※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
一九四六年の秋、復員航海から帰還した僕は、横須賀から足を伸ばし、タカコさんと一泊旅行に出かける事にした。
目的地は伊東の温泉宿。戦後の疲れを癒すため、二人で過ごす穏やかな時間が欲しかった。
行きの列車内には、様々なお客さんが乗車していた。地方の米を求める行商人、復員したばかりの元兵隊、乳飲み子を抱えた、母親などなど……皆、疲れた表情を浮かべていた。そんな中、ボックス席でむつみ合う僕らの存在は、どこか浮世離れしていたかもしれない。
宿に着くと「ようこそおいで下さいました」と仲居さんが出迎えてくれた。僕らは部屋に案内されると、早速温泉に浸かることにした。
・・・
夕暮れ時、僕は露天風呂に浸かり、湯気の中で温かい湯に身体を預けていた。木々の間から漏れる秋の風が肌を撫で、遠くで虫の音が響く。
目を閉じて湯の心地よさに浸っていると、足音が近づき、「いい眺めですね」と柔らかな声が聞こえた。目を開けると、タカコさんが一糸まとわぬ姿で露天風呂に立っていた。
タカコさんの汗ばんだ肌が湯気の中で光り、紅い瞳が僕を捉える。豊満な胸にぷっくり膨れた乳首、しなやかな腰から太ももへと流れる曲線が露わになり、彼女の美しさに息を呑んだ。
同時に欲望のスイッチが入る。僕の逸物は雄々しくそそり立ち、湯の中で硬く膨張した。
「タカコさん……」と呟く僕に、彼女が紅い瞳を細めて近づいてきた。湯に足を浸し、僕の隣にしゃがむと、タカコさんは逸物を見つめ、「部屋まで待てなかったのですか」と少し意地悪く囁いた。
湯気の中で彼女の甘やかな体臭が漂い、僕の心と身体が一気に熱くなる。
「タカコさん、そんなつもりじゃ……」と照れながら言いかけると、彼女が「早川さんのここは正直ね」と優しく微笑み、そっと手を伸ばして逸物を握った。そして、髪を書き上げるとそのまま咥えた。
ジュブジュブと淫らな音が露天風呂に響き、熱い口内に包まれる。「うっ、タカコさんっ!」と喘ぐ僕に、彼女が紅い瞳を見上げて妖しく微笑む。ネットリとした唾液が僕を濡らし、舌が先端を這う。
湯の中でタカコさんの髪が揺れ、汗と湯気が混ざり合った肌が僕の太ももに触れる。「タカコさん、こんなところで……」と呻く僕に、彼女が「早川さんが悪いんだから」と囁く。
タカコさんは喉元奥に咥えこみ、ネットリとした唾液が僕を濡らす。舌が先端から根元まで這う。あまりの気持ちよさに、僕の身体が震え、達しそうになる寸前まで高まった。「タカコさん、もう……!」と呻くと、彼女が突然口淫を止めた。
「え、タカコさん?」怪訝な顔をする僕に、彼女は紅い瞳を伏せて立ち上がった。湯から滴る水が汗ばんだ肌を伝い、豊満な胸が揺れる。
タカコさんは背中を向けて、ちょっと恥ずかしそうに「お湯の中で出したら、お湯、汚れちゃうじゃない」と囁きながら、お尻を突き出した。紅潮したお尻が湯気の中で光り、愛液が太ももを濡らす姿に、僕の逸物がさらに硬く膨張する。
「そうだな。お湯、汚しちゃ駄目だもんな」僕は温泉の縁に腰をかけた。湯から上がった肌に秋の風が当たり、逸物が雄々しく脈動する。
タカコさんが僕の方を振り返り、紅い瞳で微笑むと、そのまま腰を落としてきた。グチュリと愛液が響き、ヌプププと僕の逸物がタカコさんの蜜壺に包まれた。
「あぁっ、早川さんっ!」と彼女が喘ぎ、熱く締め付ける内部が僕を飲み込む。湯気の中で彼女の汗ばんだ背中が揺れ、パチュンパチュンとお尻が僕の太ももに当たるたび、ネットリとした愛液が滴り落ちる。
「タカコさん、気持ちいい……!」と呻く僕に、彼女が「早川さん、私も……んぁっ」と応え、腰をゆっくり動かし続ける。
