支援サイト開設2周年を記念して、過去(2024年7月~10月)に支援サイトに公開した作品を全公開します。

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支援サイト開設2周年を記念して、過去(2024年7月~10月)に支援サイトに公開した作品を全公開します。


【全編公開】拾った女の子が実は乳魔で、血が目覚めた結果、規格外に成長する娘のおっぱいでズリキチにされてしまい、パイズリ三昧の生活を送るあなたの話【全編公開】

 あなたはある日、一人の小さな女の子が寂しそうに立ち尽くしているのに気づいた。彼女がいる通りは、まだ午前中だというのに人どころか小鳥すらも飛んでおらず、不気味なほど静寂に包まれていた。

 

 

 あなたは吸い込まれるようにその通りへと足を踏み入れ、彼女の前で足を止めた。

 

 

 女の子の身長はおおよそ、120センチといったところだろうか。やせ細った体に、酷く汚れた白のワンピースを身にまとい、傷だらけの足でアスファルトの上に立っている。

 腕や脚には殴られたような痕は見られない。だが、長い時間放置されていたのは間違いないようで、肌は垢と埃……そして乾いた泥に塗れ、とても清潔とは言い難かった。赤みがかったブラウン色の髪もすっかり黒ずんでいて、素人目から見ても酷く傷んでいる事は明白だった。

 

 

「こんにちは、お嬢ちゃん。こんなところでどうしたの?」

 

 

「……」

 

 

 少女は何も言わず、じっとあなたを見つめかえした。薄汚れた状態でも彼女の顔立ちは、同年代の娘たちよりも整っていた。

 しかし、その瞳には光や生気といったものが感じられない。さらに、歳不相応な彼女の瞳の大きさも相まって……あなたは、クレーターのようにぽっかり空いた大穴を覗き込んでいるような気がした。

 

 

「見たところ君一人みたいだけど……迷子かい? お父さんか、お母さんはどうしたのかな?」

 

 

「…………」

 

 

 やはり――少女からは何の反応も返ってこない。まるでなにかに取り憑かれたかのようにあなたをじっと見つめたまま、眉ひとつ動かさない。

 

 

「――ねぇ、お嬢ちゃん。君……名前はなんていうのかな?」

 

 

「……マリィ」

 

 

「へぇ……“マリ”ちゃんか。かわいらしい名前だね、よく似合ってるよ」

 

 

 彼女の声がか細すぎたせいで、あなたは少女の名前を誤って認識してしまった。――しかし、当の彼女はそれを指摘することなく再び沈黙し、あなたの次の行動を待った。

 

 

(さて……どうする。名前がわかったからって、また両親のことを質問しても答えてくれるとは限らない。――かといって、この場に放置するのは気が引けるし……)

 

 

「――――よし、決めた!」

 

 

 あなたは少しの間黙考した後に、膝を折って彼女と目線をあわせた。

 

 

「ねぇ、マリちゃん。良かったら、ウチに来ないかい? その……あんまり広くはないけれど、お風呂とか食事とか……その辺は一通り用意できるから、さ。 ――ダメ……かな?」

 

 

「……」

 

 

 少女マリィは、あなたの提案にも一切の返答をしなかった。――しかし、心做(な)しか、それまで曇天のように暗かった彼女の瞳に、僅かに光が戻った…………ような気がした……。

 

 

(ま、初対面の人間にいきなりこんな事言われても、困るよな……)

 

 

「とりあえず、ここから離れよう! マリちゃんは歩け……って、裸足だったね。よし……それじゃあ、僕がおぶってあげ――」

 

 

――――ぎゅっ。

 

 

 あなたの言葉は最後まで続かなかった。なぜなら、あなたの服が引っ張られ、首に少しの負荷がかかったからだ。

 力の発生源である脇腹に目をやれば、そこには……それまでピクリとも動かなかったマリィの小さな手が、しっかりとあなたの衣服を掴んでいた。

 

 

「マリちゃん……!! はい……ゆっくりめに歩くけれど、落ちないよう……しっかり掴まっててね」

 

 

「…………うん」

 

 

 ――こうして、あなたは不思議な少女。マリィを背負いながら、帰路へとついた。

 

 

~ ~ ~ ~

 

 

 あなたがマリィと出会ってから、短くない時間が経過した。その間――マリィの両親は一度も現れることがなく、彼女は「真理」と名乗り、事実上あなたの娘のような存在になっていた。

 

 

「パパ、ただいまー!」

 

 

「おかえり、真理」

 

 

 長い年月はマリィ。――もとい、真理の性格もまるで別人のように変えていた。

 

 

 出会った頃の無口さが、まるで嘘のように明るい性格になり、感受性は豊すぎるといっても過言ではないほどだった。

 喜怒哀楽の全てを全身全霊で表現する真理の姿は、まるで巡るめく四季のように周囲を魅了し、いつしか彼女は近所でも評判の娘になっていた。

 

 

「パパー! 今日のご飯はなに~?」

 

 

「それがね……。さっき冷蔵庫を見たんだけど、2人分作れるほどは残ってなかったんだ」

 

 

「そうなの? じゃあ、今から買いに行こうよ!!」

 

 

「あぁ、いいよ。準備するから、真理も着替えておいで」

 

 

「は~い♪」

 

 

 真理は今や中学生になり、背丈も出会った頃から30センチ以上も伸び、まだまだ成長途中の健康体に成長していた。

 しかし、出会いが特殊だった故か……彼女には反抗期らしい反抗期が一切存在せず……むしろ年齢を重ねる毎に、あなたへの愛情をどんどん募らせていた。

 

 

「パ~パとデート~♪ 買い物デッエ~トォ~~……♪♪」

 

 

「ただ、夕飯の食材を買いに行くだけなんだけどな……」

 

 

 例えば……真理はあなたと出かける際には必ず、その日の服装をあなたに見せ、気に入ったかどうかをたずねてくる。

 

 

「じゃじゃーん! どう、パパ! カワイイかな?」

 

 

 今日彼女が選んだ服装は、上はインナーに白のキャミソールのみという超薄着。下は、深い緑色をした谷折りのプリーツがふたつ施されたスカート。そして真理の白肌が透けて見える程に薄く、網目の細かいタイツ……というファッションだった。

 

 

「うん、似合ってるよ。でも……そんなに薄着だと風邪ひくぞ?」

 

 

「え~? これくらいヘーキだも~ん! それにぃ……♡」

 

 

ぎゅっ……♡ 

 

 

 そこで言葉を切った真理があなたの片腕を奪い取り、自ら体に絡ませてきた。

 

 

「その時はパパに看病してもらうも~ん♪」

 

 

むにっ♡♡ むにゅにぃ……っ♡

 

 

 あなたと過ごした年月で真理は身長だけでなく、女性的な発育もあなたの予想を超えるスピードで成長していた。遠目からでも十分に判別できるほどにたわわに実った双房は、薄いキャミソール1枚など簡単に貫くほどに柔らかい触感を持っている。

 

 

 まだまだ大きくなり続けている柔らかな乳肉のクッションと、それに引っ張られぴっちりと肌に密着したキャミソール生地が織りなす触感の違いに、あなたは悶々とした欲望が沸き立つのを感じたが、何とかそれを抑えた。

 

 

「バカなこと言ってないで、せめて上になにか羽織ってきなさい。これから本格的に日が沈むんだから」

 

 

「は~いっ♪」

 

 

 あなたはもっともらしい理由をこじつけて、何とか真理を遠ざけることに成功した。彼女はあなたに言われた通り、キャミソールの上に羽織るベストを選びに自分の部屋へと戻っていった。

 

 

「このままじゃ、本当にマズイ……。どうにか、いい解決法を探らないと……」

 

 

 再び静寂に戻ったリビングで、あなたは一人……いよいよ本格化してきた、真理の貞操観について頭を悩ませるのだった。

 

 

 ――――だが、あなたの懸念が現実となるのは……この日からそう遠くない日だった。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「ただいまー。まったく、なんで今日はこんな暑いんだ……」

 

 

 その日は涼秋がすぐソコまで近づいている晩夏にしては珍しく、気温が高かった。あなたは帰宅後まず一番に靴を脱ぐのだが、今日はそれよりも先に、ポケットからハンカチを取り出し汗を拭くことを優先した。

 

 

「ふぅ……。ん? 真理?? いないのか?」

 

 

 いつもなら、まるで犬のように奥から真理が出迎えてきていた。しかし……今日は真理の足音ひとつ聞こえてこなかった。 

 

 

「おーい、真理ー? どこにいるんだ?」

 

 

 リビングにキッチン、トイレに至るまで……。彼女がいそうな場所を探すが、どこにも見当たらなかった。

 一瞬、家出――ないし、誘拐されたのではという不吉な考えが頭を過る。だが、玄関に真理の靴がきっちり揃えられていた事を思い出し、その考えは即座に脳から消し去った。

 

 

「あと探してないのは……真理の部屋くらいか? 確認しに行きたいが……寝てるかもしれないし、勝手に入られるのも嫌がるだろうからやめておくか」

 

 

 あなたは真理がいるであろう場所と理由に適当なあたりをつけ、全身に服をへばりつかせている汗を洗い流すために、浴室へと向かった。

実を言うと、真理を探して家中を歩き回っている時から浴びたかったのだが、さすがにそれを差し置いてまで解決する問題ではなかったため、後回しにしていたのだ。

 

 

ガチャ……。

 

 

 更衣室への扉の前に立ち、何の気なしに扉を開けたあなた。だが次の瞬間――目の前に広がった光景に、思わず息を止めてしまった。

 

 

「ん? ――あ、パパ! おかえりなさい!!」

 

 

「っっ!!」

 

 

 あなたの視界に飛び込んできたのは、一糸纏わぬ真理の姿だった。

 

 

 全身を覆い隠すにはまるで足りないハンドタオルを頭に乗せ、浴室に備え付けられている鏡と向き合いながら髪を拭いていた。

 だが、あなたが入室してきた瞬間、手の動きを止め……顔だけでなく全身をこちらに向けて、いつも通りの天真爛漫な口調と笑顔で迎えた。

 

 

 あなたに裸を見られた事に気づいていない。――もしくは、そんな事気にもしていないのは、火を見るよりも明らかだった……。

 

 

「お仕事お疲れ様! パパもシャワー浴びにきたの? 今日、すっごく暑かったもんね!!」

 

 

「ぁ、あぁ……。うん、そう……だな」

 

 

 真理とは反対に、あなたは完全に心ここにあらずの状態に陥っていた。その原因はもちろん……眼前に広がる愛娘同然の真理の歳不相応に豊満な肉体だった。

 

 

 真理の肉体が著しい成長を見せ始めるずっと前から、あなたは真理に家族愛以外の感情――。特に、性欲の類を向ける事を避け続けてきた。

 その徹底ぶりは凄まじく、真理が10歳を超えてからは、通知表等も成績を確認した後は、スグに保管場所にしまい込んでしまうほどだった。

 

 

 しかし、今――この瞬間は逃げることができなかった。

 

 

――ぶるるんっ♡♡ たゆんっ♡ ぷゆん……っ♡♡

 

 

 あなたの記憶に残っている中で、一番最近の真理の胸は、盛り塩の山と同等かそれより少し大きい程度だった。

 しかし、今……あなたの眼前にある真理の胸は、当時の2倍……いや、3倍は大きく、豊かに成長していた。

 

 

(真理のヤツ……。いつの間に、こんなに……っっ)

 

 

 まさに青天の霹靂とも言える衝撃。5年以上直視だけでなく、意識することさえも避けてきたあなたにとって、真理の両肩にぶら下がる両乳は正真正銘の爆弾となり、暫くの間――あなたの視線と意識を掴んで離さなかった。

 

 

「パパ、どうしたの? なんか……いつもと様子が違うみたいだけど……」

 

 

「っっ! あ、あぁ……! いや、なんでもないんだ。ちょっと……考え事をね」

 

 

「ふ~ん……そうなんだ」

 

 

 幸い、真理はあなたの様子がおかしくなった原因まで察することはなかった。しかし、相変わらず素肌は少しも隠そうとせず、顔には微塵も羞恥の情がみられなかった。

 

 

「と、とにかく……勝手に入ってすまんかった。スグ出ていくから、真理はゆっくり体を乾かしてく――」

 

 

「あっ、待って! パパ!!」

 

 

「――っっ!!」

 

 

 自分の中で沸きあがっている劣情が表出する前に、あなたは真理の前から消えようと踵を返した。しかし、その努力は真理本人によって、見事に打ち砕かれてしまった。

 

 

「な、なんだ? どうか……したのか、真理」

 

 

「パパもこれからお風呂に入るんだよね?」

 

 

「…………まぁ、そう……だな。今日は……暑かったし」

 

 

 真理の問いかけに対し、あなたはほんの一瞬返答に詰まった。しかし、ここで真理の勘違いを指摘すれば、余計に自分を追い詰めるだけだという結論に至り、そう答えることを選んだ。

 

 

「やっぱり! じゃあじゃあ、一緒に入ろ!! 真理がパパの背中流したげる♪」

 

 

「……はい?」

 

 

 真理からの突然の提案に、あなたはまたしても数秒……思考が停止してしまった。中学生にもなってそのような発言が飛び出すということは、それだけ彼女があなたを信頼しているということだ。

 あなたもそれが分かっているからこそ、思考回路が再稼働した後もどう言葉を返すべきか悩み、その場から動けずにいた。

 

 

「だって、パパ……。さっきからなんだかプルプル震えてるんだもん。それって、汗がひっついてるからでしょ? だったらなおさら、早くシャワー浴びないと! 風邪ひいちゃうよ?」

 

 

 純粋な思いやりから生まれた真理の正論の数々に、あなたはさらに追い詰められる。――しかも、『シャワーに入るつもりだ』と自ら口にしてしまった以上……今さら前言撤回すれば、さすがの真理でもあなたの内で燻っている邪な欲望に気づいてしまう危険性もある。

 

 

 あなたは、それがこの状況で最も避けるべき事象だと心の中で誓った。

 

 

「わ、わかった……! でも、さすがに着替えは一人で大丈夫だから、真理は先に入って、お湯を出しておいてくれ。このままここにいたら、真理の方が先に風邪を引いてしまう」

 

 

「あっ、そっか。じゃあ、先にお風呂場で待ってるよ、パパ♪ なるべくはやく来てね?」

 

 

ガチャン!! ギイイィ~~ッッ……。

 

 

 あなたへの一切の疑いの感情を持たない真理は、あなたの言葉通り浴室へと戻っていった。

 

 

「はぁ~~……」

 

 

 それを見届けたあなたの口からは、会社でも出したことのない程の大きなため息が出てしまった。だが、ここまで来てしまった以上……もはや後戻りはできない。

 

 

「とにかく……さっさと背中を洗わせて、真理を風呂場から出すしかない……よな」

 

 

 覚悟を決めたあなたは、不自然に思われない程度に速度を緩めながら、着ている衣服を脱ぎ、洗濯カゴに入れはじめた。だが……。

 

 

――むくっ♡ ムククッ……。

 

 

「…………」

 

 

 女性としてすっかり成熟した真理のカラダは、そう簡単には消えず、あなたの淫棒は固くなり始めていた。

 

 

~ ~ ~ 

 

 

「ま、待たせたな、真理」

 

 

「うん。遅かったね、パパ。何してたの?」

 

 

「いや、ちょっとな……。汗で服が引っついて、脱ぐのに手間取っただけだ」

 

 

 勃起の兆しを見せていた自分のムスコを何とか鎮めたあなたは、一応の予防策としてタオルを腰に巻いてから、浴室へと入った。

 一方の真理は、先ほどと同様――素っ裸のまま、あなたが浴室に入ってくるのを待っていた。

 

 

ぷるるん……♡♡ ぷるんっ♡ むちっ♡ むちちぃ……っ♡♡

 

 

 部屋の半分を浴槽に占領されている浴室内では、必然的にあなたと真理の距離は更衣室よりも縮まってしまう。そのため、湯けむりが充満していても、あなたには真理の扇情的なドスケベボディがハッキリと見えてしまっている。

 

 

「~~♪♪ パパとお風呂入るの、久しぶりだな~♪ 真理が小さい頃は、よく入ってたよね!」

 

 

「あ、あぁ……。まさか、こうしてまた一緒に入る事になるとは……思わなかったけどな」

 

 

「ね~♪ 真理……今日はすっごく暑かったからイヤだったんだけど、パパと一緒にお風呂入れたから、もう全然イヤじゃなくなっちゃった!」

 

 

 昔懐かしい思い出に浸り、どんどんテンションをあげていく真理とは対照的に、あなたはそそくさと風呂場の椅子に座り、まるでうつ病患者のように俯き、彼女とその蠱惑的な肉体を視界に入れないように努めた。

 

 

「ねぇ、パパ。覚えてる? 昔入ってた頃は、髪も体も全部パパに洗ってもらってたし、のぼせるまでパパとずっとお風呂に浸かってたこと♪」

 

 

「……」

 

 

 その頃のことをあなたは当然覚えている。

 

 

 あなたと真理が一緒の湯に浸かっていたのは今から10年以上前……。期間にして、あなたが真理を拾ってから5年程の話だ。

 

 

 その頃の彼女は今の何倍も寡黙だったものの、身長と体格はあなたのかいたあぐらの上にスッポリと収まるほどに小さく、まだまだ少女と呼べる状態だった。

 加えていうならば、最初の3年ほどは全裸どころか、あなたが服の着脱をさせていたくらいだ。

 

 

 だが、それも今や昔の話……。ひとつ屋根の下……ともに過ごすなかで経過した長い年月は、真理の肉体に多大すぎる成長をもたらした。

 

 

「でも、今はこうしてさぁ……パパの背中を洗えるくらいに大きくなったんだよ~」

 

 

 引き取った頃は、かがんだあなたよりも小さな体だった真理も、今では数十センチ以上も背が伸びた。なので、たとえあなたの姿勢がどうであれ、背中を洗うなど造作もない。

 

 

「でも、流石に大きくなりすぎたかな~。真理より背が低い男子、クラスにも結構いるし……。――よし、できた! それじゃあパパ、洗ってあげるね~♪」

 

 

「……あぁ」

 

 

 あなたが呼びかけに応えたすぐ後――背中に柔らかくも固い感触が伝わってきた。すっかり泡まみれになったボディータオルが擦りつけられたのだ。

 

 

「んっ、しょ……。よいっ、しょ……っとぉ。どう、パパ……気持ちいい?」

 

 

「あぁ……大丈夫だ」

 

 

「よかった♪ それじゃ、このくらいの力で続けるね」

 

 

 言葉のうえでは『大丈夫』などと口走っていたが、あなたの内心はとても平静とはいえる状態ではなかった。

 

 

ごしっ、ごしっ……。ぬりゅっ、ぬりゅんっ♡

 

 

 ボディソープの泡だらけになったボディータオルが、あなたの背中の上を滑る。

 真理が加えている力はあなたの分厚い背筋によって削がれ、丁度よい力加減の按摩となり、汚れだけでなく疲れも見事に落としてくれている……が。

 

 

「んっ……♡ んっ……しょ♡ んしょっ♡ んっ……♡ んんっ♡♡」

 

 

 ボディータオルがあなたの背中を北上する度……真理の艶めかしい吐息と、口から微かに漏れ出る声が首や耳裏を掠め、せっかく引っ込んだ情欲を再燃させる。

 同時に、狭い浴室に充満している湯気も……次第に、人に淫蕩な気持ちを抱かせる……媚薬に似たもののように思えてきてしまう。

 

 

「んっ……しょ♡ んっ、しょ……♡ ふぅ~~。でも、やっぱりパパの背中はクラスのどの男子よりもずっと大きいねぇ。今の真理でも、全部洗うのはちょっと大変だもん」

 

 

「そ、そうか……。なら、無理せず部屋で待ってたら……どうだ?」

 

 

「ううん、大丈夫! パパはそのまま、じっとしてて!! 真理が最後までしてあげるから♪」

 

 

「そ、そうか。……わかった」

 

 

 あなたは一縷の望みをかけて、真理がこぼした言葉に応える形で彼女を浴室から追い出そうとした。だが、その願いはアッサリと絶たれ、真理は再びあなたの背中を一生懸命に洗いはじめた。

 

 

ぬりゅっ、ぬりゅんっ♡ ごしっ……ごしっ♡ ぬりゅんっ♡♡

 

 

 次第にあなたの背中も、ボディーソープの泡で満たされていき、伝わる感覚も曖昧になっていく。

 真理はあなたの背中を隅々まで洗うため……あなたは今以上変に意識をしないために……。それぞれの理由で口数が減り、いつしか浴室内は真理の吐息だけがこだまするようになっていた。

 

 

「うんっ、これくらいでいいかな♪ パパ、シャワーとって」

 

 

「んっ? あ、あぁ……」

 

 

 あなたは背中からボディータオルの感触が消えたのを合図に、シャワーヘッドを手に取り、手だけを背中に回して真理に渡した。

 軽快な口調の「ありがとう」という言葉とともに、シャワーヘッドは落とされることなく、真理の手に渡った。

 

 

「よし……。お湯、出すぞ」

 

 

「えっ! ちょっと待って、パパ! まだはや――キャッ!!」

 

 

 この場から一刻も早く抜け出したい……。

 そう強く思うあまり、あなたは真理の合図もきかず蛇口を大きくひねり、勢いよくシャワーを噴出させてしまった。

 

 

「きゃあぁ!!」

 

 

 準備が整わないうちに大量の水を噴射された真理は、シャワーヘッド全体にかかる慣性を押し殺す事ができず、シャワーヘッドを手から離して放り投げてしまい、そのまま打ち出される水をモロに浴びてしまった。

 

 

「ひゃっ!! 冷た……っ!!」

 

 

むぅにゅううぅぅ~~~っ♡♡ もにゅ♡ ぐにゅっ……♡

 

 

 背中を洗っている間、水を止めていたせいだろうか……。シャワーノズルから放出された水は少し冷えていたようで、真理は目の前に広がるあなたの背に、体を押しあててきた。

 

 

「っっ……ッ!!」

 

 

 反撃のボディプレスは、あなたにとって絶大な威力となって降りかかった。

 

 

……ずしっ♡♡ ぐにににゅにゅ~~っっ……♡♡

 

 

 背中の中心……。ちょうど、肺の真裏に当たる部分を中心に、ボディーソープの泡とは比べ物にならないほど柔らかく、肉厚な感触が隕石のように落ちてきた。

 しかもその双つの落下物は、ホットケーキの上に垂れるハチミツのように、ドンドン接地面積を拡大していき……ズリズリ♡ とあなたの背筋の直上を我が物顔でズリ動いている。

 

 

「まっ、真理……! 落ち着け! 落ち着け、真理っ!!」

 

 

「ぅん♡ やっ……パパ! 冷たいよ!! なんとかして! パパぁぁ~~!」

 

 

 あなたは事態を収拾するために、真理へ落ち着きを取り戻すように声をかける。しかし、床に転がったシャワーノズルの矛先が彼女の方を向いているせいで、今もなお背後から冷水が当たっているらしく……真理は軽いパニック状態に陥っていた。

 

 

 だが、あなたもまた、冷静さを保ててはいなかった。

 

 

 本来ならば、この状況……。まず何よりも優先すべきなのは蛇口を締めて、これ以上の水の放出を止めることだ。

 しかし、あなたは蛇口には手を伸ばそうともせず、ただひたすらに背後で暴れまわる真理に声をかけ続けた。

 

 

むぎゅっ♡ ぐにゅ……ずにゅ♡♡ ぬるる……っっ♡ 

 

 

 その理由はもちろん……背中に一切の躊躇なく押しあてられている、真理の成長が早すぎるバストだ。うどん生地のような体内にまで伝わる質量を持つ、最高に柔っこい肉塊は、子コアラ以上に密接にあなたの背中に貼りついている。

 

 

「パぁパぁ~~!! はやくっ! はやく、コレ止めてえへぇ~~!!」

 

 

 パニックのあまり真理はついに、小さく泣き出してしまっていた。当然……体の動きもその感情に比例して大きくなり……。

 

 

ずむにゅ……りゅっ♡ ズリ♡ ぬるっ……♡ モニュン……♡♡ ぷにゅるんっ♡ ぷりゅりゅん……っ♡♡!

 

 

 あなたの背中には、真理のまだ成長を感じさせる柔乳がより強く……よりダイナミックに押しあてられた。

 あなたの背中には既に、ボディーソープが満遍なく行き渡っていた事も相まって、動きの大きさに反して摩擦はほぼゼロに近く……。家族同士の仲睦まじい洗体は、貴方が危惧した通り……。いや、それ以上に卑猥なただのソーププレイに成り果ててしまっていた。

 

 

――むくっ♡ 

 

 

(ヤバイ……! ヤバイヤバイヤバイヤバイ……ヤバイィッッ!!)

 

 

 いくらあなたが辛抱強く、自律心に長けるといっても、こうも状況が揃ってしまえば、オスとしての本能にも火が灯ってしまう。

 

 

ムクムク……ッッ♡♡ むくく……っっ♡ ――ビキィッ♡♡

 

 

 灯った火は、今日までの十数年間抑え続けられてきた鬱憤を晴らすかのように、瞬く間に大火へとなり……股関節に痛みが生じる程に陰茎を屹立させる。

 

 

(鎮まれ! 鎮まれ、鎮まれ……勃つな!! 頼む……勃たないでくれ!!)

