「あ゛ん゛っ!♥♥♥ あ゛ん゛っ!♥♥♥ お゛ん゛っ!♥♥♥ お゛ほォ゛っ!♥♥♥」
――
かつて一人の死神が天に立たんと築き、敗れ去り、やがて砂の残骸となる運命だった空虚な城は、新たなる主によって造り変えられていた。
不動を保つ虚圏の夜とは違う、夥しいネオンカラーで下品に彩られた摩天楼ひしめく不夜城。
その中心地にそびえる隷属殿の最上階で、私は今まさに意識を手放そうとしていた。
……徹底的に尊厳を貪られ、ドロドロの精液塗れにされた挙げ句、蛙のように無様に転がった姿で。
「カヒュッ……♥♥♥ ぁ゛、いぇ゛……♥♥♥ オ゛ッ……♥♥♥」
だらしなく舌が垂れ落ちる私の唇から、熱く濡れそぼった息が断続的に漏れる。
キス痕と噛み痕だらけの豊乳は体の痙攣に合わせて震え、散々搾り癖をつけられた乳頭からは母乳が情けなく垂れている。
ガニ股で宙に浮いた腰は絶頂の余韻から降りられず、ヘコッ、ヘコッ……♥♥♥ と淫売のように雄を誘う腰ヘコを繰り返していた。
ドロドロに凝縮された濃厚精液が、屈服種付けレイプ♥♥♥ された女陰から溢れ出て、精液溜まりが広がっていく。
その精液の濃密な匂いに包まれ、白目を剥いた目も当てられないアへ顔を晒す、一匹の
それが、今の私の姿。
かつて
「お゛ん゛っ!♥♥♥ お゛ォ゛ん゛っ!♥♥♥ お゛ひっ、イ゛ひぃ゛っ!♥♥♥ あ゛へぇ゛っ!♥♥♥」
家畜に堕ちたのは、私だけではない。
半ば意識が飛んでいる私の頭上で、美しい黒髪を蛇のように振り乱す女が、執拗に男に貪られている。
背後から膝を抱え上げられ、無防備に開かされた秘所を暴力的に犯される女――シィアン・スンスン。
『王』のお気に入りでもある彼女は、無造作にコキ捨てられた
普段は深い理知を湛えている薄紫の瞳は、男に犯されることしか考えられない情婦のそれに塗り潰され、止め処ない快楽の涙によって濡れている。
バスンッ、バスンッ!♥♥♥ と可愛らしい柔尻に男の腰が叩きつけられるたび、スンスンは悲鳴のような嬌声を上げ、慎ましい美乳からトロトロと母乳が噴き出す。
淑やかな響きを持つスンスンの上品な美声は、今や発情期のメス猫と大差ない下品な濁音を奏で、背後から乱暴に唇を奪われると、嬉しそうに男の首筋に嫋やかな腕を絡ませる。
「お゛ォ゛っ!♥♥♥ ほオ゛ぉ゛っ!♥♥♥ お゛っ、オ゛っ、お゛お゛っ!♥♥♥ お゛゛っ、
かろうじて絞り出した意味のある音は、これからスンスンに襲いかかる不可避の絶頂宣言でしかなく。
――――ごびゅうっ!♥♥♥ どぶっ、ドびゅうッ!♥♥♥ どくっ、どくっ、どぼぉっ!♥♥♥ びゅびゅうぅ~~!♥♥♥
「
男が射精すると同時に、スンスンは首を跳ね上げ、芯まで痺れるような生々しく響く絶叫を天井へ打ち上げた。
「お゛~~っ!♥♥♥ お゛~っ、オ゛ほぉ゛~~っ!♥♥♥ ほォ゛~~っ!♥♥♥」
知性の欠片もない艶めかしいオホ声を響かせるスンスンが、ぶしゅっ、ぶしィっ!♥♥♥ と潮を撒き散らし、私の体を濡らしていく。
ついで聞こえる、舌を絡み合わせる淫猥な水音。根本まで一物を突き込まれ、最奥で
それを……それを、心底羨ましい、と。そう思いながら。
一物が引き抜かれ、スンスンの股から一気に零れ落ちる精液を、私は顔で受け止め。
「じゅるっ、ずっ、ずぞぞっ……♥♥♥ じゅるっ、べろぉっ……♥♥♥ ォ゛っ、
物欲しそうに伸ばした舌で精液を舐め取りながら、私は絶頂し、溺れるように意識を手放した。
――そして今日も、一日が終わる。
私の、私たちの日常は変わり果て、二度と戻ることはない。
それが何時だったかは、もはや朧気な記憶だが。
確かなのは、
生き残った私たちが、主のいなくなった虚圏の暫定統治者として日々を過ごしていた、その時。
『それ』は突然、私たちの前に現れた。
「あ? なんだ、テメー?」
「見覚えがねえな。新参か?」
「さぁ……藍染惣右介がいない今、そのような存在がいるとは思えませんが」
「……」
軽口を交わしつつも警戒を露わにするアパッチ、ミラ・ローズ、スンスンを他所に、私は言いようのない違和感を抱いていた。
何の変哲もなく佇む、男性型の
その全てを、
……そのような
だから、眼前の男に不審者程度の警戒心しか抱けなかった私たちは。
――次の瞬間、バラバラに『分解』され、
『――――ッ!?』
雷撃を受けたかのように硬直した私たちは、何をされたのか、自らが今どのような状態なのか、完全に理解していた。
「ッ……て、テメェ、あたしらにナニしやがった!?」
「――待てッ、アパッチ!!」
その上でアパッチは、繕われた激昂に身を任せるまま行動した。
行動、してしまったのだ。
アパッチが殴りかかる。
本来ならば、有象無象をまとめて消し飛ばす致死性の拳。
唸りを上げて、それは男に叩き込まれ。
――ポスリと。柔い
「……は?」
アパッチが驚愕を露わにする。すぐさま犬歯を剥き出しに、逆の腕を振りかぶる。
その寸前、アパッチは
見開かれる、淡い青と橙の瞳。アパッチの眼前では、男の股座が屹立しており。
――べチィッ!♡♡ とアパッチの顔に、男がチンポを叩きつけた瞬間。
「――――オ゛ッッ!?♡♡♡」
アパッチは、私たちの誰も聞いたことのない甘い苦悶の声を上げ。
――ぷしゃアぁァああッ!♡♡♡ こちらにも聞こえてくる程に、盛大な潮を噴いた。
「グッ、ゥお゛ッ……!?♡♡♡ て、テメェ、ナニを……おごぉっ!?♡♡♡」
艷やかさがたっぷりと乗った抵抗の声を無視し、男はアパッチの口にチンポを突っ込む。
「げぉッ、おごぉッ!?♡♡♡ んぐッ、じゅるッ、じゅろろろろろろっ!♡♡♡ ぶちゅうっ!♡♡♡」
喉奥を潰すような抵抗の声は、すぐに淫猥な水音に変わった。
頭を掴まれ、されるがままに口腔を蹂躙されるアパッチは、男の腰に縋るように腕を回している。
どのような顔をしているかは伺い知れない……けれどアパッチが、自発的にそうしているのは明らかであり。
どびゅうっ!♡♡♡ どぶっ、どくっ、どぼぉっ!♡♡♡ びゅびゅう~~~っ!♡♡♡
「ごキュッ、ごキュッ、ごキュッ!♡♡♡ ずろっ、えろろろろろろっ……♡♡♡ げぇっふっ!♡♡♡」
遠慮なしに吐精されたアパッチは、一滴残らずそれを飲み干し、チンポが引き抜かれると同時に盛大なゲップ音を響かせた。
そのまま、ふらりと仰向けに倒れ、私たちは目撃する。
――悦楽の涙で濡れ、発情で真っ赤に熟れ果てた、だらしのない下品な笑みを浮かべる、アパッチの淫らな顔を。
「な、んでッ……♡♡♡ あたし、こんな、ァ……♡♡♡ ――きゃんっ!?♡♡♡」
息も絶え絶えに呟くアパッチに構わず、男は彼女の服をビリビリに引き裂いた。
抵抗する間もなく、ガバリと股を開かされるアパッチ。押し当てられる男のチンポ。
その寸前、こちらを見たアパッチの「助けて」という言葉なき悲鳴を目撃した私たちは。
「――――ん゛オ゛おぉォ゛お゛オ゛~~~~っ!?♥♥♥」
一切の遠慮なく処女を擂り潰されるアパッチを、呆然と見つめることしかできなかった。
「オ゛んっ!♥♥♥ おほォ゛っ!♥♥♥ おぅ゛っ、おん゛っ!♥♥♥ はへぇ゛っ!♥♥♥」
組み敷かれ、レイプされるアパッチは、甘い嬌声を撒き散らす。
彼女が悦んでいるのは誰が見ても明らかだった。犯されて歓喜するそのトロ顔が何よりも雄弁に語っている。
必死にこちらへ伸ばされた手は、無意識の抵抗の表れだろうか。それすらも男に掴み取られ、アパッチの小さな手は、自発的に男の太い指と絡み合う。
「お゛゛ッッほォ゛ぉおオオ゛お゛お゛~~~~ッッ!!♥♥♥」
一際大きく、アパッチが啼いた。
それは雄に屈服する、か弱く淫靡なメスの絶頂の叫びであり。
どぼぉっ!♥♥♥ どぶっ、どぶっ!♥♥♥ どぽぽぽぽぽっ!♥♥♥
同時に射精する男は、腰を押しつけ、アパッチを逃さないように伸し掛かり、嗜虐的な笑みで精を一滴残らずアパッチに注いだ。
「おォ゛……♥♥♥ んぉ゛……ほぉォ゛……♥♥♥ ――お゛ん゛っ!♥♥♥」
朦朧としながら種付けの余韻に浸るアパッチは、チンポが引き抜かれた瞬間、潮を噴いて気絶した。
幸せそうに白目を剥く彼女の横を通り過ぎ、男はこちらへ近づいてくる。
「ッ……! テメェ、よくもアパッチを!」
