※この作品はノクターンノベルズでも掲載しています。
いつもの授業風景だ。テキストを見ながら説明をし、理解を確かめるため、設問を生徒へ当てることにした。
「じゃあ、この問題がわかる人は、挙手を――」
そう言って教室を見渡した瞬間、思わず息を飲んだ。
教室の窓際。その一番後ろの席の女子生徒――雨宮 紬が、悪戯っぽい笑みを浮かべながら、制服のYシャツの胸元を右手でちらり、と僕にだけ見えるように少し開いて、その豊満な胸の谷間を見せていた。黒いブラジャーもうっすらと姿を現している。
しかもその右胸には――黒いマジックペンで「肉便器♡」と書かれていた。ヤバい。色々とヤバい。
幸い、俺は動揺を隠して、滞りなく授業を進行させたので、なにもバレなかった。
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雨宮 紬は学園内でも、目立つ美少女として有名であった。平均的な身長。楚々とした、おとなしめの所作。綺麗で可愛らしい茶色がかったショートヘア。とりわけ、あまりにも煽情的な体のラインは、嫌でも目を惹く。制服のボタンが壊れるんじゃないかというくらい、胸は大きく膨らみ、お尻はいわゆる安産型と言われる、大きなものだ。それでいて顔立ちはロリ顔で、天使のように可愛らしい。
そんなあどけなさ+メスのエロさを兼ね備えた存在に、思春期チンポを持つ野郎共の人気が集まらないわけがない。可愛らしい童顔とデカパイへ群がるように、数多の男達が鼻の下を伸ばし、告白やアプローチを計った。
しかし結果、雨宮 紬には浮いた話がなかった。どんなに言い寄られても、彼女はその全てを断り、回避しているのだ。
「私には、ずっと好きな人がいるから……ごめんね」
いつの日か、そんなことを言ってしまったせいで、様々な憶測や噂が立つようになった。明確に誰と言わないことや、男と一緒にいるところを見たことがないなど、男の気配がない周りの印象により「あまりにもモテるから、好きな人がいるということにしたのだろう」という風に、結論付けられていた。「男に興味がない、清楚系なんだろうなぁ」なんて話も出てきたせいで、清楚系大好きな思春期チンポは、増々彼女を魅力的に思い、今でも諦めず告白するものが現れている。
だけど、諸々の噂や印象は間違っている。
彼女は清楚系なんて上品なものではないし、好きな人は本当にいるのだから。
★
生物室で一人書類作業をしていると、扉を引く音が聞こえた。
「先生、来ちゃいました♡」
雨宮 紬が甘えた声でそう言いながら、後ろ手で扉を閉める。俺はびくりとして、雨宮をじろりと見やった。
「お前……授業中のあれは、なんだったんだ」
「これ?」
Yシャツのボタンを二つ外し、ちら、と右手で少し開く。爆乳の谷間にはまだ「肉便器♡」と書かれていた。
「それだ。つーか、意味わかっているのか……?」
「先生専用の肉便器♡ ってメッセージだけどね。ちなみにこれ、シールだからすぐに剥がせるよ。ほら」
ぺりぺり、と「肉便器♡」シールが剥がれる。どんなシールだよ、それ。
「前にも言ったが、俺はお前と付き合う気はないぞ」
「えー? ヤリ逃げ? いけないんだー」
「う、うるさい。大体、同年代からモテているんだから、同年代と付き合えばいいだろう。わざわざ俺である必要がない。それに、お前くらいの年では、たまにあることなんだ」
「たまにあること?」
「まだ学生だから、年上の男が大人びて、かっこよく見えるんだ。なまじ周りがまだ子供な男ばかりだから、そういう印象になる。つまり、錯覚なんだ」