露天風呂の縁に座った僕と、タカコさんの結合部からグチュグチュと溢れる愛液が湯に混ざらず、岩に染みを作った。
紅い瞳が恥ずかしそうに揺れつつも、淫らにお尻を突き出す姿が、絶頂へ向けて僕を誘うのを感じた。
座っての行為に飽き足らず、僕の欲望がさらに高まった。
「タカコさん、もっと……!」と一度引き抜く。グジュリと音を立てた逸物は、タカコさんの愛液でテラテラと輝いていた。
彼女の手を引いて立ち上がらせる。タカコさんが温泉の縁に手をつき、お尻を突き出すと、僕は彼女の細い腰を掴み、そそり立つ逸物を物欲しそうにヒクつく蜜壺へと再びズブリと突き刺した。
「あぁぁっ、早川さんっ!」と彼女が叫び、湯の中で温泉の飛沫をあげながら、僕は激しく腰を振った。
グチュグチュと愛液が飛び散り、結合部から滴る蜜が湯に混ざる。彼女の紅潮したお尻が揺れ、温泉の水面が波立つたび、飛沫が僕の太ももに跳ねた。
「タカコさん、すごい……!」と呻きながら、僕は腰をさらに激しく打ち付けた。彼女の秘部が締め付け、子宮口に逸物が打ち当たるたび、「んぁぁっ、そこっ、早川さんっ!」とタカコさんの嬌声が響く。
湯気と秋の風が交錯する中、興奮が頂点に達し、やがて僕の逸物から熱い精が迸った。「うおぉっ、タカコさんっ!」と咆哮し、彼女の中で爆発すると、「あぁぁっ、イくっ、早川さんっ!」とタカコさんも絶叫。結合部から精と愛液の混じったものがネットリと溢れ、温泉に垂れ落ちた。グチュリと粘り気のある滴が湯に溶け込み、水面に小さな波紋を描いた。
絶頂の余韻に震えながら、僕たちは温泉に浸かった。湯に身体を沈め、汗と快感にまみれた僕に、タカコさんが紅い瞳で微笑みながら、躰を寄せる。彼女は恥ずかしそうに「結局、お湯、汚しちゃったね」と呟いた。「タカコさん、ごめん……」と、照れながら応える僕に、「いいのよ、早川さんと一緒なら」と優しく応え、湯の中で手を握ってきた。
温泉の飛沫と湯気が漂う中、結合部から垂れた精と愛液が湯に溶け、タカコさんの優しさと情熱に導かれた僕は、彼女との激しい交わりの後、静かな充足感に浸った。
・・・
浴衣に着替え、部屋に戻ると、仲居さんが夕ご飯のご膳を運んできた。焼き魚や山菜の天ぷら、湯豆腐が並び、熱燗の入った徳利が添えられている。
タカコさんが「早川さん、お疲れでしょう?いただきましょう」と優しく言い、二人でご膳を囲んだ。お酒が入ると、身体が温まり、開放的な気分が広がっていく。
「あぐらをかいて楽にしてくださいね」とタカコさんが笑い、僕が畳にあぐらをかくと、彼女が「失礼しますね」と囁き、僕の膝の上に座ってきた。浴衣の裾が捲れ、汗ばんだ太ももが僕の肌に触れる。「タカコさん……」と少し照れながら彼女の太ももをさする僕に、彼女が「早川さん、お酒が入ると大胆になるわね」と紅い瞳で妖しく微笑んだ。
お酒のせいで開放的になった僕は、彼女の浴衣の胸元に手を滑らせ、豊満な胸をまさぐり始めた。柔らかさと弾力のある乳房が手のひらに収まり、ぷっくり膨れた乳首を指先で摘むと、「んっ、早川さん」とタカコさんが小さく喘ぐ。
「もう胸ばかり……」と彼女が少し拗ねたように言うが、紅い瞳が潤み、快楽に反応しているのが分かる。
すると、タカコさんは浴衣の隙間から手を伸ばし、僕の逸物を握り、しごき始めた。ネットリとした手つきで竿を上下に擦り、先端を親指で弄ると、「うっ、タカコさんっ!」と僕が呻く。逸物が再び硬く膨張し、浴衣の中でそそり立つ。
「早川さん、こんなに硬くなってる」と囁き、彼女の手が速度を増す。グチュグチュと僅かに先走り汁が滲んだ音が響き、お酒の熱と彼女の愛撫に、僕の身体が震えた。
