクでも云十万なのだが。

 

「ブヒヒ、唯ちゃん、やっと会えた」

「···」

 

 その最上位ランクの最上位に居るのが、豚の様に肥え太った、仕立ての良いスーツに蝶ネクタイの青年を、それこそ汚物を見る目で出迎える女子。元雄英高校ヒーロー科三年B組の小大唯である。

 因みに、八木雪花はボスであるビッグマラの所有物、八百万百は専属御奉仕メイドとして買い取られ、麗日お茶子は幹部や多大な功績を上げた者のみが指名できる特別枠となっており、もし彼女達も並ぶのなら、唯と同等かそれ以上の値札が付けられていた事だろう。

 今日もまた、彼女は自分を買った望まぬ男に、その体を差し出すのであった。

 

 

 

 

「ブヒッ、ブヒヒッ、本物だ、本物の唯ちゃんだ。俺、君に会う為に頑張ったんだよ。ヴィランに屈するなとかほざいて、馬鹿な抵抗をしようとしてた糞親や糞弟共をぶっ殺して、会社乗っ取って、君を買う権利を得る為にいっぱい献金したんだ」

 

 ベッドに腰掛け、興奮で鼻息を荒くするパンツ一枚の男に、聞きたくもない自分語りを聞かされながら、後ろから抱きしめられ、最早風俗嬢の証と化した雄英高校の制服の上から、体を無遠慮にまさぐられる。お尻に当たるモノが、不快でしょうがない。

 何も感じていないと思わせる為に、無表情か嫌悪の顔を作るも、プレイ部屋に連れていかれる前に必ず飲まされる薬によって、服の衣擦れですら感じてしまう体のせいで、乳首は立って、オマンコも濡れて、顔も火照り、感じている事が一目瞭然なのが、本当に悔しい。

 

「唯ちゃん、こっち向いてよ」

「···んっ!!んんっ!!」

 

 下手くそなキス。この容姿だし、商売女や金目当ての女としか経験が無いんだろう。しかも、相手にやって貰うだけで、自分から相手を気持ち良くする技術なんて磨いてこなかった類いだ。

 

「ブハアッ!!ブヒヒッ、奪っちゃった!!唯ちゃんの唇奪っちゃった!!このまま、君の全部を俺で染めてあげるね。シュガーマンなんて、あんなド平民な筋肉だけの醜男なんか、忘れさせてあげるから」

 

 唾液まみれの男の舌が、私の顔を舐めあげてくる。

 どいつもこいつも、同じ事ばかり。ふざけるな。力道は筋肉だけじゃないし醜男でもない。平民なんて私も一緒。優しくて逞しくて格好良くて、私を本当に大事にしてくれて、いっぱいの愛情をくれる、私の愛する自慢の恋人なの。

 お前達が、百回生まれ変わっても足元にも及ばないんだ。

 

「ああ、もう暴発しそう。ねぇ、一回口で胸してよ」

「···」

 

 床に座らされ、目の前に男のブツがかざされる。気色悪くビクンッビクンッと跳ね、先走り汁が染み出すソレ。なんとも可愛いブツ。こんなモノで、悦ぶ女など居なかっただろう。

 そんな事を思いながら、ボタンを一つ外し、胸の間に男のブツを差し込む。手で両側から胸を押し、体を前後させながら、胸に完全に埋まった男のブツをしごく。これが力道のだったら、包みきれずに胸からはみ出て、もっと大きく動かないといけないから、本当に楽。

 

「フヒィ!!凄いよ!!予想以上だよ唯ちゃん!!ああ!!出る!!もう出る!!!ブヒィッ!!!」

「んっ!!」

 

 ブビュッと、胸の中で射精した男。堪え性のない、今までこの男の相手をしてやった女達も、さぞ楽だっただろう。

 

「ああ、ゴメンネ。汚しちゃったね。一緒にお風呂でキレイにしようか」

「···ん」

 

 提案と言う名の催促。男の精子で汚れた服を脱ぎ、男について鏡張りのバスルームに向かう。大きな全身鏡の前に立たされ、温かいシャワーお湯が掛けられる。胸に付いた精子が流されると、男は後ろから、鏡に映る私の裸体をギラついた目で眺め、分かりやすく唾を飲んだ。

 