 

 

 あなたは内心――藁にも縋る思いでグングンと鎌首をもたげている自分の肉棒に懇願した。しかし、今さらどれだけこい願っても、元の木阿弥にしかならない……。

 むしろ、願えば願うほどに、あなたの陰部は屹然としていき……もはや言い訳のしようがないほどに股座に聳えてしまった。

 

 

「パパぁ! お願い、早くぅ!! はやく止めてぇ!!」

 

 

 さらに運の悪いことに……その陰茎の猛々しい勃ちっぷりは、背中で暴れまわる真理にはまるで伝わっていなかった……。

 ただただ、シャワーノズルが放つ冷水から解放されたい……。その一心で彼女はあなたの背中に胸を押しつけたまま、暴れ続けた。

 

 

むにゅっ♡ ぐにゅるんっ♡♡ もにゅうぅぅ~~っっ♡♡♡

 

 

 あなたの背中に押し当てられていた乳房は……まるでスライムのように形を変えて、あなたの体

 

 

「くっ……っっ」

 

 

キュッ――。キュッ、キュッ……。

 

 

 あなたは覚悟を決め、断腸の思いでシャワーの水栓を締めた。そうしなければ、今よりももっとヒドい事態を招くと考えたからだ……。

 

 

はぁ……ハァ……ッっ。や、やっと……止まったぁ……」

 

 

 シャワーからの放水が止まると、真理はすぐに冷静さを取り戻した。しかし少し疲れたのか……それとも、冷水に奪われた熱を求めての行動なのか……。

彼女は息を落ち着かせると、そのままあなたの背中にもたれかかってきた。

 

 

むにゅ……♡ ずしり……♡♡ ……ずしっ♡

 

 

 数年ぶりに背負う愛娘の全体重は、あなたが想定したよりもずっと重く……彼女とこれまで過ごした年月を思わせるには十分すぎるほどだった。

 あなたはどこか懐かしい気持ちになる反面――真理はその歳でどれだけオスにとって凶悪なボディに育ったのかをも知ってしまい……複雑な気持ちに苛まれた。

 

 

「と……止めるの、遅いよ……パパ」

 

 

「……すまん。本当に……」

 

 

 疲労と室内の蒸気で、ほんのり紅潮した真理が耳元でそう囁く。あなたは、“さらなる刺激をよこせ”とギン勃ちしている愚息の件も含めて、重く謝罪した。

 

 

「ふぅ……まぁ、いいよ。出しっぱなしにしてなかった真理にも非はあるんだし。さて、それじゃあ流したげるから、今度はゆっくり出し……」

 

 

 真理の言葉が徐々にフェードアウトしていき、最後は完全に途切れてしまった。その理由はもはや、わざわざ言葉にするまでもなかった。

 今の彼女はあなたの右肩から顔を出して会話している。そんなところに顔があれば、たとえ首を動かさずともソレは目に入ってしまう……。

 

 

「っっっ……。パ、パパ……そ、それ。……な、なんで……そんな風に、なって……♡♡」

 

 

 すっかり臨戦態勢を整えたあなたの剛直を目にした真理の反応は、まるで生娘のようだった。室内の熱気とは明らかに違う朱色が耳まで染めあがり、言葉もまるで出逢った頃のように辿々しくなっていた。

 

 

「ちっ、違うんだ真理!! これは、その……ワザとなんかじゃない!! 不可抗力というか……条件反射みたいなものなんだ!!」

 

 

 慌てて股を手で隠し、真理に向き合ったまま弁明するあなた。しかし、真理の目線は完全にアソコにロックオンされていて、心做しか瞳も今までで一、二を争うほどに輝いて見えた。

 

 

「…………」

 

 

「っ、っっ……」

 

 

 風呂場にいるとは思えないほどに冷たく、気まずい空気が場を支配する。先ほどまで汗も垢も……キレイに落とされたはずのあなたの背中に、イヤな汗が湧き出始める。

 

 

「ねっ、ねぇ……パパ」

 

 

「な、なんだ……真理」

 

 

「……♡♡ ううん、なんでもない……。真理、先にあがってるね」

 

 

「なっ、待て! まり――――!!」

 

 

 あなたの呼びかけに対し、真理は初めて反応を返さなかった。浴室内に残されたあなたを、まるで冬の寒空に放り出されたような寂しさが襲った。

 

 

「はぁ……。嫌われたな……完全に」

 

 

 あなたがもらした悲しい独り言は、雪のように儚く消えていった……。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 深夜、あなたは妙な気配を感じ目が覚めた。

 

 

 部屋の温度が変わっている……だとか、誰かが上に乗っている……というものではない。ただ、なにかがじっとこちらを見つめているような……。そんな、不安や焦りをそそられる感覚。

 

 

「んっ、んん……っ。誰だ?」

 

 

 あなたは布団からは出ずに、上半身だけをゆっくりと起こした。……ちょうどその時、雲の隙間から月が顔をのぞかせ、部屋にわずかばかりの光を差し込ませた。

 

 

「パっ♡ パパ……♡♡」

 

 

「うおっ!! ……って、真理か。どうした、こんな時間に」

 

 

 窓から差し込んだ月明かりと声により、あなたは向けられていた視線が、真理からのものであると知ることができた。

 

 

「あ、あのね……パパ♡ 真理、なんだかおかしくなっちゃったの……♡♡」

 

 

「おかしく……? なんだ、本当に風邪でもひいたのか?」

 

 

「ち、違うの……♡ 風邪とかじゃ、なくて……。その……♡♡」

 

 

 軽くおちゃらけてみせたあなただったが、真理の様子は確かに変だった。

 

 

 既に日付も変わっているほどの真夜中なのに、真理は妙に汗ばんでいて、息は荒く、瞳は水面のように潤んでいる。

 着ている衣服も、夏用の通気性に特化した極薄のキャミソールに、体勢次第では下着が見えてしまいそうなくらい短いホットパンツと……いくら秋が近づいているとはいっても明らかに薄着過ぎるものだった。

 

 

「って、真理! お前……なんて格好してるんだ!! ちょっと待ってろ、今なにか羽織るものを――」

 

 

「ちっ、違うの!! そうじゃ、ないの……♡」

 

 

 真理の衣服を目にした衝撃で、残っていた眠気は一気に吹っ飛んだ。あなたはすぐさま布団から出ようとするが、それを真理が手を力強く掴んで止めた。

 

 

「あの、ね? 今日、真理……パパの背中……洗ったでしょ? それで、その時……その♡♡ パパの、お……おちん、ちん♡♡ おっきくなってるのが……見えたの♡」

 

 

「っっ……!!」

 

 

 わかりきっていたことだったが、改めて真理の口からその事実が告げられたことで、あなたはさらなる罪悪感を感じた。だが、真理があなたの寝室を訪れた理由は他にあるようで、続きを話はじめた。

 

 

「そっ! それで……ね? パパのおちんちんを見た後から……ずっと、その……♡ ヘン……なの♡♡」

 

 

「ヘン? どう……ヘンなんだ?」

 

 

「んっ……♡ そ、その……ねっ? あれから、真理の体……ううん。おっぱい……かな♡ ――とにかく、胸がなんだかムズムズするの……♡」

 

 

 あなたの質問に対し、真理は一瞬顔を背けたが、意を決したように具体的な症状と、それが起こっている部位を話した。

 

 

「む……胸?」

 

 

「うんっ♡ えっとね、うまく言えないんだけど……。おっぱいの中で、何かがグルグル~~♡ って渦巻いてて……♡ 風船みたいに破裂しちゃいそうなの……♡♡」

 

 

「は、破裂って……。なんだ、それ……」

 

 

 無論――真理の話した症状は女性でも、医者でもないあなたにとって初耳だった。しかし、説明に用いられた語句が全て、小学生でも理解できるようなものばかりだったため、事態の深刻さは十二分に理解することができた。

 

 

「と、とにかく……医者に見せてみないとな。待ってろ! すぐに連れて行って……」

 

 

 思考よりもはやく、あなたの四肢には脳からの信号が送られた。娘の一大事にあなたの全身には、先ほどよりも強い力が込められ、腰も数センチほど地面から浮いた。

 

 

「――!! い、イヤッ!! やめてパパ!」

 

 

 しかし、それに気づいた真理が、あなたの全身に込められた力を遥かに凌駕するほどの力で引き戻し、さらにはこれ以上の身動きを封じるように、あなたを自分の下に組み敷いた。

 

 

「やめて、パパ…………。他の人には、見せないで。……おねがい」

 

 

 真理の口から放たれた一言は、まさに心からの請願とでもいうべきものだった。

 もし仮に、この言葉を無視してしまえば、娘は自分を嫌うどころか、自殺してしまうのではないか……。そう思わせる程の強い想いが、その言葉には込められていた。

 

 

「そうは言ってもだな、真理。こんなの……医者に診せるくらいしか方法が……」

 

 

「だっ、だから……ね? 代わりに、その……パパが触ってほしいの……♡♡」

 

 

「え……は? 触るって……真理の、胸をか?」

 

 

「う、うん♡ パパが触ってくれたら……きっとこのグルグルも収まると思うの。だから、ね……?♡」

 

 

 あなたはこれまで一度たりとも、真理の頼みを無碍にしたことはないし、これからもするつもりはない。それは、あの日――あの路地で真理を拾った時から心に決めた親としての責務だった。

 しかし、今回のそれは、一緒に風呂に入って背中を流す……というものよりも、さらに親子の垣根を超えたものであり、あなたは親心と倫理の間で大きく揺れ動いた。

 

 

「……おねがいっ♡ パパしか……パパにしか頼めないの!!♡」

 

 

 そのことは、真理自身も重々理解している。

 彼女がワザワザこんな時間に、枕元に立ってまで直接伝えたのは、昼間――あなたが彼女の肉体に興奮したからではない。これまでの生活で、真理があなたに対し、親子を超えた信頼を寄せていたからだ。

 

 

「う、ぐぅ……。わ、わかった……。真理がそう言うなら……協力しよう」

 

 

 風呂場の二の舞いになるかもしれないという恐怖と、真理を救いたいという親心――。その二律背反に苦しんだあなたは、苦心惨憺(たんさん)の末……後者に答えることを選んだ。

 

 

「っっ……!♡♡ あ、ありがとっ♡ パパ♡♡」

 

 

「その代わり……次からはちゃんと医者に診てもらうんだぞ?」

 

 

「うんっ♡ わかったよ、パパ♡♡」

 

 

 あなたが了承の返事をすると真理は、涙ぐんだ顔から一転、向日葵のような明るい笑顔を見せた。その表情は一見、昔よく見た真理の無邪気な笑顔そのものだったが……。

 

 

(真理、お前……。いつの間に、そんな顔を……)

 

 

 あなたはその笑顔に、どこか妖艶な雰囲気を感じずにはいられなかった。

 

 

~ ~ ~ ~ 

 

 

「じゃ、じゃあ……触るぞ」

 

 

「うん……っ♡ お願い、パパ♡」

 

 

 あなたは真理の下に敷かれたまま、ロッククライミングをするようにゆっくりと……慎重に両手を胸へ伸ばした。

 

 

――も……にゅっ♡

 

 

「んっ……♡」

 

 

 “揉む”というより、“支える”に近い手つき。服の下にあるであろうブラの、手助けをするように……真理のおっぱいを、あなたは自分の手のひらにのしかからせる。

 

 

「どうだ……? まだ苦しいか?」

 

 

「んっ、んんぅ……♡ いくら、なんでも……。そっ、そんなに……はや、くぅ……治らないよ♡♡ もっといっぱい……触って、くれないと……♡」

 

 

 焦りと警鐘を鳴らす理性によって吐き出された質問が、真理からのある種の正論によって斬り伏せられる。だがその口調は、あなたを口撃するというよりは、宥めるようなもので……真理はその語調のまま、さらに続きを求めた。

 

 

「そっ、そうなのか……。わかった」

 

 

 まだ少し怯えながらも、あなたは真理の要望通り……胸をさらに揉んでいく。

 

 

――むちっ♡♡ もにゅっ♡ もみゅん♡♡

 

 

 幼少期と比べて成長したとはいえ、今の真理の胸のサイズは“まだ”あなたの手を上回るほど大きくはない。それでも、揉み心地はクセになってしまいそうな程に心地よく、服の上からでも乳肉の小丘と指腹が重なり合う感触を味わうことができた。

 

 

――むちっ♡ ふみゅんっ♡♡ ふにっ……ふにふに♡

 

 

「んふっ♡♡ んぅ……っ♡ パッ……パぁ♡♡」

 

 

 あなたの触り方が大胆になってきたことで、真理の口から漏れ出す声や吐息の回数も、次第に大きく……増えていく。

 くすぐったいのか。……それとも、あなたの想像以上に敏感なのか。真理は時折――クネクネと上半身をくねらせながらも、あなたのスローな胸を拒むことはなかった。

 

 

「んっ♡ あっ、パパっ……♡ まだ……足りな、い♡ もっと♡♡ もっと、いっぱい……♡ 強く、揉んでぇ……ほしいっ♡♡」

 

 

「な……も、もっとか!?」

 

 

「うっ、うん……っ♡ 真理――まだ……おっぱい♡ 変……♡♡ だからっっ♡」

 

 

「ぐ、うぅっ……。そ、そうか……」

 

 

 さらに強く揉んでほしいという真理の頼みに、あなたは驚きと戸惑いを隠せなかった。――がしかし、症状が真理の体内に生じていて、医者にも診せられない以上……あなたは、娘の言葉を信じるしかない。

 

 

――もみゅんっ♡♡ むにぃ~~っ♡♡ もみっ♡ ふにゅ……っ♡♡ ふにゅにゅにゅううぅ~~っっ♡♡

 

 

「……くっ。すまん、真理ッッ!!」

 

 

 あなたは娘の要望通り、胸の下側に添えていた五指に力を込め、さらに乳肉を奥へと押し込んでいった。その手つきはもはや、“撫でる”よりも“揉む”と呼ぶに相応しいもので、言い訳の立つ余地など完全に消失していた。

 

 

「んっ♡ あうぅ♡♡ あぁっ、パパっ……♡♡♡ そう……♡♡ そんな感じで……もっとぉ、ぎゅう~~♡♡ って……♡」

 

 

 しかし、娘当人の反応は、まさに至福の表情。慢性的な凝りが一気に取れたような――恍惚とも表現できる、嬉々とした顔を浮かべている。

 

 

――むちっ♡♡ もにゅんっ♡ ふにゅん♡ くにぃ~~っっ♡♡

 

 

 少し大きめの野球ボール程度の膨らみと大きさがある真理の胸。その丘隆地帯にあなたの指が降り立ち、沈む度…………。

 

 

「あっ♡ ……んぁう♡♡ んっ……んぐっ……♡♡」

 

 

 真理はまるで直接揉まれているかのような、甲高い嬌声をあげる。

 

 

 あなたはそれを、“胸の中に渦巻く違和感が解消されていることによるものだ”と、解釈しようとする。――が、鼓膜の奥に潜り込む熱を帯びた声と、網膜に焦げ付く愛娘の蕩け顔によって、その理解はまるで浸透しない。

 

 

 ――あなたは今日まで……一度たりとも、真理に対して劣情を催したことはなかった。それはあなたにとって至極当然のことであったし、たとえその意見を貫き通せば殺されるとしても、それを曲げることは絶対にしないと断言できた。

 

 

 だが……しかし。

 

 

(なんだこれ……。なんか、変な気分になって……きた。――――ハッ! ……やめろ! そんな事、考えるな!! 相手は、真理だぞ!! 義理とはいえ、たった一人の娘なんだぞ!!)

 

 

 しかし、ここに来て……死ぬまで貫き通すと誓ったはずのその決意に、揺らぎが生じていた。

 

 

 力はともかく、動き的にはあなたの手は大人しい。それなのに、真理が着ているキャミソールは、肩紐が左右ともに肘までずれ、肩が全て露出していた。

 なぜなら……。

 

 

「んんっ♡ ああぁっ……♡♡ くっ、ふぅ……♡」

 

 

「真理……。お願いだから、あまり……動かないでくれ!」

 

 

「ごっ、ごめ……んっ♡ パパ……っっ♡♡ で、も……♡ あぁ、んっ……♡♡」

 

 

 あなたの指の動きにあわせて、真理がまるでダンスをするかのように身を捩らせるからだ。しかもその揺れは、下に敷いているあなたの腰すらも動かしかねないほどに大きく、とてもキャミソールの細い肩紐が耐えられるものではなかった。

 

 

ゆらっ♡ ユラユラ……ゆらら~~っ♡♡ チラッ♡ チララ……チラ♡

 

 

 袖口が肘までズレ落ちてしまっていては当然……その薄い服生地の下にある下着も、朝日のようにチラチラと顔を覗かせる。

 

 

「……はっ!! クソッ!」

 

 

 哀しき男の性か――。あなたは、どれだけ強く理性を保とうと意識しても、ズレた服の隙間から見える下着(ブラ)に目を奪われてしまう……。

 普段の真理の天真爛漫ぶりを表現するかのような……美しい白桃色をしたそれは、あなたにとっても思い出深い一品だった。なにせ――今、真理が身につけているものは、あなたが真理にせがまれて購入したものだったからだ。

 

 

――『パパ、ありがとう! 真理、大切にするね!!』――

 

 

 購入時に見た真理の笑顔が走馬灯のように脳を駆け巡る。無論……当時は死ぬほど恥ずかしい思いをしたが、それを一気に吹き飛ばすほどに、真理の笑顔はあなたの心を癒やした。

 だが……。

 

 

「んっ……ううぅ♡♡ パパぁ、手……♡ 止めなっ……ぃでぇ♡♡ もっと……もっとぉおおぉ♡♡」

 

 

 しかし、眼前にいる真理は……小学生のように無垢な笑顔ではなく……今にも蕩けそうなほどに紅潮しきった顔を浮かべている。

 しかも、自分の胸に伸びているあなたの腕を掴もうとしているところを見ると、彼女はあなたに片時の休息も許さないつもりらしい。

 

 

ガシッ、ガシ……! ――もにゅっ♡

 

 

 そしてついに、真理はあなたの腕をガッチリと掴み、自分で胸を揉みはじめた。

 

 

 ぐにゅ……むぅぐにゅ♡♡ ぐに……ぐぅに……にゅぐ、ぐにゅ♡♡

 

 

 胸の中で旋動している“何か”をなぞるように……真理は、あなたの手で円を描く。

 

 

 あなたの意志で揉んでいた時よりも、胸に押しつけている力は強く、真理のおっぱいは丸餅のように潰れている。

 同時に、クッションなどの人工物とはまるで違う……天然の乳房にのみ出せる柔らかい肉感は、何倍にも膨れ上がり、あなたの手にある総ての触覚器官をさらに酩酊させる。

 

 

「あっ♡ あふっ……♡♡ パパっ……パパぁァァ♡♡ 気持ちいいよぉ♡ 胸が……おっぱいが、熱くてぇ……♡♡ ムズムズが止まらないのぉぉっ!!♡」

 

 

「ま、真理……しっかりしろ! 正気に戻るんだ!! ――くそっ!! なんでこんな時に限って……振りほどけないんだッッ!!」

 

 

 真理は完全に理性を失くし、あなたの身体の上で暴れていた。

 

 

 顔に浮かんでいた恍惚の色はさらに深まり、その眼はあなたが倒れている下を見ているものの、視線はあなたではないどこかに定められている。波のようにウネつく上半身と同様に顔の筋肉も緩んでいて、微かに空いた口からは今にも涎が零れ落ちてきそうだ。

 

 

「あぁ……あ、っふ♡ ぜんぜん……っ♡♡ おさまらない……♡ ねぇ、パパ……♡ 触ってぇ……真理のおっぱい……♡♡ 服の上からじゃなく……直接♡♡」

 

 

「なっ……!! なにをバカなことを言ってるんだ真理! そんなの……できるわけないだろ!!」

 

 

 ――ついに、真理の口から信じがたい言葉が放たれた。

 もちろん、あなたはその言葉を、近隣住民への迷惑もじさないほどの声量で否定した。

 たとえ、正気ではなかったとしても、これまで大切に育ててきた真理が、これ以上――売女のようなことをするのを黙ってみているのは、どうにも我慢ならなかったからだ。

 

 

「んぅ……。なんでぇ……?♡ パパは、真理の……♡ 真理のこと……嫌いなのぉ?♡♡」

 

 

「違う! そんなことは断じてない!! ただ……真理のことが大切だから――!!」

 

 

 しかし、今の真理はそんな親心を理解できるような状態ではない。

 

 

――もみゅっ♡♡ ぐにぃいぃっ♡♡ ぐりゅん、ぐるん……ぐりゅぐりゅん♡♡ 

 

 

「はぁ……んっ♡ あぅう……♡ ぱぁ……パパぁぁ♡♡」

 

 

 生まれたての赤子のように……はたまた、重い病の苦痛に苦しむ患者のように……。真理はあなたの腕を掴んだまま、自分のおっぱいを胸板に塗り拡げるように回しながら、なんとも妖艶で淫猥な視線と声をあなたに送り続けている。

 

 

「お願い……パパぁ♡ 嫌いじゃないなら、いいでしょ?♡ ん、ふぅ……♡♡ 真理、このままだと……♡ しぃ……死んじゃう♡♡」

 

 

 普段の活発な性格も、聡明ぶりも……今の真理には欠片も見られなかった――。高熱を出したときですら言ったことがないような、小学生以下の詭弁を口にして、あなたからの直接的な胸愛撫を渇望する。

 

 

「う、うぅ……っ。真、真理……」

 

 

 まるで悪魔でも取り憑いたような変貌ぶり。しかし……それでもあなたは、目の前の真理を見捨てることはできない。

 本来ならば、一刀両断するべきその誘惑も“相手が真理である”……。ただそれだけで、あなたにとっては、どれだけ冷徹に徹しても決して消せないものになってしまう。

 

 

「う、うぅ……っ! ――クソ!! 真理!! 本当に……! 本当にいいんだな……? 俺が……パパが直接触れば、お前を苦しませている胸の衝動は消えるんだな!!?」

 

 

 理性と欲望……常識と非常識……。そして、家族愛と性愛。その他、あなたが真理に対して抱いている様々な感情がぶつかり合い混沌(カオス)を形成する。

 その紛乱の中であなたは、すっかり遠くなってしまった“真理”にきっと届くと信じ、声を張り上げる。

 

 

「……♡♡ うんっ♡ うん、うんっ!♡ そうだよ、パパぁ♡ だから……はやく、触ってぇぇ♡♡ だってこれは、お医者さんになんかゼッタイ……ぜぇ~~ったい、無理……♡♡ パパにしか、治せないヤツなんだもん♡♡」

 

 

 あなたの呼びかけに対し、真理はようやくまともな反応を――いつも通りの、天真爛漫な笑顔を見せた。

 だが、あなたにははたしてそれが、真理本人の意志によるものだったのか……。それとも、真理に取り憑いた悪魔の類が浮かべたものなのかは……分からなかった。

 

 

「わかった……真理ッ!!」

 

 

 その悩みを打ち消すように、あなたは強く宣言するように愛娘の名前を呼んだ。

 

 

バッ!! ――ズルッ! スルル……ッッ!!

 

 

 そして、いつの間にか解放されていた両手で、真理の肘あたりまでずれ落ちていたキャミソールの肩紐をつまみ、そのまま一気に腕から外した。

 

 

「あっ……♡♡」

 

 

 最後の支えを失ったキャミソールは重力に負け、スルスルと折りたたまれるように、真理の太ももの上に落ちた。

 

 

ぷるっ♡♡ ぽよん……っ♡♡

 

 

「っっ……!♡」

 

 

 ――瞬間、あなたの中で蠢いていた真理に対する禁忌の情欲は、一気にその規模と熱量を増した。その原因はもちろん、真理のおっぱいだ。

 

 

 真理の乳房は、中学生にしては大きい方だ。……が、“まだ”市販の下着(ブラ)に収まり切るほどの大きさではある。

 ――実際、あなたが真理にせがまれてこのブラを買った場所も、専門店などではなく、ショッピングモールのテナントに入っていた店だ。

 

 

 だが、真理がよほど強く揉み回したせいだろう……。彼女の胸はおおよそ半分以上がカップ生地からはみ出ていた。

 そんなイチジクのように瑞々しい柔乳果実は、あなたに摘み取られるのを今か今かと待ちぼうけていた。

 

 

「っ……、パパぁ♡♡ はやく……♡ はやく、さわって……イジワルしないでぇ……♡♡ おっぱい、ムズムズしてて……つらいのっ♡♡」

 

 

 真理の言葉が真実であると証明するように、乳房全体だけでなく、その先端――。桜の花びらのように小さな円を描いている薄桃色の乳輪と、その円の中心にプクリ♡ と生えている小さな蕾(ちくび)……。

 あなたにはその両方が、プルプルと小刻みに震えている……ように見えた。

 

 

「うっ……。クッ!」

 

 

 その媚態(びたい)にあなたは一瞬たじろいだものの、すぐに気を取り直しあなたは、覚悟を決め……まろびでている真理の生おっぱいへと手を伸ばした。

 

 

むにゅぅ……っ♡♡

 

 

「ふあっ!♡♡ ――んっ♡ んん゛っ……♡♡」

 

 

 ――瞬間。化学反応でも起きたように、真理がほぼ嬌声に近い悲鳴をあげ、身体をビクッと跳ねつかせた。だが、大きく反応したのは初回だけで、以降は全身の神経を奔るくすぐったくも、気持ちいい快感を我慢し続け……父親のあなたにされるがままだった。

 

 

ふみゅっ♡ むにゅ……もみゅ♡♡ むにっ♡ ムニムニ……ににゅっ♡ ――むっ♡♡

 

 

「んくっ♡ あふっ♡ んふっ、ふぁっ……♡♡ あっ……はあぁっ♡」

 

 

 衣服も下着も……全ての障害がなくなったことで、真理の口から漏れる吐息と媚声はより多く、より湿っぽくなっていく。

あなたの指の動きに合わせて啼くその姿は、まるで楽器のようでもあったが……あなたはそれとは別の要因に心を奪われていた。

 

 

ぐにゅ……むにっ♡ むぐっ……にゅむっ♡ むぉぅにゅ……っ♡♡ むぐゅむっ♡

 

 

(こ、これが……正真正銘、真理の生乳の感触っっ! 柔らかいのに……指が、押し返されるっ!!)

 

 

 繰り返しになるが、真理の乳はまださほど大きくない。少なくとも、“まだ成長段階だ”と告げられても、納得できる程度の大きさだ。

 ――言い換えれば、脂肪よりも肉の方が多いということであり、成長途中の今だからこそ実現できているその相反する感触は、何物にも代えがたい独特なクセを生み出していた。

 

 

 真理の乳肌に降り立ったあなたの指は、表皮のすぐ下にある脂肪に取り囲まれて……少し沈む。

 だが、すぐさま……さらにその下に眠る岩盤のように厚い胸肉によって、逆バンジーの如く跳ね返され、一瞬で乳肌の海面上へと浮き戻されるのだ……。

 

 

「~~ッッ♡♡ ん、くぅ……っ♡ やっ……っぱ、はぁ……りぃ♡ さっきと、ぜんぜんちが……う♡ んんっ、うぅっ……♡♡」

 

 

「真理……。大丈夫か? 痛くないか……?」

 

 

「う゛、うんっ♡ だい……じょうぶっ、だよパパ♡ ぜんぜん……いたく、ない……ぃぃっ♡♡ むしろ……パパの指、ゴツゴツしてて……♡ んあっ!♡ あふっ♡ はぅうっ♡♡」

 

 

 真理を苦しませる謎の病気は、感度も敏感にさせる症状があるのだろうか……。直接触られていることを差し引いても、真理の反応は明らかに過剰で……彼女はまともに言葉を紡ぐことすら難しくなっていた。

 

 

「はふっ♡ あ、あぅう……♡ パパぁ……っ♡♡ も、揉むだけじゃ……ダメ♡ もっと……もっとぉ……♡♡ もっと……強く、してぇ♡♡」

 

 

 そんな状態に陥ってなお、真理は今以上の刺激を求める。だが、そんな催促をされたとしても、真理への深い愛情や頭を強く殴りつけている倫理観などが原因で、あなたはすぐに応える事はできない。

 

 

「強くったって……真理。――パパはもう、これ以上――」

 

 

「やぁっ!♡ ダメ♡♡ いや……ぁっ♡ イジワル……しないで、パパ♡♡ あんっ……ふ~ッッ!♡ ……くびっ♡ ちっ……くび♡♡ さわって……あぁっ♡ ほしッ、いィッ……の♡」

 

 

――くにゅ♡ むにっ……もみゅっ、くりっ♡ くりゅ、こりゅッ♡♡

 

 

 提示された具体案をきいて手を止めたあなたをよそに、真理は自ら両乳を突き出すように上半身を動かし、ツマミのように固くなった乳首をあなたの指腹に擦りあててきた。

 

 

「ま、真理! 分かった! 分かったから、ちょっと待ってくれっ……!!」

 

 

「んんっ♡ あぅんっ♡ やぁんっ♡♡ ……あふっ、はあぁ……っ♡♡」

 

 

――むにゅん♡ くりゅりっ、ぐにゅうっ♡♡ くりっ♡ くりくり……こねこね♡♡ もみゅ……ぷにゅっ、ぷにっ……くぅ♡♡

 

 

 慌てて声を張り上げるも、時すでに遅し……。真理は、すっかり固くなった乳首を弄られる快感に呑まれ、一心不乱にその刺激を味わい続けた。

 

 

ぐにゅん♡ クニニニ……♡♡ ぐにゅううぅぅ~~~……っ!♡♡

 

 

 コリッコリに硬直した真理の乳首が、あなたの掌。手首から指の付け根あたりまでを一直線上に逆上る。その道中――無数の皺などに引っかかった乳首は、鋤のように掌肉に深い溝を掘っていく。

 

 

くりくり……♡ くりゅ……ピンッ!♡ 

 

 

「はふっ♡ ふ、ふぅっ……♡♡」

 

 

 熊の爪痕のように、その存在の痕跡をあなたの手に強く刻み込んだ真理の乳首は、やがて指間の隙間へとたどり着き……それまで接地していたあなたの掌肉から弾き出される。

 

 

ピンッ!♡♡ ぷるんっ♡ プルル……ぷるんっ♡♡ ぷる……っ♡♡

 

 

「――んあぅう……ッ!♡♡ ふっ……ふぅっ、んぁっ……♡ ぱ、パパぁ……♡♡」

 

 

 よほど深く食い込んでいたのだろう……。乳首が弾かれた瞬間――真理が大きくその身を仰け反らせ、今日一番の甲高い艶声を響かせた。

 当然、頭頂部からつま先に至るまで、全身も快感に打ち震えていたが……。特に、その快感の発生源である両胸は、まるで地震にでもあったかのように大きく揺れていた。

 

 

「はぁっ♡ はぁ……はっ♡ んん゛っ♡♡ これっ♡ これっ、なら……はふっ……♡♡」

 

 

「ま、真理……??」

 

 

――くにゅ♡ むにっ♡♡ ぐリィっ!! くにぅっ……にゅう~~っ♡♡ グリグリグリィィ~~……♡♡ ック、ゅん!!♡♡

 

 

「あふっ……ん゛ッ!?♡ あぅ、あっ……はあぁっ♡♡ パパぁ……っ、これぇ、いいっ♡ おっぱぃ、きもちいいよぉ……っっ♡♡」

 

 

 あなたの言葉も待たずに、真理は自分の凝り固まった乳首を、あなたの掌底に押しつけ、再度北上させはじめる。

 

 

――くにゅ♡ むにぃ♡♡ ぐりゅんッ!♡♡ くりりっ、こねっ……こねこねェッ♡♡

 

 

 まるで中毒にでもなったように、ただただひたすらに自分の乳首をあなたの手に押しあて、擦り、爪弾かせる真理。その速度は加速度的に上昇していき、彼女の限界が近づいていることを、ほぼ直球で表していた。

 

 

「ん゛っ♡ はあっ、はっ……♡♡ あぅんっ! パパぁっ、もぉ……わたしぃ、イきそ……♡ だからぁ、さイィッ……♡ っごに、もういっこ……おねがい……っ♡♡ きいてっっ♡」

 

 

「おっぱぃ……♡ 真理の、乳首……♡♡ パパにギュって……♡♡ して、ほッッ……シィの♡♡ あぅふっ……♡ おネが……いぃっ♡」

 

 

 あなたの寝室に入ってきた時とは、確実に真逆の理由で瞳を潤わせ……遺言のように息と声を途切れさせながら、真理はあなたに最後の頼み――。絶頂への最後の一押しを頼んできた。

 

 

「……~~っっ!」

 

 

 言うまでもなく、そんなお願いは父親(あなた)にとって、考える余地もないほどに断固拒否するものだった。しかし、あなたはそれを言葉にする寸前――こう考えてしまった。

 

 

(――もし、ここで真理の頼みを断ったら……病原体が真理の体の中でしこりのように残り――。後々……今以上に深刻な事態をもたらすんじゃないか……?)

