※この作品はR-18です。

異界の性奴隷   作:Henon

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新大陸東部のドラゴニュート部族との交流 記録その3.5 前編

 

扉が閉じると同時に、部屋の中に充満する熱気と獣じみた女の匂いが、

近藤の全身を包み込む。

空気はじめじめと重く、鼻を刺す汗と、甘ったるい肉の臭い――

それは獣舎の中で生肉と発情が熟れ腐ったような、容赦のない「雌」の支配領域だ。

 

アルザは背後から腕を回し、肩越しに顔を押し付け、耳たぶを歯で噛む。

舌がねっとりと蠢き、耳孔の中まで唾液を塗り込める。

その度に下卑た水音が空間を満たし、近藤の理性を溶かしていく。

 

「なァ……ずっと嗅いでたんだよ、君の匂い……雄の匂い、汗の匂い、興奮した匂い、全部鼻の奥にこびりついて離れないんだよねぇ……」

 

アルザの手は迷いなく近藤の股間に伸び、布越しに睾丸を鷲掴みにする。

力強く握り、ぐりぐりと指先で肉を捏ね回し、わざと痛みと快感を交互に叩き込んでくる。

 

「お?…ちょっと膨らんでるねえ♡期待してるのかな?♡」

 

耳元に吐きかけられる声は下品で、舌先で耳穴をかき混ぜながら、さらに唾液を塗り込んだ。

 

粘りつく舌がじゅるりと蠢き、濃厚な唾液が耳の穴の中まで塗り込められるたび、近藤の背筋にぞわぞわとした電流が這い上がる。

 

「ふふ、慣れたものだね……♡今まで散々交尾したからかな?」

 

その低く甘い囁きが、耳孔の奥を震わせる。

アルザの手が迷いなく迷彩服のファスナーを掴み、躊躇なくジッパーを下ろしていく。

服が一気に引き剥がされ、肌に冷たい空気が走る。

だが、次の瞬間には、フェロモン抑制スーツの下腹部へ手が潜り込み、

下側のチャックをぐいと乱暴に開けてくる。

 

「ッ……おい、いくらなんでも急すぎ――」

 

抗議の声が漏れた瞬間、アルザはその言葉ごと叩き潰すように丸出しにされた尻を平手で思いきり叩いた。

 

ペチンッ!

 

湿った肉な音が部屋に響く。

衝撃で尻肉が揺れ、羞恥と痛みが同時にこみ上げる。

 

「私は役目を果たしたんだから、君もしっかり奉仕しなきゃねえ……?♡」

 

低く艶めいた声が、骨の芯まで突き刺さる。

アルザの両手が迷いなく近藤の腰を掴み、壁際まで連れていく。

そのまま壁に手をつかされ、無理やり尻を突き出す体勢を強いられる。

 

「はぁッー♡はぁッー♡」

 

荒い吐息が丸出しの尻にかかる。

次の瞬間、アルザの顔が尻に押し付けられ、鼻先が尻穴にぴったりと押しつけられる。

 

「おいっ!」

 

身を捩るも、鋼のような力で腰をガッチリと掴まれ、逃げ道など残されていない。

 

「くっさいなぁ♡むれてるねえ♡」

 

アルザは下品に笑い、鼻腔に尻穴の匂いをたっぷり吸い込むと、舌を這わせて割れ目をなぞる。

むれた汗と体臭、抑制スーツの内側に溜まった雄の臭いを、まるで宝物のようにむさぼり嗅いで愉しむ。

 

舌が尻穴の縁をぬらぬらと這い回り、唾液が混ざったぬめりが股間に伝い落ちていく。

 

「はぁ……♡雄ってのは、本当にうまいなぁ……」

 

アルザは尻肉を鷲掴みにし、揉みしだき、割れ目をぐいぐい広げて奥まで顔を埋める。

 

「もっと嗅がせておくれよ、近藤……♡」

 

その声は、狂おしいほどの欲望と熱に溺れていた。

 

次の瞬間――

 

「ふーっ……♡」

 

彼女は深く息を吸い、尻穴に唇を密着させると大きく息を吐いた。

肛門が、ぴくりと震え、突如として部屋にみっともない音が響き渡る。

 

ぷっ……ブチュゥゥ……ぷぅ

 

空気が腸の奥まで押し込まれた圧で逆流し、湿った尻穴が卑猥に震える。

粘膜の間で泡立つような、生々しく粘着質な音。

 

「もっと響かせようか?」

 

アルザは満足げに舌なめずりし、尻肉を大きく割って、そのままむしゃぶりついた。

 

