「···今度は何を造らせる気ですか?」
「今日は、いつも頑張ってくれてる君達に、楽しいレクリエーションに御招待しようと思ってね」
「どうせ、貴方達が私で楽しむだけですよね。···達?」
昼間はヴィランの為に、作りたくもないアイテムを作らされ、夜は男達に抱かれる日々を過ごす、私こと通形メリッサ。
珍しくラボから出され、男達のニヤニヤした顔に囲まれ、時折、お尻や胸をを撫でられながら歩く。そして、辿り着いた先には、色々な機械が装着されている大きな壷の様な物と、何かの装置に載せられた大きなボウルの様な物、巨大なタンクが置いてあった。
そして、それらの横に、
「メリッサさん!!」
「発目さん!!」
私の一番弟子である発目さんが、不安そうな顔で立っていた。
「私達にここで何を?」
「焦んなよ。もう一人、紹介しないといけない子がいるからな」
そう言って、坪に着いている機械を操作すると、映像が投影された。そこには、上から延びる鎖付きの手錠に、背中側で手を拘束された、裸の絢爛崎美々美さんの姿が。
『メリッサさん!!発目さん!!』
「「絢爛崎さん(先輩)!!」」
何故、ただの社会人である絢爛崎さんが。確かに勤め先は、顧客の中にヒーローが居る会社だったけど。
「ん?ああ、彼女はね、隠れてコソコソと、対ボス用のガジェットとかを開発しようとしてね。その罰として、このレクリエーションに参加して貰ってるんだよ」
「うっし、役者も揃った事だし、楽しいレクリエーションを始めよう。題して、"チキチキ!早くしないと妊娠するぞ☆"ゲーム!!!」
「ルールは簡単。彼女が入ってる坪に、今から特別な精子を流し込む。それが一定水準まで貯まる前に、こっちの器の中に精液を貯めろってゲームさ。な、簡単だろ?」
「···絢爛崎先輩が、溺れる前に助けだせという事ですか?」
「ノンノン、絢爛崎ちゃんには、特別なおバイブが挿入されてるんだ。と言う訳で、スイッチオン」
『ひっ!!アソコに風が!』
「···風?······まさか、バキューム!!」
「察しが良いねぇ、メリッサちゃん。そう、ダイ○ンもビックリの吸引力を誇る強力なバキュームバイブ。だから、一定水準までって言ったんだよ。そして、坪の中に流し込まれる精液はこのタンクの中。俺達にホースで繋がれるから、俺達を介して、絢爛崎ちゃんのバキュームバイブに届く前に、このタンクを空にすれば良いのさ」
「勿論、ペナルティもあるよ。精子の流入量は、絢爛崎ちゃんに付けられた手錠の鎖が、伸びれば伸びる程多くなる。だから、絢爛崎ちゃんは、膝を着いたり座ったりしない方がいいよ。そして、メリッサちゃんと明ちゃんには、ゲーム中に絶頂してしまったら、絢爛崎ちゃんに挿入されてるバイブの強度が上がっていくっていうペナルティ。どう?簡単なルールでしょ「因みに、絢爛崎ちゃんはバッチリ処女。失敗したら、処女妊娠しちゃうかもね~」
「···悪趣味」
「···本当です」
『······メリッサさん、発目さん、お二人が犠牲になる必要はありませんわ。これは、私の落ち度。その代償は、自分で払いますわ』
「···何馬鹿な事言ってるの。別に、コイツらと今しなかった所で、結局、後で買われたら同じ事。私の夫って有名人でしょ?だから、熱心なファンで予約一杯なの」
「はい、私も、もう何人を相手にしたか覚えていません。だから、絢爛崎先輩は、最後までしっかりと立っていて下さい」
『お二人とも···』
「ひゅ~、泣けるねぇ。じゃあ、始めようか」
私達が会話をしている間に、男達は準備を済ませていた。裸になり、股間、厳密には陰嚢の部分にホースを装着して。繋ぐって、本当にその意味まんまだったのね。
「あ?気になる?俺ら全員、こうやってブツを切り落とされる位の性犯罪者なの。だから、チンコも金玉も後付け機械。あ、チンコは人工皮膚で覆ってあるから、感触は普通のチンコと変わらないと思うよ」
「···どうでもいいわ」
「はい、心底どうでもいいです」