「待てッ、待つんだッ、ミラ・ローズ!」
私の制止も届かず、ミラ・ローズは大剣を掲げて突進した。
そして、同じことが繰り返される。
「クソがッ、なんで通じねぇ……オ゛ひっ!?♡♡♡」
「ザケんなッ、やめろッ……おごォッ!?♡♡♡」
「じゅぷっ、じゅろっ、じゅぽぉっ!♡♡♡ ごくっ、ごくっ、ごくっ……げぇぇえふっ!♡♡♡」
「ハリベル様、逃げてくださ――――お゛ほォ゛ぉおオお゛お゛~~~~っ!♥♥♥」
寝バックで犯されるミラ・ローズを、私は見つめることしかできなかった。
精悍とも言うべきミラ・ローズの凛々しい顔は、今や快楽に蕩けた淫売のそれに成り下がっている。
うつ伏せで抵抗できないミラ・ローズの巨尻に男は何度も腰を叩きつけ、チンポを奥の奥まで突き貫く。
アパッチと違い、何度も絶頂させられるミラ・ローズの様子は見るに堪えなかった。最後には泣きながら許しを乞い、一切聞き入れられず無断射精。
野太い絶頂の悲鳴を高らかに上げ、ミラ・ローズは家畜のようなアヘ顔を晒して失神する。
褐色の巨尻からチンポを引き抜いた男は、ニヤニヤと下劣に嗤いながらこちらへ近づいてくる。
放置すればどうなるかなど、想像せずとも分かるのに、それでも私は動けなかった。
「ハ、ハリベル様……」
隣で震えるスンスンが、弱々しく私に抱きついた。
こうなる前ならば、それは私を庇おうとする気高い意志の表れだと断言できた。
けれど、今は……小動物のように怯え、庇護を欲する、か弱い女のそれにしか見えなかった。
スンスンは、それを理解している。アパッチもミラ・ローズも、自身の変容を理解していた。
その上で彼女たちは、そうであったかつてのように行動するしかなかった。
……私もまた、同じように。
「……止まれ。いや、止まる必要はない……貴様はここで、私が斬る……」
勇ましい言葉だけを、私は落とす。実際には柄にさえ手をかけず、震えながら男を見つめるだけだ。
男が近づいてくる。ニヤニヤと嗤い、猛々しくチンポを勃起させながら……残りの
その日、一人の死神が築き上げた虚圏の秩序は完全に崩れ去り、再構築された。
それは静かに、けれど波濤のように全土へ波及し――そして今に至る。
そして今日も、一日が始まる。
与えられた役割を黙って熟す私たちは、今日も虚圏の侵入者たちを捕縛していた。
「あのさー、ちょっとダサくない? 無抵抗の女の子縛るなんてさー、キモーッ!」
「クソッ、しくったな……腹が減るぜ……」
拘束された女
だが、能力を完全に封じられている事に気づいてはいるのだろう。自暴自棄になって暴れるような真似はしていない。
賢い選択だ。けれど女としての尊厳を考えれば、ここで自決すべきだと私は感じている。
その内心を、声にも、表情にも昇らせず、私は背後の部下に視線を向けた。
「どうします? ハリベル様」
「……いつも通りだ。丁重に運んでやれ」
「了解っす。オラ、行くぞ!」
ミラ・ローズの問いに答えると、アパッチは捕虜を急かして移動の準備を始めた。
それを確認して、私は
虚夜宮の内部は、偽りの空を浮かべていたかつてと異なり、現世の歓楽街の様相を呈していた。
夥しいネオンカラー、幾重にも折り重なった騒音、夜空を埋めるが如き摩天楼の群れ。
狭い
彼女たちは私たちと同じようによって分解、再構築され、住民としての立場を強いられている。
だが、その事実を気にする者はいない。
自らの境遇を知りながら、内心の激情を自覚しながら。
――裸体に近い扇情的な衣服を纏い、溢れんばかりの物欲と淫蕩に溺れている。
「ハリベル様ぁ♡♡♡ また来てくださいねぇ♡♡♡」
「またのご来店を一同、心よりお待ちしております……♡♡♡」
「次に来る時にはぁ、たぁ……っぷり、おもてなし致しますからねぇ……♡♡♡」
「あ、あぁ……その時は、頼む……」
名残惜しそうに引き止める彼女たちに首肯し、私は
道中、着崩れた服を矯め直し、頬や胸元についた口紅や甘ったるい香水の匂いを消すのも忘れない。
最上階へ移動する僅かな時間で、痕跡はほとんど消す事ができた。
それでも、仕事中に火遊び紛いの淫行に耽っていた事実を、あのお方は看破するだろう。
羞恥が、頬を染めていく。かつての私なら、いや今でさえ義憤に駆られるような放埒な遊蕩に耽っておきながら。
その淫らな行いを自覚し、誇りを傷つけられ、なおも私は色欲に溺れる。
――そんなみじめに堕ちた姿を、私は『王』に望まれていた。
隷属殿の最上階に到着する。
高鳴る己の心臓を鎮め、静かに巨大な扉を開き、入室した私の目に映ったのは。
「んちゅっ……♡♡♡ ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ……♡♡♡ れろぉっ……♡♡♡」
――豪奢なソファに踏ん反り返る男の股座に顔を埋め、ねっとりと丁寧に、愛情深くチンポをしゃぶる、シィアン・スンスンの姿だった。
「っ……!♡♡♡ し、失礼する……♡♡♡」
ずくんっ……♡♡♡ と下腹部が熱く苛まれるのを我慢して、私は男の前へ向かう。
私に気づかず、夢中でフェラをするスンスンの頭を撫でながら一服していた男は、ニヤニヤと下劣に嗤って報告を促す。
それに嫌悪感と反抗心、そして諦念を抱く私は、努めて直立不動を保ち、報告を開始した。
「ちゅるぅっ……♡♡♡ れろっ、れろろっ……♡♡♡ かぷっ……♡♡♡」
ゆっくりと開かれるスンスンの唇が、暈を張った亀頭を包みこんだ。
ソファに座る男の隣で、寝転ぶように体を崩し、スンスンは愛情たっぷりのチンポ掃除に熱中している。
「れるっ、れるっ……♡♡♡ ちゅうっ、ちゅうぅぅっ……♡♡♡ ぷはぁっ……♡♡♡」
絶えず吸いつきながら亀頭を舐め磨いていたスンスンは、息継ぎをするように唇を離す。
けれど彼女の長い蛇舌は、ぬるぬると亀頭に絡みついたままだ。
温かな舌がぬるり、にゅるりと亀頭を這い回り、背筋を撫でられるようなゾクゾクとした刺激が絶え間なく駆け巡る。
「――それで、んっ、本日捕獲した滅却師ですが、ふぅっ……♡♡♡ いつも通り、んんっ、万全の拘束を終えてこちらへ運ぶ手筈となっており、くぅっ……♡♡♡」
時折、呻くように熱い吐息を噛み殺す私を、男はニヤニヤ嗤いながらサラリとスンスンの髪を撫でる。
指通りの良い美しい黒髪が掬われ、耳にかけられ、私の位置からもご奉仕フェラに夢中なスンスンの顔が良く見える。
「んぅっ……♡♡♡ ふうぅっ……♡♡♡ 旦那様のおチンポ、素敵ですわぁ……♡♡♡」
うっとりと呟くスンスンの美貌は完全に甘く
チンポに頬ずりをし、熱い吐息を吹きかけ、接吻を繰り返すスンスンは、れぇ……♡♡♡ と唾液たっぷりの長舌を伸ばし、ぐるりと一周、脈打つ太い幹を包むと、柔らかな唇をチンポにあてがった。
「ちゅうううぅぅっ……!♡♡♡ るるううぅぅっ……!♡♡♡ じゅるっ、じゅぞぞぞぞぞっ……!♡♡♡」
そのまま、顔を大きく動かしての上下運動。
優しく包んだ長舌でチンポ全体を扱きながら、同時に幹に吸いつく刺激を何度も、何度も往復させる。
「で、ですから、んっひっ……♡♡♡ し、施策に、変更は、んお゛っ……♡♡♡ 必要、ないかと、ん゛ぅっ……♡♡♡」
かろうじて意味のある報告を続ける私の視線は、奉仕を続けるスンスンの淫らな顔に固定されていた。
愛情深くチンポへ注がれる、惜しみない奉仕と絶え間ない刺激。
それは女を屈服させ、自発的にチンポをしゃぶらせる征服欲と相まって、脳を痺れさせるような快楽をもたらしている。
思わず腰をヘコりたくなる情動を、私は必死で我慢していた。口元を覆う仮面の名残に、今ほど感謝した事はない。
けれど、それも――
「そろそろ、わたくしに情けをお恵みください、旦那様……♡♡♡ えろろろろろろろろっ……♡♡♡」
「そ、その上で、今後は――うお゛っ、おぉ゛オ゛っ……!♡♡♡」
――スンスンが一息に、根本までチンポを呑み込んだ事で、あっけなく決壊する。
「じゅるぅっ、じゅぞぞっ、じゅぽ、じゅぽぽっ……!♡♡♡」
「うォ゛っ……!♡♡♡ 待て、待つんだ、スンスンッ……♡♡♡ それは、ヤバッ♡♡♡」
「じゅぞぞぞぞぞぞぞろろろろろろろっ……!♡♡♡」
「オぉ゛っ、ほぉ゛っ!♡♡♡ おォ゛~~~ッ……!♡♡♡」
