「フフッ、いい格好ね、お嬢ちゃん」
「ア、アンタ、那歩島の」
「お久しぶり、あの時はお世話になったわ。今日は、あの時のお礼をしてあげたいと思ってるの」
「ひうっ!!」
前傾姿勢で、お尻を突き出す様な格好で、手を柱に縛られている私の所に、コツコツとハイヒールの音を響かせながら、紅い髪の女性がやってきた。
二年前、那歩島を襲ってきたヴィランの内の一人。私と鋭児郎、常闇の三人で倒した、スライスと呼ばれていた女性ヴィラン。
「喜びなさい、貴女がとっても会いたがっていた子を連れてきてあげたわ」
「んんっ♥️はえっ♥️ま、まさかっ♥️♥️」
スライスは、私のクリトリスを弄くりながら、顔をある方向に向けさせた。そこには、毎日無事を祈り、助けに来てくれる日を待ち望んでいた、大好きな人が、俯きイスに縛られて座っていた。猿轡以外、衣服を何も着けてなくて、至る所に青痣や傷がある痛々しい姿。
「鋭児郎!!鋭児郎!!!」
「ぅぁ···ぃ······ぁ···」
「えいじろー」
それでも、こうして再び姿を見る事が出来て、涙が零れる。
「ウフフっ、感動の再会ね。私まで涙が出てきちゃいそう。さて、そろそろ始めましょうか」
「な、何を!?」
「貴女達が解放されるかもしれない、素敵なゲームよ」
そう言って、私から離れて、鋭児郎に近付いていくスライス。身に纏う衣服を脱ぎながら。
「ゲーム?そんな事より、鋭児郎から離れろ!!!」
「簡単よ、この砂時計が落ちきるまで、この子が射精を我慢出来れば、二人とも自由の身にしてあげるって約束したの。ただ、もし失敗したら罰ゲーム。この子が射精した回数分、アレが貴女に中出しをするっていう条件でね」
「···ひいっ!!!」
そこには、ダラダラと涎を垂らす、キメラと呼ばれていた、スライスの仲間だったヴィランが立っていた。その目に理性がある様には見えず、完全に変異した姿で、その巨体に見合った大きさのチンコを勃起させて。
「奴らの実験で、男は攻撃、女は犯す、そんな唯のモンスターにされてしまった哀れな男。ついでに、ソイツの精子は超弩級の媚薬成分配合で、妊娠可能な女を必ず孕ませる事が出来る様になってるらしいわ」
「いやっ!!あんなの入れられたら、私壊れちゃう!!!」
「さぁ、始めましょうか。私達の夢を壊した貴女達への復讐を!!」
砂時計がひっくり返され、何故か勃起している鋭児郎のチンコが、スライスの中に飲み込まれた。
「っぁッ!!!!!」
「あら、もう出ちゃったの?アンタの彼氏、随分と早漏ね」
「え、えいじろう?うそ、だよね?」
「本当よ。ほら、こんなに沢山出しちゃって、情けないわねぇ」
スライスのアソコから、ドロッと垂れる白濁とした液体。なんで、おかしいよ。
「約束通り、罰ゲーム。キメラ、やってしまいなさい」
「グアアア!!!」
「ウギアアアアアア!!!!!!」
「いなーーー!!!!」
痛い。体の防衛本能で、多少濡れ始めていたけど、そんなの何の助けにもならない。ゴリゴリッ、ブチブチッと、とても嫌な音を奏でながら、キメラの極太チンコが、一息で最奥まで挿入された。鋭児郎の前で、私、こんな化け物に。
「ぁっ······ぁっ·····うぎぃぃっ!!!!!!」
息が出来ない。内蔵が口から飛び出してきそう。そんなこっちの事なんかお構いなしに、鳥の鉤爪みたいな手で私の腰を掴み、優しさの欠片もない、女をオナホか何かと勘違いしてるんじゃないかと確信する程の、容赦の無いピストンが開始された。
「いだいっ!!!さけるっ!!!オマンコさけちゃう!!!!しきゅうがつきやぶられちゃう!!!!!」
「大丈夫よ、ちゃんと女は壊さないようにって、しっかり調教されてるらしいから。あら、そう言ってる間に、貴女の彼氏はもう四回も射精しちゃったわ。これで、中出し五回は確定ね」
「おぎぃいぃぃ!!!じょ、じょんなぁ!!!えいじろーーー!!!たずけで!!!えいじろーーー!!!!!!」
「グオオオオオオオオ!!!!!!!!」
「おぼぉぉおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
お腹が、灼熱に焼かれる。そう錯覚する位の熱さを持った精子が、おしっこみたいな勢いで、私の中で迸りに迸った。ただでさえ、キメラのチンコでギチギチだったのに、もう出産間近の妊婦さんみたいに、大きくお腹が膨れる。それでも、入りきらなかった精子が、ボドボドボドッと、滝の様にオマンコから逆流して床に広がっていく。
「まだでるの♥️♥️♥️♥️♥️まだ、いっぱいでてるの♥️♥️♥️♥️♥️やだやだやだ♥️♥️♥️♥️はらんじゃう♥️♥️♥️♥️こんなばけもののあかちゃん♥️♥️♥️♥️ぜったいにんしんしちゃうぅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️えいじろうのまえでたねづけされちゃう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
いったい、どの位の時間、キメラは射精したのだろうか。床はもう、溢れ出たキメラの精液でいっぱいだ。こんなのが、後四回も行われるなんて、私、本当に死んじゃう。
「むごぉっ!!!」
「はい、これで十二発目。ほんと、堪え性がない子だこと」
「···えいじろう······なんで···なんでよぉ」
キメラに比べれば微々たるモノだけど、確かに、スライスのオマンコから精子が溢れ出ている。いつも、そんなに続かないじゃん。そんな早くないじゃん。ねぇ、どうして?どうしてなの?
