サーヴァント量産案【母体:”マシュ・キリエライト”】 作:お口ジッパー
今回スカ表現多めなので注意。感想等ありましたら書いていただけると幸いです。
「もう…もうやめてください……入らないから…これ以上……うぐ………………………ぉ♥」
いつの時代か、何処にあるかも分からない暗闇の一室。
さらにその中に建てられ、視界を遮ることを許さない透明な檻の中ではあらゆる事象が文字通り見透かされる。
1人の少女の
少しばかり長い前髪に覆われた顔も、その奥に見える瞳も、普段覗かせることの無い衣服の下に隠した肉体も。
……そんな彼女が1人の『女』として堕ちていく姿さえも。
コヤンスカヤにより仕掛けられた媚薬と洗脳薬が効いていたのも最初の3時間程度、既に効果が切れてから6時間が経過しているが、
依然としてマシュ・キリエライトは愛玩の傀儡から絶え間なく子種を仕込まれ続けている。
カルデアのサーヴァントであるライダーを模したそれは作り物が故か、
9時間にも及ぶ長い時間であるにも関わらず排泄する精液に変化がない。マシュの肉壺に注ぎ込まれた後に引き抜かれた肉棒から溢れ出るそれは、スライムを思わせるような質感、高い濃度を思わせる混じり気のない白色に、普通の雌なら嗅いだだけで欲情し魅了されてしまいそうな強い"オス"の臭いを放っている。
1回につきコップ1杯分に相当する量の排出を9時間。
マシュの体は見るからに変化しており、すらっとした体型は見る影もなく水を大量に含んだ水風船のように『だぷん』と揺れる。
他のどの部位にかけるでもなく、ただマシュの子宮に注ぎつづけたのだから無理は無い。もはや子宮から陰唇に至るまで精液で満たされている。
注がれた精液の量に呼応するようにマシュが果てる回数も増加していく。
設置されていた他の家具と同様に純白で仕立てられたベッドであるが、
一部ではもはや元の状態確認できないほどに吹き出した愛液で色が塗り替えられていた。
「…………いい調子ですマシュさん。その大〜きく張ったお腹、あなたの大切なマスターさんにでも見せてあげたらお喜びになりますよ」
ようやく戻ってきたかと思えば、長い時間をかけ自らのケアを済ませて来たのか艶やかになったコヤンスカヤが満足気な表情で語りかける。
「さて、それでは活動報告を。この数時間の間のデータと着床確認をお願いします。」
「…………………………(ピッ)」
コヤンスカヤの呼び掛けに意志を持たない人形達が情報の整理、開示を始める。
『……報告。マスター様がご退出なられてから現在に至るまでの時間が9時間23分。以下各人の主要データを述べます。
被検体【マシュ・キリエライト】、
絶頂回数が45回。
そのうち、放尿を伴ったものが5回。
肛門の緩みによる放屁が22回。
行為の際に頻出した単語として、絶頂を意味する言葉が52回、藤丸立香に対する懺悔が22回、性器及び肛門に関する言葉が43回。
性行為用器具【ブーディカ】
射精回数が60回。
放尿が3回、全て腟内での排出です。
(補足)行為中2回ほどプログラムのエラーにより制御下から外れ、暴走を検知。被検体の性器以外への男性器の挿入や被検体への接吻が行われました。いずれも発生より30秒以内に我々によるエラー対処が完了。
着床 【未達成】
以上。』
「やはり強い刺激による暴走は避けられないようですね、まあ許容範囲内です。それよりもお腹が膨れ上がるまで射精されて受精は無し、ですか………あら?」
全く予想出来なかったとは言わないものの、少々眉をひそめ困ったような表情を浮かべるコヤンスカヤであったが、間もなく想定外の自体はマシュ達のみではないことに気づいた。
ガラス部屋を囲む影人形達はそれまでの無機質な動作をやめ、落ち着かない様子を見せ始めている。
そわそわとこちらの方を向き表情を伺う者、マシュの体を見て胸の高鳴りを覚えている者、真っ黒な体の陰部から透き通った蜜が溢れ出しているもの。先程状態の説明を行った人形も例に漏れず乳首やクリトリスがくっきりと輪郭を映しだしていた。
………試用の段階では身体的な強い刺激さえ避ければ防げる不具合さえなければ優秀な手駒。そんな彼女たちの統制を乱すものが、透明な密室の向こう側であられもない姿を晒す少女に他ならない事に気づく。
ニヤリと。コヤンスカヤは先程まで垂れ下がっていた口角と眉をくいっと引き上げると、いつものように歪んだ笑みを見せた。
