ハイスクールM×Cーオカルト研究部催眠乗っ取り(済)ー 作:Mr.K
原作:ハイスクールD×D
タグ:R-18 アンチ・ヘイト ハイスクールD×D イッセー視点 NTR 寝取り 孕ませ 淫語 ♡喘ぎ 催眠 マゾ向け 独自設定 一応のアンチ・ヘイト
※既に乗っ取られた状態からスタートします。
※イッセーくんに救いはないのでご注意ください。
オッス! オラ兵藤一誠!
駒王学園に通う高校2年生!
好きなものはおっぱいだ!
皆からはイッセーって呼ばれてるぜ!
そんな俺だけど──実は人間じゃなく、悪魔なんだ。
嘘みたいな話だけど、嘘でもなければ妄想でもない。
この春、俺は一回死んだ。
付き合っていた天野夕麻ちゃん──その正体は堕天使レイナーレ──に殺されちまったんだ。
俺の中の神器ってやつが原因だったらしい。
初めてできた彼女だったからすげーショックだったけど、今は乗り越えて何とかやってる。
そして一回死んだ俺だけど、なんと生き返らせてもらったんだ。
俺を蘇らせてくれたのは俺の通う駒王学園のアイドル、三年生のリアス・グレモリー先輩!
こうして俺は悪魔に転生して、今はオカルト研究部の部長であるリアス先輩の眷属になった。
今は下級悪魔だけど、いつか絶対に上級悪魔になって自分の眷属を持てるようになったら、俺だけのハーレムを作るのが夢だ!
そのために今は悪魔として頑張ってやってる。
そして俺は今──
「うおおおお〜〜〜!!」
深夜の住宅街を自転車で爆走していた。
本当はもっと悪魔らしく魔法陣を使って瞬間移動! ……ってなるはずなんだけど、俺は魔力がシャボ過ぎてそれが出来ない。
だから仕事先まではチャリで行く。
仕方ねーけど、これじゃあんまりだよなぁ……。
バイトに行くみたいで全然カッコつかねぇ。
チャリを漕いで向かう先は駒王学園にある旧校舎。
そこにある俺たちオカ研の部室に行って、主人である部長に無事に今週も仕事を終えましたと報告をしなくちゃいけない。
旧校舎前に駐輪して、俺は急いで木造の校舎の階段を駆け上がった。
階段を上がった先、廊下の突き当たりにある扉の前に誰かがいる。
「……戻ったんですね、イッセー先輩。おかえりなさい」
高校生にしては小柄で下手すると小学生にすら見えるシルエットと、白いショートヘアが特徴な女の子。
塔城小猫ちゃん。
オカ研所属の一年生。学園のマスコット的な存在だ。
歳下だから学生としては後輩だけど、俺より前から部長の眷属をやってるので悪魔的(?)には先輩だ。
一見すると華奢な女の子にしか見えないが、戦いになるとすげー強い!
おっぱいの方は絶ぺk……これからに期待だな!
別に誰もツルペタボディとか思っていないぜ!