「ウフフッ、いい顔よ貴女。彼氏が、こんなにも早漏なのが不思議?でも、全然不思議じゃないのよ?だって、彼にはと~っても強力な精力剤を、今も尚取り込んでるのだもの。でも、凄いわね。普通の男なら、もう廃人になっちゃう位の量なのに、まだちゃんとした意識が残っているなんて」
「なんてことをぉぉぉおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
余りの仕打ちに、スライスに対して憤慨しようとしたけど、うるさいとばかりに突き入れられた。あの怒涛の射精をしながら。
「ふぎゅぅぅうううう♥️♥️♥️♥️らんしをつくるおへやまでせいしでいっぱいぃぃいぃぃいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「グガアアアア!!!!!!」
「イってふ♥️♥️♥️♥️♥️♥️ドコドコドピュドビュ♥️♥️♥️♥️♥️イクのとまんにゃいぃぃいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️わたしのおまんこ♥️♥️♥️♥️ばけものちんこに♥️♥️♥️♥️がばがばにされちゃうぅううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
途切れる事の無い射精。太さも固さも変わらないチンコ。あれ程痛いだけだったのに、今はただ気持ちいい。
「あへぇぇぇええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「アッハッハッハッ!!もう時間切れだから、後は好きなだけ射精されるといいわ。貴女はもう、その男専用なんだから。因みに、貴女の彼氏は二十四回出したわ。じゃ、サ·ヨ·ナ·ラ」
「♥️♥️♥️♥️♥️えいじぃいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️このまま♥️♥️ばけもののはらみぶくろになりたくないぃぃぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️たひゅけて♥️♥️♥️♥️♥️えいじぃぃ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️たひゅけてええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
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『おごおおおお♥️♥️♥️♥️おにぇぎゃいしましゅ♥️♥️♥️♥️♥️みょう♥️♥️♥️ひゃふまひぇへ♥️♥️♥️♥️♥️おにゃか♥️♥️♥️ぱんぱんにゃの♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
『フグアアアアアア!!!!!』
「すげぇな、まだヤってんのかよ」
「そういう風に改造したからな」
「あ~あ、俺三奈ちゃんとヤりたかったんだけどなぁ。アレじゃ、もう普通のセックスはむりだろうなぁ」
「お前の給料じゃ、どうせ届かなかっただろ」
「うっせぇ」
「それに、あの子はA+ランクだ。ある程度したら、直される事だろうよ」
勤務交代の時間で監視室にやってきたら、とある監視モニターの向こうで、化け物と紫肌の少女が交尾をしている。確か、一昨日の夜から始まったんだったか。アレからぶっ通しとか。
「昼過ぎても続いてたら、回収依頼出しとけよ」
「へい、了解。あの椅子に拘束してる小僧もか?」
「あ?ああ、そっちはほっとけ、もう折れちまってるよ。愛しの彼女が化け物と交尾してんのを、ずっと見させられたんだ。一時、助けようと無駄に足掻いてたけどな。彼女がそれに種付けされまくって、すっかり大人しくなっちまった。馬鹿が薬の許容量を越える量を投与しちまってるし、生きてても廃人。使いもんにならねぇ」
「そっか、じゃ、しょうがねぇな。ん、おつかれさん」
「おさき~」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。