※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

8 / 55
「愛した人は、他人で果てた」(芦戸三奈)

 

 

 

 

「フフッ、いい格好ね、お嬢ちゃん」

「ア、アンタ、那歩島の」

「お久しぶり、あの時はお世話になったわ。今日は、あの時のお礼をしてあげたいと思ってるの」

「ひうっ!!」

 

 前傾姿勢で、お尻を突き出す様な格好で、手を柱に縛られている私の所に、コツコツとハイヒールの音を響かせながら、紅い髪の女性がやってきた。

 二年前、那歩島を襲ってきたヴィランの内の一人。私と鋭児郎、常闇の三人で倒した、スライスと呼ばれていた女性ヴィラン。

 

「喜びなさい、貴女がとっても会いたがっていた子を連れてきてあげたわ」

「んんっ♥️はえっ♥️ま、まさかっ♥️♥️」

 

 スライスは、私のクリトリスを弄くりながら、顔をある方向に向けさせた。そこには、毎日無事を祈り、助けに来てくれる日を待ち望んでいた、大好きな人が、俯きイスに縛られて座っていた。猿轡以外、衣服を何も着けてなくて、至る所に青痣や傷がある痛々しい姿。

 

「鋭児郎!!鋭児郎!!!」

「ぅぁ···ぃ······ぁ···」

「えいじろー」

 

 それでも、こうして再び姿を見る事が出来て、涙が零れる。

 

「ウフフっ、感動の再会ね。私まで涙が出てきちゃいそう。さて、そろそろ始めましょうか」

「な、何を!?」

「貴女達が解放されるかもしれない、素敵なゲームよ」

 

 そう言って、私から離れて、鋭児郎に近付いていくスライス。身に纏う衣服を脱ぎながら。

 

「ゲーム?そんな事より、鋭児郎から離れろ!!!」

「簡単よ、この砂時計が落ちきるまで、この子が射精を我慢出来れば、二人とも自由の身にしてあげるって約束したの。ただ、もし失敗したら罰ゲーム。この子が射精した回数分、アレが貴女に中出しをするっていう条件でね」

「···ひいっ!!!」

 

 そこには、ダラダラと涎を垂らす、キメラと呼ばれていた、スライスの仲間だったヴィランが立っていた。その目に理性がある様には見えず、完全に変異した姿で、その巨体に見合った大きさのチンコを勃起させて。

 

「奴らの実験で、男は攻撃、女は犯す、そんな唯のモンスターにされてしまった哀れな男。ついでに、ソイツの精子は超弩級の媚薬成分配合で、妊娠可能な女を必ず孕ませる事が出来る様になってるらしいわ」

「いやっ!!あんなの入れられたら、私壊れちゃう!!!」

「さぁ、始めましょうか。私達の夢を壊した貴女達への復讐を!!」

 

 砂時計がひっくり返され、何故か勃起している鋭児郎のチンコが、スライスの中に飲み込まれた。

 

「っぁッ!!!!!」

「あら、もう出ちゃったの?アンタの彼氏、随分と早漏ね」

「え、えいじろう?うそ、だよね?」

「本当よ。ほら、こんなに沢山出しちゃって、情けないわねぇ」

 

 スライスのアソコから、ドロッと垂れる白濁とした液体。なんで、おかしいよ。

 

「約束通り、罰ゲーム。キメラ、やってしまいなさい」

「グアアア!!!」

「ウギアアアアアア!!!!!!」

「いなーーー!!!!」

 

 痛い。体の防衛本能で、多少濡れ始めていたけど、そんなの何の助けにもならない。ゴリゴリッ、ブチブチッと、とても嫌な音を奏でながら、キメラの極太チンコが、一息で最奥まで挿入された。鋭児郎の前で、私、こんな化け物に。

 

「ぁっ······ぁっ·····うぎぃぃっ!!!!!!」

 

 息が出来ない。内蔵が口から飛び出してきそう。そんなこっちの事なんかお構いなしに、鳥の鉤爪みたいな手で私の腰を掴み、優しさの欠片もない、女をオナホか何かと勘違いしてるんじゃないかと確信する程の、容赦の無いピストンが開始された。

 

「いだいっ!!!さけるっ!!!オマンコさけちゃう!!!!しきゅうがつきやぶられちゃう!!!!!」

「大丈夫よ、ちゃんと女は壊さないようにって、しっかり調教されてるらしいから。あら、そう言ってる間に、貴女の彼氏はもう四回も射精しちゃったわ。これで、中出し五回は確定ね」

