※この作品はR-18です。

ビアンカと魔物   作:中タカ

4 / 4
イエティ
白く長い毛で全身を覆われた丸々とした体型の魔物
背丈はビアンカよりも低く、舌が足元まで届くぐらい長い


ビアンカとイエティ

リュカ達は旅をしているが、

今回は町の宿屋で泊まる事となったが、

ビアンカは、連日の疲れの為に先に宿屋で部屋を取り、

先に休み、

その間にリュカ達は装備や消耗品の買い出しにと出かけ、、

取った部屋でリュカの帰りを待つビアンカ、、

 

ビアンカは宿屋の部屋でリュカの帰りを待っていた。

柔らかなベッドに腰掛け、窓から差し込む夕日が

彼女の金色の髪を輝かせていた。

部屋には甘い花の香りが漂い、

リラックスした空気が満ちている。

 

「うーん、そうね。リュカが帰ってきたら、

ちょっとだけ甘えてみようかな…」

ビアンカは頬を赤らめながら呟いた。

 

突然、ドアが開く音がした。

ビアンカは期待に胸を膨らませて振り向いたが、

そこにはイエティのイエッタが立っていた。

 

「ビアンカ!お疲れだな!」

 

ビアンカは少し驚きつつも笑顔を見せた。

 

「あ、イエッタ!リュカじゃないのね。

でも、ありがとう。ちょっとだけ休んでたんだ。」

 

イエッタは部屋の中に入り、ビアンカの隣に座った。

その大きな体がベッドを軽く揺らす。

 

「ビアンカ、リュカ、戻るまで一緒に待つ。

俺、何か面白いこと話せるか?」

 

ビアンカは少し恥ずかしそうに笑いながら頷いた。

「うん、いいよ。何か面白い話、聞かせて?」

 

イエッタは長い舌をぺろりと出して、ちょっと困った顔をした。

 

「えっと…実は、俺、あまり面白い話、得意じゃない。

でも、ビアンカのこと、もっと知りたい。」

 

ビアンカは少し驚きながらも嬉しそうに目を輝かせた。

 

「私のこと?うーん、何から話そうかな…」

 

 

 

イエッタが口を開けると、甘い香りが部屋に広がった。

ビアンカはその息を嗅ぐや否や、目蓋が重くなり、

体がだんだんと重たくなっていった。

 

「あ...これ...なんだか...眠くなっちゃう...」

ビアンカは目を擦りながら、もたれかかるようにベッドに倒れた。

甘い香りは彼女の意識をゆっくりと奪っていく。

 

イエッタは優しく微笑みながら、ビアンカの髪を撫でた。

「大丈夫、ビアンカ。ちょっと休んで。」

 

ビアンカはもう抗えず、ゆっくりと目を閉じた。

その顔は安らかな表情を浮かべていた。

イエッタは静かに立ち上がり、部屋の窓から外を見つめた。

夕日が沈み、部屋は薄暗くなっていく。

 

「リュカ、戻るまで、ビアンカ守る。」

イエッタは囁くように言った。

 

イエッタは眠るビアンカをじっと見つめていた。

彼女の柔らかな金色の髪が枕に広がり、

呼吸に合わせて豊満な胸がゆっくりと上下している。

イエッタの目はそのたわわな乳房に釘付けになった。

突然、ビアンカの表情が少し変わった。

 

「ん...リュカ...」

寝言のように呟くビアンカ。

イエッタはその声に反応し、

彼女の股間から微かに漂う甘い香りを感じ取る。

それは彼女が夢の中でリュカとの情事を

思い出している証だった。

 

イエッタは長い舌をぺろりと出し、唇を湿らせた。

「ビアンカ...本当に美しい...」

 

 

イエッタの舌がビアンカの唇に触れた瞬間、

彼女は夢の中でリュカと抱き合っているかのように反応した。

ビアンカの目は閉じられたまま、

甘い吐息を漏らしながら、舌をゆっくりと動かし始めた。

 

「んっ...リュカ〜♡♡」

 

ビアンカの声は甘く、切なげに響いた。

イエッタはその反応に驚きつつも、

興奮を抑えきれず舌をさらに深く差し込んだ。

ビアンカの舌がイエッタの舌を舐め、絡めていく。

 

ビアンカの頬は赤く染まり、眉間に小さなシワが寄った。

彼女の手が無意識にイエッタの肩を掴み、

夢の中でより強くリュカを求めているかのように見えた。

 

「あっ...」

ビアンカの唇から漏れる声は、次第に熱を帯びていった。

 

イエッタは、伸ばした舌をビアンカの服の胸の谷間へと侵入させ、

器用にビアンカの乳首へとたどり着かせると、、

ビアンカの乳首を舐めていく。

 

ビアンカの体はイエッタの舌の動きに反応し、

彼女の寝顔がわずかに歪んだ。乳首を舐められると、

ビアンカの眉が小さく寄り、甘い吐息が漏れる。

 

「あん...」

 

ビアンカの声が小さく部屋に響いた。

彼女の手が無意識にイエッタの頭を抱きしめるように動いた。

 

イエッタはさらに大胆になり、

もう片方の乳首も舌で弄び始めた。

ビアンカの胸がゆっくりと上下に揺れ、

その動きが次第に速くなっていく。

 

「リュカ...」

ビアンカは夢の中でも夫の名前を囁いた。

しかし、その声には何か違和感があった。

彼女自身も気づかない内に、

イエッタの愛撫に反応している自分を感じていた。

 

ビアンカの頬がますます赤くなり、体全体が熱を帯びていく。

彼女の唇から漏れる吐息は、

甘さと共に少し苦しげな響きを帯びていた。

 