尻肉をがぶりと甘噛みし、歯を食い込ませ、皮膚が赤くなるまで執拗にしゃぶり回す。

そのまま舌をねっとり這わせ、肛門から股間へ濃厚な水音を立てて、唾液を惜しげもなく塗り込めていく。

 

「んちゅぅ…これじゃあ中身も出してしまいそうだねえ♡」

 

言葉の端々から理性のかけらも感じられない。

それどころか、欲望を満たすために「雄」の匂いも味も、すべてしゃぶり尽くそうとする狂気が、空気に滲み出していた。

 

「それにしても…せっかく二人きりになったんだ。何か聞きたくないのかい?」

 

下品な舌遣いの合間、アルザは悪戯っぽく問いかける。

舌は尻の割れ目を往復しながら、時折肛門の縁を吸い上げるようにしゃぶる。

 

「それはッ……」

 

近藤の声は羞恥と快感と、ほんの僅かな恐怖でかすれていた。

 

「まあ、時間はたっぷりあるさ。ほぐしながら、もっと仲良くなろうじゃないか……♡」

 

アルザの手が睾丸へ伸び、玉袋ごと掴んで顔を近づける。

唇を押し当て、じゅるじゅると啜るように舐めまわし、片方ずつ口に含み転がす。

 

「ん……じゅぽっ、ちゅぱ……♡やっわこいなぁ♡」

 

粘着質な舌で玉袋の裏を這い回し、時折歯で優しく噛む。

唾液まみれの睾丸が音を立て、ぬめりと熱に包まれていく。

鼻息が睾丸にかかり、蒸れた匂いをむさぼるように吸い込む。

 

「はぁッ……はぁッ……ずっと……前から、前から……聞きたかったんだが……」

 

近藤の喉から漏れる掠れた声は、空気に溶けていく。

その横で、アルザは尻穴に舌をねじ込んだまま音を立てる。

肉厚な舌先が肛門を押し広げ、蠢く粘膜を這いずり回す。

指で尻の割れ目をぐいと広げると、さらに舌を奥へ押し込む。

 

「うおッ……」

 

「ん〜?♡」

 

アルザは首を傾げ、突き出された尻穴に舌をねじ込んだまま、手を前にまわす。

迷いのない仕草で、すでに膨らみ切った近藤の肉棒を手で掴む。

熱と脈動を確かめるように、根元からゆっくりと扱き上げる。

指先で先端を弄びながら、下卑た音を立てて尻穴を舐め続ける。

 

「ん、ちゅぽ……ふふ、相変わらずのでかさだ…♡」

 

肛門の奥にまで舌をねじ込まれながら、前方では肉棒が丁寧に扱かれる。

アルザの舌と手の往復が、近藤の身体から羞恥も理性も引きずり出していく。

思わず身を捩ると、さらに睾丸をきつく握られ、今度は口元で「こにゅぅ……」と、柔肉を吸い上げる音が響く。

 

「は、話を……聞けって!」

 

だがアルザは取り合わない。

尻穴に鼻をねじ込んだまま、もう片手で肉棒を引き寄せ、唇で玉袋を咥える。

舌先でぬらぬらと玉の裏を撫で回し、時折歯で甘噛みして刺激する。

 

「ちゅぷぅ……ぷはっ」

 

唇から玉袋を離すと、粘着質な唾液が糸を引いた。

 

「そんなに慌てなくてもいいさ♡どうせ私は隠すことはないしね……」

 

アルザの手は肉棒を根元から先端までねっとりと扱き、熱い呼気が睾丸にかかり、唾液でぬめった玉袋がじゅるじゅると音を立てる。

屈辱と快楽の奔流が、近藤隊員の理性を溶かし尽くしていった。

 

「さて…雄は大概、これをやられるとすぐ出してしまうけど……君には、まだやってなかったねぇ♡」

 

アルザは艶やかな声で囁き、ぐい、と自らの服を乱暴に胸元から剥いだ。

巨大な乳房がぶるん、と音を立てて弾け出す。むせ返るほどの女の匂いがさらに室内を満たし、空気が粘りついた膜のように近藤の肌へとまとわりつく。

アルザはそのまま、両手で自らの爆乳を掴み、近藤の肉棒にゆっくりと押し付けてきた。

 

むちぃッ……

 

「ん♡…ほら、全部包んであげよう……♡」

 

二つの巨大で柔らかい肉塊が、張り詰めた近藤の肉棒をぴったりと挟み込む。

乳首が先端にかすかに触れ、むにゅむにゅと形を変えながら、肉棒全体をしっとりと、そしてぎゅうぎゅうと押し潰すように包み込む。

 