「あなた達は引き続き部屋の監視をお願いします。さっきは冗談で彼女達に混ざるなとは言いましたが、今度は独断での自慰行為を禁じます」
コヤンスカヤの命令が下されると、人形達の先程までの切ない表情(顔面を含め肉体は黒一色なため実際の表情などは見えないが)は消え、元のような単調な作業を行う機械に戻る。しかし、全くの元通りとはいかず人形達の体は依然として興奮を抑えきれない様子。
「ブーディカさんもその部屋から退出、マシュさんは今日はもうお休みになられてください。明日は趣向を変えますので♥」
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「おはようございます♥お身体の具合はいかがですか?昨晩は寝る間も惜しんで精液を必死に掻き出してましたが。」
「……あんな体耐えれませんから。昨晩はその……激しすぎて、まだおまんこ………い、いえ!お股がジンジンします。」
「それは何より♥お腹はまだ若干張ってますから全部掻き出すことは出来なかったのでしょうね♥♥でもご安心を、マシュさんはまだ孕んでませんから。どうやらブーディカさんの個体とは相性が良くなかったようですね」
実験の失敗理由として身体の相性の問題として結論づけたコヤンスカヤであったが、依然として目的は変わっていない様子だった。
「まあ人形はまだまだありますから。次はこれの相手をしてもらいましょうか(パチンッ)」
コヤンスカヤが指を鳴らすと、マシュを取り囲み整列する人形たちの前から一歩前に出る個体が1人。
堂々とした立ち姿、長い御髪、本来の姿では特徴的な顔の傷は真っ黒に染めあげられた影の姿でも変わらず残っていた。マシュやコヤンスカヤに匹敵する巨大な胸が前進と共に大きく跳ね上半身の上で何度か弾む。
「………………ドレイクさん…」
前に出たのはフランシス・ドレイクを型どった人形。
普段は何とか隠れていた乳輪は直径で10cmはゆうに超え、乳輪の8割を占める横に広がる乳首はマシュの視線を感じるとぴくっと動き、
ぐぐぐ…っとその輪郭を露わにして行く。
「……どうやらドレイクさんも準備万端の様子。早速転送して貰いましょうか。」
【転送開始…転送開始…】
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「はいドレイクさん転送完了!それでは今回は前回に少し条件を加えて……これから5時間は性器の挿入を禁止します。約束を破った場合は強制転送、時間を置いてまたやり直しとさせていただきます。」
「………………?」
性行為の禁止という条件にマシュの脳裏に疑問符が浮かぶ。無論しないに越したことはないがコヤンスカヤの提案にむしろ不安がよぎる。
「マシュさんには投薬による身体の変化を観察させていただきます。毎回こっそりと薬を忍ばせるのも申し訳ないので……今回はご自分で服用をお願いします。そちらの机に置いてあるのが今回の試薬になります♥」
「出来ればお薬自体やめて欲しいのですが……」
「文句を言わなーい。ちゃんと服用しないと愛する立香ちゃんも昨日のマシュさんのようにたぷたぷのお腹でご対面するハメになりますよ〜♥」
「……っ…」
さっぱりとした口調で脅すコヤンスカヤにマシュは思わずぎりっと唇を噛みしめて拳を握る。
なんとか気持ちを押し殺し、机の上にあった一見すると普通の錠剤を飲み込む。
「先にネタばらしをするとその薬は擬似的な狂戦士、バーサーカーの作成を目的とした試薬です。一時的な身体強化と引替えに理性が多少失われますが効果は微々たるもの、少し自制が効かなくなる程度なのでご安心ください」
「………はぁ…」
やはり目的の読めないコヤンスカヤの行動にマシュは困惑を隠せない。
【性行為解放まであと3時間】
しばらく経つと薬の効果が早速効いてきたのかマシュはそわそわと体を小刻みに動かし出し、腰掛けていた椅子からスっと立ち上がると風呂場に向かい出した。するとその場で待機していたドレイク人形もすかさずマシュを追いかける。
「…?あの……どうかしましたか?ドレイクさん…」
『………………』
「その……私御手洗に行くので、丸見えとはいえついてこられるのはちょっとやめて欲しいのですが」
唐突なドレイクの行動によりやはり困惑が隠せないマシュであったが便意には勝てず、ドレイクから逃げるようにトイレへ駆け込む。
《………バタンッ》
(結局トイレの中まで……どういうつもりで…………?)
