※この作品はR-18です。

お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ   作:柊咲

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第11話 元AV女優人妻のパイズリフェラを味わう

※一人目のターゲット

 

柏原佐夜子(カシワバラサヨコ)、34才。

 

元大人気AV女優。

 

当時は清純派AV女優として活躍していた彼女。

一緒に仕事をした男優が撮影を終えたあと、必ず「まだしたかった」と語るほど魅力的で、多くの年代から人気を得ていた。

 

けれど24才の頃に突如として引退。

 

その後、資産家であった柏原源蔵の愛人として生きてきた彼女は、40才も離れた源蔵と30才の頃に結婚した。

結婚したとはいえ愛人の延長線上のようなもので、源蔵とは別に若いセフレが数人いた。

だが結婚して数か月後、女性総理大臣の誕生によって生まれた法律によって浮気や不倫が厳しく禁止されたことで異性との性行為を禁止された。

彼女に魅了された男たちも法に触れることを恐れあっという間に離れていき、手元にあるのは裕福な生活と枯れて老いた夫だけ。

女の幸せを求めて離婚することも考えたが、歳を重ねるごとに女としての幸せを諦めて平穏な生活を送ることに。

 

子供はなし。

最後にした性行為は3、4年ほど前。

 

現在は清純派からおっとり系のエロい人妻となった。

現役時代の頃から彼女のフェラとパイズリは人気で、一度されたら最後の一滴まで搾り取られるんじゃないかと言われていた……。

細身の筋肉質な男性に弱く、Мっ気があり、若い男に強引に迫られることを好む。

性欲が強く、かなり欲求不満で、毎日欠かさずオナニーをして自分を慰めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

「あ、ああ……ダメ、止まんないっ♡ 吹いちゃうの止まらないっ♡」

「随分と派手な潮吹きだな。おい、脚を閉じようとするな」

 

 

 凄い量の透明な水が彼女の意志とは無関係に止めどなく吹き出す。

 俺に見られているのが恥ずかしいのか、顔を隠し脚を閉じようとする。

 だがそんなことはさせない。痴態をちゃんと見せてもらわないといけない、それは俺にも、画面越しに見ている大勢の男たちにもだ。

 

 ようやく止まると、指を抜いてそれを佐代子に見せる。

 

 

「ほら、指だけじゃなく腕までびしゃびしゃだぞ?」

「こ、こんなにたくさん吹いちゃったなんて……♡」

「もっと俺に見せろ、お前のエロい姿を。俺はお前のエロい姿を見て興奮するからな」

「あ……っ♡」

 

 

 ズボンの中で怒張した肉棒に視線を向けた佐代子は目を輝かせる。

 そして欲しいと、手を伸ばしていやらしい手付きで股間を撫で回す。

 

 

「私の、はしたない姿を見てこんなにしてくださったんですか……?」

「ああ、そうだ」

「じゃあ、もっと見せます……だ、だから、くださいっ♡ この、雄吾さんの逞しいおちんぽ、食べたいです♡」

 

 

 俺は衣服を全て脱ぎ捨てるとベッドへ横になる。

 佐代子も下着を脱ぐと、お互い裸のまま抱き合う。

 

 

「ああむっ、ちゅ……れろ、ちゅ♡ 雄吾さんの身体、素敵です……っ♡ 触っても、いいですか?」

「ああ」

「あ……ああっ♡ 分厚い胸板も、太い腕も……やっぱり、素敵♡」

 

 

 うっとりとした表情のまま、どんどん身体を後ろへと下げていく。

 鍛えられた胸板に舌を這わせると、はしたない顔をもっと見てほしいと言わんばかりに視線だけはジッと俺を見つめる。

 彼女は全身を味わうように舐めていき、股間を、パンツに包まれた剛直を愛おしそうに撫でる。

 

 

「もう、こんなに大きく……今日は、その……介抱はしなくていいんですよね? 今日はこのおちんぽを、たっぷりとご奉仕していいんですよね?」

「もちろんだ。好きなだけ味わえ」

「ふふっ、嬉しい……っ♡ それでは、失礼しますね……っ♡」

 

 

 佐代子はゆっくりとパンツを下げていく。

 顔の前で大きく跳ねる肉棒に目を輝かせながら、彼女は身体を起こし、ブラを外す。

 

 

「今日は胸で気持ちよくしてくれるのか?」

「はいっ♡ ……私、お口でするのも得意ですが、胸で……挟んで奉仕するのも得意なんです♡」

 

 

 現役時代から口と胸での奉仕は評判だったらしいからな、楽しみだ。

 

 ブラを外すと、迫力のある乳房が姿を現す。

 顔よりも大きな膨らみの中心部には、大きな乳輪と乳首が。かなり使われてきたと思ったが、色は綺麗なピンク色で、乳房も垂れることなく綺麗な形をしている。

 そして下半身を持ち上げ彼女の脚に乗ると、その柔らかい双丘に肉棒が包まれていく。

 

 

「おお、これは……」

 

 

 例えるなら液体に近い風船だ。

 それでいて芯のような部分に触れると心地いい感触を肉棒が感じる。

 俺の悦ぶのを見て、佐代子は微笑みながら舌を出す。

 

 

「れえぇぇ……っ♡」

 

 

 舌先から唾液が垂れる。

 まるで焦らすようにゆっくりと垂れる唾液。

 そのエロい顔を見ただけで肉棒が震える。温かい唾液が肉棒の先端に注がれると、そのまま全体に塗られていく。

 

 

「久しぶりだから、上手くできるかしら……っ♡」

 

 

 両端を抑えると、肉棒を乳房で扱かれていく。

 口とも膣とも違う、まったく異なる別の快感。

 唾液を塗られているから一切の摩擦はなく、全てが柔らかい感触に包まれる。

 そして佐代子はジッと俺を見つめながらいやらしく、恥じらいもみせず舌を出して唾液を垂らす。

 

 

「あん、はあ……雄吾さんのおちんぽ、大きくて硬いから、とっても挟みがいがありますね♡ ふふっ、どうですか……気持ちいいですか~?」

「ああ、最高だ。だけど、まだまだ本気じゃないだろ?」

 

 

 これでは他の女より少し上手いパイズリだ。

 

 佐代子は笑みを浮かべ、突起した乳首を指で挟むように乳房を持つ。

 

 

「はい、もちろんです……っ♡ このまま、こうやって……おっぱいで挟みながら~……ああむっ♡」

「──っ!?」

 

 

 乳房で包んだまま亀頭を口で咥えると、変な声が漏れ出た。

 





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