アルザは乳房で肉棒を挟んだまま、腰を前後に揺らし、上下に滑らせ始める。

ぬるり、と柔らかな皮膚が擦れ合うたび、乳房の間に溜まった汗と体温が、近藤の肉棒に塗り込まれていく。

 

ぴゅっ…

 

その時、勢いよく透明な汁が飛び、アルザの乳房に飛沫が飛ぶ。

 

「おやぁ…?♡」

 

アルザはニヤリと口角を吊り上げ、濡れた乳首をわざと近藤の亀頭に擦り付ける。

片手で乳房の谷間をさらに押しつぶし、粘着質な水音がじゅるじゅると響く。

 

「やっぱり、おっぱいが大好きかな……?こうして、雌の肉で包まれて、搾り取られるの……雄はみんな、たまらないって顔をするよ……」

 

言葉と動きが一体となり、近藤の肉棒はさらに張り詰めていく。

乳房の谷間から溢れ出す透明な液体が、粘りつく光沢を残して肌に広がる。

アルザは嬉しそうに、乳房をすり合わせて、あえて強く、時には優しく、様々な角度から肉棒を絞めあげる。

 

「この変態がッ……話ぐらい、聞けッ!」

 

近藤が必死に声を荒げる。だが、アルザは嘲るように笑い、なおも爆乳で肉棒をぎゅうぎゅうと締め上げ続ける。

 

「口の減らない雄だねぇ……どっちが変態か、たっぷり分からせてあげようか♡」

 

そう言いながら、アルザは顔を尻に押し付け、長い舌を大きくうねらせて思い切り尻穴へ突き立てる。

 

にゅぶぅぅ……!

 

湿った舌先が肛門の内壁を押し広げ、尻の筋肉をこじ開けて、ずるずると奥へ奥へと進んでいく。

粘膜を舐め回しながら舌先は蛇のようにうねり、羞恥も理性も、粘液に溶かされていく。

息を荒げる近藤の尻の奥、隠された弱点――前立腺に、ぬめった舌がついに触れた。

 

くにゅぅ……こにゅぅ……♡

 

舌先でぷにぷにと弱点を押し、ぐりぐりと撫で回す。

その刺激が脊髄を駆け上り、全身がぶるりと震える。

 

「うぁぁぁッ……!なにをぉお……!」

 

抗議の声も、あまりの快感で喉に詰まる。

しかし、その間にも乳房の間に挟まれた肉棒は、下乳の隙間から亀頭を覗かせ、止めどなく我慢汁を溢れさせていた。

透明な粘液が乳肉にとろとろと流れ落ち、皮膚と皮膚をさらに滑らせる。

 

アルザは、肉棒を谷間でぬちゅぬちゅと擦り上げながら、尻の奥の弱点を舌で押しつぶすように責め立てる。

 

「ん〜♡んッじゅぽぽぉッ」

 

アルザの舌が前立腺をぐりぐりと抉り、乳房で肉棒を扱き上げ、我慢汁が乳肉の溝をとろとろと伝う。

 

しかし、地獄の快楽は長くは続かなかった。

 

「ああッ……!クッソッ……!」

 

全身を貫く電撃のような快感に、近藤は最後の抵抗の言葉を搾り出すが――

 

どびゅぅっ――どびゅるるっ、びゅるっ、どぷっ……!

 

下品な水音が乳肉と皮膚のあいだで炸裂する。

肉棒の先端から、信じられないほどの白濁が、脈打つたびに弾け飛ぶ。

谷間に溜まった精液が、アルザの爆乳を濡らし、肌の上でとろりと粘る。

一度では止まらず、肉棒は何度も痙攣しながら、乳首にまで白濁をぶちまける。

 

「おおッ!……あんたらの雌はいつもこんなの味わってんのか♡」

 

僅かに嫉妬の感情を見せたアルザは谷間に溢れる精液を指で掬い上げては、舌でぬるりと舐め取る。

そして歓喜と興奮に満ちた顔で、近藤の睾丸を手に取り、口を大きく開けて甘噛みする。

 

じゅるる……こにゅぅ♡

 

唾液と精液が混ざり合い、ぬめった舌で玉袋を舐め回し、歯でやさしく転がしながら啜る。

 

「はあッ♡……たまんねぇ……惚けてないで、さっさとキスしなって!」

 

やがて睾丸から口を離したアルザは獣のような声で叫ぶと、躊躇なく近藤の尻を強かに叩いた。

 