 

 

 まさに、転ばぬ先の杖。先んずれば人を制す――。真理のためにも……そして、自分のためにも……あなたは。

 

 

「くっ……! わ、分かった……! パパに……任せろっ!!」

 

 

 ……あなたは真理の望みどおり、彼女を絶頂させる事にした。

 

 

「ありがとぉ……♡ ぱ……ぱぁあぁんっ!♡♡」

 

 

 決断してからのあなたの行動は速かった。

 

 

 一度、真理の乳から両手を離し、右手は手を広げたまま……じゃんけんのチョキのように、中指と薬指の間を大きく開ける。一方左手は親指、人差し指、中指……それぞれの指先を重ね合わせた。

 そして、右手は再度おっぱいを下からすくいあげるようにして……。左手はまっすぐ乳房の直上へと持っていき、それぞれ目標である両乳首に近づけた。

 

 

 そして……。

 

 

ぎゅむむっ!!♡ ぐりぐりぐり……っっ!♡♡ ――グリィッ!!♡♡ ぎゅぅ……っ! くりゅっ、こりりっ♡♡ きゅぅぅぅ~~っっ!!!♡

 

 

 そして一気に……軟骨同然の弾力を持つ乳首を責め立てた。

 

 

「――ふッ!?♡ あ゛っ……あっ……ぁあぁっ!♡♡ はっ……ぅ゙ぐっ……♡♡ ゔぅん゛っっ……♡」

 

 

 ――瞬間、真理は今日一番の甲高い嬌声を響かせた。

 

 

 上半身はブリッジでもするかのように上半身を反らし、下半身は折れていた両膝がピンと縦に伸び……本来、緩やかな曲線を描いているはずの前足首は直角に近い角度になっていた。

 

 

「ふあぁっ!♡♡ あぅんっ!♡♡ ぱ……パパぁ……っ!♡♡ それっ……ッッ!♡ ちくびっ♡ ちくびっっ……くりくり♡♡ 気持ち、いイッ……!!♡」

 

 

 あなたは真理の台詞から、彼女がまだ満足していない事を悟り……乳首攻めを続行する。

 

 

くりっ♡ ――ぐりぐりぐりッ……♡ こねこね……こねくゅりぃっ!♡♡ 

 

 

 右手中指と薬指の間に挟んだ右乳首を、削るように擦り上げ……。

 

 

ぎゅむッ♡ ぐりりっ!♡♡ ぎゅぅ……っ、くにぃ……っ!!♡ 

 

 

 左乳首は重ね合わせてある3本の指で摘み、押し込み、捏ねくり回し……少し強めに引っ張り上げる。

 

 

 

「あはっ!♡♡ ぱ、パパぁっ!♡♡ あふっ、わたひィ……っ!♡ もうイッッ……ッ!♡♡」

 

 

――ぎゅむッ!♡♡ ぐりぐりぃッ!♡♡ ぎゅぅ~~っ!♡♡ きゅぅぅ~~ッッ!♡♡♡

 

 

 血液中に混じった毒を吸い出すように……あなたが両乳首をそれぞれ掴み、勢いよくつまみ上げると同時に、真理が全身を痙攣させながら、声高に叫ぶ。

 

 

「あぁ……いいぞ、真理! パパが最後まで見ておいてやるから……安心してイケっ! 胸の中うずくまってる気持ち悪いの……全部吐き出せ!!」

 

 

「うん……うんっ♡♡ ぱぱぁ……ッッ!!♡♡ イ、イク……イクゥッ!!♡♡ パパに見られながら……わたしィ、イッちゃぅううぅうっ!!♡♡」

 

 

――びくびくびくっ!!♡♡ びくんっ……♡♡ ビクッッ!!!♡♡ ビグググクグウウウゥ~~~ゥゥッッッ!!

 

 

 鶏の鳴き声にも匹敵するほどの大声を張り上げながら、真理は父親であるあなたの眼前で絶頂した。四肢はもちろん……腰すらもガクガクと震えるその姿は、まるで電気椅子にでもかけられたかのようだった。

 

 

「あっ……ぁあぁっ……♡♡ ぱ、パぁぁ……パぁ……っっ♡♡ んっ!♡ あぅんッ……!♡」

 

 

――ドサッ!!♡

 

 

 真理はそのまま、あなたの体へと倒れこみ、掛け布団のように覆いかぶさった。

 

 

 真理の体は風呂場とは比べ物にならないほど、全身汗まみれになっていた。

 呼吸はマラソンを走ったあとのように荒く、腕も指先も……体中からはほとんど力が抜けきっていて、抜け殻のように軽い。

 

 

「真理……おい真理! 大丈夫か!! しっかりしろ!」

 

 

「ぅ……んんッ……はぁ……♡ はぁぁ~っ♡ はぁ……んっ♡ ぱぁ、パぁっ……♡ ぁり、がとぉ……♡♡ わっ、たし……♡ すっごく、気持ち良かった……♡♡」

 

 

――びくっ♡ びくっ……♡ びくんッッ!!♡♡ ビクッ!♡♡

 

 

 あなたの呼びかけに対し、真理はなんとか顔を動かして、トロトロに緩みきった瞳を向けながら答えた。

 しかし、まだ絶頂の余韻は抜けきっていないらしく……その肢体はまだ痙攣を続けており、吐息も甘く熱を帯びている。だがそれでも彼女は満足げで……表情までもが幸福に満ちていた。

 

 

 あなたはまだ義務教育も終えていない年齢の娘を、絶頂へと導いてしまったことの罪悪感に苦しむ反面――ようやく心から幸せそうな顔を見せた娘をみて、彼女の“病気”が完治したことを確信したのだった……。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 真理が絶頂を迎えてから、十数分が経過した――。

 

 

「ふふっ……えへへっ♡ パパぁ……だ~いすきっ♡」

 

 

 体力の限界を迎えたのか……真理はあなたの胸の上で、安らかな寝息をたてながら、そんな事を口にする。

 その顔は絵画や写真にして残したい程に愛らしく、本来ならば一切の思考が入る余地もなく、あなたは真理の艶やかで美しい髪を撫でていただろう……。

 

 

 だが、しかし……。今のあなたには、目の前で健やかに眠る娘を愛でるよりも優先すべき事項があった。

 

 

ギン! ビンッ、ビンッ……!! ビキキ……キィッ!

 

 

「……っっ!! くそっ、どうすればいいんだ……」

 

 

 それは先ほどまでの真理の痴態で、完全に臨戦態勢となってしまった、自分の男根……その後始末だ。

 

 

 普段ならば、トイレに駆け込むか……さいあく、無理やり眠りにつくなどの方法で誤魔化す事ができる。――だが、今は重しのようにピッタリと真理が上に乗っているうえに、洗顔後以上に眠気が微塵もない。

 ……そして、なによりも。

 

 

「すぅ……すぅ……ん~っ♡ ぱぁぱぁ……しゅきぃ……♡♡」

 

 

 下手に動けば、せっかく眠りについた真理が起きてしまう。そうなれば、今の男性器の状態……。風呂場で見られた時以上に本気(ガチ)勃起しているそれを、見られてしまう。

 

 

「そんなの……許容できるわけ……ないだろっっ!!」

 

 

 あなたのその決意はもはや、怒りに近いものとなり……奥歯に掛かる力は、舌を噛み切れそうなほどに強力だった。しかし……あなたがどれだけ自分の性欲に憤りを感じようとも……現実は何も変わらない。

 そして、あなたはこれまで歩んできた人生の中で、身をもって学んでいた……。現実というものは往々にして冷酷非情であり、強く願えば願うほど……その必死さを嘲笑うかのように、最悪の事態を招くということを……。

 

 

「ん~……パ、パぁ? どうしたの?? 顔、すっごくこわいよ……?」

 

 

「ッッッ!!! ま、真理……! ――ど、どうした……トイレか?」

 

 

「ん~ん……。なにかね、パパが真理を呼ぶ声が聞こえたの……」

 

 

「そ、そうか…………。ゴメンな、せっかく寝てたのに……起こすような真似をしちゃって」

 

 

「ぅん……だいじょ~ぶ……」

 

 

 気持ちがはやりすぎた結果、心臓の鼓動が煩くなっていたのだろうか……。スヤスヤと眠っていた真理が、目を覚ましてしまった。

 あなたはとっさに冷静さを装い、寝ぼけた真理にやさしく接する事ができた。――しかし、心中では最悪のタイミングで起きた愛娘に向かって、拡声器並みの大声で叫んでいた。

 

 

(こうなったら仕方ない……! 上手いこと話をそらして、真理をもう一度眠らせるッッ――!!)

 

 

 あなたは他愛もない話で時間を稼ぎながら、脳をフル回転させて、真理を再度眠りにつかせるための策を模索した。

 が……。

 

 

「んぅ? パパのおちんちん……また、おっきくなってる」

 

 

「ッッ!?!?」

 

 

 どれだけ必死に思考を巡らせたところで、感覚の伝達速度には敵わない。真理はまだ少し寝ぼけたままではあったものの……自分を押し上げているモノの正体を……あなたの男性器の状態をハッキリと認知していた。

 

 

「ま、真理! 落ち着いて聞いてくれ!! これは、その……生理現象でだな。パパの意志とは関係なく――」

 

 

「ねぇパパ……♡」

 

 

 必死に弁解をまくしたてるあなたを、真理は宥めるような声色で呼びかけ、中断させる。

 

 

「パパ……おちんちんがこんなだから、眠れないんだよね? ――だったら、これ……♡ パパのおちんちん……真理がヨシヨシしてあげようか?」

 

 

 真理はあなたの胸に手を置き、その体勢のまま……まるで母親が子供を寝かしつける時のように、とんっ、とんっ……♡ と、優しく叩きながら……。

 そして……少し恥ずかしそうな、どこか期待しているような上目遣いで、あなたを見つめつつ、そう提案してきた。

 

 

「ま、ままっ、まり!? おまっ! なにいって――!!」

 

 

 真理は『ヨシヨシ』などと口にしたが、当然――あなたにはそれが何を意味するか……完全に理解していた。

 それは紛うことなき射精幇助――。どういった手段を用いるつもりなのかは不明だが、今度は真理があなたを射精(ぜっちょう)へと導こうとしているのは明らかだった。

 

 

「えっ、だってこれ……パパも真理とおんなじで、おちんちんにムズムズが溜まってるってことなんでしょ? それって……パパは真理よりもず~~っと長い間我慢してたんだよね?」

 

 

「いやっ、待て……! かっ、仮に……そうだとしても、真理が何とかする必要なんてないぞ!! パパはもう十分にこれの対処法を……直し方を知ってるから!! な!?」

 

 

「でも……。パパ、お風呂の時だってこうなってたよね? 多分だけど、それって真理のせいなんでしょ? だったら、やっぱり真理もお手伝いくらいはしないとだもんっ!!」

 

 

(クソッ……!!)

 

 

 あなたは今日はじめて、自分が真理にしてきた教育を恨んだ。

 

 

 あなたは成人こそ迎えているものの、未だ独身だ。――故に、子育ての経験などあるわけもなく、そのほとんどが自身の記憶……。あるいは本やネットなどで身につけたものに頼っている。

 そんな付け焼き刃でも、真理がここまで立派に育ったのは……彼女が聡明な子だったのもあるがひとえに、あなたが彼女に対して常時持っていた愛情の賜物だ。

 

 

 だが、今この状況では……その愛情が一番のネックになっていた。

 

 

「じゃあね、パパ。真理は横になって何もしないから、パパが真理のおっぱいを使ってよ♡ それなら真理が“直接”なにかするわけでもないし、パパもおちんちんのムズムズがなくなって寝られるでしょ?♡」

 

 

 真理のした提案は、折衷案とすら呼ぶのもおこがましいほどに破綻していた。いや、むしろ……真理の自主性がなくなった分――。つまり、レイプに近しくなった分……より認め難いものだった。

 

 

 それなのに真理は……まるで恋人を誘惑するかのような甘い声と顔で、あなたを誘惑した。その様は、とても義務教育課程中の子供とは思えない色香を放っており……あなたの男根があなたの意志に反して、さらにビキビキと脈打つのも無理はなかった。

 

 

 いくら説得を試みても、肉体は嘘をつけない。

 

 

「……ぅん、しょっ……とっ!♡」

 

 

 おおよそ、学生とは思えない力で立ち位置を逆転されたあなたは、あっという間に真理の上に膝立ちしていた。

 

 

「はい、パパ。真理はいつでも……いいよ?♡♡」

 

 

 真理はどこか楽しそうな声を上げ、あなたに差し出すように、胸と谷間をガラ空きにしている。真理の胸部はまだ若干汗ばんでおり、真上から見下ろしているあなたには、小さな水滴が乳肌に浮上しているのが見えた。

 

 

「くぅっ……。しっ、しかしっ……!!」

 

 

 一方のあなたは、この期に及んでもまだ足掻いていた。

 

 

 今――あなたが置かれている状況を端的に表すなら、風俗店のプレイルーム。料金を支払い、プレイ内容もパイズリと決まり……。あとは、嬢の谷間に自分の勃起した陰茎を挟むだけ……。という、これ以上にないほど用意された据え膳だ。

 しかし、あなたは……あなただけは、その据え膳に手を伸ばすことができない。なぜなら……あなたの男根が自分の谷間に収まるのを今か今かと待ち受けているのは、手塩にかけて育てた真理(むすめ)なのだから……。

 

 

「んも~~っ! パパってば、いつまで悩んでるの! はやくしないと、朝になっちゃうよ!?」

 

 

 ――先に限界を迎えたのは、真理の辛抱だった。

 

 

ガシッ、ガシッ――!! ググ~~ッッ…………もにゅっ♡ むぬゅ♡♡

 

 

 彼女は、いつまで経っても動こうとしないあなたに業を煮やし、降参するようにあげていた両手であなたの両手首を掴み、自分のおっぱいへと運び……強制的に触らせた。

 

 

「まぁあっっ……理っっ!」

 

 

 上から抑えつけるようにして触った、娘の生乳の感触は、下から触った時とは全く違っていた。

 

 

 下から触れた時はすぐに反発し、五指全てを押し返してきた真理の乳……。しかし、今はあなた自身の体重に加え、重力までもが真理の乳を押しつぶしている。

 そのため、あなたの指は柔らかい脂肪の奥にある筋肉も丸ごと、その手中に収めることができた。

 

 

むにゅりっ……♡ ぐみゅぅううっ……♡♡ ――むにゅっ♡ もにゅんっ♡♡ ぐにゅりっ♡♡

 

 

「はぁぁ~……♡ パパの手、あったかくて、おっきくて……♡♡ すごい力……♡」

 

 

 胸と肺を垂直に潰されているのに、真理は一切苦しむ様子がない。

 それどころか、自分のおっぱいが野球ボールのようにあなたの手に収納されていること……。そして、肋骨まで響くほどに指圧をかけられている事に心酔しているような――そんな表情を浮かべている。

 

 

「くぅっ……。まっ、まりぃ……!! もう……十分だっっ、から」

 

 

 その姿を見て、あなたはさらに強く抗った。それは、真理がまだ15にも満たない年齢である事……。そして何より、自分が父親であるという責任感がそうさせているのだ。

 しかし、そんなあなたの意志とは裏腹に……男根はより強くいきり勃つばかり。まるで『早く楽になりたい』というかのように、ビクビクッ♡ と脈打ちながら先走り汁を涎のように垂らしていた。

 

 

「嘘はダメだよ、パぁ~パっ♡♡」

 

 

 あなたの徹底した情報管理によって、今の真理はまだ性知識に疎く、男女それぞれの性器の名前くらいしか知らない。

 

 

「だって、パパのおちんちん……さきっぽから透明なのがトロトロ~~♡♡ って漏れてるよ? コレって……おちんちんが『早く気持ち良くなりたいよ~』って、主張してるからでしょ?♡」

 

 

「うっ……。そ、それは……」

 

 

 しかし、こうも露骨な現象を目にすれば、流石の彼女でも、それがどういう意味なのかは簡単に理解できる。

 

 

「大丈夫……大丈夫だよ、パパ♡ 昔――『嘘ついたらえんま様に舌を抜かれる』って教えてくれたけど……真理を拾って、ここまで育ててくれたパパには、えんま様もそんなヒドイことはしないよ♡♡ それに真理……結構秘密守れるんだよ? だから……ね?♡♡」

 

 

 賢く、頭の回転が早い真理ならば……あなたの思い悩む姿から、自分がしようとしている事が、如何に倫理に反したものであるかを察しているだろう。

 ――無論、先ほどの胸愛撫の際も、あなたがどれほどの覚悟をもっていたか……彼女はしっかりと想像できている。

 

 

 ――しかし、それでも……。何が禁忌であるかを知って尚……真理はあなたを否定しない。

 

 

 それには、“自分がことの発端”であるという……責任感や罪悪感もある。

 しかし、それらの感情を上回るほどに真理は、あなたのこれまでの苦悩を労わるように……。今日まで実子も同然に育ててくれたあなたに対する恩返しとして、あなたを受容し……あなたの中から罪悪感の種となる要因――その総てを消し去ろうとしているのだ……。

 

 

「ねっ、パパ?♡ 真理は大丈夫だよ……?♡♡ だから……真理のおっぱいで、おちんちん……スッキリしてほしいの♡♡」

 

 

スッ――――♡♡

 

 

 真理はあなたに組み敷かれた状態のまま、手を伸ばした。まだ発達途中な彼女の腕は、顔まで届くほどの長さはない。そのため、伸ばされた腕はあなたの腕……ちょうど肘あたりに着陸した。

 しかし、あなたはまるで頬を撫でられたような……そんな安心感を覚えた。

 

 

 そして同時に……張り詰めていた緊張の糸が、プツンと切れるように力が抜けてしまった。

 

 

「りっ……まりぃ……」

 

 

「んっ、パパ……♡ きて……♡♡」

 

 

 あなたは導かれるがままに……真理のおっぱいの間に、自分の陰茎を近づける。

 

 

ぽたっ♡ ぽたっ、ポタッ♡ ポタポタ……♡♡

 

 

「んっ……♡♡」

 

 

 道中――全身の振動によって降り落ちた先走り汁が、真理の小柄な身体……その正中線に沿って落下する。その淫滴が肌表面に接触するたびに、真理からは艶美な声が水音のように奏でられる。

 

 

 そして、ついに……。あなたの剛直は真理の乳間――その門扉の前へと到達した。

 

 

「パパ……いよいよだねっ♡♡」

 

 

「……あぁ」

 

 

「パパの好きなタイミングではじめていいからねっ……♡ 真理は、いつでも大丈夫だから……♡♡」

 

 

 あなたは真理の言葉に対し、黙って首を縦に振った。そして、真上から抑え続けていた両手を、左右から中央に寄せられるように動かした。

 

 

ずっぷ――♡♡ にゅぷ……っっぷぷ♡ くりっ♡ くり……ぷぷぷぅぅ♡♡

 

 

「っっつ、ぅ……っっ!!」

 

 

 真理の胸はまだ、あなたの完全勃起した肉棒を挟みこめるほど大きくない。そのため、谷間に挿入した後も……見た目上は“挟んでいる”というより、乳が“寄り添っている”と表現するほうが正しい。

 しかし、それでもあなたは……その乳の柔らかさと温もりを陰茎で感じ取り、思わず声を漏らしてしまった。

 

 

 「ふふっ……♡ パパのおちんちん、すっごく熱いっ……♡♡ それに、またビクビク震えてるよ?♡」

 

 

 乳肉がペニス全体を隠しきれていないせいで、真理にもその様子がほぼ筒抜けになっている。

 パイズリ初体験の真理は、胸を力づくで寄せられる痛みよりも、大好きなあなたと、あなたのペニスの反応に対する好奇心の方が大きいのか……眉ひとつ顰(しか)めることなく、見たままの様子を楽しそうに実況する。

 

 

にゅっちゅ♡ にゅっぷっ♡♡ にゅぷっ♡ ぬちゅっ♡♡ 

 

 

 チンポ全包囲にこそなっていないものの……真理の谷間は乳肌に残っていた汗と、あなたが漏らし続けているカウパー腺液によって、摩擦はほぼゼロまで殺されていた。

 そのため、時折カリ首や裏筋が固い骨にぶつかっても、あなたはほとんど痛みを感じなかった。

 

 

 それどころか……。

 

 

くりっ♡ こりこり……っっ♡ つぷつぷ……くにに、むにゅっ♡♡ ――コツッ♡ こつん……っ♡♡

 

 

「くっ、はっ♡ ……あっ、ゔっ……ぐぅぃ!!」

 

 

 未発達な皮下脂肪や筋肉を貫通してくる骨の感触――。そして、ジワジワと硬度を取り戻している二つの乳首……。これらがまるで、マッサージ機のローラーのように、亀頭やカリ首、裏筋などの敏感な弱点部位をゾリゾリッ♡♡ と擦りあげ……あなたは何度も腰が浮きそうになってしまう。

 

 

「わぁ♡♡ パパってば、すごい顔……♡ それにおちんちんも、おっぱいの中でズンッて……力強く脈打ってる♡♡ ――ふふっ♡ 全部、パパがしてるのにっ……♡ ――それだけ気持ちいいんだね、真理のおっぱい♡」

 

 

「あ、あぁ……。すごく……きもちいぃ……」

 

 

 あなたの口から、建前などが全て取り払われた素直な感情が漏れる。そんなあなたを、真理はとても温かい眼差しで見つめる。その顔は、これまであなたが真理に対し向けてきた、子を見守る親としての視線――それに酷似していた。

 

 

「んっ……♡♡ パパのおちんちん、熱すぎて……火傷しそう♡♡ それに、さっきよりおちんちんのヨダレも、増えてきてる……。ねぇ、パパ……♡ もしかして、そろそろ我慢できなくなってきた?」

 

 

「――っっ!!」

 

 

 真理の言う通り、あなたは射精欲と快感が涙のようにせり上がってきていた……。しかし、それを真理に指摘されたことが急に恥ずかしくなり、あなたは否定どころか、言葉に詰まってしまった。

 

 

「あっ、また黙っちゃった……♡ ――んもぅ、おちんちんからトロトロ~~♡ ってこんなにいっぱいおつゆ漏らしてるのに……♡♡ ふふっ♡ パパってば……昔から嘘とか誤魔化すのが下手だよね♡♡」

 

 

「でもね……パパ♡ 真理には、そんな事する必要なんて……ないんだよ?♡♡」

 

 

むぎゅっ♡♡ にゅぷっ♡♡ たぷんっ♡ たぷったぷっ♡♡ くににっ……くにっ♡ ――こりっ♡

 

 

 真理はあなたの限界が近いことを知ると、自身の両胸に添えられていたあなたの両手に自分の手を重ねることで乳圧を強め、射精へのラストスパートに入った。

 

 

「ほらぁパパ♡♡ こう……やって♡ んっ、えいっ……ふっ……♡♡ 真理のことなんか気にしないで……もっとぎゅぎゅ~~っっ♡ って、おっぱいをおちんちんに寄せていいんだよ……♡♡ そして、そのまま……出しちゃってね♡♡ 真理はどこにも行かないから……♡」

 

 

どぴゅっ♡ びゅるるるるっ♡♡ びゅくっ、びゅくっ……♡♡ ぶぴぴっ……とぷぷんっ♡♡

 

 

「あっ……♡♡ パパのおちんちんが、ビクビクッって震えて……♡ 白いのが、いっぱい出てる……♡♡ 熱くて、ドロドロしてて……すごいっ♡♡」

 

 

「はぁ、はぁっ……。っっ! あ、あぁっ……! まっ、まりぃ……!!」

 

 

 これまで長い時間――渋ってきたせいか……あなたの射精は自分の想像を遥かに超えた量と粘度を持っていた。しかし、真理はとろろのような粘ついた精液を噴射されたにもかかわらず、少しも臆することなく……あなたの射精をとても嬉しそうに受け止める。

 

 

 ――だが、さすがに胸に添えた手にまでは気が回っていないのか……。あなたのペニスを包む乳圧は弱まってしまった。

 ところが……

 

 

びゅっ……♡ ……ぴゅっ♡ ぴゅっ……♡♡ びゅくっ……ぶぷくっっ♡

 

 

 偶然か必然か――――。真理の意識がそれたことで、真理のパイズリ乳圧は射精中のペニスを労るのに最適な強さとなり、あなたが内蔵している精液を余すことなく吐き出させることとなった。

 

 

「んっ……まだ出てる♡ いいよ、パパ……♡ そのまま、この白いの……全部吐き出していってね……♡♡」

 

 

 その言葉通り……真理はあなたが全ての精子を出し切るまで、その胸であなたのペニスを優しく包み込み続けた。

 そしてあなたは……そんな真理に甘えるようにして、最後の一滴まで彼女の胸に搾り出してもらうのだった。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 ――あなたが真理に夜這いされ、最終的に彼女の発育途中の胸で射精したあの日から数年の月日が経過した。

 

 

 高校生になり、本格化を迎えた真理の成長は凄まじく……身長はなんと、170センチの大台にまで達している。さらに、その美貌も……幼い頃からずっとそばで見てきたあなたでさえ、時折魅了されてしまうほどに磨きかかっていた。

 

 

 出会った当初は黒ずんでいた赤茶色の髪も、今やすっかり本来の輝きを取り戻し、肩甲骨を覆い隠せるほどにまで伸びていた。その長い髪幕の内側はアイロンによって、三日月のようにハネている。

 幼少期――翡翠色だった瞳は、さらに鮮やかさと深みを増し、まるでエメラルドグリーンのように煌めいている。

 

 

 そんな煌びやかな目元と、鼻梁の通った高い鼻。そして、子供の頃よりさらに感情豊かになった性格によって、同じ学校に通う者はもちろん……街ですれ違う者も、性別に関係なく彼女を意識せざるを得ない。

 

 

「あぁ、気をつけてな。けあまり遅く帰るなよ? 心配でご飯が喉を通らなくなる」

 

 

「はいはい♪ ――もう、パパったら……いつまで経っても過保護なんだから♪」

 

 

 あなたの言葉に、真理は口を尖らせて答える。だがその顔には……まんざらでもない笑顔が浮かんでいた。

 

 

「まったく……♡ それじゃあ、パパ。行ってきますっ♪」

 

 

 そうして真理は、まるで空でも飛びそうなくらい軽快な足取りで、学校へと登校していった。玄関の扉が締まり切る寸前――真理はあなたの方を振り返り、星でも出そうなウインクと共に、軽い投げキッスを飛ばした。

 

 

「そう言うお前も、大概じゃないか……」

 

 

 あなたは、そんな真理の去り姿に……呆れつつも、どこか嬉しそうに呟いたのだった。

 

 

~ ~ ~ ~ 

 

 

「はぁ……はぁ……。んっ……はぁ、ハァ……」

 

 

 しかし、そんな真理の目まぐるしい成長は、あなたにとっての大きな悩みのタネにもなっていた。

 あなたを追い抜くほどに身長が伸びれば必然的に――身体の部位も、それ相応に成長する。もちろん真理もその例に当てはまる。

 

 

 真理の場合――両脚の長さなどは目をみはるほどに成長した。……が、やはり一番成長比率が大きいのは胸だろう。

 中学生の時点で真理の胸は、平均を超えていたが……せいぜい数センチ程度だった。

 

 

 しかし今は違う。高校生になり成長のピークを迎えた今の真理のカップサイズ……。

 ほんの数日前――あなたが、洗濯物を干している際に……偶然、目に入ってしまったブラに付いていたタグに書かれていたアルファベットは…………Gだった。

 

 

(ウソ……だろ……!?)

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 それからというもの、あなたは変わった――――。

 正気を失った真理の発達途中の胸を“治療”と称し揉みしだいて絶頂させ、挙句の果てに胸と乳首で陰茎を擦りあげて大量に射精をしたあの夜の記憶……。

 

 

 そして、そんな記憶の想起は――当たり前のように、あなたの性欲をあの時以上に焚きつける。

 

 

「はぁ……ふぅ……。んっ、ハァ……まっっ、りィ。……クソッ」

 

 

 真理の胸で射精した次の日……。あなたは凄まじい後悔の念に駆られた。

 しかし、あなたがそれを強く思えば思うほどに、彼女の火照った体温と、性的快感にまみれた顔。その他……あの日に見て、感じた光景全てが、昨日の事のように鮮明に蘇り、淫欲が沸き燃え盛ってしまう。

 

 

 とりわけ――あなたが射精した直接的原因である真理の胸の触感は、彼女が目の前にいなかろうとも……あなたの淫心を、これでもかと刺激していた。

 

 

「はぁ……ふぅっ……。んっ……はぁ……」

 

 

 そして、ついに……あなたの内側で溜まった情欲は、あなたの意志や理性を飛び越えて、行動に移させた。

 

 

~ ~ ~ ~

 

 

「スゥ……。スゥ……スゥ……」

 

 

 ある夜――あなたはかつての真理がそうしたように、真理の寝室へと侵入した。

 

 

「――スゥ……。んんっ、すぅ~~……。すぅ……すぅ……」

 

 

 真理は起きる気配どころか、寝返りひとつ打たずに眠っている。きている寝間着も、全身にかかっている布団も……皺ひとつないその寝姿は、まるで時間が止まっているかのようだ。

 

 

ガンッ! ガンガン――ガンガンガン!! 