逃げるマシュに張り付いていたドレイクはとうとうトイレの中まで同行する。無言は依然として貫くもののその視線は間違いなくマシュに向かい続けている。
「あっ、あの……!その……私がするのは……う、うん…ち………なので出ていった方がいいと思うのですが………」
『………………』
マシュが顔を真っ赤にして発した警告も意に介さず。
仕方なくマシュが和式便器の上で排便の姿勢をとると、ドレイクもすかさず腰を落としマシュの排泄口をじっと覗く。
「なっ…!何してるんですか!!!やめてください!!………ちょっと!」
『……………』
流石に許容出来ない行動だったのか、とうとうマシュが声を張上げる。
ドレイクはそれでも動じずに行動を改める気配もない。
声を荒らげたためか腹痛が悪化したマシュだが、羞恥からか何とか肛門の所で排便を我慢する。
(…………………………)
………刹那、邪な考えが脳裏をよぎる。
この部屋に来なければ、あの日自らの排泄を見られた時に僅かに覚えた快感に気づかなければ、あるいは永遠によぎることのない考え。
しかしマシュは思いついてしまった。"やりたい"と考えてしまった。
「……………………………っあ」
ドレイクに背を向けるように座っていたマシュだったが立ち上がるとドレイクの方に体を向き直す。しゃがみこむような姿勢も改めドレイクに肛門を見せつけるように、いわゆるM字開脚の姿勢をとる。
「ドレイクさん……見て下さい、おしりの穴がひくひくしてるのが分かりますか?これから私はドレイクさんに見られながらうんちします。アナルから大量のうんちひねり出して、おしりの穴ぱくぱくさせながら惨めな姿晒して絶頂します」
そう話すマシュの秘部は既に愛液で濡れている。ドレイクのぷっくりと盛り上がった陰部からは涎を垂らす犬のようにぼたぼたと愛液が垂れ落ちる、コヤンスカヤによって付与された肉棒はカウパーで自前のローションがコーティングされる。
「ふーっ……うんちしながらおまんこすりすりして排便アクメキメます。あ〜イク…………ドレイクさんはそこでみっともなくおちんぽ扱いてザーメンこき出してて下さい」
マシュは予告通り肛門から1日ぶりの太長い糞をひねり出しながら自らの陰唇を掻き回すように指で弄る。ドレイクに向けられて出された糞はドレイクの鼻先寸前まで飛び出し、肛門と糞の隙間から漏れ出る放屁と合わせてとてつもない汚臭を狭い個室の中に充満させた。
ドレイクは自らの愚息をひたすらに扱きつづける。匂いを嗅ぎとる機能はあるのか、マシュの糞を鼻にこすりつける勢いで嗅ぐと、体を大きく跳ね上げて扱く手を加速させる。2人の美女が臭気が蔓延する中で互いの痴態に自らの性器を扱う手を加速させる。
「あ〜イク、イクイク♥♥イきます♥ドレイクさんの無様な顔みてイク♥いつもあんなに格好良くて、頼りになる船長のだらしない顔見てイク♥私の体見て勃起させたデカ乳首にうんち擦り付けてイク♥うんちの臭いに混ざった汚ったないマンカスだらけの海賊おまんこの匂い嗅いでイクイクイクイクイクイク♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥」
プシッ♥プシィィィッ♥♥♥♥ドリュリュリュリュリュ♥♥♥♥
激しい絶頂と共に腸内の糞が一気にひり出される。
ドレイクは顔面と、胸にに下痢気味の糞を受けた瞬間、
マシュの顔面に届くほどの射精と共に陰唇から大量の小便が排泄された。
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥♥」
『……………………♥♥♥♥♥♥』
激しい絶頂の後、甘い吐息と共に数分間の静寂が続く。
排泄物にまみれた互いの顔を見合うとドレイクの萎えかけていた肉棒が再び持ち上がる。マシュは自らの顔面に付着した精液を丁寧に指でこそぎとり、一滴も残さないように入念に舐めとる。
「汚れちゃいましたし、お風呂に入りましょうか♥♥」
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【性行為まであと1時間】
「いいですか…入念におちんちん洗いますからね、これは洗浄ですから」
ドレイクと共に入浴したマシュは外にいるコヤンスカヤに言い聞かせるように大声を出しながらドレイクの男根をボディソープを付けて扱く。
