デカパイ生徒×ショタ化先生 作:ショタ化先生最高
シャーレのシャワー室。
そこで小学校高学年ほどの少年が頭を洗っていた。
彼はシャーレの先生である。
もちろん、先生はれっきとした大人だ。こんな子供ではない。
なぜ彼が子供の姿をしているのかと言うと、彼の生徒が調合した薬品を誤飲してしまったのだ。
薬を調合した張本人である生徒、薬師サヤが言うことには
新しい素材を使った結果、以前調合した幼児化薬の改良版のような形になってしまったらしい。
子供となった彼に、『シャーレの先生』としての記憶はないものの
生徒たちに関する記憶は残っているらしく、『シャーレの先生になる前の少年が、生徒たちと共に過ごした記憶』に都合よく書き換えられているようだ。
そこで子供となった彼を生徒たちがローテーションを組んで面倒を見ることになった。
…実は誰が最初に先生の世話役をするかで一悶着あったのだが、その話は置いておく。
(そろそろ流そうかな)
十分に髪を洗った彼は、頭を洗い流そうと、シャワーのスイッチに手を伸ばす。
「頭お流ししますね」
「ありがとう………うん?」
彼しかいないシャワー室に、ありえない声が一つ。
慌てて見上げると
「コラ、ダメですよ。シャンプーがおめめに入ってしまいますよ、お坊ちゃま」
「ア、アカネお姉ちゃん…!?」
ミレニアムが誇るエージェント集団、C&Cコールサイン03、室笠アカネが一糸まとわぬ姿で見下ろしていた。
「な、なんでここに…」
「お坊ちゃまの湯浴みの手伝いも、メイドの務めですから♡」
先生は急いで目をつぶり、顔を下に向ける。
その隙にアカネは頭に残ってるシャンプーを洗い流す。
洗い終えたあと、彼は目をつぶりながらアカネに言う。
「で、出てって、ください……」
「ふふっ、そうおっしゃらずに、全てこのアカネにお任せください♡」
先生はアカネに出ていくよう促すが、押し切られてしまう。
「うう………」
「では、お体を洗いますね」
結局アカネを追い出すことはできず、先生は彼女に体を洗ってもらうことになった。
彼は顔を下に向け、ひたすら黙りこくっている。
それもそうだろう。
アイドル顔負けの美貌。シミひとつない白い肌。大人の時の先生にたくさん揉まれたことでただでさえ大きかったのが更に豊かに育った爆乳と、思わずかぶりつきたくなる果実のような尻。
そんなアカネと一緒に風呂に入るという状況に、純朴な少年が耐えられるだろうか。
否、耐えられるはずがない。
アカネが自分の体にボディーソープを塗りたくる。
自分で胸を揉みこんで泡立てたあと、その爆乳を先生の背中に押し付ける。
「んっ………♡」
「ひゃあっ………♡」
背中と乳首が擦れ、アカネが声をもらす。
にゅるんにゅるんと、アカネは自分のおっぱいをスポンジに見立て背中を洗う。
先生は背中から来る柔らかく心地よい感触に女の子のような声を挙げる。
「なに、これぇ………♡」
「どうですか、お坊ちゃま?アカネのおっぱいスポンジは♡」
今までに感じたことのない快楽に、先生は情けなく声を挙げることしかできない。
アカネはそれを肯定と受け取ったのか、動きを更に激しくする。
「はい、バンザーイ♡」
先生が両腕を挙げ、脇ががら空きになる。
アカネは石鹸を馴染ませた手で、脇から下にかけて洗っていく。
「ひゃうぅ……♡」
こそばゆくて、声が漏れる。
更にアカネは、前に手を伸ばし、綺麗な桜色の乳首を責める。
「それ、だめぇ……♡」
「ふふっ♡お坊ちゃまの乳首、女の子みたいでとっても愛らしいです♡」
乳輪をなぞり、白魚のような手でクリクリと先端を弄る。
ピンッ、と指で弾くたび、声が漏れる。それが、アカネの情欲を更に滾らせる。
