「それじゃあ、お母さん部屋に行くね」
娘の葉月にそう告げて俺と自室に向かう小泉花陽さん
目的はもちろんセックス
で、花陽さんがわざわざこう宣言するのは【暫く部屋には来ないで】って意味もある
実は花陽さん、唯一二人きりでしかセックスしてない……というか出来ない人
あのルビィさんですらお姉さんのダイヤさん他当時のAqoursの皆さんと娘のエメとなら3P以上してるのに
花陽さんは葉月とも交われてない
「んっ……」
「ん……」
キスも花陽さんから舌を入れてくれるまではお互いに押し付けるだけ、今日は手を引かれたから指を浅く入れて軽く動かす
愛撫もクンニも、フェラもパイズリも、花陽さんのおねだりのタイミングに合わせてる
正直なところ、攻めてるのはこっちだけど主導権は完全に握られてる
「お願いしま……きゃっ、ど、どうしたの?」
「あ、いや、なんでも……」
「そ、そっか、じゃあ……ん、ぁ……っ」
一通り前戯が終わっていざ挿入の場面、今日は何も言われなかったので生だ
そこでふと思い立ち、正常位で股を開く花陽さんを転がして寝バックの体勢にしてみた
ちょっと驚きつつ元の体勢に戻った、無言でやったのも悪いけどやっぱり主張が強い
「花陽さん、今日は?」
「な、中で……!」
「わかりまし、たっ!」
「え、えっ!?」
中出し許可が下りたので正常位からある程度体重をかけて、いわゆる種付けプレスの体勢
喘ぎ声に混じった動揺の声で目を丸くしてるのが見なくても判る
「ごめんなさい、花陽さん……っ」
「やっ、恥ずかし……いぅっ!」
唇を重ねてお互いの長い痙攣を味わう
その後も連戦し、花陽さんをぐったりさせる
ちゃんと寝たのを確認してから、ちょっと開いてるドアに向かって声をかけ
「葉月、そろそろいいよ」
「今日は結構早かったね」
「意地悪してみたらだいぶ早くイッたからな」
「わ、私はそういう意地悪無しでお願いしたいんだけど……」
「解った解った」
花陽さんの横に葉月を寝かせて、既にオナニーで準備完了しているから即本番
花陽さんだけが知らない3Pが始まっていく
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「お疲れ様、みんな良かったよ!」
カメラを停止して声を掛ける
その先は今のμ'sのみんなだ
今日は練習成果の一環として全体曲の動画を撮っていた
衣装が来たりなんだったりの区切りに撮影して
ミスの指摘や色々な修正も兼ねてこのまま公開している
そして俺だけの楽しみもあって……
「ありがとう、いつも悪いね」
「いいよいいよ、俺も撮るの好きだし、それに……」
「んぁんっ」
他のメンバーが今のダンスについて話してる中
お礼を言いに来てくれた東條有希と
唇を尖らせてご褒美とお礼のちゅんちゅんをしに来た南すずめ
二人のうち有希のおっぱいを揉むと「ぬちゅっ」と粘っこい音がする
そう、衣装に着替えた時に全員のおっぱいに精液をコーティングさせておいたのだ
「ねぇほら、すずめのもっ。ちゅんちゅんっ」
「んむっ、ちゅんちゅんっ」
「ね、ねぇ、まずは一旦着替えようよ」
ちょっと幼い胸をぬちゅぬちゅと揉みつつ啄みキス
そうやって三人でいちゃついてると話しかけてきたのが星空時雨
他六人のメンバーも顔を赤らめつつ同意している
「それもそうだね、ほいじゃ行こっか」
「うんうん、行こ行こ」
「じゃ、お邪魔するね」
「……いや、今更だけど、なんで陽太も来るの」
「ものすごい今更だな」
有希とすずめに挟まれて部室へ向かうと時雨から至極当然なツッコミが入る
「確かに着替えに俺は必要無いけど、見たいしヤリたいじゃないか」
「っ……知ってたけど……」
はぁ……と呆れた様子を見せる時雨
心底という表情でもないし、時雨だってヤる時は結構ノリノリだ
そんなこんなでみんなで部室に戻る
そして始まる10P
いつも通り九人のお腹をズッシリと重くさせるのだった