「こ、小猫ちゃん! 部長は……」
「……中にいます。それより」
はい、と手を出す子猫ちゃん。
「今週の成果、早く出してください」
「あ、あぁ……!」
言われてすぐに俺は鞄から仕事の対価として契約した人たちから貰ったものを出した。
悪魔の仕事の対価は色々ある。
単純に金だったり、価値のある物だったり。中には権利なんて渡されることもあるらしい。
俺も最初は魂とか差し出されるじゃないかとヒヤヒヤしたもんだが、今じゃ恥ずかしい勘違いだ。
鞄から出した中身を見せる。
中にはガラクタのような物もあるが、これも俺が毎晩汗水流しながら得た報酬だ。
けど俺の今日の成果を見た小猫ちゃんは「ちっ」と小さく舌打ちして不満を露わにした。
「……はぁ。これだけですか?」
「ハ、ハイ……」
「イッセー先輩の雑魚魔力では魔法が使えないのは分かりますけど……」
うぅ……分かっていたとはいえ、こんな露骨に失望されるとくるものがあるぜ……。
俺は魔法が使えないから部長たちみたいな仕事が出来ない。
だから回ってくるのは雑用みたいなことばっかだ。だから当然、報酬もそれなりにしかならない。
早く俺ももっとちゃんとした仕事が出来るようになりてぇ〜。
「な、なぁ小猫ちゃん。今日は部室に入れてもらえねーかな?」
俺は一か八か、小猫ちゃんにそう頼んでみた。
オカ研、いやグレモリー眷属のルールとして、『
そのせいで俺はもう何日も部室に入れず、部長たちに会えていない。
前回入れてもらえたのは、偶々部長と一緒に入る時に許可を貰ったからだ。
自分でもノルマに達していないのは分かってる。
でも、もう何日も部長に会えていない。
俺の中の部長おっぱい欠乏症は既に限界なんだ!
「……何言ってるんですか。こんな少ない報酬で入れて貰えると、本気で思ってるんですか?」
「待ってくれ! そりゃあ少ないのは分かってるけど、俺だってこれでも頑張って──」
「頑張るのは当たり前です。中に入りたいなら、結果を出してください」
せ、正論……っ!
歳下相手に正論かまされて何も言えねぇ!
でも──
「そこをなんとか!」
「ダメです。ノルマ達成出来ないなら入れられません」
だからって、諦められねぇ!
こうなったら、入れてくれるまで頼み込むぜ!
「はぁ……分かってるんですか? 何のために部長がこのルールを定めたのか」
「う、それは……」
「いいですか、先輩がこうして集めた報酬は──」
「どうしたんですか?」
小猫ちゃんとは違う、別の女の子の声。
それが聞こえてきたのは扉の向こうからだった。
開かれた扉から出てきたのは、
「アーシア!」
アーシア・アルジェント。
綺麗な金の長髪と、誰に対しても分け隔てなく親切で優しい性格の持ち主であっという間に人気者に。
元々シスターだったけど色々あって教会を追い出されて、堕天使に利用され俺と同じように一度命を落としかけた。
利用されていた理由も同じく神器が原因で、人を癒すことが出来るという代物だ。
今は俺たちグレモリー眷属の一員で、同じ学園に通う二年生だ。
部長の眷属としては一番の新人。
おっぱいは……成長途中って感じだな!
「あ、イッセーさん! お久しぶりですね!」
「あ、あぁ!」
アーシアとは同じクラスだが、部室で会うのは久しぶりだ。
教室で顔を見るときは意識しないのに、違う場所で会うとなんだがドギマギする。
最近は特に女の子っぽいというか、色っぽい表情をするようになったからなのか。
今もなんか少し汗ばんでるっぽいしな。
とにかく、俺はアーシアに今の状況を伝えてみた。
そしたら──
「それなら大丈夫ですよ、中に入りましょう」
「……アーシア先輩、いいんですか? イッセー先輩はノルマを……」
「大丈夫ですよ。だって──
「先生が……? なら仕方ありません。よかったですね、イッセー先輩」
や、やったぜ!
一時はどうなるかと思ったけど、諦めなきゃなんとかなるもんだな!
ルールを部長に提案した先生の許可を得たってことは、間違いない。
俺が集めた報酬だって、先生のものになるわけだしな!
「よかったですね、イッセーさん」
「あぁ! ありがとな、アーシア!」
これでやっと久しぶりに部長に会えるぜ!