情けなく腰を引いて懇願する私の声は、激しく啜りしゃぶるスンスンの奉仕に強制的に途切れさせられる。
スンスンの喉奥は蛇が丸呑むようにチンポを受け入れる。
えずく様子もなく、根本までチンポを呑み込んでは亀頭まで唇を啜り戻すスンスンの奉仕は、まさに口マンコと呼ぶべき極上の肉壺だった。
「ぐぅっ!♡♡♡ ふっ、ふう゛ぅっ!♡♡♡ んぐォお゛っ!♡♡♡」
チンポが引っこ抜かれそうな勢いのフェラに、私の腰は前へと引っ張られている。
ヘコッ、ヘコッ……!♡♡♡ と虚空へ腰を打ちつけるような仕草は、自覚するだけでも惨めで恥ずかしい。
けれど、仕方ない……私には耐えられない……♡♡♡
丹念に仕込まれたスンスンのフェラテクに、私が勝てるわけがない……♡♡♡
思考が揺らぐ。私という人格を保つ矜持が、溶け崩れていくのを感じる。
それを止める術などなかった。私にはもう、尊厳など残されていない。
「んろぉっ……♡♡♡」
ぴたりと、スンスンの奉仕が止まる。
一瞬、懇願が届いたのかと期待した私は、裏筋を這う長舌の感触で、暴発するように期待を砕かれる。
ぴっとりと貼りつくスンスンの長舌。そのまま亀頭を優しく咥え込み――ラストスパート。
「じゅっぽ!♡♡♡ じゅっぽ!♡♡♡ じゅっぽ!!♡♡♡ じゅっぽ!!♡♡♡」
「んぎっ、ひィっ!?♡♡♡ 駄目だっ、ダメッ、ダメッ!♡♡♡
びゅくんっ!♡♡♡ どぼぉっ、どくっ、どくっ!♡♡♡ びゅくうぅぅっ……!♡♡♡
男が無遠慮に、口内射精すると同時に、私は果てた。
散々追い込まれた末の、決壊したような解放感。
溜まりに溜まった精液を放出する快楽に、私はつま先立ちになり、腰をヘコつかせる。
「ん゛っ……ん゛んっ……♡♡♡ ん゛ぅっ……♡♡♡」
スンスンは根本までチンポを呑み込んだまま、大量射精を受け入れていた。
女豹のように腰を高々と掲げ、ぴゅッ、ぴゅしっ♡♡♡ と可愛らしく潮を噴きながら、涙で滲んだ瞳を悦楽で歪ませている。
アヘ顔と言って差し支えないその表情は、彼女の深い知性を微塵も感じさせなかった。
思慮深く、清い品性を誇りにしていたスンスンは、見る影もない淫売へと成り下がっている。
「ゥう゛ーッ……♡♡♡ ふゥ゛ーッ……♡♡♡ ォ゛ッ、おぅ゛ッ……♡♡♡」
漏れる喘ぎ声を頑張って噛み殺しながら、私はどうにか直立不動を保つことに成功していた。
膝から崩れ落ちる事を、私はまだ許されていない。命令がない限り、望まれた姿を、私は保持しなければならない。
けれどそんな、なけなしの矜持さえも。
「――じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞっ!!♡♡♡」
「ァ゛ッ!?♡♡♡ 待って、スンスン――――お゛オ゛ォぉおオ゛お゛お゛ッッ!?♡♡♡」
突然の、射精したばかりのチンポを吸い絞られる強すぎる刺激に、一瞬も抵抗できなかった。
「じゅううぅぅっ!♡♡♡ じゅるっ、じゅぽぽぽぽぽっ!♡♡♡ じゅぞおおぉぉっ……!!♡♡♡」
「おォ゛ッ……!♡♡♡ オ゛ッ、ひィ゛ッ……!♡♡♡ ん゛お゛ォ゛ッ……!♡♡♡」
竿に残った精液を根こそぎ吸い尽くす貪欲なバキューム。到底耐えられるものではない。
限界までつま先立ちになり、けれど女の抱き方も知らない小僧のように、脚を揃えたまま。
ヘコォッ……!♡♡♡ 腰を勇ましく虚空へ打ちつけ、見下げ果てるようなチンポアクメを、私は見せつけていた。
「オ゛ッ、おォ゛ッ……♡♡♡ ほひッ、ほへぇ゛っ……♡♡♡ お゛っほォ゛ッ……♡♡♡」
ヘコッ、ヘココッ、ヘコォッ……♡♡♡ 完全に箍の外れた私の腰は、ピンと脚を閉じたまま腰ヘコを繰り返す。
勝手に噴き散らかされる潮は私の太ももを熱く濡らしていき、淫臭ただよう染みとなって周囲にアピールする。
乳首が勃起する。自己主張する陰核が服に擦れる。涎を垂らす口元を手で押さえつけ、全身を震わせるアクメが鎮まるまで耐える。
「――ああ、いらしていたんですね、ハリベル様♡♡♡」
「ッ!?♡♡♡」
そんな私の前に、いつの間にかスンスンが立っていた。
一糸纏わず、流れる黒髪で肌を美しく飾るように、淫靡な微笑を湛えて。
その笑みをそっと手で隠し、クスクスと、スンスンは私を見て笑う。
そして一歩ずつ、近づいてくる。
「お声をかけて下されば、すぐに馳せ参じましたのに……♡♡♡」
「ッ……待て、スンスンッ……!♡♡♡」
「何を、ですか?♡♡♡ ハリベル様♡♡♡ 言って頂かなければ、わたくしめには分かりませんよ……?♡♡♡」
「待てッ……!♡♡♡ た、頼む、近づくなッ……!♡♡♡」
「まあ♡♡♡ なんてひどいコトを仰るのでしょう♡♡♡ スンスンは悲しくなってしまいますわぁ……♡♡♡」
「だ、ダメだッ、触るなっ……ひんっ!?♡♡♡ む、胸が、当たってッ……!♡♡♡」
スンスンが私に近づく。そっと肩に手を添えられ、ゆっくりとこちらに体を預けてくる。
服越しに感じる、慎ましい胸の柔らかさ。スラリとした肢体の滑らかさ、軽い体重、温かな体温、たっぷりと薫る甘い匂い。
気づけば、私の体に密着していたスンスンは、完全硬直した私を見てニマニマと笑っていた。
「――んちゅうっ♡♡♡」
「ん゛ッ!?♡♡♡ んぅ゛ッ!?♡♡♡」
そのまま、流れるような自然な動きで、スンスンは私に接吻した。
「ちゅっ、ちゅっ♡♡♡ ちゅるっ、ちゅうぅっ……♡♡♡」
「んっ、ん゛っ!♡♡♡ ふぅッ、ん゛んッ!♡♡♡」
スンスンの細腕に首を絡め取られ、逃げ場のない状態で降り注ぐ濃厚
柔らかな唇が吸いついては離れ、かと思えば隙間から長舌を挿し込まれ、ずるずると舌を引っ張り上げられる。
「ちゅうっ……れろぉっ……♡♡♡ んちゅっ、んべぇっ……♡♡♡ ちゅるるるるっ……♡♡♡」
「んっ、ふっ、ん゛っ……♡♡♡ んんっ、ォ゛ッ……♡♡♡」
息継ぎの暇もない、接吻攻勢。唇を吸い合い、舌を絡め合わせる充足感に、意識が朦朧としていく。
数秒か、それとも数十分か。時間感覚が溶けてしまう濃密な交わりは、私が限界に達した事で終わりを告げた。
「ん゛ぅ゛~~~~ッッ……!!♡♡♡」
ヘッコォッ……!♡♡♡ 接吻アクメに達した私の腰が、スンスンの柔らかな下腹部に勝手に擦りつく。
前戯で暴発する青少年のような仕草を、やっと唇を離してくれたスンスンは静かに見つめる。
そして、クスクスクス……♡♡♡ と。
見下すような、卑しむような冷笑を浮かべ、嘲るように私を見つめた。
羞恥で赤く濡れた頬が、茹でられたように真っ赤になる。
「こ、このッ――スンスンッ!♡♡♡」
「きゃんっ♡♡♡ イヤですわ、ハリベル様……♡♡♡ そのように盛られても、わたくし、困ってしまいますわぁ……♡♡♡」
「お、お前が、煽ったのだろうっ……!♡♡♡ せ、責任ッ!♡♡♡ 責任を取れッ、スンスンッ……!♡♡♡」
「クスクス♡♡♡ さぁて、どうしましょうか……♡♡♡ 吝かではありませんが、少し疲れていますし……♡♡♡」
ヘコヘコ♡♡♡ 情けない腰ヘコで迫る私に、スンスンは袖にするような振る舞いを見せる。
頭に血が上るようだった。このまま押し倒すことしか考えられなくなる程に。
けれど……その寸前。
いつの間にかスンスンの背後に立っていた男は、乱暴に彼女に掴みかかり。
スンスンの顎に手を回して引っ張り、私から引き剥がし――目の前で彼女の唇を貪った。
「んっ!?♡♡♡ んん゛っ、んあぁっ♡♡♡」
一瞬驚いていたスンスンは、すぐさま表情を蕩かして積極的に舌を絡めだす。
男の行動に配慮など一切感じない。乱雑にスンスンの胸を揉み、乳首を摘み、下腹部へ手を伸ばして濡れそぼった秘部に指を入れる。
いっそ物のように扱われるスンスンは、私との接吻では片鱗も見せなかった淫娼のそれをたっぷり見せつけ――男の行為を全て受け入れ、瞬く間に絶頂する。
「お゛ォッ!♡♡♡ んォ゛ッ、お゛ほォッ!♡♡♡ ほお゛~~っ……!♡♡♡」
時間にして一分も経たなかっただろう。あんなにも余裕綽々で私を簡単アクメさせたスンスンが、男に全てを委ねて呆気なく秒殺アクメさせられていた。
「ほぉ゛~~っ……♡♡♡ お゛ほぉ~~っ……♡♡♡ んオ゛ぉっ……♡♡♡」