「ふーん。真面目ぶったことをお説教しちゃって。先生なんて所詮、どスケベチンポなオスのくせに♪」
そう言って、雨宮はいきなり服を脱ぎだした。黒いブラジャーと黒いパンツだけの下着姿になり――俺は、慌てて視線を逸らす。
「や、やめろ。バカなことしてないで、もう帰るんだ。もう進路のことで忙しくなる三年生だろ」
「やーだ♡ ほら先生、見て?」
つい、雨宮の方を見てしまった。彼女は一糸纏わぬ姿になっていた。
女の子の裸。それも、とてつもなくグラマラスなメスの体。一瞬にしてオスの本能が刺激されて、下半身が熱くなる。
ツルツルできれいなおマンコに、肉付きのある太腿。乳肉たっぷりの爆乳は、確実に3桁越えのバストであり、縦横全てにボリュームがある。特にその長さは凄まじいもので、余裕で俺の腕の半分を覆いつくせるほどだ。
相変わらず、このおっぱいはデカすぎる……。エロい……。
「ふふふ♡ すーぐ、おっぱいに釘付けになる」
「っ」
正直に言うと、このデカおっぱいのせいで、俺だってムラムラしているのだ。制服の下で、ぷるん♡ ぷるん♡ と揺れるこの膨らみに、どれだけ欲情しかけたことか。だけど俺は教師で、雨宮は生徒なのだ……。
「ほら、先生♡ 好きにしていいんだよ♡」
近づかれ、小悪魔的に誘惑される。甘い香りがしたところで我慢出来なくなり、俺は椅子に座ったまま、雨宮の爆乳にむしゃぶりついた。両手を広げ、手形を刻むようにムニュううううううう♡ と揉み、谷間に顔を埋めた。
「あっ♡ ふふっ、やっと素直になった……♡ んっ、ん♡ 私、おっぱい、すごく感じるの……♡ あっ、あんっ♡」
爆乳は手の中でとろけ、なおかつ跳ね返すような弾力がある。俺はツンと尖った乳首を舌で舐め回した。右、左と、両方交互に舐め回し、そして口にくわえ吸い出す。ちゅぱ、くちゅう♡ といやらしい音が鳴り始めた。雨宮は喘ぎながら、両手で俺の頭をぎゅううううっ♡ と抱きしめる。
「はあっ、はっ♡ ああっ♡ ふふっ、乳首、一生懸命吸っちゃって……♡ 母乳はまだ出ないのに♡」
乳首を吸いながら、体を引いて、お餅みたいにおっぱいを伸ばす。雨宮は体を仰け反らせ、ビクビク♡ と腰を震わせた。
「あっ、んんっ♡ それっ、すごいっ♡ んんんっ♡ きもちいいぃ♡ あああっ♡」
ちゅぱちゅぱ♡ むぎゅ♡ ビクビク♡
爆乳を愛撫し続けると、雨宮は足をガクガク♡ と震わせた。
「ああっ、あああんっ♡ イク、イクっ♡ おっぱいで、イク♡」
ビクビクっ♡♡♡ と腰が抜けたので、俺は雨宮を受け止めた。腕の中で、雨宮は体をいやらしく痙攣させながら、絶頂している。
「あっ、んんっ♡ すご、いっ♡」
「大丈夫か?」
「うん……♡」
雨宮が俺の胸に顔を埋めながら、上目遣いで見上げてくる。その唇を奪い、乱暴に舌をねじ込んだ。
「あっ♡ んっ、ちゅう♡ くちゅう♡」
雨宮もそれに答えて、舌を絡ませてくる。ぬるり、ぬるいと互いの口の中を愛撫し合い、脳がとろけるような、ディープキスの快楽に浸った。
我慢なんて、出来るわけがない。
こんな可愛いロリ顔と爆乳を前にして、理性を保てなんて、オスにとって拷問に等しいのだから。
「ん、んんっ♡ 先生……♡」
唇を離すと、唾液が細い糸のように、口と口の間で伸びた。
「次は先生をイカせてあげないとね……♡ ほら、おチンポ出して♡」
デカおっぱいの誘惑に、今更抵抗するわけもなく、ズボンとパンツを降ろす。椅子に座った俺の股へ雨宮は顔を近づけ、根本に両手を軽く当てながら、勃起したペニスを口の中に入れた。