俺は十数日ぶりにオカ研の部室に入った。
オカ研の部室──もといリアス・グレモリー眷属の活動拠点であるこの部屋は、旧校舎のボロさに似つかわない、洋館の一室のようだった。
カーペットも机も椅子も、まるで映画で見るお屋敷に置いてあるようなものばかり。
まぁそれだけじゃなくて、表向きであるオカルト研究部の名前の通り、何に使うのかよく分からないお札や魔法陣の書かれた張り紙なんかもしてあるんだが。
その部室も、今はすっかり模様替えされている。
前は品のある感じだったけど、今は全体的にピンクがかっていて、こう言ってはなんだけどちょっとエッチなホテルみたいな雰囲気だ。
前のも良かったけど、こういうのも嫌いじゃない。
部室が変わったのは、オカ研の顧問の先生が変わってから。
前までは名義だけの別の人だったらしいが、今の先生になってから先生の希望で変えることにした。
態々変える理由は分かんねぇけど、先生の言うことならそれがいいんだろう。
扉から入って部屋のちょうど反対側。
応接スペースを抜けた先に、天幕の掛けられたキングサイズのベッドが置いてある。
その天幕の内側、脱ぎ捨てられた服の散らかるベッドから聞こえてくるのは、
「あっ♡ いい♡ いいですわ♡ もっと、もっと激しくしてぇ♡♡」
肉体のぶつかり合う水音と、色っぽい女の子の声。
後ろにいる男に長い髪を掴まれながら、腰を打ちつけられて身体が弾んでいる。
幕に遮られてシルエットしか見えないけど、たぶんあれは朱乃さんだろうな。
あの髪型と、なによりあのばるんばるんの爆乳!
間違いないぜ! 俺には分かる! 俺は詳しいんだ!
その朱乃さんをバックでハメてるのはきっと先生だろう。
というか、この部屋でオカ研の女の子とエッチできるのなんてあの人しかいない。
その二人のいるベッドの手前。
そこには学園女子から大人気のイケメンが、下半身を丸出しにしたまま仰向けに失神していた。
顔には目隠し、手足は縄で拘束されたままで。
きっと朱乃さんと先生の生ハメの音だけで興奮してイっちまったんだろう。頬を赤らめたまま、笑顔で床にぶっ倒れている。
床の一部には木場のものと見られる白っぽい液体が浮いていた。
おいおい、結構な量だな。相当頑張ったみたいだ。
コイツは木場裕斗。
俺と同じ男子生徒で2年生、オカ研所属で勿論同じ眷属だ。
学年どころか学園で一番といって過言ではないイケメンだが、それに鼻をかけることもなく俺にも良くしてくれる……まぁ、いいヤツだ。
しっかし、コイツも印象変わったよなぁ。
知り合ったばっかの頃は爽やか系イケメンで女子からモテまくっていたコイツも、今や立派なマゾ野郎だ。
自分じゃ一生エッチ出来ない相手と先生の行為を見て興奮するド変態。
僻んだこともあったけど、今なら同じグレモリー眷属の男として親近感ってやつを感じるぜ!
「木場さん、もう疲れちゃったみたいですね」
「……短小鬱勃起させてマゾ射精。リアス部長の騎士ともあろう人が情けないですね」
後輩の女の子から絶対零度の視線を浴び、さらに邪魔ですと言わんばかりにそのイケメンフェイスを足蹴にされ、木場は部屋の隅に転がされた。
さすが小猫ちゃんだ。一切の躊躇もねぇ……。
木場を放置して俺たちはベッドに近づく。
失礼します、と声をかけてからベッドの幕を開ける。
そこにいたのは、やっぱり思った通りの男女2人だった。
さっきまでハメていたから、二人とも生まれたままの姿だ。
シーツの上でうつ伏せになり、股から白濁液を垂れ流しにしているのがオカ研の副部長であり部長の右腕である姫島朱乃さん。
後ろで束ねられた艶やかな黒髪と、何よりあの部長を超えるモノをお持ちのナイスバディのお姉さん!
でも今はうつ伏せになっていて見えないぜ! ちくしょう!