突き放すように解放されたスンスンが、再び私の胸に戻って来る。
濁音混じりのオホ声を漏らし、淑女らしからぬアへ顔を晒すスンスンは、しばらく私に縋りついたままだった。
ごくりっ……♡♡♡ その弱々しい姿に発情する私は、しかし喉を鳴らす事しかできない。
何故なら、彼女の瞳にようやく理知の光が見え隠れした頃に……男の筋肉質な腕がスンスンの腰を掴んだからだ。
「あ゛ん゛っ!?♡♡♡」
ベチンッ!♡♡♡ と柔尻にチンポを叩きつける感覚が走り、私の胸の中でスンスンの肩が跳ね上がる。
恐る恐る、背後を伺うスンスン。嗜虐的な男の笑みを見て、「ヒんッ……♡♡♡」と喜色混じりの悲鳴を上げたスンスンは、慌てて私に縋りついた。
「ハ、ハリベル様!♡♡♡ た、助けてください!♡♡♡」
その言葉が。私に縋るスンスンの姿が。
一瞬の裡に、記憶をフラッシュバックさせる。
『いやあぁぁああっ!?』
私に縋りつくスンスンの服が、ビリビリに引き裂かれた。
私たちが再構築されたあの日。アパッチ、ミラ・ローズを犯した男は、次にスンスンに狙いを定める。
『こ、このっ……止めなさい、無礼なケダモノめっ……! あっ!? いやぁっ!?』
スンスンのなけなしの抵抗を嘲笑う男は、無遠慮に彼女の柔肌を弄ぶ。
スンスンは気丈に振る舞っていたが、瓦解寸前なのは明らかだ。
男は必死の抵抗を叩き潰して蹂躙することを望み、だからこそスンスンの反骨心は弱々しい。
その理由を、私も、スンスンも、理解していた。
理解してなお、望むまいと、自ら望んでそうするしか、私たちにはもうできなかった。
『ひっ……!?』
衣服をほとんどひん剥かれたスンスンは、尻にチンポを叩きつけられて悲鳴を上げる。
ドクドクと脈打つ、下劣な欲望の顕現たる醜い肉の棒。
ぞわぞわと肌を粟立たせるスンスンは、強者の誇りをかなぐり捨て、私に叫んだ。
『た、助けてください! 助けて、ハリベル様ぁ!!』
「助けてください、ハリベル様……!♡♡♡ このままでは、スンスンは壊されてしまいます……!♡♡♡」
淫猥な微笑を浮かべたスンスンが、媚びるように私に縋る。
腰を掴まれ、柔尻で勝手にチンポズリされるスンスンは「あんっ♡♡♡」「やぁんっ♡♡♡」と煽るような悲鳴を上げ、涙に濡れる瞳で私を見つめていた。
「実は、目覚めてからずっと、旦那様に抱かれているのです……♡♡♡
休む間もなく、何度も何度もオマンコをおチンポ様で
もう入らないって懇願しても、びゅうううぅぅぅっ♡♡♡ って、
だからもう、限界なんです、ハリベル様……♡♡♡ 助けてください……♡♡♡
お願いです……♡♡♡ わたくしを、助けて……♡♡♡」
へっへっ♡♡♡ と発情した雌獣《メスケモ》のように舌を垂らすスンスンは、とても本気で助力を願っているようには見えない。
実際、そうなのだろう。けれどあの時はそうじゃなかった。
『助けてハリベル様! 助けてぇ!』
フラッシュバックが続く。スンスンの声に突き動かされ、私は男を排除しようとした。
けれど――ひと睨み。
たったそれだけで、私の全身は石化したように固まり。ぶるぶると恐怖に震え、立ち向かう心を打ち砕かれた。
『ハリベル様……? なぜ、助けてくれないのですか……?』
恐怖に震えるスンスンは、信じられないような目つきで私を見つめた。
それでも、薄紫の瞳の奥には、私に対する信頼があった。私を、信じてくれていた。
なのに……私は、耐えきれなくなって、目を逸らしてしまった。
『ハリベル、様……?』
『……済まない……』
『ハリベル様ぁ!?』
『済まない……!』
あの日、私は、スンスンを裏切った。
そのように、再構築させられていた。
「ハリベル様ぁ……また、わたくしを見捨てるのですか……?♡♡♡」
現在のスンスンが、淫らに笑って私に問う。
「助けてと、申し上げましたのに……♡♡♡ 貴女を、信じていましたのに……♡♡♡
また、わたくしを、わたくし達を、裏切るのですかぁ……?♡♡♡」
その薄紫の瞳から。信頼も何もかもが溶け落ち、快楽に溺れる淫売に成り果てたスンスンから、私は再び目を逸らす。
「……済ま、ない……」
かろうじて絞り出せた一言は、あの時と何も変わらなかった。
「アハっ♡♡♡」
スンスンが、壊れたように淫らに笑う。
『どうして、ハリベル様……! どうして……!!』
フラッシュバック。悔し涙を流すスンスンの顔が、焼きついて離れない。
そんな私たちを、心底愉快そうに眺めていた男は、スンスンの秘所にチンポをあてがい。
『「――――あああ゛ぁぁ゛あああ゛あああ゛あ゛~~~~っっ!!♥♥♥」』
あの日と同じように、最奥まで貫かれたスンスンは、高らかな甘声で絶頂した。
『王』は『色欲』を司る。
性的な願望。生来の
『王』の
全てを手にしたい。全てを意のままにしたい。全てに傅かれたい。
その欲求が、
――『分解』『再構築』という能力を、神に等しき権能へと至らせた。
「はあ゛あぁァアあ゛~~ッ……!!♥♥♥」
初めて男に犯され、処女を食い散らかされた時も、スンスンは似たような嬌声を上げていた。
違いがあるとすれば、子宮をチンポで押し潰される快楽にはくはくと口を開閉するか、淫らな笑みで受け入れているか程度でしかない。
『再構築』されたスンスンの肉体は、男を受け入れる準備が完全に整っていたのだ。
「うお゛っ……♡♡♡ ヤバいッ、スンスンッ……!♡♡♡ し、締めつけが、キツすぎるッ……!♡♡♡」
それは、私も同じだ。スンスンにぶち込まれたチンポの感触は、全て私にフィードバックされている。
スンスンのマンコはとても柔らかく、優しくチンポを受け入れてくれる。
労るようにふんわりとチンポを包む肉襞は、高い体温も相まって夢心地になってしまう。
けれど、一度咥え込んだら離さないと言わんばかりに、マンコはキツくチンポを絞る。
何重にもうねった肉襞が蛇のようにチンポに絡み、スンスンの絶頂に合わせてきゅんきゅんっ♥♥♥ 収縮を繰り返し、子宮口周りのゾリゾリした強い刺激で、大量射精を促すのだ。
ふわふわキツキツの、極上名器。
男を気持ちよくさせるためだけに存在し、チンポを絞って精液をねだるしか機能がない、仔を孕むためのサキュバス蛇マンコ。
そんな極上フワキツマンコの感触を、男のチンポを通して強制的に味わう私は。
『一生童貞マゾメス寝取られ射精』という『再構築』された性癖に抗えず、呆気なく絶頂した。
「おォ゛ッ、ほお゛ぉ゛っ!♡♡♡
ヘコォッ!♡♡♡ 縋りつくスンスンの下腹部に腰を押しつけた私は、カクカク♡♡♡ 情けなく痙攣しながら童貞アクメを味わっていた。
当たり前だが、精子など出ない。私に男性としての機能は付け加えられていない。
けれど『一生童貞マゾメス寝取られ射精』という性癖が、男からフィードバックする完璧な性感が、私をこのような無様な言動に導いていた。
「
「フフッ……♥♥♥ クスクス……♥♥♥ ハリベル様ったら相変わらず、挿れただけで腰ヘコ射精するのですね……♥♥♥
裏切った部下のオマンコでマゾメス射精するの、気持ちいいですかぁ?♥♥♥ それならもっと、サービスして差し上げますわね、ハリベル様……♥♥♥」
「お゛ッほォ゛ッ!?♡♡♡ だ、駄目だッ、スンスンッ!?♡♡♡ そんな急にッ、締めつけッ、強すぎッ……!?♡♡♡
きゅうううぅぅっ……♥♥♥ と悪戯するように軽くマンコを絞られただけで、私はガニ股になって早漏ヘコヘコ射精に悶えるしかない。
涙を零して目を見開き、懇願するようにスンスンを見るも、彼女はニマニマ♥♥♥ 小悪魔のように淫猥に微笑むのみだった。
「お゛ォ~~ッ……♡♡♡ ほっ、ほオ゛ぉ~~ッ……♡♡♡ お゛ほォ゛~~~~ッ……♡♡♡」
時間にして数分、けれど一生童貞マインドの私にとっては搾り殺されるような長い体感時間。
ようやく許してくれたスンスンのおかげで、私はガニ股腰ヘコ姿勢でオホ声を撒き散らすアヘ顔絶頂を、終えることができた。
……しかし。
「あ゛っ、旦那様っ……♥♥♥ ちょ、調子に乗って申し訳――お゛ほオ゛おぉォお゛お゛~~~~ッッ!!♥♥♥」
「ひィッ!?♡♡♡ やだッ、待って――へあ゛ア゛ァぁあア゛あ゛あ゛~~~~ッッ!!♡♡♡」
