※この作品はR-18です。

お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ   作:柊咲

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第5話 元AV女優人妻に人助けと言い聞かせて手コキさせる

※一人目のターゲット

 

柏原佐夜子(カシワバラサヨコ)、34才。

 

元大人気AV女優。

 

当時は清純派AV女優として活躍していた彼女。

一緒に仕事をした男優が撮影を終えたあと、必ず「まだしたかった」と語るほど魅力的で、多くの年代から人気を得ていた。

 

けれど24才の頃に突如として引退。

 

その後、資産家であった柏原源蔵の愛人として生きてきた彼女は、40才も離れた源蔵と30才の頃に結婚した。

結婚したとはいえ愛人の延長線上のようなもので、源蔵とは別に若いセフレが数人いた。

だが結婚して数か月後、女性総理大臣の誕生によって生まれた法律によって浮気や不倫が厳しく禁止されたことで異性との性行為を禁止された。

彼女に魅了された男たちも法に触れることを恐れあっという間に離れていき、手元にあるのは裕福な生活と枯れて老いた夫だけ。

女の幸せを求めて離婚することも考えたが、歳を重ねるごとに女としての幸せを諦めて平穏な生活を送ることに。

 

子供はなし。

最後にした性行為は3、4年ほど前。

 

現在は清純派からおっとり系のエロい人妻となった。

現役時代の頃から彼女のフェラとパイズリは人気で、一度されたら最後の一滴まで搾り取られるんじゃないかと言われていた……。

細身の筋肉質な男性に弱く、Мっ気があり、若い男に強引に迫られることを好む。

性欲が強く、かなり欲求不満で、毎日欠かさずオナニーをして自分を慰めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

「すみません、こんなこと頼んで」

「いえ、気にしないでください。私の不注意で怪我させちゃったんですから」

 

 

 にっこりと平然を装った感じで微笑むが、喉が渇くのか、さっきから何度も唾を飲んでいるのがわかる。

 久しぶりの若い男の身体に、牝になりそうな自分を必死に止めようとしているのだろうか。

 佐代子さんは冷たいタオルを恐る恐るといった感じで俺の太股に当てる。

 

 

「つ……ッ!」

「ご、ごめんなさい、痛かったですか!?」

「いえ、大丈夫です」

 

 

 演技ではなく、素直に太股に冷たいタオルをいきなり当てられるのは体がビクつく。

 それからも佐代子さんはソファーに座りながら腰を曲げて、念入りに俺の両脚をタオルで拭いてくれる。

 たるんだ胸元から綺麗な純白な谷間が見え、彼女の荒くなった吐息が脚やパンツ越しの肉棒に吹きかかる。

 自然と肉棒が硬く、大きくなるのは仕方ない。

 

 

「あ……っ」

 

 

 パンツを押し上げて怒張する肉棒を見て、佐代子さんの視線が向き、声を漏らす。

 

 

「す、すみません!」

「い、いえ……」

 

 

 だが、意識すればするほど大きくなるのがペニスだ。

 他の男のよりも長く太く逞しいと自負している肉棒がパンツのゴムを越えて亀頭が顔を覗かせる。

 佐代子さんもそれに気づき、脚を拭く手を止めていた。

 

 

「すみません、佐代子さんみたいな綺麗な女性に身体を拭かれているのを意識したら、つい……」

「綺麗だなんて、そんな……こ、こんな、おばさん」

「おばさんだなんて、そんなことないです」

 

 

 ビクンとパンツの中で肉棒が大きく震える。

 

 頬を赤らめながら俺をジッと見つめる彼女。

 その目は、今すぐにでも肉棒にしゃぶりつきたそうなほど発情していた。

 けれど人妻ということが邪魔して手が伸ばせないでいた。

 

 

「も、もう、拭き終わったかな……」

 

 

 自分に言い聞かせるような小さな声を発するが、俺の太股に乗せた手をどけようとはしない。

 

 ──強引に押し倒して襲ってきてほしい。

 

 まるでそう思い、俺が襲ってくるのをジッと待っているかのような間だ。

 自分からは一線を越えたくはないが、もし誘われたら越えたい。そんな感じ。だから俺は彼女の誘いに乗る。

 

 

「実はパンツにもコーヒーがかかったみたいなんです。中も拭いてもらっていいですか……?」

「えっ、中も……中って、その」

「自分では拭けないので。佐代子さんに”介抱”してもらいたいんです。お願いします」

「介抱……私が、苦しいのを、助ける」

 

 

 浮気ではなく介抱。

 強引な言い換えだが、彼女を動かすのにはこれぐらいで十分だ。

 

 

「わかり、ました……」

 

 

 佐代子さんはパンツのゴムに両手をかけると、ゆっくりと下げた。

 

 ──ビクン!

 

 屹立した肉棒が彼女の顔の前で大きく跳ねる。

 老いた旦那にはない、ずっと求めていた若い男の肉棒が目の前にある。

 

 佐代子さんの細い目が大きく開き、瞳を輝かせる。

 

 

「……介抱、ですよね?」

「はい、介抱です」

「私の不注意が原因で、火傷させちゃったから……私が介抱しないと、ダメ……ですもんね」

 

 

 自分に言い聞かせるように呟きながら、佐代子さんの手が屹立した肉棒を優しく包み込む。

 

 

「あっ……すごい♡」

 

 

 心の中で呟いたのであろう感想が声に出ているが、そこはあえてスルーした。

 彼女はいやらしい右手の手付きで肉棒を撫でながら、ゆっくりと、時間をかけて肉棒を拭いていく。

 

 

 

 

「佐代子さん、めっちゃ気持ちいいです」

「気持ちいいって、も、もう……これは介抱ですよ?」

 

 

 口端を上げていつもと違った淫靡な雰囲気で微笑む佐代子さん。

 お互いに口にはしないが、互いにこれから何をしようとしているか理解していた。

 

 

「はい、それでも気持ちいいんです。でも、できればもっと激しくしてほしいです」

「介抱なのに、激しく……こう、ですか? こうやって、激しく……くちゅ、くちゅってしたらいいですか~?」

 

 

 AV女優の頃の癖か、言い方や間の取り方が男を悦ばせる。

 先端から溢れ出た我慢汁を手の平に塗りながら、手を上下に動かしていく。

 いやらしい水音が部屋中に響くと同時に、どんどん佐代子さんの数年間抑えつけていた我慢の枷が壊れていく音が聞こえてくるようだった。

 

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