ペチィッ―

 

湿った音が部屋に跳ね返り、尻が波打つ。

その衝撃に近藤が一瞬身体を強張らせると、アルザは待ちきれずに顔を掴み寄せ、唇を激しく押し付けた。

 

厚い唇が近藤の口を無理やりこじ開け、舌を強引にねじ込む。

ぬめった舌先が歯列を押し分け、唾液を惜しげもなく流し込みながら、口腔内をじゅるじゅると撫で回す。

 

「ん、ちゅっ……ちゅぼっ、じゅるるる……ッ♡」

 

アルザは口内だけでは満足できず、近藤の舌を根元から吸い上げるように啜り出す。

そのまま頭をガッチリと掴み、舌を口の外まで無理やり引きずり出した。

男の舌が自分の唇の外へずるりと露出し、アルザはそこに唾液を垂らしながら、舌の先端から根元までぬるぬると啜る。

 

「はぁ、はぁ……よし、次は交尾だ…君の雄棒が復活するまでベロで私に奉仕しな…♡」

 

そう囁くアルザの口元からは、唾液の泡がこぼれ、近藤の舌は完全に彼女の掌中、唾液まみれにされて、理性も誇りもねっとりと溶かし尽くされていった。

 

 

淫臭が更に強くなった部屋の中、アルザは、むっちりと張り出した肉厚の尻を近藤の眼前に突き出し、腰をゆったりと揺らしていた。

 

豊かな尻肉が左右にたわみ、中から覗く雌穴は、すでに熱と湿り気に溺れている。

尻尾が興奮を隠せずにぶんぶんと揺れ、根元からぞわぞわと筋肉が波打つ。

 

「さあ、ほら……しゃぶってみなよ……♡」

 

アルザは尻をさらに突き出し、割れ目を両手でぐいと広げてみせた。

淫靡な匂いと熱気が間近に押し寄せ、近藤は否応なく顔を尻に埋めるしかなかった。

頬を尻肉の間に押し付け、鼻先で雌穴の香りをたっぷりと吸い込む。

むせ返るほどの発情臭と、汗と体毛の混ざり合った強烈な雌のにおい――

その中心にある粘膜は、唾液と愛液でぬらぬらと濡れ、じゅるじゅると淫猥な音を立てている。

 

じゅるるる……ぴちゃ、んちゅ、ぴちゅ……

 

近藤は舌を伸ばし、アルザの雌穴の縁をねっとりと舐め回す。

舌先で割れ目をなぞり、粘膜のしわ一つ残さず唾液で塗り潰していく。

ときに舌をぐりぐりと突き立て、穴の中へ唾液を押し流しながら、鼻息でむせ返るほどの匂いを吸い込み続けた。

 

アルザの尻尾がびくんと跳ね、尻肉がひくひくと震える。

濃厚な愛液が舌に絡みつき、口の中に広がる。

 

「ん……おっ♡うまいなぁ…♡どこかで仕込まれた?君たちの雌とかぁ……?」

 

アルザは振り向き、下卑た笑みを浮かべたまま尻肉を広げる。

雌穴がぐちゅぐちゅと唾液と愛液で音を立て、近藤の舌先が粘膜の奥まで潜り込む。

 

ちゅぼっ、じゅるる……ぴちゃぁ、…はぁ……

 

近藤の唇が穴に密着し、舌を穴の奥にねじ込んでは引き抜き、またぐちゅぐちゅと音を響かせて奉仕し続ける。

唾液が尻肉に垂れ、あふれた愛液が顎を伝ってぽたりぽたりと床に滴り落ちる。

 

「……なぜそこまで、俺たちの種族に興味を持つ。」

 

顔を尻に埋めたまま、息も絶え絶えに問いかけると、アルザは尻尾をぱたぱた揺らして声を漏らす。

 

「別にぃ……ただいいなぁと思っただけだよ?♡こんな、あっ…ドスケベがいるんだからさぁ…てか、やっぱり仕込まれてんの?うちの雄より随分ーーんッ♡」

 

言葉の合間に、アルザはわざと尻をぐりぐりと近藤の顔に擦りつけ、雌穴を鼻先に押し当てる。

 

「んっ、はぁぁ……いいよ、そのまま舌突っ込んで……」

 

肉厚な尻肉が顔の両脇を挟み込み、逃げ場もなく、雌穴の奥まで舌を捻じ込まされる。

 

「あはぁッ♡……やば、ほんと……上手いぃ……♡君たちってみんなこんな上手いの……?♡」

 