「おぎぃいぃぃ!!!じょ、じょんなぁ!!!えいじろーーー!!!たずけで!!!えいじろーーー!!!!!!」

「グオオオオオオオオ!!!!!!!!」

「おぼぉぉおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 お腹が、灼熱に焼かれる。そう錯覚する位の熱さを持った精子が、おしっこみたいな勢いで、私の中で迸りに迸った。ただでさえ、キメラのチンコでギチギチだったのに、もう出産間近の妊婦さんみたいに、大きくお腹が膨れる。それでも、入りきらなかった精子が、ボドボドボドッと、滝の様にオマンコから逆流して床に広がっていく。

 

「まだでるの♥️♥️♥️♥️♥️まだ、いっぱいでてるの♥️♥️♥️♥️♥️やだやだやだ♥️♥️♥️♥️はらんじゃう♥️♥️♥️♥️こんなばけもののあかちゃん♥️♥️♥️♥️ぜったいにんしんしちゃうぅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️えいじろうのまえでたねづけされちゃう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 いったい、どの位の時間、キメラは射精したのだろうか。床はもう、溢れ出たキメラの精液でいっぱいだ。こんなのが、後四回も行われるなんて、私、本当に死んじゃう。

 

「むごぉっ!!!」

「はい、これで十二発目。ほんと、堪え性がない子だこと」

「···えいじろう······なんで···なんでよぉ」

 

 キメラに比べれば微々たるモノだけど、確かに、スライスのオマンコから精子が溢れ出ている。いつも、そんなに続かないじゃん。そんな早くないじゃん。ねぇ、どうして?どうしてなの?

 

「ウフフッ、いい顔よ貴女。彼氏が、こんなにも早漏なのが不思議?でも、全然不思議じゃないのよ?だって、彼にはと~っても強力な精力剤を、今も尚取り込んでるのだもの。でも、凄いわね。普通の男なら、もう廃人になっちゃう位の量なのに、まだちゃんとした意識が残っているなんて」

「なんてことをぉぉぉおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 余りの仕打ちに、スライスに対して憤慨しようとしたけど、うるさいとばかりに突き入れられた。あの怒涛の射精をしながら。

 

「ふぎゅぅぅうううう♥️♥️♥️♥️らんしをつくるおへやまでせいしでいっぱいぃぃいぃぃいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

「グガアアアア!!!!!!」

「イってふ♥️♥️♥️♥️♥️♥️ドコドコドピュドビュ♥️♥️♥️♥️♥️イクのとまんにゃいぃぃいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️わたしのおまんこ♥️♥️♥️♥️ばけものちんこに♥️♥️♥️♥️がばがばにされちゃうぅううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 途切れる事の無い射精。太さも固さも変わらないチンコ。あれ程痛いだけだったのに、今はただ気持ちいい。

 

「あへぇぇぇええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

「アッハッハッハッ!!もう時間切れだから、後は好きなだけ射精されるといいわ。貴女はもう、その男専用なんだから。因みに、貴女の彼氏は二十四回出したわ。じゃ、サ·ヨ·ナ·ラ」

「♥️♥️♥️♥️♥️えいじぃいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️このまま♥️♥️ばけもののはらみぶくろになりたくないぃぃぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️たひゅけて♥️♥️♥️♥️♥️えいじぃぃ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️たひゅけてええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

 

    ▼▼▼

 

 

 

『おごおおおお♥️♥️♥️♥️おにぇぎゃいしましゅ♥️♥️♥️♥️♥️みょう♥️♥️♥️ひゃふまひぇへ♥️♥️♥️♥️♥️おにゃか♥️♥️♥️ぱんぱんにゃの♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

『フグアアアアアア!!!!!』

「すげぇな、まだヤってんのかよ」

「そういう風に改造したからな」

「あ~あ、俺三奈ちゃんとヤりたかったんだけどなぁ。アレじゃ、もう普通のセックスはむりだろうなぁ」

「お前の給料じゃ、どうせ届かなかっただろ」

「うっせぇ」

「それに、あの子はA+ランクだ。ある程度したら、直される事だろうよ」

 

 勤務交代の時間で監視室にやってきたら、とある監視モニターの向こうで、化け物と紫肌の少女が交尾をしている。確か、一昨日の夜から始まったんだったか。アレからぶっ通しとか。

 

「昼過ぎても続いてたら、回収依頼出しとけよ」

「へい、了解。あの椅子に拘束してる小僧もか?」

「あ?ああ、そっちはほっとけ、もう折れちまってるよ。愛しの彼女が化け物と交尾してんのを、ずっと見させられたんだ。一時、助けようと無駄に足掻いてたけどな。彼女がそれに種付けされまくって、すっかり大人しくなっちまった。馬鹿が薬の許容量を越える量を投与しちまってるし、生きてても廃人。使いもんにならねぇ」

「そっか、じゃ、しょうがねぇな。ん、おつかれさん」

「おさき~」

 

 

 

 





このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。