一通り責め立てたあと、今度は腕をその胸で包み込んだ。
極力見ないようにするものの、全身で感じる柔らかさは誤魔化せず。
浴槽に浸かってもいないのに、先生はのぼせそうになっていた。
「では、次は前の方を洗わせていただきますね♡」
「え…ちょ、ちょっと待って!?」
先生の制止も聞かず、アカネは彼の前に出る。
閉じていた足を無理やり開けると、真っ白な包皮に包まれた、大人の時と比べ可愛らしいサイズになった彼の肉棒が顕になる。
子供サイズながらもそれはぴょこっと隆起しており、ビクンビクンと脈打ち、先端から透明な液をよだれのように垂らしている。
急いで手で隠そうとするも、アカネに阻まれる。
「これはこれは…♡」
「うぅ…見ないでぇ……」
「ご安心ください、お坊ちゃま♡このアカネが、ちゃんと抜き抜きしてさしあげますからね…♡」
そう言って、アカネはボディーソープでヌルヌルになった胸で先生の肉棒を挟む。
大人の時はパイズリをしても先っぽが飛び出てしまうが、今の彼ならすっぽり包み込めてしまう。
「ひゃぁぁぁあん♡」
「気持ちいいですか、お坊ちゃま♡」
極上の快楽に、先生が大きな声を出す。
アカネは微笑みながら、胸を動かす。
「お坊ちゃまの子供おちんちん。小さいけど胸の中で脈打つのを感じます…♡」
タパンッ、タパンッ、と腰に打ちつけるように上下に動かしたり。
あるいは、にゅるにゅると、左右交互に動かす。
「お、お姉ちゃん…何か来ちゃう…♡」
「大丈夫ですよ、お坊ちゃま♡我慢せず、たくさんピュっピュっしましょうね♡」
先生の腰がガクガクと震える。股間から何かがせり上がってくるのを感じる。
「もう、来ちゃうよぉっ♡」
「はい、ギューっ♡」
アカネがより一層の力を込めて挟む。
ビュルルルッ!と、勢いよく彼の肉棒から白濁液が飛び出る。
搾り取るように胸を動かし、尿道に残ってるものも一滴たりとも逃しはしない。
「はぁー…♡はぁー…♡」
先生は息を整えながら、初めての射精の余韻に浸っている。
アカネは胸を離し、開いて見せつける。
先生の出した子種汁が、糸を引いて粘りついている。いわゆるザーメンブリッジだ。
アカネは胸についた精液を小指で掬いとって舐める。
「ふふっ、子供なのになんて濃い味…♡流石お坊ちゃま♡」
息も絶え絶えな先生を見ると、子宮がキュン♡と疼く。
自分の股間に触れると、弄っていないのに準備万端で、愛液が指に付着した。
「このまま続きを…と言いたいところですが、これ以上は皆さんに怒られてしまいますね」
「ふぇ………?」
快楽で頭がふわふわしている先生を介抱する。
精液を洗い流した後、一緒に湯船につかり、風呂場を出た。
アカネに連れられ寝室に入る。むせかえるほど甘い淫臭が漂う。
寝室の中には、いわゆる逆バニーの服装をしたC&Cの面々。
先生とアカネに気づいたアスナとカリンが出迎える。
「あ、ご主人様お帰り…♡」
「ハァー♡ハァー♡先生、お帰り♡」
「あらあら…♡みなさんも、随分『お楽しみ』だったみたいですね♡」
「うん!待ちきれなくて、先にみんなでえっちしちゃった!♡」
アスナが視線を向けた先には、お互いの股を擦り合わせているネルとトキ。
どっちが先に相手をイカせられるか真剣勝負しているような気迫さえある。
「あぁ?せっかく良いところだったのに…」
「では、今回は私の勝ちということで」
「まだ勝負は決まってねぇだろ!」
「…それではお坊ちゃま♡」
いつの間にか逆バニーに着替えたアカネが先生に声をかける。
5人は、頭の後ろに手をやり、蹲踞をして並ぶ。
「我々のおっぱいをお坊ちゃまのおちんちんで好きなだけバンパンッ♡してください♡」
To be continued…?