下品な肉音と、濃厚な淫臭が部屋中に充満する。

近藤の唇と舌は、粘膜の奥まで唾液と愛液でどろどろにされ、アルザの雌穴は、雄の奉仕に酔いしれて淫猥な震えを止めなかった。

 

(まさか、二人きりになった途端、ここまでの変態プレイを仕掛けてくるとは……。だが――情報を引き出すためには、こいつの判断力を鈍らせなければ……)

 

近藤は、顔をむっちりとした尻肉に埋めたまま、頭の片隅で冷静に状況を分析していた。

 

粘りつく愛液の熱と、獣じみた雌穴の淫臭、アルザの興奮でピンと張り詰めた尻尾――

その全てが、いま自分の舌に支配されていることを直感で理解していた。

 

じゅぞぉぉっ――!

 

勢いよく舌を雌穴の奥深くにねじ込み、唇ごと粘膜を吸い上げる。

 

「んほっ♡♡……うまぁッ!イクッ……マジでイクッてばッ……!!♡」

 

アルザは顔を振り返り、目を見開いて叫ぶ。

快感に打ち震え、尻肉が近藤の顔を締め上げるように痙攣する。

雌穴からは、とめどなく愛液が溢れ出し、口元と鼻先をびちゃびちゃに濡らしていく。

 

じゅるるる……ん、ちゅぼぉっ……ぐちゅ、ぴちゃぁ……!

 

近藤は唾液と愛液でどろどろになった雌穴を舐め回し、舌先で穴の奥壁をねぶり、さらに指で割れ目を広げて舌を押し込む。

その度に、アルザの身体は激しく跳ね、尻尾が空中を叩き、部屋に肉音と水音が乱反射する。

 

「くあぁッ、イク、イックゥうぅッ――♡」

 

ついに、アルザの身体が大きくのけぞった。

尻肉が近藤の頭を挟み込み、雌穴がびくびくと収縮する。

 

次の瞬間――

 

びゅじゅるるっ、ぴしゃぁぁッ……!!

 

熱い潮が、近藤の顔面に叩きつけられる。

愛液と潮が一気に噴き出し、頬から顎まで、ねっとりと濡らしていく。

まるで水鉄砲のように、ぴちゃぴちゃと淫猥な音を立てながら、アルザは何度も何度も絶頂の波を繰り返す。

 

「うぉっ……」

 

近藤の顔は、アルザの潮と愛液とでぐしょぐしょになり、それでも彼は怯まずに、舌で、唇で、雌穴の奥まで残った愛液をすくい取り、ねっとりと粘着質な水音を響かせて舐め取っていく。

 

アルザは荒い息をつきながら、尻肉を揺らし、尻尾を震わせて快感の余韻に浸っていた。

 

「っはぁ……あぁ、もう……ほんと、どこでそんな舌づかい覚えたんだよォ……♡マジでさいこぉ♡…」

 

近藤の舌と唇が再び雌穴の奥で愛液をかき混ぜ、アルザの身体からはまた新たな潮が噴き出てくるのであった。

 

そして奉仕開始から幾分か経った頃ーー

 

「ずっと、聞きたかったんだが……」

 

絶頂に息も絶え絶えなアルザの尻に顔を埋めたまま、近藤は低く問いかける。

アルザは肩越しに振り返り、トロンと蕩けた瞳で答えた。

 

「ん♡……なにかなぁ?」

 

「お前は――どこの出身なんだ?」

 

舌を抜いた直後の唇で冷たく訊けば、アルザは一瞬身を震わせてから、問いに答えた。

 

「あッ♡前にも言ったけど、私は“大陸西側”の地域から来たんだよ……」

 

と、尻肉を左右に揺らしながら、濡れた股間から愛液を糸引かせて答えた。

 

「なぜ……こんな未開の土地に?」

 

近藤は執拗に問い詰める。

アルザはすぐには答えず、尻尾をぶるん、と左右に揺らしながら吃る。

 

「……ん♡それはぁ……」

 

――ペチンッ!

