※二人目のターゲット
中学高校と生徒会長を務め、学生時代から変わらずの黒髪ロングで、見た目通りの真面目で堅物な性格。
職業は大手女性ファッション誌の出版社に勤める副編集長。
数か月前までは編集長だったが、不祥事を起こして編集長から副編集長になった。
その不祥事というのが、別の部署で編集者として勤務していた夫が、職場の女性と不倫して逮捕されたというもの。
今も逮捕されている夫の愚痴も吐かず真面目に職務に励む彼女だが、毎日のように同僚や部下から陰口を叩かれ、時に笑い者にされてかなりストレスを溜めている。
そのため、浮気・不倫を毛嫌いしており、接触した場合は通報する恐れがある。
恋愛経験は乏しく、交際人数は三人だけ。
その内、性行為をしたことのある相手は職場で出会って結婚した旦那のみ。
けれど性欲は強く、結婚生活で旦那よりも彼女の方から誘う回数は多かった。
お堅い見た目だがベッドの上では大胆で、一度発情すると自分を抑えられなくなる。
お酒に弱く、付き合いの席では呑まないか断ることが多い。
日常的に溜まったストレスを愛用のおもちゃを使って解消しているが、溜まる一方で、愚痴を吐ける気の置ける友人はいない。
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舌を口内へと侵入させると、麗子は一瞬だけ受け入れたが、まだ微かに残っている冷静な部分が拒む素振りを見せる。
「やめっ……はあっ、やっ、ダメなの……っ♡」
とはいえ、拒めるほどの力が全身に入らないようだ。
なのでこの簡単に遊べる人妻の身体を蹂躙していく。
ブラから救出した豊満な乳房。
ピンク色の乳輪と突起した乳首を指先で刺激する。
「ああんっ♡」
一際大きな声で麗子は鳴いた。
普段はあんなに堅物な女が、今は顔を赤らめながら胸を揉まれて喘いでいる。
蹂躙する手は止まらず、右手が麗子の秘部へと滑らせる。
「ダメ、そこ、触っちゃ……っ♡」
「もっと気持ちよくなっておかしくなりますか?」
「ちが……っ♡」
もう抵抗する力はほぼ無いと言ってもいい。
だから簡単にレディーススーツのズボンを脱がしていく。
色気のない下着は既にぐっしょりと愛液で濡れていた。
「めちゃくちゃ濡れてますね。もしかして吞んでいるときからこうされること期待していました?」
「そ、そんなわけ……っ♡ もう、止めて……お願い、旦那が、旦那がいるのよ♡」
「ここにはいませんよ? ここで今からすることは、俺と麗子さんの二人しか知らないんです。だから楽しまないと」
下着の上から割れ目をなぞる。
麗子は全身を大きく震わせた。
「あんっ♡ ダメ、私は……私は、不倫なんて、しな……♡」
「とかいいつつ、もう旦那以外の男に大事な部分を許してますけど? ほら、もっと激しく弄ってあげますよ」
「あんっ、あっ、んん、はあっ……♡ ダメ、これ……やめっ、ああんっ♡」
自然と下着の中へ潜り込ませた右手が秘部を責める。
くちゅくちゅという水音が夫婦で暮らしていた家に響く。
俺が触りやすいように、麗子の両脚が自然と開いていくのがわかった。
それを指摘すれば閉じられるので、俺は彼女に気付かれないよう笑みを浮かべたまま虐め続ける。
「ほら、膣内もぐしょぐしょ……ここ、ずっと寂しかったんですもんね?」
「あっ、いやっ、んんっ、はぁっ♡ 寂しくなんか、ないわよっ♡」
「そうなんですか? じゃあ、もしかしていつも一人で? こうやって、指で弄っていたんですか?」
どんどん激しくさせていく指先。
麗子は俺の腕を掴んだまま、太股を痙攣させた。
「ダメ、ほんとっ、ダメなの……っ♡」
「もしかして、もうイっちゃうんですか? 随分と早いですね。いつもこんなに早くイクんですか?」
「ちがっ♡ やめ、って……お願い、お願い♡」
「それとも、不貞行為だから興奮しているんですか?」
笑いながら問いかけると、麗子は何も言わず──口を閉じたまま果てた。
「んんんんんんん……っ♡」
ぷしゅ、ぷしゅ、ぷしゅっ♡
何度も吹き出す水音が響き、麗子の腰が勢いよく浮き上がる。
口端からよだれを垂らした麗子に顔を近付けると、彼女はボーっとしたまま、俺へと顔を近付け、
「れぇろっ、ちゅ♡」
キスをした。
だがそれも一瞬。
感覚に身体を乗っ取られたことに気付くと、すぐに顔を離そうとする。
それを許さず、今度はこっちから唇を重ねる。
「れろっ、ちゅぱっ、ちゅ、ちゅっぱあ……っ♡ ダメ、やめ……て♡」
「自分から求めてきたくせに、止めてはないでしょ? ほら、もっと舌を出して」
「いやっ、あ……れぇろっ、ちゅぱっ、ちゅ、じゅぷっ♡」
絡められた舌に、吸い付いてくる唇。
頭の片隅には駄目だと制止する理性はあるのだろうが、身体が俺を求めるのを止められなくなっている。
俺は麗子から離れて立ち上がる。
ソファーに座ると、麗子のぐったりした身体を引き寄せる。
「今度は麗子さんがする番ですよ」
「私、が……?」
彼女の右手を誘導して股間へ。
既に硬くなっている肉棒を触らせると、麗子は唾を飲んで反応した。