サーヴァント量産案【母体:”マシュ・キリエライト”】 作:お口ジッパー
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よろしくお願いします ♀️
「………………ん……」
その日はいつもよりも3時間程早く目が覚めた。
質素な研究室の中にさらに設けられた隔離室に閉じ込められ、景色からの判断がままならない状態ではあるものの寝室の壁に立てかけられた時計により、何とか一日の経過は把握出来ている。
日中と比べて光量が抑えられた部屋の外では休憩などいらない人形達が、各々の目の前に置かれたパネルで何やら操作を続けている。
寝ている間も私の身体に異常がないかをチェックしているのだろう。
私は彼女たちに起床した事に気づかれないようくるまっていた掛け布団を顔を覆うように深く被る。(目が覚めていること自体はバイタルチェックにより確認されているだろうが)
出来ることならずっとこうしていたいけれど。流石にコヤンスカヤが来てしまうと誤魔化しが効かない。それでもこの静寂の時間こそ、気が狂ってしまいそうな実験動物生活のつかの間の安息の時間だった。
だがそんな時間すら長くは続かない
(………………も、もう…唯一の時間だというのに……!)
早くに目覚めてしまった理由が分かった。
覚醒とともに強烈に襲い来る、尿道まで満帆になったと錯覚するほどの尿意、体を晒してるためかこういうことには余計に敏感になってしまう。
例えお手洗でもベッドから起き上がってトイレまで少し距離がある。
ワンルームと言えどそこに行くまでに私は"彼女たち"に体を晒し続けてしまうのだ。日に日に私の裸体を見る目付きが細まる彼女達は明らかに無機質だった表情を淫靡なものに変えている。
コヤンスカヤによってそう調教されているのか、あるいは私の体により強い感情が芽生えつつあるのかは定かではない。
そしてその好奇の視線を浴びた私にも邪な感情が芽生え始めている。
"それ"を受けれいれてしまいそうなこの状況に1番の恐怖を覚えていた。
────しかし生理現象を起こしたこの体は止められない。
私は仕方なく布団から脱し、ベッドの上から降りる。
(うっ……)
視線。
なるべく視線を逸らしても、目の端からでも一瞬で察知してしまう。
穴が空いてしまうほどの視線に晒されるが気にとめないフリをして私はそそくさとトイレに向かう。
ぶるん♡♡ぶるん♡♡♡♡
(……………………っ)
拘束されてからはや15日、私の体はあの人によって段々と作り替えられている。胸囲は20cmほど増加し少し歩くだけでも小刻みに揺れるため体が重いし、手入れを許されないムダ毛も毎日入念に洗っているがもう限界に近い。何より………
(………着いた。早く済ませないと……)
ジョロロロロロロロ…ジョ…ピュッ♥♥ドロォ……♥♥
「……んっ♥………はぁ……」
何より腟内(なか)に溜まった精液が未だに股下から臭い、尿を出そうと力を入れる度にアソコから垂れでる度に自分の犯された記憶を蘇らせる。
あれから2週間以上、私は英霊ブーティカとドレイクに毎日交互に犯され続けている。私が妊娠しない原因を試行回数によるものと判断し直したコヤンスカヤによって目が覚めた後の8時から23時までの間は常にあの肉棒を腟に挿れられた状態で過ごす。薬品の類は最初以来使われていないが、そんなものがなくても私は既に彼女たちの顔を見ただけで愛液を垂れ流すまでになってしまった。
「…………………」
そして……私はこの生活が始まってから新たな日課を持つようになった。
普段は深夜に布団の中でする事だが……
クチュ………グポッ♥…………クチュクチュ♥♥ネトォ……………♥♥
排泄が終わり黄色い液体が伝う陰部を自らの手で解きほぐす。
胸を自分で強引に揉みしだくと、目を閉じて"彼女たち"の姿を思い出しあの時の……雌として子種を植え付けられ支配されるあの瞬間を思いながら私は自傷するかのように自身の体を乱暴に扱う。
「………………………いくっ……いっ……あ」
全身を襲う強烈な快感を逃さないため両胸を腕で押さえ込み、陰部に入れていた指先を蓋をするかのようにさらにねじ込む。トイレにもたれかかっていた上半身をさらに仰け反らせると自然と腰が浮いてしまい、座りながらもピンッと張った足でつま先立ちになってしまう。
達したことでハッと我に返り辺りを見渡す。
薄暗い透明な壁の外で、暗闇に溶け込む影で構成された人形達が……
『イク……イク……イク……マシュ……♥』
『マシュ……♥………マシュ……♥♥ぉオ""♥♥』
『フーーーーっ♥♥』
「………っ♥」
服を纏わぬ人形達が自らを囲む壁のそばまで来ている……そして、
こちらに見せつけるように自らの陰部を晒すと私と同じ姿勢で……