「お"……んおぉ"……♡」
普段はお淑やかで大和撫子な感じだけど、今は先生とシたばっかだからか腰をガクガクさせて余裕がないみたいだな。
突き出されたお尻は赤い手形がくっきりついているけど、その表情はご満悦で、すごく幸せそうだ。
そしてベッドに腰掛けているのが俺たちオカルト研究部の顧問をしている先生だ!
ちょっと太り気味で頭の毛が薄くて顔と体臭がアレで豚みたいだけど、すげーいい先生なんだぜ!
可愛い女の子に目がなくて、俺と同じくイケメンが嫌いでおっぱい大好きな人だ! 同好の士ってやつだな!
俺が部長の下僕悪魔になってすぐに顧問の先生になったんだ。
皆んな最初は何故か警戒していたけど、今じゃすげー仲良しだ。
……あれ?
そういや、先生と仲良くなったキッカケって何だったっけ……?
思い出せねぇ……確か、初めて会った日に何か見せられて、それで……。
「あら、みんな集まっていたのね」
はっ!?
部室に備え付けられたバスルームの方から聞こえてくる、この美しいお声は……!!
「部長〜〜〜!!」
鮮血のような紅の髪と、TVでみるようなアイドルやモデルも裸足で逃げ出すような美貌、そして完璧なお胸の持ち主にして我らがオカルト研究部の部長。
俺たち眷属を束ねる主人。
駒王学園3年生、リアス・グレモリー先輩!
学園じゃ朱乃さんと並んで二大お姉様の名を恣にするお人だ!
風呂上がりだからかバスタオル一枚だ!
火照ったグラマラスな肢体が実にエロいぜ! ありがとうございます!
「お疲れ様、イッセー。今日も頑張ったのね」
「ハイ!!」
くぅ〜っ! 部長の労いの言葉が沁みるぜ!
これだけであと100年頑張れそうだ!
「部長、先輩を甘やかさないでください。またノルマを達成出来なかったんですから」
「こ、小猫ちゃ〜ん!」
それは言わないでくれよ〜!
「あら、そうなのイッセー?」
「す、すいません部長。俺……」
「ノルマ達成は大事よ。あなたが上級悪魔になるにも必要なことだし、なによりも先生の資産を稼ぐという大事なお仕事だもの」
「ハイ……!」
部長の愛のあるお説教も久しぶりだなぁ。
俺のノルマ未達成を聞いても、部長は怒らずに「まぁ程々にね」と最後は励ましてくれた。
やっぱ俺、部長に一生ついていきます!
「じゃあ小猫、アーシア。裕斗と朱乃をお願いね」
「はい……ほら、転がってないで行きますよマゾ騎士先輩」
「わ、分かりました! 失礼します!」
部長の指示を受けて、子猫ちゃんは木場を、アーシアは朱乃さんを部屋の外に運んでいく。
部屋に残ったのは俺と部長と、先生だけだ。
「ぶ、部長! 俺は」
「えぇ。心配しなくても分かっているわ。頑張ったご褒美に──
「ありがとうございます!!」
よっしゃあ!!
部長はいつも先生とする時は必ず全部服を脱ぐ。
つまり! 部長のおっぱいを乳首までちゃんと見れるってわけだ!
頑張ってよかった……っ!!
「それと、アレも外していいわよ」
「え!? いいんですか!?」
「えぇ。裕斗にも許可を出したし、あなたも久しぶりに外したいでしょ?」
「皆には内緒にね♡」と微笑みながらそう言ってくれた。
あ、ありがてぇ……!
部長は悪魔じゃなくて天使、いや女神さまだぜ!
