その男傲慢につき 作:アマチュアダックスフンド
アンケートにご協力頂きありがとうございます。
次回からエロの割合を少し増やし、エロ回のみ軽く文字数を増やすということにします。
基本的にイチャラブ中心でいきます。次のアンケート次第では他のヒロインで閲覧注意レベルも書くかも。
ひよりが俺に心を許してから僅か2日後。一緒に勉強でもしよう、そんなありきたりな理由を付けてひよりを部屋に招いていた。
「やっぱり貴方と2人で居るのが1番落ち着きます」
「そりゃどうも」
ひよりはクッションに顔を埋めちょこんと座っている。正直言って俺とひよりが今更勉強したところで何になるんだって話だ。互いに学年でトップクラスで、片や日頃から真面目に授業を受けている優等生。片や英才教育を受けた天才。勉強を出汁に誘われたことは間違い無くバレてるだろうな。
「まだ筋肉痛なんですよ私」
見て何となく分かる。歩き方、座り方、立ち上がり方。要所要所で筋肉痛の影響が大きく出ている。
「運動不足だな、次第に慣れる」
「慣れっ…きょ、今日もそのつもりでお誘いに..」
「勉強だって言ったろ?まあ、そこから脱線したらそれはそれで」
「もう…」
今すぐに抱きしめてやりたいが、今日は我慢だ。
「まあテレビでも付けるか」
「集中出来な…あっ…そ、その神楽くん…」
リモコンを操作しテレビを付ける。そこに映し出されてたのはお茶の間を楽しませるバラエティ番組ではなく、アダルトビデオ。艶めかしい喘ぎ声、全裸の男女、生々しい身体のぶつかる音。
「あ、あっ…う、うぅ」
完全に釘付けになっているひよりは目を逸らすことが出来ない。それもその筈、見せているのはノーマルなプレイでは無い。結合部を見せつけるような体位での性行為、所謂逆駅弁。フルネルソン、背面駅弁、様々な呼び方があるが、純粋無垢な少女には少々刺激が強過ぎる。
「やってみたい?」
「え!そ、そんな、私は…」
顔を真っ赤に染めて視線を逸らす。ああ、純粋な少女を虐めるのは楽しいな。
「否定しないんだ」
「うっ…ま、まずこの様なビデオを18歳未満が所持するのは…」
「はいはい、細かいことは気にしない。ひよりも気になるんでしょ?釘付けになってる」
「そ、そんな訳!」
「じゃあいいよね。これおすすめだから一緒に見よう」
『【J○野外露出調教】純粋な文学少女が快楽に..』
「はう…ぁぁ」
神楽が手に取るDVDのパッケージを見てしまい、あまりの衝撃に口をパクパクと動かすひより。目隠しをされた女性が公園に全裸で放置され、周囲を多くの男性が囲む。つい最近まで処女だったひよりには刺激が強過ぎた。
慌てる隣のひよりを無視してビデオを再生する。それは毎日図書室に通う文学少女がとある男子生徒と出会いドロドロに堕とされるところから始まった。
「な、なんか…」
ひよりは序盤の導入部分で既視感を覚えていた。
「お前に似てんな」
「い、言わないで下さい!」
言うまでもないが、この時の為にひよりに似てる女優を頑張って探した。正直顔とスタイルは似ても似つかないが、雰囲気と声だけ似ている。
「も、もう良くないですか?これ以上は…その…」
「こっからじゃん、ほら」
図書室で盛り出した2人の異性。唇を重ね、身体に触れ合い、次第に甘いムードが漂い始める。周囲に人が居ないことを理由に、何度も何度も図書室でイチャイチャしてる2人は徐々に屋外でプレイすることに興奮していく。
「もう濡れてる…このマゾ女が」
「何処に欲しい?言わなきゃ分かんねぇよ」
「そこに人居るな…バレちゃうかもよ」
「あーあ、バレちゃったな。おい、見られて興奮してんのか?」
無駄に演技が上手い男優と自分に似ている女性のセックスに、ひよりは完全に見入ってしまう。それだけならまだ知的好奇心だと自分に言い聞かせることが出来たが、脳内で全ての台詞を隣に座る神楽の声で再生し、女優に自分を重ねてしまっている。
数十分経ち、図書室という閉鎖的空間からショッピングモールへと場面は変わる。際どいミニスカートを履き、必要以上にスカートの裾を気にしている女性。
そしてその隣でニヤニヤと愉悦を覚える男優。恥じらう女優はノーパンだった。このような状況を神楽は実際に経験したことがある。正確にはさせたが正しい。