私と同じ表情でニヤニヤと笑いながら自慰行為を行っている。
ドンッドンッドンッドンッ
「………!!なっ、…」
激しい自慰行為を繰り返す影人形達の中でもブーティカとドレイクは壁に張り付き、その豊満な体を押し付けながら壁に向かって膨張した男性器を何度も打ち付けていた。思わずそばまで駆け寄ると、2人の行為はエスカレートしていく。
『!!!……マシュ♥ホラ、オチンチンコンなにオオキクナッタよ……ワタシトイッショニキモチイコトシヨ?♥♥ホラ、ハヤクコッチニキテ……♥♥ハヤク♥♥ハヤク♥♥』
『マシュ……ワタシノちんポでオカシてヤルカラ……ハヤくコッちニキナ♥♥ハヤくマンこヨコシナ♥♥♥♥♥』
驚くことに声色は同じものの、機械的な音質でカタコトではあるが言葉を話しだした。より本物に近づく2人だが、その行動は壁越しに陰部を濡らす私のアソコに男性器……おちんちんをねじ込もうと必死に腰を振る様を見て私は胸の高鳴りを抑えきれないでいた。
私は2人の顔を見ると自然と笑みを浮かべる。
仰向けに寝そべり上体を起こしたまま、2人にアソコを見せつけると
両の手で陰唇を抑えて、広げて見せた。
「ふふっ……♥お、おまんこはここですよ…………♥♥」
『『!!!!フーーーーッ♥♥♥♥♥♥♥』』
ビューーーーッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ビュルル♥♥
(ビクッ………)
「あっ♥♥…………(プシッ♥♥)」
挑発に興奮した2人は壁に打ち付けた勢いで濃厚な精液を撒き散らす。
かかるはずもないが、透明な仕切りに思い切り射精をされたことで私の体は種付けされたと勘違いをしてもはや条件反射でイッてしまった。
「……うふふ♥♥随分と楽しそうですのね」
「……!」
周囲が性を貪り合う野生そのものな光景の中で1人の理性的な声が聞こえ、思わず顔を声がした方向へ向ける。
「お薬も効いていないというのに随分と楽しそうにしてらして、これからは私の手間も省けそうで助かりますわ♥」
「ちが、違います!これは…あっ♥♥(プシッ♥♥プシィィィ♥♥)」
「あなたに使ったものはどれも強力な効果をもつものだったので……正直貴方が"壊れて"から本格的に実験を開始しようと思ったのですが。マシュさんにはこれくらいの荒療治が最適だったようですね」
必死に姿勢を戻そうにも腰がくだけて上手く立ち上がれない私を背にコヤンスカヤはその場を後にする……その時何かを呟いていたようだが上手く聞き取れなかった。
「明日からは『本命』でやってもいいかもしれませんね……♥」
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「おはようございますマシュさん。今日は趣向を変えていきますよ……その前に、このイカ臭い部屋をさっさと掃除してもらうとしましょうかね」
鼻をつまみながらコヤンスカヤが周りの人形達に掃除をしろとジェスチャーを振る。
「コヤンスカヤさん……また私に何かしましたね………」
「あら、流石のどんくさサーヴァントのマシュさんも気づいたようですね。今回かけさせていただいたのはカルデアのパラケルススさんの疑似魔術ですわ。効果はかの有名な賢者の石になぞらえたものですわ」
一時的な『不死』を付与するというパラケルススのスキル、
これまでとは確かに異なる効果に疑問符が浮かぶ。
「と言っても。今回は私仕様に変えさせてもらってます。一時的にその部屋の中では永続的に不死の肉体を付与し続ける事ができるようになってます。ランクもs+相当のスキルになってるでしょうね」
「………なぜ、そこまでする必要があるのですか……?……いや、……ま、まさかとは思いますが」
「もちろんマシュさんを攻撃する意図はありませんよ、ただ……今回の『相手』は加減が効かないので一応の保険として……すみませんもう始めていいですよ」
「…………?」
より一層謎が深まる私をよそに、コヤンスカヤは合図を出す。
瞬間、背筋に悪寒が走る。
直ぐに臨戦態勢を取らねば死ぬ。そう感じるほどの殺気に私が振り返る
と同時に" それ "は私の首を片手で締めるように鷲掴みにした。
「かっ……………ひゅー……っ……ひゅー…」
(息が…………だ、だれ……)
今にも飛びそうな意識の中で何とかこの腕の主を見ようとする私の体を、" それ "は片手で易々と持ち上げる。
「………!バーゲ……さ…………………………」
ジョロロロロロロロ……♥♥♥♥♥
その正体を突き止めると同時に、私の身体は糸が切れた人形のようにぶらりと垂れ落ちると、抑えていたものを全て吐き出して息絶えた。
───────── パンッッッ♥♥………パンッッッッッッ♥♥♥♥♥
