※この作品はR-18です。

お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ ~パートナー以外との性行為が法律で禁止された世界だなんて関係ない、俺は好きに寝取って楽しむだけだ~   作:柊咲

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第56話 誰にでも優しい大学生と舐め合いっこ

※三人目のターゲット

 

 

渚美奈(ナギサミオ)、20才。

 

石破大学に通う二年生。

家族構成は父と母と三奈の三人家族。

父と母は小さな工場を営む。

経営状況はそこまで良くはなく、いつ倒産してもおかしくなかった。

それでも今日まで続けてきたのは、他に行き場のない従業員がいる為、なんとか踏ん張っている状況。

 

三奈は大学進学と共に上京。

大学にて、石嶋風雅(イシジマフウガ)と出会う。

三奈の両親の営む工場は、石嶋グループと呼ばれる大企業から融資を受けていた。

この融資が断ち切られると工場はあっという間に倒産する。

そのことを知った石嶋から、工場への融資をネタに恋人(セフレ)になるよう脅され、従うことに。

 

容姿は快活な雰囲気のある茶色のポニーテール。

学生時代はテニス部ということもあって、健康的な体型。

大学でつるんでいる連中が派手で騒がしい者が多いが、三奈自身は誰にでも優しいことから、大学でのファンも多い。

 

依頼人は大学の学友で、寝取るだけでなく石嶋と別れさせてほしいという要望。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

「……3000円で、ど、どう、ですか?」

「手でするのより安くていいの?」

「えっと、はい」

「じゃあ、それでお願い」

 

 

 別に金額なんてどうでもいいのか。

 渚美奈は正座したまま、横になった俺の肉棒に顔を近付ける。

 自分の顔よりも大きい肉棒に鼻先を付け、唾を飲む。

 

 

「します、ね……」

 

 

 呼吸を荒くさせ、口を──。

 

 

「あっ、そうだ」

 

 

 声をかけると、彼女の体がぴくッと止まる。

 

 

「どうかしましたか?」

「自分ばっかしてもらうのもあれだから、俺もしたいなって」

「え!?」

 

 

 ずっと小さい控えめな声だった彼女は、大きな声で驚いていた。

 

 

「玄栖さんもって、その……」

「駄目かな? どうせ気持ちよくなるなら、一緒がいいなって思ったんだけど」

「……それは。でも、恥ずかしい、です……」

「お願い」

「あ、う……」

 

 

 少し強引に言うと、彼女は小さく頷いた。

 

 

「……わかりました。で、でも、シャワーを……その、お掃除とマッサージをして、汗とか……」

「俺は気にしないけど。それに、渚さんだってトレーニング後のを口でするんだから。お互い様でしょ?」

「そ、それは」

「ほら、お尻をこっちに向けて。あ、スカートだけ脱いでくれると助かるかな」

「スカートを……」

 

 

 簡単に言いくるめられ、彼女はスカートを脱ぐ。

 ピンク色の下着姿になると、股間を手で隠しながら俺の横に座る。

 待っていると、覚悟を決めてお尻をこっちに向けて跨った。

 

 

「や、やっぱり、恥ずかしい……」

 

 

 逃げようとする彼女を抱きしめ、秘部へと顔を近付ける。

 

 

「めっちゃ濡れてるね。手で扱いていたときから興奮してた?」

「い、いわないで、ください……お願いします!」

「気になるからさ。ほら、もうぐちょぐちょだよ」

「あ……っ♡」

 

 

 薄い染みができた部分を指先で弄る。

 指先に感じるサラサラとした愛液の感触。

 渚美奈は甲高い声で鳴き、お尻を震わせた。

 

 下着をずらすと、綺麗なピンク色の秘部が顔を見せる。

 愛液をたらし、陰唇を震わせ、今か今かと快感を与えられるのを待っているようだった。

 

 

「それじゃあ、舐めるね」

「え、まっ、まだ心の準備が──あ、だめ……あ、あっ♡」

 

 

 陰唇に舌先を這わせて舐め上げる。

 佐代子も麗子もパイパンだったから、陰毛が生えたままなのは新鮮だ。

 それに少し毛深い体質なのか、毛量も多めだ。

 

 

「あんっ、やっ……だめ、それ♡ ……あっ、んんっ、はあ、んんんっ♡」

 

 

 少し外を舐めただけだが感度は良好のようだ。

 

 

「気持ちいい?」

「ふぅ、あ、はいっ……気持ち、いい……ですっ♡」

「良かった。でも、俺も気持ちよくなりたいんだけど?」

 

 

 笑いながら言うと、彼女は快感に堪えながら俺の肉棒へと顔を近付け、

 

 ……ぬ……ぷっ♡

 

 亀頭が温かい口内へと誘われた。

 そのまま奥へ。

 だが、中間までいってその温もりが消える。

 

 

「ぷはっ、はあ、はあ、はあ……す、すみません、大きくて」

「一気に奥まで咥えなくていいよ。亀頭をしゃぶってくれるだけでも気持ちいいから」

「は、はい、頑張ります……ん、ちゅ……あむっ、ちゅ、はむっ♡」

 

 

 小さな口で必死に肉棒を咥えようとしてくれているのか。

 その顔を見たいが、それはまた今度だな。

 今はこの女に、男と交わることの気持ち良さを教えるか。

 

 

「んっ、じゅぷっ、ん、あん……っ♡ だめ、れすっ……んちゅ、はあん……気持ち良くて、できない♡」

「それはお互い様だよ。ほら、舌だけじゃなくて指でもしてあげる」

「ああんっ♡ だめ、やっ、気持ちいいの、だめ、だめぇ……っ♡」

 

 

 突起したクリを舌で刺激しながら、膣穴を指で虐める。

 狭く窮屈な穴を刺激すると、びしゃびしゃと透明な汁が溢れてくる。

 

 

「んっ、あ、あっ、あっ、はあん……っ♡」

 

 

 どうやら刺激が強すぎるらしい。

 肉棒から完全に顔を離してしまった。

 

 太股を震わせながら、ひくひくと陰唇を開閉させる。

 

 

「だめっ、待って、待ってください……っ♡」

 

 

 手を後ろに、俺を止めようとする。

 どうやらイキそうらしい。

 感度も良かったから、イキやすい体質なのだろう。

 俺は責める手を休めることなく続けた。

 

 そして、

 

 

「なんで、そんな……こ、こんなにすぐ、きちゃうこと、ないのに……あんっ、だ、だめ……イク、イっちゃう♡」

「いいよ、イって!」

「だめですっ、わ、わたし、イクとき、イクとき──」

 

 

 その瞬間、

 

 

「だ、だめ、吹いちゃう、だめだめ、だめええええぇ……っ♡」

 

 

 振った炭酸の缶を開けたように、彼女の膣穴から透明な汁が勢いよく吹き出し、顔面へと降り注いだ。

 

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