 

 

 

 頭の片隅で『戻れ!』と強く理性が叫ぶ。しかし、はやる心臓の鼓動にあわせて、交通事故にも似た鈍い衝撃が脳を揺らし続けているせいで、発されたそばから、かき消えてしまっている。

 

 

 ――あなたは、夜風の音にも消されてしまうのではないかかという程の声で「真理……すまない」と呟くと、邪魔な掛け布団をはねのけて、あの時の自分のように……彼女の腹に馬乗りになった。

 

 

「っっ……」

 

 

 体勢と状況こそ、あの夜と同じだったが、あなたの眼下に広がる景色はまるで違っていた……。

 

 

どたぷん……っっ♡ たゆっ……むゆん♡♡

 

 

 今、真理が着ている寝間着(パジャマ)は、長袖ではあるものの生地は薄く……ボタンも首元までついているものの、余裕と通気性を確保するためか……全ては閉じられていない。

 しかし、あなたが馬乗りになった事で……彼女のたわわな乳房は寝間着の生地を限界まで押し上げて、その形と大きさを強調させている。

 

 

「本当に、デカくなった……んだな」

 

 

――もみゅ♡ もみっ……もみもみ♡♡ むにゅ……るぅりっっ♡

 

 

 あなたは、真理の乳房を……その大きさと柔らかさを実感するように揉み始めた。

 

 

「くっ……うぅ……」

 

 

 手のひらから伝わってきたのは、あの時に触れたものと同じものとは思えないほどの質感だった。

 

 

 ――当時は多少の柔らかさはあったものの、すぐさまその奥にある胸の筋肉が、乳肉ごと跳ね返してきていた。

だが、今感じるのは100%柔らかい乳肉。あなたの家にあるどの布団よりも遥かに柔らかく、分厚い乳脂肪が……あなたの指を服の上からでも引きずり込もうとしていた。

 

 

「うっ……くぅ……。なんだ……っ、これは……! あの時と――ぜんぜん、違ッッ……ゔゔぅ!!」

 

 

 焼き肉のホルモンにも似た揉み応えがあり、それでいてつきたての餅のような柔らかさを持っている……真理の成熟した乳。指を乳肉に押しつければ、寝間着の生地ごと、むにゅり♡ と沈み込んでいき、数秒の時間をおいて――ゆっくりと浮上してくる。

 

 

「はぁ……はぁ……。んっ……くっ」

 

 

――もみゅ♡ むにゅぅり♡♡ もにゅぅぅ~~みゅううぅ~~♡♡

 

 

 あなたの脳と、あなたをここまで突き動かした性的衝動は、その質感と柔らかさの虜となり、馬鹿の一つ覚えのように手指を動かし続ける。

 しかし――あなたは服の上から味わう感触だけでは物足りなくなり……真理のGカップに爆増した巨乳……。それを直接揉みしだきたい……と強く思うようになった。

 

 

「スゥ~~……ッッ。す~~うぅ……。フ~~~……ス~~~ッッ……」

 

 

 あなたが真理の寝室に侵入してから10分以上が経過していた。――その間、あなたはほぼずっと彼女に馬乗りになり、胸を揉みしだいたが……真理は依然として静かな寝息を立て続けていた。

 

 

「……っっ」

 

 

 寝る子は育つ――。まさに、その言葉を体現するかの如く深く眠る真理を見下ろしながら、あなたは小さく生唾を飲みこんだ。

 そして、乳を揉んでいた手を離し……まるで爆発物にでも触れるような慎重さで、真理が着ているパジャマのボタンに手をかけた。

 

 

プチッ……♡ プチッ……♡ パチッ……♡ パチ……ッッ♡♡

 

 

 薄く桃色が混ざった白いプラスチック製のボタンが外される度……室内にプチプチを潰したような音が鳴る。

 ひと度その音が部屋に響けば、当然――真理が着ている寝間着の胸元は、より大きくはだけていく。そして同時に、あなたの性衝動を封じ込めている檻に使われている鉄鎖も、一本……また一本と千切れていく……。

 

 

 ――そうしてあなたは、真理を起こすことなく無事に全てのボタンを外すことに成功した。

 

 

「スゥ……。すぅぅ~~っ……。 んんっ……。んっ、うぅぅ~~~……」

 

 

 胸元を全開にされた真理は少し冷えたのか、寝息を少しどもらせて、小さく震えた。

 しかし、今のあなたにはそんな真理の反応を見て、“服を元に戻そう”などという考えが湧いてくるほど冷静ではなかった。むしろ――あなたはより肌面積が広くなった真理の姿に、さらに興奮を掻き立てられていた。

 

 

 高校生になりさらに成長した真理だが、顔や首筋はモデルのように小さく、どこか……あなたの記憶に残っている中学生時代の面影を強く感じさせる。しかし、それはあくまでも首から上に限った場合の話だ……。

 おおよそ20センチ後半くらいの太さをした首と、その下に続く華奢な肩幅。それらは、平均とほぼ同じだが……鎖骨を降りた瞬間――。真理の身体の寸法は一気におかしくなる。

 

 

たぷん♡ たぷぷん……っっ♡ むちっ♡ むちち……むっちんっ♡♡ 

 

 

 鎖骨のすぐ下にぶら下がっている果実は、型くずれしないようナイトブラでしっかりと締めつけられているにもかかわらず……まるで気球のように膨らんでいる。

 その巨大な果実はちょうど腰あたりを塞ぐようにのしかかっているあなたに対抗するように、胸だけでなく腹部をも覆い隠し、そのモッチモチの乳肉をぶつけて、あなたを挑発する。

 

 

「……ハァ……。ハァ……はぁ……っっ♡♡」

 

 

 既にあなたの吐息は、興奮を隠せなくなるほど荒ぶっていた。しかし、後戻りするなどいうフザケた考えは微塵もわいてこない……。

 

 

ガシッ――。ズズズ……ググッ……♡♡ 

 

 

 あなたは、閉じたシャッターを開けるように……真理がつけていたナイトブラを勢いよく引っ張り上げた。

 

 

ぶっっ――――るぅぅんっっ♡♡ ぶっぷるん……っ! 

 

 

 ナイトブラが勢いよく引っ張り上げられた瞬間――真理の乳房はぶるんっ♡ とスーパーボールのように大きく弾みながら、その全貌をあらわにした。

 

 

「う……っ、おおぉ……!! デっっか……ぁっ♡」

 

 

 思わず、あなたの口から感嘆の声が漏れでてしまった。――それほどまでに真理の乳房は大きかったのだ。

 

 

むわぁ……っ♡♡ ぷぅ~~ん……っっ♡ たぷんっ♡ 

 

 

 ドーム球場のように巨大な乳鞠が、津波のように揺れる。その振動はあなたの目に残像を残すほどに激しく、ナイトブラの支えを失った今――真理の胸板だけでは収まらない。

 

 

たぽんっ♡ たゆん……みゅるぅぅ~~んっ♡♡ ぷる……たらぁ~~っ♡♡

 

 

 胸板の上からこぼれ、乳肉の重さが片方に偏ったことで……乳房全体が外側に垂れ下がる。その光景はまるで、犬が降伏の証として腹を見せているようでもあり……あなたはさらに情欲を煽りたてられた。

 

 

――スゥ~~~……♡

 

 

「うぅ……ぅっっ!」

 

 

 蜜に吸い寄せられる虫のように……あなたは左右に垂れ広がった真理の乳を掬い、手のひらにのせる。

 

 

もみゅん♡♡ むちぃぃ……♡ ふわっっ♡ ふわわっ♡♡ もみぃ~~んんっ♡♡

 

 

 数年ぶりに触った真理の生乳は、手の感覚が融けたと錯覚するほどに柔らかかった。

 

 

 顔パックのように手の肌に吸着する柔乳肉と、手から肘までが押し負けるほどの乳重……。過去――あなたを射精まで導いた中学生時代の乳とは、別次元レベルまでに実った極上のGカップ生乳(おっぱい)……。

 その感触はあなたに“また射精したい”と……。そして何より、あの時以上の射精を確信させるのには十分だった。

 

 

もみゅ♡ むにっ♡♡ たぱっ♡ たぱたぱ……たぱぱっっ♡♡ もにゅぅぅん……っ♡♡ むぱぁぁ~~~っっ♡♡

 

 

 ピアノを弾くように指を動かし、左右に揺らして波立たせる……。その後、左右の乳肉に親指を深く食い込ませ、門を閉めるように内側へ寄せ――再び手を離し、自重で外側に裂き、隙間を再出現させる。

 あなたは真理のGカップに魅了されるあまり、まるで幼子のようにそれを使って遊んでいた。

 

 

「はぁ……。んっ、あっっ……♡ うぅ……ん……♡♡ ――パパ……っ♡」

 

 

 ――やがて、真理にも変化があらわれ始める。

 

 

 それまで――おとぎ話に登場する姫のように、深い眠りについていた真理。だが、あなたがナイトブラを引っ張り上げてからというもの……徐々に寝息が乱れ、漏れる吐息や寝言も桃色に染まっていく。

 

 

「んっ、あぁ……♡♡ あぅ……ぅぅ♡ パパ……んんぅ♡♡ おっ……ぱぁ……♡」

 

 

 その声は回数を重ねるたびに大きくなっていき、寝言も単語から文章に近いものへと変化していく。同時に、乳をこねくり回すあなたの手の甲や指からは、ぷっくりとしたものが押し当てられる感触が伝わってきた。

 

 

ぷくっ……こりっっ♡ ぴくん――♡ ぴくぴく……ぴゅくん♡♡

 

 

 元々十分すぎるほどに膨らんでいる真理の乳。だが、その一部――乳頭部分が、より膨らみはじめた。

 

 

 たった2~3年で、見違えるほどに成長した真理の双峰。その山頂は今……ピンクパール色の乳輪が、盛り土のように盛り上がり……その中心では、充血しツンと勃ち上がった、小指の先ほどの大きさの乳首が顔を出していた。

 

 

「……ハァ……。ハァ……」

 

 

 あなたはどんどんあの時の状況に近づいていることに、興奮を抑えきれない……。――脳裏だけでなく、瞼の裏にすら、真理の小ぶりな乳を使った乳首パイズリオナニーの情景が浮かび上がる。

 

 

(う……っく、うぅ~~っ!! ……い、いれたい♡ あの時みたいに……っ! 真理(この)の……大きくなったGカップに……チンポをっ!! ……っっ♡♡)

 

 

 映画を見て感動がこみあげるように……あなたの心の中でついに……”もう一度、真理の胸でパイズリをしたい”という欲求が、止めどなくあふれはじめた。

 その証拠に――あなたの股間は既にあの時以上に血が集まっており、真理の乳首に張り合うようにガッチガチに勃起していた。

 

 

ガチャ、ガチャガチャガチャ……ッッ! ――――バッ!!

 

 

 あなたは一度立ち上がり、欲望の赴くままズボンとパンツを脱ぎ捨て、再度眠っている真理の上に体重を乗せた。

 

 

「ゔっ。……ん゛ん゛っ……。んっ、あぁ……♡ パっ……ぁ、んんぅ♡♡」

 

 

 ほんのわずか――拘束から逃れられたことで、真理がはじめて苦悶に満ちた声をあげた。しかし、あなたがすぐさまおっぱいを揉みしだいたことで、その苦しみはすぐに快楽へと変換され……眉間のシワは完全に消え去った。

 それを確認したあなたは、真理の胸を巧みに動かし、パイズリに向けた準備を着々と進めていった。

 

 

もみゅっ♡ むにゅうぅぅ~~っっ♡♡ たぱっ♡ ……ちゅっ♡ ちゅっぷぅ……っつぷぅ♡♡ ぷちゅ……ぺちゅるっ♡♡

 

 

 パン生地にするように乳肉を捏ねながら、先走り汁で濡れた亀頭を乳肉に触れさせるあなた……。

 乳肌の表面に薄っすらと浮上していた汗だけで、手のひらに吸い付くほどの吸着力を持つ真理の乳は、ただ触れさせただけでも亀頭の先端――約数ミリを、谷間の中へと引き込んでしまう。

 

 

「う……っ! お゛ぉっ♡ ――ふっ、ふうぅぅ~~……っっ!!」

 

 

 これまで好き勝手にされ続けてきたことへの仕返しともとれる、その乳肉狭窄攻撃は、あなたを以前のパイズリ以上にみっともない早漏射精へと追い込む。

 

 

 しかし、あなたにも一人の男としての意地(プライド)がある。あなたは尻に力を入れることで射精欲を何とか抑え込み、もっと挿乳しやすくするため一旦腰を引き……もう一度亀頭の切っ先を乳肉に押しあてた。

 

 

もみゅっ♡ むにゅうぅぅ~~っっ♡♡ ……ちゅっ♡ ちゅっぷぅ……にゅる♡♡ ぬゅるん……っっ♡♡ ぬぷぷっ……♡

 

 

 乳門扉をヌルヌルの先走りチンポで叩くこと数回――。ついに、真理のおっぱいは、あなたの先走りでヌルヌルドロドロになった。

 

 

「ハァ……。ハァ……。ハァ。 ……っっ♡」

 

 

 自分が漏らしたカウパーでコーティングされた、眠りこけたままの娘の成長した乳房を前に……あなたは一瞬、面接前のような緊張感を覚えた。

 ――もしかしたらそれは、あなたの理性が最後に遺した断末魔の叫びだったのかもしれない。だが……そんな虫の羽音にも満たない小さい警告で、今のあなたが止まるわけがなかった。

 

 

「ハァ……。ハァ……っ!! ――い、挿れるぞ……真理」

 

 

にゅぷ……ぅっ♡ にちゃぁ~っっ……ぬゅちゅ、にゅりゅ……♡♡ むちぃ♡ ……もみゅん♡

 

 

 あなたは平安時代の貴族のような……ゆっくりとしたスピードで腰を前へと押し進め、真理の……。義理の娘のGカップおっぱいに自分の剛直を挿乳していった。

 

 

「ふっっ、お゛ぉ~~っ♡ はぁ……ぁ。ああぁ……。ふぅ~~……っ、ぅ゛ん、んうぅぅ……♡♡」

 

 

 亀頭が半分ほど谷間に挟まれたその瞬間――――。あなたの口からは、天然温泉に浸かった時でも出したことのない……気力以外にも色々抜け落ちてしまっているような……声にならない声があがった。

 

 

ずぷっ……にゅるぅん♡♡ ぬぷぷぅぅ~~っっ♡♡ もみゅん♡ むにゅうぅぅ~~っっ♡♡ ずぷぷっ……♡

 

 

 あなたの入念な挿乳準備によって、潤滑度が120%を超えた真理の乳肉は、ベルトコンベアのようにあなたのチンポを、乳窟の奥深くへと引き込んでいく。

 

 

「ふっ……っ、ん゛ぅ~~っっ♡♡ お゛ぉ♡ あ……うぅ、うっ! ……ハァ。ハァ……っ! フゥ、フゥ~~……ッッ!!」

 

 

「すぅ……。スゥ…………ゥゥ。ス~~~ッッ……。――ス~~~ッッ」

 

 

 本格的に眠姦(パイズリ)が始まっても尚、真理は眠りから覚める気配がない。

 ――しかし、本人の意識とは裏腹に……彼女の乳肉は、まるで生きたヤツメウナギのようにあなたのチンポを吸啜(きゅうてつ)し、食んでいくていく……。

 

 

 そうして乳門をくぐった先に待ち構えているのは、ミストサウナにも劣らない湿度を保った乳肉監獄。獄中にある僅かな隙間には、乳肌に付着していた汗が蒸発して作られた、世界にただひとつの特性フェロモンが、アロマミストのように充満していて……あなたの性感を何十倍にも底上げする。

 

 

にゅぷぅ~~♡ ぬちゅる♡♡ たぱんっ♡♡ たぱん……っっ!! むちぃぃ……♡ ふわわぁん……♡♡

 

 

 今のあなたのペニスを例えるのなら、それはウツボカズラに呑みこまれた哀れな虫――。生温かくモワモワに蒸れた乳肌の牢獄に捕らわれ、四方八方から、しゃぶりつかれ……全身くまなく隙間なくネットリとした淫蜜を塗りたくられる。

 

 

 数年前――真理を“治療”するついでに行ったパイズリ……。治療の副作用で、ビンビンに隆起した小指の爪ほどの小さな乳首を、コリコリ♡ と裏筋や亀頭に押し当てた乳首ズリ。

 

 

 そんな物理的に弱点を刺激する方法とはまるで違う……。高校生になり、Gカップにまで成長した娘の厚すぎる乳肉を使っての遠隔療法(パイズリ)。

 乳肉の温度や感触、乳間内に満ちみちているフェロモンまで……。性感を高めるすべての要因を電子レンジのように、チンポの内部にある神経や精子を製造し、貯蔵する精嚢に直接響かせて行われる……射精促進。

 

 

 それはまさしく、真理がこれほどまでに劇的な成長を遂げたからこそ実現できたパイズリだった。

 

 

ぬぷぅ~~っ♡♡ にゅるぅぅ~~っっ♡ に゛ゅるんん……っ♡♡ ――ずっぷんっ!!♡

 

 

 あなたが勝手に始めたこの寝込み襲撃パイズリ。だが、あなたは既に主導権を失っていた。……というより、あなたには“主導権を保持しよう”という考えが最初からなかった。

 

 

「ふっ……う゛ぅぅ~~っっ!! ん゛っ、あ゛ぁ……!!」

 

 

にゅ……ちゅっぷぅ♡♡ もみゅっ♡ むわぁぁん……♡♡

 

 

 ペニスが乳肉をかき分けて進む度……あなたの口は水面に顔を出した魚のようにパクパクと動き、腰や四肢はプルプルと震え……肛門は自動的に収縮を繰り返してしまっている。

 

 

――ずぷぷっ♡♡ にゅぷぅん♡ たぱっ♡ たぱんっ♡ に゛ゅるぅぅ~~っっ♡♡ にゅぷ、にゅぷっ♡♡

 

 

 だが……それでも。生まれたての子鹿にも劣る貧弱さを露呈してもなお、あなたの腰はピストン運動だけは止めなかった。

 

 

 その理由は、真理に射精の許しを請うためでも……。寝込みを襲うような最低な父親としての贖罪(しょくざい)でもない――――。ただ、自分の快楽のために……過去のパイズリの時に味わった快楽を超過する射精の快感を求めての行動だった。

 

 

ずちゅ、たぱっ♡ にゅぷぅん♡♡ 

 

 

「ふぅ……っ! フゥ、フゥ~~ッ!!」

 

 

どぢゅっ♡ じゅぷっ!!♡ ぬ゛ゅ゛っるぅぅ~~っっ♡♡

 

 

 射精欲が高まるにつれ、あなたは……ペニスが亀頭の先から、ポリゴンのように細かく分解され、崩壊しているような気がしていた。

 ――このまま腰を振り続ければ、確実に自分の陰茎が消失してしまう……。そんな確証に近い予感を得ながらも、あなたは射精に向けて自らを追い込んでいく。

 

 

たぱんっ♡ にゅぷっ!♡♡ にゅる……みゅちぃ♡♡ ずちゅ、ぬぷぅ~~っっ♡♡ に゛ゅりぅぅん……っっ!!♡

 

 

「ふっ、う゛ぅぅぅ~~ッッ!! っま゛、ぁ!! ……り゛ィィ゛ぃっ……♡♡」

 

 

どぶびゅるるるるぅぅーーっっ!! ぶびゅ、どぽっ♡ ごぽぽぉ~~っっ!! どくんっ……っ♡♡

 

 

 爆発音のような悲鳴をあげて、あなたは眠っている真理のGカップおっぱいに精液をうち放った。

 

 

どぷんっっ!! びゅるるるっ♡ ぶぴゅるるぅぅ~~っっ♡♡

 

 

 射精の快楽は凄まじく……あなたの思考回路や神経は、まるでショートを起こしたかのように火花を散らし、視界は光信号のように激しく明滅する。

 

 

「う゛……あ。あ゛ぁ~っ……♡♡」

 

 

 あなたの口からは、掠れるような声で喃語が漏れ出し、手足の感覚は神経に奔った熱によってほとんどなくなっていた。だが、それでも……あなたは真理に向かって倒れはしなかった。

 むしろその逆――。あなたは片仮名の「ノ」の字のように背中を反らし、腰を……。まだまだ射精の波おさまらぬガチ勃起ペニスを突き出すような体勢で……真理のおっぱいに最後の一滴まで精液を吐き出し続けた。

 

 

びゅっ……びゅるぅ~~っっ♡ ぴゅぽぉ♡♡ ……ぼぶびゅっ♡ ぶっ……!! ぷぷぷっ……っっ♡♡

 

 

~ ~ ~ ~

 

 

 数分にも及ぶ長い射精がようやく終わりを告げ、あなたはガクガクと嗤い続ける全身をなんとか動かし、ペニスを引き抜いていく。

 

 

ずろぉぉ……ぬぽんっ♡♡ にゅるぅん♡ に゛ゅるんっっ♡♡

 

 

「――ハァ、ハァ……っ。あ゛ぁ~~……。ふ……ぁっ」

 

 

 真理の谷間から釈放されたペニスは、まとっている温度が明らかに、他の部位よりも高くなっていた。陽炎のようなゆらめきさえも放っているあなたの肉棒は、その切っ先から、うどんくらいの太さをした白い精子の綱を、未練がましく真理の谷間に結んでいる。

 

 

 一方……真理のGカップおっぱいは、生クリームでもかけられたように白濁に染め上がっていて、上半身全体からは饐えた淫臭を放っていた。鼻や口といった部位は何とか被害を免れたものの、早急に掃除しなければ……真理が目覚めるのも時間の問題だった。

 

 

「ハァ……ハァ……。んっ、んんっ……はぁ。――と、とりあえず……真理をキレイにしないと……」

 

 

 そんな現実にぶん殴られたあなたは、賢者モードをすっ飛ばし……すぐに全身から血の気が引いていくのを感じた。

 

 

 頭の片隅で、釈明と謝罪の文章を考えながら……あなたは首を動かしてタオルやウェットティッシュといった拭き物を探す。

 

 

「っっ!! 見つけた! ――よし、ちょっと待っててくれ真理……。体をキレイにした後……何度でも謝るからな……」

 

 

 真理の部屋の入口――そのすぐ近くにタオルがあるのを見つけたあなたは、目を閉じたままの真理に一言そう告げると、娘の上から退こうとした。

 だが…………。

 

 

ガシッ――――♡♡

 

 

「うぉわっ……!!」

 

 

 あなたが足に力を入れたその瞬間――。トラバサミのように、あなたの両足を、真理の両足が絡みとった。

 あなたは力の行き場所を奪われたことでバランスを崩し、真理とキスできそうなほどに顔面を近づけてしまった。

 

 

「謝る必要なんてないよ……パパ♡♡」

 

 

 そう告げたのは、先ほどまでのパイズリレイプの最中……。ほとんど反応を見せずに寝息をたてていた真理だった。

 

 

「だって真理も……またパイズリしたかったんだもんっ♡♡ ――パパと同じで♡」

 

 

 そう呟く愛娘の姿は、まるで女郎蜘蛛のように恐ろしく……とても蠱惑的だった。

 

 

「真……理っっ!! ――お、起き、て……っっ! い、いつから……」

 

 

「ん~っとねぇ……パパが真理のおっぱいを揉みはじめたくらいからかな~♪ パパがこの部屋に入ってきた時から、なんとなく気配? みたいなのは感じてたんだけど……♡」

 

 

「なっ……!!?」

 

 

 両目を閉じてニコッと笑う真理。だが一方のあなたはその衝撃の告白に、興奮の熱も一気に冷めやり、金玉も震え縮こんだ。

 

 

「あ、あの……真理さん? その、あれは……ですね……」

 

 

 最初から真理は起きていた……。その事実はあなたを現実へと引き戻し、社会的倫理に反した罪悪感などが一気に襲いかかり、あなたの口は自動的に……敬語を発していた。

 

 

「んもぅ!」

 

 

 ――こうなってしまっては、絶縁も致し方なし……。あなたはそれほどまでの覚悟を決めた。だが……真理の口から飛び出してきたのは、あなたの予想とは見事に反した言葉だった。

 

 

「パパってば……真理に敬語なんて使わないでよっ!! 言ったでしょ? 『真理も、もう一回……パパにパイズリしたかった』って……♡♡」

 

 

「あぁ……そう、だな。真理の言うとお――――。…………は?」

 

 

 ほんの数秒前――。幻覚や幻聴の類……あるいは、自分の脳が都合のいいように事実を歪曲したものだとばかり思っていた言葉が、確かに真理の口から放たれた。

 あなたの脳は、真理が起きている事を知った時以上にフリーズし……その言語の意味を理解するのに時間がかかってしまった。

 

 

「あのね、パパ……♡ 昔――真理が寝てるパパのところに行って、おっぱいのウズウズを治してもらった事があるでしょ?」

 

 

「あ、あぁ……」

 

 

「じ、実はね……♡♡ ずっとナイショにしてたんだけれど……っっ♡ おっぱいのウズウズ……治らなかったんだっ♡♡」

 

 

「なっ……!?」

 

 

 三度、真理から衝撃の真実を明かされ……あなたは全身によりいっそう強い鳥肌がたったのを感じた。だが、それも無理はない……。

 今宵――あなたが真理の寝室に侵入し、谷間に大量狭射をキメることになった要因。あなたが真理の胸に劣情を抱く事になった全ての原因である……あの誰にも打ち明けることの赦されない夜……。その夜の罪からあなたを守っていた大義名分が、当時から崩壊していたのだから……。

 

 

「あっ、でも! ……その、ね? 『治ってない』って言っても、あの時ほど強くはないよ。その……なんて言ったらいいか、よくわからないんだけど……ちっちゃい種みたいなのが、ず~っと残ってるの……♡」

 

 

「そ、そんな……」

 

 

 真理の告白にを聞いて、あなたの視線は自然と真理のおっぱい――その中心に聳える乳首へと向かう。だがやはり、いくら凝視してもあなたの目に映るのは……この数年間で目まぐるしい成長を遂げ、大きく真ん丸と実った柔丸乳だった。

 

 

「そ、それでね……?♡ あれから月に1、2回くらいの頻度で、ウズウズが強くなる事があるんだけど……。その……っっ♡♡」

 

 

真理は、そこで言葉を区切ると――あなたの目をジッと見つめた。あなたは、ゆっくりと頷いて、その言葉の続きを促す。

 

 

「それがきたら……おっぱいが、大きくなる♡♡ ――絶対に……♡」

 

 

「っっ……ッ!!」

 

 

 真理が続けた言葉に、あなたとあなたの脳はまたまた停止した。……しかし、今度はその理由が違う。

 驚愕や衝撃よりも……性欲によるものの方が大きく、先ほどまで脳内を埋め尽くさんとしていた、社会的倫理に反したことへの罪悪感などはキレイサッパリ消え去ってしまっていた。

 

 

「で……でね、パパ♡♡ その……もう、言わなくても分かってるかもだけど……その……♡♡」

 

 

「ま、まさか……。真理――お前……」

 

 

「うんっ♡ 今……来てるのっ♡ ウズウズが……♡♡ ――それも……あの時よりも、もっとずっと強く……♡♡ 嵐みたいにっ♡♡」

 

 

 その言葉を聞き、あなたはゴクリと生唾を飲み込んだ。瞬間――脳内に去来するのは、今聞いた真理の“症状”……。そして、先ほどまで体感していた、昇天しそうなほどに気持ちよかった馬乗りパイズリだ。

 

 

ぷるっ♡ ぷるん……ぷるるんっ♡♡ ……プルプル♡ たぷるるん……っっ♡♡

 

 

 真理のGカップおっぱいに向けられていた視線が、より強く……よりつぶさに全体を捉える。乳肌からうっすらと透けて見える血管や、肌表面に付着している精液や汗。乳頂の桃色乳首が、心做しか携帯のバイブレーションのように細かに振動しているような気がしてしまう。

 

 

「そ、そんなにスグには、おっきくならないよ……パパ♡」

 

 

 向けられていた視線から、あなたの思考を読み取った真理がそう呟く。その声色は羞恥の他に、「仕方ないなぁ」といった諦観の感情も含まれていた。

 

 

「で、でもねっ♡ 真理……パパに、恩返し……♡♡ したいからっ♡」

 

 

「恩返し?」

 

 

「うんっ♡♡ 真理をここまで育ててくれた事の……恩返しっ♡♡ あの時は……色々あってできなかったし……だから、そのっ♡ パパが望むなら、真理は……いつでもパイズリしてあげたいの……♡♡ ――もちろん♡ おっぱいだって、パパにならどれだけおっきくしてもらっても……気にしない……から♡♡」

 

 

むぎゅううぅぅ~~~っ……♡♡ むぎゅっ♡ むぎゅ……むゆ……っっ♡♡

 

 

 真理は、胸を大胆に両腕で寄せてあげ……自らあなたに差し出すようにおっぱいを強調させると、上目遣いになってそう誘惑(つげ)た。

 

 

「ま、真理……っっ!!!」

 

 

 真理の理論は酔っ払いの放つ言葉よりも破綻していた。――そもそもの話、胸の疼きがそのまま、胸のサイズアップに直結するなどという事自体も、物理学や生物学……。その他……これまで人類が長年の研究の末に解明し、積み重ねてきたあらゆる学問を否定している。

 

 

 だが、そんな事……あなたにはもう、どうでもよかった。――今のあなたにとって“世界”とは、真理と二人きりのこの寝室であり、彼女以外の万物は路傍の石以上に無価値な存在だからだ。

 

 

――ムクッ♡ ムグムグムグ……ッッ♡ ムキキ……むきぃ♡♡

 

 

「んんっ……。えへへっ♡ パパ、おちんちん……またおっきくなった……よ♡♡」

 

 

「当たり前だ。真理(むすめ)が頑張ってるのに、親がサボる訳には行かないだろ?」

 

 

「えへへ……♡ うん、そうだねっ♡」

 

 

「それじゃあパパ……ちょっと待ってね♡ 今、準備するから……♡♡」

 

 

「ん? なにする気だ、真理」

 

 

 2回戦目のパイズリが決まった直後、あなたに馬乗りにされた状態のまま……真理は行動に移った。あなたの両脚による拘束から抜け出すように全身を上にズラすと、地味に首元を圧迫していたナイトブラの裾を両手で掴んだ。

 

 

「パパが真理のおっぱいで、も~~っと気持ちよくなれるようにしてあげるっ♡」

 

 

ガフッ!! ――に゛ゅぢゃ♡ 

 

 

「ま、真理っ!! そんな事したら……っ!」

 

 

 あなたが制止の声をあげるも、時すでに遅し――。真理は掴んだナイトブラをそのまま、精液と汗でグチョグチョな状態のGカップおっぱいに、勢いよく覆いかぶせた。

 

 

