※一人目のターゲット
元大人気AV女優。
当時は清純派AV女優として活躍していた彼女。
一緒に仕事をした男優が撮影を終えたあと、必ず「まだしたかった」と語るほど魅力的で、多くの年代から人気を得ていた。
けれど24才の頃に突如として引退。
その後、資産家であった柏原源蔵の愛人として生きてきた彼女は、40才も離れた源蔵と30才の頃に結婚した。
結婚したとはいえ愛人の延長線上のようなもので、源蔵とは別に若いセフレが数人いた。
だが結婚して数か月後、女性総理大臣の誕生によって生まれた法律によって浮気や不倫が厳しく禁止されたことで異性との性行為を禁止された。
彼女に魅了された男たちも法に触れることを恐れあっという間に離れていき、手元にあるのは裕福な生活と枯れて老いた夫だけ。
女の幸せを求めて離婚することも考えたが、歳を重ねるごとに女としての幸せを諦めて平穏な生活を送ることに。
子供はなし。
最後にした性行為は3、4年ほど前。
現在は清純派からおっとり系のエロい人妻となった。
現役時代の頃から彼女のフェラとパイズリは人気で、一度されたら最後の一滴まで搾り取られるんじゃないかと言われていた……。
細身の筋肉質な男性に弱く、Мっ気があり、若い男に強引に迫られることを好む。
性欲が強く、かなり欲求不満で、毎日欠かさずオナニーをして自分を慰めている。
♦
それから俺たちは食事を楽しんだ。
昨日は連絡もなく家に来たということもあってパスタのみだったが、今日はフルコースかと思うぐらいの品目がテーブルに並べられた。
気合の入り方が違うのは、彼女の寄せる気持ちの表れだろう。
全て堪能すると、コーヒーを淹れてくれた彼女が隣に座る。
「はい、どうぞ」
「ありがとう」
「今日はこぼしたりしないから安心してくださいね~」
「もしこぼしたら、また佐代子に介抱してもらおうと思ったんだけど」
「もう、こぼさなくてもたっぷり介抱しますから」
肩に頭を乗せた彼女が俺の手を握る。
高層マンションで味わう食後のコーヒー、最高の一時だ。
「そういえば、雄吾さん……私のこと佐代子って、それに敬語もなくなってますね」
「ああ。年下の敬語を使ってくれる優しい男の方が良かったか?」
「いいえ。最初からこっちが素なんだなって思ってましたから……それに、なんだか今の雄吾さんの方が自然に感じます。もしかして無理してました?」
「いいや、別に。初対面では一応な。だけど、これから何度も犯す女に下から話すのも変だろ?」
肩を抱き寄せながら伝えると、彼女は小さく「そうですね♡」と答える。
「私、命令口調で迫られる方が好きなので……今の雄吾さんの方が好きです♡」
「だろうな。佐代子は虐められて悦びそうな顔をしているからな」
「あんっ♡ もう……それ、どんな顔ですか~?」
「さあな。だがそうだろ?」
「はい、とっても虐められるの大好きです♡ 特に雄吾さんみたいな逞しい身体とおちんぽを持った若い男性に強引にされるのが♡ 昨日も、顔を抑えられて奥までおちんぽ咥えさせられただけて軽くイっちゃいました……っ♡」
「とんだ変態だな。だがそういう女だから、これからが楽しみになってくる」
「はい、私も……っ♡」
そして、佐代子の手が俺の太股を撫でる。
「……あの人、一週間ほど家を空けるそうです」
「へえ、つまり一週間もこの身体を堪能できるということか」
「あんっ♡ もう……胸を揉まれたら、ん、あっ……コーヒー、こぼれちゃいますって♡ ああんっ……そ、それに、そんなに激しく揉んだら」
我慢できなくなっちゃいますよ?
耳元で囁かれる。
それが合図と言わんばかりに俺がマグカップを置くと、彼女も手に持っていたマグカップを置く。
「シャワー浴びるか?」
「どうしましょうか……でも、雄吾さんがこのままでいいなら、私はこのまましたいです」
「シャワーを浴びる時間がもったいないか?」
「それもありますが、シャワーを浴びてしまったら雄吾さんの汗の匂いを感じれなくなってしまいますから」
どうやら男の汗の匂いを嗅ぐのも好きらしい。
俺は彼女の望みに応え、手を取って立ち上がる。
「佐代子の寝室に案内してくれ」
「はい、こちらです……」
清潔感のある寝室にやってきた。
広々としたダブルベッドに腰掛けると、佐代子を抱き寄せキスをする。
「旦那とは、ここで一緒に寝てるのか?」
「あっ、んちゅ、はあ……れろ、ちゅ♡ い、いえ、別々です。あの人とはもう、ああむっ♡ 何年も、一緒に寝てませんから♡」
「ということは、この身体を男に触られるのも久しぶりか?」
「あ、んん……っ♡ は、はい……もう、数年の前になります♡」
「こんないい身体を勿体ない。だったら、満足するまで楽しませないとな」
腰を浮かせて服を脱がしていく。
純白の肌とは対照的なほど派手な赤と黒の下着は、レースのような仕様になっていて際どい部分まで透けていた。
「随分と派手な下着だな。それだけ期待していたってことか?」
軽く押すと彼女の身体が倒れる。
閉じた太股を開かせると、下着のレース生地の部分から手入れされた陰毛が見える。
「雄吾さんに、興奮してもらいたくって……っ♡ ど、どう、でしょうか……?」
「いい女がこんなエロい下着を着けてくれたら、どんな男だって興奮するに決まってるだろ」
「あんっ……そう、言ってもらえて良かった……ん、はあっ♡」
覆いかぶさりながら右手で秘部を触る。
蜜穴から溢れ出した愛液で下着はぐっしょり濡れていて、下着の上から指で押しても穴に入るのではないかと思えるぐらい吸い込んでくる。
下着をずらして蜜穴に指を挿れる。
ぬぷっと二本の指が吸い込まれると、愛液が溢れ出すのが分かった。
「あ、はあぁん……っ♡ 指が……雄吾さんの逞しい指が、おまんこの中に……っ♡」
「凄い汁が溢れてくるな。いつも自分でここを慰めてるのか?」
「は、はい……っ♡」
膣内に満たされた愛液を掻き出すように指を動かしながら問いかける。
「指でか? それともおもちゃでか?」
「指の、ときも……おもちゃのとき、もぉ……っ♡ あ、あと、シャワーで、したりもしますっ♡」
「随分と溜まってたんだな」
俺は笑みを浮かべながら、くちゅくちゅと淫らな音を響かせながら指で刺激する。
溢れ出す愛液がベッドに小さな水たまりを作る。
そうして欲求不満の人妻まんこを責めていると、彼女はシーツをぎゅっと握りながら腰をびくつかせる。
「あっ、ああ、ああっ……ダメ、雄吾さん、も、もう……っ♡」
随分と欲求不満が溜まっていたのだろう。
軽く指で刺激しただけでもう絶頂しそうになっていた。
「イクんだろ? いいぞ、このままイカせてやる」
「あっ、はい……ああんっ♡ 自分でするのと、ぜんぜん違う……これ、気持ちいい、いいですッ♡ ああん、もう、イク……イク、イク、イクうううう……ッ♡」
腰を大きく弾ませた瞬間、彼女は勢いよく潮を吹いた。