私が童貞だろうと、スンスンが小悪魔だろうと、男が満足しない限り、私たちは娼婦奴隷に過ぎない。
積み上げた尊厳を舐られ、搾り尽くされ、ゴミのように捨てられてなお、男に
「あ゛んっ!♥♥♥ あん゛っ!♥♥♥ はあ゛ぁっ!♥♥♥ あ゛はぁん゛っ!♥♥♥」
「ふぅ゛っ、うお゛ォ゛ッ……!♡♡♡
下腹部を走る拷問のような射精感に苛まれながら、私は目の前で犯されるスンスンを見る。
乱暴に腰を打ちつけられ、子宮口をチンポで殴られる彼女は、悦楽の涙を流しながらあられもないアヘ顔を浮かべていた。
そこにはもう、貞淑で理性的なスンスンの面影など、どこにも残っていないように感じる。
『分解』された私たちは、男の意に沿う形で『再構築』された。
『分解』以前と性格や形質は変わらぬまま、男への崇拝・忠誠・情愛を抱く形での『再構築』。
私たちは自らに何をされ、どう変わったのか完璧に理解している。
その上で以前のままに行動することを望まれ、許されている。
だから『再構築』直後、アパッチは男に殴りかかった。『分解』以前の彼女ならば確実にそうするからだ。
ミラ・ローズも同じ理由で男に斬りかかり、そして屈服レイプ♡♡♡ されている。
ただ奉仕するだけの奴隷人形など男は望んでいない。
意志を持ち、誇りがあり、尊厳を示す。そのような気高い女を、自らの選択で跪かせる。
全ての存在の自発的屈服こそ、男の望む世界。
その世界の一部としてとうに取り込まれた私たちは、どんな要求を突きつけられようとも、最後には受け入れるのだと理解していた。
「おォ゛ッ、
チンポに媚びる淫売と化したスンスンは、まさにその一例だろう。
スンスンとて平時ならば、こんな淫らな言葉遣いなどしない。
男と関わらない時間であれば、今でも淑やかな物腰で過ごし、アパッチやミラ・ローズとじゃれ合い、自ら設えた茶会を楽しんでいる。
『王』さえいなければ私たちは、以前と同じように生活できるのだ。
けれどスンスンは、男のお気に入りだ。
それこそ四六時中純愛レイプ♡♡♡ に引きずり込み、マンコにチンポが収まっていない時間が皆無と言える程、スンスンは手ひどい寵愛を受けている。
だから今の彼女は、最終的に男を受け入れた姿なのだ。
軽蔑の視線を向け、嫌がり、抵抗して、何度も何度も犯されて、最後には絆されてしまった愚かな女。
男に染まり尽くし、チンポに溺れ、淫蕩に耽るスンスンは、何処までも哀れで――何よりも美しかった。
「うぅっ、ひぐっ……うっ、
半ば泣きべそを掻きながら、私は何度目かも分からない射精を迎える。
男に敗れた事が悔しい。彼女たちを守れなかった事が悲しい。犯されるスンスンのアヘ顔を直視する事しかできない自分に怒りが込み上がる。
立ちバックで乱暴に突かれるスンスンの、体位を保つ支えとして私は直立を続けるしかない。
尊厳を奪われ、守りたかったものを犯され、惨めに泣く事しかできない私は。
――乳首や
「……気持ち良さそうですわね、ハリベル様……?♥♥♥」
「ッ!?♡♡♡」
スンスンの痴態をオカズに視姦ズリの気分を味わっていた私は、不意に放たれたスンスンの言葉に硬直する。
麗しい黒髪が肌に貼りつき、言葉にならないエロスを醸し出すスンスンは、蛇のように頬を吊り上げ、だらり……♥♥♥ と濡れる長舌を見せつける。
「わたくしをオカズにノーハンド射精するのが、そんなに気持ち良いのですかぁ?♥♥♥
部下を裏切って感覚共有レイプ♥♥♥ するだけでは飽き足らず、犯されるのを見ながらシコシコオナ猿アクメ♥♥♥ するなんて……♥♥♥
ハリベル様って本当に――ドマゾで♥♥♥ 雑魚メスで♥♥♥ 惨めな負け犬ですわよねぇ……♥♥♥」
「ち、違う……違うんだ、スンスンッ……ォ゛ッ、
オロオロと情けなく言い訳しようとした私は、チンポを一際キツく締めつけるふわキツマンコに即負け射精♡♡♡ してしまった。
腰をヘコヘコ♡♡♡ 無様にカクつかせる私に、スンスンはクスクス♥♥♥ 下賤を見下すように冷笑する。
「言い訳する前におチンチンで答えるなんて……♥♥♥ 本当にお可愛い人ですこと……♥♥♥」
「違う、違うんだ……私は、ただ……ゥお゛ッ、濃いの
「クスクスクス♥♥♥ 馬鹿にされてるのにどうしてもっと気持ちよくなっているのですかぁ?♥♥♥ マゾヒストにも、程があるのではなくて……?♥♥♥ クスクスクス♥♥♥」
「ぐすっ、ひぐっ……♡♡♡ うぐっ、ぐうぅっ……♡♡♡」
「ああ、泣いてしまうなんて……心の底から失望しましたわ、ハリベル様♥♥♥ もう貴女を敬愛など致しません……♥♥♥
これからはぁ、優しく
「オ゛ッほっ……!♡♡♡
耳元に顔を寄せるスンスンの囁きマゾ煽りに、私は少しも我慢できなかった。
腰がヘコヘコ♡♡♡ 跳ね上がり、全身に駆け巡る敗北射精の快感。散々に叩きのめされた私の尊厳は、ボロボロで倒れそうになっている。
「――一度だけ、チャンスを差し上げますわ、ハリベル様……♥♥♥」
そんな、勝手に自壊して屈服する寸前の私に、毒を誑し込むようにスンスンは囁く。
「これから純愛
「ォ゛ッ、ほお゛、ォッ……♡♡♡ 守、る……?♡♡♡」
「ええ……♥♥♥ 旦那様を突き飛ばして、本当はハリベル様の方が強いんだって、わたくしに知らしめてください……♥♥♥
貴女の誇りが失われていないことを、どうかお示しなさって……♥♥♥ もう一度だけ、貴女を信じたいのです……♥♥♥
わたくしを助けて、くださいますよね……?♥♥♥ ハリベル様……?♥♥♥」
もはや私に正常な思考は巡っていない。
男性器もないのにとにかく射精したいという、童貞丸出しの若僧マインドが大半を支配している。
――それでも私の中には、スンスンを助けたいという想いが、願いが残っていた。
だから、その想いを口にする。
「……分かっ、たッ……必ず、お前を助け――「お゛゛っっほォ゛お゛お゛っっ!!♥♥♥」」
想いを、口に、しようとして。
「ォ゛お゛ッ、ほォ゛ん゛ッ……!♥♥♥ ち、違いますッ!♥♥♥ 違うのですっ、これには
私を弄ぶスンスンの妖艶な笑みが、一瞬で
私のことなど忘れたかのように、不安と期待を孕んだ視線で、男に媚びへつらうスンスンに愕然として。
私の想いなど、願いなど。
チンポの一突きで粉々に打ち砕かれる程度の些末だと、はっきりと自覚してしまった――♡♡♡
「んお゛オォぉ゛オ゛お゛ッ!?♥♥♥ きゅ、急におチンポ様ッ、引き抜いちゃダメッ!♥♥♥
オマンコぞりぞりされてッ!♥♥♥ 来るッ、
へッッア゛あ゛ぁァ゛あ゛ア゛あ゛あ゛~~~~ッッ!!♥♥♥」
私を支えに、スンスンはオホ声を上げて盛大にアクメをかました。
ストレートの黒髪が乱れ、腰がガクガクと痙攣し、引き抜かれたチンポに熱い潮が何度も降りかかる。
「お゛ォ゛~~ッ!♥♥♥ お゛ほォ゛~~ッ!♥♥♥ オ゛ッへぁ゛っ!♥♥♥ ほへぇ゛~~ッ!♥♥♥」
唾液まみれのねっとり長舌を首元まで垂れさせるスンスンは、しばらくの間アクメ地獄から抜け出せず、人様にとても見せられないアクメ顔で絶頂を続けた。
「へぇ゛~~ッ……!♥♥♥ えへぇ゛~~っ……!♥♥♥ ん゛ォッ、ひっ……!♥♥♥ あ゛へぇ゛っ……!♥♥♥
――ん゛ひィ゛っ!?♥♥♥」
段々と波が収まってきたのか、次第に落ち着きを取り戻すスンスン。
しかし突然、首を跳ね上げ――マンコの入口にチンポをあてがう男に、恍惚とした表情で震え上がった。
「あ゛っ……だ、旦那、様ッ……♥♥♥」
ぐちゅり♥♥♥ 私にまで聞こえてくる濡れそぼった音が、スンスンのマンコから聞こえてくる。
再び嬌声を上げるスンスン。焦らすようにチンポを塗りたくる男に、スンスンは言い訳を並べ始めた。
「ダ、ダメですッ、旦那様っ!♥♥♥ スンスンはもう限界でございますっ!♥♥♥
さっきのおマンコイジメでッ、子宮降りてっ、無防備でっ♥♥♥ 精液おねだりしてる
で、ですから、どうかお慈悲をっ……♥♥♥ 口マンコもおっぱいマンコも、お尻マンコも使っていいですからっ!♥♥♥ い、今だけは、お許しをッ……お゛ォ゛ん゛ッ!?♥♥♥
ち、チンポッ!♥♥♥ おチンポ様っ、
お慈悲をッ……♥♥♥ どうか、スンスンを許してっ……♥♥♥
いま
涙で濡れた薄紫の瞳に、隠し切れないハートマークを浮かべて。