「ブヒィ、ブヒィ、綺麗だよ、美しいよ、もう芸術品と変わりないよ。素晴らしいよ、唯ちゃん。じゃあ、次は俺を洗ってよ、その体で」

「···んっ」

 

 男は、置いてあったスケベ椅子にドカリと座った。私は、備え付けのボディソープをスポンジで泡立て、胸を中心に塗りたくる。そして、男の背中に胸を押し当て、胸で男の背中を洗う。手で泡を掬いながら、前面や腕、鼠径部周りにも泡を付けていく。手に当たる感触で、再び男のブツが勃起しているのが分かる。

 

「ブヒヒッ、今日の為に、オナ禁してきたんだ。それに、特注の精力剤も飲んできたから、唯ちゃんが満足するまで何回でもヤれるよ」

「···んっ」

「ブヒィッ!!」

 

 力道なら、薬なんかに頼らなくても、私が満足するまでヤれる。男の無駄な自慢を聞き流し、背中越しに男のブツを両手で握り、洗う様にしごきあげる。

 豚の様な、うるさく情けない鳴き声に顔をしかめながら、手を動かしていると、あっという間に手の中で果てた。軽い賢者タイムに入っているのを横目に、ササッと手に付いた精子を洗い流し、男の体を流していく。

 そして、沸かされている湯船に手を入れ、形式的にお湯の温度を確かめると、男を湯船に促す。男が湯船に浸かっている間に、マットの用意をする。ローションの準備をして、男をマットに横になる様促す。

 

「んおおっ!」

 

 仰向けになった男にローションを垂らし、自身にも塗り、男の上を滑るようにしてローションを伸ばしていく。股間から顔へ、顔から股間へと、胸やアソコを意識的に擦り付けながら、男の上を滑る。

 

「···んっ」

 

 谷間にローションを垂らしながら、再度男のブツを胸に挟む。時折、先っちょを舌で刺激してやれば、すぐに勃起するブツ。用意していたゴムを口に咥え、男のブツを口に含みながら、男のブツにゴムを付ける。キチンと付けられた事を確認して、男のブツの上に跨がり、アソコを擦り付ける。

 媚薬のせいで、勝手に濡れてるし、ローションもあるから、無駄な前戯をしなくてもいい。

 

「ンブヒィッ!!!」

「んっ♥️」

 

 少し腰を浮かし、男のブツを入り口に宛がって、腰を降ろす。とても物足りないブツが、オマンコの中に入る。さっさと済ませようと、膣を締めて腰を動かす。

 

「ああ唯ちゃん!!気持ちいいよ唯ちゃん!!」

「んっ♥️んっ♥️んっ♥️」

「唯ちゃんも気持ちいいんだね!!俺達相性がいいんだね!!唯ちゃん!!!」

 

 哀れな男。本気で、私がお前ので喘いでいると思ってる。足りないんだよ、クズ。力道の、子宮さえチンコで埋まる位、太くて固くて逞しいオチンチンに慣れた体が、子宮にすら届いていない粗末なブツで突かれた所で、何を感じように。

 

「んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️」

「ブヒィッ!!出る!!!出る!!唯ちゃんのオマンコに出る!!!!」

「んんっ♥️」

 

 ドビュッと、ゴム越しに精液の温かさを感じる。それに合わせて、体を少し痙攣させてやれば、同時に私もイッたのだと勘違いする、おめでたい男。

 相変わらず、豚の鳴き声を出しながら荒く息をする男の、小さくなったブツをオマンコから抜き、ゴムを外して、シャワーでブツを洗う。ついでにローションも流し、男に足を絡ませながら添い寝をする。

 

「な、なぁ、唯ちゃん。俺に身請けされないか?俺なら、なんだって君に与えられる。だから、俺だけの物に」

「んっ」

 

 ふざけた事を抜かす男の唇に人差し指を当て、口を閉じさせる。タプンタプンの頬に軽く唇を当て、フルフルと首を横に振る。私は、これまでも、これからも、何があったって、一生砂藤力道という男性のモノ。お前達に買わせてあげているだけで、満足していろ。

 

 

 

 




···全然、陵辱でも強姦でも淫乱でも無い、唯ちゃんが内なる女王様を発現させて、ただただ唯ちゃんが心の中でボロクソに言うお話になっちまった。でもまぁ、自分的には満足な出来。


このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。
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