銃声のような音がしきりに聞こえる中で事切れたはずの私の意識は再び舞い戻る。コヤンスカヤの言っていた保険の意味を理解し、意識を取り戻して早々に私の感情は恐怖に包まれた。
パンッッッ♥♥………パンッッッッッッ♥♥♥♥♥パンッッッッッッ♥♥♥♥♥♥
とにかく体を起こそうと意識するが、何かに覆いかぶさられて身動きが取れない……両手もがっちりと抑え込まれて指1本動かせない……
パンッッッ♥♥………パンッッッッッッ♥♥♥♥♥パンッッッッッッ♥♥♥♥♥♥
ビュルルルルルルルルルル♥♥♥♥♥♥♥♥♥
ふと下半身に鈍い違和感を覚える。何度も経験した感覚。しかしいつも感じていたそれとは常軌を逸するそれに、私は声を上げる。
「……………………………………っ……………た………………痛い♥♥痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い♥♥♥♥♥あっ♥♥あああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
パンッッッ♥♥………パンッッッッッッ♥♥♥♥♥パンッッッッッッ♥♥♥♥♥♥
ビュルルルルルルルルルル♥♥♥♥♥♥♥♥♥ パンッッッ♥♥………パンッッッッッッ♥♥♥♥♥パンッッッッッッ♥♥♥♥♥♥パンッ♥♥♥ビュルル♥パンッッッッッッッッッッッッ♥♥♥♥♥パンパンパンッッッッッッ♥♥♥♥ パンッッッッッッ♥♥♥♥♥パンッッッッッッ♥♥♥♥♥♥パンッ ♥♥♥ビュルル♥パンッッッッッッッッッッッッ♥♥♥♥♥
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥
パンッッッ♥♥………パンッッッッッッ♥♥♥♥♥パンッッッッッッ♥♥♥♥♥♥パンッ♥♥♥ビュルル♥パンッッッッッッッッッッッッ♥♥♥♥♥パンパンパンッッッッッッ♥♥♥♥ パンッッッッッッ♥♥♥♥♥パンッッッッッッ
「痛い!!!!おまんこ裂ける!!!!しきゅうつぶれりゅ!!!!やめて!!!!バーゲストさんっ!!!!やめろ!!!やめて!!!あがっ♥♥♥♥イクイクイクイク♥♥♥♥♥♥」
妖精騎士ガウェイン……もとい、セイバー「バーゲスト」
彼女の人形は私を物のように、男性が使用する"オナホール"のようにして、自らの性欲を満たす為だけにその腰を振る。意識が途絶える直前に見た私の身長の半分近くある肉棒を私の子宮ごとねじ込んでいる。
『……コヤンスカヤサマ。マシュサマが6ドメのソセイヲカンリョウシマシタ』
「ご苦労様です。……はぁ、やはりマシュさんには少し早かったですかね………円卓の騎士にゆかりのあるものの方が適性があると思っての彼女の起用だったのですが、やはり如何せん性欲と力が強すぎますね」
「おおおおおおッッッッッッ!?♥♥♥♥♥♥♥またいグッ♥♥♥♥死にながらアグめギメぢゃう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
『マシュ♥♥♥♥マシュ♥♥♥♥♥♥♥♥♥マシュ♥♥♥♥♥♥♥♥』
よく見るとバーゲストの口には矯正用の口輪が付けられている、恐らく私を食べないようにするための措置なのだろう。
完全な餌として自己認識を改めさせられる。
内蔵をぐちゃぐちゃにされる勢いのピストンの度に、死と絶頂を繰り返す。蘇生され意識が戻る度に圧倒的上位の存在に体を弄ばれ、なすがままに性欲のはけ口にされる状況に脳がバチバチと火花を立てるような感覚に陥る。
何とか部屋の時計を視界に収めると時間が全く経っていない、それどころか時間が遡っている……。
(ま、まざっ♥♥♥♥……まざが♥♥♥♥♥ッッッッッッおっ♥♥♥♥)
私はバーゲストに犯されて出してからもう一日が経過していることに気づいた。何とか顔を下半身の接合部分に向けると糞尿が漏れ出ている。バーゲストの肉棒が構わず尿ごと腟内をかき乱し、部屋は強烈な臭いを漂わせていた。
(うっ……………♥♥♥)
思わず鼻が曲がりそうだが目の前のバーゲストはそんなことは気にもしない。私を食べようとする衝動を抑えながら必死に子種を子宮に出し続ける。もはや妊婦のようになった私のお腹をバーゲストの肉棒が突くたびにその巨大な陰茎の輪郭が浮かび上がる。
私は確信する。この人の子を産むのだと。
そしてこの先もこの快楽に溺れていくのだと。
再び私の意識は、生命は途絶える。次に目を覚ます時にはこの人の尽きることがないかのような肉欲が満たされることを祈りながら。
『……着床確認しました。………………これ以降はバーゲストの気が済むまで待機となります。』
「ようやくですか……。まあ最低でもあと三日はかかると思うので私は失礼して休暇でも取ってきますわ。……皆さんも出した精液はくれぐれもそのままにしないようお願いしますね。」