 

次の瞬間、近藤は意図的にアルザのむっちりした尻肉を平手で叩いた。

肉が弾ける湿った音が部屋に響き、アルザは快感と驚きに声を上げる。

 

「んあッ♡!?……雄のくせに、アタシの尻を叩くとはね……♡」

 

尻肉が紅潮し、アルザはわざとらしく尻を突き出す。

それでも近藤は怯まず、焦りが混じった低い声で命じる。

 

「いいから質問に答えろ。」

 

アルザは肩を震わせ、少しだけ困ったように首を傾げてみせる。

 

「ん〜……♡いいのかなぁ?そんな強気で」

 

「なにをーー」

 

その瞬間――

 

アルザの尻尾がゆらりと蠢き、根元からくねらせるように持ち上がる。

そして、しっとりと湿った先端が、ためらいもなく近藤の尻穴に押し当てられた。

 

「ッ……!」

 

先端がぬるりと粘液をまといながら、ゆっくりと尻穴へめり込んでいく。

肉の輪がじわりと押し広げられ、尾の先端がねちねちと蠢きながら、肛門の奥へとねじ込まれていく。

 

「ふふ……雄のくせに、随分偉そうにするじゃないか……♡」

 

アルザは尻尾を回転させ、肛門の中でうねらせる。

湿った音が下腹部から響き、腸壁を撫で回す感覚が快感と羞恥を掻き混ぜる。

 

ぬちゅ……くちゅ、ずぼ……

 

「んふッ、ほら、どうだい?自分から尻叩いておいて、今はこの有様だ……♡」

 

尻尾の先端は中で蠢き、時折肛門を押し広げる。

尻肉は赤く染まり、アルザは尻尾を小刻みに揺らしながら、笑って言った。

 

「さぁ、もう一度質問してごらん…?♡」

 

近藤の息は荒く、尻肉と尻穴はアルザの尻尾に蹂躙され、肉体もプライドも、ねっとりと雌の支配に塗り替えられていく。

 

 

「クソッ……!」

 

近藤は、自分の尻穴にぬるりと深く突き入れられたアルザの尻尾を、両手で掴んで必死に引き抜こうとした。

しかし、尻尾は鋼のような強さで肛門を押し広げ、どれだけ力を込めてもびくともしない。

逆に、力を入れるたび、肛門の肉が尻尾の粘液で滑り、余計に圧迫感が増していくだけだ。

 

その時、尻尾の先端がゆっくりと奥にねじ込まれ、敏感な腸壁をぬるぬると撫で回しながら――

再び弱点ーー前立腺を這うように押し上げる。

 

「ほらぁ♡……早く質問しないと、また精子ぶちまけちゃうよぉ?♡」

 

アルザは尻肉を突き出し、艶めかしく肩越しに振り返ってにやける。

淫猥で支配的なその声音が、近藤の羞恥を煽る。

そんな空気に、男の肉棒は理性も誇りも無視して、ぶるんと再び膨張し、

脈動しながら屹立する。

 

アルザは鼻先でくんくんと男の股間の匂いを嗅ぎつけた。

 

「ふぅー♡……フェアに行こうか♡」

 

そう息を吐きかけ、舌なめずりをする。

 

「君が先にイクか、アタシが先にイクか――どっちが勝つかな?そのイキりだった雄棒……今度はアタシの雌穴にぶち込んでごらんよ♡」

 

そう言いながら、アルザは自分のむっちりとした尻をさらに広げ、愛液に溢れる雌穴を近藤の肉棒に導く。

 

「さぁ……ほら、早く、突っ込めよ。雌の穴の奥まで、思いっきり叩き込んで、私をギャフンと言わせてみなよ……♡」

 

近藤は、なおも尻尾で前立腺をぐりぐりと押し上げられ、肉棒も尻穴もアルザの肉体で拘束されながら、激しい羞恥と快感の渦のなかで、ついに肉棒を雌穴に向かって突き出した。

 

(……くそ、やるしかないッ)

 

意を決して、怒張した肉棒を、アルザのぬめりきった雌穴へと一気に押し込む――

 

にゅぅぷ、にゅぅぶうっ!

 

肉と肉がいやらしい音を立てて密着し、雌穴の熱と粘り気、愛液の臭い、肉壁のうねりが、一気に近藤の先端から根元までを飲み込む。

 

「うほぉっ♡!?……そう、それだよ!♡んぁ、奥ヤバッ」

 

アルザは尻尾で近藤の弱点を攻め続けながら、肉棒を雌穴で締め上げ、腰を押しつけて奥まで咥えこむ。

 

「んひぃ♡…さぁ、どっちが先にぶちまけるか、勝負だねぇ♡お互いに精液か潮吹きするか、お゛ッ♡………!」

 

部屋には下卑た水音と淫らな喘ぎ、尻尾と肉棒が粘液と快楽でぐちゃぐちゃに混じり合う音が、果てしなく響き続けていた。

 

 

ぱちゅっ、ぱちゅぅっ、ぬぷぅ……! 