「ふ~ん、じゃ、ヨーイ、スタート」
こうして、最低最悪のゲームが開始された。
▼▼▼
『くっ♥️ふっ♥️』
「んじゅっ、くふっ、んぶっ!!!」
口の中に出された精液を、縁が床と同じ位置まで下がった器に向かって吐き出す。
口ならまだしも、下に出された時、どうやって器に入れようかと悩んでいたけど、こういう風に床に下がってくれるなら、無駄な悩みでした。
そんな事よりも、
「まだ、これだけ···」
貯水量(貯精量?)を示すメーターは、雀の涙位しか進んでいない。その反面、絢爛崎先輩が入っている坪は、もう足の裏が浸かっている。
「···やっぱり、これでは間に合いませんね」
頭の中でザッと計算してみても、このままでは時間が足りないという結論しか出ない。下の穴を使う他無い。でも、その分イッてしまうリスクも高まる。
「···ごちゃごちゃ考えても、始まりませんね」
一度、メリッサさんに視線をやる。メリッサさんも、同じ結論に至っていた様で、既に男の一人を仰向かせ、その男の腰の上に跨がった。
私も、深呼吸をして、気持ちだけ体を静めて、男の上に跨がる。
「うくっ♥️♥️」
「オイオイ、最初からアナルかよ。好き者だねぇ、発目ちゃん」
「うるさい♥️です♥️よっ♥️♥️」
貴方達のせいで、無駄に経験を積まされましたからね。天哉さんとだって、まだシた事無かったのに。
「くっ♥️んっ♥️はっ♥️んんっ♥️♥️」
腰を振りながら、手や口で相手をするのも忘れない。この機械ペニスの機構も分かってきた。刺激を与える事で、その刺激に応じた量の精液が充填され、ある一定の量まで達すると発射される様になっている。
その量は、何で刺激したかで決まっている様で、手のみが一番少なく、胸<口<手か胸+口という風になっていた。恐らく、一番量が多いのはオマンコ。アナルと、そんなに大差は無いと思いたいけど。
「ふくあっ♥️♥️♥️んぶうっ♥️♥️♥️」
相手にしていた四本の機械ペニスから、精液が吐き出される。やっぱり、アナルの方が倍近く量が多い。
ペニスを抜き、出された精液が床に垂れない様に、手で抑えながら、器の縁でしゃがんで出す。その様子を、相も変わらず、ニヤニヤとした顔で見られている事に、羞恥心から泣きそうになるけど、これも絢爛崎先輩を助ける為。
出し切ると、もう次の男がスタンバイしていた。私は無心で、その男に跨がり腰を落とす。
「ああああっ♥️♥️♥️♥️」
『ひうぅっ♥️♥️』
「メリッサさん!?絢爛崎先輩?!」
突然、メリッサさんの大きな嬌声と、絢爛崎先輩の艷声が耳を打った。慌ててメリッサさんの方を見ると、男達に上下で挟まれ、前と後ろに機械ペニスを刺されながら、見るからに絶頂した時の痙攣をおこすメリッサさんの姿が。
「···な···にが」
「アッチは、オマンコも最初から使ってたからな。その分、発目ちゃんよりも早かったんだろうなぁ」
「だからって···何かしたんですか!?!」
「ん?ああ、こういう事さ!!」
「んおおっ♥️♥️♥️」
もう少しで射精するといった段階のペニスが、いきなりオマンコに挿入され、そのまま中に出された。
そして、ドクンと体に熱が回った。この感覚は···。
「ま、まさか、媚薬?」
「ご名答。強力な媚薬がブレンドされた、特別製の精液さ。飲み込まなくても、粘液とか皮膚からでも浸透する成分でね。膣や子宮が、一番吸収しやすくなってるんだってさ」
「ひぐぅっ♥️♥️♥️♥️そんな♥️♥️ひきょっ♥️♥️♥️」
「ホラホラ、早くしないと、先輩が限界を迎えちゃうよ~」
「はぐぅっ♥️♥️♥️♥️ダメっ♥️♥️♥️今突かれたら♥️♥️♥️おほおおっ♥️♥️♥️♥️♥️」
続け様に、ペニスがオマンコへ挿入された。今まで、此方に任せて動いてなかったのに、動きを合わせて、前後の穴を突いてくる。
「イヤッ♥️♥️♥️くるっ♥️♥️♥️きちゃう♥️♥️♥️わたし、イッちゃう♥️♥️♥️♥️せんぱい♥️♥️ごめんなさい♥️♥️♥️♥️」