部屋の中はご膳の湯気とお酒の香りで満たされ、外から聞こえる虫の音が静かに響く。タカコさんの優しさと情熱に導かれた僕は、開放的な気分の中で胸をまさぐり、彼女の手でしごかれる快楽に溺れ始めた。「タカコさん、気持ちいい……」と呟くと、「早川さん、私もよ」と応え、紅い瞳が僕を見つめる。
お酒が入った部屋での情事は、二人の欲望をさらに高め、次の絶頂へと突き進む準備を感じさせた。
タカコさんの唇が目に映る。僕は彼女に唇を重ねた。まもなく舌を絡ませ、僕は彼女の口腔内をまさぐっていた。僕らの浴衣ははだけ、益々美しいタカコさん裸体がつまびらかとなった。タカコさんの紅い瞳が潤む中、僕の手が浴衣の隙間を滑り、太ももから秘部へと伸びた。指先が熱く濡れた秘部に触れ、陰核をそっと刺激すると、「んっ、早川さんっ!」と彼女が小さく喘いだ。
陰核を指で擦り、時には軽く摘むと、タカコさんの身体が高ぶり始めた。グチュリと愛液が溢れ、浴衣の内側を濡らす。「タカコさん、気持ちいい?」と囁くと、「んぁっ、早川さん、ダメっ」と喘ぎながら応え、秘部がさらに熱くなる。
そのとき、襖の向こうから足音が近づき、「お客様、デザートをお持ちしました」と仲居さんの声が聞こえた。タカコさんが「んっ!」と小さく声を漏らし、僕を見上げるが、僕は「声をあげないでね」と意地悪く囁き、陰核をいじるのをやめなかった。指先で執拗に擦り続けると、彼女の太ももが震え、愛液が滴る。
「あぁ、そこに置いていてください」と、僕は平静を装って襖越しに呼びかけた。仲居さんが「承知しました」と答え、デザートの盆を置いて下がる足音が遠ざかる。
タカコさんは息を殺していたが、仲居さんが去ると、「もう、見つかったらどうするの」と少し怒ったように言いながら、紅い瞳で僕を睨んだ。
でも、彼女の秘部はこれまで以上に潤い、グチュグチュと指に絡みつく愛液が溢れていた。糸を引く指を見せ「タカコさん、こんなに濡れてるよ」と囁くと、「早川さんのせいじゃない」と拗ねつつも、彼女の手が再び僕の逸物をしごき始めた。
お酒の熱と彼女の愛撫に翻弄される中、ふと、「もっとタカコさんを気持ちよくさせてあげたい」という思いが湧き上がった。「タカコさん、こっちへ」と優しく言い、彼女をあぐらから下ろし、畳に横たわらせた。
浴衣が乱れ、汗ばんだ太ももが露わになると、僕はタカコさんの秘部に顔を寄せ、舌を伸ばした。熱く濡れた秘部に触れると、グチュリと愛液が舌に絡みつく。陰核を舌先で軽く弾き、舐め上げると、「あぁっ、早川さんっ!」とタカコさんが喘ぎ、身体がビクンと震えた。
さらに秘部の奥園に舌を這わせ、ネットリとした愛液を味わいながら、奥深くまで探るように舐めると、「んぁぁっ、そこっ!」と彼女の嬌声が響く。
快感にのけ反るタカコさんの背中が畳から浮き、紅い瞳が潤んで僕を見つめる。汗と愛液が混ざり合い、甘やかな香りが鼻腔を満たした。
「タカコさん、気持ちいい?」と囁きながら、僕は陰核を執拗に責め続けた。舌で円を描き、時には軽く吸うと、グチュグチュと愛液が溢れ、彼女の太ももを濡らす。「早川さん、すごい……あぁっ!」と喘ぐタカコさんの声が震え、快感に耐えきれず身体がのけ反る。
畳に滴る愛液が染みを作り、彼女の浴衣が乱れる中、タカコさんが息を切らして言った。「続きは……お布団でしましょ」と喘ぎながら、紅い瞳で僕を誘う。
熱気と湿気が部屋を包み、外の虫の音が静かに響く。タカコさんの優しさと情熱に導かれた僕は、タカコさんを抱き上げて布団へと運んだ。秘部への舌での愛撫で高ぶらせ、彼女の浴衣はすでにグッショリと濡れていた。