「んっ、ぢゅる♡ ぢゅる♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ ぢゅるるるるるっ♡」
唾液を絡ませるバキュームフェラに、ゾクゾクした。雨宮はさらに両手で睾丸を軽く撫でながら、ペニスを吸い込む。思わず腰が浮き上げるような快楽に、俺は椅子の上で悶えた。
「ちゅぱっ♡ 次は、先生の大好きなおっぱいで、どうかな……?♡」
雨宮は両腕でよいしょ、と爆乳を持ち上げる。そして勃起したペニスを、上から覆いかぶせるように、ヌぷぷっ♡ と、谷間に挟み込んだ。デカおっぱいは柔らかな感触で、それでいてたっぷりとした乳肉の重量感を感じられる。
「たくさん、パイズリしてあげるね♡」
ぐにゅ♡ ぐにゅ♡ ぐにゅううううっ♡
両腕で爆乳を支えながら、柔らかな二つの膨らみがいやらしく上下に刺激してくる。温かい乳肉の感触が勃起したペニスをみっちりしごき、まとわりついてきた。
「あっ、ぐうっ」
「先生、もうとろけそうな顔しちゃって♡ でも、もっと気持ち良くなるよ……♡」
パイズリしながら、小悪魔的な可愛い笑みを浮かべ、レロレロ♡ と、ペニスを舌でなめ始める。柔らかな感触と唾液がペニスの下を這いまわった。
相手はこの学校の生徒なのに、俺はものすごく感じていた。
「くっ、うっ、あっ」
「ふふふ♡ 可愛い、声出しちゃって♡ 大人ぶっても、おっぱいの前じゃだらしないね♡」
挑発的なことを言いながら、今度は口を開けて、おっぱいから出ているペニスをしゃぶり出す。ぢゅる♡ ぢゅるるるっ♡ と、激しいパイズリフェラが始まり、腰が甘く痺れた。俺は足を震わせ、歯を食いしばって声を我慢した。
「なぁに♡ 声、我慢しなくていいのに♡」
「で、でも」
「ぢゅるるるるるっ♡ ぢゅるるるるるっ♡」
「っ、っ、んんっ~~~~~!」
いやらしいパイズリフェラの音が、この個室に響くんじゃないかというくらい、大きくなった。俺のペニスは限界を迎える。
「で、出る……!」
「んうっ~~♡」
びゅるるるるるるるっ♡ 爆乳に挟まれ、可愛い口の中で射精する。脈打つペニスを抑えるようにむにゅっ♡ と爆乳を両腕で抑え、喉は精液を飲み込んで嚥下した。
「んっ、ごくっ♡ ごちそうさま♡」
「雨宮、もうこれ以上は……」
「ふーん? まだそういうこと、言っちゃうんだ」
雨宮は立ち上がり、両手でくぱぁ♡ とおマンコを開いて見せた。ツルツルで綺麗なそこからは、愛液が垂れている。
「先生のせいで、こんなことになっているのに♡ 大体、いやらしいこと教えたのは、先生なんだよ?」
「そ、それは……」
ほんの一か月前だが……雨宮から告白されて。誘惑されて。
最初は冗談だと思った。二年の時から、ずっと担任をしてきて……たしかに、なつかれているなとは、感じていた。だけど、それがまさか恋愛感情だなんて、思わなくて……。
頭ではダメだと思っていた。だけど、雨宮のような爆乳美少女の前にしては、理性なんてものは簡単に負けたのである。
「先生、座ったままでいいよ♡ 私が動くから♡」
上に雨宮が乗る。右手でマンコを開きながら、勃起したペニスへ向けて腰を降ろす。
「んっ――あああんっ♡」
ヌ゛プププッ♡ と、ぴっちりと締まったおマンコの中に、ペニスが吸いこまれていった。全体が温かな膣にきゅっと包み込まれ、ねっとりとした愛液はいやらしくからみついてくる。奥まで入れ終わった瞬間、雨宮はすぐに腰を動かした。
