※この作品はR-18です。

デカパイ生徒×ショタ化先生   作:ショタ化先生最高

2 / 2
続きました。
アカネのやつとはパラレルとなっております。
予めご了承ください。

あと、作中に出てくる〇〇は先生の名前です。


限界リンちゃんがショタ先生に癒される話

「ただいま………」

 

ガチャリ、とドアを開く。

明らかに疲労が溜まった声を出しながら、リン首席行政官は帰宅した。

このまま、一人寂しく夕飯を食べ、シャワーを浴び、泥のように眠って1日を終えるだろう。

今までであれば。

 

「お帰り、リンお姉さん」

「…はい、ただいま。〇〇」

 

可愛らしい声の出迎えが一つ。

エプロンを身にまとう少年が、とてとてと玄関まで帰宅したリンを迎えに来た。

 

彼はシャーレの先生である。

薬によって記憶とともに幼児化してしまったのだ。

 

肉体的に脆く精神も子供に戻った先生を一人にさせる訳にもいかず

こうしてリンが先生の自宅で面倒を見ることになったのだ。

 

「お姉さん、今日も『あれ』する?」

「ええ、お願いします」

 

そう言うと、先生はリンに背中を向ける。

リンは後ろから先生を抱きしめ、うなじに顔を埋め、深く息を吸う。

 

「スゥゥゥーーーー、ハァァァーーーー」

「…んん、そんなにいいの?」

「ええ、最高です…」

 

子供特有の甘い匂いと、汗の匂いが入り混じったものが、鼻腔を満たす。

先生はくすぐったそうに声を漏らす。

数十秒ほどした後、ようやく顔を離す。

 

「ありがとうございます、〇〇。これで向こう3ヶ月は頑張れます」

「どういたしまして?それより、早く着替えて。ご飯冷めちゃうよ」

「そういえば…」

 

玄関にまで漂う美味しそうな匂いに、リンは疑問の声を挙げる。

服を部屋着に着替え、リビングに戻ると、テーブルに豪華な料理が並んでいた。

 

「…これ、全部あなたが?」

「うん。本を見ながら作ったんだ」

「どうして?」

「リンお姉さん、いつも疲れてるみたいだったから。せめて家ではゆっくりしてほしいなって思って………」

「結婚しましょう」(ありがとうございます)

「ふぇ!?け、結婚!?お姉さんは美人で素敵な人だけど、そういうのはもう少し時間が経ってから…」

 

先生の愛くるしさと健気さに本音と建前が逆転してしまうリン。

日々の業務によるストレスで荒んだ心がスゥーーッ、と浄化される。

幼児化した先生の面倒を見ることになって、他の生徒から嫌味を言われたりしたが

譲らなくて本当に良かったと思える。

 

一緒に夕飯を食べる。お世辞抜きで美味しい。

そういえば先生は末期の巨乳好きで、大きな胸を前にすると途端に弱々しくなること以外はハイスペックだった。それは子供の頃からだったのかと理解した。

二人とも食べ終えて、皿洗いの準備をする。

 

「僕、お姉さんには疲れをとってほしいんだ。だから今日はお姉さんがしてほしいことをなんでもやるよ」

「…本当に?何でもしてくれるんですか?」

「うん!」

「…二言はないですね」

 

ああ。本当にこの子は純粋すぎる。

なんでもする、なんて言ってしまうなんて。

悪い女狐に何をされても文句は言えませんよ?

 

「…では、寝る時にマッサージをお願いできますか?」

「分かった!初めてだけど頑張る!」

「ええ、お願いしますね」

 

シャワーを浴び、体を清める。寝間着に着替え、寝室に向かう。

寝室では既に子供用のパジャマに身を包んだ先生が待っていた。

リンが入るのに気づくと、彼は朗らかな笑みを向ける。

 

「じゃあ、マッサージするから、うつ伏せになって」

「いえ、マッサージして欲しいのは背中ではなく」

「…えっ!?な、何してるの、お姉さん!?」

 

プチ、プチ、とリンが寝間着のボタンを外し、先生に見せつけるように脱ぎ捨てる。

バルンッ!と服の上からでも隠し切れないほどの爆乳があらわになる。

それだけではない。

彼女の下着は、下着の体をなしてないほとんど紐のような、いわゆるマイクロビキニだった。

かろうじて局部は隠せているが、綺麗な桜色の乳輪や、整えられたアンダーヘアがはみ出てしまっている。

 

先生は顔を真っ赤にして手で目を塞ぐが、欲望には抗いきれず、指の間からチラチラと見ている。

リンはそんな先生を見てクスッと笑い、ベッドに仰向けになって寝る。

彼女の胸は重力に従い、ダランと左右に広がる。

 

「私がマッサージをお願いしたいのは、おっぱいです」

「え、お、おっばい!?」

「ええ、これだけ大きいと、凝ってしまうんですよ」

「で、でも…」

「何でもすると言ったのはあなたですよ?自分の言ったことにはちゃんと責任を持たないといけませんよ」

 

リンが呼吸をするたびにフルフルとプリンのように揺れる胸を見て、先生はゴクリと唾を飲む。

更に彼女は、持ってきたローションを自分の胸にかける。

ローションによって、湿り気と共にテラテラと輝きを得た彼女の胸は淫靡さを更に増していた。

 

「では、お願いしますね」

「わ、分かったよ…」

 

ようやく決心がついた先生は、恐る恐るリンの胸に触れる。

小さな手で触れられ、んっ♡とリンが声を漏らす。

大人の時の大きな手で揉まれるのと違って、これはまた別の快感がある。

 

