サーヴァント量産案【母体:”マシュ・キリエライト”】 作:お口ジッパー
「はーい♥♥ おはようございますマシュさん☆昨晩はよくお休みになられましたか〜?先日は見事な快便でしたから、睡眠もさぞ質のいいものになったでしょう(笑)」
「……おはようございます」
ガラス張りの無機質な部屋にのみに照らされた光の中、
対象的なテンションの2人の女性の間で挨拶が交わされる。
マシュ・・キリエライトが監禁されてから3日目……
(といっても、この時間経過は特異点内でのものでありカルデアの方では1秒も経っていないのだが)
彼女たちの間ではそれだけの長い時間が経っていた。
もはや抵抗の意志も途絶え始めたマシュであったが、
その日はコヤンスカヤの嘲笑も霞むほどの異様な光景に直面していた。
「いえ、その……なんと言いますか…か、彼女たちが気になってしまって昨晩はよく眠れなかったと言いますか……」
疲れ気味の表情のマシュが話しながら向けている視線の先には、観測を始めた時からコヤンスカヤと共に居たシャドウサーヴァント、もとい影人形達の姿があった。
彼女たちはコヤンスカヤの補助として設置された見張りであるため初日からマシュは彼女らと毎晩を共に過ごしていたが……最初と違う点が1つ。
「……昨日の夜から皆さんが突然……は、裸になりだしたのには何か理由があるのでしょうか?」
マシュを取り囲むように見守る英霊達を象った人形達はその外装を脱ぎ捨て、マシュ共々一糸まとわぬ姿へと変貌していた。そもそもが形を持った影のような存在のため外見の変化は見分けずらいが、
豊満な肉体を持つ元の英霊達の肉々しい質感やシルエットが明らかに強調されている事が分かる。
「………うふ♥素敵でしょう?むっつりスケベなマシュさんのために必死になって作ったのです。勿論、彼女たちの身体はオリジナルの肉体を参照してこだわり抜いた私の自信作でしてよ♥♥」
そう言いながら影人形の一体の側に駆け寄ると、
コヤンスカヤはマシュに見せつけるように人形の体を弄んでみせた。
「例えばこちらのブーディカさん。本人のスリーサイズから、ぷっくり膨らんだ乳首や使い古されてビラビラになったおまんこまで……何から何まで本人のまま、造形に関して言えば超精巧な私の自信作ですの♥」
ブーティカ人形の背後に立つと、その両胸を後ろから揉み始める。
当の人形はと言うと何の抵抗もしないものの、表情は僅かに崩れる。
コヤンスカヤの骨張った指先がその乳房に埋もれ、僅かに黒ずんだ乳輪や乳首は入念にすり潰すように指先でこねくりまわされる。
コヤンスカヤのネイルが彼女の乳首の中を引っ掻き回すと、ねっとりとして濃度の高そうな母乳が溢れ出し、大きく張った乳房をてらてらと光らせた。
「当然おまんこの中までふわふわトロトロ♥ですがこのコヤンスカヤ、そんなダッチワイフ程度の仕上がりには留めません。なんと!ブーディカさんの生態まで模倣してるのです!!」
高らかに叫ぶコヤンスカヤの弄くり回す手は次第に加速していく。
ブーディカはと言うと、とうとう快楽の渦に耐えきれなくなったのか…大きくがに股になりコヤンスカヤの愛撫を急かすかのように腰を前後に激しく振りだした。
「こ・の・よ・う・に♥。乳こねくり回されて腰をヘコヘコさせてるこのマゾ豚もブーディカさんの一側面と言うこと。どうです?ゾクゾクしちゃいませんか?」
「…………あ、悪趣味です、いくら偽物だとしてもそれ以上ブーディカさんを辱める行為は許しませんよ」
「…………………」
マシュは壁際まで迫ると、両の手で拳を作りコヤンスカヤを睨みつけるものの、コヤンスカヤ動じないどころか、呆れた表情でマシュを見つめる。
「……せっかくのムードが萎えるような事を言うのは構いませんが。そういう偽善に満ちた発言には相応の態度があるのでは?……まずはブーディカさんのおまんこに釘付けのだらしない顔を上げて、私の目を見て話して欲しいものですわ(笑)」
「……………………………………はへ♥♥??」
「あら、やっとお気づきに?さっきからマシュさんの視線はずぅーーーーーーっと、このおまんこにばっかり!善性をひけらかしたいなら、人のことをとやかく言う前にまずは自分のお毛毛から滴ってる愛液で汚れた床の掃除から始められたらいいのではなくて??」