「帆波が喜びそうだな。今度やってみるか」
「ええっ!?い、一之瀬さんがそんなこと…」
一之瀬の性癖を知り動転するひより。このようなプレイを望む一之瀬にも驚きだが、実際に付き合ってあげる神楽にも驚いている。この男は度が過ぎたプレイでも女性が望めば付き合う。
「わ、私は…」
神楽が生粋の異端児であることは十分に理解している。もし、自分が全く同じプレイを望めば彼は答えてくれるのだろうか。
『神楽くんっ…や、やっぱり辞めっ…んんぁ」
忘れもしない、自分と彼が出会ったあの場所。神楽は図書室の本棚にひよりを押し付けていた。声が出せないように左手で口を抑え、右手をスカートの中に忍ばせる。
『そんなこと言って濡れてんじゃんマゾ女が』
普段の優しい彼は居ない。嗜虐心が溢れ、愉悦を楽しむサディストが慣れた手つきでショーツ越しに愛撫を行う。
『んんっ…はぁっ』
唇を噛み必死に声を抑えるひより。必死に抵抗するも彼との力の差は大きく、無駄な足掻きで終わる。こうなった彼を説得するのは不可能、今はただ耐えるしかない。
数分経った頃、そこにいたのは抵抗を辞めて快楽に身を委ねる1人の少女と獲物を捕らえた1匹の獣。
『ぁ…んっ、うぁ』
身体を火照らせ、肩で息をするひよりを壁際に押し寄せる。蜜壺から溢れる液体は足を伝って地面に小さな水溜りを作る。それが愛液か汗か、はたまた別の液体か、ひよりにはそんなことを考える余裕なんて無かった。
ひよりは神楽の性格を良く知っている。神楽は何かを求めれば嫌々ではあるが、必ず答えてくれる。それがどんな無理難題であれ、やってみせる度胸と実力を兼ね備えている。
ここは図書室で性行為を行うべき場所では無い。重々承知だ。それでもひよりは我慢の限界だった。
『んっ…我慢できっ…なあっ、入れて…くださいっ』
ひよりは欲に負けた。快楽に堕ち、思い出を汚す。
『ひより何処に欲しいんだ?』
『私のっ…あ、あそこに…』
『あ?はっきり言え』
神楽は親指でひよりのクリトリスを刺激する。
『あ゛ぁっ!やめっ…』
身体を大きく震わせ、普段の彼女からは聞くことが出来ないであろう低く太い声が漏れる。力が入らず1人で自立することが出来ないひよりは神楽にもたれ掛かった。
『おい、言わなきゃ分かんねぇよ..何処に入れて欲しいんだ?』
『あぁっ…っ…ぐすっ』
隣で微笑み、趣味を語り合う彼は居ない。傲慢で乱暴で、女性を性処理の道具としか思っていない。
それでも惚れた弱味か逆らうことが出来ない。
『わたひの…おまんっ…こにぃ君のおちんちん入れでっ…あ゛ぁっ!!』
神楽はひよりを抱き寄せ、彼女の奥深くまで一気に挿入した。下品で野太い声を上げ、ひよりは身体を痙攣させる。膣内がきゅっと強く閉まるのが分かる、彼女はたった1突きで絶頂してしまった。
そこから彼女のタガが外れる。声を我慢せず、押し寄せる快楽に身を委ねる。神楽の耳元で涎を垂らし、思う存分力強く抱きしめた。
『他に人が居ること忘れたのか?それともバレてもいいのか?』
『どゔっでも…いいっ…んんっ!好きっ!神楽くんっ…ああっ!』
どちゅどちゅと濡れた身体がぶつかり合う音が図書室に響き渡る。全体重を預けたひよりを持ち上げて下から思い切り突き上げる。
『奥っ…!!気持ちぃぃっ!…ぁぁっ』
純粋だった瞳は薄暗く濁り、お淑やかだった雰囲気は崩れて汗と涙に塗れた彼女の顔。妖艶という言葉が相応しい。
普段から図書室を長時間利用する生徒は少なく、先程まで利用していた生徒は皆帰宅したようだ。管理人は管理室に篭り必要な時しか顔を出さない。
その事実に気付いたひよりは更に乱れた。恥ずかしいと目を背けたあの動画の女優の様に。
『あえっ…ぁぁ…んんっ!好きっ♡…好きぃ!んっ、ちゅあっ…んんっ』
神楽の首に手を回し舌を出してキスを強請る。優しく口付けをした神楽の口内に無理矢理舌を捩じ込み、舌を絡め合い、唾液を交換する。
『っはぁ…もっと…はぁ、はぁ…れぇ…もっとぉ♡』
2人は呼吸をする為に唇を離した。透明な橋が掛かり、それが途切れると再びひよりはキスを強請る。意地悪をしたくなった神楽は敢えて顔をキスが出来ない距離まで離す。
『やっ…キスっ…れぇ』