ビアンカの体が熱く火照り、

彼女の意識は朦朧としていた。

イエッタの舌が胸から徐々に下へと降りていき、

その動きに合わせてビアンカの呼吸は荒くなっていく。

 

「ん...あぁ...」

 

ビアンカは小さく喘ぎながら、自ら脚を広げた。

 

「いいよ...」

 

イエッタはビアンカの言葉に応え、

慎重に彼女の下着に手をかけた。

指先が柔らかな布地に触れると、ビアンカの体が震えた。

 

ビアンカの目は閉じられていたが、

その表情には快感と羞恥が入り混じっていた。

 

「あぁ...リュカ...」

 

イエッタの舌がついにビアンカの秘所に触れた瞬間、

ビアンカの体が大きく跳ね上がった。

甘い声が部屋に響き渡る。

 

そんなビアンナの甘い声を聞いてしまった為か、

イエッタの舌も素早くビアンカの腟内にすんなり入り、、

流石にこれはおかしいと思ったビアンカが目を覚ますと、、

そこには、自分の膣に舌を挿入しているイエッタの姿が見えたが、、

 

ビアンカの目がゆっくりと開いた。

頭はまだ朦朧としているが、次第に現実感が戻ってくる。

目の前にはイエッタがいて、

その舌が自分の最も敏感な部分に触れていることに気づく。

 

「あ...イエッタ...?」

 

ビアンカの声は震えていた。驚きと混乱が入り混じっている。

 

「何してるの...?」

 

イエッタは舌を止め、少し顔を上げた。

 

「ビアンカ...ごめん。でも、お前が...」

 

言葉を探しているように見えた。

 

ビアンカは体を起こそうとしたが、足が震えてうまく動けない。恥ずかしさと興奮が入り混じり、頬が真っ赤になった。

 

「やめて...でも...」

 

イエッタは再び舌を動かし始めた。

ビアンカの喘ぎ声が大きくなる。

 

「あぁ...ダメ...気持ちいい...リュカ...」

 

ビアンカは手で顔を覆いながら、体を揺らしていた。

心の中では罪悪感と快感がせめぎ合っていた。

 

ビアンカの体が激しく震え始めた。

イエッタの舌が膣奥まで届き、

その動きがビアンカの快感を頂点に導いた。

彼女は背中を大きく反らせ、口から甘い声が漏れ出す。

 

「あぁ...イエッタ...!」

 

ビアンカの目からは涙が溢れ出し、

体中から汗が噴き出した。

突如、彼女の膣内から透明な液体が勢いよく飛び出し、

イエッタの顔にかかった。

イエッタは驚いたように目を見開いたが、

すぐに舌の動きを止めた。

 

ビアンカは息を荒げながら、ゆっくりと体をベッドに沈めた。

恥ずかしさと興奮が入り混じった表情で、イエッタを見つめた。

 

「...ごめんね。私、どうしてこんな...」

 

イエッタは優しくビアンカの髪を撫でた。

 

「大丈夫、ビアンカ。ただ...感じてるだけ。」

 

そして、イエッタの『百列舐め』を喰らったビアンカは、

抵抗らしい抵抗も出来ずに、衣服を脱がされ、

イエッタはビアンカを正面から抱き抱えると、

そのまま、対面座位という体位でビアンカを抱いていった。

 

イエッタの動きに合わせてビアンカの体が揺れる。

彼女の頬は真っ赤に染まり、息は荒く短くなっていった。

ビアンカは目を細め、かすれた声で言った。

 

「ん...イエッタ...やめて...でも...」

 

心の中で戦っていた。

夫への愛情と、この快感の狭間で揺れ動く。

 

イエッタは優しく微笑んで、ビアンカの髪を撫でた。

 

「大丈夫、ビアンカ。感じていい。」

 

その言葉に、ビアンカの体がさらに熱くなった。

彼女は唇を噛みしめ、涙目になった。

 

「あぁ...ダメ...でも気持ちいい...」

 

ビアンカの指先がイエッタの背中に食い込む。

彼女はもう抵抗する気力を失っていった。

 

「イエッタ...もっと...」

 

とお互い求め合うが、、、

窓の外にリュカの姿が見えた為に、、お互いに離れ、、、、

その夜更け、、

イエッタが寝てる寝室にビアンカがやってきて、、、

 

ビアンカは震える手でイエッタの寝室のドアをノックした。

部屋の中から、イエッタがゆっくりと立ち上がり、

ドアを開ける。

月明かりが二人の姿を照らし出す。

 

「イエッタ...ごめんね。でも、今夜は...もう一度...」

 

イエッタは静かに頷き、ビアンカを優しく抱き寄せた。

彼女の頬が赤く染まり、目には切なさが宿る。

 

ビアンカは部屋に入ると、窓辺に立ち、外を見つめた。

リュカの姿はもうない。

その代わり、胸の中にある葛藤と欲望が渦巻いていた。

 

「リュカのこと、大好き。でも...イエッタとも...」

 

イエッタはビアンカの背後からそっと抱きしめ、耳元で囁いた。

 

「分かってる。だから、ここにいる。」

 

それから、ビアンカはイエッタに膣内射精されて、

イエッタとの卵をもその晩で産卵していった。




う〜ん、話が進んでる用で進んでない感じ、、、

次にビアンカを犯すモンスターは?

  • まほうつかい
  • スライムナイト
  • プリズニャン
  • ホイミスライム
  • おばけきのこ
  • イエティ
  • ドロヌーバ
  • パペットマン
  • キラーパンサー
  • おどる宝石
  • ビッグアイ
  • キングスライム
  • ドラゴンマッド
  • ミニデーモン
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総合評価:75/評価:-.--/完結:3話/更新日時:2026年08月17日(月) 08:12 小説情報


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