魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
3人が出て行ったのを見届けると、俺は簡素なベッドの上に座り深い溜め息を吐いた……。
あの2人はもう完全に快楽に溺れてしまい、俺を犯す事に喜びを感じている様だった。
しかも、フタナリになった2人の欲情が俺に向けられるとは夢にも思わなかったのだ。
男性器が生えた事によって性欲が男のものと変わらなくなってしまったのかもしれない……。
「くそっ……このままじゃ、延々とあの2人に犯されてしまうぞ……」
どうにかして魔女の隙を突き、この牢屋から逃げ出さないといけない。だが、女体化した状態ではそれも難しいだろう……。
「何か……方法はないか……」
そして、その日の夜の事である……。突如、牢屋に向かってコツコツと足音が響くと扉が開きディアーネとロザミアが入って来たのだ。
突然、彼女達が来た事に驚くが、同時に恐怖心も抱かざるおえなかった……。何故なら、彼女達の股間には男根が生えており俺を犯しに来たのかと思ったからだ……。
だが、勘違いであったようである。ディアーネは食事と水が置かれたトレイを持っていて、ロザミアは着替え用の女性物の服と下着を持って来たのだ。
彼女達は牢屋に入ると、手に持っていた物を置くと俺に向かってニコッと微笑み話し掛けてきたのである。
「あはっ……リュルケ! さあ、夕食よ! 食べて明日のセックスに向けて体力を回復してね……」
「えへへ……リュルケの着替え持って来ましたよ! これから毎日、リュルケを綺麗にしてあげます!」
2人はそう言うと、俺の前に食事を置き男物の服を脱がし始めようとする。そして、女性用の下着を身に着けさせ始めるのだった。
彼女達の行動に困惑し呆然としていると、2人は俺に下着を着せながら話してきたのである。
「あはっ……どうしたの? そんなに戸惑った顔をして……」
「そうですよ~。リュルケは女の子になったんだから、ちゃんと女の子の格好をしないとダメですからね……」
「女の格好をしないといけないのか……。でも、こんなの着なくても……」
俺はそう言うと女性用の下着に手をかけて脱ごうとするが、2人に止められたのだ。
「ダメですよ! ちゃんと女の子の格好をしなくちゃ!」
「そうそう! それに、男物の服や下着だとサイズが合わないでしょう?」
そして彼女達は俺に下着を着せると服を着せていった……。着替え終わると、今度は食事を食べ終えるまでジッと見つめ続けたのである。
「あの……そんなに見られると食べずらいんですけど……」
俺は食事をしながら彼女達の視線に耐えきれず恥ずかしそうに言うと、2人は物言いたげな顔をして話してきたのだった。
「あはっ……食べ終えたら体を綺麗にするため、お風呂に入って貰うわよ!」
「そうですよ……リュルケの体には私達やモイラさんのザーメンが、あちらこちらにこびり付いていますし……」
確かに、俺の体は体中精液でベットリだった。精液が乾いた跡がガビガビになって固まっており生臭い匂いも残っていて体を綺麗にしたかったのだ……。
「うん……匂いが気になるから……風呂に入るよ」
2人にそう言われ素直に従う事にする俺であった。そして、食事を終えると2人に手を引っ張られて魔女の屋敷の浴室に連れていかれる事になったのである……。
浴室は広く、浴槽も3~4人は入れそうなほど広かった。壁は大理石で覆われており床や浴槽には綺麗な模様が描かれていた。
そして、その浴室に入る前に俺はディアーネとロザミアに立ったまま服を脱がされ始めるのだった。
2人に服を脱がされ裸になると、彼女達も自分の服を脱ぎ始めたのである……。
彼女達の大きな胸が露わになり思わず見惚れてしまう俺だが、すぐに我に返り慌てて視線を逸らした。
「ちょ……ちょっと! 何で一緒に入るんだよ!」
俺が狼狽えながら言うと、2人はクスクス笑いながら答えたのだ。
「だってぇ~リュルケは女の子になったんだから、一緒にお風呂に入るのは当然でしょう?」
「そうですよ! それに、私達が体を洗ってやりますよ……」
ディアーネとロザミアはそう言いながら、俺の体を撫でまわすように触って来たのである。俺はそのくすぐったさに体をよじって耐えていたが、やがて浴室の中へと連れて行かれたのであった……。
浴室に入ると、まず最初に体を洗う事になったのだが、俺は彼女達に体を洗われる事に抵抗があったのだ……。何故なら、2人の手つきが妙にイヤらしい感じだったからだ。
2人は石鹸を泡立てると俺の体を洗い始めたのである。ディアーネは前から胸をロザミアが後ろから股間に手を伸ばし洗おうとしていた……。
「あはは……リュルケの肌ってすべすべで綺麗だわ……」
「アソコやお尻の穴にザーメンを出されたので綺麗にしなきゃですね……」
「あっ……ああっ……、そっ……そこは自分で洗うから……」
俺は恥ずかしさのあまり、彼女達にそう言って断ろうとしたのだが、2人は構わず俺の敏感な部分に泡立たせ弄るように汚れを洗い流そうとしていたのである。
「あうっ……か……感じやすい所を触らないで……」
「遠慮しないで! 私達に任せてくれればいいのよ!」
「私達が洗うので、リュルケは何もしなくていいですからね!」
そう言って、彼女達は泡立てると俺の体を手で擦り始めるのだった……。特に敏感になっている乳首や股間部分は念入りに洗っていったのである。
「あれぇ~~? リュルケの乳首……たってきたよ……」
「本当ですね! こっちもリュルケのアソコが濡れてきましたよ」
「ああっ……はぁ……はぁ……ああああっ!!」
ディアーネが俺の乳首をイヤらしく摘まみ笑いながらそう言うと、ロザミアも同じようにクリトリスを摘まみ弄りながら笑ったのだ。
2人のイヤらしい手つきに感じてしまった俺は、思わず喘ぎ声を上げる。その様子を見て彼女達はさらに興奮し始めたのである……。
「前からアンタのオマンコを洗ってあげる……」
「私はリュルケの肛門を念入りに洗ってあげますね……」
「ああっ……ロ……ロザミア! そんな所に指を入れたらダ……ダメぇえっ!!」
股間を泡立てられた手で彼女達に弄られ俺は悶えるように身悶えた。そして、2人は更に俺を快楽へと堕としにかかるのだった……。