「そう言えばなんでコンドーム着けるの?」
ベッドに座り、ぐにぐにと使用済みコンドームを揉みながら聞いてくるのは藤島慈さん
「まぁ妊活じゃないセックスなら着ける方が正しいんだけど」
ベッドで膝上パイズリをしてくれながら、苦笑いで返すのが松浦果南さん
射精させるパイズリというよりは数回戦やった後のちんぽを労るような緩い動きをしている
ついでに皮も戻してもらってる
「性癖の話なんd 」
「いいじゃん、教えてよ」
食い気味にぐいっと接近されて促される、拒否権は無さそうだ
「なんて言うか……着けてもらうと、これからセックスするぞ!って感じで興奮するんですよ」
「あー、だからいつも着けさせるんだ」
「自分じゃ絶対着けないもんねー」
「うっ……」
二人から痛いところを突かれてしまう
そして慈さんが抱き着いてくる体勢に変わる
「あとは〜、隔たりがあるともっと欲しくなるというか」
「え〜、どういう事?」
「あ、それは解るかも。もっと燃えるみたいな感じでしょ」
「そうそう!それです」
「ならなおさら生でいいんじゃないかなって思うんっ!だけど」
果南さんから理解を得られてなんとなくホッとする
と同時に慈さんのおまんこに指を入れる。さっきまでセックスしてたからだいぶ熱々だ
と、ここで気付いて下側の果南さんに気を付けながら慈さんに覆い被さる
「へっ、な、何?」
「もしかしてですけど……今日めっちゃ生でヤリたい気分でした?」
「えー、慈そうだったのー?」
背後の果南さんは見えないけど絶対にやにやしてる絶対
「ち、ちがっ、わないけど今のはただの雑談で」
「じゃあ陽太君こっちのおまんこにおいでー」
「はーいんぷっ」
「駄目ーっ、先にめぐちゃんまんこなのっ」
片手で抱き、もう片手でちんぽを調整、両脚ホールドで挿入させる慈さん
その後しっかり二人共お腹を膨らましてあげた
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「んっ」
「あはっ……」
ダブルフェラのぶっかけで二人へザーメンパックとザーメンシャンプーをする
それを繰り広げるように触るのは、星空凛さんの娘の星空時雨
かけられた直後は嬉しそうだったが何か不満気になるのが、上原歩夢さんの娘の上原明歩
「……なんか少ない、今日は何回射精したの」
「少ないっていうかなんか元気ない感じでしょ」
「そ、そうだよね、いつも百回射精してもいつも通りだもん」
「で、なんかあったの。告白されてたのが原因?」
時雨が明歩を宥めたが、心当たりを聞かれたら即座に明歩に肩を掴まれ詰め寄られる
「誰!?私達の知ってる子?スクールアイドル希望者!?」
「い、いや、告白といか…『スクールアイドルにしか興奮しないのは知ってるけど気持ちは伝えたかった』って言われて、そう見えてたのかって」
「まぁそれはそうでしょ、ほぼ毎秒私達と一緒だし」
思い出してちんぽもしょぼくれそうだったが、時雨にタマを揉まれて勃起が維持される
「そっか〜、んっ、でも、仮にちゃんと告白されたとして……付き合うの?」
「いや〜、初対面だったし付き合わないかな」
「……それ、私達と私達の繋がりでスクールアイドルとしか仲良くしてないから、結果的にスクールアイドルとしか付き合えないってならない?」
「「あっ!」」
俺と明歩の驚きの声が重なり、時雨が溜息を吐く
「交友関係拡げた方がいいと思うし……その子セフレにでもしたら」
「だ、駄目!しないよね、ね?」
「しない、しないから」
詰め寄る明歩の背中を撫でてなだめる
その間に時雨が皮を剥き、自分のおまんこに迎え入れる
「でも……っ、もうこの人数だし、セフレ増えても、同じじゃない?」
「違うの、なんか……私達とママ達以外は」
「鹿角さんは?」
「も、元スクールアイドルだし」
「菜々さんの時の副会長さん」
「うっ!」
「ありあさん」
「うぐっ!」
「ほらほら、そんなに明歩いじめない」
「いや、元はと言えば……はぁ、もういいか」
諦めた顔をした時雨を明歩ごと抱き締めて頭を撫でまくる
そして二人にしっかりたっぷり中出しした
後日、明歩が時雨と件の女の子を連れてきて目の前で初体験を奪う事になった
時雨はどう見ても巻き込まれた顔をしてた