魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
魔女から魔法を掛けられ気を失うと牢の中で横たわっていたのである。
だが、地下室のため朝日も入らない牢屋では時間の感覚がなく今が朝なのか夕なのか分からなかった。ただ、魔女の屋敷に来てから1日は経っていたと思うが……。
「う~ん……あれっ? いつの間にベッドで寝てたんだ?」
俺は気だるそうに辺りを見回すと牢屋のベッドで横になっていた。昨日は玄関まで逃げてモイラに見つかり魔法を掛けられて気を失ってしまったことを思い出す。
そして、この牢屋に向かって歩いて来る2つの足音が聞こえ鉄格子越しに覗くとディアーネとロザミアが立っていたのである。
「リュルケ……おはよう! 魔法でよく眠れたかしら?」
「リュルケったら! 昨日、逃げようとしていたんですね」
2人はそう言うとクスクス笑ってニヤついていたのだ。どうやら、魔女から昨日の事は聞かされているらしい……。
「ううっ……、いつまで魔女の言いなりになるつもりなんだ!」
俺は強気な口調で彼女達に言い返すと、ディアーネは笑みを浮かべ楽しそうに答えたのである。
「あはっ! 心配しなくていいわよ! 私達はアンタと仲良くしたいだけよ」
ロザミアも薄笑いを浮かべながら俺に言った。
「えへへ、私もリュルケの事が大好きですから仲良くしたいです……」
2人はそう言うと牢屋の鍵を開けると中に入ってきたのである。そして、彼女達は俺の体を舐め回すように見て言ったのだった。
「ふ~~ん……やっぱり、アンタの体は綺麗で可愛いわね!」
「えへっ! リュルケの体って本当に素敵です」
彼女達に言われ俺は顔を紅潮させたが彼女達はお構いなしだ。そして、2人は俺の体を撫で回し弄り始めると淫らな手付きで触り始めたのである。
「んっ! あふっ……!」
「うふふ……相変わらずいい胸してるわね!」
ディアーネは両手で服の上から胸を揉みしだき、ロザミアも片手で俺の尻を触り始めたのだ。
「ああっ! や……やめろって!」
抵抗して止めようとしたのだが、俺は快感による気持ち良さで頭が蕩け歯向かう事ができなかった。
みっともないが彼女達の巧みな手つきに感じてしまったのである。そして、ディアーネは乳首を弄りながら俺の耳を舐めてきたのだった……。
「あっ……ああっ!!」
「あはっ……相変わらずいい反応ね! あれっ? もう乳首立ってきたわよ」
「リュルケったら本当にエッチですね……」
2人に言われ俺は恥ずかしさのあまり顔を背けた。だが、ロザミアの手は容赦なく俺の股間に移動して下着の中に指が入って行く。
「あんっ……やっ……そこは……!」
そして、ロザミアは俺の陰部を手で弄り始めたのだ。
「えへへ……リュルケのアソコが段々と濡れてきましたよ」
「あはっ! もうオマンコ、ビショビショじゃない!」
俺は彼女達に体を弄られ快感で悶えるが為す術がなかったのである。そして、ディアーネとロザミアはそんな俺を見ながら興奮していたのだった。
「ああっ! や……やめてぇえ!」
2人に向かって言ったが、彼女達は聞く耳を持たずに俺の首筋に舌を這わせて行く。そして、2人は首筋を舐めながら楽しそうに俺に話し掛けてきたのだ。
「胸とアソコを弄ると直ぐイキそうね……面白い~~」
「あれっ? もう下着がビショビショでグチョグチョですよ!」
「あっ! ああっ……か……感じてきちゃうぅううっ!!」
喘ぎ声を上げながら悶絶していると、ロザミアはそう言いながら嬉しそうに笑みを浮かべるとさらに激しく膣内を指で愛撫してきたのである。
その刺激に俺は遂に絶頂を迎えてしまい、腰が大きく仰け反りガクガクと震えて愛液が飛び散った……。
「あっ! あっ! ああああっ!! い……イっちゃうぅううっ!!」
「あはっ! イっちゃったみたいね……」
「リュルケって直ぐイキやすいんですね!」
2人は絶頂に達した俺を見てクスクスと笑っていたのである……。
そして、俺のグショグショになった下半身を見て満足すると、彼女達は蔑む視線で見ていたのだ。
「あはっ……後でアンタと私達はエッチするのよ!」
「朝食を食べた後はモイラさんが居る部屋に行きましょう……」
「えっ……?」
彼女達に言われ俺は顔を引きつらせていた。また、魔女と一緒に性的な事をされると思うと恐怖心しか生まれてこないのであった……。
朝食を持ってくると言ってディアーネとロザミアは一旦牢屋から出て行ったのだ。そして、数分後2人が食事を乗せたトレイを手に持って戻ってきたのである。
「リュルケ! 朝食を持ってきました! 食べて下さい!」
「あはっ! いっぱい食べて元気が出たらハメるわよ!」
2人は嬉しそうにそう言うと鉄格子越しに食事を手渡したのだった。だが、この食事に何か変な物が入ってないとは限らないので俺は口に入れるのを躊躇ったのである。
「さあ、食べて!」
「早く食べて下さい……」
俺のそんな気持ちも知らずに無理矢理食事を食べさせようとする。そして、俺は彼女達の言う通りに食事を少しずつ口にしたのだ……。
そして、ある程度食事を口にしたのを見て彼女達は笑みを浮かべて言ったのだった。
「あはっ! ある程度、食べたわね!」
「えへっ! これでモイラさんの部屋に行けますね」
2人に言われ俺は顔を引きつらせながら彼女達を見た。すると、彼女達は牢屋の扉を開けて外に出て行こうとしたのである。
「ちょ……ちょっと、どうするつもりなんだ!?」
彼女達の行動に恐怖心しか生まれてこない。そして、2人は俺の体を舐め回すように見ながら話し掛けてきたのだ。
「うふふ……これから魔女の所にいくのよ!」
「みんなと楽しくエッチするんですよ!」
2人に言われ俺は慌てて止めに入った。だが、そんな俺を簡単に振り払い引きずるように牢屋から出て行ったのである。
「や……やめろ! 行きたくない!!」
俺は必死に叫んだが彼女達は振り返る事もなく階段を上って行った。
そして、俺は強引に引っ張られながら連行されるように魔女の部屋の前に来たのだ……。
「さあ! 入るわよ!」
ディアーネはそう言うと俺に有無を言わさずに部屋の中に押し入れたのだった。
部屋の中に入ると、そこには魔女が立っていて俺をねっとりした視線で出迎えたのである。
「あはっ! 連れて来たわよぉ~~!」
「えへっ! これから楽しみですねぇ~~!」
「うふふ……待ってたわよ」
3人に言われ俺は恐怖で顔を引きつらせたのであった……。