コヤンスカヤの指摘を受け、マシュが視線をさらに落とすと
洪水のような溢れ出した愛液で床下に水溜まりが出来てしまっていた。
手入れがされていない豊かな陰毛が水気を帯びた愛液により綺麗に一束に纏まり、男の小便のように淫らな蜜を排出し続ける。
「あ、あの、あの♥♥これ、こ……これは違うんです!!♥♥♥いや、その、あの……え、、と…………………な、なんで…止まって………止まって下さい♥♥♥♥♥♥」
「そう言いながら股からぽたぽた♥ぽたぽた♥……こんなみっともない淫売女があのギャラハッドの依代だと言うのだから、英霊の量産などそこらの一般人でも出来そうというものです」
コヤンスカヤはケタケタと笑うと視線を別の場所にいた影人形、シェヘラザードを模した下僕に合図を送る。
シェヘラザードもどきは合図を受けると自分の手元にあったパネルの操作を始める。
「……まあマシュさんの"それ"も私の仕業なのでご心配ならさず♥♥これから始める『交配実験』の都合上仕方なく投薬させていただいたのです。」
「そん…な♥♥……暑いです、コヤンスカヤさん……身体が……溶けて…溶けてひまいそうでしゅ…♥…」
「言語機能の低下と……そろそろ頃合ですね。さてと…ではシェヘラザードさん、始めてください」
【(ピピッ)転送シークエンス起動。転送準備中…………準備完了。】
シェヘラザードの操作と共に部屋中に機械音声が流れ始める。
【転送開始………利用者は指定の位置からはみ出ないようお願いします。転送まで、3,2,1……】
カウントダウンと共にコヤンスカヤとブーディカの体が青白く発光すると瞬く間にその場からその姿をマシュがいる密室へと移した。
「はーい転送ありがとうございます!ではマシュさんにこれからの実験について説明しますね。これからマシュさんが行うのはここにいる影のサーヴァント達との交配らつまり"セックス"です」
「…………………………セックスでしゅか?」
「マヌケ面でのリアクションありがとうございます♥。そう、貴方はこれから全ての影人形の子種を受け取って貰います。お察しとは思いますがこちらのブーディカさんを初めとした模造品達は魔術的に作製された生命体。つまり肉体の操作も変幻自在なのです……このように」
そう言うとコヤンスカヤはブーティカの陰部に手をかざす。
よく見ると彼女の手の甲には令呪によく似た紋様が刻まれていた、
紋様が赤く光り出しらコヤンスカヤがその手をゆっくりと離すと、離した傍からブーディカの股間からは本来無いはずの男性器がメキメキと生えだした。
「んん〜〜〜〜我ながら見事な陰茎!!準備も整えた事ですしこれでバッチリ子作りセックス出来ますよね♥♥健全な肉体は健全な肉体から。英霊に耐えうる肉体は英霊からということで実験スタートですね♥」
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コヤンスカヤは密室から再度転送されると、備え付けられている無機質な部屋には到底似つかわしくない豪華な装飾が入ったソファに腰を掛ける。
「ブーディカしゃん♥。……………い、いや………こないでぇ♥♥」
8畳程度の部屋の一角でマシュと対峙したブーディカはひたひたと静かに素足が着く音を鳴らしながらマシュに近づいていく。
一方のマシュは朧気な意識に子鹿のようにふらつく足で何とかブーディカから遠ざかろうとその場を後ずさる。
「マシュさーん。そういうウブな反応はいいのでさっさとおまんこ広げてブーディカさんのおちんちん受け入れてくださーい。この後も人形は控えてるんですからね〜〜」
(………大丈夫♥………いや…大丈夫、意識ははっきりして…きた。思ってたよりこの媚薬は効果時間が長くない…あるいは私の規格に合わせられなかったのかも。ともかく追加で投薬されるわけにはいかない、ここは何とかやり過ごさないとこのままじゃ本当にあの人の子種を孕んでしまう…………………………あの……)
ブルンッ♥ブルンッ♥
(………………あの……………)
ゆっさ♥ゆっさ♥
(…………………………………………………………………………………)
ブルンッ♥ とろ〜〜♥♥♥
(…………あの立派なカウパー垂らしたつよつよオスちんぽに子宮の中までズボズボされちゃうんだ。