許可を貰った俺はベルトを外してパンツごとズボンを下ろし──股間に付けられていた貞操帯を外した。
コレは俺と木場につけられたもので、部長か先生の許しがないと絶対に外せないという代物だ。
条件を満たさないとどんなに力を入れても外れず、それどころか無理に外そうとすると逸物を潰されそうなくらい圧力をかけられる。
何でつけるかは知らないが、そういうルールだからしょうがないよな。
しかしコレを外すのも随分と久しぶりだぜ。最後に外したのはいつだったか。
久々にしごけるようになったムスコも感謝してすでにはち切れそうだ。
溜まっていた分を全部出してスッキリしてやるか。
部長が纏っていた最後のベールを脱ぎ、遂にご開帳。
久しぶりに見たけど……やっぱデケ〜。
巨乳売りのグラドルとかに比べても遜色ないどころか上回っているのではないだろうか。
しかも太ってるとかじゃなく、引っ込むべきところは引っ込んだ男の理想のエロボディ。
芸能人顔負けの美しき顔にスラっとした手足と安産型のお尻。
まさに神様が造形したような、女として完璧な身体。完璧な女体だ。
俺がありがたやーと拝んでいると、ベッドに上がった部長と先生の行為が始まった。
俺に配慮してくれているのか、部長のおっぱいがよく見えるよう片足を持ち上げた側位でヤっている。
うっひょ〜! 部長のおっぱいたまんねぇ〜! 眼福眼福ぅ!
先生にガツガツ突かれる度にばるんばるん跳ねてるぜ!
うおっ、先生が部長のおっぱいを鷲掴みにした。
あのにちゃにちゃした表情、すっげー触り心地いいんだろうなぁ。両手で掴んでも溢れてるくらいだ。
俺もいつかは両手で掴んで揉んでみたいぜ!
こんな光景お目にかかれるのはオカ研だけだ。
マジで入部して良かったぜ!
最高! オカルト研究部最高〜〜〜〜〜!!
……あれ?
なんで、こんなにモヤモヤするんだ……?
念願だった部長のおっぱいが見られて、そのために必死になって頑張ってたはずなのに。
こんな、当たり前の光景を見ているだけなのに。
なんで俺は。
「──あらあら♡ いけませんわ、イッセーくん」
「っ!? あ、朱乃さん!?」
び、びっくりしたぁ……。
急に後ろから声をかけられて驚いちまった。
アーシアに回復してもらったのか?
てか、いつの間に部室に戻ってきたんだ……? 全然気づかなかった。
いや、それよりも。
「ふふっ、どうしましたの?」
俺の背中に当たっている柔らかい感触。
俺には判る。
なにせ何よりソレを愛し、求めているのは他でもない俺なのだから!
う、うおおおお!!
「いけませんわ、イッセーくん。せっかく見せてもらえるんですから、し〜っかり見ておきませんと」
「す、すみません! 俺……」
「ふふっ、ちゃんと謝れて偉いですわ。ご褒美に……」
「おうっ!?」
俺の股間のムスコが、柔らかくてすべすべした感触に包まれる。
こ、これはもしや……!?
「私の手でしこしこ♡ してさしあげますわ♡」
マジかよ!?
部長の生おっぱい拝めただけじゃなく、シコれる上に朱乃さんに当てられながら手でしてもらえる……だと!?
もしかして今日が俺の人生のピーク!?
くぅっ、生きてて良かった……っ!
「見えますか、イッセーくん? リアスのあの気持ちよさそうな表情……♡♡」
「は、はい……っ!」
朱乃さんが何か言っているような気がするが、それどころじゃない!
俺の意識は密着されている背中と股間に全集中されていた。
あの朱乃さんのたわわに触れながら扱いてもらえるなんて、喜びの極みだぜ……っ!
「先生のぶっとくて、熱くて、カリ高で、硬くて、血管がバキバキに浮き出てる……なっが〜い……オ・チ・ン・ポ♡
リアスの中にずっぽ♡ずっぽ♡って何度も出入りして……気持ち良さそうでしょう……? ♡
あれで女の子の大事なお部屋の入り口を何度も叩かれて……雌の幸せを味わわされてますのよ……♡♡」
や、やべぇ……。
朱乃さんに耳元で淫語囁かれながらの手コキ、超きもちいい……っ!
これに耐えられる男とかいないだろっ!