きゅんきゅんっ♥♥♥ あてがわれたチンポを逃さないよう、マンコで必死に吸いついて。
いやらしく唇を舐めるスンスンは、それが建前であることを、淫靡な微笑みで決定的に示していた。
――――ズッッドォンッ!!♥♥♥
「――ォ゛゛ッッ……!♥♥♥ オ゛ッ……?♥♥♥ オ゛ほぉ゛ッ……?♥♥♥」
許容を超えた衝撃に、スンスンは前後不覚になる。けれどすぐに、溢れかえった感覚が全身を駆け巡り。
「――――オ゛゛ッッほオオ゛ぉォア゛ああ゛ア゛あ゛あ゛~~~~ッッ!?♥♥♥」
無防備な子宮口をチンポで殴り潰されたスンスンは、今日一番の屈服絶頂で理性を消し飛ばされた。
「お゛ォ゛ッ!♥♥♥ おほォ゛ッ!♥♥♥ お゛っ、オ゛ッ、お゛ん゛ッ!♥♥♥ お゛ほォ゛~~ッ!♥♥♥」
バスン!♥♥♥ バスン!♥♥♥ 柔尻を押し潰す力任せの腰振りは、スンスンのマンコを容赦なくイジメる。
太い幹が膣壁を押し広げ、充血した暈がゴリゴリと襞を削り、暴力的なピストンが無限にマンコを責め立てる。
スンスンはもはや言葉を喋る事ができなかった。ともすれば言語という概念すら忘却していたかもしれない。
それくらい、目の前で犯されるスンスンは、女というよりメスのケダモノと表現した方が差し支えなく。
「お゛~ッ!♡♡♡ ほっ、ほほォ゛ッ!♡♡♡ お゛ほォ゛~ッ!♡♡♡」
チンポのフィードバックを受ける私もまた、スンスン以下の射精雑魚メスに成り下がっていた。
私の声は、濁音ばかりになってしまったスンスンの嬌声で掻き消されている。
けれどそれは私に駆け巡る快楽の消失を意味しない。一瞬ごとに折り重なる射精の快楽に、私は限界寸前だった。
乱暴にチンポを突き込まれるスンスンのマンコは、精液を欲して暴れ狂っている。
ふわふわの柔らかな膣肉がぴったり吸着し、蛇のような襞が捻れながら収縮を繰り返し、亀頭に子宮口がバキュームのように吸いついている。
到底耐え得る快楽ではなかった。一瞬ごとに射精の快感が駆け巡り、また暴発し、発射が終わらず、余韻さえ重なって積み上がっていく。
射精、射精、射精射精射精射精射精射精射精射精――射精♡♡♡
精神がおかしくなるような連続射精に、アへ顔とすら呼べないオホ顔で私は顔を歪めている。
快楽の余り、一瞬が引き伸ばされ、永久に終わらないのではないかという錯覚。
――やがてそれも終わるのだと、私は悟った。
「お゛ォ゛ん゛ッ!!♥♥♥」
スンスンが啼き立てる。ピストンが速くなる。男がついに、限界を迎える。
「お゛ん゛ッ!♥♥♥ オ゛ん゛っ!♥♥♥
スンスンが、散々に躾けられた絶頂宣言を上げた、その瞬間。
どっぼおぉっ!♥♥♥ どぼぉっ、どぶっ、どぼっ!♥♥♥ どぶっ、びゅくっ!♥♥♥ どびゅるるるううぅぅ~~~~っっ!!♥♥♥
「――――ン゛゛お゛お゛オ゛ぉ゛ォ゛お゛オ゛お゛お゛~~~~ッッ!!♥♥♥」
色欲を限界まで煮詰めたドロッドロの精液を、スンスンの最も大切な
「お゛~~ッ!!♥♥♥ オ゛ほォ゛~~ッ!!♥♥♥ ほぉ゛~~っ!!♥♥♥」
ガクガクと痙攣するスンスンを、男は腕力で押さえつける。
スンスンの頭を私の胸に押し沈め、暴れようとする柔尻を何度も叩いて躾け、ただ自分が気持ち良くなるためだけの射精を敢行する。
雄々しい射精だった。凄まじい射精だった。
この
それに比べれば私の腰ヘコ射精なんて、児戯ですらない、妄想に似たまやかしだった。
負けた……完全に、完膚なきまでに、敗北した……♡♡♡
フィードバックされる本物の射精感に、意識を飛ばされかけながら、理解する。
私に望まれたのは、敗北を約束された対抗馬。
男性のように女たちに担がれ、矢面に立たされ、最後には惨めに鬱射精しながら敗北する、必敗の当て馬。
スンスンは私を下に見て、嗜虐的な一面を覗かせた。
他者を見下して高飛車に振る舞う女をこそ屈服させたいから、男は私に踏み台としての役割を与えたのだ。
故に、全ては必然。
決定的な敗北感を植えつけられた私は、無力に打ちひしがれ、膝から崩れ落ち。
「
惨めで無様な雑魚オスではなく。
一人のマゾ
「はぁーっ、はぁーっ!♡♡♡ はあぁ~~っっ……!♡♡♡」
当て馬の男性役から解放された私は、下腹部の疼きを抑えられなかった。
完全勃起した乳首が、服に擦れるだけで母乳を垂らす。
ぷっくりと自己主張する陰核は、空気に触れるだけで達してしまいそうだ。
下腹部が熱く、奥の奥が痛いほど切なくて、
「ちゅうっ……んちゅっ……♥♥♥ じゅるっ、ちゅっ、ちゅっ……♥♥♥ んっ、んちゅっ、れろぉっ……♥♥♥
……ぷはぁっ♥♥♥ あら……フフフ♥♥♥ ハリベル様ったら、なんてはしたないお顔……♥♥♥」
そのまま、悲鳴を押し殺すような喘ぎ声を響かせ、スンスンはマンコから勃起チンポを引き抜いた。
「あ゛んっ!♥♥♥」一際大きく啼いたスンスンは、どぼっどぽぽっ!♥♥♥ と溢れ落ちる精液を気にせず、見せつけるように私の眼前へくびれた腰を突き出す。
「フフフッ、羨ましいでしょう?♥♥♥ ハリベル様……♥♥♥ 貴女も旦那様のお気に入りなのに、わたくし程には
いつもいつも、無様に負ける雑魚オスの役目ばかり……♥♥♥ でも、そろそろ、我慢の限界ですわよね……♥♥♥」
「はぁーっ、はぁあ~~っっ!♡♡♡ せ、精液っ……♡♡♡ 新鮮な、特濃ザーメンッ……!♡♡♡」
「ああん、もう……いけませんわ、よっ!♥♥♥」
「お゛ん゛っ!♡♡♡」
犬のように舌を垂らしてマンコに吸いつき、精液を貪ろうとする私の胸を、スンスンは嫋やかな笑顔で
じぃ……ぃぃんっ……!♡♡♡ と、弱々しい平手の威力が、乳房から全身に駆け巡る。
限界寸前まで焦らされた私には、とても耐えきれない。「
「ホントウにきたないですわぁ……♥♥♥ ご褒美はちゃぁんとお役目を果たしてからでしてよ……♥♥♥
さあ、ハリベル様……♥♥♥ 旦那様にお情けを乞うなら、最初にするべき事がありますわよね……?♥♥♥」
「はぁ~っ、はぁ~ッ……!♡♡♡ ふぅうううぅ~ッ……!♡♡♡」
クスクス♥♥♥ 嗜虐的に微笑むスンスンに、意味のある言葉を返せない。
性欲に支配された一匹のメスに堕ちた私は、四つん這いになって高級ソファに座った男の
無意識のまま、男の足先にキスをする。そのまま縋り、キスの雨を降らせながら、上へ、上へ、登っていく……
「はぁ~っ、はぁ~ッ……あ゛っ!?♡♡♡ あ゛ッはァ゛っ、オ゛ッッ……!♡♡♡」
やがて私の鼻先は、男の股座へ到達した。
眼前で、雄々しいチンポがそそり勃っている。スンスンの愛液と、ドロドロの精液に塗れた、女を犯し、無責任に射精したばかりの、逞しい勃起チンポ。
喉を鳴らす。目が離せない。熱い吐息をチンポに当てる私は、半ば無意識で奉仕を始める。
「ん゛っ……お゛ォ゛オッ……!♡♡♡ ち、チンポッ……!♡♡♡ おチンポ様、
豊かな乳を持ち上げ、チンポの先端から、根本まで。
男に好まれる、私の誇らしい爆乳を穴に見立て、チンポを抱くように包み込む。
胸の奥、心臓まで達するような、勃起チンポの火傷しそうな熱さと
虚夜宮にひしめくメスの中でも一、二を争う私の爆乳に包まれ、なお亀頭が猛々しく主張するチンポの長さに、私はうっとりと見惚れてしまった。
「ふぅ゛っ、ぅうん゛っ……♥♥♥ あ、相変わらず、おマンコ適性が高すぎるおっぱいですわね……♥♥♥
旦那様をも唸らせるそのおっぱいマンコ……♥♥♥ 元
ひくんっ♥♥♥ と腰を前に突き出すスンスンが、カクカク♥♥♥ 腰を揺らしながら私の豊乳を褒め称える。
心の底から嬉しく思うと同時に、私とスンスンの役割が一時的に入れ替わったのを理解した。
けれどそれは、攻守の交代を意味しない……それ以上は思考が回らない私は、剥き出しの亀頭をパクリと咥える。
そして、メスの本能が赴くままに――旦那様にしか見せられないイヤらしい顔つきで、一心不乱にチンポをしゃぶった。
「じゅう゛う゛ぅ゛ぅ゛っ!♡♡♡ じゅぶっ、じゅる゛う゛っ!♡♡♡ じゅずずずずる゛る゛る゛る゛っ!♡♡♡」
「お゛ッッほオ゛おォォおお゛お゛ん゛ッッ……!♥♥♥ ハリベル様のバキュームフェラ、すごっ!♥♥♥ ヤベッ、
隣でスンスンが身悶えるのを他所に、私はもうチンポに吸いつく事しか考えられなかった。