きっと道具みたいにおまんこグチャグチャにされて私が泣き叫んでも逃げようとしてもきっとあのカリ高ちんぽに引っかかって無様アクメ晒しちゃう乳首もちんぽ扱くみたいにシコシコされて沢山出ちゃう濃厚母乳で魔力供給されちゃううんちしたお尻も唾液いっぱいの口内も全部全部あのちんぽで犯されちゃうんだそうやって子種だらけになった私を見てまた勃起して金玉の中に仲ある精液空になるまでオナホ扱い止まらなくて私も応えるように卵子排出して受精準備しちゃって都合のいい種付け専用おまんこになっちゃうんだそれで敗北した私をオカズに部屋の外にいるシェヘラザードさん達もちんぽ扱いて私のこと妊娠させようと必死に精子無駄打ちしちゃって壁の外一面にびっしりこびり付いたオスミルク見たら絶対我慢できないみっともない顔晒してコヤンスカヤさんにちんぽ媚びて敗北ドレイマゾサーヴァントになっちゃうそしたら先輩も私の事幻滅しちゃって捨てられちゃうのでしょうかああ私をゴミみたいに見る先輩のことかんがえたらおまんこきゅんきゅんしちゃいますとうぜんですよねだってわたしはせんぱいせんようのおまんこさーゔぁんとなのにおまんこしてもらえないならそんざいかちなんてないのにでもせんぱいのおまんこもわたしのものなんだからすてられることなんてないですよねあぶーてぃかさんがそういってるうちにもちかづいてきてるちんぽごしごししながらかうぱーたらしてちかづいてきちゃってますえへへへわたしのおまんこみてこーふんしちゃったんですねちょっとくらちならおまんこかしてもばちはあたりませんよねだってわたしはおまんこがかりなんですからじゅぽじゅぽちんぽくわえてもなんのもんだいもないですよね)
マシュは立ち上がると迫り来るブーディカを前に考えを整理する。
(…………………………私は何を考えているのでしょう。早くブーディカさんから離れないと)
マシュはブーディカの傍に近寄り、腰を落として蹲踞の姿勢を取るとブーディカの陰茎に向き合う
(あれ?私は何を?……早くブーディカさんから離れてこの状況から脱する方法を考えないと)
マシュはブーディカの陰茎に優しく唇の先を当てると勢いよく口に咥える
(じゅぼっ♥じゅぼっ♥………何をしているのでしょうわたしは……はやく……はやく…………にげ、ないと)
マシュはブーディカの肉棒を舐め回すと同時に挿入をしやすくするために自らの秘部も丁寧に愛撫する。
(にげないと…にげないと…にげないと…にげないと…)
ブーディカの人形はぶるるっと震えるとマシュの口内いっぱいに精液を注ぎ込む。それと同時にマシュも秘部をまさぐる手を早め、潮を吹いて盛大にイッてしまった。
(……………はやく……………
………………………はやくブーディカさんのちんぽをわたしのおまんこにいれやすいようにじゅんびしないと)
「はい、洗脳完了♥♥これであと数時間はマシュはおちんぽ奴隷のま〜ま♥じゃあ私、一旦シャワーでも浴びてリラックスしてきますので。しばらくかかると思うので帰る頃には媚薬の効果は切れてるでしょうが……まあ、問題ないでしょう♥。皆様は引き続きお二人の監視をよろしくお願いしますね。あ、くれぐれも混ざらないようにお願いしますね。行為の際は私自ら1人づつ丁寧に監視しますので♥」
コヤンスカヤはソファから立ち上がると身を翻して部屋を後にする。
「ブーディカさん、セックスはベッドでしましょう。おまんこは逃げませんから…あっ、だ、だめっ!だめですそんな強引におっぱい引っぱっちゃ、あっ…(プシッ♥プシィィィ♥)……わかりました、わかりましたから…皆が見てる前でたくさん、おまんこしましょうね…………………♥♥」
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パンッ♥……パンッ♥……ビュルルルルル♥……………パンッ♥…パンッ♥………プシィィィッ♥♥………パンッ♥パチュッ♥
16時間後。何をしてるのか未だに戻ってこない主を待つ部屋の中、
誰1人言葉を発さない空間の中で肉がぶつかり合う音や絶え間なく鳴る水音と共に1人のうら若い少女の、獣のような鳴き声がこだましていた。
閲覧ありがとうございます。
感想等ありましたら是非書いていただけると幸いです。