※二人目のターゲット
中学高校と生徒会長を務め、学生時代から変わらずの黒髪ロングで、見た目通りの真面目で堅物な性格。
職業は大手女性ファッション誌の出版社に勤める副編集長。
数か月前までは編集長だったが、不祥事を起こして編集長から副編集長になった。
その不祥事というのが、別の部署で編集者として勤務していた夫が、職場の女性と不倫して逮捕されたというもの。
今も逮捕されている夫の愚痴も吐かず真面目に職務に励む彼女だが、毎日のように同僚や部下から陰口を叩かれ、時に笑い者にされてかなりストレスを溜めている。
そのため、浮気・不倫を毛嫌いしており、接触した場合は通報する恐れがある。
恋愛経験は乏しく、交際人数は三人だけ。
その内、性行為をしたことのある相手は職場で出会って結婚した旦那のみ。
けれど性欲は強く、結婚生活で旦那よりも彼女の方から誘う回数は多かった。
お堅い見た目だがベッドの上では大胆で、一度発情すると自分を抑えられなくなる。
お酒に弱く、付き合いの席では呑まないか断ることが多い。
日常的に溜まったストレスを愛用のおもちゃを使って解消しているが、溜まる一方で、愚痴を吐ける気の置ける友人はいない。
♦
「あんっ♡ はあ、んっ、ああ……っ♡」
俺が腰を打ちつけるたびに、麗子の顔を映した画面が乱れる。
甲高い喘ぎ声は音割れしているかもしれない。けれどその乱れ具合が、きっと画面に喰い付いている旦那は興奮してくれるだろう。
「麗子、射精すぞ……お前の、子宮に!」
「はっ、はい……っ♡ ください、雄吾さんの精液……わ、わたしの、おマンコに♡」
両脚がこの快楽を離したくないと俺の腰に絡みついてくる。
膣内を刺激していくと段々と降りてきた子宮は、俺の肉棒に吸い付こうと何度もキスしていた。
牝の顔をした麗子が、旦那ではない男の子種を求めてくる。
麗子に持たせていたカメラを取り、その、いけない妻の姿をカメラで撮影する。
寝取りの醍醐味が全て詰まっていた。
俺は自然と笑みを浮かべ、最後の仕上げへと進めた。
「あっ、ダメ……ふっ、あ、んん……気持ちいい、気持ちいいのおっ♡ わたしも、イク……っ♡ 雄吾さんにおマンコ虐められながら、イク、イっちゃう……っ♡」
「ああ、いいぞ。ほら、撮られながらイけ……っ!」
「はぅ、あっ、はああん……っ♡ イク、イグ──」
カメラではなく俺を見つめた麗子。
俺は満足して笑みを浮かべ、勢いよく突き出す。
ぐちゅッ……という音と共に、俺の肉棒は、麗子の子宮へと精液を吐き出した。
「イ、グううううう……っ♡」
麗子は射精と共に、勢いよく腰を浮かせて絶頂した。
精液を搾り取るように急激に狭くなる膣内。
絶頂しながらも、麗子の調教した寝取られマンコは無意識に俺の精液を求めていた。
「あっ、熱い……っ♡ 雄吾さんの、熱い……精液……ん、はあ……いっぱい、きてる……♡」
とろんとした瞳が俺を見つめる。
最後の一滴まで精液を吐き出すと、俺は膣内から肉棒を抜き、それを麗子の顔の前に向ける。
愛液と精液でどろっどろになった黒光りしたそれを、麗子は愛おしそうに見つめた。
「ほら」
「は、はい……っ♡」
口を大きく開けた麗子。
舌を突き出し、先端から垂れた精液を舌の上で受け止め、そのまま口内へ誘う。
「ん、ぷっ……んちゅ、ぷ……♡」
顔だけを持ち上げて肉棒に奉仕する女をカメラで撮る。
牝顔、汗だくの胸元、そして白濁液が溢れて垂れてくる膣内。
カメラの向こうで見てくれている旦那は、妻のこの変わり果てた姿を見て喜んでくれただろうか。
「十和和之。お前の愛する女は、俺がたっぷりと可愛がってやる……まあ、安心しろ。この関係はあくまでお前が無事に出所できるまでのつもりだ。ただ」
麗子にカメラを向ける。
「ただ返すかどうか、帰るかどうかは、麗子次第だが……」
肉棒への奉仕を終えた麗子にカメラを向けると、口端から垂れた精液を舌で舐め取った麗子は言葉を伝えた。
「あなた、ごめんなさい……わたし、あなたが帰ってくるの、待てなかった……でも、仕方ないわよね。あなたが、先に不倫なんてしたから」
麗子は首を左右に振った。
「不倫なんて、じゃなかったわね。不倫……って、とっても気持ちいい行為なのね♡ わたし、これからも雄吾さんに可愛がってもらいたいの……あなたが帰ってきたとしても、もうわたしの身も心も」
「つまり、旦那はもう不要か?」
「ええ。だって、雄吾さんと何もかも違うんですもの……。この快感を知っちゃったからには、もう戻れられない。だから、さようなら」
俺はカメラの電源を切った。
「それじゃあ、麗子。まだまだ足りないだろ?」
「はい、雄吾さん……もっと、わたしを犯してください♡」
「ああ」
その後も俺は、完全に堕ちた麗子の体で楽しんだ。