ぐぢゅ……ぎゅぢゅっ♡♡ ぶじゅ……ぢぢゅ♡♡

 

 

 せっかく自由になれていたのに、突如――狭い布地の内側に強制収容された真理のGカップおっぱい。ネズミ色の被膜の向こう側からは、未成熟児の咀嚼音にも似た……卑猥で下劣な水音が、泣き声のように聞こえてくる。

 

 

「んっ、うわっ……♡ おっぱい……♡♡ ブラの中に戻しただけなのに、精液の匂い……すごっ♡♡ そんなに気持ちよかったんだ……♡ 寝てた真理のおっぱいをレイプしてパイズリするの……っ♡♡」

 

 

「っっ……!!」

 

 

 あなたの性欲を貶すような、逆撫でするような……真理の意地悪な声。しかし、その言葉は……あなたの興奮を加速させるのが狙いなのは一目瞭然だった。

 

 

「んっ♡ ――ほら見て、パパ♡♡ おっぱいにへばりついてるパパの精液のせいで……真理のお気に入りのナイトブラ……♡♡ エッチなシミだらけになってるよ?♡ これじゃあもう……使うどころか、近所の人にあげることもできないねっ♡♡」

 

 

「っっ……!!」

 

 

ぐじゅっ♡ じゅぶぶっ……♡♡ じゅわっ♡ じわじわ……じわわ~~っっ♡♡

 

 

 真理の言う通りだった……。

 

 

 真理のGカップおっぱいを収めたグレーのナイトブラは、あなたの精液やら何やらにまみれた生乳に触れてしまったことで、ジワジワと侵食され……ドス黒いシミがまだら模様のように形成されはじめていた。

 そのシミが広がっていく様はまさに、真理のおっぱいがあなたの所有物になっていっている証のようなもので……あなたはオス本来としての独占欲と支配欲が急速に満たされていくのを感じた。

 

 

「あはっ♡ パパってば、興奮しすぎ……♡♡ 真理のおっぱいの下……ストーブにでもあたってるみたいにすっごく熱くなってる……♡ ――ふふっ。それじゃあ、この続きは、パパにお願いしようかなっ♡」

 

 

ピラッ――――グイッ♡

 

 

 真理はナイトブラの襟元に指を引っ掛け、下乳を少しばかり露出させた。

 

 

「っっ……!!」

 

 

 むちっ……ちちっ♡ ふわっ……もわっ♡ むわぁん♡♡

 

 

 微かに開けられたその通気口からは、中に詰まっている真理のGカップおっぱいが顔をのぞかせた。

 ミミズ一匹通れる隙間もないほどに寄せ集まった乳山と、そこに刻まれている渓谷からは、あなたの精液が混じった汗の雫が湧き水のようにこぼれ出ていて……同時に、なんとも獣クサい淫臭が立ち込めた。

 

 

「はい、パパ……♡ ちゃんと、見えてるよね? パパ専用のおっぱいトンネル♡♡ このトンネルにパパのおちんちん……ずぷぷ~~っ♡♡ ってして欲しいの♡」

 

 

 真理は、あなたの意識と視線をより誘引するために……そのトンネルを自らの手で左右に割り開いた。

 

 

ムワっ♡♡ むわわっ♡ ふわわぁ~~んっ♡♡♡

 

 

 瞬間――あなたの鼻腔に襲来する、濃厚な乳臭とメスの性フェロモン。そして、オスとしての本能を刺激する淫猥な香り。それらが混ざり合ってできた、形容しがたい媚香があなたの脳髄を直撃した。

 

 

むちっ♡ むちむち……みちちっ♡♡ ぎゅうぎゅう……むぎゅぎゅ……♡♡

 

 

 指で割り開かれたトンネル内部を埋め尽くしているのは、Gカップに成長した真理(むすめ)の蒸れ蒸れもっちりおっぱい。ナイトブラによって圧迫され、強制的に中央に集結した乳肉は『トンネル』と名付けられたくせに、小指すら通さぬ程に隙間がない。

 だが――それはつまり、先ほどよりも乳圧が強まっている事を意味している……。

 

 

「ねぇ~、パパ♡♡ はやくぅ……っ♡ 真理のおっぱいに……おちんちん、挿れて……♡♡ せっかく用意したムッチムチでぇ♡ ヌルッ……ヌルな、真理のGカップおっぱいトンネルの開通式♡♡ パパにしてほしいなぁ……♡」

 

 

「まっ……任せろ♡ 真理……♡♡」

 

 

 あなたはもう、1秒たりとも悩まなかった……。

 

 

 あなたは真理の要望どおり、自ら腰を――すっかり復活した怒張を、挿乳を今か今かと待ちわびている、真理のおっぱいトンネルの入口前にあてがった。

 

 

ピト――ぺちゅ♡♡ ぬゅむ♡♡ にゅ……♡ にむっ♡ 

 

 

 亀頭の傘の部分と乳肉が触れあった。――すると、真理の乳肉はあなたの亀頭に吸い付き……甘咬みするかのように、亀頭と鈴口をジメついた蒸れ乳肉で蝕みはじめた。

 

 

「うっ……グッ、っっ゛っ!!」

 

 

 あなたは、その快感に声を詰まらせるのを我慢できなかった。ほんの1~2センチが乳肉に包まれただけで、その先に込められている乳圧の強さが十二分に理解(わか)ってしまったからだ。

 だがそれでも……あなたは腰を前へと押し進めた。

 

 

ぬぷ……に゛ゅるっ♡♡ ずぶぶっ♡

 

 

 地中を掘り進むモグラの如く……あなたのチンポが狭く、熱いトンネル内をかき進んでいく。真理が開いたナイトブラの中は“トンネル”というより、もはや“行き止まりの壁”に近く、行けども行けども……あなたの進行を阻まんと、四方八方から絡みついてくる。

 

 

ぬりゅ♡ ぬるにゅ……♡♡ みちっ……む゛ゅん~っっ♡♡ に゛ゅぷぅ……み゛ちゅんっ♡♡♡

 

 

「あっ、んん゛っ……♡ パパの……っっ、♡ ブラの中に……挿乳(はい)って♡♡ どう? パパ……♡♡ さっき、より……気持ちいい?」

 

 

「あ、あぁ……♡ 最っ高だ……真理っっ!! 気持ち良すぎて……奥までみっちみちで……っ♡♡ ッ……ッッ、くっ!!」

 

 

「ふふ……っ♡ よかったぁ♡♡ 真理もぉ……パパにパイズリするの、すっごく気持ちいいよ?♡♡ 熱くてぇ、硬くて……ドクンドクンって脈打ってるおちんちんを……おっぱいでぎゅ~ってしてあげると、なんだか幸せな気持ちになってきちゃうの♡♡」

 

 

 必要以上に胸を圧迫された事による息苦しさか……。それとも、興奮と歓喜の情によるものか…………。真理の顔が1回目よりもさらに紅潮し、火照ったものになる。しかし、彼女が浮かべている表情に苦悶の類はまるでない。

 

 

に゛ゅ……み゛ち♡ ずぷぷっ♡♡ ぬっ……にゅぅ~っっ♡♡

 

 

 ほとんど音をたてずに、ゆっくり……着実にあなたのペニスを奥へと飲みこんでいく、真理の超圧縮ヌルムワおっぱい。

 今行われているパイズリは所謂、ノーハンドパイズリ。あなたが挿乳を開始した直後から――真理は自らの両手をナイトブラどころか……腰にすら添えていない。

 

 

 しかし、それはなにも、“サボっている”訳ではない。ナイトブラの両側に手を添える“必要がない”だけなのだ……。

 

 

に゛ゅぅ……ぐぬぷぷっ♡♡ ぬぢゅっっ♡♡♡ みちみゅ♡ ――にゅむ……む゛りゅんっ♡♡

 

 

「ふふっ♡♡ まだ挟んだだけなのに……パパってば、すごい顔してたよ? 嬉しいけれど……もうちょっと、頑張ってほしいなぁ♡♡」

 

 

 十数秒にも渡る長い掘削作業も終わり――あなたの股関節と自分の下乳の隙間がゼロになったのを確認した真理は、少しばかり首を上げて挿乳口を一瞥したあと、あなたにそう話しかけた。

 

 

「あ、あぁ……グッ。――悪い、真理。なるべく、努力すっ……るッ!」

 

 

「絶対だよ、パパ♡ ――それじゃあ、真理はこのまま動かないでいてあげるから……パパはさっきシテたみたいに、真理のおっぱい♡♡ 好きなように動かしていいよっ♡」

 

 

「……っ!」

 

 

 その言葉を聞いた瞬間――あなたは真理の言っていた『さらに気持ちいいパイズリ』がどういう意味だったのかを理解した。

 

 

 あなた一人の力で乳を抑えつけていては、どうしても絶頂が近づくにつれ、その圧迫が弱まってしまう。

 ――だが、布地等の人力以外の要因でチンポを挟み潰すことができれば、たとえ射精を迎えたとしても乳全体にかかる圧縮力は強まりこそすれ、弱まることは決してない。

 

 

 つまり、あなたが射精すればするほど……あなたのチンポを取り囲む乳圧は強まる一方だ。そしてもうひとつ……真理はその強まるだけの乳穴洞窟(パイズリ)の主導権を、全てあなたに譲渡したのだ……。

 

 

「――真理……っっ!!」

 

 

 あなたに対して、計り知れないほどの奉仕精神と愛情を向ける真理。あなたはそんな愛らしい義娘の名前を叫ぶと同時に――腰全体を使ってのピストン運動を開始した。

 

 

ぬぷっ♡ ずぢゅっ! ぐぷちゅっっ♡♡ たぱんっ! にちゅるぅ~~っっ♡♡♡

 

 

 あなたの腰が前後するたび、あなたの伸ばした腕が、ナイトブラごと乳肉を揉み捏ね回すたびに……。左右の乳肉と乳肉が……内部に滞留している精液や汗と混ざることで生じる淫靡な粘着音が部屋中にこだまする。

 

 

にゅ……ぶぶっ♡ に゛ゅる……みぢゅっ♡ ずぷぷっ♡ ぬちゅ、ぐちゅっ♡♡ ぶびっ……ゅゅ♡

 

 

 実際に動かしているあなたですら、真理の乳肉はどう動いているのか理解できていない。しかし……乱雑に動かされているのは確かなようで……。

 

 

――ぼびゅぶ……っ! たぱったぱっ♡♡ ぶっ! ぷぷっ……ぷぷぷ♡♡

 

 

 隙間から侵入した外気が、内部の乳圧で潰されて生じる……放屁にも似た下品な音が、ピストンの肌と肌が打ち合う音に紛れて聞こえてきていた。

 

 

 最近増加傾向にあるバイノーラルマイクを使ったAVですら聞くことができない……ギチギチパイズリの当事者のみ聞くことを許された淫音。それは、今のあなたにとって……エンジン音も同然であり、それが鳴る度にあなたの腰の動きはより激しく……大胆なものになっていく。

 

 

「パパぁ♡ パパぁ……っっ♡♡ そう……その調子だよっ♡ ――さっきよりも、腰の動き……♡ 真理のおっぱいを力強くパンパン♡ って、してくれてるの……カッコイイよ♡♡ だから、もっと……もっと真理に、パパのカッコイイ姿……見せて♡」

 

 

 もし、これが撮影だとしたら……間違いなくストップが言い渡されていただろう。あなたの腰使いは、それほどまでに過激なものだった。

 

 

 しかし、現実は違う。

 

 

 今あなたがしているパイズリは、他の誰でもない真理が望んでいること。――その証拠に、彼女はあなたがどれだけ激しく、乱暴に……乳をオナホ代わりに使おうとも……そのすべてを受け止め、見届けている。

 

 

に゛ゅる……♡ にちぃ……みぢっ♡♡ ぐっ……ぶっ!! ……ぶぅ♡♡ にゅくくっ♡ ねぢゅっ、ねぢゅぅ~~っっ♡♡♡

 

 

「お゛っ! お゛ぉ……ッ!!」

 

 

 あなたの腰や手の動きに合わせて、真理の乳房はガムを噛んでいるような汚らしい音と共にその美しい丸形を捻じ曲げていく。

 ナイトブラのせいで変形の一部始終を直接見ることはできないが――代わりに、ブラ生地に点在するシミがその敷地を広げていく。

 

 

「んんぅ……パパったら♡ このナイトブラ……『お気に入りだ』って言ったのに……。そんなに精液でグチャグチャにしたら……本当に使えなくなっちゃうじゃん♡♡ ――それに……それだけおっぱい全体に精液を塗っちゃったら……今より、も~~っとおっきくなるんだよ? 真理のおっぱい……♡♡」

 

 

(大、きく……? 真理のおっぱいが――今より、もっと大きく……ッッ!!)

 

 

 思考能力が著しく削がれていく中でも、あなたの脳は真理が漏らしたその一言を聞き逃さなかった。そして、その言葉の意味を理解した直後……あなたの脳裏には、中学生時代(かつて)の真理の胸のサイズが浮かび上がる。

 

 

 当時の真理の胸のサイズを、あなたは片時も忘れたことはない……。

 あの頃――真理の胸は同年代の子たちと比べて多少大きかったものの、あなたの勃起した陰茎を完全に挟み込めるほどではなかった。

 

 

ずりゅ♡ ぐぶゅ♡ ぶっぷ……み゛ぢぃ♡♡ たぱんっ! むにむに、ぐりっ♡ にゅぷぅ~~っっ♡♡♡

 

 

 だが――今やそれが、こうしてすっぽりと収めきれる程にまで成長している。真理が説明した理由こそ意味不明だったが、実際にそうなっている以上……信じるしかない。

 あなたは当時の真理の正確なバストサイズを知らない。が……間違いなく成長率100%は軽く超えているであろうことだけは、理解できていた。

 

 

(もし……っっ!! もし、仮に――あの頃と同じくらい成長するとしたら……ッッ!! 今の――Gカップ(これ)の……倍以上に成るとしたら……っっ♡♡)

 

 

 そんな妄想(たられば)が、あなたの脳を……そして、全身の神経を駆け巡る。同時に精嚢内部に蓄えられた精液が、どぷっ♡ とより粘つくのがわかった。

 しかし、興奮はそれだけではおさまらず……チンポをよりバキバキに滾らせ、腰の動きも更に倍速させた。

 

 

「はっ、はっ……。うっ゛! お゛っ、ぉお゛っっ!!」

 

 

たぱんっぱちゅん♡♡ ぬぢゅにちぃ~っ♡♡ どぷちゅっ!♡ びぢゅっぶぱっ!♡ ずりゅっく……ぐりぃぃ~~っっ♡♡

 

 

「あっ♡ パパっ♡♡ いきなり……はげしっっ♡ んっ♡ ちょっ、っと……♡♡ そんなに大きいのがいいの? パパってば……♡♡」

 

 

「おっ、お゛う゛っ! あ゛あ゛ぁ゛っ! も゛ぢっ♡ もぢろんだッッ!! もっど……♡♡ もっど、デカくジでや゛るぞッッ!! ま゛り゛い゛い゛ぃぃっっっ♡♡」

 

 

「ふふっ……そっかぁ♡♡ そうなんだ♡ パパは真理のおっぱいを、今よりず~~っと、も~~~…………っと、おっきいおっぱいにしたいんだぁ♡」

 

 

 真理の胸をGカップ(いま)よりも更に大きくしたい――。それはあなたの心の底からの言葉であり願望だった。乳肉が大きくなるということはそれ即ち――それだけ真理とのパイズリも気持ちよくなる事を意味している。

 パイズリ欲に負けてしまった今のあなたにとって……それは、何物にも代え難いものなのだ。

 

 

「――うん、いいよ。パパ♡♡」

 

 

「っっ!!!」

 

 

「正直、今以上に大きくなっちゃうと、ブラだけじゃなく服も全部買い換えなきゃだけど……真理のおっぱいで喜んでもらえるなら……♡ パパがそんなにも『真理のおっぱいをおっきくしたい』って言うなら……♡♡ 真理も応えてあげる♡♡ だって、真理――。もっとも~~っと、パパにいっぱいパイズリしてあげたいもんっ♡♡」

 

 

「あ゛あ゛っ……! お゛お゛ぉぉ……ッッ!! あ゛ぁっ……っ! あり……♡ あ゛りぃ゛ がっ、とう……真理ぃ♡♡」

 

 

 真理からかけられた言葉は、あなたの中で発芽していたズリキチの花を、一気に開花まで急成長させた。その花弁が開くと同時に、周囲には同じズリキチへの種がバラ撒かれ、すぐさま開花し……花畑を形成した。

 そうして――正常な倫理観を持つ義父から、立派なズリキチへと作り変えられたあなたの体は、まだ見ぬ将来のデカパイに胸を膨らませ……呼気を荒げさせ、汗を大量に排出する。

 

 

「お礼なんていいよ、パパ♡ その代わり……このまま、い~~っぱい射精してっ♡♡ 真理の“まだまだ小さい”Gカップおっぱいに……♡ パパの栄養たっぷりな極濃ドロドロザーメン肥料♡♡ いっぱいいっぱいちょうだいっ♡♡」

 

 

「お゛、あ゛っ……。う゛んっ! わ゛か゛っだ……っっ!! ま゛り゛ぃ、いぐぞぉぉッッ!!」

 

 

「うんっ! きてぇっ♡ パパぁ♡♡ いっぱいいっぱい、だしてぇぇ♡♡」

 

 

どっびゅぅ~~っっ♡♡♡ ぶびゃっ♡ どぶっ……ぶぷぷっ♡♡ どぷっ……♡ ぴゅるっ♡ ぴゅるる~~~っっ♡♡

 

 

 あなたは金玉をも、乳内に食い込ませそうなほどに腰を押しつけて、真理の乳内に本日2度目の情け容赦なしの全力射精をキメた。

 

 

どびゅぶっ♡ ぼぶゅりゅぅ~~っっ♡♡♡ ぶびょっ!♡ どぷっ、ごぷぷぅっ♡♡ 

 

 

 2回目とは思えない程、いやむしろ1回目をも超えかねないほどの勢いと濃さを持ったザーメンが乳内を満たしていく。その射精はナイトブラによってギチギチに詰められた快感によるものもあったが、何より大きく影響したのは……この先味わうであろう……さらなる成長を遂げた真理のギガパイに対する希望だった。

 

 

びゅるるっ~~♡♡ ごぴゅっ♡♡ ぶぴ……びゅぶるっっ♡♡♡ びゅるっ♡ どぷぷっ♡♡ びゅくっ……びゅくくくっ♡♡

 

 

「あっ、あ゛ぁ……っっ。で、射精(で)る……。まだ、だぁ……♡ まだまだ、出る……から、な……ぁぁっ♡♡ 真理♡」

 

 

「うんっ。分かってるよ、パパ……♡♡ 最後までおっぱいで受け止めてあげるから、全部射してね……♡ 最後の一滴まで出し切って……真理にも想像できないくらいっ♡♡ おっぱい……♡ 大きくしてねっ♡♡」

 

 

 その言葉通り――真理はあなたが射精を迎えても、一切手を動かすことはなかった。

 

 

「あ゛っ、あ゛ぁ……。う、おぉぉ……っっ♡♡ ま゛が……せっ……ッッ♡♡」

 

 

びゅるっ♡ ぶぴっ♡ どぷぷっ……♡♡ びゅくくくっ♡♡ びゅるっ♡ ぴゅくっ……♡♡

 

 

 あなたはそれをいいことに、まるで吐き捨てるかのように、乳内へと精液を大量放出し続ける。

 

 

じゅぶ♡ ぶくぶっ……ぶぶぷ……♡♡ ぶびゅびゅ!! ――――だらぁ~~~っっ♡

 

 

 あなたのチンポは、真理の胸の中心辺りで精を放っている。――しかし、流石に許容限界を超えたのか……真理のデコルテ部分で精液が沸き立ち、ナイトブラの襟元から、雨垂れのように凝り固まった白濁ダマが垂れ落ちはじめた。

 

 

「ん……っ♡ あっ♡♡ パパの精液……漏れてきちゃってる……♡ フフッ。――せめて、パパの射精は全部胸中(おっぱい)で受け止められるくらいには、おっきくならないとねっ♡♡ じゃないと、もったいないし……♡♡」

 

 

 そう呟くと真理は、ナイトブラの表面に垂れ落ちた精液を指で掬い取り、そのまま指ごと口の中へと咥えた。

 

 

「あむっ……んんっ♡ はぷっ……ちゅるっ、ちゅぷ♡ んん~~っ♡ パパのしぇいえき……♡ ミルク味の飴よりも濃くて……トロトロで……すっごくおいひぃ♡♡」

 

 

 あなたはその光景に――。おっぱいで精液を受け止め続けながら、なんともない顔で、自分の精子がついた指を舐めしゃぶる真理の姿に……。ゴクリと生唾を飲み込んだ。

 

 

ギュルルル……♡♡ ぎゅぐるるる……っっ!! ぐぎゅる♡

 

 

 ――――精嚢が、より一層脈動するのを感じながら……。

[newpage]

 真理(むすめ)公認でパイズリをしたあなたは、真理の胸が疼くかどうかに関係なく――真理との近親パイズリに明け暮れる日々を過ごしていた。

 

 

「んっ♡ えいっ♡ えいっ、えいっ……♡♡ ――あ、パパおはよ~♪ あぁ……これ? パパを起こしに来たら、おちんちんが苦しそ~にしてたから……♡ パイズリでスッキリしてもらおうと思って……♡♡ んしょっ、んっ、んっ……♡♡ にぇへへ~~……。真理のおっぱい、すっごくヌルヌルでしょ~……。これ……ぜ~~んぶパパの先走り汁なんだ~~っ♡♡」

 

 

 土日などの、仕事が休みの日はもちろん……。

 

 

「パパ~、ご飯できたよ~~! はやく食べないと冷めちゃ――――。って、えぇ~~……。『パイズリしてほしい』って……ご飯食べ終わってからじゃダメなのぉ? ンモ~、しょ~がないなぁ……♡♡ じゃあ、パパは座ってご飯食べてて! その間、真理がパイズリしてあげるからっ♪ ――あっ、言っておくけど……精液はどれだけ顔とかおっぱいにかけてもいいけど、ご飯だけはコボさないでね!! わかった?」

 

 

 何の変哲もないただの平日……その晩飯前まで……。あなたがナイトブラパイズリを経験した日から、真理が1つ上の学年に進級するまでの約1年間……。

 あなたは毎日のように、義娘である真理にパイズリを求め、その胸に精をうち放った。

 

 

 その結果……。真理の胸は進級するまでのわずか10ヶ月未満で、さらに著しい成長を遂げていた。

 

 

~ ~ ~ ~ 

 

 

「パパ、ただいま~」

 

 

「おかえり、真理。……どうしたんだ? そんなニヤニヤして……」

 

 

 学校から帰宅した真理は、どこかあなたを値踏みするような目つきでほくそ笑んでいた。

 それを不思議に思ったあなたが理由を問いただすと、真理はある程度まとまった枚数の紙を渡してきた。

 

 

 見るとそれは、新学年のクラス名簿や教師陣を保護者に紹介する――所謂、学年通信と呼ばれる書類一式だった。

 

 

 いくつかのクラス担任の変更はあるものの、全体的にはさほど変化はない。あなたは流し読みする感覚で、真理のクラスと、その担任となる教師を確認していた。

 

 

「あのね、パパ……♡ ――今日、身体測定があったの……♡♡」

 

 

「身体測定……。――あぁ、いわれてみれば、丁度そんな時期か」

 

 

 ――すると、真理がずいぶんと懐かしい言葉を口にした。あなたはその懐かしさに目の動きを止め、哀愁に浸るような気持ちで……自分の学生時代を思い返していた。

 

 

――スッ♡

 

 

 そんな意識の隙を縫うように、真理は顔をあなたの直ぐ側に近づけ……耳元に口を添えた。人生で最高潮に成熟した義娘(JK)の、芳醇な匂いが……あなたの父性(りせい)の下にある本能を擽る。

 

 

「それでね……パパ♡ 真理、またおっきくなってたの……おっぱい♡ それも……昔よりもずぅ~~っと……♡♡」

 

 

「ッッ!! ――――ゴクッ!」

 

 

 真理からの告白を理解した瞬間――。それまで、なんとか表層に立てていた“父親”としての顔は崩れ去った。

 真理が顔を離し再び、正面に目をやる……。そこにいたのは、ひとりのパイズリが大好きすぎる狂人(オス)だった。

 

 

 

「フフ……。もう、パパってば、しょ~じきすぅぎ……っ♡ ぜ~~んぶ、顔に出ちゃってるよ? そんなに我慢できないのぉ?♡ んも~~っ! しょうがないなぁ、パパは……♡♡」

 

 

 真理はそんな父(あなた)を目にしても少しも嫌がる様子を見せず、むしろ喜びすら感じさせるような笑みを返した。そして、その笑顔のまま……あなたのズボン。――その股間部分に手を伸ばし、小高い丘のように隆起したその部分を優しく……煽るようになぞる。

 するとすぐさま――あなたのおちんちんがピクンっ♡ と反応し、さらに硬度を増した……。

 

 

「――いいよっ♡」

 

 

「っっ……ッ!」

 

 

「だって、真理のおっぱいをそれだけ急成長させてくれたのは……パパとパパのおちんちんだもん♡ ――だったら、こういう時くらい恩返し……♡ しないとダメだもんっ♡♡ 真理は“ふりょ~”になんてなりたくないし、パパだって真理を“ふりょ~むすめ”になんてしたくないもんね? ――だから……ねっ♡ パパのおかげでGからKカップに成長したこのおっぱいで……♡ 今日はパパが満足するまで、親孝行パイズリ……してあげるっ♡♡」

 

 

「ケ――ッ!! K!!? マ、マジなのか! ホントに……Kにまで、デカく……」

 

 

 あなたは驚きのあまり、真理がサラッと口にした成長後のカップサイズを一瞬……聞き逃しそうになった。

 しかし、数テンポ遅れて――その異常すぎる成長スピード……。思春期時の成長をも超える爆発的バストアップに驚愕した。

 

 

「うん、ホントだよっ♡ 今日測ったばっかりだから、まだ書類みたいな明確な証拠はないけれど……。――その代わり、真理がパパのおちんちんと心に、たぁ~~っぷり……教えてあげるねっ♪♡」

 

 

 真理はそう口にすると、何事もなかったかのように靴を脱ぎ……廊下へと足を踏み入れ、あなたの横を通り過ぎた。――すれ違いざま、こんな誘惑セリフをのこして……。

 

 

「それじゃ、先にお風呂で準備しておくから♪ パパは給湯器の呼び出し音が鳴ってから入ってきてねっ♡ ――それまでに真理のおっぱいでシコシコするのは勝手だけどぉ……♡ その場合……パパがお風呂場で気絶しても真理、パイズリはやめないからね♡♡」

 

 

 そうして、真理はあなたを置き去りに……お風呂場へと消えていった……。

 

 

「…………」

 

 

 あなたはリビングにある椅子に座り、合図(そのとき)が来るのをじっと待っていた。

 

 

 あなたがいるリビングと、真理がいる風呂場の間には、それなりの距離があるため、シャワー音も……排水管を水が流れる音も……何も聞こえない。

 ただひとつ、聞こえる音といえば……。

 

 

チク、タク……。チク、タク……。

 

 

 ――という、壁掛け型時計の秒針が時を刻む音だけだ。

 

 

「っ……つっ。スーーッッ……」

 

 

 そんなほぼ無音の中……あなたは両手を膝の上で組み、左右の親指をグルグルと回転させ、時折――舌打ちや、口端から空気をもらしていた。

 その様子はさながら……医療ドラマなどでよく目にする、病院の待合室で家族や親しい者の手術が終わるのを、今か今かと待っている男のようだった。

 

 

 だがしかし……ここは病院ではなくあなたの自宅。あなたが恨めしそうに睨んでいるのも、手術表示灯などではなく……ただの給湯器だ。

 

 

「っつ! ――ああ、クソッ……!」

 

 

 あなたはしびれを切らしたように、勢いよく椅子から立ち上がる。……しかし、そんな事をしたところで、時間がはやく進むことなどあり得ない。

 やり場のない苛立ちを抱えたあなたは、それを誤魔化すようにリビングをうろついたが……再び同じ椅子に腰を下ろした。

 

 

――チク、タク、チク。タク……。チク、タク、チク、タク…………。

 

 

 再度、前かがみ気味に俯き……親指を回す無意味な手遊びをはじめたあなた。しかし――その視界の中心にあるのは、組まれた両手などではなく……。

 

 

ズキッ♡ ズキズキズキ……ッッ!! ズキズキ……ズキキッ!!