 

「はぁッ、あっつっ……!」

 

アルザの雌穴と近藤の雄棒がぶつかり合うたび、粘着質な水音が室内に響き渡る。

肉棒は雌穴の奥へ奥へと叩き込まれ、むっちりとした尻肉が近藤の下腹にむっちりとまとわりつく。

 

「んあ゛あっ……♡あ゛ああ゛ッ……!」

 

アルザは背中を反らし、舌をだらしなく突き出して喘ぐ。

汗と愛液が滴り落ち、膣壁がぎゅうぎゅうと肉棒を搾り上げていく。

その奥、尻穴にはまだアルザの尻尾が深々とねじ込まれている。

 

尻尾の先端が、ぐにゅぐにゅと前立腺を撫で回し、

粘液を絡めて腸壁を擦り上げるたび、

近藤の肉棒は意志とは無関係にびくんと痙攣し、とめどなく膣内へ我慢汁を吹き出し続けていた。

 

「ぐっ……くそぉッ……!」

 

必死で耐えるも、下腹の熱は膨れ上がる一方。

アルザはその反応に気付き、下品に笑いながら尻をさらに強く近藤に押し付けてくる。

 

「おぉ゛ッ♡すっごぉっ…どんどん溢れてきてるよぉッ♡」

 

そんな中、堪えきれず、近藤はアルザの尻肉を平手で打った。

 

べちんッ

 

湿った衝撃音が肉と肉のあいだで炸裂し、アルザはビクンと身体を跳ねさせ、突き出した舌で喘ぎながら振り返る。

 

「んべぇッ♡あ゛ーッ♡またッ…また叩きやがったなぁクソ雄がぁッ……あとでケツを何倍も叩いてやるッ……!玉袋も、かみまくってやるぅ……!♡」

 

アルザの口からは泡混じりの唾液が滴り、瞳は獣のように快感に蕩けている。

腰を打ち付けるたび、愛液と我慢汁が混ざり、肉と肉の擦れ合いはどんどん下品な水音を強めていく。

 

ぱちゅっぱちゅっ、じゅぷ、じゅぷ……!

 

「んあぁッ……もっと……もっと突けぇ゛……!♡」

 

アルザは自ら尻を振り、膣肉を蠢かせて雄棒を貪る。

尻尾は前立腺をねちねちと押しつぶし、膣内には濃い我慢汁が溜まり、動くたびにねっとりと音を立ててかき混ぜられる。

 

近藤は、怒張した肉棒を叩きつけながら、尻尾の責めに耐えかねて喘ぎ、

尻肉を何度も平手で打っては、粘りつく尻肉と雌汁、そして声と匂い、魂ごと絡め取られていった。

 

「金玉、ぜったいに噛んでやるぅ……このドスケベがぁ……!」

 

アルザの下品な罵倒と獣じみた欲情が空気を満たし、二人の身体は粘液まみれの肉音と淫声に沈んでいった。

 

(早くッ……もう、耐えられないッ早く、イケッ……!もう俺もッ……!)

 

近藤は理性の切れ端を必死に掴みながら、獣じみた本能に呑まれていく。

怒張した肉棒を奥まで叩き込むと、先端がぐぐっと柔らかな突き当たり――

アルザの子宮口に、鈍く硬い感触で押しつけられた。

 

「んあぁッ――そこ、やばぁぁぁあッ!……♡」

 

アルザの膣肉が収縮し、肉壁が肉棒にまとわりつく。

 

直後――

 

びゅじゅるっ、じょろろろろッ――!!!

 

子宮口を突き上げられた瞬間、アルザの身体が仰け反り、下腹から激しく震える波が走る。

そして、膣内から壮絶な勢いで愛液の奔流――潮が近藤の肉棒を伝って噴き上がり、粘りついた熱い汁が下腹にも腿にもぶちまけられる。

 

「いく、イック……やばッ……やばいぃッ!」

 

アルザは尻肉を痙攣させながら、顔を上げて叫ぶ。

その間にも膣肉がひくひくと脈打ち、愛液が断続的に肉棒に浴びせかけられる。

 

「くそッ……もうッ……!」

 

限界を超えた快感に、近藤は全身を突っ張らせて腰を打ち付けた。

粘液が押し広げられ、怒張した亀頭が膣奥深くまでねじ込まれたまま、全身を震わせて――

 

次の瞬間ーー

 

どびゅっ、びゅるっ、びゅっ、どっぴゅっ――!!