タカコさんを布団に横たわらせる。浴衣はすでに着衣としての役割を果たしておらず、彼女の魅力を引き立てる道具へとなっていた。
ぷっくり膨れた乳首が紅潮し、柔らかさと弾力のある乳房が部屋のほのかな灯りに照らされて光る。
「タカコさん……」と見つめる僕の前に立ち、逸物は太く、これまでにないほど雄々しくそそり立っていた。お酒と彼女への愛撫で昂った欲望が、全身を熱くしていた。
「素敵……」とタカコさんがうっとりした声で囁き、潤んだ紅い瞳で僕の逸物を見つめる。愛液で濡れた太ももが布団に擦れ、彼女の秘部がグチュリと熱を帯びているのが分かる。
「タカコさん、挿れるよ」とそっと囁くと、彼女は潤んだ瞳で小さくうなずき、「早川さん……」と応えた。僕は布団に膝をつき、彼女の太ももを優しく広げると、そそり立つ逸物を秘部に近づけた。ゆっくりと、タカコさんの反応を確かめるように挿入すると、熱く締め付ける内部が僕を包み込み、グチュグチュと愛液が溢れ出す。
「あぁぁぁあっ、早川さんっ!」とタカコさんが嬌声を上げた。その声は部屋の外に響くのではないかと思えるほど大きく、布団の上で身体がのけ反る。逸物が秘部の奥深くに沈み、子宮口に触れるたび、「んぁっ、深いっ!」と彼女の声が震えた。
ゆっくりと腰を動かし、彼女の反応を見ながら突き入れると、タカコさんの豊かな胸が揺れ、紅い瞳が快楽に蕩ける。
「タカコさん、気持ちいい?」と囁くと、「早川さんの、すごい……あぁっ!」と喘ぎながら応え、脚を絡めて僕を引き寄せた。ネットリとした愛液が布団に滴り、結合部から淫らな音が響く。
彼女のうっとりした表情と嬌声に煽られ、太く雄々しい逸物で秘部を満たした。グチュグチュと愛液が溢れ、彼女の反応を確かめつつ、僕は腰を動かし始めた。浅く突いては深く沈め、時にはグラインドするように腰を捻り、タカコさんの膣内を執拗に責めた。熱く締め付ける内部が僕を包み、結合部からネットリとした愛液が布団に滴る。
タカコさんは僕が動くたびに嬌声を発した。「んぁっ、早川さんっ!」と浅く突かれるたび小さく喘ぎ、「そこっ、あぁぁっ、深いっ!」と奥まで沈むと大きく叫ぶ。グラインドで膣内を擦ると、「あぁっ、そこっ、すごいっ!」と身体がのけ反り、紅い瞳が快楽に蕩ける。
汗ばんだ胸が揺れ、ぷっくり膨れた乳首が灯りに照らされ、彼女の反応に煽られた僕は、さらに腰使いに変化をつけた。「タカコさん、気持ちいい?」と囁くと、「早川さん、気持ちよすぎて……んぁっ!」と喘ぎながら応え、彼女の声が部屋に響く。
「手を、……手を繋いで」とタカコさんが懇願するように喘いだ。紅い瞳が潤み、快楽の中で僕に手を差し伸べる姿に、胸が熱くなる。僕は彼女の手を取り、指を絡めて握ると、「タカコさん、大丈夫だよ」と優しく囁き、腰を動かし続けた。
グチュグチュと愛液が飛び散り、手をつないだまま浅く深く突き入れると、「あぁっ、早川さんっ、好きっ!」と彼女の嬌声が愛情を帯びる。外では川のせせらぎと鈴虫が静かに奏で、部屋では愛の営みが淫らな音と熱気で満たされていた。
タカコさんの紅い瞳が快楽に蕩け、豊かな胸が揺れる姿に、愛情と欲望が溢れた。
僕は彼女を抱き寄せ、浴衣がはだけた汗ばんだ身体を胸に引き寄せると、柔らかな唇にキスをした。温泉上がりの清々しい香りと、タカコさんの甘やかな匂いが鼻腔を刺激し、僕の逸物がますます怒張した。
「んっ、早川さん」とキスの中で喘ぐタカコさんに、僕は舌を絡め、唾液が混ざる淫らな音を響かせた。熱い口づけと彼女の匂いに煽られ、逸物が太く硬く膨張し、秘部の中でさらに脈打つ。
「あぁ、すごい、早川さんの形になっちゃう」とタカコさんが呻き、紅い瞳が潤んで僕を見つめる。彼女の膣内が僕の形に馴染むように締め付き、グチュグチュと愛液が溢れて布団に染みを作る。