必死に腕に力を入れ、舌を出しながらひよりは顔を近付ける。それでも唇には届かない。
『んっ…ちゅ…』
諦めてひよりは神楽の首元に強く吸い付いた。何度も、何度も、痕が残る肌に強く長く吸い付く。
『んんっ…ちゅっ…はあ、私の…私のっ!』
この男は自分の物だと他者にアピールするべく首元に性行為の痕跡を残していく。
『そう焦るな、俺は何処にも行かない。ふぅ…ラストスパートだ、体勢変えるぞ』
そう言って神楽は1度己の肉棒を引き抜く。互いの性器から溢れた液体で粘っこい糸が引かれている。ひよりを机の上に乗せた後に、彼女を背中から持ち上げた。
『今からあいつらに見て貰おうか』
『え…?い、いやぁ…』
発している言葉とは裏腹に一切抵抗しない。背面からひよりを持ち上げた神楽はそのまま近くの窓際まで歩き、カーテンを開けた。
図書室のこの窓からは丁度下校する生徒たちの姿を目視出来る。上を見上げて目を凝らさなければ外から見られることは無い。ただ逆を言えば上を見上げれば2人が交わる姿を簡単に確認出来る。
『ひよりの淫らな姿を皆んなに見せてあげような』
『や、やっ…離してっ…お゛っぉぉ!』
暴れるひよりを無視して再度奥まで一気に挿入する。そして今までで最も激しく乱暴にひよりを突き上げる。コツコツと子宮口と亀頭がぶつかり合いひよりは野太い声を漏らす。
『汚い声だな、普段澄ました顔してる癖にマゾ女が』
『ごめんなさ…うっ!うぅぅ…ぐっうっ!』
愛する異性に軽蔑され、涙が溢れる。それでも快楽は止まずに襲ってくる。たった数回交じり合っただけでありとあらゆる弱点を探し出して、徹底的に責め続ける。自分が気持ち良くなるのではなく、相手をドロドロに蕩けさせ、無様な姿を晒したところを見下す。
『あ゛ぁ…んんっ!!もうっだめっ…ぇぇ』
窓に映る自分の姿は実に無様で、滑稽で、卑猥で、到底人間とは思えない。
『あ、見られてるぞお前』
『え…』
ひよりの目に映ったのは自分と同じクラスの女子生徒。気付いた時には遅かった。下校していた女子生徒は甲高い悲鳴を上げて咄嗟に指を刺す。次第に周囲に人だかりが出来て多くの生徒と目が合った。スマホを構える者、目を鋭くさせて顔を確かめようとする者、面白がって友人を呼ぶ者。
『…サービスしてやるか』
『え…い、いやぁ!!辞めて!!』
神楽は器用に片手で窓を開けた。下から見上げる野次馬たちの声がはっきりと聞こえる。
「おいおい!マジかよ!」
「やばっ!痴女じゃん」
「キモっ…」
「どっかで見た事あるような...」
『あぁっ…ああ!!』
ひよりの中の何かが壊れた。
『…ひより中に出すからな』
『あっ…あ゛ぁぁ!!いぐっ!人前でっ…みんなの前でっ…あぁぁ!!』
2人は同時に絶頂を迎えた。溢れんばかりの精液がひよりの膣内に注ぎ込まれる。
『あっ…やだっ…止まってぁ』
黄色い尿が放物線を描き窓の外へと排出される。
『ああぁぁ…うぅっ…』
「ひよ…」
「ああぁぁ…うぅっ…」
「ひより!」
「え…あ…か、神楽くんっ…」
「大丈夫か?顔真っ赤だぞ…」
ボーッと一点を見つめて呻き声を上げるひよりの肩を揺らす。
「あ、私…そ、そうですよね…」
ビデオは既に終わっており、真っ黒のテレビには震える自分の姿が映っていた。彼の匂いがするクッションから顔を離し、ようやく自分の現状を理解した。
「妄想でイった?」
「なっ!?な、何で…」
「ああ…うん、漏らしてる」
ひよりは顔を真っ赤に染めて机に倒れ込んだ。あんまり気にするなと神楽に気を遣われた。だが、あの神楽に気を遣われたという事実が更に羞恥心を煽り、数日間は顔を合わせることすら出来なかった。
一方で神楽はひよりの恥じらう姿に興奮し、日を改めて部屋に招き入れ、あの時と全く同じ状況を作り出し、掘り返して恥辱の限りを尽くした。
特別試験も書いた方がいいですか?
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はい
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軽く触れる程度で
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いいえ エ口のみ希望