 

ものすごい勢いで精液が先端から噴き出す。

射精感はあまりにも長く、熱い白濁がドロドロと膣内奥深くまで叩き込まれ、子宮口にぶちまけるたび、粘液と精液が混じり合い、アルザの中でぐちゅぐちゅにかき混ぜられる。

 

「はぁッ……はぁッ……♡うあぁ……きてるッ……!」

 

アルザは潮をびちゃびちゃと撒き散らしながら、膣で肉棒を締め上げ、内壁をひくひく震わせ、止まらない体液が二人の下腹を泡立てる。

 

近藤の射精は、苦しみを伴うほど長い。

脈打つたびに白濁が止めどなく溢れ、膣奥で混ざり、腰が抜けるほどの快感で全身が硬直してしまっていた。

 

二人の身体は汗と愛液、精液と唾液でぬるぬるに濡れきり、絶頂の余韻のなかで肉の奥から溢れる淫汁が、まだ止まらなかった。

 

 

絶頂の嵐が過ぎ去った後、2人は汗と汁にまみれたまま、床に崩れ落ちていた。

 

アルザは大きく胸を上下させ、ぐったりと四肢を投げ出しながら、獣のように喘いでいた。

 

「はぁッ……はぁあぁっ……♡ ほんっと……サイコぉ……♡」

 

だらしなく舌を突き出し、膣からは精液と愛液が混じった白濁の汁が溢れ、尻肉の間を伝って床にぽたり、ぽたりと滴り落ちる。

 

近藤は、脱力した手でアルザの尻を押さえたまま、情けない声を漏らす。

 

「ううっ……」

 

肉棒をゆっくりと雌穴から引き抜くと――

 

ぬぽぽっ、どろぉ……

 

白濁と粘液が絡み合い、糸を引きながら溢れ出てくる。

亀頭の先からも、残った精液がとろりと滴り、アルザの割れ目に滑り落ちていく。

 

膣口は大きく開き、奥からとめどなく精液と愛液が溢れ、そのぬめりと匂いが部屋の空気をさらに濃厚にしていく。

 

「お、おい……っ。勝ったからには、しっかりと質問には答えてもらうぞ……!」

 

近藤はまだ息を整えられないまま、そう言いった。

力なく膝をついたまま、肉棒をだらしなくぶら下げ、その先端からも精液がぼたぼたと垂れている。

 

アルザは振り返り、尻を突き出したままにやけて、指で自分の割れ目を広げ、だらしなく滴る精液を掬い上げて、指についた白濁をぺろりと舐め取る。

 

「んふふ……♡そんなにガツガツしなくても、ちゃんと答えてやるってぇ……でもその前に――」

 

そう言いながらアルザはすぐさま這い寄り、精液と汗で濡れた男の肉棒を無造作に掴み上げる。

 

「なっ……おい、何を――」

 

アルザは返事もせず、粘液と白濁にまみれた肉棒を顔の真下に持っていき、大きく口を開けて、べろりと亀頭を舐め上げた。

 

「じゅるぅ……んちゅっ……ちゅぽぉ……♡」

 

舌先で先端の溝を執拗にほじくり、残った精液や愛液を残さず舐め取った。肉棒の裏筋にまで唾液を惜しげもなく垂らしては、亀頭ごと口に含み、音を立てて吸い上げる。

 

肉棒を根元から丹念にしゃぶり上げ、玉袋の裏も舌でぐりぐりと転がて

音を響かせる。まるで端から端まで口で“お掃除”を続けるように。

 

「な、やめ――っ……」

 

情けない声を上げる近藤の目の前で、アルザは意地悪く笑みを浮かべ、唾液まみれの肉棒を指で上下にしごきながら囁く。

 

「散々、アタシの尻を叩いてくれたねえ……?♡…お仕置き、しなきゃねえ?」

 

言葉の合間に、再び肉棒を丸呑みにし、舌を絡めて根元まで咥え込む。

 

じゅるぅぅ、ぐちゅっ……じゅぼっ、ちゅぽぽ……

 

吸い上げながらも、アルザの目は意地悪に細められ、唇の端から粘液と唾液がたらりと垂れて、顎を濡らす。

 

「おい、質問はッ……!」

 

必死に声を上げるも、アルザは口を離し、涎と精液まみれの舌をべろりと這わせながら答えた。

 

「もちろん、答えてあげるよ?お仕置きしながらね♡」

 

そう言い放つと、玉袋を口に含み、吸い上げ、歯で甘噛みし、唇で転がしながらじっくりとしゃぶり尽くす。

 

「まだまだ、祭りまでは時間があるからねえ…♡」

 

その下卑た声と肉音、唾液と汁の混じった味と匂いに近藤は屈辱と快感の中で、再び肉体の支配を感じずにはいられなかった。

 

 

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