「タカコさんに、僕の、僕の味をタカコさんに憶えてもらうんだ」と囁き、僕は腰を引いてから深く突き刺した。
「んぁぁぁっ、早川さんっ!」とタカコさんが叫び、深く沈んだ逸物に反応して身体がのけ反る。彼女の蜜壺がますます締め上げ、熱くネットリとした内部が僕を包み込む。グチュグチュと愛液が飛び散り、結合部から滴り落ちる中、タカコさんの嬌声が部屋に響いた。
「イっちゃう、イっちゃう、早川さんも一緒に……」と彼女が懇願するように喘ぐ。紅い瞳が切なげに僕を見つめ、手をつないだ指が強く握り締める。
タカコさんの締め上げる蜜壺に我慢に我慢を重ねてきた欲望が限界を迎え、「タカコさん、一緒にだよ」と応え、僕は腰をさらに激しく動かした。深く突き刺し、子宮口に打ち当たるたび、彼女の締め付けが限界を超える。
外では川のせせらぎと鈴虫が静かに奏で、部屋では愛の営みが最高潮に達した。
「あぁぁっ、イクっ、早川さんっ、もうイっちゃうっ」とタカコさんが絶叫し、膣内が痙攣するように締め付け、快感にのけ反る身体が布団から浮く。僕も「うおぉっ、射精すよ、射精すよ、タカコさんっ!」と咆哮する。「射精してっ、射精してっ、あなたの精でわたしを一杯にしてっ!」と彼女が叫んだ刹那、熱い精を彼女の膣内に発砲した。
ネットリとした愛液と白濁がタカコさんの中で混ざり合って溢れ、布団に滴る。
タカコさんの優しさと情熱に導かれた僕は、手をつないだまま彼女を抱き寄せ、温泉上がりの香りと絶頂の余韻に浸った。
愛液と白濁の混合物が結合部から溢れ、グチュリと滴り落ちる中、僕はタカコさんを優しく抱きしめた。
汗ばんだ胸が僕に触れ、紅い瞳が潤んで見つめる。「タカコさん、大丈夫?」と囁くと、彼女は一筋の涙を流し「早川さん……」と弱々しく応え、僕の腕にしがみついた。
余韻を楽しむように、しばらく繋がったままだった。温泉上がりの香りと彼女の甘やかな匂いが漂い、手をつないだまま静かに息を合わせた。
頃合いを見て、僕はゆっくりと逸物を引き抜いた。まだ太く怒張した逸物が秘部から離れると、精と愛液がネットリと糸を引き、粘り気のある滴が布団に落ちる。タカコさんは全身で息をしながら、「こんなにイかされるなんて」と頬を紅く染めて呟いた。
紅潮した顔が快楽と愛情に蕩け、汗に濡れた髪が額に張り付く。僕は彼女に寄り添い、事後のゆっくりとしたキスをした。柔らかな唇が触れ合い、舌が軽く絡むと、淫らな音が小さく響く。「タカコさん、好きだよ」と囁くと、「早川さん、私も」と応え、紅い瞳が優しく微笑んだ。
外では川のせせらぎと鈴虫が静かに奏で、部屋ではお酒とご膳の残り香が漂う。タカコさんの優しさと情熱に導かれた僕は、痙攣しのけ反る彼女を抱きしめ、精と愛液が糸を引く余韻とキスで愛を確かめた。布団に滴る染みと、紅く染まる頬が、二人の激しい交わりの証だった。部屋は静かな充足感に包まれた。
・・・
先に交わったせいで後回しにしていたデザートが、襖の向こうに置かれたままだったことを思い出し、「タカコさん、デザート食べようか」と囁くと、彼女が「そうね、早川さん」と微笑んで頷いた。布団に座り直し、浴衣を軽く整えた僕たちは、仲居さんが運んできた水菓子を手に取った。
冷たい葛切りと甘い蜜を口に運び、ゆっくりとした時間が流れる。タカコさんの紅い瞳が穏やかに僕を見つめ、「早川さん、美味しいね」と言うと、「タカコさんと一緒だと、何でも美味しいよ」と照れながら応えた。
お酒の余韻と温泉上がりの温かさが身体に残り、布団に滴った愛液と精の染みが静かにそこにある中、二人の間に優しい空気が漂う。