『あああっ♥️♥️♥️♥️』
はしたなく体が跳ね、呆気なく絶頂を迎えてしまった。
「急げ急げ~、先輩妊娠しちゃうよ~」
「俺らも手伝ってやるからさ」
「頑張れ頑張れ~」
「おぶぐっ♥️♥️♥️♥️」
仰け反らされ、ペニスを喉奥まで突っ込んでくる男。無理矢理握らされ、私の手越しに自分の手でオナニーする男。鳩尾辺りに跨がり、好き勝手胸を弄びながらパイズリする男。
媚薬によって一気に高められ、瞬く間に絶頂を迎えさせられた体に、全方位から刺激は強すぎた。津波の如く、引いては大きく帰ってくる快感に、今自分がイッているのかそうでないのかの区別も付かない。
「「「おらよっ!!!」」」
「んごおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
男達が、同時に射精した。
「(ああ、急いで、器に)ごおっ♥️♥️♥️♥️」
絢爛崎先輩を助ける為に、精液を器に入れなければ、そう頭の片隅で思考するも、間髪入れずに群がってきたペニスのせいで、折角出させた精液を、器に注ぐ事は叶わなかった。
「っ~~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
加速度的に強くなっていったバイブの振動。もう足がガクガクと小鹿の様に震え、いつ崩れ落ちてもおかしくありませんわ。
「まだっ♥️♥️♥️ですのっ♥️♥️♥️♥️」
もう、膝まで来てしまった精液。立ち込める不快な臭いにクラクラする意識を、かぶりを振って何とか保つのに精一杯で、外の様子を見る余裕もなく、お二人が達成してくれる事を信じて耐えるしか出来ません。
ふと、景色が変わった。元々、ガラス張りの上に、坪型の機械を被せてる構造だったのか、ズズッと動いて視界が開け、外の様子を直接見える様になった。
『お願いっ♥️♥️♥️器にぃぃいいっ♥️♥️♥️♥️』
『ひぐぅっ♥️♥️♥️せんぱい♥️♥️♥️♥️ごめんなさい♥️♥️♥️♥️♥️♥️ごめんなさい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
「あ···ああ·····メリッサさん···発目さん···」
そこには、ガラスに胸と顔を押し付けられ、オマンコから精液をボトボトと垂らしながら、力強く突かれるメリッサさんと発目さんが居た。
器に貯まった量を示すメーターは、半分にも達していなかった。
『んああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️イクのが♥️♥️♥️止まらない♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
『イッてます♥️♥️♥️♥️♥️もうずっとイキっぱなしですぅぅうう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
「んいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
心が、折れる音がしました。張っていた気持ちの糸がプツリと切れ、堤防が決壊したかの如く押し寄せてきた快感に、体が痙攣し、膝から力が抜けた。スローモーションになる個性でも掛けられたかの様に、とてもゆっくりと視線が下がっていく。絶望の表情に染まっていくお二人と目が合った。
ヂャブン。鮮明に聞こえたその音。次いで、ヂュボボボボボーー!!!という音が、耳どころか体に響き渡る。
『絢らっああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
『先っおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
「いやああああああああ!!!!!!!!」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。