精液ッ、精液っ!♡♡♡ ドロドロッ、濃っ厚ッ!♡♡♡
愛液ッ、美味しッ!♡♡♡ 好きっ、好き好きッ、
旦那様ッ、旦那様っ!♡♡♡ おチンポ様っ、おチンポ様ぁッ!♡♡♡
チンポっ……!♡♡♡ チンポチンポチンポォッ……!♡♡♡ タマんないッ、タマんなッ、お゛オ゛~~ッ!!♡♡♡
客観的に見て、その思考は畜生にも劣っている。
淫語と、愛欲と、優越感と、チンポとチンポとチンポ……♡♡♡
性欲に埋め尽くされた思考は完全に、女としての箍が外れていた。
瞬間、力強い両手で頭を押さえつけられる。同時に、亀頭が膨張するのを感知。
「――――じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞっっ!!♡♡♡」
一際強く、一滴足りとも逃さないよう、私は限界までチンポを吸い上げた。
びゅくんっ!♡♡♡ びゅるぅっ、びゅぶぶっ!♡♡♡ びゅっくうぅっ!♡♡♡
一瞬の震え、同時におっぱいマンコの中で脈打つ勃起チンポ。
口内から
「じゅう゛う゛ぅ゛ぅ゛っ……!♡♡♡ じゅう゛ぅ゛っ、じゅる゛ぅ゛っ……!♡♡♡ じゅずずぞぞぞっ……!♡♡♡」
与えられたお情けを啜り尽くすことしか考えられない私は、男が無理やり引き離すまで、チンポ舐りを止められなかった。
じゅっ……ぽぉんっ!♡♡♡ コルクを開けるように盛大な音を立てて、私の唇がようやくチンポから引き離される。
「んん゛っ、んっん゛っ、んっ……♡♡♡ けぇっ……ぷぅっ……♡♡♡」
口内に残った精液を大切に舐め転がし、丁寧に噛んで呑み込み、おくびを漏らしながら綺麗な口内を男に見せつける。
尻尾を振り回す犬のような、飼い主のご褒美を待機する姿勢。褒めるように優しく頭を撫でられた私は、幸福感で胸がいっぱいになって、満ち足りた気分を味わっていた。
「ふ~ッ、ふぅ~っ……!♥♥♥ や、ヤバかったですわ、ハリベル様のバキュームフェラ……!♥♥♥ おチンチン引っこ抜かれるかと思いましたよ……♥♥♥
ふぅ~っ……♥♥♥ でも、これでハリベル様も、正気を取り戻されましたわよね?♥♥♥ そろそろ本番、イキましょうか……♥♥♥」
「あ゛っ……!♡♡♡ ス、スンスンッ……♡♡♡」
うずくまって身悶えていたスンスンが立ち上がり、キラキラ光る笑顔で私の背後に回る。
後ろへ引っ張られ、勃起チンポから引き離される私。胸の中から消えた安心感が不安を呼び、熱の余韻を掻き抱くように、私は乳首とマンコを腕で覆い隠した。
「あらあらあら……如何なさいました?♥♥♥ ハリベル様……♥♥♥
そのようにお体を隠されては、旦那様に捧げることができませんよ……?♥♥♥」
「ッ……♡♡♡ ダメ、だ……これ、以上は……♡♡♡」
今更のように、私は顔を染め上げて、生娘のように裸体を恥じる。
なけなしの抵抗。矜持の発露。それを望まれ、実行する私に、スンスンは三日月のように幼笑を深めた。
「まぁ、仕方のないお人……♥♥♥ 今になって怖気づくなんて、一時でも虚圏の王を名乗ってた自覚がお有りなのかしら……♥♥♥
じゃあ――しょうがないですわよね、旦那様……♥♥♥ ハリベル様がこんなに頑なだから、仕方ないですわよね……♥♥♥」
ちらり、と流し見るスンスンに、男は歯を剥き出しにして嗜虐的に笑った。
そのまま立ち上がり、ズンズンと迷いなく、私の前に仁王立ちする。
べちんっ♡♡♡ 私の顔を叩く、勇ましい勃起チンポ。クラリ……♡♡♡ 一瞬にして桃源郷をさまよう、意気地のない私の思考。
そんな私の背後から抱きつき、そっと腕を回すスンスンは。
「さあ、旦那様……♥♥♥ 熟れて食べ頃のハリベル様を、どうぞお召し上がりくださいませ……♥♥♥」
顔を赤らめて目を逸らす私を見せつけるように、淫猥な笑みで男に差し出した。
ガッ、と立てて揃えた両膝に、男の手が掴みかかる。
びくりっ♡♡♡ 震えて、力を込めて抵抗する私の両膝を、男は呆気なく開帳させた。
「あっ……!?♡♡♡」はしたない声を上げる私は思わず顔を逸らし、濡れた秘裂へ集中するねっとりした男の視線に、ますます顔を赤らめる。
「だ、ダメッ……♡♡♡ ふぅっ、ぅ゛んっ……♡♡♡ はああぁぁっ……♡♡♡」
どうにか膝を閉じようとした私に、男は堂々と伸し掛かった。
太ももと腰が密着し、熱くて
その熱さに打ち震え、万感の吐息を零す私。言いようのない安心感で、ゆっくりと力が抜けていく……
「――イケませんよ、ハリベル様……♥♥♥」
そんな私を呼び戻すのは、背後から私を支え、逃さないように拘束するスンスンだ。
たっぷりと甘さを含んだ吐息のような囁きに、私は役割を思い出し、抵抗する、フリをする。
「もう、本当に強情ですわね……♥♥♥ いい加減、諦めた方がよろしくてよ……?♥♥♥」
「くっ……それでも、負ける、訳には……!♡♡♡」
「イケズですわぁ……♥♥♥ それでは、無駄に頑張ってるハリベル様に、教えて差し上げますわね……♥♥♥」
なおも抵抗するフリを続ける私に、ニマニマ♥♥♥ 笑って、スンスンは囁く。
「いいですか、ハリベル様……♥♥♥ 女の子は、
「何、を……あっ!?♡♡♡」
スンスンが囁くと同時に、胸を隠していた私の両手が簡単に掴み取られる。
抵抗しようと力を込めても、寸分も動かない男の腕。その巌のような硬さに、逞しさに、下腹部を熱く濡らす私に、スンスンは毒を誑し込む。
「ほぉら……♥♥♥ 簡単に負けちゃいましたね、ハリベル様……♥♥♥」
「くぅっ……こ、こんなっ……!♡♡♡」
「暴れても無駄でしてよ……♥♥♥ あーぁ、抵抗なんてするから、動けなくされちゃいましたね……♥♥♥」
スンスンの言葉通り、抵抗の余地は残っていなかった。
手首を掴まれ、太ももまで引っ張られる。股を開かされ、伸し掛かられた状態で、一体何ができると言うのか。
完全に男の支配下に堕ちた現状を、私は正確に理解した。
その頃合いを見計らって、スンスンは長い蛇舌で私の耳を舐りながら、言葉を響かせる。
「ハリベル様……♥♥♥ ハリベル様は女の子だから、仕方ないのですわ……♥♥♥」
「み、耳を、舐めるなっ……♡♡♡ んっ、ひっ……♡♡♡」
「女の子だから、旦那様に突発レイプ♥♥♥ されても、諦めるしかありません……♥♥♥」
「や、やめろっ……♡♡♡ やめっ、んっ、はっ……♡♡♡」
「女の子だから、おマンコがたくさん、たぁくさんイジメられて、旦那様専用おチンポケース♥♥♥ に、されてもしょうがないです……♥♥♥」
「ダメだッ、頼むっ……♡♡♡ 囁く、なぁっ……♡♡♡」
「女の子だから……旦那様の事だけを考えて、旦那様にだけ奉仕して、旦那様を愛するのが、自然な姿なんです……♥♥♥」
「ヤダッ、お願いっ……♡♡♡ イヤ、やめて……♡♡♡」
「だから、ハリベル様……♥♥♥ ハリベル様も立派な女の子に……♥♥♥
――旦那様だけの屈服メス奴隷に、なっちゃいましょうねぇ……♥♥♥」
「あ、ああ……♡♡♡ あ゛ッッ――――♥♥♥」
ずぶっ!♥♥♥ ずぶっ、ずぶぶぶぶっ……!♥♥♥ どっっ……ちゅんっ……!♥♥♥
「あ゛゛ア゛ぁ゛ァ゛ア゛あ゛あ゛あ゛~~~~ッッ!!♥♥♥」
熱くて硬い肉棒が、子宮口を押し潰した瞬間。
私は最大級の絶頂に達し、そこから降りることを、許されなかった。
「あ゛~ッ!♥♥♥ あ゛~っ!♥♥♥ あ゛ァ゛~~ッッ!♥♥♥」
「クスクスクス♥♥♥ こんなに悦んでしまって、はしたないですわよ、ハリベル様……♥♥♥ でも、分かりますわ……立派な女の子になれて、嬉しいですわよね……♥♥♥」
「ア゛あ~~~~ッッ!!♥♥♥」
私の喉からは、もはや意味のある言葉が湧いてこない。
ただ、受け止めきれない快楽の渦に流される。終わりはない、男が満足するまで、終わる事などない。
頭から爪先まで震わせる快楽の濁流の中、楽しげなスンスンの声だけが、魂の奥底へ溶け込んでいく。
「フフフッ……♥♥♥ 旦那様に乳首を舐られるのがそんなに嬉しいですか……?♥♥♥ でも、片方がとても寂しそう……♥♥♥ わたくしが、慰めて差し上げますわね……♥♥♥」
「あ゛ァ゛~ッ!♥♥♥ ア゛ぁ゛ッ、アオ゛ん゛ッ!♥♥♥ オ゛ッ、お゛ほォ゛~~ッ!♥♥♥」