そのとき、襖の向こうから控えめな足音が近づき、「お下げに参りました」と仲居さんの声が聞こえた。タカコさんと目配せしつつ、「どうぞ」と返事をすると、襖が静かに開いた。
仲居さんがご膳を下げながら、遠慮がちに目を伏せ、「あの、お客様……その、お声が少し外まで……」と遠回しに伝えた。
僕とタカコさんは思わず見合わせ、彼女の「んぁ、あぁぁぁあっ、早川さんっ!」という嬌声や、僕の「うおぉっ、タカコさんっ!」という咆哮が漏れていたことを悟った。
タカコさんの頬が一気に紅く染まり、「早川さん、どうしよう」と小さな声で呟く。僕も顔が熱くなり、「タカコさん、ごめん……」と照れ笑いを浮かべた。
仲居さんは「どうぞごゆっくり」と穏やかに言い、そっと襖を閉めて下がったが、部屋には気まずさと笑いが混ざった空気が残った。
・・・
でも、その夜、僕たちは何度も交わった。布団の中でタカコさんを抱き寄せ、キスを重ね、太く怒張した逸物を彼女の秘部に深く貫くたび、「あぁぁっ、早川さんっ!」と彼女の嬌声が響く。
仲居さんに注意されたものの、結局、声は止まらなかった。「タカコさん、一緒に……!」と僕が叫び、精を放つと、「イくっ、イっちゃうっ、早川さんっ!」と彼女も応え、膣内で混ざり合う愛液と白濁が布団に染みを作る。
僕らはあらゆる体位でまぐわった。布団だけでは納まらず、広縁で夜景を見ながら背後から彼女を犯した。彼女も何度も絶頂を迎え、汗と快感にまみれて抱き合った。
しだいに夜が白み始め、鳥の朝の挨拶も聞こえ始めた。障子を通して朝陽が差し込む中、僕は仁王立ちしてタカコさんを跪かせていた。
タカコさんは精を出し切った僕の逸物を口淫してくれた。僕は彼女の頭を抱え、髪を撫でた。ズズ……と、タカコさんは最後の一滴まで吸い尽くそうと、喉元深く咥えこみ、唇はひょっとこのようにすぼまっていた。その表情はこの上もなくいやらしく、美しく思えた。
タカコさんはチュポンと逸物から口を離した。逸物と彼女の口の間には精とよだれのブリッジができていた。
「ごちそうさま」と微笑む彼女を、僕はそっと抱きしめた。
・・・
夜が明け切り、朝のご膳が部屋に運ばれてきた。仲居さんが僕らに目をあわせないのは、やっぱり昨晩の痴態が丸聞こえだったからだろうか。僕は苦笑いをするしかなかった。
湯豆腐と焼き魚、味噌汁をいただきながら、「タカコさん、昨夜はすごかったね」と照れ笑いをすると、彼女が「早川さんのせいよ」と紅い瞳で微笑んだ。浴衣の乱れを整え、静かに食事を終えた後、宿を後にした。
・・・
僕らは帰りの列車に揺られた。車内の風景は行きと似たようなものだった。時折刺すような視線も感じたけど、僕はあえて無視した。
疲れからか、タカコさんは僕の肩に頭を預け、静かな寝息を立て始めた。温泉宿での激しい一夜の余韻が残る彼女の寝顔は穏やかで、紅潮した頬が愛おしい。僕はそっと彼女の髪を撫で、愛おしく見守った。
列車の窓から見える秋の景色が流れ、車内の揺れがタカコさんの寝息と響き合う。横須賀に戻れば、また復員航海が待っている。
戦争が終わり、復興のために船乗りとして働く僕は、次にタカコさんに会えるのは一か月後だ。彼女の優しさと情熱に導かれ、温泉宿で何度も交わった記憶が胸に残る。「タカコさん、また会える日まで、仕事を頑張ろう」と心の中で決意した。
列車がゴトゴトと進む中、肩で眠るタカコさんの寝息と、紅い瞳が閉じた穏やかな顔が、僕の愛と未来への力をくれた。
汽笛とともに川のせせらぎや鈴虫の音が遠ざかり、列車の音が二人を包む。タカコさんの甘やかな匂いと、布団に残した染みの記憶が、別れの朝に静かな情熱を添えた。横須賀での復員航海を終え、再び彼女に会う日を夢見て、僕は決意を新たにした。