※この作品はR-18です。

お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ   作:柊咲

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第27話 エリート編集者の人妻は追い込まれる

 

※二人目のターゲット

 

 

十和麗子(トオワレイコ)、31才。

 

 

中学高校と生徒会長を務め、学生時代から変わらずの黒髪ロングで、見た目通りの真面目で堅物な性格。

 

職業は大手女性ファッション誌の出版社に勤める副編集長。

 

数か月前までは編集長だったが、不祥事を起こして編集長から副編集長になった。

 

その不祥事というのが、別の部署で編集者として勤務していた夫が、職場の女性と不倫して逮捕されたというもの。

 

今も逮捕されている夫の愚痴も吐かず真面目に職務に励む彼女だが、毎日のように同僚や部下から陰口を叩かれ、時に笑い者にされてかなりストレスを溜めている。

 

そのため、浮気・不倫を毛嫌いしており、接触した場合は通報する恐れがある。

 

恋愛経験は乏しく、交際人数は三人だけ。

 

その内、性行為をしたことのある相手は職場で出会って結婚した旦那のみ。

 

けれど性欲は強く、結婚生活で旦那よりも彼女の方から誘う回数は多かった。

 

お堅い見た目だがベッドの上では大胆で、一度発情すると自分を抑えられなくなる。

 

お酒に弱く、付き合いの席では呑まないか断ることが多い。

 

日常的に溜まったストレスを愛用のおもちゃを使って解消しているが、溜まる一方で、愚痴を吐ける気の置ける友人はいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※麗子視点

 

 

 

「もし佐代子が通報したら、俺と麗子さんは捕まっちゃうからな。旦那さんが不倫で逮捕されて、本人も不倫で逮捕なんてなったら……もう社会復帰は無理だろうな」

 

 

 

 彼は私を見て言った。

 

 

 

「れろっ、ちゅ、あむっ、ちゅ、ちゅっぱあ……っ♡ 私は、通報しませんけどね♡ だって私も、雄吾さんと不貞行為の真っ最中ですから♡」

「そうだな。毎日毎日、旦那が家を出たら真っ直ぐ俺のとこ来て、こうやってちんぽしゃぶって。もう何回、中出ししたか覚えてないな」

「はい♡ もう、たっぷり種付けしていただきました♡ きっと、もう妊娠してるかもしれません♡」

 

 

 

 佐代子さんは嬉しそうに、男のそれをしゃぶりながらお腹を撫でた。

 

 

 

「だから密告するなよ? これからも種付けしてほしいなら」

「もちろんですっ♡ でも、麗子さんが私と雄吾さんの関係に気付いて通報したらどうするんですか?」

「ん、まあ、大丈夫だろ。もし通報して、俺と麗子さんの関係が俺たちの証言で出てきたら大変だろ。……ねえ?」

 

 

 

 そう問いかけられ、私は慌てて顔を背ける。

 

 私と彼には昨夜何もなかった。

 だけどそれを自信持って言えない。

 何も私は覚えていないから。だからもし、何か決定的な証拠を彼に握られていたら──。

 

 

 

「まあ、明日、麗子さんの仕事終わりに彼女の家に行ってみるかな。そこでどんな会話するかは、明日のお楽しみってことで」

 

 

 

 彼が玄関の方を促す。

 お帰りください。

 そう言っているように感じた。

 私は何も聞けず、音を出さないようにこの場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「佐代子、麗子が帰ったぞ」

「え、もう帰っちゃったんですか?」

 

 

 

 麗子が音を出さず玄関から出て行ったのを見て、俺は佐代子に伝える。

 

 

 

「これ以上ここで見せても意味ないからな。まあ、これでわかっただろ」

 

 

 

 佐代子の顔からペニスを離すと、四つん這いにさせた佐代子にデカ尻をこっちに向けさせる。

 

 

 

「もう、俺からは逃げられないってなあ!」

「あぁあんっ♡」

 

 

 

 勢いよく佐代子の膣内へとペニスを突き入れる。

 隣人に不貞行為を見られていたからか、いつもより佐代子の膣内は濡れているように感じた。

 

 

 

「昨日は何もしなかったが、あの女は俺とセックスしたとでも勘違いしただろ。それも酔っていてわからない。どっちから誘ったのかも、その不貞行為の証拠を握られているかどうかも」

「あんっ、あっ、んんっ、はあんっ♡ そ、それ、でっ……バラされたくなかったら、って、ことですか♡」

「別に俺から何か言って脅すつもりはない。それだと強制力があって、いざ関係を結べてもただの主従関係だからな。向こうからお願いさせる」

 

 

 

 佐代子の肩を引き、おもいっきり奥を突き上げる。

 

 

 

「このことは秘密にしてくださいってな。でも、何の見返りもなくってのは無理な相談だろ? だから向こうは賢い頭で考える。どうしたら秘密にしてくれるか。佐代子だったら、どうしたらいいと思う?」

「んっ、はあ……お、お金か、それがダメなら、やっぱり身体で♡」

「おいおい、お前みたいなエロ女じゃないんだぞ? あの女がそんな発想に出ると思うか?」

「あひっ♡ ご、ごめんなさいっ♡」

「答えが出せないあいつの代わりに、俺が飲みやすい条件を提示してやるんだよ。確実に堕ちる条件をな。そうして知らず知らずのうちに、勝手に堕ちるんだ、お前と同じようにな!」

「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ダメ、激しいっ♡ ああん、これ、ダメ、ダメぇ……っ♡」

「今回の手助けをしたご褒美だ。たっぷり味わえよ!」

「あっ、ありが、とうっ、ございますっ♡ 雄吾さんの命令なら、なんでも従いますからあっ♡ だからぁ、だからっ♡ ──あ、あ、あ、はあああんっ♡」

 

 

 

 今日、何度目かの中出しをしてやった。

 どくどくと注がれる精液。

 全て吐き出すと、汗だくの佐代子がそのまま前に倒れる。

 

 

 

「麗子が堕ちたら、二人まとめて犯してやるからな。その時は楽しみにしておけよ」

 

 

 

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