その男傲慢につき 作:アマチュアダックスフンド
「遅い5分遅刻だ」
「…誰のせいだと」
坂柳と奴隷契約を結んだ翌日。彼女は約束通りに俺の部屋にやって来た。3時間責め続けた弊害か体力をごっそりと持って行かれ、今日は欠席したらしい。
「ただ素直に1人で来たことは褒めてやるよ。他人に協力を求めると思っていたけど…まあ無理だよな、あんな写真があるし」
坂柳は昨日の出来事を思い出して顔を赤く染める。
「まあ落ち着けよ。お待ちかねの本番だ、俺の女になる準備はして来たか?」
一切の反応は無い。俺を押し退ける様に部屋に入りベッドに座り込む。
「やけに大人しいな?」
「今更抵抗しても無駄でしょう。ねちっこい貴方なら強姦紛いのプレイもされないでしょうし」
「してやってもいいけどな。ただ辞めてと泣き喚くお前はもう見飽きた」
昨日は女の身体の構造を知る為に好き放題やらせて貰った。3時間もあれば人間の弱点を探すことなど造作もない。
「私は身体は強くないので出来れば優しく頂けませんか?昨日はやり過ぎです」
クッションを抱えてベッドに横たわる。制服が捲れ、その腕には手錠の跡が残っている。
「女の子が簡単に男のベッドに寝転がってはいけません。はしたない」
「警戒心なんて1ミリもありません。どうぞお好きに」
あれが彼女なりの精一杯の強がりだ。坂柳の隣に座りスカートの上から尻を撫でる。反応はない、昨日あれだけベタベタ触られたら耐性も出来る。
ゆっくりと制服を脱がしていく。言うまでもないが一切抵抗はしない。この女のファッションは高校生にしては背伸びし過ぎてる気もする。
「何だよもう準備出来てんじゃねぇか」
坂柳ショーツは既に濡れていた。それだけじゃない、当の本人の息も荒い。
「1つだけ我儘を許して貰えないでしょうか?」
「言ってみろ」
「私…女性誰しもが思うことですが、優しく恋人の様に甘いモノを希望します」
上体を起こし、蕩けた目で見つめる坂柳から強引に唇を奪う。舌を先に入れて来たのは彼女からだった。そっちがその気ならと負けじと舌を絡ませる。
「んんっ…んあっ…」
ねっとりと何度も唾液を交換する。ピチャピチャといやらしい水音が響く。
「っはぁ…」
唇を離すと透明な糸が引いている。名残惜しそうに見つめる坂柳に調子が狂ってしまう。
「俺が言うのもアレだが、相当な変わり者だなお前」
「そうですね…ダメですか?」
いちいち返答はしない。再度唇を重ねそのまま押し倒す。小柄な彼女に俺の体重がのしかかるも何処か心地良さそうだ。
「まさかお前が一夜でコロっと堕ちるなんてな」
コイツの弱点は昨日で完全に把握した。甘いセックスがご所望なら期待に応えてやろう。
「んっ…あっ…」
首筋をゆっくりと舐め、痕が残るように吸い付く。嫌がる女もいるがコイツは別だ。そもそも2人の関係がバレたとて俺にはノーダメージ。1日じゃ絶対に取れないようなキスマークを付け、舐める箇所を胸へと移動させる。
「んっ…ひゃあ…くすぐったい」
小学生のような貧相な胸だが透明感がある。乳首を甘噛みするとビクッと身体が跳ねる。流石に1日で開発することは不可能ではあったが、この反応だと今後に充分期待出来る。
「脱がすぞ」
坂柳の脚を開きショーツを脱がす。キスをする前から濡れていた彼女の秘所は既にドロドロで、今すぐに挿入して欲しいのか膣口がヒクヒクと動いている。
中指を膣内に侵入させる。彼女の反応や昨日触れた感触を頼りに弱点を探し出す。
「っ…んんっ…」
上品に口元を隠して悶える坂柳。決して漫画の様に声を荒げることはないが、快感を得ているのは事実だ。くちゅくちゅといやらしい音を立てて愛液が溢れてくる。
「どうする?1回イッておくか?」
坂柳はコクリと頷く。一定のリズムで性感帯を刺激し徐々に坂柳の呼吸が荒くなる。
「はぁっ…くっ…んあっ!」
坂柳の身体が痙攣し激しい音を立てて潮を吹く。嫌だ見ないでと言っていた彼女はもう居ない。今目の前に居るのは恍惚とした表情で俺を求める痴女だ。
「ふぅ、こんなもんだろ」