 

 

 生傷のように疼きながら……固く狭いズボンの生地を押し上げている勃起チンポだった。

 

 

 小さな水風船でも仕込まれているかのように、全体的に膨れ上がっている股間部分の布地。特に、その頂上部分はまるで針のように鋭く天を貫いていて、本来ならば隠れているはずのファスナーの金属部分が、モロに見えてしまっている。

 ――それはつまり、あなたのチンポが中で、それほど剛鉄に勃起しているという証だ。

 

 

「はぁ……、はぁ……。――んっ、ハァ……」

 

 

 ほとんど中毒者のような呼吸をしながら……あなたは、露出しているファスナーのツマミへと、ゆっくり手を伸ばす。今、ここでオナニーして少しでも鎮まらせるためだ。

 

 

 ……だが、あとほんの数ミリというところで、その手の動きはピタリと止まってしまった。

 

 

――『パパのおかげでGからKカップに成長したこのおっぱいで……♡ 今日はパパが満足するまで、親孝行パイズリ……してあげるっ♡♡』――

 

――『その代わり、真理がパパのおちんちんと心に、たぁ~~っぷり……教えたげるねっ♪♡』――

 

――『それまでに真理のおっぱいでシコシコするのは勝手だけどぉ……♡ その場合……パパがお風呂場で気絶しても真理、パイズリはやめないからね♡♡』――

 

 

 頭の中で、先ほど真理が口にした魅惑的で、蠱惑的なセリフの数々がこだまする。その一言一句が、あなたの性欲を刺激してやまない。

 むしろ、こんな妄想でちんぽを膨らませてしまっている事自体が既に末期だ。過去の自分が目撃すれば、絶望のあまり命を絶ってしまうかもしれない……。

 

 

 しかし……それでもあなたは、“義娘との近親パイズリ”という禁断の果実の味を知ってしまっている。理由はどうあれ……2度も味わってしまった今となっては、もう後戻りなどできるはずがなかった。

 

 

「はぁ……っ! はぁ……っ! ジッ、Gから――K……ッッ!!」

 

 

ズキズキッ! ギチチッ♡ ドクッ……♡ ドククンッッ!!

 

 

 あなたがはじめて、能動的に真理とのパイズリを堪能したあの日……。彼女の寝室に侵入し、当時Gカップだった真理のおっぱいを好き勝手に揉みしだき、性欲と精子をコキ捨てるための生乳オナホとして使った――あの夜の記憶。

 勃起したあなたのチンポは挟み込めないが……手のひらから溢れる程の乳肉と、軽いダンベルと同等の重さを併せ持っていた真理のGカップおっぱい。

 

 

 他のどんなものでも代用がきかない……唯一無二の柔っこく、重厚な感触。あなたはそれを、数ヶ月経過した今でも、まるで昨日のことのように思い出す事ができる。

 

 

 スポンジケーキのようにフワフワな乳肉は、触れたそばから十指を沈ませ、あなたの手の動きひとつで、コロコロと形を変える変幻自在の乳鞠。そして……誰にも見せられないようなへっぴり腰ピストンで精を打ち放ったあの晩――。

 

 

 真理が狸寝入りをしていたと発覚したあとでも、ナイトブラの強力な締めつけを逆手に取り、強まった乳圧。さらには、1度乳内に射した精子により、潤滑度が増した乳肉に挟まれる快感。

 これら2つが合わさった極上の馬乗りパイズリを、真理に見守られながら味わったあの一夜……。

 

 

 それが、今あなたの中で暴れている欲望が芽生えた日。――名実ともに、あなたを1人の立派な変態(ズリキチ)に変えてしまった運命の夜。

 以来あなたは、“真理のおっぱいでパイズリをするために生きている”といっても過言ではなかった。それほどまでに、あなたの脳は真理に……ムスメのおっぱいのことで染まりきっていた。

 

 

「K……っ! K、K……ッッ!!」

 

 

――ズキンッ!! ズキズキッ!♡ ドクッ……ドクンッッッ!!

 

 

 脳内で、あの夜のことが鮮明に蘇れば蘇るほど……あなたの股間はズキズキと腫れ上がり、全身の血流が促進剤を飲んだかのように速くなる。禁断症状のように手足が勝手に震えだし、顎に力を入れても奥歯がガタついてしまう。

 崖から這い上がるような心境の中、震える右手を股間(ファスナー)へと近づけるが……すんでのところで踏みとどまる。

 

 

「ん、く……っ! 駄目だ……っ! ふぅ、ふ~~ッッ……!! 今、あの時のパイズリを……思い出して、シコったら……ッッ! せッ……ッかくの、Kがッ……! Kカップでの、パイズリが!!」

 

 

 今にもファスナーを突き破ろうとしているあなたのチンポは、『さっさと俺をここから出して、シコれッ!!』と声高に訴えている。――しかし、あなたはまるで念仏のように「K! Kだぞっ!!」と繰り返しながら、真理からの呼び出しを待つ。

 

 

「――ッ! ……ぅ……」

 

 

 額だけでなく、全身から脂汗が溢れ出し、太ももで踏ん張っている両手は、青筋と骨が浮かび上がるほどに力がこもる。

 もし、今のあなたの格好がパンイチだったなら……爪が肉に食い込み、間違いなく出血していただろう。それほどまでに限界ギリギリの状態で、あなたは性欲を抑え込んでいた……。

 

 

 ――そして、ついに……。あなたの努力が報われる時が訪れた……。

 

 

ピピピッ! ピピピッ!!

 

 

『お待たせ~、パパ~♪ こっちの準備は終わったから、いつでも入ってきていいよ~~♪ パパが育ててくれたKカップのおっぱい……。ホッカホカのトロッ……トロにして、待ってるね~~♡♡』

 

 

 リビング中に響き渡った、あなたを呼び出す真理の声。その声を耳にしたあなたは、まるで神の奇跡でも目撃したような表情で、声の発生源である給湯器を見上げた。

 

 

「ッ!! ……っ、あ、あぁっ! 今……。今、行くぞ!! 真理ィッッ!!」

 

 

ドンッ――!! ガラガラガラ……。ドタドタドタ……ダダダッ!!

 

 

 あなたは、椅子が倒れて辺りがメチャクチャになるほどの勢いで立ち上がり、脇目もふらず……真理の待つ風呂場へと駆け出していった。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「真理ッ!!!」

 

 

――バァン!!

 

 

 あなたは浴室の扉を壊しかねない勢いで開け放ち、風呂場へと脚を踏み入れた。

 

 

「うわっ、ビックリした~……。んもぅ、パパったら……♡ そんなに慌てなくても、真理はどこにも行か――」

 

 

「真理ッ! あぁ……真理ィィッ!! まぁあははぁ……りぃいひぃ……」

 

 

 当たり前だが、真理はちゃんとそこにいた。股も、過去最大級に成長したKカップのおっぱいも……全てをさらけ出した状態で、あなたを待ち構えていた。

 そんな真理(むすめ)の姿を見た瞬間――あなたはまるで、数年ぶりに生き別れた母親に再開した子どものような気持ちになり……吸い込まれるように真理に泣きついた。

 

 

「ううっ……! ま、まりぃ……。まりぃぃ……」

 

 

「あ~あ~、パパったらちょっとオアズケされただけで、泣いちゃうなんて……♡ そんなに真理のパイズリが恋しかったんだね? ごめんね~、パパ♡♡ イジワルしちゃったねぇ……寂しかったよねぇ~~♡♡」

 

 

「ううっ、うう……」

 

 

 真理のおっぱいに顔を埋めながら、泣きじゃくるあなたを……真理は実母同然に母性に満ちた声であやし、頭を優しく撫でる。

 真理のKカップバストは、あなたの泣き顔を隠すのに十分すぎるマスクだった。……がしかし、真理にはあなたがどんな顔をしているのかは、手に取るように理解していた。

 

 

「うわ、おちんちん……今までで1番勃起してる。――ねぇ、パパ……? もしかして、待ってる間……おちんちんシコシコしなかったの?」

 

 

 真理の問いに対し、あなたは顔を埋めたまま……首を縦に振って答える。

 

 

「ふ~ん、そっか……♡♡」

 

 

 あなたの返答をきいた真理は、それ以上の追求はせず……もう一度あなたの頭を撫で、後頭部を優しく……ポンポンと叩いた。

 

 

「それじゃあ、おちんちんシコシコをちゃんと我慢できたお利口さんのパパには、とびっきりのご褒美パイズリ……♡ してあげなきゃだねっ♡♡」

 

 

 その言葉を聞いた瞬間――バキバキに勃起したあなたのチンポ……。その先端から、ほぼ精子な先走り汁の塊がドプッ♡ と溢れ出し……真理の下腹部を汚した。

 

 

「んふふっ♡ こっちもパパとそっくりで、泣き虫さんみたいだね……♡ でも、それでいいんだよ? パパがどれだけ泣き虫さんでも、真理はぜぇ~~んっ、ぜん気にしないからね♡ ――むしろ、その方が真理も『パイズリしてあげたい』って気持ちが強くなるから……どんどん甘えてほしいな……♡」

 

 

 あなたは、そんな真理の優しい言葉に甘え……彼女の胸に顔を埋めたまま感謝の言葉を口にした。

 

 

「んふっ♡ どういたしまして……♡」

 

 

 そんなあなたに対し、真理は慈愛に満ちた笑みを見せ、あなたの頭を優しく撫でる。そして……そのままゆっくりと、あなたに語りかけた。

 

 

「それじゃあパパ――先ずは、後ろの椅子に座ってくれる? 最初は、真理が膝をついて、パイズリしてあげるっ♡♡」

 

 

「っっ!! あぁ……あぁ!」

 

 

 あなたは待ちかねたその瞬間の到来に、子どものようにテンションがアガリ、声が上ずった。そして、真理に言われたまま……背後にポツンと置かれていた浴室用の椅子に腰掛けた。

 

 

「うんっ――♡ よい、しょっ……とぉ♡♡」

 

 

 真理はあなたが着席したのを見届けると、予め敷いていたバスマットの上に、片膝ずつ……ゆっくりと跪いた。

 そうして真理が正座の姿勢をとると……真理の大きな、大きなおっぱいが、あなたの視界いっぱいに広がった。

 

 

むにゅぅ~~ん♡♡ もにゅぅ~~ん♡♡ たぷっ、たぷぅ~~ん♡♡♡

 

 

 空耳などではなく、本当にそんな擬音(オノマトペ)が聴こえてきそうなほどに……。真理のKカップおっぱいは、あなたの眼前で重量感たっぷりに揺れ動く。

 

 

「えっへへ……どぉ? パパ……♡ 真理のKカップおっぱい……おっきいでしょ♡ ――これ、パパがここまでおっきくしたんだよ……?」

 

 

「っ……ッッ!!」

 

 

 真理本人の口から、彼女特有の“体質”について改めて言及された直後……。あなたは無意識的に腰を浮上させてしまい、危うく椅子から滑り落ちそうになってしまった。

 なぜなら……『このKカップおっぱいはパパが作った、パパだけのものだよ……っ♡』――そう言われた気がしたからだ。

 

 

「うわっ、危ない……! んもぅ……興奮してくれるのは嬉しいけど、怪我したらどうするの? ここまできてパイズリお預け~……なんて、パパが1番イヤでしょ?」

 

 

 しかし、真理がギリギリのところであなたを受け止めてくれたおかげで、最悪の事態は回避できた。あなたは素直に謝罪し、改めて椅子に座り直した。

 

 

「まったくもう……♡ パイズリのことになると、いつもこうなんだから……っっ♡」

 

 

 真理は、そんなあなたを見て呆れつつも……どこか嬉しそうに微笑んだ。そして、落ちないように両腕で抑えていたあなたの脚を、そのまま大きく広げ――その隙間にゆっくりと自分の身体を入りこませていった。

 

 

「よしっ♡ これなら、さっきみたいにパパが勝手に動いても、怪我しないで済むよね♪」

 

 

「あ、あぁ……。そう……だな。――うう……ぅっ」

 

 

 あなたは真理に一応の返答は返したものの、それは絵に描いたような空返事だった。眼下を占領する真理のKカップ爆乳に、意識も何もかもを奪われてしまっていたからだ……。

 

 

どっっ……ぷううぅ~~~ん♡♡♡ どぷっ♡ だぷっ♡ たぷんっっ♡♡ むちむちっ……♡ もにゅぅ~~ん♡♡

 

 

 ただそこに在るだけで、小さな振動を常に周囲に起こしそうなほどに巨大な愛娘(まり)のおっぱい。

 それは、あなたに生まれつき備わっている形態認知能力。――とりわけ“丸という図形そのものの概念”を、グニャグニャに歪ませてしまうほどに豊満かつ巨大で、とてつもない迫力と存在感を放っている。

 

 

 そんな魔乳は、あなたのチンポや股間だけにとどまらず……太ももまでをも覆い隠してしまっている。その光景はまさに、無限に続く大空が厚い曇に覆われたような……そんな圧迫感を感じさせた。

 

 

「んふふ……っ♪ パパってば、おちんちんに負けないくらいの、あっつぅ~~~い視線送ってる♡ おちんちんより先に、真理のおっぱいがパパの熱に挟まれちゃってる……♡♡」

 

 

「っ……! あ、あぁ……。すま、な……」

 

 

 真理に指摘されたことでようやく、あなたは自分がどれだけ熱中していたのかを悟り、スグに視線を外そうとした。

 だが……何度視線を左右にズラしても、直ぐに両目の焦点が、真理の広大な上乳肌に戻ってしまう。まるで、リードで繋がれているかのように……。

 

 

「いいよ、別に。っていうか、もっと……もぉ~~~~~っと夢中になってほしいなっ♡ だってこのおっぱいは、パパが一生懸命パイズリして……育ててくれた……大切なおっぱいなんだもん♡♡ これからするパイズリの間……ううん。――いつでも、どこでも……♡ パパには、パパが育てた、パパだけのおっぱいを、い~~っぱい好きになってほしいから♡♡♡」

 

 

ずっ……ズズズッ♡♡ ずぅんむぐっ……♡♡ ググ……ッッ♡ むっっ……っにゅぅ~~んっ♡♡♡

 

 

 それだけを伝えると、真理は両肩にぶら下がる大きな乳塊を持ち上げた。左右の手を、それぞれ左右の乳肉の下に潜り込ませ……重い段ボールを持ち上げる時のように、ゆっくりと……慎重に持ち上げる。

 ジワジワとその標高をあげていくその様は……まるで断頭台へと続く階段を登っているようだ。

 

 

 やがて、真理のKカップ爆撃機は……あなたのギン勃ちしているペニスの直上――数センチのところで滞空した。

 

 

「だからね、パパ……♡ これからもず~~っと、真理とパイズリしまくろうねっ♪」

 

 

 ――――ズンッ!! ズニュウゥ……ンッ♡♡♡ 

 

 

「オ゛ッ!! ……グッ、ゴゴォ……ぉ゛ぉ゛、ッッ゛!」

 

 

 そんな……あなたにとって最高な未来への展望を合図に、真理は手に持っていた双つの超巨大爆弾を投下した。

 

 

――ズニュッ♡ ずにゅっ、ぐにゅんっ♡ ――だぷっ♡♡ どぷんっ、だっっ……っぶぅんっっっ!! 

 

 

 風呂場に来る前から限界ギリギリまで高まっていた感度……。それに加え、Gカップ時代とは天と地ほどの差がある、重量感と圧迫感――。それらが一気にあなたのチンポに襲いかかり、全身の神経が焼き切れそうな錯覚を引き起こさせる。

 

 

「ア゛っ……!! あがっっ、グ……ギィッッ!!」

 

 

 スプラッター映画に出てくる怪物のような声が、腹の底から勝手に出てしまう……。背骨が鉄棒に変わったように背筋が伸び、アッパーカットを食らったかのように顔が天を仰ぐ。

 それでもまだ衝撃は収まらない……。あなたの視界は、切れかけの電球のように激しく明滅を繰り返し、鈍器で殴られているような鈍重な痛みが、脳の内側から響いている。

 

 

「どう? パパ♡ お待ちかねの、Kカップおっぱいによるパイズリ……♡♡ ――って、聞くまでもないみたいだねっ♡ パパのおちんちん……真理のおっぱいの中で、トプトプゥ~~♡ って、嬉し泣きしてるもん♪」

 

 

 

――ズッ、ニュッ!! むにゅぅっ♡ ずりゅっ、ぬぷぅんっっ♡♡♡ たぷんっ♡ だぶぷっ! もにゅぅ~~んっ♡♡♡

 

 

 あなたはともかく、真理はまだ少しも動いていない。……しかし、あの夜からさらに成長した真理の悪魔的おっぱいは、ただ包んでいるだけで……波のように小さく動き続け……コンマ1秒たりとも“決まった形”をとらなかった。

 

 

 寄せては返し、返しては寄せる真理の乳肉――。絶え間なく動き続ける真理の乳肉と、それによって生じる乳波は、あなたのチンポを四方八方から刺激し、射精管以外の全てをドロドロに融解していく。

 

 

「あは……っ♡ ねぇ、パパ……♡♡ おちんちんだけじゃなく、脚もガクガク~~って震えてるけど……♡ もしかして、もう射ちゃいそうなの? おっぱい……まだ1往復どころか、上にあげてすらいないのに……♡♡ ぴゅっぴゅしたくなっちゃったの??」

 

 

「あ、ぁ……。そっ……だ。ま゛……ン゛っ♡♡」

 

 

 ――『あぁ、そうだ……真理。もう、限界なんだ』――。

 本当はそう、口にしたかった。

 

 

 しかし、口を開いたその瞬間……。口元の筋肉の弛緩がチンポにまで伝わってしまうような予感がはしり、あなたは即座に口をかたく閉じてしまった。

 

 

「うんうん……そっか♡ ……そうだよね♡」

 

 

 真理はあなたが口を閉ざした理由を瞬く間に察し、優しく語り続ける。

 

 

「パパは真理が帰ってきた時から……。真理のおっぱいが、Kカップにまでおっきくなった……って知った時から、ずぅ~~っとおちんちんムラムラしてたんだもんね♡♡ お風呂の準備ができるまでの間も、Kカップのパイズリを想像してシコシコオナニーしたい気持ちを必死に我慢して……♡♡ 今――この瞬間まで頑張って耐えてきたんだもんね……っ♡♡」

 

 

「ウ゛……ッ! ヴッ、ヴッ……!!」

 

 

 あなたは声にならない声を漏らしながら、何度も首を縦に振る。……もはや、簡単な返事すらもできないほどに切羽詰まっているのだ。

 

 

「うんうん……そうだよねっ♡ それじゃあ、もう1回だけ答えて? ……パパ。真理のKカップおっぱいの中に――射したい?」

 

 

「ッ!! ウ゛ゥッ!!」

 

 

 あなたはもげそうなほど首を縦に大きく振り、真理の質問に対して肯定の意思を示した。

 

 

「んふふ……♡ そっか、そっかぁ♡♡ それじゃあ……いいよっ♡♡ 射して……パパ♡ これまでいっぱい我慢したムラムラ……パパ専用のKカップおっぱいにいっぱいぶちまけてっ♡♡ 明日も、明後日も……今よりも、ずぅ~~っと気持ちいパイズリをするために……今日1回目のお射精ぴゅっぴゅ♡♡ 決めちゃお……♡」

 

 

「ッッ゛! ウ、グ……ッ!! マ゛っ、リ゛ィ゛ぃ……テ゛゛ッ゛っっ!!」

 

 

 そんな真理の甘い言葉と優しい笑顔に導かれるまま、あなたのチンポは限界を超えて硬直し――盛大に弾けた。

 

 

ドビュルルルッ!! ドプッ♡ ドププンッ!! ブピゅるぅっっ……♡ どっぴゅんっっ! びゅぼりゅっ、どぴゅうっ♡♡ ぶぴゅるるるるる~~~っっ♡♡♡

 

 

「あっは♡ あ~~ぁっ♡♡ すごい……♡ すごいよっ、パパっ♡♡ パパのおちんちん、真理のおっぱいの中で暴れてるっ♡♡ ドクン♡ ドクン……♡♡ って脈打って……♡ いっぱい射精してるぅ~~っっ♡♡」

 

 

 あなたは腰を浮かせて天井を――。否、斜め後ろを仰ぎながら、ただひたすらに、真理のKカップ爆乳の乳中に精液を撒き散らしていく。

 脳幹から脊髄にかけて電流が流れ、チンポがバーナーで炙られているような快感にのたうち回りながら、あなたはKカップに肥大化した愛娘(まり)の殺人級おっぱいサンドを堪能し尽くしていた。

 

 

どぷっ♡ びゅぷぷっ♡♡♡ どくんっ、ドクン……♡♡ どぴゅるっ! びゅぶるるぅ~~っっ♡♡♡

 

 

「スゴイ、パパ……♡♡ まだ射精してる……♡ コレ……真理がGカップのままだったら、間違いなく溢れてるよねっ……♡ ――ありがと、パパ♡ いつも、真理のおっぱいでいっぱい興奮してくれて……♡♡ 真理……そんなパパのこと……大好きだよ♡♡」

 

 

「っ……っっ……!!」

 

 

 射精に関すること以外……脳のほとんどの機能が停止した状態でも、今しがた真理からかけられた言葉が、愛の告白だということは理解できた。

 そして、あなたは……また……。

 

 

びゅぷぅっ♡♡ ぶぴっ、ぴゅるぅ~~っっ♡♡♡

 

 

「んぅ……んっ♡ あっ、パパってばまた射精したぁ~♡♡ 真理に『大好き』って言われて嬉しかったんだ~、かわいいなぁ……♡♡」

 

 

「はぁ……っ。はぁ~~っ……ふぅ、ふぅ――……」

 

 

 1回目の乳内射精から数分――あなたはようやく、ある程度の落ち着きを取り戻すことができた。しかし、射精後特有の脱力感と軽い酸欠により、あなたは肩で息をしながら、ぐったりと脱力した様子で……一人で立ち上がるには、もう少し時間がかかりそうだ。

 

 

「んふふっ……♡ 射精……お疲れ様、パパ♡」

 

 

 真理はそんなあなたの様子を真正面から見守りつつ、慈愛に満ちた声であなたを労った。その愛情に満ち満ちた声は、疲れたあなたの心身に天然温泉の如く染み渡った。

 

 

「1回も動かしてないのにイッちゃったね……♡ そんなに良かったんだ、真理(Kカップ)のパイズリ♡♡」

 

 

「あぁ……。ヤバかった……」

 

 

 あなたは、新たに脳裏と神経に強く刻まれた、Kカップおっぱいに包まれた感触を思い出し……しみじみと言った。

 そして、上を向いていた顔をゆっくりと正面へ戻していき……真理の顔と、未だ自分のチンポを挟み続けている魔乳を視界に入れた。

 

 

どるっ……っぷぅぅ~~んっ♡♡ どぷっ……どたぷ~~ん♡ ズシッ♡ ツヤツヤ……キラキラ♡♡

 

 

 あなたの視界の――実に8~9割を占領している、真理の豊満すぎるドスケベ爆乳は、あなたの射精が一段落した今でも……少しもその外見を損なってはいなかった。

 いや、むしろ……あなたが吐き出した大量の精を、全て乳内で受け止めたことで……ツヤとボリュームにさらなる磨きがかかっている……と、そう確信できるほどだった。

 

 

「う……っ!」

 

 

 そんな淫猥極まる光景を目にしては、真理の豊乳の中で、あなたのチンポがムクムクと膨張してしまうのも道理といえた……。

 

 

「あ、また元気になってきた♡♡ んふふ……っ。そうだよね、パパ……♡ 真理のおっぱいは、パパのおちんちんを“挟んだ”だけで……“パイズリ”はまだしてないもんねっ♡ 大丈夫――任せて、パパ♡♡ 今度はちゃんと“パイズリ”で、おちんちんを気持ち良くしてあげるから……♡」

 

 

 真理はそう言うと、両肩を軽く上に跳ねさせた。――当然、あなたのチンポを挟んだままの立派すぎるKカップおっぱいは、たぷっ、たぷんっ♡ と揺れた。

 

 

「う゛っ……!」

 

 

 たったそれだけでも、あなたは呻き、腰を浮かせてしまった。……が、なんとか射精は堪えることができた。

 

 

「あ、パパ……ごめんね。準備もできてないのに、少しパイズリしちゃって……♡」

 

 

「……い、いや、大丈夫だ。キッ……ニするな、真理……ッッ」

 

 

 などと強がってみせたが、内心では一気に追い詰められていた。

 

 

 わずか数ミリ……。乳袋全体が上下に揺れ動いただけで、この有様――。もし、このまま……。真理のKカップおっぱいによるパイズリが本格的に始まってしまったら、自分はいったいどうなってしまうのか……。

 

 

「っっ……! んっ、ぐぐ……っっ」

 

 

 そんな不安……。そして期待が、あなたの脳裏を過る。

 

 

「ふふっ――良かった♡ それじゃあ……お待ちかねのパイズリ♡♡ はじめるねっ♡」

 

 

 真理はそんなあなたの、喜悲(きひ)半々ともいえる心境を予想していたかのようにクスリと笑い……チンポを取り囲むKカップ爆乳をゆっくりと動かしはじめた。

 

 

もにゅぅ……たぷっ♡ むっにゅぅ~~っ……たぽんっ♡ ――ズッ、ズニュゥ……ンッ♡♡

 

 

「あ゛っ、が……ッ!! まっ……りぃ……!!」

 

 

 あなたは気持ち良さのあまり、しばらくの間――呼吸もおぼつかなくなってしまった。

 

 

 先ほども感じたはずの、Kカップという常識はずれなサイズからくる、息苦しさを覚えるほどの乳圧と重量。

 だが、緩やかな上下の動きがついただけで、それらはまったく別次元の領域へと進化していた。

 

 

も……っちゅぅん♡♡ ずりゅんっ♡ たぽんっ、むにゅるっ……♡♡

 

 

「うんっ、しょ……っ♡ よい……しょっ♡♡ ずりずり……ぎゅっぎゅ♡ ズリズリ……ギュッギュッ♡ ――あはっ♡♡ パパったらまぁ~た腰浮いてきてるよぉ~♡♡」

 

 

「ぐっ、あ……っ。ぎ……」

 

 

 あなたは歯を食いしばりながらも、腰が再度浮上しはじめていた事に気づいていた。――だが、この腰の動きを抑えることは、もはや不可能だった。

 ……それほどまでにあなたの脳と神経は、真理のKカップの快楽に陶酔(とうすい)しきっていた。

 

 

 Kカップの魔乳がゆ~っくりとした速度で上下に動く。どこまでも柔量感たっぷりな爆乳は、あなたのチンポを丸々優しく包み込んだまま……その乳圧と、高級和牛もかくやという柔肉で、あなたのチンポを甘く責め立てる。

 

 

「はぁ……っ。あぁ、んっ♡♡ パパってば……いつ見てもすっごく喜んでくれるよね♡ 本当に大好きなんだね♡ こうやって、真理とパイズリするの♡♡」

 

 

「あ、あぁ……っ」

 

 

 あなたは、真理の問いかけになんとか肯定の意を示した。が……その反応は、ほとんど反射的なものだ。あなたの意識の大半は、Kカップの乳圧と柔らかさに埋め尽くされてしまっている。

 

 

「そっか♡ じゃあ……もっといっぱい楽しんでもらわなくっちゃね♡♡ ――えいっ♡」

 

 

 そんなあなたの様子を察してか、真理はさらに動きを速めた。

 たぷっ、たぷんっ♡ と上下運動を激しくさせつつ、爆乳を左右へ軽く捻って、あなたのチンポに刺激を与える。

 

 

たぷるんっっ♡ むちっ、ぱゆぅ~~んっ♡♡ ――ぬちゅっ♡ にちゅぅっ♡♡ たぷんっ♡ たぱんっっ♡♡

 

 

「んふふ……♡ わかる……わかるよパパ♡ 真理のおっぱいがこうやって、ずりゅずりゅうぅ~~……♡ って動くたび……♡ パパのおちんちんが、乳内(ナカ)でお汁を、ぴゅるぴゅる~~うぅぅ♡♡ って漏らしてるの……♡ その調子で、どんどん真理のおっぱいを……ヌルヌルでモチモチなパイズリ特化おっぱいにしてっていいからねぇ♡♡」

 

 

 あなたはもう、自分が今――射精しているのかどうかすら……分からなくなっていた。ただ、真理の言う通り……先ほどから自分のチンポが、びゅくびゅく♡ と、“何か”を漏らし続けていることだけは無意識下で把握できていた。

 

 

 しかし、あなたがどれだけチンポから汁を漏らそうとも……それを竿ごと包んでいる真理のKカップデカパイには、一切の変化が見られない。

 それどころか、彼女の爆乳は……あなたのチンポから漏れ出す“汁”の全てを、その乳肉内だけに留め、包み込み……まるで本物の膣のように、ヌルヌルと滑りながらチンポに絡みついている。

 

 

ぬちっ♡ にちゅぅっ♡♡ たぷんっ、ぬちぃ……ん♡♡

 

 

 今や……あなたの脳は、快感以外の情報の一切を受け付けていない。気持ちよさと幸福感だけが脳内を埋め尽くし、それ以外の感情は全て消え去ってしまった。

 真理はそんなあなたの様子を嬉しそうに見つめながら、Kカップ両乳の動きに、捻りに加えリズムをもたせはじめた。

 

 

 たっぷんっ♡ ぬちゅっ、ちゅぅっ♡♡ ぬっ♡♡ ……もにゅるっ♡ むぎゅっ、ずりゅんっ♡♡ たぱんっ♡ ぱゆん♡♡ ずりゅんっ♡♡ たぽんっ、むにゅうっ♡ もちっ……ぷるぅん♡♡

 

 

 あなたの片脚……そのもも上を、半ズボンのように覆い隠してしまうほどに長く、ふくよかな真理の豊乳。それが、ズリ動く度……ディープキスのそれに似た卑猥な水音が風呂場全体にこだまする。

 

 

 元々の柔らかさに加え、1度射精した精液が内側の乳肉全体に浸透したせいで……チンポから全身へと伝わる感覚は、水溶き片栗粉の海に揺られているような感覚に近い。

 しかも、その快楽の海は……まさに底なし。1度、身を攫われたら最後――どこまでも、どこまでも……。ズブズブと深底(しんてい)に沈められ……無苦無痛のまま死を迎える……。そんな感覚に囚われる。

 

 

 それはまさしく……“快楽にとり殺される”という表現を、ソックリそのまま現実にしたようだった。

 

 

