「おはよ〜、母さん」
「あ、おはよう陽君。ん…」
プレイでママと誰かを呼ぶ事は多々あれど、俺が母さんと呼ぶのは一人だけ
それが今俺におはようのキスをしてくれた下着エプロンの女性、名前は高海千歌だ
誰ともハメ寝をせず、妹の百歌も早くから出て行く時、朝は俺と母さんの二人だけになる
「こっちの恥ずかしがり屋さんにも……おはよう」
ぴったりと竿を守る皮を下ろし、性器にもおはようのキス
二人きりの朝だと母さんは必ずここまで積極的になり
そのまま口でギリギリまで高めてくれる
「か、母さん…そろそろ…」
「うん…よいしょ、来て」
立ち上がってお尻を向けてくれる立ちバック
母さんはいつも、その時の俺のやりたい体位を察してくれる
「うっ、くっ…!」
「わぁっ…っ」
ギリギリまで高めていたので入れた瞬間から出し始め
子宮に届かせてからも一分、二分……数分とかけて母さんのお腹を膨らます
射精が終われば直ぐに腰を動かし、次は母さんを気持ちよくさせる
暫く奥を貫けば
「あ、い、イッちゃ…あうっ」
「イッて、母さん…千歌っ」
「!?」
不意打ちで名前を呼ぶと膣肉の収縮が強くなる
イッた様子の母さんの子宮に更に精液を送り
結合部を軸に半回転、向かい合わせになって抱き合う
「えへへ、陽君…っ」
「ん、母さん…」
唇を重ねたりと戯れる
まだ暫くは繋がったままになりそうだ
-------------
毎日誰かと交わっている
そういう羨ましい状況に俺はいるのは理解している
しかしそれでもしたい事…それはすなわち
「このチラリズムがいいんだよな」
自慰である
みんなが練習してる間に、今日は同好会の部室でしている
オカズはみんなの練習風景動画
動画サイトに投稿するために撮った動画だけど、どうしてもパンチラとかが映ってしまう
投稿用はそういうのはカットしてるけど
俺は逐一カットした部分を繋ぎ合わせてこうして使っている
「うっ…」
小さく声が漏れて射精する
飛び散らせると掃除が大変なのでしっかりゴムは着けてある
射精量も普段誰かとする時の一割にも満たない量だ
「ねぇ、何してるの?」
「男の子のトキメキってこんな感じなんだね」
「っ!!」
振り返るとそこにいたのは同好会のメンバー
生気の失われた顔を向けてるのが上原明歩
トキメキを隠語代わりにしてるのが高咲優愛
その二人に情けなくコンドームのぶら下がってる性器を向けてフリーズしてしまう
「少ないね〜、これ今日何回目?」
「えっと、六回目くら…」
「誰と?ねぇ誰と?」
「え?えっと、かすみさんと栞子さんと…」
「そ、それはいいからさ!特等席でもう一回見せてよ!」
明歩に押される俺にフォローを入れてくれる優愛
明歩がこうなると、こんな感じで優愛がフォローするか俺が押し倒すしか戻らないからありがたい
そうこうしてる間に二人が俺の前に座り込む
明歩が性器の真ん前、優愛がその右側だ
「や、やるぞ…」
「わ、凄い…!」
「皮がダブダブ動いてる…!」
至近距離で喋るので吐息がかかり、それも興奮材料となる
さっきのパンチラ映像もよかったけど
目の前で彼女達が精液のための受け皿になってくれてるのも最高のオカズだ
「で…るっ!」
「!あ…」
「あーん」
口を開けて舌を出した二人の顔、まずは明歩の方に射精する
続いてもちろん優愛にも
ぷるぷるとした顔面パックは全く垂れる事なく貼り付き
口目掛けて出した分はぐちゅぐちゅと口の中で転がしてくれる
その光景にもちろん興奮を煽られるので
「次は、一緒にな」
「…うん」
「うんっ」
流石に精液を飲み込んでもらってからだけど、三人でキスをする
同好会のメンバーが戻るまで…ではなく
戻って来たらみんな巻き込んで交わっていった