「ほら、そろそろですわ……
イッセーくんじゃ服の上からでも触ることの許されないおっぱい♡ 舐めしゃぶられながら……
先生のおちんぽからゼリーみたいな粘度のあつあつ黄ばみザーメンをびゅーびゅー♡って吐き出されて……
種付け♡
されてしまいますわよ……♡♡」
ま、マジでやばい……っ!
久しぶりに外されたから、余計敏感になっちまってる!
さっきから我慢汁止まんねぇっ!
「先生の腰振りがはやくなってきましたわ♡
いいんですの、イッセーくん?
このままだと本当にイッセーくんの大好きな部長が、先生とえっちなことするしか考えられない……ただの先生専用ザー汁貯蔵タンク……いえ……
孕み袋にされてしまいますわよ……♡
何度もお腹の出た中年のおじさまとえっちして……
欲望のままに身体を貪られて、避妊なんて考えず好き放題膣内射精されて……
悪魔の出生率の低さや貴族の血統なんて無視して孕ませられ続けて、産めなくなるまで母親とは似ていない、悪魔と人間のハーフのブサイクな赤ちゃんを産まされ続けて……
本当はイッセーくんのものになるかもしれなかったあのおっぱいも、綺麗な身体も、イッセーくんの赤ちゃん産むためかもしれなかった卵もぜ〜んぶ……
先生のものになってしまいますよ……?♡」
金玉から精子登ってくるの分かるっ。
やばい、もう、何も考えられねぇ……!
だしたいだしたいだしたいだしたいっ〜〜〜!!
「出ますよ、イッセーくん……
頑張り屋さんで、女の子に優しいあなたとは大違いの……
怠け者で、女の子を性欲を満たす道具としか見てない……
性欲とちんぽだけが取り柄な中年男性の、劣等遺伝子たっぷりなくっさ〜い♡ 妊娠確定濃厚孕ませ生殖汁が、危険日ど真ん中のリアス・グレモリーの子宮に……♡」
あぁあああやばいやばいやばい!!
もうむりでるでるでるでるでるでるっっっ!!!!
金玉からひり出された精液が尿道通ってチンポの先端から噴出──
"ぶぴっ♡
ぶびゅるる♡ ぶびゅるるるる♡
びゅぷぷぷ……っ♡ どくん♡ どぽどぽどぽ……♡
どびゅびゅびゅ〜〜〜〜〜っ……♡♡"
「──はい、ストップ♡」
「ぎっっっ!!?」
──する直前に、締め上げられた。
「あ、あけのさん……?」
なんで、なんでとめたんだ……?
あとすこしで、さいこうのしゃせーができたのに……。
「うふふ♡ ごめんなさいね、イッセーくん。でもこのまま出していたらルール違反になっていましたから」
「るーる……?」
るーる? るーるってなんだ?
るーるいはん……ルール違反……そうか、そうだ!
「『
「はい♡ その通りですわ」
あ、危ねぇ……!
射精したすぎて頭が馬鹿になってたぜ。
朱乃さんが金玉ひっぱって寸止めしてくれなきゃ、部のルールに違反するところだった!
ギリギリセーフ! だよな?
「止めてくれてありがとうございます、朱乃さん!」
「うふふっ、いいんですのよ。二度と射精できなくなったら大変ですものね」
まったくだ。
これから二度と射精出来なくなるなんて冗談じゃないよな!
それに比べたら、思いっきり金玉引っ張られてブレーキかけられた痛みなんか大したことないぜ!
むしろ感謝しなくちゃな!