「ふふっ……パパってば♡ おちんちんを包んでるおっぱいに負けないくらいトロットロになってきたね……♡ んふ……っ♡♡ いいよ……そのまま、もっと……ずぅぅ~~~っと♡♡ 真理の無限に成長するおっぱいで気持ち良くなって……♡♡ パパがおっぱいに乳内射精(なかだし)してくれればくれるほど……真理も、今よりもずぅ~~っと気持ちいいデカデカパイズリで……親孝行してあげるからっ♡♡」

 

 

 今のあなたには、真理の言葉の半分も理解できていない。されど……そレほどまでに思考能力が消失した状態でも、1つだけ理解できる言葉があった。

 それは……『無限に成長する』という言葉だ。

 

 

 あなたの深層心理に、“真理とのパイズリ”が刻みつけられていることは、今更……語るまでもない。

 だが、その事実と同じくらいに、あなたの潜在意識に深く刷り込まれている事実がある――。

 

 

 それは、『真理の胸は、自分の精液で成長する』というもの……。

 

 

 つまり――真理が口にした『無限に成長するおっぱい』というセリフは――あなたはこの先も、真理のKカップパイズリを、いつでもどこでも……好きな時に、好きなだけ味わえる――という意味である。

 さらに言えば、Kの次……。“L”や“M”などといった、さらなるカップサイズに成長したあとも……その恩返し(ごほうび)として、パイズリが確約されているのだ……。

 

 

「ゔお゛っ……ゴッ!! グッ……ぼホボっッ……♡♡ ――――ッッ!!」

 

 

 射精欲と精嚢……。そのどちらもが爆発したように大きくなる。射精感は血となって全身から溢れ出しそうなほどに強まり――睾丸(キンタマ)は、高速を奔る車のように高速で稼働し……膀胱を中心とした下腹部全体に、下痢の時のような重さを感じる。

 

 

「あは……っ♡ もうイっちゃいそうなんでしょ、パパ……♡」

 

 

 これまで、何十、何百……。いや、何千回とあなたにパイズリをしてきた娘。真理には、あなたの身体(チンポ)が如何なる状態にあるのかなど――手に取るように把握することができた。

 

 

「いいよ……出して♡♡ このままおちんちんを、ヌプヌプでタプタプなおっぱいの中で閉じ込めといてあげるから、パパは遠慮せずに乳内射精(なかだし)してっ♡♡ パパ専用Kカップおっぱいオムツの乳中に……パパの精液♡ いっぱいちょうだい……♡♡」

 

 

 その宣言を合図に……。あなたは脳髄が沸騰(ふっと)しそうなほどの興奮と幸福感で全身を支配されながら……ついに射精の時を迎えた。

 

 

どぷぷっ! びゅるるぅ~~っっ♡♡♡ ぶぴゅるっ♡♡ どぷんっ♡ びゅくびゅくっ♡♡ びゅぷぷっっ♡♡

 

 

 あなたのペニスはKカップ(むすめ)の乳内で再度、弾けた。2回目だというのに、1度や2度のチンポの脈動では到底おさまるわけもない……餅同然のベットリとしたダマ精子……。それが、まだ20歳未満の少女の胸に……容赦なく放射されている。

 

 

「あは……♡♡ 出たっ、出た……っ♡ う~~わ……っ♡♡ パパ――すっごい……♡ 2回目なのに、いっぱいでてるぅ~♡♡♡」

 

 

 赤子の手よりも数倍柔らかい真理の柔乳肉で練られた精液は、1度目と遜色ないどころか、それを軽く凌駕していそうな程の大量射精だった。

 ペニス本体こそ見えないものの、あなたの全身は地震にでも遭ったかのようにビクついていて――乳内のペニスが消火用ポンプの如く脈打っているのが……傍目からでもわかる。

 

 

 それなのに……。

 

 

「あは……っ♡ パパのおちんちん……♡♡ 真理のおっぱいの中で、すっごいドクドクいってるぅ……♡ 太鼓みたい……♡ それに、量だけじゃなく……んふぅ~っっ♡ 熱も……♡♡ すっごくアツくて……火傷しちゃいそうだよぉ~~っ♡♡♡」

 

 

 それなのに――真理のKカップ爆乳は、発射されている精の全てを、乳内に収めることができていた。

 

 

どくっ♡ どくどく――どくくっっ……♡♡ どぐぷぷぷ……っ♡♡ びゅぷぶぶ……ぼぷぷっ♡

 

 

 あなたの2回目射精は、これがフェラによるものであれば“まず間違いなく”女性側を窒息させていたほどに大量だった。

 しかし、真理のKカップはそれほど多量の塊精子を注がれても、1滴たりとも谷間から漏らしていない。――まさしく、暖簾に腕押し。海に向かって水鉄砲を撃つが如き徒労だった。

 

 

~ ~ ~ ~

 

 

「――んっ♡ お疲れ様ぁ~、パパ♡♡ 今日もたぁ~~っぷり、乳内射精してくれてありがとうね♡ それじゃ、おちんちん抜くから、ジッとしてて♡♡」

 

 

 数十分にも思える長い射精も終わりを告げ、長らく被されたままだったおっぱいカプセルを、真理が脱がしていく。

 

 

にゅぅ、ぬちゅ♡ ずりゅ……ろっ♡♡ ずろろろぉぉ~~~……♡♡♡

 

 

「あひ……っ♡♡ お゛、おぉぉ~~っ……♡♡」

 

 

 さつまいものツルが土から連鎖的に抜けていくように……。チンポと一緒に魂も引っこ抜かれそうな脱力感と快感に覆われながら、チンポがその全容を徐々にあらわにしていく。

 

 

――ぬるっ……ろぉぉ~~♡♡ ぺちゃりっ♡ ……ふにゃり……っ♡♡

 

 

 乳窟から抜け落ちるようにして出てきたあなたのチンポは、白いクレヨンのように真っ白で、ドロドロなどという言葉では力不足なほどに、白濁にまみれていた。

 

 

「うわぁ……♡ パパのおちんちん……すごいことになってるね♡♡ こんなになるまで射精してくれてたなんて……♡ 来年の今頃は、どれくらいおっきくなるんだろう……っ♡♡ 今から楽しみになってきちゃった♡」

 

 

 真理の乳肉壁という……最高で最凶な支えを失ったあなたのチンポは、死んだようにフニャリと萎れ、あなたの股関節にハマるように……根本からしなだれた。

 

 

「すんっ♡ スンッ、スンッ……♡ うわ……っ♡ すっごく濃い、精液のニオイ……♡♡ これまでで一番強いんじゃないかな、多分……♡♡」

 

 

 真理の言う通りだった。あなたのチンポが外気に触れた瞬間――まるで缶詰を開封したかのように、あの精液特有のイカ臭さが浴室中に充満した。

 さらに、元々蒸気が漂っているはずなのに、倒れているチンポからは表面の高温ぶりを主張するように湯気が立ち込めていた……。

 

 

「さて――。さすがにこのままだと、おちんちんだけじゃなく、腰とかもカピカピになって大変だから……洗ってあげるねっ」

 

 

キュイッ――! キュッ、キュッ……!!

 

 

 真理は蛇口を捻りシャワーノズルからある程度のお湯を出すと、そのまま……あなたのチンポを洗いはじめた。――もちろん、未だ大量の精液が貯蓄されている自分の胸にはかけないよう……細心の注意をはらいながら。

 

 

「どう、パパ……熱くない? ――うん、良かった。それじゃあこのまま、おちんちんだけじゃなく、体……洗ったげるね。 あっ、そうだ!」

 

 

ガシッ――。もにゅ♡ ムニュ……♡♡ ぢゅちゅ……っ♡♡

 

 

 真理は空いていた片方の手で、あなたの腕を取り……そのまま、自分の胸を掴ませた。

 

 

「真理がパパの体、洗ってる間……。パパは真理のおっぱいの中にある精子をヌリヌリしててっ♡ ――うんっ、せっかくだから最後までパパにしてほしいの♡ ――さすがに全部ってわけにはいかないと思うけど……。パパのことだから、ヌリヌリしている間に、また勃っちゃうでしょ? おちんちん……♡♡」

 

 

 真理のかけた言葉に、あなたが否定できる要素はどこにもなかった。そして、その言葉は現実となり……。

 

 

たぱんっ♡ にちゅぅんっ♡♡ もみゅんっ♡ むちっ♡ ずりゅっ♡ ズリッ♡♡ ぬちゅっ♡ ぱちゅんっ♡♡ たぽんっ、たっぽぉ~~んっ♡♡♡

 

 

 あなたは洗体も中途半端に……真理との本日3回目のパイズリを――今度は自分の手と意志でKカップ爆乳を動かしながら――楽しむのだった。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 Kカップへと成長した真理のパイズリは、あなたをさらなるパイズリ狂人へと堕とすのに十分すぎるものだった。

 その証拠に、あなたはKカップパイズリを味わってからというもの、家では常に下着(パンツ)を履かずに過ごした。――それを脱ぐわずかな時間すら、あなたは惜しんだのだ。

 

 

 朝・昼・晩に関係なく……。あなたがチラリとでも胸に視線をやれば、真理は嬉々としてそのまだまだ成長途中のKカップバストで、パイズリをしてくれた。

 

 

「ま、真理……ィ。その……」

 

 

「大丈夫、分かってるよパパ♡ パイズリ……シて欲しいんだよね?」

 

 

「あ、あぁ……頼む」

 

 

 たとえそれが、何度目。――否、何十回目のオネダリであろうとも……。真理は決して嫌がらない。

 

 

「うんっ、いいよ♪ パパ、今日もいっぱい射精(だ)してねっ♡」

 

 

 そう言って、Kカップの爆乳であなたの男根をシゴいてくれる。

 

 

「あっ、もう出そう? うんっ♡ いいよっ♡ 全部射せるよう……乳圧♡♡ 強めたげるね――えいっ♡♡」

 

 

びゅるるぅ~~~っ♡♡ どぴゅんっ♡♡ どぷっ♡ どぷぷぅ~~っ♡♡

 

 

「んんっ♡ きた、キタっ♡♡ もう3回目なのに、全然量減ってないね……♡♡ そんなに気持ちいいんだ? 真理のパイズリ――♡♡」

 

 

 あなたは、今さら真理の問いかけに答える気すら湧かなかった。なぜなら、それはすでに明白なことだからだ。

 太陽が東から昇り西へ沈むのが当然であるように……。火が熱を持ち、氷が冷たさを持つように……。あなたにとってそれは、自然現象や物理現象と同じなのだ。

 

 

「ふぅ……♡ パパ……。もう満足した?」

 

 

「…………っっ」

 

 

「そっか……分かった♡ それじゃあ、このまま続けて……もう1回パイズリしてあげるねっ♡」

 

 

「ううぅ……っっ。すまない、真理……」

 

 

「あやまる必要なんてないよ、パパ♡ ――そんなことより、ホラ……おちんちん、前に突き出して……♡♡ ハイ♡ ずぷぷぷぅぅ~~~っっ♡♡」

 

 

 ――――こうしてあなたは、まるで水を飲むかのような頻度で、娘である真理のおっぱいに甘え続ける毎日を過ごした。

 そして、ついに……その時は訪れた。

 

 

ブヂッ゛……――――!!

 

 

「いっ…………!! っん♡」

 

 

 真理の胸がKカップに成長してから、まだ半月も経たない頃。まるで綱が切れたような音が、真理の部屋に鳴り響いた。

 

 

「いったぁ~~っ……。――あ~あ、ついにこのブラも千切れちゃった。最後のブラジャーだったのに……。どうしよう」

 

 

 真理はおもむろに自らの谷間に腕を突っ込むと、根菜を引っこ抜くように下着(ブラ)を引っ張り出した。

 そして、手につままれているブラの有様……。片方のフック部分が、無惨にも断裂してしまっているそれを見て、落胆と困惑のため息を漏らした。

 

 

「ハァ……。このブラ、ちょっと高かったけれど、その分気に入ってたんだけどなぁ……。まさか、こんなに早く駄目になるなんて……」

 

 

 真理は誰もいない自分の部屋で、ボソリと愚痴る。

 そして、ブラジャーが収納されているタンスへと、今しがた壊れた最後のKカップブラジャーをしまった。

 

 

「とりあえず、学校はサラシとかでなんとかするしかない……よねぇ。ハァ……」

 

 

 Kカップという超サイズ専用のブラジャーでも簡単に破壊してしまうほどに巨大化した真理の乳房。それを支えられるほどのブラとなると、もはや海外製以外あり得ない。

だが当然、そんなものは一朝一夕で用意できるものではない。そのため真理は、それが届くまでの間――なんとも頼りない応急処理に頼らざるを得なかった。

 

 

「……パパにならともかく、学校でもノーブラでいなきゃならないなんて……嫌だなぁ。んも~~っ! こうなったら、パパにこのイライラ……ぶつけちゃうもんね♡♡」

 

 

 真理は少しの間気が落ち込んだ。――しかし、こうなった全ての元凶であるあなたへの仕返しを心に誓うと、それまでの陰鬱とした気持ちは全部、あなたへの意趣返し(イタズラ)への高揚感に塗り替わっていた。

 

 

「んふふ……。覚悟しててねぇ……パパ♡ Kよりも、もっとずぅ~~っとおっきくなった真理のズシもちおっぱいで、いっぱい可愛がっ(なかせ)てあげるんだから♡♡」

 

 

 真理は、その豊満(グラマラス)な胸を……。全身鏡の横幅――その2~3倍はある巨大な胸鞠を弾ませながらそう呟くと、スマホを取り出し、早速準備に取り掛かった。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 その日。あなたは珍しく、真理に呼び出されていた。

 

 

「真理のやつ……急に部屋の前に呼び出すなんて、どうしたんだ?」

 

 

 ――などと、あなたは平静を装いながら、真理の部屋へと移動していく。しかし、心中はとても穏やかと呼べる状態ではなかった。その理由はもちろん……ここ2週間たらずでまた一段と大きく膨らんだ真理(ムスメ)の胸(おっぱい)だ。

 

 

~ ~ ~

 

 

『ねぇ、パパ……♡ あのね、大事な話があるから、あとで真理の部屋に来てほしいのっ』

 

 

 数十分前――。あなたに声をかけてきた真理の姿が脳裏に蘇る。その時の真理は、どこにでも売られているような白Tシャツを着用していた。

 しかし、そのTシャツの布地のほとんどが、真理の両肩にぶら下がる超特大肉鞠に占領されていのだ。

 

 

ずっっ……しいぃ~~~っ♡♡ どぅおたっ…………っぷうぅぅ~~~ん♡♡

 

 

 スイカやメロン、それに風船といった偽物(もの)では到底再現できない双丘。真理はおろか、あなたの胴体幅すら軽く超えるほどに幅広く、真理本人の腕とほぼ同等レベルに長い超乳。

 

 

 これまであなたは、真理のおっぱいが大きくなる度に、その峡谷に自分の陰茎を突っ込みたいという性的欲求が真っ先にわいてきていた。しかし、今回は、それよりも先にこみ上げてきた感情があった。

 

 

(な、なんだ……アレ。あれは本当に、おっぱい……なのか!?)

 

 

 その、まるで現実とは思えない光景を目にした瞬間……。息を呑むほどの衝撃と、じわりと胸の奥から沸き上がる恐怖に押しつぶされそうになったのだ。

 

 

~ ~ ~

 

 

 ついに、それほどの魔乳によるパイズリが味わえる……。恐怖と期待が半々といった心境のなか、あなたは真理の部屋の前へとたどり着いた。

 

 

「――真理。いるのか? きたぞ」

 

 

『うん、待ってたよパパ♡ 開いてるから、入ってきて』

 

 

「ああ」

 

 

 真理の返事を受け、あなたはドアノブに手をかける。そして、ゆっくりと扉を開いた。すると……

 

 

「それで真理。話ってなんっ……だ…………?」

 

 

 ――そこには、コレまた信じられない光景が広がっていた。

 

 

「ふふっ♪ いらっしゃい、パパ♡♡ あ、ちゃんと扉は閉めてね?」

 

 

「な……ぁっ」

 

 

 あなたは出迎えてくれた真理の姿に、数秒言葉を――。否、呼吸を忘れてしまっていた。

 

 

「ん? どうしたのパパ。そんな驚いた顔して」

 

 

「いや、だって真理……。その格好…………」

 

 

 真理の格好は、あまりにも衝撃的なモノだった。

 

 

 今、あなたの目の前にいる真理は、おおよそ衣類と呼べるものを身につけていなかった。

 Tシャツなんかよりもさらに布地の少ない衣装……。乳首と陰部――。この2か所を除き、ほぼ全て素肌を晒しているその服装の名前は……。

 

 

「どう、パパ♡ この水着(ビキニ)……似合ってる? パパに見せるために、新しく買ったんだぁ~~♡♡」

 

 

 真理からの質問に、あなたは声ではなく、首を縦に振ってこたえる。言語野をそれほどまでに鈍化させるほどのインパクトが、真理のビキニ姿にはあった。

 

 

「えへへ♡ そっかぁ~、よかったぁ♡♡ あ! そうだパパっ」

 

 

「コホン――。モ~~~……♡♡ 今日一日、真理はパパ専用のお牛さんだモ~~♡♡」

 

 

「ッッッ!!!!」

 

 

 身につけているビキニの柄に合わせたセリフを、真理が口にした瞬間――――。あなたは全身の血管が爆発しそうなほどの衝動に駆られた。

 

 

 そう……。真理が着用しているビキニは、Tシャツのような無地でも、花柄のような一般的なものでもなく……ホルスタイン。紙パック牛乳のパッケージでしか目にしない乳牛の模様(それ)だった。

 

 

 真理の乳があまりにもデカすぎるせいだろう……。白と黒の斑模様がプリントされたその三角形は、6Pチーズのひと欠片よりも小さく見える。

 乳首はなんとか隠せているものの、乳輪までをカバーする事はできておらず、その不足分をな(・)に(・)か(・)別(・)の(・)も(・)の(・)で代用しているのが、長年義娘である真理の生乳を見てきたあなたにはわかった。

 

 

 無論――。そんな極小トライアングルでは、真理のギガントおっぱいを支えることなどできるはずもなく……。乳重に引っ張られて、長過ぎるI字谷間がイヤラシくあなたの劣情を煽ってくる。

 

 

 また、牛柄ビキニに無理やり内包された爆乳は、その拘束を食い破らんと希少な布地を内側から外に押し出していた。特に、肩や横乳にある紐は、その黒線がほとんど見えなくなっている……。

 

 

「この格好……。よっぽど気に入ったんだね、パパ♡ いつもより、おっぱいに向ける視線……スゴイよ♡♡」

 

 

 まさしく、本物の乳牛のように……どっぷりと卑猥に肥えたKカップの爆乳。そんな特級淫乳を、全裸以上に活用することだけを考えたドスケベ牛柄マイクロビキニを着用しているにもかかわらず、いつもと何も変わらない暖かく、朗らかなほほ笑みを浮かべる淫乱デカチチ義娘。

 就寝中、風呂場……。これまで、ありとあらゆる場所、時間……。そして、シチュエーションで彼女とのパイズリをしてきたあなただったが……今日。この一瞬は、そのどれをも軽々と凌駕するほどにエロく、淫欲を滾らせる。

 

 

「ま、真理……。その、ん……ぐっ。かっ、かっ……こ……。どう……したんだ? ――な、んっで……ブラじゃ、なく……水着なんか」

 

 

 あなたは口腔内がカラカラに乾いている中で、なんとか言葉を絞り出す。どれだけ舌を使って唾液を出そうとしても……出てきた唾をすぐに飲み込んでも……。眼前の真理の淫靡すぎる姿とその衝撃(インパクト)が、口内を潤そうという思考もろとも……すべてを吹き飛ばしてしまうのだ。

 

 

 あなたのその一言に、真理は一瞬――。狙い通りと言わんばかりに目を細めたが、スグに表情を戻して言葉を返した。

 

 

「んふふ~ヒ・ミ・ツ♡♡ ――それよりパパ♡ パイズリ……したくないの? 例えば……そうだなぁ。このギチギチに詰まったおっぱいにぃ、真正面からずにゅぷぷぷ~~っっ……♡♡ って、おちんちんを挿乳したり、さっ♡」

 

 

「ッッ!!」

 

 

ぴ……ゅっ♡ ――ぷぷぷっ。ぽた……たっ♡♡

 

 

 真理からの、パイズリの誘い。それも、コレまでで1番具体的な縦パイズリ(シチュエーション)……。あなたが真理のおっぱいに夢中であるように……彼女にも、どうすればあなたが最高に興奮できるかを熟知しているからこそできた誘惑だ。

 事実――それを耳にしただけで、あなたの陰茎は痛いくらい張り詰め、腰を引かせるどころか、少しの先走り汁をも漏らしてしまった……。

 

 

「何も遠慮しなくていいんだよ、パパ♡ これまで通り……いつもみたいに、真理のおっぱいでたぁ~~~っっっくさん、気持ちよくなっていいの♡♡」

 

 

 そう言って、真理は近くのペン立てから一本のボールペンを抜き取る。そして、そのペンをこれみよがしに自分の爆乳に押しあて始めた。

 

 

「ほら、パパも知ってるでしょ? 真理のおっぱいがどれだけ柔らかいか……♡」

 

 

ふにっ♡ む……っ♡♡ たぷっ、たぷぷっ……♡ むううぅ~~~……にゅ♡♡ にゅ、にぅう~~……♡♡ ぷるっ♡

 

 

「んっ……♡ 見てる? パパ♡♡ 真理のおっぱい……。こうやって、ペンで軽く押しただけで、簡単に凹むんだよ♪ 赤ちゃんのほっぺたみたいに……♡♡ ホラ……ペンの反対側(もち手)を、指じゃなくて手のひらに変えても……この通り♡♡ ふにゅふにゅ~~っ♡♡ って……♡」

 

 

 あなたの目の前では、真理の言葉通りの現象が起きていた。

 

 

 牛柄ビキニの紐部分をほぼ丸々飲みこんでいる乳肌に、プラスチック製のペンが隕石のように墜落する。内側に蓄えられている乳肉と乳脂肪はそれを完全無音で受け止め、引きずり込むかのように形を歪ませていく……。

 

 

 あなたはそんな真理のおっぱいの触感を、世界中の誰よりも知っている。何故なら……あなたはあの超柔軟豊乳を、毎日のように揉みしだき、パイズリしているのだから。

 そして、あなたがそうだからからこそ……真理はわざわざこうして柔らかさを自慢するように、あなたを誘惑しているのだ。

 

 

「って、こんなことパパには今さらだったよね♪ それじゃあ、今度は……♡♡」

 

 

――カララッ。スッ……。

 

 

 真理はそれまで手にしていたペンを捨てるようにペン入れに戻し、別の文房具を取り出した。それは、1本のスティックのりだった。

 

 

「ッッ!!」

 

 

 それらを見た瞬間……。あなたは、真理が何をする気なのか即座に察した。

 

 

「その顔……♡ もしかして、バレちゃったかな? ――うん、そうだよ♡♡ これから、このスティックのりを使って、縦パイズリの実践演習をするの♡♡」

 

 

 真理は一切おくびれることなく、平然とそう口にした。

 口にこそしなかったものの、あなたの嫉妬心を煽ろうという、別の狙いがあることは、思考力が著しく低下している今のあなたでも、十二分に理解できた。

 

 

「それじゃあ早速、スティックのり……入れてみるね♡ 目――離しちゃダメだよ? パパ♡♡」

 

 

 真理はあなたにもう一度念を押し、逃げ道を完全に断ち切った。そして、スティックのりを手の上で立てた。幅2センチ、高さ10センチ程度の、量販店でよく見かけるごく普通のスティックのりだ。

 

 

「んしょ……。うんっ、このくらいかな」

 

 

 真理は空いているもう片方の腕を下乳に回して、乳房全体を浮上させると、スティックのりを乳の正面――。今にも破裂しそうなほどにギチギチに張り詰めている前紐の少し上あたりに、乳に対して垂直になるように添えた。

 そして…………。

 

 

「んっ♡ ん、んんっ……♡」

 

 

――っ……。ずっ……っ♡♡ ずぷっ……ぷににゅっ♡

 

 

 小さく力み声を漏らしながら、ゆっくりとスティックのりを谷間の中へと無理やり挿乳していく。

 

 

――にゅるっ♡ ぬずぅ~~っ、ぷうっ♡♡ にゅるんっ……ぷにゅりっ♡

 

 

 片乳の直径の半分――。いや、4分の1にも満たない極細のスティックのりを、真理の乳はいとも簡単に呑み込んでいく。

 全長10センチ程度のスティックのりが、2センチ……5センチと、乳肉へと埋没していくにつれ、その周囲の乳が申し訳程度に形を歪ませ、拡大していく。しかし、その歪みの全てが……先程まで押しあてられていたボールペンのそれより、はるかに小さい。

 

 

「んっ♡ あ……っ。ん、んんぅっ♡」

 

 

 ――そのくせ、真理の口からはワザとらしいほどに艶めかしい声と吐息が漏れ出ている。

 今行われているのは、あくまでもスティックのりをあなたの陰茎に見立てただけの、単なる予行演習(デモンストレーション)。――だというのに、彼女はまるで、本当にあなたと縦パイズリしているかのように頬を紅色に染め、せつなそうに体をくねらせる。

 

 

――ぬるっ、ずぅ……ぷん♡

 

 

「ふぁあっ♡♡ はぁ……♡ ん、ふぅ♡♡ やっぱり、のりは短くてダメだね。最後の方は、どこにあるのかすら見失いそうになっちゃった……♡」

 

 

 スティックのりを完全に挿乳し終えた真理は、乳がデカすぎる故の反省点を口にしながら、あなたに再度微笑みかけた。

 

 

「あっ、ぁぁ……」

 

 

 しかし、あなたにはそんな声など少しも届いていなかった。なぜなら、そんな感想の百倍は注意を惹くものが、目の前にあったからだ。

 

 

むちっ♡ むちちっ……っっ♡ ギチギチ……ギュグググ……♡♡ パツッパツッ♡♡

 

 

 直径がわずか3センチ足らずとはいえ、ボールペンよりは明らかに太い異物をしまい込んだ真理のデカチチ。それなのに、あなたの眼前に広がる乳景色には、何ひとつ変化が見受けられなかった。

 

 

(な、ない……! 確かに、スティックのりを丸々挟み込んだのに……それらしい痕跡が!! なにひとつ!!)

 

 

 そう……。スティックのりを内部へと取り込んだ真理の乳谷は、まるで最初からなにも存在しなかったかのように、少しもそのI字を歪ませてはいなかったのだ。

 それはつまり、彼女の乳はかたいプラスチックすら包み込める程に柔らかく、ビキニ紐でギュウギュウに押し込められたその谷間は、スティックのり程度ではビクともしないほどに肉厚という何よりの証拠だった。

 

 

 まさに魔法。文字通り、種も仕掛けもない……人智を超えた怪物おっぱいを持つ真理だからこそできる神業――否、乳業。

 

 

「ま、真理……。ホントに、中にある……んだよな? のり」

 

 

「う~~ん……多分?」

 

 

「多分?」

 

 

「あのね、パパ……♡ 実は、あれくらいじゃあ全然感触を感じなくて。落ちた音がしてないから、多(・)分(・)ちゃんと挟めてるんじゃないかな~って……。えへへ」

 

 

 あなたは直接目の当たりにした光景がどうしても信じられず、義娘に問いただす。しかし、返ってきたのはなんとも曖昧な言葉だった。

 だがそれは、あなたの不安を煽るためでは決してない。彼女は時折あなたを揶揄うことはあれど、嘘をついたりすることは大嫌いだと……あなたは本人以上に知っているからだ。

 

 

「そ、そう……なのか」

 

 

 その後、短い間――二人の間に静寂が訪れた。

 その間、あなたの視線と意識は、スティックのりが呑みこまれた深い谷間から、一瞬たりとも離れることはなかった。

 

 

 その理由はもちろん、目の前でまざまざと見せつけられた卑猥で、姦濫(かんらん)すぎる出来事に度肝を抜かれたからだが……。

 

 

「ッ……っっ」

 

 

 次第に、その驚きかき消す程の情熱が、あなたの体の奥底からこみ上げてきた。

 それは、自分より先に真理の超ド級爆乳に正面から沈んでいき、今もなお縦パイズリの快感を味わっているあのスティックのりに対する嫉妬だった。

 

 

(真理の(その)おっぱいは……。真理に縦パイズリをしてもらうのは……世界で、俺だけ……なのにっ!!)

