「南さん…出ますっ」
「待って、外にっ!」
そう言われたが構わず中に出しまくる
事前に【何があっても中出しで】と打ち合わせしてたので、こう嫌がるのも一種のプレイだ
「ふぅ…」
「休憩にしますか?」
「ええ、でも繋がったままで」
今セックスしてるのはすずめのお祖母ちゃん…
つまり、南ことりさんのお母さんだ
お祖母さんと言っても見た目が若すぎて、最初会った時はことりさんのお姉さんかと思った
というか写真見せてもらったけど、ことりさん達がスクールアイドルやってる時から見た目が変わっていない
更に恐ろしいのが、真姫さんやにこさん達…俺と関わってる元スクールアイドルのお母さん達も全員
美貌がその頃で止まってる
という事だ
流石にちょっと怖かった
「ママー、衣装だけど……あ、お祖母ちゃん!ママー、お祖母ちゃんヤッてるー!」
「はいはい、知ってる知ってる」
ことりさんを呼びに来たすずめ、に呼ばれてことりさんもやってくる
そのまま二人共ベッドに近付き
「ママ、もう交ざっていいかな?」
「ええ、充分二人きりは堪能したし。すずめちゃんもいいわね?」
「うん!」
二人の視線が投げられ、すずめは唇突き出したちゅんちゅんキスの顔を向ける
考えるまでも無くすずめのお尻を掴んで抱き寄せ
「もちろん!」
親子丼ならぬ、三代丼を開始する
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「いや、これ、なんだよこれ〜」
「しっかり来てから言う事でもないデス」
若干呆れている唐可可さんに衣装を整えられているのは、澁谷かのんさん……の格好をした米女メイさん
「ウィッグの練習にもなりました」
「ありがとうございます!」
ウィッグセットをしたのは、お馴染み衣装担当の南ことりさん、渡辺曜さん…の、娘の南すずめと渡辺夏帆
おかげでだいぶかのんさん感が強く出せてる
「じゃあとりあえず…ヤリマスか。陽太サンもビンビンみたいデスし」
「ぐっ」
「おい、何反応してんだ!」
色々してる最中、つまり着替え中からずっと見てたから当然反応する
ちょいちょい可可さんに触られてたし
「せっかくだからかのんさんって呼んでみたら?」
「えっ!?」
「それいいねー!」
夏帆とすずめに囃し立てられる
メイさんも可可さんに背中を押されてこっちに近付いて来てる
「か、かのんさん…」
「ひゃ、ひゃ…ん…」
意を決してメイさんの肩を抱いてキスをする
それと同時に二人分の手に竿とタマを握られる、メイさんもピクピクと震えてる辺りそっちも触られてるんだろう
そしてその手に導かれて俺とメイさんが繋がったところで
「な、何してんの」
声が聞こえてドアの方に視線が集まる
そこにはかなり引きつった顔の澁谷かのんさんが立っていた
本物だ
「か、かのん先輩!こ、これは!違うんだって!」
「というかなんでかのんサンがここにいるデスか!?」
「せっかくだから見てもらおうと思って呼んどいたんですよね〜」
「すずめちゃん!それなら言ってよ!」
「えっと、今回は私は不参加で〜」
「わー、待って!かのんさん!」
メイさんとは繋がったまま抱き上げて、かのんさんをみんなで追っかける
家から出る前に捕まえて、なんとか弁明はして解ってもらえた……気がする
結局6Pはした