まずは 鎖骨から根元の部分にかけてゆっくりと撫でる。

次はその小さな手で持て余すほど大きな胸を鷲掴みにした。

 

(すっごい柔らかい…お餅みたい…)

 

ぐにゅぐにゅと揉むたびに形を変えるスライムのようなそれを、先生は欲望のままに扱う。

掴んだままこねくり回して、あるいはクレーンゲームのレバーのように左右交互に動かし

最後には持ち上げるようにして上に引っ張る。

 

一通り感触を楽しんだあと、次は頂点を責める。

乳首には触れず、まず乳輪をクリクリとなぞる。

ローションによってヌルヌルになっているため指の滑りが良い。

 

「ん……♡はぁ……♡」

(教えてもいないのに……これも先生のポテンシャルということなのかしら)

 

初めてなのにも関わらず、的確な手つきの先生。

彼は乳首に触れそうで触れないギリギリのラインを攻める。

一旦乳輪から指を離すと、指の腹を先端に近づける。

もう触ってくれるのかと期待に胸を躍らせるリンだが、

あともう少しで触れそうなところでピタッと指を止めてしまった。

そのまま乳首に触れることはなく指をスライドさせる。

くすぐったさと同時にとても緩やかな快感がリンの理性を融かしていく。

 

(早く♡早く触ってぇ♡)

 

リンは徹底的に焦らされて、無意識にヘコヘコと腰を上下に振る。

イきそうでイけなくて、頭がバカになってしまう

先生はそろそろ頃合いかと見て、ぷっくりと硬くなった先端をキュッとつまんだ。

 

「んおおおっ♡♡♡」

 

ーーープシィィィイ!!♡♡

 

バチバチと電流のような快楽が流れた後、リンは仰け反りながら潮を吹く。

そんなリンに構わず、先生は爪を立てカリカリと引っ掻くように責める。

 

「イっ、イってますからぁ♡カリカリするのやめてぇ♡♡」

 

ーーープシュ♡プシュ♡

 

ガクガクと腰を動かして途切れ途切れに小さな潮を吹く。

潮が完全に止まった後、妙な温かさと心地良さを感じる。

 

ーーージョロロロロ〜♡

「あっ♡なんでっ♡」

 

黄金の水がアーチ状に噴き出す。

あまりの快楽に膀胱が緩んでしまい、我慢できず漏らしてしまったのだ。

 

「み、見ないでくださいっ♡」

 

少年となった先生に排尿を見られてしまったという羞恥心で顔を真っ赤にするが、

愛する人のベッドの上でおもらししてしまったという事実に背徳感で止められなかった。

 

そんなリンの痴態を見て、先生の分身は子供ながらに隆起していた。

それを見て、リンはぺろりと舌なめずりしながら、

 

「ふふっ、いいですよ♡ここまでしてもらったお礼に………」

 

リンは自分の胸を腕で挟み、谷間に寄せる。

 

「はい♡おっぱいまんこの完成です♡これにおちんちんを挿乳れて、たくさんパンパン♡してたくさんピュッピュッ♡しましょうね♡」

 

あまりにも魅力的な提案。先生は半ば本能的に下を脱ぎ、リンに跨っていた。

 

ーーーヌプゥ♡

「ひゃぁぁぁああ♡♡♡」

「そう、上手く入りましたね♡あとは自分で動いていいですよ♡」

 

腰が溶けるような快楽に情けなく声を漏らしながら先生はリンの胸を再び鷲掴みにして乱暴に腰を打ちつける。

ローションのおかげで乳内はヌルヌルで暖かい。

 

「気持ちいい♡気持ちいいよぉっ♡♡」

「あん♡とっても上手ですよ♡〇〇♡♡♡」

 

先生は獣のように一心不乱に腰を振り、彼女が喘ぎ声をもらす。

これは先生の興奮を高めるための嘘喘ぎなどではなく、

先程のマッサージの結果リンの胸全体は女性器と変わらない感度になっていたのだ。

おっぱいまんことはよく言ったものだ。

 

腰を振る動きが早くなり、リンは先生の限界がもう近いことを悟る。

 

「お姉さん♡なんかちんちんムズムズするっ♡」

「我慢しなくていいですよ♡乳内に射精して、たくさん気持ちよくなりましょう♡♡♡」

 

「お姉さん、もう、来ちゃうぅ♡♡♡」

「いいですよ♡私もイきますからっ♡♡♡」

ーーービュルルルルッ〜!♡ピュルルッ♡ピュッ♡

 

生命の源が、リンの胸を汚す。

おっぱいが妊娠してしまうのではないかというほど、乳内に注ぎ込む。

 

「ハァー♡ハァー♡」

(すごいドロドロ…♡子供なのに…♡)

 

ちゅぽん♡と水音を立てながらようやく胸から肉棒を抜く。

先生はリンの隣に寝転ぶ。

 

「お姉さん…大好き……♡」

「ええ、私も大好きですよ……♡」

 

先生の頭を優しく撫でるリン。

するとあれだけ吐精したのにも関わらず未だに収まる気配の見せない先生の怒張が目に入る。

 

「まだまだ夜は長そうですね…♡」

 

その夜、DUに2匹の獣のような声が鳴り響いた。

翌日、リンは妙に顔色がツヤツヤしていて

先生は何があったのか察した生徒たちに搾り取られたらしい。




生徒が攻めまくって大きなおっぱいに抗えない可愛いショタ先生を書こうと思ったのに
何故か生徒も責められる形になってしまった………

エロいからいいけど
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。