 

 

 なんとも浅ましく、どこまでも独善的な支配欲――そんな感情が、今のあなたを支配していた。真理を拾った頃のあなたであれば、こんな見苦しい嫉妬心など、決して抱くことはなかっただろう……。

 しかし、その頃のあなたと今のあなたは、もはや完全に別人となってしまったのだ。

 

 

 あなたの胸の奥で、猛獣のごとく暴れ回るこの感情は、残り少ない理性を鈍らせ、冷静な思考力を失わせる。――なぜ、こんなにも心がざわめくのか。

 

 

 かつての自分であれば、真理に対して無償の愛情と保護者としての誇りを感じるだけだったはずだ。

 

 

 しかし、今のあなたは、その目で彼女を……。そして、手塩にかけて育ててきた、真理の超人級おっぱいを目にするたび、彼女のおっぱいを……。

 ひいては、真理という存在そのものを、死ぬまで独占したいという欲望が、際限なくあふれ出てくる。

 

 

 その本能剥き出しの獣欲は、相手が物言わぬ無機物であろうと、何であろうと……容赦なく向けられる。

 

 

「! ――♡♡ ねぇ、パパ……。 どうせなら、取ってみる?」

 

 

「!!? なっ、なにを……だっ――」

 

 

「もちろん、さっきまで真理が持ってたスティックのりだよ♡ それをパパに取りだしてほしいのっ♡」

 

 

 そして、そんなあなたに育てられたからこそ……。真理は、あなたが抱くどんな感情も見透かし……その場その場で、最もあなたが欲しい選択肢を提示する。

 

 

「そっ……ッッ!! ――い、いいのか? 本当に!!」

 

 

「うん♡ だってパパ……『モノのくせに生意気だぞ~』って顔してたもん♡♡ おっぱいの乳中(なか)……先を越されて、イヤだったんでしょ?」

 

 

「っっ……」

 

 

 拾われてから十数年――。今や真理は、実の母親以上にあなたの情緒を読み取れるようになっていた。あなたを見つめる真理の視線は、陽の光のように暖かく、優しい。

 

 

 これまで何十回……何百回とあなたと乳交(パイズリ)を繰り返し、日に日に淫肉を蓄えてきたKカップおっぱい。そんな、誰がどう見てもたわわに実ってきた母性の象徴に比例して、真理はあなたに対する本物の母性を持ちあわせていた。

 

 

「だったら、1番手を奪ったスティックのりを、パパ自身の手で追い出さないとね♡」

 

 

「あ、あぁ……! そう、そうだな!! 真理の言うとおりだッ!!」

 

 

 その論理がどれだけ破綻していようが、もはやそんなことは関係ない。あなたは、真理の甘言にノセられるがまま、幼い子どものように上機嫌になり、彼女の乳房へと勢いよく手を伸ばす。

 

 

ずぶっ!! ――むにゅぐぐっ……♡ 

 

 

「んっ……っ♡」

 

 

 放たれた矢の如く、あなたが伸ばした右腕は、牛柄ビキニによってギッチギチに圧縮されている真理の谷間――。その最奥部に向けて、一直線に突っ込んでいった。

 さすがの真理も、成人男性の腕をぶち込まれては感じざるを得なかったようで、今度は演技などではない、本気の嬌声をもらしはじめた。

 

 

「ふぁぁ、あんっ♡♡ ちょ、ちょっと……。もう、パパったら♡ 力強すぎ……♡♡ 真理(ムスメ)殺す気なのぉ?」

 

 

 真理は嬉しさ半分、呆れ半分といった声色で、必死に手を動かすあなたを戒める。しかし、この時既にあなたには、真理(ムスメ)からのそんな声など、全く耳に入っていなかった。

 

 

(どこだっ! どこだ、どこだ……!! どこに消えた! あの、糊は!!)

 

 

 あなたは、必死に腕を肩ごと前後させ……。真理の乳谷に突っ込んだ手を、縦横無尽に動かしまくる。

 しかし、いくら探せども探せども……スティックのりの硬いプラスチックの感触はおろか、真理の胸板すら、指先に触れることはなかった。

 

 

グッ……! ぐむ、むぐぅ……♡ うっ、ぐにゅ♡♡ グググ……ににぃ♡♡

 

 

 乳峡谷の中をどれだけ進んでも……感じるのは鉛のように重く、布団のように厚い乳肉ばかり。極小牛柄ビキニにによって半強制的に内側に集められた“最低”Kカップの爆乳と乳脂肪は、真空パックのようにあなたの右腕に貼り付き、動きや触感の感知などといった自由を封じる。

 

 

 そんな封殺にめげず、あなたが指先に神経を集中するも、肝心のスティックのりは欠片ほども見当たらない。それどころか、あなたの右腕が動くたびに、真理の乳肉がむにゅう♡ と歪み……その柔らかさをダイレクトに伝えてくる。

 その感触は、既に脳裏だけでなく骨の髄にまで染み付いている、真理とのパイズリの快楽を過剰なほどに呼び起こす。

 

 

(クソッ! はやく……はやく見つけないと!! うっ、ううぅ……!)

 

 

 あなたはその快楽から逃げるように、真理の乳獄に囚われた右腕を更に激しく、力づくで動かし、スティックのりを探す。

 しかしその行為は、自らの破滅も近づける諸刃の剣でもあった――。

 

 

むにっ♡ むにゅぅ……♡ ぐにぃ……♡♡ もみゅん、むぎゅぅぅ……♡♡

 

 

「はぁ、んっ♡♡ あんっ♡ あっ、あふっ……♡♡」

 

 

 右腕を動かせば動かすほど、Kカップに成長してスグのに受けたパイズリ……。あの時からさらに柔厚さが増したであろう、真理の爆乳肉の触感が……。

 そして、真理の口からはより一層、桃色に染まった妖艶な声が溢れ出てくる。

 

 

「くっ! ぐ……ググッ!!」

 

 

 それらは、これまで何万回とシてきた真理とのパイズリが強く想起させるには十分すぎるほどで、あなたのわずかな理性を、体の内外からゴッソリと削ぎ落としていく。

 

 

 昔は良くも悪くも真面目だったあなたを、完全なパイズリ狂人(ズリキチ)に変えた真理。そんな彼女が持つ魔性の乳と、淫乳肉の海に溺れながらもついに……。

 

 

「ッッ!! あ、あった! 見つけた――コレだ!!」

 

 

 あなたは、スポンジの何倍も柔らかく、重厚な乳肉による荒波の中で、ようやく指先に硬い感触を捉えた。――それは、ずっと探していたスティックのり。そのプラスチック製の外装だった。

 

 

「んあっ♡ あっ、んっ……ふっ♡♡ ふふっ、おめでとうパパ♡ 見つかったんだね」

 

 

 あなたが大きく声を張り上げた瞬間――。それまで、おっぱいを内側から揉みしだかれる快感に喘いでいた真理の声が、自然に微笑みへと変わった。

 

 

 その表情は、快楽に乱れる「女」としての顔と、幼子のようにはしゃぐあなたを愛おしく思う「母性」が共存した……。まさに、聖女と呼べるような顔だった。

 

 

 だが、あなたは真理がそのような……名画に匹敵する顔を浮かべていたことなど、全く気づかなかった。

 憎き邪魔物(スティックのり)の尻尾を掴んでからというもの……あなたは、1秒でもはやくそれを引っこ抜く事しか頭になかったからだ。

 

 

「あぁ! そ、それじゃあ……抜くぞ」

 

 

「うんっ♡ はやく抜いて、パパ……♡ 真理も、こんな偽物じゃなく……本物のおちんちん……♡♡ 欲しくなっちゃったっ♡」

 

 

 そんなあなたの思考を読み取ったのか……。ここでも真理は、あなたが最も欲っする言葉。――あなたの独善的な思考を肯定するような言葉を口にする。

 

 

「!! あぁ、待ってろ真理! 今――引っこ抜いてやるからなッ!!」

 

 

 その後のあなたの行動は素早かった。あなたは、柔っこい乳肉の中でしっかりと硬い異物を掴むと、真理からの言葉(ねがい)を大義名分に、勢いよく右腕を引っこ抜いた。

 

 

「うお゛ッ!!?」

 

 

もぅぐにゅ♡ んっ……ぐ、にゅ♡ もにゅぐるるぅううぅ♡♡♡ ――ずろろ、ぶぼ……っ!

 

 

 川の流れに逆らうかのように……。乳谷やその中を埋め尽くす淫肉に、指や爪などを引っかけながら、あなたの右腕は数分ぶりに、その全てが外気に触れた。もちろん――その指先にはしっかりと、真理が挿乳したのと同じスティックのりが握られていた。

 

 

「や、やっとだ! やっと、抜けたぞ……真―― っっ!!」

 

 

 あなたは釣果を見せびらかすように、肘を曲げて右手と掴んでいるスティックのりを顔の前に持ってきた。だが、その自慢は最後まで続かなかった。

 

 

もわっ♡ もわわ……むぅわ♡♡ むわわっ♡♡ しっとぉ~~~りっ♡♡ もっっ……わあぁぁぁ~~~っっ♡♡

 

 

 スティックのりが視界に浮上した途端――。あなたの視界と鼻腔に、噎せ返りそうなほど濃厚で、生温かいおっぱいフェロモンが襲来した。

 

 

「うっ、うぐぅぅ……。こっ、これは……この臭いはっっ!!」

 

 

 言葉もろくに喋れない程に強烈な淫臭。だが、あなたはそれを嗅いだことがある。それも、1度や2度ではなく、何度もだ……。

 それもそのはず――。それは、あなたが真理にパイズリされるたびに感じてきた、あの乳フェロモンなのだから。

 

 

「あっ、あ゛ア゛アァ゛ぁァぁ……っ!!」

 

 

 あなたの右腕……そして、それが握るスティックのりはもはや、香水の原液と同レベルに臭いを発していた。

 鼻腔を突き抜け、神経を焦がし、視界をピンク色に侵食し、脳を茹だらせる乳臭さ。あなたという人間の在り方そのものを、根底から逆転させたその淫香は、毒ガスのようにあなたを蝕んでいく。

 

 

「うわぁ……♡ すごいニオイだね、パパ♡ スン――スンスン……♡♡ 汗とは違う、とぉ~~っても、頭にガツンってくる……エッチなニオイ♡ パパも真理も……。どっちも、大、大、だあぁ~~い好きなおっぱいのニオイだぁ♡♡」

 

 

「ぐぐォッ! ンゴッ……ゴッ♡」

 

 

 すっかりフェロモンに負け、まるで豚のように鼻を鳴らすあなたとは対照的に、真理は余裕綽々といった態度で、その淫臭と、それに狂うあなたの姿を見て楽しんでいる。

 

 

「パパってば♡ 鼻の穴……すっごくおっきくなってるよ? ――うん♡ うんうん……分かってるよ。だって、パパはこのニオイ大好きだもんね♡ 真理のおっぱいがおっきくなればなるほど、濃ゆ~~くっ、キツぅ~~~くなるこのおっぱいフェロモン……♡♡ パパは世界で1番好きなんだもんね~~♪♡」

 

 

 真理は、あなたの耳元に顔を寄せたりなどはしていない。だのに、彼女の言葉は、直接囁かれるよりも深く脳に刻み込まれる。

 

 

もわっ♡ ふわわ……っ♡♡ むわわ~~~むわっ♡♡ もわっ♡♡ もわわぁ……ぁあっ♡♡♡

 

 

 今この一瞬も、着実に室内の空気を汚染している真理のおっぱいフェロモン。その威力と危険性を知るのは全世界でたった一人――あなただけだ。

 無論あなたは、これを他の第三者に味わわせるつもりなどない。だがそれは、これ以上の被害者を増やさないため――などという崇高なものではない。

 

 

 その真の理由はただひとつ……。あなたが独占したいから。ただそれだけである。

 

 

「まり……ぃ♡ まり、まりマリ真理真理マリまりぃぃ……っっ♡♡」

 

 

 真理のおっぱいフェロモンはもはや、あなたにとって水と同レベルに生命活動に必要なものだ。そして、そんな彼女とのパイズリは……。

 

 

「はいはい――落ち着いてパパ♡ そんなに慌てなくても、ちゃんとパイズリはしてあげるからっ♡♡」

 

 

 中毒者(ズリキチ)であるあなたにとって、食事よりも重要な要素なのだ……。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「は~い、パパ♡ それじゃあ……お待ちかねの縦パイズリタイムだよっ♡♡」

 

 

 真理は改めてそう宣言すると、あなたの目の前で、その豊満という言葉ではおさまらないほどに巨大な爆乳をたぷん♡ と揺らした。

 

 

むちっ♡ むぢぢ……っっ♡ ぎゅう、ぎゅうぎゅう♡♡ はみっ♡ はみっ……たぷるっ♡ むちち……たぷっ♡

 

 

 あなたが谷間内で右手を必要以上に乱暴に動かしたせいだろう……。ただでさえ、限界ギリギリだったホルスタイン柄ビキニは、大きく着崩れをおこし、もはやその存在理由をほとんど失っていた。

 

 

「ッッッ……!!」

 

 

ガッ――もみっ♡ むにっ……にゅにっ♡♡

 

 

 もちろん、その隙をあなたは見逃さない。

 あなたは両手で双つの乳毬を掴み、はみ出した乳肉をかき集めるように強く握りしめた。――ビキニがさらに解ける可能性など気にもとめず……。

 

 

「きゃっ♡ んもぅ、パパったら……♡ 右腕だけじゃあ物足りなかったの? しょうがないなぁ……♡♡ じゃあ、まずはおちんちんの前に、気が済むまでおっぱいを揉んじゃおっか♪」

 

 

 真理からの許諾など最初から無視して、あなたは手のひらから感じる彼女のデカパイの感触に、心を奪われていた。

 

 

(お……重たっ!! まっ、間違いない……! 真理のおっぱいは……明らかに! 確実に、以前(Kカップ)より……デカくなっているっっ!!)

 

 

 かれこれ10年近くのも間、真理(ムスメ)のおっぱいに触れ……パイズリをしてきたあなたには、今さらメジャーも、計りも不要だった。

 

 

も゛に゛ゅ♡ ずっっ……しいいぃ……♡♡ どっぷ、だぱっ……♡♡ ……ずんっ♡♡ ――グググ……ぐにぃ♡

 

 

 手のひらだけでなく、肘にまで伝わる圧倒的な重量感。そのくせ――意識せずとも、指はその柔らかさに沈み込んでいく。……まるでスライムのように柔らかいドスケベ乳肉に。

 

 

 今からほんの数ヶ月前……。Kカップの時でさえ、彼女の乳肉の触感はあなたを狂わせるほどの威力だった。しかし、真理の乳はそこが成長限界などではなかった。

 今――あなたの目の前にある、本物の乳牛も顔負けなデカすぎるエロ乳は、全体的なボリュームはもちろん……その柔厚な触感も、乳荷重も確実にグレードアップしていた。

 

 

「ま、まり……。ま……おっ、おま……ぁぁ」

 

 

「ん? な~に、パパ♡ 真理がどうかしたの?」

 

 

「あぁ、うぅ……♡♡ まりの、お……おっ、ぱぁはぁぁ~~っ♡♡ 前よりも、やっ……♡ っらかくて♡♡ おっっ……たくてぇ」

 

 

「『しあわせ?』」

 

 

「それっ! し……、しっ、ぁわしぇええぇ♡♡♡」

 

 

 社会人になってから十数年が経過したにもかかわらず、あなたの口調はすっかり幼稚園児のように幼稚なものになってしまっていた。だがそれも、すべては真理(この)おっぱいのせいだ。

 彼女の乳房があまりにも柔らかく、デカく、スケベ過ぎるから……。あなたの頭は、その魔性の宝乳に完全に籠絡(ダメに)されてしまったのだ。

 

 

「ふふっ……そっかそっか♪ パパは幸せなんだねぇ……♡ 真理と一緒だ♡♡」

 

 

「っしょ♡♡ い、いっ……しょ??」

 

 

「うん、そうだよパパ♡ 真理もパパと同じで、すぅ~~っごく幸せなの♡ だって、真理のおっぱいがここまで大きくなったのは、パパのおかげだもんっ♡♡」

 

 

 真理はベッドに腰掛けたまま、あなたの頭裏へと両手を伸ばし、軽くキスをした。まるで、今の言葉をあなたの全身に染み渡らせるように……。

 

 

「毎日毎日……パパがこのおっぱいをすっごく愛してくれて♡ 毎日毎日、このおっぱいにパパがたぁ~~っくさんの精液を、びゅるびゅる~~ぅぅ♡♡ ってしてくれたから……♡ 真理のおっぱいも『パパの愛に応えないと』って、本当の牛さんみたいにおっきくなったんだよ♡」

 

 

「だからね、パパ♡ 真理は、真理のおっぱいがおっきくなればなるほど、パパが真理と真理のおっぱいをどれだけ愛してくれているかが分かって……すっごく幸せで、ポカポカした気持ちになるの♡♡」

 

 

「っ……♡♡ う゛、うぅぅ♡♡ ぅ……ぁ♡ ああ゛ぁ~~、ま゛あ゛ぁりいぃ~~っっ……♡♡」

 

 

 真理が持つ受容の心は、いつの間にか大海にも負けないほどに広くなっていた。この星ごと丸々包み込めそうなほどに、強大な母性に包まれたあなたの目からは、自然と涙がこぼれ、口からはついに嗚咽しか出なくなってしまう。

 

 

「あ~あぁ、泣いちゃった。まったくもう……♡ これから縦パイズリするのに泣いたらダメでしょ? ――んもぅ、しょうがないなぁパパは……♡♡」

 

 

 真理はおもむろに立ち上がった。すると、あなたの顔は自然と、真理のKを超えた前人未到の爆乳枕にうつ伏せになった。

 

 

むにっ……♡♡ ずにゅ、んむっ、ぐにゅ……♡♡ 

 

 

「よしよ~~し、いい子いい子♡♡ パパがいつもみたいにカッコよ~~く、おちんちんぴゅっぴゅできるように……♡ 泣き止むまで真理のおっぱいに顔埋めてていいからね~~♡♡」

 

 

 その言葉の通り、真理はあなたの頭を抑えたまま、泣きじゃくる赤子をあやすようにゆっくりと頭を撫ではじめた。

 あなたがスティックのりを取り出してから、まだ10分も経っていない。だが……。

 

 

もちっ、もちち……っ♡ とろっ♡ ふわっ♡ ふわわぁ……っ♡♡

 

 

 あなたの右肘から指先にかけて、へばりつくようにまとわりついていた生あたたかい湿気はどこにもなく、スチームミストのような心地よい温もりと蒸気に満ち……。鼻裏にこびりつくような淫臭(フェロモン)も、採れたての桃のように甘く、やさしいものへと変化していて……。

 

 

 真理の乳は、明らかに別物に変わっていた。

 

 

 

「……どう、パパ♡ ちょっとは落ち着いた?」

 

 

「ゔ……ゔんっ゛。あっ……あ゛りがどぉ、まり゛ぃ……」

 

 

「どういたしまして♡」

 

 

 しばらくして……あなたは泣き止んだ。その間――真理はずっとあなたをおっぱいで甘やかしつづけていた。

 

 

「それじゃあ、パパ? 今度はおちんちんの方……♡♡ びゅくびゅくしよっか♡ 大丈夫? 一人でできる??」

 

 

「ううん……」

 

 

 涙こそ止まったが、あなたは完全に赤子へと逆戻りしていて、大好きなパイズリすら自分一人ではできなくなっていた。

 しかし、真理はそんな状態のあなたでも、少しも引くことなく、受け入れる……。

 

 

「そっか、今のパパは一人でおちんちんを、真理のおっぱいの中にずぷぷぷぅ~~♡♡ ってするの……さみしくて嫌なんだね♡ ――分かった。なら、パパはそのままジッとしてて……♡ 真理が全部やってあげるっ♡」

 

 

 真理はあなたの頭を再度抱きしめて、耳元で――

 

 

「大好きだよ、パパ♡♡」

 

 

 と囁いてから、ゆっくりとベッドへと腰掛けた。そうして、あなたのチンポの前に再度……真理の超弩級おっぱいが降りてきた。

 

 

「ごっ……ごめんなぁ……。真理ぃぃ……っ」

 

 

 最後に残った親心か……。はたまた、この期に及んで男のプライドが顔を出したのか……。どちらによるものなのかは定かだではないが、あなたの口からは、謝罪の言葉がこぼれ落ちた。

 

 

「気にしないで♡ それに真理は、今みたいな泣き虫さんで甘えん坊なパパも可愛くてすきだけどぉ……♡ やっぱりいつもみたいに、真理のおっぱいにたぁ~~っくさん精子びゅるびゅる~~♡♡ ってできる、男前なパパがだぁ~~いすきだからっ♡♡」

 

 

 通常なら、蛇蝎の如く嫌われても仕方ないその言動――。しかし、真理は100%本心からそれを認め、あなたという……間違いなく世界最高にみっともない父親を甘受する。

 

 

「さて、おしゃべりはこのくらいにしてぇ……♡ はぁ~い、おちんちんさ~~ん♡♡ 大好きな真理のおっぱいですよぉ~~っ♡♡」

 

 

――にゅ……っ♡

 

 

「あっ……♡」

 

ぷっ……ぷぷっ……♡♡ ずっ、にゅぷぷぷううぅ~~~っっっ♡♡

 

 

「あ゛ぁ~~っっ……♡♡♡」

 

 

 先ほどあなたが、真理のおっぱい枕に吸い寄せられたように……。あなたのおちんちんもゆっくり……ジワジワと、真理の乳峡谷内部へと引き込まれていく。

 半脱ぎに近い状態とはいえ、ドスケベ牛柄ビキニで締めつけられているせいか……。真理の乳肉壁は、ナメクジのようなスピードであなたの勃起チンポを喰(は)んでいく。

 

 

「あ゛っ……あっ……。ま、真理ぃ……」

 

 

「うん、パパ♡ なぁに?」

 

 

「お、おっぱいがぁ……。あったかくて……きもちぃいよぉ……」

 

 

 挿乳が始まったが最後――もはやあなたの口から、意味のある言葉が出てくることはない。心身ともにグズグズに蕩けきった今のあなたは、真理の乳肉が与える快楽を享受し、その感想を口にするだけの存在と成り果ててしまうからだ。

 

 

 もちろん、真理はそんなあなたを前にしても微塵も失望しない。

 

 

「うんうん……よかったね♡ 真理も、パパのおちんちんがおっぱいのお肉をかき分けて乳内(なか)に挿入(はい)ってくるの……すっごくドキドキするよ♡♡」

 

 

「あ……ああっ、まりぃ。おっぱい……ふわふわで、ホカホカしてて……ぜんぶっ♡♡ ムチムチしてて……♡♡ ――も゛っ……でっっ……♡♡」

 

 

 あなたははやくも射精が近づいていることを口にした。

 予想の数十倍はエロかった真理(ムスメ)のドスケベホルスタインビキニ姿で高められていた興奮と射精欲が、挿乳によって一気に限界点を突破したのだ。

 

 

 しかし、この世で最もあなたの扱いに長けている真理。――彼女は、そんなあなたの射精感を、たった一言で抑えた。

 

 

「もう射しちゃうの? おちんちん……まだ亀頭くらいしか入ってないよ?」

 

 

「っっ……!!」

 

 

――『まだ亀頭部分しか挿乳できていない』――。

 

 

 その一言は、麻薬依存者よりも、真理のおっぱいに依存しているあなたにとって、何よりも効果的な一言(セリフ)だった。

 

 

 ――せっかく、大きさも、質感も、重量も……。全てが異常に気持ちいいこの神乳を、全人類の中で唯一独占できるというのに、乳内射精(なかだし)をしないなど……。魂が否定するレベルの愚行だ。

 真理の言葉で叩き起こされた理性と本能は、その結論に音速でたどり着き……高まる射精欲求を全身全霊で封じ込める。

 

 

「う゛っ、ゔゔぅ~~っっ!! ――いやっ……イヤだッ!! 真理のおっぱいの中で……♡ むっちむちで、ホカホカとろとろのおっぱいの中で……射したい!!」

 

 

「うんっ、そうだね♡ 挿乳が終わる前にお射精(もらし)ぴゅっぴゅ我慢できたパパ――すっごくカッコいいよっ♡♪ その調子で、真理と一緒にゆぅ~~っくり、楽しくパイズリしようね♡♡」

 

 

「うん……。ゔん゛っ、う゛ん゛っっ!!」

 

 

 そうして、あなたは真理と二人三脚――――。否、連れて歩かれるようにして、挿乳(パイズリ)を再開する。

 

 

ずぷぷぷぅ~~♡♡ にゅぷっ……ぬぷっ……♡ むちっ♡ むっ……ちちぃ♡♡

 

 

「あ゛っ♡ ゔっ……っぐッッ~~っっ♡♡」

 

 

「頑張ってパパ♡ おちんちん我慢だよ♡♡ おしりをキュッと締めて、おせ~しビュルビュルをグッと我慢するの……♡ ――うん、そう……♡♡ その調子……♡♡」

 

 

 真理の乳峡谷内は、例えるのなら真空パック……。カウパー腺液でドロドロになっているあなたの剛直を、むっちりとしたおっぱい肉が、磁石よりも強い吸引力で引っついている。

 

 

 アリの通れる隙間もないほどに密集した分厚すぎる双鞠の淫肉。そんな超密閉空間で唯一、潤滑剤になりえるあなたの先走り汁は、あなたの竿を亀のようなスピードで埋没させる。

 だが、それだけではない。両乳に付着したその汁は、両乳の摩擦で丹念に練り込まれ……乳窟内を、より多くの精液を搾り取るためのパイズリホールへと特化させていく。

 

 

────つぷ、っ……♡ ぷぷ……♡ にっ……ちゅ……♡♡

 

 

 快楽のあまり足腰が砕け、“へこへこ”とすら形容できない腰使いの中……。水音……に近しい音が、鼓膜の隙を縫うように聞こえてくる。

 言うまでもなく、その音は真理の乳内部から生じているのだが、あまりにもデカく、圧縮率が高いため、音すらその大半が途中でかき消えてしまっているのだ。

 

 

「っ……ぐ♡ うぅっ……ゔゔっ♡ ま゛っ……ぃぃい……♡♡」

 

 

「パパ、頑張って♡ まだおちんちん挿乳できただけで、ズリズリはしてないよっ!」

 

 

 肛門を締めるだけでなく……老人のように腰を曲げ、両足の指を折りたたみ……真理を圧し潰すように両肩を握り、力を込める。――されど、真理の縦パイズリの快楽は少したりとも弱まらない。

 むしろ、その逆……。全身が強張ったことで快楽は逃げ場を失い、暴れ牛のように全身の内側で暴虐の限りを尽くす。

 

 

ぶちゅ、むっ……ぷぷっ♡♡ もに、ぷんっ……♡ ぬっ……ぬにゅん♡ たっぽんっ♡♡♡

 

 

 やがて、泥溜まりの中を進んでいるような音を響かせながら、100%真理手動による縦パイズリが本格始動した。

 

 

 乳内で捕らえたチンポを逃さないよう……乳房を一切動かさないまま、腰を使って前後に動くだけの超スローで単調な縦パイズリ。

 だが、それほど単純で地味なお遊戯パイズリも、Kカップを超えてなお成長の余裕を見せる、真理の悪魔的おっぱいにかかれば……あなた(ズリキチ)を100回殺せる絶技(パイズリ)となる。

 

 

「あ゛っ……♡ あ゛ぁっ♡ ゔ……うぅぅ~~っっ!!」

 

 

「あっははっ♡♡ パパってば、赤ちゃんみたいにヨダレ垂らしてる……。そんなに気持ちいいんだ、真理の縦パイズ♡♡ 正直――昔と違って、今はおちんちんを全部包んじゃうと、乳内(ナカ)のおちんちんの様子がよくわからないけど……その顔を見たら、一発でわかるねっ♡♡」

 

 

 今――またなにか、真理が耳を疑うようなことを口にした……気がした。だが、もはやあなたには日本語を理解できるような思考能力などない。

 あるのは、この発狂死してしまいそうなほど気持ちいい極上おっぱいに、精液をありったけブチ込む………………。

 

 

 ただ、それだけだった……。

 

 

「あ゛っ♡ あ゛ぁっ♡ ぐっ……グ、ォ゛ォっ……♡♡ ゔ、ギュッ……るるぐぅ♡♡」

 

 

────ぶびゅっ! びゅぶぅううっ♡ びゅぶちっ!! ぶびゅっ♡ びゅ……っっ♡ びゅううぅ~~っっ!!

 

 

「…………えっ!? どっ、どうしたのパパ? なんだか、プルプル震えてるけど……。 ――!! もしかして、射精しちゃってるの!!?」

 

 

「ぁァ゛……♡♡ ま゜……え゛へっ♡ ――あ、あっ゛ぐぅ……ウ、へヘ……♡♡」

 

 

 あなたはもはや、事前予告も、事後謝罪も……。何もできずに、射精した。切れかけの豆電球のように、意識と無意識の境界を何度も往復し、人間としての大切な「何か」すら快楽に融かしてしまったかのような声をあげるあなた。

 しかし、その顔は見た者を嫉妬させそうなほど、幸福と満足感に満ち溢れていた。

 

 

「うわぁ……。ホントにイッちゃったみたい……♡ もうちょっと、楽しませてあげたかったのに……。 まぁ、いいや。――え~っと、確か……パパのおちんちんが射精するペースは……とっ♡♡」

 

 

ぶぴゅ……っ! びゅっ、ぷっ♡ たぱ、たぽ……♡♡ むに……ゅっ♡ ぐっ……ぐにゅにゅいぃぃ~~っ♡♡ にゅるぅう~~っ♡ ……ぬっぽり♡♡

 

 

 あなたが茫然自失となった後でも、真理はまだ乳房を閉じ続ける。

 

 

 感覚が不明瞭にもかかわらず、乳内で乱れ、暴れているであろう竿を逃すまいと見事な力加減で抑えつけ、射精を促す。

 

 

 自分の心臓の鼓動と同じくらいに、覚えたあなたのチンポが精液を吐き出すリズムにあわせ、根本から絞り上げるように追従しながら、最後の一滴まで吐き出させる追い打ちパイズリを敢行する。

 全身から力という力が脱力し、あなたが仰向けに倒れ込んでも、化け物のように執拗に追いすがるその姿は、一種の妖怪のようでもあった。

 

 

「ふぅ……これで全部搾れたかな♡ まったくもう、今度はちゃんと、『イク』って言ってよね! パ~パっ♡」

 

 

 ――数分後。真理はようやく乳拘束を開放し、改めてベッドに腰掛け、足元で魚のように跳ねるあなたを見下ろした。

 誇張なく、総てのザーメンを搾り終えた彼女の乳からは……1しずくの白濁水滴も垂れ落ちてくることはなかった。

 

 

 

 

 




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