※この作品はR-18です。

お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ   作:柊咲

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第13話 元AV女優人妻に現役時代のことを聞きながら犯す

※一人目のターゲット

 

柏原佐夜子(カシワバラサヨコ)、34才。

 

元大人気AV女優。

 

当時は清純派AV女優として活躍していた彼女。

一緒に仕事をした男優が撮影を終えたあと、必ず「まだしたかった」と語るほど魅力的で、多くの年代から人気を得ていた。

 

けれど24才の頃に突如として引退。

 

その後、資産家であった柏原源蔵の愛人として生きてきた彼女は、40才も離れた源蔵と30才の頃に結婚した。

結婚したとはいえ愛人の延長線上のようなもので、源蔵とは別に若いセフレが数人いた。

だが結婚して数か月後、女性総理大臣の誕生によって生まれた法律によって浮気や不倫が厳しく禁止されたことで異性との性行為を禁止された。

彼女に魅了された男たちも法に触れることを恐れあっという間に離れていき、手元にあるのは裕福な生活と枯れて老いた夫だけ。

女の幸せを求めて離婚することも考えたが、歳を重ねるごとに女としての幸せを諦めて平穏な生活を送ることに。

 

子供はなし。

最後にした性行為は3、4年ほど前。

 

現在は清純派からおっとり系のエロい人妻となった。

現役時代の頃から彼女のフェラとパイズリは人気で、一度されたら最後の一滴まで搾り取られるんじゃないかと言われていた……。

細身の筋肉質な男性に弱く、Мっ気があり、若い男に強引に迫られることを好む。

性欲が強く、かなり欲求不満で、毎日欠かさずオナニーをして自分を慰めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ははっ、そうか。だったらほら……ご褒美だッ!」

 

 

 くちゅくちゅと先端を擦ると、佐代子は今か今かと小刻みに喘ぎ声を漏らし、

 

「あ、あ、あ、あっあああああぁぁん……ッ♡」

 

 それから一気に奥まで突くと、お腹の中の空気全てを吐き出すような長い喘ぎ声を漏らす。

 

 鏡に映る顔は、決して人妻とはいえないだらしない顔だ。

 腰を動かすたび。

 奥まで肉棒を突き挿れるたび。

 浮気男に抱かれて喘ぐ女の顔で、何年間も我慢してきた快感を味わう。

 

 

「あっ、はぁ、んん、ああん……っ♡ 凄いっ……ああんっ、凄い凄い凄いっ♡ 雄吾さんのおちんぽがずんずんって奥まで突いて……ああ、これっ♡ これが、ずっと……ずっと欲しかったんですぅ……っ♡」

 

 

 心の底からの言葉だとわかるぐらいの感想。

 俺は笑みを浮かべながら、耳元で問いかける。

 

 

「久しぶりに味わう雄のペニスは最高か?」

 

 

 すると、佐代子は顔を後ろに向けて何度も頷く。

 

 

「は、はいっ♡ とっても、とっても、気持ちいいです……っ♡ あっ、ふぅ♡ 雄吾さんの大きいおちんぽが出し入れされるたびに、これが……これが欲しかったんだって、身体が悦んでます♡」

「それはよかった。だが、まだ満足するなよ?」

 

 

 両肩を抑えながら激しく腰を動かす。

 さっきよりも膣の上の部分を責めると、佐代子はより大きく喘ぐ。

 ここが寝室だと、ここが夫婦で暮らす家だと、自分が人妻だと忘れるぐらい何度も何度も後ろから責めていく。

 

 たぷんたぷんと乳房が揺れる光景を鏡越しに眺めながら笑みを浮かべていると、佐代子が俺を見つめる。

 

 

「あんっ♡ あ、んんっ♡ 雄吾さん、私、もう……もう、イキそうですっ♡」

「もうか? まだ挿れてから5分も経ってないぞ?」

「は、はいっ♡ ごめんなさいっ、で、でもっ……気持ちよくって……おちんぽが良すぎて、もう……もうっ♡ ──あ、あ、あ、あ、あ、ああっ♡」

 

 

 佐代子は腰をぶるぶると震わせながら絶頂した。

 甲高く鳴くわけでもなく、ただ小刻みに喘ぎ声を発して絶頂した。

 肉付きのいい太股が震え、全身から汗が溢れ出す。

 蜜穴から大量の汁を垂らしながら、生まれたての小鹿のように自分で立つことができない彼女を抱きかかえる。

 

 

「まったく、随分と派手にイったな」

「す、すみま、せん……っ♡ こ、こんなに気持ちよかったの、初めてでっ♡」

「初めてか」

 

 

 俺は笑みを浮かべながらベッドに押し倒す。

 互いの汗がベッドを濡らす。もう、このベッドに旦那を誘うことはできないだろう、それぐらい二人の匂いが染み込んでいる。

 

 今度は正常位で責める。

 そして俺は初めて、佐代子の隠していた秘密について触れた。

 

 

「それは、AV女優だった頃よりもか?」

「あっ、そ、それ……」

 

 

 はっきりと動揺する佐代子。

 両脚を抑え、俺は笑みを浮かべながら腰を振る。

 

 

「あんっ、待っ、待って、あんっ、ああぁん……っ♡ ど、どうして、それを」

「知っているか、か? そんなことはどうでもいい、それよりAV女優時代に体験したセックスよりも気持ちいいのか?」

「そ、れは……ああんっ♡」

 

 

 AV女優時代の方が気持ちよかったから言うのを悩んでいるんじゃない、ただ、俺が知っていることに動揺しているのだろう。

 軽蔑されないか、そんなことを心配しているのか?

 俺は顔を近付け、見つめ合いながら膣奥を執拗に責める。

 

 

「勘違いするなよ。別に佐代子が元AV女優だったことなんてどうでもいい。俺はただ、お前が当時の男優を相手にしていたときよりも俺の方が気持ちいいかどうか聞いてるんだ。ほら、どうなんだッ!?」

「あふぅ♡ そ、それは……雄吾さん、軽蔑とか──ああん……ッ♡」

「何度も言わせるな、過去なんてどうでもいい。俺は今のお前にしか興味はない」

 

 

 それでやっと信じたらしい。

 佐代子は俺の背中に腕を回す。

 

 

「雄吾さんの方がっ……雄吾さんのおちんぽの方が、気持ちいいですっ♡ だ、だってあんなにすぐイカされたことないですからっ♡ 演技無しで、こんな喘がされたことないですからっ♡」

 

 

 その言葉を聞けて満足だった。

 男なんて単純だ、そう言われただけでもっと頑張ってこの女を犯そうと思ってしまう。

 

 





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