※この作品はR-18です。

お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ   作:柊咲

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第6話 元AV女優人妻にフェラさせて奥深くで射精する快感

※一人目のターゲット

 

柏原佐夜子(カシワバラサヨコ)、34才。

 

元大人気AV女優。

 

当時は清純派AV女優として活躍していた彼女。

一緒に仕事をした男優が撮影を終えたあと、必ず「まだしたかった」と語るほど魅力的で、多くの年代から人気を得ていた。

 

けれど24才の頃に突如として引退。

 

その後、資産家であった柏原源蔵の愛人として生きてきた彼女は、40才も離れた源蔵と30才の頃に結婚した。

結婚したとはいえ愛人の延長線上のようなもので、源蔵とは別に若いセフレが数人いた。

だが結婚して数か月後、女性総理大臣の誕生によって生まれた法律によって浮気や不倫が厳しく禁止されたことで異性との性行為を禁止された。

彼女に魅了された男たちも法に触れることを恐れあっという間に離れていき、手元にあるのは裕福な生活と枯れて老いた夫だけ。

女の幸せを求めて離婚することも考えたが、歳を重ねるごとに女としての幸せを諦めて平穏な生活を送ることに。

 

子供はなし。

最後にした性行為は3、4年ほど前。

 

現在は清純派からおっとり系のエロい人妻となった。

現役時代の頃から彼女のフェラとパイズリは人気で、一度されたら最後の一滴まで搾り取られるんじゃないかと言われていた……。

細身の筋肉質な男性に弱く、Мっ気があり、若い男に強引に迫られることを好む。

性欲が強く、かなり欲求不満で、毎日欠かさずオナニーをして自分を慰めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

「ん、しょ……ん、はあ♡ 痛くないですか~?」

「はい、気持ちいいです」

「もう、痛くないか聞いてるのに……でも、良かった♡ じゃあ、もっと気持ちよくしてあげますね……っ♡」

 

 

 溢れ出る我慢汁が黒光りした肉棒に塗られると、彼女の手の動きに合わせてくちゅくちゅと水音が鳴り響く。

 元AV女優だけあって、さすがの性技だ。

 ただ手を上下に動かすんじゃなく、たまに亀頭だけを包んで刺激したり、裏筋を執拗に責めてきたりする。

 

 もうすっかり人妻の枷は外れたようだ。

 

 

「玄栖さん、このまま手で介抱するだけで……満足ですか?」

 

 

 気付くとソファーから下りてカーペットに膝を突いて座っていた佐代子さん。

 上目遣いで見つめられながら首を傾げられると、何を言ってほしいのかすぐに理解できた。

 

 

「そうですね、まだまだ痛いので……口と舌を使ってもらえると、もっと楽になるかもしれませんね」

「えっ、口と舌でですか……? そうしたら、本当に楽になるんですか?」

「もちろん。してくれますよね、介抱」

 

 

 手を伸ばし、佐代子さんの頬を撫でる。

 彼女は全身をブルッと震えさせて「はい♡」と短く、それでいて男を興奮させる甘ったるい声で返事をする。

 

 長い髪を耳にかけると、彼女は肉棒の先端にキスをした。

 

 

「ん、ちゅ……♡」

 

 

 一回、二回、三回とキスをすると、今度はねっとりとした舌で亀頭をくるっと一回転舐め回す。

 人妻の色香を持った彼女がはしたなく舌を伸ばして肉棒を舐める姿は、どんな男でも見ただけで興奮してしまう。

 

 

「ああ、めっちゃ気持ちいい」

「ふふっ、良かった……っ♡ だけど、もっと気持ちよくなってもらいたいです♡ だから~……ああむっ♡」

 

 

 口を大きく開けた佐代子さんは一気に中間まで肉棒を咥え込む。

 

 さっきまで冷たい空気に触れていた肉棒が一瞬にして生温かいねっとりとした粘膜に包まれる。

 それだけでなく、彼女はさらに深くまで咥え込み──蛇のように舌を絡ませてきた。

 

 

「くっ!?」

 

 

 腰が浮き上がるほどの快感に声が漏れた。

 上目遣いで俺を見つめる佐代子さんの、その細い目の奥に見える瞳は吸い込まれるようなエロさがあった。

 

 

「じゅっぷ……ちゅる、じゅぶ、じゅぶぶ……っ♡」

 

 

 口内に満たされた唾液が顔を上下に動かすたびにいやらしい水音を響かせる。

 既にスイッチの入った佐代子さんの極上フェラは止まることなく、どんどん激しさを増していく。

 

 

「めちゃくちゃ気持ちいいです……それに、俺のペニスを咥えている佐代子さんがエロくて、どんどん興奮してきます」

「ん、ちゅ、じゅるる……っ♡ ぱあっ……もう、これは介抱ですよ? 火傷が酷くなったら大変だから、こうして……れぇろっ♡ 舌と、お口で~……んちゅ♡ 玄栖さんのここ、癒してあげているんですから♡」

「ああ、そうでしたね。気持ちよくて忘れてました」

「まったくもう~っ♡」

「でも、もう少しで火傷も治ると思うので、このまま口で、苦しいの癒してもらってもいいですか?」

 

 

 唇を指先で撫でると、何を言いたいか理解したのか佐代子さんは「はい、このままスッキリしてください♡」と言ってくれた。

 再び肉棒を奥まで咥えると、射精させようと唾液で溢れた口内で扱かれていく。

 

 

「んっ、はあ、んんっ……♡ どんどん、おおひふなって……ああ、ふっごい♡」

「もう射精ます。このまま奥に射精しますね」

「んじゅ、じゅるるっ♡ だひてっ……こいせいえきっ、たくさんのまへて……っ♡ んぽっ、じゅるるるる……ッ♡」

 

 

 油断したら射精してしまいそうな快感が何度も何度も波のように襲う。

 我慢すればしただけ射精したときの快感が増すのを知っているから必死に我慢したが、これ以上は我慢できそうになかった。

 

 

「く、はあ……ッ!」

 

 

 俺は佐代子さんの頭を抑えながら奥深くに射精した。

 

 

「ん、んんんん……ッ!? んじゅ、んんん……えほッ! んんんッ!」

 

 

 ドクッドクッドクッ!

 何度も吐き出される精液が喉を襲い、苦し気な声を漏らす。

 俺は気にせず佐代子さんの頭を抑えて射精し続けた。

 

 口内射精の、この女を屈服させる瞬間がたまらない。

 四つん這いにさせて、肉棒を奥まで咥えさせて、最後は精液を一滴残らず全て飲ませる。

 そして射精が終わると顔を上げさせ、涙目になった女の顔を見ながら笑みを浮かべる。

 

 これほどまでに、男女の主従関係をはっきりさせられる簡単な行為はない。

 

 

「ちゃんと全部、飲んでくれましたか?」

 

 

 顎を抑えて顔を上げさせた佐代子さんは口を開けて、被虐癖を刺激されて幸せそうな顔をする。

 

 

「は、はぁい……ぜ~んぶ、ちゃんと飲みました♡」

 

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