※この作品はR-18です。

お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ   作:柊咲

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第39話 エリート編集者の人妻はもう妊娠している ※十和和之視点

※二人目のターゲット

 

 

十和麗子(トオワレイコ)、31才。

 

 

中学高校と生徒会長を務め、学生時代から変わらずの黒髪ロングで、見た目通りの真面目で堅物な性格。

 

職業は大手女性ファッション誌の出版社に勤める副編集長。

 

数か月前までは編集長だったが、不祥事を起こして編集長から副編集長になった。

 

その不祥事というのが、別の部署で編集者として勤務していた夫が、職場の女性と不倫して逮捕されたというもの。

 

今も逮捕されている夫の愚痴も吐かず真面目に職務に励む彼女だが、毎日のように同僚や部下から陰口を叩かれ、時に笑い者にされてかなりストレスを溜めている。

 

そのため、浮気・不倫を毛嫌いしており、接触した場合は通報する恐れがある。

 

恋愛経験は乏しく、交際人数は三人だけ。

 

その内、性行為をしたことのある相手は職場で出会って結婚した旦那のみ。

 

けれど性欲は強く、結婚生活で旦那よりも彼女の方から誘う回数は多かった。

 

お堅い見た目だがベッドの上では大胆で、一度発情すると自分を抑えられなくなる。

 

お酒に弱く、付き合いの席では呑まないか断ることが多い。

 

日常的に溜まったストレスを愛用のおもちゃを使って解消しているが、溜まる一方で、愚痴を吐ける気の置ける友人はいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どろっどろに濡れた膣穴へと肉棒が押し当てられる。

 まだ挿入されていない。

 亀頭が蜜穴をペイスティングしただけ。

 麗子はそれだけなのに、肉付きのいい脚を震わせた。

 

 

 

『ふぅ♡ ふぅ♡ ふぅ♡』

 

 

 

 荒い呼吸がどれだけ牝として興奮しているのかを表していた。

 男はそんな妻の反応を見ながら笑みを浮かべる。

 

 

 

『このまま生でやったら確実に孕むぞ?』

『いいんです、孕んでも……そ、それに』

『それに?』

 

 

 

 頬を赤らめた妻が、男の腕を掴んで言う。

 

 

 

『もう、妊娠してると思いますから……っ♡』

「な……ッ!?」

 

 

 

 その言葉に和之は絶句した。

 

 

 

『だって、毎日毎日……雄吾さんに、中出ししてもらってますから♡ それも一回じゃなくって、何回も♡』

『まあ、そうだったな』

『受精、しているの……わかるんです♡ 何度もされて、身体がわかるんです♡』

 

 

 

 妻の声色も表情も喜んでいた。

 旦那ではない男の子種で孕むことを、あの真面目で堅物な妻が幸せそうに喜んでいた。

 その映像を見て、僅かにあった希望は消えた。

 

 

 

『今さら妊娠の心配をしても仕方ないというわけか。じゃあ、旦那が帰ってくるまで俺が好き放題に中出ししておくか』

『は、はい……お願いしますっ♡ 雄吾さんの子種、今日もたくさん注いでください♡』

 

 

 

 和之の頭が上がることはここから先なかった。

 もう、画面を見ることもない。

 廃人になったかのように、ただ床を見続ける。

 妻の甲高い喘ぎ声をBGMにしながら……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 広げた両脚。

 だらだらと愛液を垂らした膣穴。

 今か今かと快楽を待ちわびる牝の顔。

 そんな光景を一つのフィルムに載せて、ゆっくりと腰を前へ倒す。

 

 ……ぬ、ぷっ♡

 

 亀頭を飲み込み、そのまま竿をしゃぶる。

 何度も調教した麗子の蜜穴は簡単に肉棒を奥まで飲み込んだ。

 

 

 

「あっ、あ、あ……ああんっ♡」

 

 

 

 細い腰が反り返る。

 締りのいい膣内は、無意識に腰を動かしたくなるほどの快感だ。

 

 

 

「あんっ、あっ、んん、はあ、ああん……っ♡」

「何度も味わったが、ほんと、お前のマンコは最高だな!」

「んっ、はあ……そう、言ってもらえて、嬉しい……嬉しい、ですっ♡」

 

 

 

 麗子は俺の首に腕を回して、波のように押し寄せる快楽を受け入れる。

 すっかり不倫セックスにハマった麗子。

 拒み続けていたときも悪くなかったが、こうして堕ちたこの女も悪くない。

 

 

 

「ったく、カメラ邪魔だな。麗子が持ってろ、ちゃんと妻の顔を撮っておけよ」

 

 

 

 手に持っていたカメラを麗子に渡す。

 麗子はどうしたらいいのかわからないでいたが、とりあえずと自分の顔をカメラに捉えた。

 妻の感じている顔のアップ。

 果たして旦那はどんな顔でそれを見ているのか。

 もしくは、もう堪えられなくて目を背けたか。

 

 まあいい。

 

 

 

「おら、もっと激しくするぞ!」

「はいっ♡ あっ、ん……はい♡ はい♡ もっと、激しく……おかしく、させてくださいっ♡」

 

 

 

 パンパンと心地いい音を響かせる。

 腰を突きたてるたびに大きな胸が揺れ、麗子の表情がトロンと蕩けていく。

 

 

 

「おお、どんどん締まるな。そんなに子種が欲しいのか?」

 

 

 

 まだ挿入して数分だというのに快感が昂ってくる。

 これも麗子の無意識な締まりの良さの影響だろう。

 

 

 

「欲しい、です……っ♡ 雄吾さんの子種、欲しいのっ♡」

「じゃあ一発目、ほら、お望み通り子宮に注いでやる!」

 

 

 

 

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