「おまんこも♥ちゃんと洗わないと♥♥いけませんからね♥♥」
わざとらしくくちゅくちゅと水音をたてて自らの秘部も洗浄する。
1人用の洗浄のみを想定したシャワー室、2人での使用を行うと体の要所がぶつかざるを得ないほどの空間でマシュはわざとらしくドレイク男性器に陰唇を密着させる形で体を洗う。
「あっ♥またおちんちん大きくなった♥♥ダメですよ〜♥まだせっくすまで時間がありますから。船長さんは我慢できますよね〜♥♥♥」
理性が少し欠けただけでこれかとコヤンスカヤが苦笑する中、マシュは胸を押し当てたりわざと卑猥な単語を羅列してドレイクを挑発する。
対して自分もそんな挑発に必死に耐えるドレイク人形を見て愛蜜を大量に排出し、排便が完了した肛門もくぱ♥くぱ♥とまるで餌をねだる雛のように無意識のうちに必死に動かしている。
そんな互いの欲求が最高潮にまで高まる中で、その時は来たのだった。
【性行為解禁まであと……】
風呂から上がった2人だが、下半身は互いに風呂に入る前と変化がなく性行為を行うための準備をするかのように愛液がたれ続けていた。
ベッドの上で向き合ったまま時間の経過を待つ2人の前で、コヤンスカヤが今にも声を上げて笑いそうなニヤついた表情で時計を見つつ開始の合図を準備する
「…………3,2,1…はい!セックス解禁です♥♥さあお二人とも存分に」
「!!!!!きたぁっ♥♥♥♥セックス♥セックス♥セックス♥♥セックス♥♥♥♥♥♥はやく♥♥はやくおまんこちゅっちゅして♥♥♥♥♥♥♥ちんぽ刺して♥♥♥♥♥♥♥♥」
『………………♥♥』
「おごぉ♥♥♥♥♥きちゃ♥♥♥♥ドレイクさんのかいぞくちんぽきたぁ♥♥♥♥裂けりゅ♥♥♥♥♥おまんこさけちゃう♥♥♥♥」
開始の合図が終わる前に2人は勢いよく抱きつき合うと、焦りからかおぼつかない手つきで自らの性器を差し出し合う。
パンパンに膨れ上がった男性器がマシュの秘部を貫くと肉壺の中で、腟内のひだが肉棒を離すまいと激しく絡みつき互いに肉体を味わい合う。
ビュルルルルル♥♥♥♥♥ビュルルルルル♥♥
先に果てたのはドレイクだった
一発で子宮を満たすほどの大量の精液にマシュの表情が一変、意識がとびかけると同時に今日1番の絶頂を見せる。
「ひぎぃぃぃぃ♥♥♥♥♥あつっ♥♥♥♥♥せーしあついぃ♥♥♥♥おまんこやける♥♥♥♥♥とけちゃう♥♥♥♥♥」
2人の大きな乳房が共に激しく揺れ、上下に揺れる際に互いの肥大化した乳首が激しく擦れ合う。ドレイクの方からは真っ白な母乳が溢れ出し、黒い体表を伝うことでその淫猥な曲線のラインをくっきりと示す。
「お尻♥♥♥♥おしりにも出して♥♥♥♥♥♥♥私の穴全部汚してください♥♥♥♥♥♥♥♥」
マシュはそう叫ぶと正面で向き合っていた体勢から立ち上がり、尻をドレイクに向けると股から溢れ出た精液を使って肛門を解して見せ、準備万端と広げて見せた。
『……マシュ♥♥♥♥』
無言を貫いていた女海賊が呟く。
最大の膨らみを見せた肉棒を肛門の入口に突き立てる。マシュの細い腰をがっしりと掴みむと1突きで股間の根元まで肉棒を突き立てた。
「………………………ぁぅぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
マシュの意識はここで途切れる。次に起きた時には部屋には誰の姿もなく
ただ大きく膨らんだ自らのお腹と拳大程の肛門の広がり、マシュの体に走る十数時間分の快楽の渦だけが自分の身に起きた事を物語っていた。
『………報告。
被検体【マシュ・キリエライト】、
絶頂回数が84回。
そのうち、放尿を伴ったものが30回。
肛門の緩みによる放屁が42回。
肛門の緩みによる脱糞が2回、
なお、本人が目覚める前にこちらは清掃済み。
行為の際に頻出した単語として、絶頂を意味する言葉が52回、藤丸立香に対する懺悔が12回、性器及び肛門に関する言葉が60回。
性行為用器具【フランシス・ドレイク】
射精回数が105回。
放尿が15回、うち5回が腟内、10回が肛門での排出です。
(補足)行為中6回ほどプログラムのエラーにより制御下から外れ、暴走を検知。被検体への接吻及び被検体への恋愛感情に近い感情パラメータの検知が行われました。いずれも発生より30秒以内に我々によるエラー対処済み。
以上、報告終了。』