「あっ、んっ♡ いいっ♡ これ、深いっ♡ 先生のおチンポ、すごいっ♡」
がたんっ、ガタンっ♡ と椅子を揺らしながら、雨宮がいやらしい腰使いで上下する。目の前でぶるんっ、ぶるんっ♡ 爆乳が豪快に揺れる。俺も上の服を脱いで、雨宮をぎゅっと抱きしめた。裸同士で感じる、柔らかで温かい感触を全身で感じる。雨宮も嬉しそうに両腕を、こちらの背中に回して力を入れてきた。
「んっ、ああんっ♡ ぎゅってしながら、イチャイチャセックス、好きっ♡ あっ、あっ♡ かたいっ♡ ふぁっ♡ んんっ♡」
互いの唇と、唇を重ね合う。抱き合いながら、腰を振りながら、ディープキスを長くかわす。
「んっ、くちゅう♡ ぢゅるるる♡」
べっとりとしたキスをしながら、俺は雨宮の体を持ち上げて硬い床の上で正常位の体勢にする。雨宮はびっくりしたように目を丸くした。
「あっ♡ もう、先生♡」
俺はその体勢のまま、腰を大きく早く振り出す。
ずぷっ♡ ずぽっ♡ じゅぽっ♡
「あっ♡ あんっ♡ ああんっ♡ おチンポ、大きいっ♡ 奥っ、すごいっ♡」
ごりっ、ごりっ、ごりっ♡ と突き上げるたびに、雨宮の奥に当たっていく。そして腰を動かすたびに、セックスの反動を反映するように、爆乳がポヨヨヨン♡ と大きく弾むように踊った。乳首を親指で押し込み、おっぱいを揉みしだきながら、奥をいじめるように腰を振る。膣がペニスを絞り出すかのように、キュン♡ キュン♡ と引き締まっていった。
ずちゅっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡
「あっ♡ あっ♡ ひっ、ああっ♡ ううっ、すご、いっ♡ はげしいっ、はげしいっ♡」
エスカレートしていく行為。俺は早く腰を動かしながら、絶頂の気配を感じてペニスを抜こうとした。瞬間、雨宮が両足で腰をホールドしてくる。
「ダメっ♡ 中で、中にほしいっ♡」
「で、でもっ」
「いいからっ♡ 先生のザーメン、たくさんちょうだい♡ 大好きホールドしながら、生ハメ中出しがいいの♡」
「っ! なら、奥で全部出してやる!」
俺は雨宮の腰を両手で持ち上げて、パンパンパン♡ とパワーピストンした。乱暴な腰遣いに、けれど雨宮は感じて、顔を赤くして大きく喘いだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ はげしすぎっ、先生っ、せんせっ♡」
「っ、俺、だって、すごいきもちいいぞ」
「うれ、しいっ♡ 好き、大好きだよっ、先生♡」
ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡
スピーディーにいやらしく、ペニスがマンコを突き上げる。エロ肉のついた太腿が、たぷんたぷん♡ と波打った。
「イク、イクぞ、中に!」
「あっ、あっ、あっ♡ わたしも、イク、イク♡ イクう゛う゛う゛う゛う゛う゛♡」
どぴゅっ♡ どっぴゅうううううう♡
生ペニスでこじ開けた、生マンコの奥に、ザーメンを大量に注ぎ込む。快楽によって促された長い射精は、たっぷりと精液を中に溜め込んでいく。雨宮は全身をびくびく♡ と震わせ、絶頂しながら全てを受け止めてくれる。
「はあっ、はあ♡ たくさん出たね♡」
ペニスを抜くと、とろぉ♡ と精液と愛液が垂れた。
……もう、こんなことダメだと思っているのに。毎回、誘惑に負けてしまう。
雨宮はそんな俺を嘲笑うかのように、パチリ、とウインクをした。
「えへへ♡ また一緒に気持ち良くなろうね、先生♡」