顔に付いた水滴を拭い、服を脱ぐ。あの高飛車な生意気女が今から俺の手に堕ちる。その優越感だけで興奮が止まらない。
「…命の危険があったら辞めて下さいね」
「今更怖気付いたか?まあ、半分くらいは入るだろ」
ホワイトルームで徹底的に管理され育ったのは頭脳や肉体だけではない。日本人平均は13センチも言われている男性器だが、神楽はおよそ2倍の大きさ。対して坂柳は平均よりも小さな体格、かつ身体のハンデもある。
「あと俺が優しくしてんのは最初だけだからな?あくまでもお前は奴隷。明日からは壊れるまで遊び尽くすから覚悟しとけよ?」
割れ目に肉棒を押し当てる。坂柳は来るであろう破瓜の痛みに耐える為、目を瞑り唇を噛む。
「んっ…があっ」
膣内にゆっくりと挿入した。シーツを強く握り痛みに堪える。あれだけ前戯を行なっても少し痛みが和らぐだけで消える訳ではない。狭く窮屈な膣を俺の肉棒に適応させる。
血と愛液が混ざった液体がシーツに染み込む。泣き喚られても困るので頭を撫でキスをし、少しでも痛みを忘れさせるようにする。
あれから1分程経ち頃合いを見てゆっくりと動かす。最初こそ辛そうな声を上げていたが、徐々に嬌声へと変わっていく。
「あっ…あの、奥っ」
狭く小さな膣のせいでセックスというよりオナホールを扱っているような感覚だ。無理矢理動いてもいいが、壊してしまう可能性もある。
「うっ…あんっ、同じっん!とこばかり…んあっ」
コツコツと子宮口を責め続ける。違う責め方をしろとの不満が溢れるが、きゅうきゅうと膣が締め付けている。身体は正直って奴だ。
「あっ…うっ、はぁん!」
ぬちぬちといやらしい音と、卑声が室内響く。最初こそ口に手を当て喘ぎ声を我慢していたが、今はそんな素振りはない。
「うぐっ…おっ…んんっ!」
腰が浮き、ピカピカとカエルの様に身体を痙攣させる。Aクラスのリーダーともあろう人間が無様な姿を晒している。
「お前が望んでいた甘々なセックスだ。喜べよ」
「甘っ…ん、おっ…臆病なだけ、んぐぅっ!」
子宮口に捩じ込む様に肉棒を押し込む。目をパチパチと見開き足をバタつかせる。
「自分の立場を弁えろよ。お前は俺の上でも隣でもない下の人間だ」
片手で持ち上げれる程に細く軽い身体を抱き上げ、今よりも更に深く挿入する。パートナー同士で気持ちを高め合う性行為ではなく、理性を捨てた獣の交尾。
ドチュドチュと身体がぶつかる音が響き、振り落とされないように俺にしがみつく力が強くなる。顔は涙と汗と涎でぐちゃくちゃになり、見るに堪えない。
「あっ…おぐっ…うぅ、うっ」
ポルチオにグリグリと亀頭を押し付けるごとに汚い喘ぎ声を上げる。ぐったりと俺の肩に顔を乗せ、今にも気絶しそうになっている。そんな坂柳を見て俺は1つの疑問が浮かんだ。
「この状況で抜いてから一気に挿入したらどうなるんだろうな」
「え…お、お願いじまずっ!や、やめっっん」
坂柳の腰を掴み、膣内から肉棒を抜き出す。途中でキツキツの膣がカリを締め、まだ抜かないでと喚いているようにも思えた。
「んお゛っ!?ぐぅ…ごべっん!な…さ」
坂柳の膣口に再度亀頭を押し当てて根元まで一気に挿入した。あれだけ馴染ませてやったお陰ですんなりとポルチオの入り口まで辿り着いた。
「いぐっ…ぅ!」
太ももがびっしょりと濡れる。どうやら坂柳が失禁したようだ。じょろじょろと音を立てて水滴が滴る。目と口が半開きで俺の肩は涎でベトベトだ。
「こんなんで壊れるなよ?まだ2日目だからな」
坂柳をベッドに放り投げ、神楽はニヤケ顔でそう呟いた。
特別試験も書いた方がいいですか?
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はい
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軽く触れる程度で
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いいえ エ口のみ希望