男が噛みつくように私の乳首を含み、搾乳するように揉みしだく。
思わず母乳を噴き出す豊満な乳房。絞られて、男に飲まれて、それが嬉しくて、多幸感が止まらない。
背後からスンスンが加勢して、両方の爆乳から母乳を吸い出される私は、快楽で頭がおかしくなりそうだった。
ドチュンッ!♥♥♥ ドッチュッ!♥♥♥ ドスッドスッドスッ!♥♥♥ ぶちゅう~~ッッ!!♥♥♥
「お゛ん゛っ!♥♥♥ オ゛ォ゛ん゛ッ!♥♥♥ ほォ゛ッ、ほへぇ゛っ!♥♥♥ へあ゛ァ゛あ゛あ゛~~ッッ!♥♥♥」
当然、男の腰も止まらない。
乱暴に、叩き潰すように、
肌に粟立つ僅かな恐怖は、圧倒的な快楽と多幸感に塗り潰された。その恐怖さえ、男を高ぶらせるスパイスであり、一層硬くなるチンポの熱さにひどく喜ぶ自分がいる。
「そろそろ、ですわね……♥♥♥」
ペロリ♥♥♥ 私の爆乳から口を離し、唇から垂れた母乳を妖しく舐め取るスンスンの、言葉の真意をすぐさま理解する。
いっそ暴力的なストロークは徐々にその間隔を狭まっていく。ただでさえ激しいピストンが、段々と速度を増していく。
もうすぐやってくる不可避の未来を想像し、根源的な恐怖に襲われる私に、スンスンは淫らに囁いた。
「さあ、ハリベル様……♥♥♥ 旦那様の女の子になる時間が来ましたよ……♥♥♥」
「あ゛ァ゛ッ!♥♥♥ オ゛ぁ゛っ!♥♥♥ や゛ッ、ア゛っ!?♥♥♥ お゛ォおオオ゛~ッ!♥♥♥」
「怖がらないでくださいませ……♥♥♥ 大丈夫……ちょっと変わるだけですよ……♥♥♥ 旦那様専用の、おマンコ奴隷になるだけですから……♥♥♥」
「ぃ゛ア゛ッ、あ゛ッ!♥♥♥ お゛ん゛っ、オ゛ん゛ッ!♥♥♥ お゛ォ゛ん゛ッ!♥♥♥」
「安心して
「お゛~ッ!♥♥♥ オ゛ほぉ゛~ッ!♥♥♥ オ゛ぉ゛~~ッ!!♥♥♥」
「
女の子になれ♥♥♥ 旦那様専用女の子になれ♥♥♥ わたくしたちと同じになれ♥♥♥」
「も゛ッ、むりィ゛ッ!?♥♥♥
「――――無様に
「お゛゛ッッ――――!!♥♥♥」
どっびゅるぅっ!♥♥♥ どびゅうっ、どくっ、どくっ!♥♥♥ どびゅうるるるっ!♥♥♥ びゅうううぅぅ~~~~っっ!!♥♥♥
「――――オ゛゛っっへえ゛ぇ゛ぇ゛ア゛あ゛ぁ゛あ゛ア゛~~~~ッッ!!♥♥♥」
下腹部の最奥、最愛にのみ許すべき
私は再び、自分がバラバラに『分解』されていく錯覚を掻き抱き。
びゅるぅっ……♥♥♥ びゅっ、びゅるぅっ……♥♥♥ びゅくううぅぅ~~っ……♥♥♥
真っ白な世界から『再構築』されて戻った時、なおも吐精する男を抱きしめ、いっぱいに溢れる愛情と忠誠を、永遠に誓った。
目を覚ますと、時間がそう経過していない事に気づいた。
のそりと、気怠い動作で緩慢に上半身を起こす。見渡せば、ソファの上で逆さまに股を開き、アへ顔ダブルピースを決めながらマンコから垂れ落ちる精液に顔を塗り潰され、幸せそうに失神するスンスンが目に入った。
次いで、壁際に近い場所で乱雑にコキ捨てられている、アパッチとミラ・ローズを発見する。
「お゛ッ、おぼォ゛っ……♥♥♥ ごぼっ、ろぽぽっ、げぽぉっ……♥♥♥」
「ひゅ~ッ、ひゅ~っ……♥♥♥ ん゛ひっ、お゛ッほォ゛っ♥♥♥ ほへぇ゛~ッ……♥♥♥」
乱暴にイラマされるのが大好きなアパッチは、逆流する精液に溺れながら、蛙のように開いたおマンコから精液を垂らしていた。
ミラ・ローズは戦士としての矜持を傷つけられながら犯されるのが大好きだが、如何せんおマンコが雑魚すぎて一回射精されるだけで野太い絶頂の声を上げながら失神する。
『王』の操る『分解』と『再構築』。神に等しい万全の権能だが、元々持ち得ている器の底上げは不得意としていた。
つまりは、アパッチもミラ・ローズも、凄まじく快楽に弱いのだ。あまりに弱すぎてティッシュ代わりにも出来ないと嘆く男は、それでも使い道を思いついた。
「うーわっ……最ッ低ッ……!」
「マジでクソ野郎じゃんか……フザケんなよっ……!」
「……精液臭くてキモいですぅ……こっち見ないでくださいよぅ~><」
即ち――『王』の力を授けられていない捕虜に、末路を見せつけるためのコキ捨て雑魚メスオナホとして、アパッチとミラ・ローズは有効活用されている。
「クッソ……! 近づかないでよ、このヘンタイっ!」
後から知ったことだが、勝ち気で生意気な黒髪の少女は、バンビエッタ・バスターバインという名前だった。
今でこそ果敢に口答えしているが、バンビエッタは後に滅却師筆頭の淫乱オナホ妻となり、積極的に女滅却師を狩っては男に差し出し、ご褒美レイプを何度もねだる、おマンコで物を考える頭の弱い女になってしまった。
「やめろっ、
何時間もかけて巻いている雷光色の髪が自慢のキャンディス・キャットニップ。
憎まれ口よりも恐怖が透けて見える、割と真面目な性格の彼女は、おマンコ脳になったバンビエッタの所業にドン引きしながら、男と一緒に現世を旅行しては所構わず盛った写真をSNSにアップするのが趣味のエロギャルと化している。
「あれ、ホントにやばいかもぉ……? でも、どうしたらいいか分かんないですねぇ……」
高身長、『
しかしそれには、少し疑問が残る。男に犯され、『再構築』されてもあまり態度が変わらない彼女は、ゆるゆるとした鈍感な精神を持っているのではなく、そもそもその機能がないのではないか?
……真相は分からないが、常日頃からあざとく振る舞う彼女は、ふとした拍子にコキ捨てられる回数が一番多いのも事実だった。
それは、少し遠い未来の話。現在の私に考えが及ぶ範囲ではなく、子鹿のようにプルプルと立ち上がった私は、非常に緩慢なスピードでソファに移動し、スンスンを優しく揺すり起こした。
「……スンスン……起きろ、スンスン……」
「……ごぼっ、げぽぉっ!? じゅるっ、じゅぞぞぞぞっ……ごっくんっ……♥♥♥
……あれ……ハリベル、様……? どうかなさいましたか……?」
意識が浮上すると同時に、溢れかえった精液を余さず飲み干したスンスンは、姿勢を正しながら体中の精液を拭っては舐め取る。
ちゅぶぅっ……ちゅるぅっ……♥♥♥ 淫靡な仕草で精液溜まりにキスをするスンスンに劣情を催しながら、顔の赤らみを誤魔化す私は、そっと男に視線を向けた。
「まだ、今日は終わっていないからな……あの捕虜たちの後は、また私たちの手番だろう」
「ああー……そうですわね。あまり悠長にはしていられませんか」
「んーっ」と背筋を伸ばすスンスンは、男に与えられた権能を用いて身を清めていく。
気高く美しくあることは、『王』専用雑魚メスオナホとして必須だ。汚れ果てた痴女よりも、一見して敬虔に見える淫乱聖女の方が、男に好まれる以上は。
「やだぁっ……♥♥♥ もうおマンコやだぁっ……♥♥♥ なんで、あたしだけ助けてくれるって、言ったじゃん……♥♥♥ 嘘つきぃ……オ゛んっ♥♥♥」
「ほォ゛っ、オ゛ッ……!♥♥♥ 裏切りやがって、馬鹿バンビッ……!♥♥♥ 全員で掛かりゃあワンチャンあっただろがッ、んォ゛ッ……♥♥♥」
「はあぁ゛っ……♥♥♥ 気持ち良かったですぅ……♥♥♥ ここでも別にいいかもですねぇ、もぅ~……♥♥♥」
服をひん剥かれて折り重なり、各々のマンコから精液を垂れ零す三匹のメスは、やがてぐったりと意識を失った。
満足気に見下ろす男。スンスンと共に側へ近づき、恭しく
「お疲れ様です、旦那様……♥♥♥ 我々が綺麗に致します……♥♥♥」
「どうぞリラックスしてくださいな、旦那様……♥♥♥ わたくしたちにお任せを……♥♥♥」
男の太ももに胸を押し当てて縋りつき、私とスンスンは勃起チンポをお掃除フェラする。
やがてそれは男の劣情を煽り、私たちは再び、日が変わるまで犯され抜くだろう。
それで構わない。それで良いと思える形に、私たちは『再構築』された。
不要な存在を『分解』して自らの力に、
すでに虚圏一帯を支配下に置いた男は、やがて現世に、そして尸魂界に手を伸ばすだろう。
もはや、誰も止められない。私の知る女たちも、いつかおマンコ奴隷として仲間になる。
その日が、ひどく待ち遠しいと。『再構築』された私は心の底から思い。
「ちゅうっ、じゅるるっ……ん゛っ、
「
隷属殿の最上階で、部下と仲良く睦み合いながら、男への奉仕に耽っていった。