あ、そうだ。
部長は──
「んっ♡ ちゅ♡ じゅるっ♡ じゅるるるる〜……♡
はぁ……♡ こんなにいっぱい……素敵……♡
もっとよ♡ もっとたくさん、私に出してぇ……♡
あなたぁ……♡♡」
部長は。
俺の大好きなリアス部長は。
俺の見たこともない表情をしながら。
いつの間にか引き抜かれてた汁塗れのソレを宝物でも扱うように、愛おしそうにしながら。
先生のちんぽを、おっぱいで挟みながらしゃぶっていた。
「──」
「ふふっ♡ まぁ、リアスったら……女の本懐遂げて幸せそう……♡ イッセーくんもそう思いませんか?」
「え……? あぁ、はい。そうっ、すね……」
朱乃さんが何か言ってくるけど、よく聞いてなくてつい生返事になっちまった。
……なんなんだ?
さっきから変だ。
俺は、どうしちまったんだ……?
部長は俺のものじゃないのに。
なんで。
なんで俺はいま、こんなに……。
「……イッセー? そこにいるのかしら?」
「っ! ハ、ハイ! ここにいます!」
って、いかんいかん!
ぼーっとしてる場合じゃねぇ。
部長の言葉はちゃんと聞かなくちゃな。
「ねぇ、イッセー……
私の……この、先生のよだれと吸い跡だらけになったおっぱい……
触りたい……? ♡」
「え……」
いま、部長は何て言ったんだ?
俺が、部長のおっぱいを触りたいか、だと……?
視線が、部長の胸──おっぱいに引き寄せられる。
大きさも形も理想的で最高な、夢にまで見た部長の生おっぱい。
見られただけでも幸運なのに、しかも触れるだと……!?
むわ……っ♡
部長のおっぱいの谷間から漂ってくる、濃い匂い。
部長の汗や甘い体臭や愛液と、先生のくっさい精液の入り混じった、何とも言えない性臭。
嗅いでるだけで股間に響いて勃起しそうになる本能的な臭い。
こんなもん、考えるまでもない。
答えは勿論──
「さ、触りt──」
「だ〜め♡」
「──」
そ、そんな……。
「まったく。下僕が主人の胸を触れるわけないでしょう。教えなかったかしら?」
「は、はい……」
「躾のなってない子は嫌いよ。罰として、さっき裕斗が汚した床を掃除しておくように。それと、明日からのノルマを増やすわ」
「え!? そ、そんなぁ〜!」
これ以上ノルマ増やされたら、次はいつになるんだ!?
で、でも部長の指示には従わなくちゃならねぇし……ちくしょ〜!
「さ、先生♡ 続きをしましょう♡ 今度は別の体位で……」
「あらあら、いけませんわ部長。次は私が……♡」
「わ、私も入れてください!」
「ほら、早く出て行ってください。えっと……あぁ、イッセー先輩」
いつの間にか部屋に戻ってきていたアーシアと小猫ちゃんも、先生に寄っていく。
みんなが先生に尻を向けながら媚びるその様子を、俺は床を掃除しながら幕越しに見ていることしかできなかった。
めちゃくちゃ羨ましい。
オカ研の女子は全員美女美少女だ。全ての男子生徒の憧れで高嶺の花。
それが特権だと理解していても、その美少女たちを好きな時に呼び出して性処理させられる先生が、俺は心底羨ましくてしょうがない。
「あっ♡ そこっ♡ イクっ♡ またイっちゃう♡」
「先生♡ 射精されるなら是非、私の卑しい牝豚おまんこに……♡」
「せ、先生♡ 私にも……♡」
「にゃあ♡ はやく♡ はやくわたしのキツキツロリ雌猫穴に出してください……なんでもしますから……♡」
しかも先生は他の部活の顧問も兼任しているから、相手は彼女たちだけじゃない。
この学園の女子生徒の殆どが対象だ。
この学園そのものが、先生のハーレムなんだ。
俺もいつか、先生みたいなハーレムを手に入れたい。
美少女に囲まれて、ご奉仕されてみたい。
手コキじゃなくて、本物に思いっきり吐き出してみたい。
でも──
「「「「イっ……くぅ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」」」」
──俺がハーレムを実現させられる日は、本当に来るんだろうか。
ありがとうございました。